1. AKIKOの声日記
  2. 続声日記研究と抹茶ラテ
続声日記研究と抹茶ラテ
2026-06-14 20:13

続声日記研究と抹茶ラテ

2 Comments

2026/6/14

Greenfielderさん、AKIKOの声日記を研究いただきありがとうございます😊

完成した抹茶ラテはこちら💁‍♀️

 

#声日記研究会

 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

AKIKOさんは、Greenfielderさんによる自身の声日記研究に感謝し、ポッドキャストサミットP7で得た「描写や環境音を取り入れることで聞き手が想像しやすくなる」というヒントを振り返ります。この気づきを活かし、「何かを作りながら収録する」という新しい試みとして抹茶ラテ作りに挑戦。シェーカーでの失敗もありつつ、アメリカ産と国産の抹茶を比較しながらラテを完成させ、その味を評価しました。今回の経験から、日常の音を取り入れた声日記の可能性と、今後の制作シリーズへの意欲を語ります。

声日記研究とGreenfielderさんの分析
おはようございます。6月14日の朝の7時半です。
AKIKOの声日記です。
今日は実験会、
今日は声日記研究の一環で実験をしてみたいと思います。
先日、フォッドキャストサミットP7の音声を聞いて、すごく面白いという話と、
声日記研究会ってどうですか?という、久しぶりの声日記を挙げましたら、
いろんな方にいろいろな反応をいただきまして、本当にどうもありがとうございます。
その中で、グリーンフィールダーさんがアップしてくださったのが、
なんと、声日記研究というよりは、もうAKIKOの声日記研究をしていただいたんですね。
なかなかこっぱずかしいものがありますが、大変嬉しく拝聴いたしました。
それで、本当にああいうカテゴライズして、いろんなタイプ、カテゴライズって言うとちょっとなんか違うか。
声日記の中にもいろんなタイプがありますよね、っていう話をする中で、
それをダイアリー、ジャーナル、レポルタージュ、それからエッセイっていうのもありましたっけ。
なんかそういうふうに、私の声日記は時にダイアリーであり、時にジャーナルであり、
時にレポルタージュのような時もあるっていうような話をしていただき、大変嬉しく拝聴いたしました。
特にですね、レポルタージュの話の中で、私の声日記が沢木耕太郎の大作家と並んで出てきたときには、
大変レポルタージュ的な作品として、レポルタージュ的な作品、もう彼は書いてありますけど、
私一番大好きなのは深夜特急ですね。深夜特急はだからダイアリーかもしれないですよね。
でもジャーナルですかね。で、あそこまでの作品化できるっていうね、
ダイアリー的なところから入ってもですよ、っていうこともなんかすごい勇気になりましたし、
なんかその日常の今日何があったっていう単純なことを残すダイアリーっていうものも結構価値があるよねっていうことを改めてね、認識しました。
あら、今ジューって鳴ってるのは、麦茶が吹きこぼれた音です。ここにいてよかったです。
キッチンにいまして、今は麦茶を、夜間で麦茶を煮出し麦茶を作っていて、
それが今麦茶が吹きこぼれてガスの火が消えたので、ここにいてよかったです。
沢木耕太郎ですよね。沢木耕太郎、深夜特急、大好きでね、深夜特急の旅を真似して、
ヨーロッパ大陸の一番西、ポルトガルの岬まで私は行きましたよ。
何だっけ、それはいいとして、
いろんなタイプの声日記を撮るっていうのが結構面白いなっていう話を自分の話したことと、
それからグリーンフィルダーさんの分析から、やっぱりいろいろあるっていうのが面白いのかもしれないっていうことと、
やっぱりダイアリーっていうのがまず入り口として、取っ掛かりやすいし、
でも結構基本っていうところにそれに戻ってくるっていうところがあるといいのかもしれないっていうことも感じたりですね。
ダイアリーとジャーナルの違いは何かみたいなね、私もちょっと調べたりすると、
やっぱりジャーナルっていうのが若干内面のことに内省的になっていくっていう感じがしますよね。
そんなことを考えたり、ということは引き続き小屋日記研究をいろいろ思いを巡らせておりました。
ポッドキャスト制作のヒントと声日記への応用
そんな中、P7の音声をまた改めて聞いているんですけど、
6月の末に聞けなくなっちゃうっていう話なので、また改めて聞く中で、また誰だとか忘れちゃった。
