2026/6/7
ひさしぶりの声日記ってどうやって話すのかわからなくなったので、メモ作って話しました。
このサムネ写真のLIFE Noble Note Plain, 100 Sheets, B5無地
を2008年から使っています。
感想 1
サマリー
久しぶりの声日記で、話すことに戸惑いを感じていたが、メモを作成することで思考が整理され、深く語ることができた。ドホークでの日常は平穏だが、現場にいないことによる物足りなさも感じている。愛用の「LIFE Noble Note」に書き留めた思考を辿り、ポッドキャストサミットP7の有料音声コンテンツへの感想や、VimeoとValue Booksの利用に関する苦言を呈した。また、ジョンさんのポッドキャストへの尊敬や、自身の「切れ味」を抑え込む内なる「審判」について考察。日常の実践とメタな視点の往復が重要だと再認識し、この回を「声日記研究会」と名付けた。
久しぶりの声日記とドホークでの日常
おはようございます。 2026年6月7日の朝の7時半です。
今日の声日記です。お久しぶりです。 前回調べたら、5月の11日ぐらいだったので、約1ヶ月ぐらい間が空いてしまいました。
声日記、間が空くと本当にできなくなりますね。 なんかどうやって話すんだっけって、わからなくなった感じで、仕事の帰りとかに結構何回か撮ろうとしたんですけど、
なんか話すことないなーってなってました。 でも一つは、今ドホークに帰ってきています。
5月の末だったかな。 ドホークに帰ってきて、もう2週間近くぐらいになります。
そうするとね、やっぱりね、日常すぎる。 ベースなのでここ、本当に私にとってドホークはベースで、
ベースはなんか控室みたいな感じなので、 なんか現場じゃない感というのがすごく感じていて、
それはね、悪い意味だけじゃなくて、落ち着いてリラックスをして休暇っていうような感じの、休暇じゃないんですけどね。
休暇じゃないけど、気持ち的にはもうだいぶお休みみたいな気持ちになっているので、そして猫もいるし、
家でダラダラするという楽しみ方がドホークの楽しみ方なので、
声日記で話すことがない。 毎日のなんか平凡な日常みたいなことを送っております。
まあでも平凡な日常が送れるっていうのは素晴らしいことですよね。 地域の戦争の状況などはまだ決して終わったわけではないですが、
もちろん一時期に比べればね、安心して暮らせるようになっています。
そしてそうですね、身の回りには平凡な日常が流れています。ニュースなどを見ない限りは、
地域の戦争について感じる機会はあまりありません。 1個だけあるとしたら電気の供給量が少なくなっちゃいました。
ドホークでも。なのでドホークは去年やっとあの24時間供給電力供給供給供給供給
電力供給。言えないですねこれね。 公共電力供給。公共電力供給。公共電力供給。公共電力供給。公共電力供給。はい。
24時間の公共電力供給が実現したのですが、それがもうちょっと
できなくなっていますね。計画停電みたいな感じで、多分今は24時間中15時間ぐらいはあるかな。
供給電力。それ以外は、うちはソーラーパネルがあるのでおかげさまで電気はあるんですけど常に。
他の方も多分今すごいソーラーパネルの導入がどんどん進んでます。景色が変わったなって思うぐらいみんなソーラーパネルをどんどん導入してますね。
それはシリアでもすごいそうでした。ソーラーパネルソーラーパネルだらけです。
愛用のノート「LIFE Noble Note」と自己分析
はい。今日はね、そうですね。やっぱりこれ話し始めたら話せますね。話し始められないっていうだけかもしれませんね。お休みしたらどうなるかっていうことに関しては。
話せないと思ったので、今日のサムネにしたいと思うんですけど、私このライフのノーブルノートプレインというものを愛用しておりまして、
ライフというのは高級ノートのメーカーですね。このノーブルノートというのは文具好きの知る人ぞ知る、大変に紙質の良いノートです。
そしてこのちょっとブラウンの表紙のもの。しかもこのサイズがB5無地。
B5無地ってことは広げた時のサイズがB4。だいぶ大きくなるんですよね。
これがまたこのね、クリーム色のカラーなんですよ。紙が。このノートが本当に好きで、
無地のノートでしかも大きくて、最近はずっと買ってなかったんですけど、
昔ね、このちょっと大きいノートに、名前忘れちゃった。
マインドマップ。マインドマップを学ぶことに、ちょっと自分の中でマインドマップが流行ってた時代がありまして、何でもノートテイキングはマインドマップでやっていた時代があります。
