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パートナーシップってこういう事?実験してみよう
2026-08-16 11:46

パートナーシップってこういう事?実験してみよう

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あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

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こんにちは、いろはあやです。今日はパートナーシップについてお話ししようと思います。
どんな関係なのかっていうことです。 パートナーシップっていろいろあると思うんですけど、主に考えているのは
結婚している夫婦になるかなと思います。 例えば結婚してなくても一緒に住んでいて
家族という認識があったら、それはパートナーシップかなって思います。 何を持ったかというとですね
よく海外のドラマとかで、結婚式の時に辞める時も健やかなる時もっていう
誓いの言葉みたいのを言うじゃないですか。 結婚する時ってその人と家族になりますよね。
その場合、暗くを共にするというか、何でもシェアするみたいな関係ってわかっていても、なかなか難しくないですか。
例えばなんですけど、仕事をしているのが片っぽの場合、 入ってきたお金って誰のものなのかっていうことになったりとか
家事ですよね。家事が誰の仕事なのか。 これって
自分の育ってきた環境で、お母さんが全部やっていると、認識的に女性がやるものっていうか、お母さんがするものっていう認識に多分
子供はなると思うんですよ。 なので自分の親が
家事を全部やっていた人で、お父さんは全く何もしなかった人っていうのは
その人が娘だったとしたら、全部やらなきゃいけないんだっていうふうに、多分どっかで認識すると思うんですね。
手伝ってあげようと思って、お母さんのお手伝いをする。 息子、男の子の場合は、お母さんが全部やってるから自分がやらなきゃいけないという認識に
多分ならないんですよね。 なんかめんどくさくなったら、お母さんにやっといてもらおうとか
疲れてて洗い物したくないから、お母さんにやっといてもらおうとか ってなるんじゃないかなっていう気がします。
それが自分の家族になった時も、きっと同じことをするんですよね。 お母さんイコール奥さんになって、疲れたから奥さんにやってもらおう。
例えば分担してたとしても、今日なんかめんどくさいから奥さんにやってもらおうみたいな。
2人しかいない場合は、片っぽがやらないとそれ全部片っぽがやることになるんですよね。 多分現代の若い人って
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立場が逆になっている人とかもいると思うんですよ。 例えばお父さんが全部やっていて、お母さんが仕事しているとか
もしくはどちらも働いていて、家事も分担しているとか。
そういう家庭で育ってくると多分それが当たり前になるので、分担するものなんだろうなぁって多分思っているんじゃないかなと思います。
うちの場合は母が全部やっていて、父はほとんど何もできませんでした。
ある日突然料理をしたくなって、ものすごい高い食材を買ってきて、ついでに寸胴とか買ってきて料理を始めたりとか、
それは何かの漫画で読んで、誰かが料理しているのを見てやってみたくなったんだと思うんですけど、そういう時以外に料理をしているのを見たことがありません。
今は2人とも80歳過ぎているので、母が父の面倒を見るっていうのがもうだんだん体が辛くてできたくなってきたんですよね。
自分のことは自分でやってちょうだいっていうふうに話をした結果、父は洗濯も自分でしているし、ご飯も作れる時は自分で作ってたり、
母がいない時は母の分を作っておいたりとか、あとは食べ物はお弁当を頼んだりとか、毎日作ってないみたいです。
お掃除も外の人に頼んだりとか、だんだん養介護ではないんですけど、ちょっとお手伝いが欲しいっていう感じに多分なってきているので、
できることは自分たちで分担して、できないことは外の力を借りるっていう形に変えたんだと思うんです。
この年代が変わってくると、きっとそのパートナーシップって変わってくるんだと思うんですけど、
私、仕事に関しては、仕事をしている人が、これは自分の価値観なんですけど、外で仕事をしている人は大変だという意識があるんですね。
これは多分父が会社経営していて、大変だったのを見ているんですよ。
自分も会社員で働いていた時、大変だったので、仕事をこなして帰ってきて、疲れてご飯作るのは大変だろうなとか、
いろいろ考えると、やってあげようと思ったりとかするんですけど、自分が稼いできたお金ぐらい、自分で自由にさせてあげたいなというか、
自分が稼いでいた時もそうだったので、思った結果、家族に入ってきているお金って彼のものになるんですよね。