吉田さん、確かけんすうさんとお話をなさっている中で、
その回で、まずこんな場所にいてこういうものが並んでいますとか、
目の前の光景を説明する描写を入れたり、
何かそこで行われていることの環境音が入ったりということが聞き手にとって聞きやすくなると。
それは聞き手がその場面を想像しながら聞くから。
それはでも実は丁寧に描写する必要はないんだけれども、
どんな描写が、つまり聞き手が正確に想像できる必要はないんだけど、
聞き手が聞き手なりに想像するためのヒントみたいなものを冒頭に少し入れるというのが、
聞きやすいポッドキャストを作るコツですということをお話しなさっていたと思います。
はい、正確じゃなかったらすいません。
こういうのって本当は正確に紹介すべきですよね。
ただ、私が受け取ったこととしては、
そうか、私の声日記の中で結構皆さんが今までいいってコメントくださったものの中に、
街の中歩いていたり、店員さんと会話していたり、
今レストランで何が食べていますなんて言って、目の前に並んできたものを紹介したり、
あと帰宅の時に車の音がして道が混んでいてなんていう描写をしたり、
自然にやっていたんですけれども、
外に出て周りの情景などを少し話すということをすると、
聞き手は聞きやすいし楽しいのかもしれないということに気づきました。
それをしながら描写に徹底するんじゃなくて、
その時自分が考えていることなども話すんですけど、
それが私の声日記の特徴になっていたのかもしれないなと思いました。
「何かを作りながら収録」の試みと抹茶ラテ
今日はそれをさらに考えて、
何か作る音とか、
その説明というのを自分の描写で言うだけではなくて、
音が入るというのが面白い。
それを想像を引き立てると思うんですよ。
それでちょっと変わった音を入れたいなと。
外を歩けば外の環境音というのが、
私の場合はイラクに住んでいたりするので、
多分日本の皆さんにとっては十分に変わった音になっていて、
楽しんでいただけているんだと思いますが、
自分にとっても変わった音、
ただの外を歩いている車の音以外の音も入れたい。
考えた時に、何か作りながら収録するというのはどうなんだろうかと。
料理というのも前にやったことがありましたけど、
今日は作ってみたいものとしては、
何を食べたシリーズの一環でもありますが、
抹茶ラテです。
今はちょっとハマっていますね。
抹茶ラテを作ります。
抹茶パウダーの比較と準備
すいません、前置きがグタグタと長くしないで、
いきなり抹茶ラテを作りますと言って始めた方が良かったかなと思っているんですけど、
まあ良いでしょう。
抹茶パウダーを昨日買ったんです。
これ結構しましたよ。
6万ディナールだから6,000円以上ですね。
6,500円くらい。
アメリカ産ですね。
340グラムオーガニックエブリデイ抹茶。
サムネにしますね。
これはロサンゼルスですね。
ディストリビューションは。
でもこれは鹿児島ジャパンって書いてあります。
日本製の抹茶をアメリカでパッケージにして売っているものですかね。
抹茶流行っているんですよ。
この抹茶と日本の宇治抹茶、
友人が日本から買ってきた抹茶国産、
株式会社山城物産、
京都濃い宇治抹茶、
この宇治抹茶とどんな見かけかまず比べたいなと、
見かけの違いを比べたいなと思ったことと、
これらを使って、
ブレンドいきましょうかね。
抹茶ラテを作るという実況中継をしていきたいと思います。
はい、では。
なんだそりゃって感じですけど、
まずこの出してみます。
スプーンに取って、スプーン1杯を白いお皿を準備してありますので、
はい、まずオーガニックエブリデイ抹茶、
昨日買ったアメリカ製の抹茶。
はい、なるほど、綺麗なグリーン、ライトグリーンです。
これは昨日も飲んだんで知ってるんですけど、
日本の宇治抹茶はもしかしたらもっと色濃いんじゃないかなと思ったのが、
この比較をしたいなと思ったきっかけですが、
はい、日本の宇治抹茶もスプーン1杯出しました。
色はね、同じかも。ほとんど変わらないですね。
でも宇治抹茶の方がちょっと落ち着いた色をしている、
深みのある色というか、
でも色の濃さという意味では、
ちょっと白みがかったグリーンであるという点については両方一緒です。
むしろこのアメリカのやつの方がちょっと若干黄色がかってるというか、
鮮やかすぎるのはちょっと気になるかも。
こんな鮮やかな色で自然食品でいいんですかね。
でもね、もうちょっと境界線混ぜたら、