その時代というのはね、このノートのね、1ページ目の初めのノートの記述を見ると、なんとですよ、2008年です。
はい、私はこのノートを2008年から使っています。すごいくないですか。18年間ですよ。
18年間これを持って歩いているっていうのも、やっぱりなんかこのノートが私にとって大事なんだなっていう感じですし、
多分このノートを開いて書く時って、2008年からずっと継続して使い始めているわけではなく、多分最初の頃は連続して使ったんだが、
そしてまくってみるとマインドマップ以外にも、ページを16分割してみたり、他にいろいろな図解の形をしてみたり、ノートテイキングをいろいろ極めようと思って、
いろんなノートテイキングのやり方をテストするために使ったり、もしくは単なる日記になったり、モーニングページになったり、このノートはいろいろ混合ノートになっているんだが、
多分このノートに何か書こうと思う時って、いつも以上に何かを整理したい時とかなのかもしれません。
なのでこのノートをパラパラ見ると、過去に書いてあることがすごい今に共通していたり、おお、と思うことが載っていたりするんですよ。
はい、なんかね、面白いです、このノート。特に2023年あたりに、ちょうど3年ぐらい前に、このノートを日記的に使っている時があったりするんですけど、その時、
どんなふうに私は、前回の転職のちょっと前であったりするんですよね。転職するっていうような意味で多分今共通しているんだと思う。
私は2026年に転職をしますっていうことを何度か小屋日記では言っていると思います。
そして今改めて一歩ギアを入れて、2026年に転職をするぞということを考えている時期です。
それがあるから多分、日々考えていることが多分ぐるぐるいろんなレベルのことが混ざっている。
だから今日何食べたとか、今日何があったっていう日記的なことよりも多分もうちょっと大きい流れのことを考えている時間が長いんでしょうね。
それだし、あとね、何だろう、言い訳会ですかね。
なんでこういう日記がしばらくできなかったからの言い訳会。
いや違う。言い訳会に見えるけど、今の現状の自分の状況を分析というか深掘りをしている会ということですかね。
このライフの大きいノート、これ良かったですね。100シートっていうノートを買って良かったと思います。
というのは18年間使ってまだ無くならないから、まだね3分の1ぐらい残ってますね。
これを使い終わる頃、私は何歳でどこにいるのか大変に楽しみです。
多分このノートに普段は持ち運ばないので、でかいので重いので、家に置いてあるので、本当に単なるメモみたいなことはここに書かないんですよね。
ちょっとやっぱり後で見直した時に、おおって思うようなレベルのことがこのノートには書いてありますね。
その仕事の中身だとしてもちょっと大きい年間のまとめみたいなマインドマップとかね。
なんかちょっと面白いです。あとそのノートテイキング術みたいな意味でもいろんな使いの仕方を試していたり、
フローチャートになっていたり、他にもマインドマップもいろいろありますし、
マインドマップもカラーにしてみたり、モノクロだったり、筆ペンで書いてみたり、
ペンの変歴とかも結構面白いですね。
でもやっぱりノート、あれですね、こうやって見返した時にマインドマップすごい良いです。
普通に多分文字だけ書いてあったら思い出さないレベルのことを思い出せますね。
マインドマップ、やっぱり最近なんかあんまり流行ってない。少なくとも私の中では流行ってないんだけど。
ちょっとまたやってもいいのかもしれないなーって、このようにノートを見返した時にはとっても思います。
特にカラーの、色を何色も使って書いているマインドマップなんていうのは、すごい見返しやすいですよ。
ライフのノート、ライフっていうぐらいですからね。なんかライフのノートって感じですよ、まさに。
いい名前ですね。本当にライフのノートって感じです。
18年間使い続けており、この後おそらく10年ぐらいいけるんじゃないか。
職業人生、結構重要な部分を全部カバーしたノートになるんじゃないか。
これを私は伊東屋でしかも買ったシートまで付いている、伊東屋って。
いいね、伊東屋でノート買いたいな。日本に帰ったらまたこの100シートっていうやつをちょっと買い足したくなっちゃいました。
大きいノート。クリームカラーの紙の。このクリームカラーの紙がまたいいんだよ。
なんだろう。なんか一方、ただの仕事用のノートじゃありませんっていう感じが出る。
思考の整理と「現場感」への欲求
