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声日記研究といえば?
2026-06-08 21:27

声日記研究といえば?

Akikoさんの声掛けとひろひろしさんのあおり(?)に乗っかって、私なりの即席「声日記分類体系」について考えてみました。

どなたかの異論・反論・オブジェクションなどエピソードでお聞かせください!

そして、話しの中で触れているフランス人シンガーソングライター(セシル・コルベルさん)と通訳の方(平岡恵実さん)の「Japan Journal」についてはコチラから!

#声日記研究会

感想 1

#声日記研究会、さっそくの投稿!感謝!煽ってすいません(笑)なるほど、声「日記」を分解してみるのはおもしろい視点ですね!紹介されていたJapan Journalも見てみます!
00:02
こんにちは、GreenFielderです。 今日は6月7日日曜日。
今日も気持ちの良い日ですね。 お昼を回ったところでございます。
皆様、 いかがお過ごしでしょうか。もう日本はもう夜になってしまって
気持ちはもう月曜からの平日のことを
頭がもう切り替わっているのではないでしょうか。
私はこの後、午後に何をしようかなと思っていますけど
昨日もほとんど走れてないので、 今日こそは
走らなきゃと。 そこそこの距離を走らなきゃと思っている次第です。
昨日収録して配信したばっかりなんですけど、
また今日になって収録している理由は
Akikoさんの
声日記を聞いて
ちょっとこう ピクピクッと
これは何かしないとと思って
この収録をしているわけですけど、何がきっかけかというと
Akikoさんの声日記で
声日記研究会ってどうですというタイトルの
エピソードなんですけど その中で
ハッシュタグ声日記研究会ということで皆さんも声日記って
という発想 声日記とはみたいな発想ですかね
で 思うところを発信してみてはいかがでしょうかという
お誘いがあってそれにさらにヒロヒロシさんが
煽る感想を書いていらっしゃって
そうであれば何か 発信しなければならないということで
収録を始めたわけです
で 私もですね
自分のグリーンフィルダーアットリッスンというのは
なんとなく作って
エピソードを
上げてみたりしてますけど 個人的には別にその
何がしかのしっかりした番組ということでは当然なくて
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まあ分類としては多分声日記の分類に入るんだと思うんだけど
なんかちょっと声日記というのには違和感があるなというような内容しか挙げてなくて
で今回ちょっとこのきっかけをいただいて改めて
声日記って何だろうって
考え始めましたで声日記ってまあそもそも声の日記だから日記なわけですよね
であのAkikoさんも言ってましたけど日記としてその日におことをただ喋るっていうのは なんとなく物足りないっておっしゃってましたけど
私はそもそも日記と思わずになんか思ったことを思った時に喋っている 感じなんですよね
そもそも日記なのかっていうのがずっと私にはありました
で今回ですね即席で
iphone のこの検索アプリを使っていると最近はね AIが勝手に
作動して 入れたキーワードに対していろいろなんか解説をしてくれちゃうという機能があって
まあこれまあ結構便利だと思うんですよ ちゃんとこう引用している
なんでしょう ウェブサイトというかそういうところもちゃんとついているので深掘りしようと思えばそこに
飛んで深掘りできるし ざっとまずこういうことを知りたいってなった時にパパパッと最初に表示してくれるって
いうことであのこれすごい便利だなと思うんですけど でその中でまず
えっと日記って英語で何だろうってちょっと改めて 見てみると
私ね実は日記ってなんか昔のですねなんかの
えっと
フランス人 そうそうあれはねえジブリ映画の
「借り暮らしのアリエッティ」っていうのがあってその借り暮らしのアリエッティの音楽 を担当されているんですけど
フランス人女性のシンガーソングライターの方が その借り暮らしのアリエッティの
宣伝というかのために日本に来て 1ヶ月強日本を回った時のことを声でまとめると
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その声でまとめたものをそのフランス人女性シンガーソングライターにその1ヶ月強の間日本でずっと通訳としてついている方が