もう気づかないぐらいですね。ほぼ色は一緒です。
はい、ではこのそれぞれスプーン1杯、小さじ1杯分ぐらいずつ今お皿に出しましたが、
こちらを私はシェーカーを持っておりますので、
シェーカーに入れます。
ちょっとiPhoneを置きます。
シェーカーの下が落ちた音でした。
約小さじ1.5ぐらいの量になったかな。
でもほとんど一緒ですね。
抹茶ラテには本当に高級なお手前用の抹茶ではなくて、
お菓子作りなど用の抹茶を使うのがいいという話を聞いたことがあります。
それはそれがいいというよりはやっぱりもったいないですからね。
セレモニー用の抹茶はだいぶ高いと思うので、
抹茶ラテに使うのは大変にもったいないし、
これだけ抹茶ラテが流通している中、
抹茶ラテが第一級の高級茶葉を使ってしまったら、
マグロのようなことになる。
つまり、お茶が足りなくなりそうみたいな感じを持っておりますが、
抹茶ラテ作りとシェーカーでのハプニング
ではまずこれにお湯を入れます。
お湯はほんのちょっとだけ入れました。
そして、シェーカーに閉めて、
お!
あー!
早速事故。
シェーカーに温かいものを入れて振ってはいけません。
シェーカーを閉じても湯気が出るでしょう。
それで振ったら、シェーカーがボフッといって、
抹茶がこぼれました。
なので、シェーカーの蓋を開けて振ります。
ちょっとだけだったので、
お洋服も薄いグリーンの服を着ていたので、
まあ、被害は最小限。
ではもうちょっと、
シェーカーを開けた状態で振って、
溶かしましたということにします。
氷を準備してあった氷を、
ちょっと多めに入れます。
いやいやいや。
事故ったりするのも面白いってことになるんでしょうか。
氷は冷凍庫に戻し、
さて、ではミルクを足したいと思います。
今こぼれたので、
抹茶の量を減ったんですけど、
ちょっと濃いめが美味しいと思ってるんですけどね、抹茶ラテ。
でもね、甘くすると美味しいんだけど、
やっぱり抹茶ラテ、
甘い抹茶ラテが好きになって、
そればっかり飲んでしまうのが体に良くないと思うので、
今日は甘くない抹茶ラテでいきたいと思います。
はい、今度は事故らないようにしっかりとシェーカーの蓋を閉めます。
そう、シェーカーに湯気が出るものを入れて振ってはいけません、皆さん。
はい、じゃあ振りますよ。
この音をね、
何かにお聞かせしたくて、
今日は雰囲気をつけるようなものです。
冷たくなる、キンキンに。
アルミニウム製のシェーカーは、キンキンに冷たくなります。
はい、ではコップを持ってきて注ぎたいと思います。
コップを持ってきましたので、
シェーカーの上を開けて、
いい色ですね。
はい、ちょうどコップ1杯分できました。
これも完成の写真を撮ろう。
はい、抹茶ラテの完成の写真を撮ります。
はい、撮りました。
では飲んでみたいと思います。
もうちょっと濃くすればよかった。
美味しいけど、
美味しいけど、やっぱり抹茶ラテは結構濃くて、
やっぱりちょっと甘い方が美味しい気がするけど、
ちょっと贅沢すぎたのかもしれない、今まで。
抹茶のエスプレッソ的なものを
状態で飲んでいました、いつも。
これはね、
でもどうせ飲むならやっぱりもう一歩濃くだな。
はい、こぼした分、はい、
今日こぼした分の抹茶が入ってたらちょうどよかったのかもしれない。
ということで、コッサージュ1杯半の
抹茶パウダー、成果用のグレードで良いので、
使って抹茶ラテを作ると良いのかもしれないという学びがありました。
収録の振り返りと今後の展望
はい、じゃあ、なんだ今日のグタグタだけど、
これアップするかどうか迷いますけど、
まあそうだな、アップしましょう。
グリーンフィールダーさんへのお礼とかも言ったしな。
はい、えーと、やっぱりなんか新しいことをやろうとすると
うまくいかないかもありますけれども、
はい、ちょっとなんか、ちょっと作って、
作りながら声抜きを撮るシリーズっていうのは、
他にもう一個アイデアがありますので、
少なくともそのもう一個のアイデアっていうやつを
今日はやるまではちょっとやろうと思います。
はい、では皆様良い日曜日お過ごしください。
どうもありがとうございました。また今度。
20:13

コメント

あ、シェイカーある( *´艸`)コッソリやってみようと思ってます

言及ありがとうございます😊 深夜特急は私もバイブルです。そして学生の時に同じく「真似旅」しました😁 Akikoさんのグダグダ回も好きですよ!それこそリアル感があって良き!

スクロール