それで何を話していたかというと、今日はもう今11分ですけどね、30分話しますよ。
多分聞かなくてもいいです、皆さん。私は詰まりを取るみたいな作業をしています、今。ちょっとした大掃除ですね。
声日記が久しぶりすぎて、いろいろ詰まったりして流れなくなっているので、ちょっと大掃除をして、お水みたいなものを流して、流れを良くしようという作業をしています。
ので、付き合っていただいて聞いていただいても、もちろん嬉しいウェルカムなんですけど、全然聞き手に配慮しない話になるかと思います。
そんな中でも、このライフのノーブルノートプレーン100シート、B5サイズ無地、おすすめです。ということはちょっとお伝えしたいと思います。リスナー様の皆さんにも。
これに書きました、私は昨日。昨日お休みだったので。
声日記取れないなってなって、そういう時は書くっていう方がいいかもしれないねと思って。
これはまたノートテイキング術は特に使わず、とにかくただ書いたB5見開き1枚分。
それで初めに書いてあること、つまり今いろんな話したいことを、どんなことがごちゃごちゃしているのかなっていうのを書き出してみようと思って書いたんですよね。
一番初めに書いてあるのは、上を向いて仕事をする、になるなって書いてありますね。
これはまた転職とか考えているから、上を向いて仕事をするな。ではなくて、上を向いて仕事をする、になるな。
これ今日は話しません。
次、現場と現場感と現場主義と現地化の話。
現場と現場感と現場主義と現地化の話。
このあたりの話を多分私はすごくしたいんだと思う。
まだそれがまとまってないがゆえに、話したいことが話せないっていう感じになっているんだと思う。
1個目と2個目はセットですね。
それに関連して、ヒカルさんのニュースレターと五常の慎さんのnote週末随想の話。
ヒカルさんというのは、フリーアジェンダのヒカルさんです。
ヒカルさんは最近メーリングリストをやっていて、どんぐりFMなどでもご紹介されていますね。
ヒカルさんはデジタル庁に務めている。
アバウンダリーという名前のメーリングリストをしている。
五常の審査というのは、五常、会社の名前なんだったかな。(「五常・アンド・カンパニー」でした。)
インパクト投資などをしている会社です。
五常、5つのツネと書いて五常という、インドとか東南アジアの国々などにソーシャル投資をしている会社で、
民間の世界銀行を目指すと言っている会社です。
大きい会社ですよ。結構有名です。知っている方は知っているかもしれない。
私の業界にいる人は知っているかもしれない。
その2人の書いたものを最近読んで、いいな、こういうものを私も発信したいと思っているんですよね。
ヒカルさんに関してはパブリックサーバントじゃないですか。
パブリックサーバントであって、しかもそこで自分の考えていることを発信する人ってほとんどいないんじゃないかなって思うんですよね。
というのはやっぱり守秘義務とかが厳しいので、なんかビビってしまうんですよ。
もちろん守秘義務に触れるようなことを発信するわけはないのだが、それぐらいのことはもう管理職ぐらいになっているような年齢で仕事の経験も長くて、
何を話してよくて何を話してはいけないなんて区別はつけられるはずなのだが、
やっぱり不必要に警戒をしすぎてしまったら、やっぱり何にも話さないっていうのが一番安全だし、
そこがね、ああそっか、デジタル上で勤めててもここまで自分の考えている仕事について考えていることって話せるんだ、
という点でとっても尊敬しますし、とっても面白いと思います。
私はパブリックサーバントでないですけれども、NGOの仕事ってファンドがパブリックサービスのファンドから来るんですよ。
今は日本の団体じゃないので、フランスとかイタリアとかのファンド、公共ファンドなので、
私の発信しているものをまず見つけられる可能性もないし、それに抵触することは多分何も話していないので、
だいぶ私は安心して話せるんですけど、日本のNGOに勤めていて、日本政府のファンドを使っていたら、
多分もう3分の1ぐらいしか話せなくなるような気がする。
警戒心が高まってね。
なので、デジタル庁のパブリックサーバントでありながらにして、ここまで情報発信を心を開いてできる、という点において非常に尊敬をしております。
それから五常の慎さんは、起業家でご自分の会社なので、
守秘義務ということに関しては、もちろんあれか、
五常の慎さんは逆に私が呼んでいる週末随想に関しては、仕事の話は一切しませんというふうに書いてありますね。