不要という言い方をすると、そこに経済的に、何て言うんだろう、ディペンダント、依存する、依存するなのかな、
頼るみたいな感じになりますよね。
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そうすると、一般的な家庭って、どんなのが一般的な家庭なのかわからないですけど、よくテレビとかで見ると、旦那さんが奥さんにお小遣いをもらっていて、自分の使えるお金これだけって決まってたりとか、
たぶん子供がいらっしゃると、お子さんいらっしゃると、養育費とかいっぱい習い事とかかかるから、たぶん奥さんが家計を管理して旦那さんにお小遣いを渡しているんだと思うんですけど、うち逆なんですよね。
で、なんでそうなったのかなって思ったら、自分がそう思ってたんです。
自分がパートナーシップっていうものをイコールにしていなくて、何かその、稼ぐっていうこととか働くっていうことがすごい大変なことっていう印象があったので、自分に。
だからもう外で働いている人の方が大変、フリーで仕事している人の方が楽とかね、何かそういう定義が自分の中にあって、パートナーシップをいびつにしたのってたぶん自分なんですよね。
自分が持っている認識がそうだったから、向こうもそういう認識できますよね。
で、そのズレに昨日初めて気がついたんですよ。
で、そう考えると、何か家事が一緒にするものとかね、分担するものとかって考えた時に、家族の中で起きている出来事全てをシェアするんだとしたら、入ってくるものも出ていくものもシェアしますよね。
で、家の中で起きた出来事全てをシェアする、それがパートナーシップだと思ったら、どんなに大変なことがいろいろあったとしても、その気持ちをシェアしてもらったりとか、
あと何か出来ることがあれば、向こうの家族のことであろうが、こちらもサポートするとか、その逆もありますよね。
なんかね、いろんなものを全部自分ごと、自分ごとっていうかパートナーの中のことってすると、なんか機嫌が悪そうだから、今日やらなくていいかっていうと、機嫌が悪いのは何でかな、良くなったらいいなみたいな風に思って、
どうしたのか聞いてあげるとか、気が晴れるようなことを提案してみるとか、しゃべんないほうがいい時もありますけどね。
なんかそういう相手を気遣うとか、思いやりを持つとか、そういうことも全部ひっくるめてパートナーシップなんだとすると、家で起きてることは全部自分にも起きてるし相手にも起きているっていう認識がなかったんですよ。
で、そう考えると、なんかものすごいいろんなものがクリアになって、急になんか私の当たり前って当たり前じゃなかったって思ったんですよね。
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なので、なんか例えばお料理とかでいくと、料理が得意不得意ってありますよね。作ったことないとか作れないとか、あと作るとなんだろうな、なんかあんまり上手にできないとかね。
で、そういうのは得意な人が得意なところをやって、苦手な人は自分が得意なところをやればいいって、それが合わないところとかも多分あると思うので、そこはなんか話し合いとか、外に頼むとかね、なんかそういうことになってくるんでしょうけど、
そういうのを最初に決めておけばよかったなって思ったんですが、最初に決めておくとはいえ、気がついてなかったので、もう今からするしかないのかって思って、なんか自分の認識の、なんていうんだろうな、イマチュアさっていうか、違いにちょっとびっくりしました。
なんかこういうことだったのかって思って。で、これが普通の家庭でみんなそうなっているのかどうかちょっと私はわからないんですけど、うちの中は少なくともそういうふうにしたいなって思いました。で、そうやってみてうまくいくかいかないかってまだわからないので、とりあえず自分の認識が違うからなんかすごく不自由な気がしてたんですよ。
なんか行きたいところに行かれないし、出たいところに出られないしみたいな、なんかこれ作んなきゃいけないから行ってはいけないとか、なんか自分の中ですごい決め事を作っていて、でもそれって自分のそのパートナーシップの認識が違かったからかってなんか思ったので、それだけじゃないのかもしれないんですけど、一旦なんかここに気がついたので、
これはこれで、そういう認識を変えたところでどういう関係性になるのかなっていうのを様子見てみようかなと思いました。
はい。皆様のご家庭では、家庭がある人はね、どんな関係なんでしょうかね。他の人の話はあまり聞くことがないので、どういうふうに過ごしているのかわからないんですけど、これも多分本当に親世代からの価値観の引き継ぎとか、なんかそういうものがすごく混ざって出来上がった、
なんだろう、自分の中の認識なのかなって思ったのでお話ししてみました。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。良い日をお過ごしください。バイバイ。
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