これもまた日本人女性ですけど この方が
解説しながらフランス人女性シンガーソングライターの これも本当にその
声で当然フランス語なんですけど声で 日本での出来事で思ったことを感じたことを喋って
それをその通訳の日本人女性が日本語で 解説するみたいな回があったんですよ
私ねそれは ずっと
なんていうの フランス語っていうのもある女性が話すフランス語っていうのもあるんですけど
その通訳の日本人女性の声も含めて すごい癒し力の強い
声なんですよお二人とも でねそれはなんかこう
もはや30年近く経った今でもずっと覚えている 30年経ってないか
結構な期間を経てもまだ覚えてるんですよね 今でも聞けると思うので
ちょっと 概要欄にその回の
リンクを貼っておきましょうか それはまあちょっと全然どうでもいい話というか
雑談的な話ですけどその中で その日本
に来たそのフランス人シンガーソングライターが その声でボイスで
そのそういうまあ自分の 旅の中での感じたこととかそういうことを喋っているそれ自体を
なんというタイトルにしたかというと これフランス語で
ちょっと待ってください自分のフランス語 自分はフランス語全くわからないのでその時に聞いた耳で
それをリプリケートしようと今思うんですけど
ジャーナル ジャーナルデッドジャパンって言ってたのかな
要するに英語で言うとジャーナルインジャパンだと思うんですよね
すいませんあのフランス語の結構汚い発音はお許しください 英語で言うとジャーナルインジャパン
その通訳の女性の方曰く日本日記って言ってたんですよ 私そのイメージがすごく強くて日記ってジャーナルだと思ってたんですねずっと
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なんだけど改めて今調べてみたら日記ってダイヤリーですねと 教えてくれました iphone が
その 要は同じ日本語で言うと日記だったり日誌
だったり するんですね
例えばあの キリさんがやってるネリネ楽団
声日誌というのは日誌と書いてますね 日誌だったり日記だったりっていうのはあんまり日本では区別されてないのかな
なんだけど
今日調べたところでは
ダイヤリーとジャーナルは 英語的には違うのであると
いうことになってまして 日記というのはその日の報道や出来事を記録するものでジャーナルっていうのは
思考・感情を気付き・アイディアの整理のために 作るものがジャーナル
で 日記っていうのは
あ、日記じゃないごめんなさいダイヤリーというのは いつどこで何をしたかという事実を主に記述するものなんだけど
ジャーナルっていうのはなぜそう感じたか どう解決するかというような内省が中心だと書いてます
ダイヤリーとジャーナルは日本語で言ったら日記日誌になっちゃうんだけど実は違う ものであるということですよね
確かにジャーナルっていうとジャーナリストっていう言葉があると思うんですけど ジャーナリストって事実を淡々と書くだけではジャーナリストと言わないですからね
やっぱりそれに対する何かしらの その人なりの
何ていうか 意図というか
分析を通じての
実際はこういうことなんだよみたいな
話とそれに対するご本人の何がしかの示唆 みたいなものを言うのがジャーナリストですよね
だからダイヤリーとジャーナルは違いますと ジャーナルとダイヤリー
以外にどんな形態があるのかなっていうのをさらに調べたところ
で その文章形式の違いっていうのが出てきたんですよ
文章形式の違いっていろいろありますね
12:00
iPhoneが教えてくれたのは まず小説っていう文章形式
ありますね これは主に
フィクションが中心ですと
ノンフィクション小説というのもあるわけで 小説の中にはフィクションもノンフィクションも含まれますけど
小説というのがまずありますと プラスその次に日記があります
さらにレポートとか論文とかいうものがありますと
これはレポートとか論文というのは 明確な結論を論理的に証明するためのものですと
っていうのがあって さらにあるのがエッセイですね
随筆と日本語では言うんですかね
これは筆者が自身の体験記 見聞きしたこと 日々の出来事などを通じて感じたことや考えたことを
自由な形式で綴る文章のジャンルですということなんですね
そこまで調べて 本当はもっと深掘りすればいろいろあるんでしょうけれど