子育ての話とか、もうちょっと仕事以外の、ご自分の仕事ではないビジネス、世界の潮流などに関するご自分の意見とかを話されているものです。
お二人に共通する心地よさ、いいなと思うものは、ここに書いて、私のノートに書いてあるのは、歯切れの良さ、心地よさ、切れ味の良さ。
資本主義世界の波を乗りこなしながら、世界の不公平や不条理をなくすことに果敢にチャレンジをしているリーダーたち、そうなんですよ。
この点において、私は親しみにしています。
親しみを感じるって言うと、恥ずかしくもなるんだが、でもそうですね、親しみを感じます。
たぶん今の人道支援の仕事を、この今の時代に合わせてやろうとしたら、ちゃんと資本主義世界の波も乗りこなしながらじゃないとできないからです。
というのは、税金で割り当てられる人道支援のお金は、どんどんどんどん小さくなっていく世界だからですね。
はい、そうそう、それが書いてあってね、その辺のことをたぶん私はすごい話したいんだと思うんだけど、いつも考えてるんだと思うんだけど、まだまとまってないし、
たぶんいっぱい考えてるから、ぐるぐるぐるぐる。もやもやしているっていう感じなのかな。うつうつしているっていう感じも感じてたんですけどね。
うつうつしているというよりは、もやもやしているっていう感じの方が正確なのかもしれません。
まあね、声日記が撮れない。わかった、なんでもやもやしていることに関しては、その自分の考えていることがまだまとまってないから。
うつうつしていることに関しては、これはね、ちょっと思い切って言うと、やっぱりシリアにいないからですよ。
だからシリアにいたときは私は生き生きしている。現場にいるからね、ここだって思って、ここで仕事をするのが私がずっとずっと目指してきた場所で、ずっとずっと来たいと思った現場なんだっていう生き生きが、シリアにいるときはあったんです。
日々。でも残念ながら、それはドホークにいるとなくなってしまいますね。それはちょっとうつうつっていうのに近いぐらいの停滞っぷりです。
はい、やっぱりね、チャレンジングな環境、そしてよしここだ、今ここだと思えることの目の前、その現場にいたほうが、命は生き生きするっていう感じがしますね。
ポッドキャストサミットP7の感想と苦言
はい、もう一個ね、だからちょっと切り口変えますと、というかこのメモに書いてある順番に話すんですけど、ポッドキャストについてもいろんなことを考えていました。
ポッドキャストについていろんなことを考えているっていうことになったきっかけは、5月の始めですか、ポッドキャストサミットP7というやつです。
ポッドキャストサミットP7というやつです。
ポッドキャストサミットP7というイベントに関しては、有料の会場での公開収録だったので、その音声は有料販売をされています。
それをね、最近、ここでも2週間くらい前にまずは購入をして、それはね、シリアにいる時だったかもしれない。買ったのは。
それを4本買って、それを4本を5回ぐらいずつ聴いています。面白い。P7ポッドキャストサミットの有料音声、ポッドキャスト好きの人はこれ多分みんなすごい面白いし、
なんか1本1600円ぐらいだったかな、しましたけど、全然価値ありますね。
ちょっとしたKindleとかの本とかの、買ったりAudibleとかの音声コンテンツを買うみたいなイメージで買って、面白いと思います。
6月の末までしたら聞けなくなるっていう話なんですけど、これなんかもったいないと思いますね、私は。
ぜひ残しておいてほしい。リッスンの有料音声とかにして残しておかれてはいかがなんでしょうかね。
6月末になったらこれが聞けなくなっちゃうっていうのは非常にもったいないと思います。
私が買った4本は、1本目は我らがLISTENのjkondoさんと雑談の渋さんと古典ラジオの樋口さんが話されている国産ポッドキャストの20年というのですね、まず迷いなくそれを買い、
次にけんすうさんとラジオアナウンサーの吉田さんが話されたポッドキャストの未来。
ポッドキャストと未来かな。私のメモにはそう書いてある。
3本目、muroさんと渡邉康太郎さん、複雑なことを伝えるためには、これも面白かった。
そして野村高文さんと塩野さん、ニュースの新しい形、ニュースコネクト特別編。
本当に面白かった。全部本当に面白かったので、もしかしたら他の、もうちょっと買ってみるかも。
P7ポッドキャストサミット、なんか行きたかったなーって思いました。
えーと、もうなんかこれ4本ね、タイトル見ただけでもなんかワクワクするっていう感じがします。
だからこれって私、やっぱり今興味があることなんだな。
