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コーヒーロースタリーのヌール君
2026-05-07 09:02

コーヒーロースタリーのヌール君

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サマリー

語り手は、お気に入りのコーヒーロースタリーで店主のヌール君と交流し、街の人々のフレンドリーで商人気質な一面に触れます。しかし、街中で物売りの子どもたちとすれ違うことで、この街が抱える複雑な現実にも目を向けます。紛争の影響や日々の生活の困難さ、そして多面的な街の状況を伝えることの難しさを語り、声日記で日々の出来事を小出しにしていく意向を示します。

コーヒーロースタリーとヌール君との出会い
こんにちは。5月7日木曜日午後1時です。はい、声日記です。
今日は今お仕事中ですが、お昼休みみたいな感じで街に出てきて、お気に入りのコーヒーロースタリーに来て、コーヒー豆を買い、コーヒーを飲んだところです。
ここが、オフィスから歩いて5分ぐらいのところにあって、コーヒー豆をローストして売っている、いわゆるスペシャリティーコーヒー。
で、ヌール君という若者がどこか、どこだ、おまん、わんがん、どっかのわんがんで研修を受けて、それでスペシャリティーコーヒー屋を起業したというお店です。
で、もう何回も、250グラム、週に1回ぐらい買ってるかな。
エチオピアのウォシュトとナチュラルがあって、エチオピアのウォシュトが結構気に入って、2回目今日買ったんですけど、
今日はお店ではエチオピアのナチュラルを飲みました。
ナチュラルの方が酸味がちょっと強い。
そういうアドバイスもしてくれる。
で、この街で楽しいのは、そうやってお店の人が、もうすでに顔なじみのお店みたいなのが何件もあって、
で、みんなが名前をまず聞いてくれるんですよ。
まずね、外国人がね、まだ珍しいので、
そしてこの街の人がとってもフレンドリー。
まあ、商人の街なんですよね。大阪みたいな感じです。
なので、大阪?わかんないけど、私の関西のメイディ。
すごくフレンドリーで話しかけてくれて、知らない人でも気軽に話しかけて、
名前を聞いて、それでお店とかだとまた来てねーとかっていう感じなんですよ。
なので3週間ぐらいいて、もうすでにお店の知り合いみたいな人が何人もいて、
今日のコーヒー屋のヌールくんも、
この間名前聞いたんだけど忘れちゃった、何さんでしたっけ?って今日も聞かれて、
あきこだよって言って、あなたは?って言ってヌールです。
カーファーというコーヒー屋さんのヌールくん、お友達です。
街の人々のフレンドリーさと物売りの子どもたち
そのように、何人も街の中に知り合いができつつあって、私の街観が、
すいません、またね、でも今ね、これ話してたらね、
ディッシュペーパーを売っている男の子にすれちまっちゃって、
今楽しい気持ちで話してたんですけど、
今ディッシュペーパーを売っている男の子っていうのはたぶん13歳ぐらいかな?
ちょっと洋服ボロボロで、
物乞いみたいな感じなんだけど、
小さい小物をね、そういうティッシュとかを売って、
買ってくださいっていうふうに来る子どもというかね、
若い人とか女性とか、結構たくさんいますね、街の中に。
それを今ちょっと話2つ重なってますけど、
声日記なんで許してください。
コーヒー屋のヌールと友達になったっていう話をして、
この街はすごくフレンドリーで、
商人のマインドなんですよね、多分。
近江商人みたいな、三方よしみたいな感じのマインドなんですよ。
なので、知らない人を大切にして、もてなして、
自分のビジネスもうまくいくようにお客さんを増やそうみたいなマインドがあります。
これは正直ドホークではあまりないので、新鮮で楽しいですね。
それからさっき物恋の男の子とすれ違ったっていう話については、
やっぱりまだまだ、私が今住んでるエリアは、
そんなに戦争影響を受けてないエリアなので、
このエリアだけ歩いていれば、
すごく戦争の傷跡を感じる機会はないんですけど、
ちょっと車に乗ってもう10分、15分行ったら、
ボロボロに壊れている建物がいっぱいある地域に着くし、
逆にこの地域が少し高級住宅地だからこそ、
そうやって小さい小物売りの男の子みたいな人たちも、
このエリアにたくさん、たくさんというか、よく見ることがあります。
なんというか、本当にこうやってまとめて、
この町の状況を、今こういう状況ですということを話すのは、
まとめとして話すのは本当に難しい。
いろいろな側面があって、
ちょっとこの町のって言ってても、
意味がわかんなくなってきたかと思うので、
時間の壁があると思うので、ここで言いますけど、
私はAという町にいます。
激戦地だったところの一つです。
ここでプロジェクトを始めようとしているので、
今オフィスのセットアップをしているというのが今の私の仕事です。
この町に来て、
私は本当に10年かけて核心に近づいたなという感覚をすごく受けていて、
毎日すごく感動しながら仕事をしています。
でも本当に今までシリアのことに難民支援とかに関わっていても、
ちょっと想像もできなかったようないろんな状況、
それは思ったより平和そうで落ち着いていて安定しているという面であってもそうですし、
その町がボロボロに壊されていて、
しかもそれがつい今年の2026年の1月に壊された場所とかまであるという、
そんなに紛争が本当に身近にある、まだ今でもという状況、
そういったことをこの町に来てみると情報として読むのと全然違うインパクトがあって、
日々何というか驚きながら生活をしています。
日々の生活と声日記の役割
そして私が今住んでいるところもオフィスに住んでいるんですけど、
もう1日半分ぐらい停電なんですよ。
今日もだから家の中にいると寒いんでそれで外に出てきたんですけど、
朝は電気があったけど10時ぐらいからかな、
もう3、4時間ぐらい停電になって家の中暗いし寒いので、
外に出てきたら外は暖かいなというところです。
やっぱり声日記で小出しにしていかないと、
本当は私のシリアのポッドキャストもここの町に入ったから、
いろいろリニューアルしてまとめて情報を出したいことも本当にいっぱい、
日々いろいろ考えてるんだけど、まとめ情報難しいから、
難しい、本当に難しい。多面的すぎて何もまとめられない。
でも今日会った人、今日見たことの話ならできるので、
声日記で出していこうというふうに思います。
ただ、私の声日記をここまで聞いてくださった方ならよくご存知だと思います
私は今どこの町にいるということを基本的にはインターネット上では伏せておりますので、
ご配慮いただければと思います。
はい、どうもありがとうございました。
ではまた今度。
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