まず私の場合 多分これ日記と言いながら
多分やっていることはエッセイに近いのかなと思います
これまでにしゃべってきた文章形態の中で言うと
なんとなく別にその日に起きたことをしゃべるでもなく
その時その時に思いついたことで 思いついたことをしゃべるとともに
何というか自分の思うところとか考えたところを なんとなくしゃべっている感じなので
多分エッセイに近いのかな エッセイもしくはジャーナルなんでしょうかね
はい と思っています
で 実はもう他にもあって それは何かというと
ルポルタージュっていうのもあると
で ちょっとね その
レポートっていうのと何が違うんだ っていうところまでは深掘れてないんですけども
これは何かというと記者やジャーナリストが 自ら現地に赴き現場で目撃取材した事実や体験を
新聞雑誌放送などのメディアを通じて 報告記録する手法や作品ということなんですね
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で 多分ですね 私が好きな沢木耕太郎さんという作家がいますけど
この人も最初は多分ルポルタージュ的なことを職業としてた
職業というか物書きとしての方向性としては ルポルタージュ報告だったと思うんですね
その後も基本的にはノンフィクション ドキュメンタリー系の本がほとんどで
若干フィクションの小説も多分作品としてはあるんですけど
この方エッセイも書いてまして 私はどれも
どれもと言ったら嘘だな
フィクションの小説 沢木さんのフィクションの小説は 一度も読んだことがない気がします
ただルポルタージュ ・ノンフィクション・ドキュメンタリー・エッセイ この辺の本は結構読んでますね
それはまた雑談ですけど
勝手な分析をすると
確かにAkikoさんの声日記として 作っていらっしゃる番組っていうのは
ダイヤリーもジャーナルもあるし
たまにルポルタージュに近いところもあったりして
それぞれにそれを喋っているAkikoさんの
空気でとってもその違いが分かるような気がしながら聞いてます
すいません勝手な分析です
個人的にはどれも好きです
ダイヤリー的に猫ちゃんたちと一緒に暮らしている 雰囲気とかもいいですし
お店で店員さんとおしゃべりしたり
環境音が入りつつおしゃべりしていらっしゃるところも私はいいなと思ってますが
一方でやっぱり現地に乗り込んで 現地の状況を結構つぶさにおしゃべりいただいている回
結構シリアスな感じの回も
それこそ現地にいないと分からない空気感とか
そこに行くとこういう思いが出てくるとか
18:00
そういうものを感じられる回もすごく心に響くというか
ということがあってどれも好きです
ということで
声日記というカテゴリーは
声日記研究会で分類を作ってみるというのも面白いんじゃないかなと思ってます
声日記って
声日記というのが大区分だとすると
やっぱり中区分とか小区分というのがきっとあるはずですよね
例えばあえて私がさっき言った話を言うと
大区分は声日記だとすると中区分の中に
それこそ声ダイヤリーがあります
そこにもうちょっと日々の起こった出来事のみを言うんじゃなくて
自分の思いやら何やらっていうのを言ってる場合は声ジャーナル
さらに単純に別に日々のことを言ってるでもなく
思いついたこととかそれに対して感じたこととかっていうのを
喋ってるようなエピソードは声エッセイと言ったり
これはあんまり声日記とは全く別の大区分を作るべきかもしれませんけど
声ルポルタージュとか
そんな括りというか分類感があってもいいのかもしれませんね
ということで
すいませんあくまでこれは
この声日記研究会がリレー形式でどなたかからどなたかへという感じで
話がつながっていくという前提での私の問題提起じゃないね
サジェスチョンです
ということで
これを聞いて何か違うアイディアがあるとか
こういうのはどうかとかいうのがある方がいらっしゃいましたら
ぜひそれを教えてください
せっかくなのでコメントに書くとかではなくて
21:01
直接エピソードの一つとしておしゃべりしていただけるといいのかなと思います
ということで
Akikoさんすいません勝手に分析しちゃって
そしてAkikoさんひろひろしさん
こういう思考する機会を与えてくれましてありがとうございました
以上です
21:27

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