ポッドキャストの今と未来みたいな話って、すごい私にとってすごく今熱くて興味があるんだなというふうに改めて思いました。
本当に何回聞いても飽きない。というか、すいません1個だけ苦情なんですけど、
Vimeoで、Vimeoっていうあのビデオをアップするプラットフォームがあるじゃないですか。
あそこにアップされているんですけど、動画なしで聞けないんですよ。
そうすると残念ながらあのドホークでも回線の状態が日本ほどは良くないので、
なんかね聞き始めても何回も止まったり、もう今日は聞けなくなっちゃったってなったり、連続して聞きたいときに連続して全部聞くっていうことができないんですね。
それでスタートして止まったりスタートしたりしながら、
2,3時間ぐらいかけて1時間のものをようやく聞けたなみたいになると、
お休みの日にそんな聞き方をするとしたら、ずっとiPadで流しているとして、そんなiPadのそばにずっといたりできないんですよね。
だからBGMみたいにして流れたり流れなかったりして、部分的に聞いたり聞かなかったりして、
という聞き方なので、それもあって4,5回ずつ全部聞いているっていうのはそれなんですけど、
Vimeo。よくそういうビデオをシェアするときとかによく使われているプラットフォームですけど、
ビデオなしでデータ量を少なくして再生みたいなことができるようになっていると嬉しいんですけどね。
だからリスンで配信してくれたらいいと思うんですよね。
リスンだとそれ選べるようにできると思うのでね。
私は回線の状態が悪いところにいることが多いので、近藤さんはトレランランナーとしてトレラン関係者には分かっていただける中東の悩みと、
中東だけじゃなくて海外、途上国に行ったら日本ほどネットの回線状況が良くないことも多いし、
ギガごとに払わなきゃならないとか、料金が従量課金になっている場合なども多いので、
できればこういったタイプのものはビデオなしで音だけで聞けるようになっているとスムーズに聞けるし、
お金も少なく聞くときの経済的にも助かるし嬉しいんだよねっていう気がしています。
それが1個、苦情。Vimeoにアップされていること。
2個目、苦情。Vimeoにアップされているんですけど、バリューブックスという販売のプラットフォームを使っていますね。
バリューブックスはイラクからもシリアからもアクセスできません。
アクセスできないけどどうやって買ったかというとVPNを使いました。
VPNって日本にいらっしゃる方はもしかしたら使わなくても済むから知らないかもしれませんけど、
アクセスポイントの情報を隠すみたいなことですね。
この辺りにいると、イラクからもシリアからも、キプロスのIPアドレスにするのが一番近いのかな。
イラクはともかく、シリアに行ったらもうみんなVPN必須。
何をするにもVPNを使わないと。
だってApp Store、AppleのアプリとかもVPNを使わないとアプリもダウンロードできません。
のでVPNを買わせて、VPNを使ってバリューブックスから販売買ったので買えたんですけど、
やっぱりちょっと残念ですよね。
イラクやシリアというのを国ごとバンするという考え方自体がちょっと私は正直気に入らない。
大抵の場合は、経済制裁とかを行っている相手の国をバンするんですよね。
北朝鮮、イラン、そしてシリアとか、シリアなんてそろそろ経済制裁も解除するとか口では言っているけれども、実際問題としては世界中のウェブサイトにアクセスできないものがいっぱいいっぱいある。
っていうのを一般の国民たちが日々の生活の中で、そのように自分たちは差別されているということを思い知らせる結果になっているんですよ。
そういう実態についてちょっとわかっていただきたいと思いますね。
どのようにバンする側、資本主義の中心地に対してどのようにして悪意が育っていくのかということの一番小さな一歩のような気がするんですけどね。
そんな話をしたかったわけではないんだが、今のPodcast P7 Summitの、だって内容が内容ですよ。
っていうのを話していることが、いろんな視点の一般の人の話を聞くっていうことがどれだけ面白いかとか、それにどんな価値があるかとか、
そういう多様性ということをみんなで味わうということがPodcastの価値だっていうような話をしているのに、
Vimeoにアップし、Value Booksで売っているというそこのチグハグ感について私は苦情を申したいと思います。
たぶん誰も気づいてないと思いますので、これ近藤さん聞いていたらすいませんけど、機会があったらコメントしてください。
イラクのあきこさんがVimeoにアップされていて、Value Booksで販売されていたらVPNかませないと買えないし聞けないし、
データ通信量も多いと聞けないので、ぜひリッスンでアップしてリッスンで販売してください。
6月末で販売終了しないで、その後も大変価値あるコンテンツなので、その後も販売し続けてくださいとイラクのあきこが言っていました。
というように関係者の方にもしお伝えいただけるチャンスがあったら伝えてください。
近藤さんをパシリに使おうとしている私。
でもね、わかっていただけると思います。近藤さんなら私の言っていることが。
はい、ということです。そういう意味では、ポッドキャストを聞くのも、ポッドキャストについて語るポッドキャストが結構好きです、私は。
どんなものを聞いているかというと、超えていく音声放送研究所というのは多分この古典の樋口さんがなさっている樋口塾という
ポッドキャスト塾の塾生さんたちがなさっているものですね。
それからポッドキャスト機材庫、DJ力さんのマイクとかの話、すごい大好きですし、
ポッドキャスト研究室、このサイエントークのレンさんと牛若さん、工業高校農業部の牛若さんがなさっているポッドキャスト研究室とかもすごい好きですし、
ポッドキャストについて語るポッドキャストが大好きです。
結構最近そういうのを、ポッドキャストについては結構集中して聞いています。
ジョンさんへのメッセージと「切れ味」の考察
行った時にもう一個あったなと思って、これもまたどの程度話そうか悩んではいるんですけど、
ポッドキャストを作りながらポッドキャストについて考えたこと。
営農とサブカルのジョンさん、すでにポッドキャスターを引退なさった。
でもね、私このやっぱりね、ちょっと感動しますっていうぐらいね、ジョンさんのポッドキャスト私大好きだし、
この引退しますっていう話をしているあたりの最後の方の回、ポッドキャストを作りながらポッドキャストについて考えたことの最後の方の回を聞いて、
何だろう、なんか多分ね、何て言うかな、もしかしたら辛いこととか大変な状況とかもあったのかもしれないが、
引退します、もう話すことがないっておっしゃってますけど、よろしかったらまた時間を置いて帰ってきてほしい。
はい、ジョンさんはポッドキャスターって言った時に、もう一人のなんていうのかな、カリスマっていう言い方は良くないのかもしれないが、
代表するポッドキャスターだと思います。日本を代表するって言っていいのか、世界を代表するなのか、ちょっとわからないが、私にとってはすごく本当にポッドキャスターといえばっていう時に、
ポッドキャストってこういうもんだよねっていう時に名前を挙げたくなるのがジョンさんのポッドキャストです。なのでジョンさん、聞いてますか、聞いてないでしょうね、でもファンですので、
お休みをなさっているということは重々承知をしておりますが、どのような形でも良いので、また数年後、十数年後でも、いつでも良いので、もしポッドキャストに戻ってきたい、話したいことができた、もしくは声に聞くぐらいだったら話せるとかね、
何かあったらぜひジョンさんの声をまた聞きたいというふうに思っております。
今どれぐらい話した、37分。あと10分ぐらい話せるかな。詰まってるって感じ全然しないですね。流れてはいますね。
でも、メモがあるから話せているのかなっていう感じもする。メモをして話すっていうのも悪くないですね、そういう意味ではね。
多分ね、ただ単に声日記、本当に何食べたみたいな目の前、今日の話だけをする声日記というものに物足りなさを感じているんだと思います。
自分が考えていることとか、ちょっと一歩メタな話をしたいという欲求が高まっているんだと思います。
でも一歩メタな話をしようとすると、やっぱり考えをまとめるのに時間がかかるし、いろいろエゴとかが出てくるというか、
エゴが邪魔をしますよね。本当に何を食べた、目の前に何がある、何を食べた、猫が何をしたという話を話している限りは、エゴにとらわれずに話をできるんですが、
少しでもメタな話をしようとすると、そして自分の考えている考えなどをシェアしようとすると、エゴが出てくるというか、エゴが出てきたのが嫌だなと思う自分が出てくるっていう感じかもしれませんね。
そう思うと、それがさっきの最初の方に話した、戻ってヒカルさんのメーリングリストと五常の慎さんのノートの歯切れが良い、切れ味が良いということがすごく羨ましいという話をしましたけれども、
たぶんね、私はね、もう少しこう、歯切れが良く、しかも歯切れだけではないね。だからどっちかというと切れ味だね。その切るみたいな、社会を切るみたいなことをたぶん今話したいって思っているんだと思う。
でもやっぱり、エゴが邪魔をするのは、マイルドな、ぬるま湯を足した温度などもちょうど良く、手触りもマイルドで柔らかい話をするべきだという、何らかの歯止めみたいなものが働くことにより、
その自分の切れ味については、あえて鈍らせましょうという、その切れ味が良い自分が出てきたときに、それはお前のエゴだというふうに、その切れ味の良い自分を抑え込む審判みたいな自分がいましてね。
その審判がやっている仕事が、基本的にはぬるま湯にしたり、温度を下げたり圧力を下げたり、切れ味を鈍らせたりという、中庸化する役目なんですけど、たぶん審判が厳しすぎるんですよ。
たぶん切れ味警察みたいになっていて、自分の話したいことを話させないということをしすぎているんですよね。
たぶんね、その辺が3年に1回ぐらい自分に訪れる転職ということだけじゃないけど、何らかの自分のアップグレードみたいなことが今起こっているんでしょうね。
だから今までのやり方でこのまま続けていくのでは物足りないと思っている。
そういった時に、私は切れ味の良い人たちに対して羨ましさを感じているというのは、これまた一つの気づきですね。
声日記の価値と「声日記研究会」の提唱
今ここまでやっと40分話して出てきたコメントです。
いいと思いますね、やっぱりこれ。
誰かがこのP7ポッドキャストサミットの音声の中でも言ってましたけど、長く話さないと出てこないんですよ、この深み。
10分で終わらせようという話ではここまで深まらないからね。
それが一つのポッドキャストの魅力だ、みたいなことをおっしゃっている方がいました。
誰だったか忘れましたけど、誰だったか忘れたというか、みんなそれを言っていたような気さえもします。
声日記の良さというのは、実践のことを話すじゃないですか。
日常の中での行ったこと、実践のことを話してこそ、ということもすごく強く思うんですよ。
つまりメタな視点の話っていうのは、メタのところにずっといたら評論家みたいにどんどんなっていく。
メタがちょっとレベルが上がったりすると、まさに机上の空論みたいなものにどんどんなっていく。
だからメタなところに行った時に戻ってこなきゃないですよね。
日常の足元のレベルに往復しなきゃならないというか、往復した話があるからこそ、メタがメタな視点の話に価値が出る。
だから自分の足で歩きながら、自分の目線の視点で見ながら日常を暮らした上で、時々メタなところに行って、
ああ、こういうことが起こっているんだねって見るから、だからこそメタであって、他人事みたいにして机上の空論みたいな評論家みたいなことを話すことにも私は嫌悪感を持っています。
自分がそのようになることに対しての嫌悪感を持っています。
それもあって、メタの話をしたいとか言いながら、メタの話もできなくなるんですよ。
評論家みたいだなって、機上の空論だよなって思うからね。
だからこの往復することが大事ですよね。
で、そうか、だからね、往復するためにはね、現場に出なきゃないし、はい、初めに話した現場と現場感の話なんですけどね。
現場感、少なくとも現場にいなくても現場感は感じていたい。
毎日、トホークが現場じゃないって私思っていたとしても現場感を感じるっていうことはできるはずなんですよね。
現場感を感じない暮らしを続けてしまうと、それは本当に退屈になっていくし、命が、なんかだんだん炎が小さくなってきてしまうという感じがします。
現場にいなくても現場感は感じられるので、せめて現場感を日々感じたい。
トホークで働いていても現場感を感じられる仕事の仕方をしていたい。
というふうに思いますね。
自分にとってはね、いい感じに着地しつつあるというふうに思っていますね。
45分。
そうですね、良かったですね、朝の。
久しぶりの声日記、これはもう声日記と言っていいのか。
声日記研究会みたいな話です。
声日記研究会っていうのはどうですか。
ハッシュタグ声日記研究会っていうのをつけて本日アップしたいと思いますので、声日記をやりながら声日記について考えたことを語りたい方は、このハッシュタグ声日記研究会をつけて声日記をアップしてみましょう。
声日記インフルエンサーの秋子でした。
お聞きいただいてどうもありがとうございました。
ではまた今度。
楽しかったです。
ありがとうございました。
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