サマリー
ドホークに戻った話から始まり、ドホークインターナショナルフィルムフェスティバルの開催や映画に対する感想が語られます。特に韓国映画やクルディスタンの映画が取り上げられ、映画製作が国民の気概に与える影響について考察されます。また、休暇を取ってエジプトに行く計画が述べられます。
ドホークの帰郷と映画祭
こんにちは、2025年12月10日、水曜日の夕方16時25分、きょうの声日記です。
はい、ドホークに帰ってきておりますよ、今週から。
あー、なんかのんびりしますね、ドホークは。
そして今、職場の帰りに隣のモールで、久しぶりにちょっとね、モールを歩いてみたら、新しい店が2つぐらいできているので、驚きました。
もう1ヶ月留守にしただけで、新しい店できるって結構すごいですよね。
まあ、モールがね、ガラガラ店舗が空いてたんで、埋まるっていうのは別に新しい店できたっていうわけじゃないとは思いますけど、意外と景気がいいのかもしれないっていう感じしますよね。
入れ替わりが激しいっていう感じですかね。
そして、シネコンがあるんですよ、なんとこの職場の隣のモールには。
シネマコンプレックス、3つ映画館が入っているやつですね。
そこで、第12回ドホークインターナショナルフィルムフェスティバルというのを、12月9日から16日の日程でやっているのを発見いたしました。
そこに行って、今、パンフレット、プログラムをもらってきたところです。
インターナショナルフィルムフェスティバルなんで、ドホーク、もしくはクルディスタン映画っていうものと、それ以外のいろんな海外の作品なども入り混じって、
ドラマ的な映画とドキュメンタリーの部、それからショートフィルムの部などもあるようですね。
タイトルばーっと見て、ぜひこれは見たいなって思ったもの、そんなにはないんですけど、正直言って。
ショートフィルムは面白そうって思ったのと、あと、韓国の映画が結構あって、レッドネイルズ?赤い爪ですか?
これですよね。ドホークの国際映画フェスティバルで韓国映画を上映する。
このあたりはね、日本映画をやる感じはしないですよね。
ここで韓国映画はやるっていうのが完全に差をつけられてますよね。
ここにちょっと見てみたいのが、ザ・トラベリングシネマ、旅する映画館みたいなことですか?
クルディッシュドキュメンタリー、クルディスタンシリア、これは見たいかもしれない。
シリアのクルディスタンのトラベリングシネマっていう映画を見てみたい。
それから、これ面白いですね。クルディッシュシネマにはクルディスタンイランって書いてあるものと、クルディスタントルフって書いてあるものと、クルディスタンシリアって書いてあるものがありますね。
クルディスタンイラクはないんですかね?
クルディスタンイラクはないなぁ。やっぱりイランとかってね、映画制作が本当に強いですからね。
イランの映画っていう感じがイメージとしてはあるよね。クルドの映画って言ったときに。
イランクルドの映画なのかな?
クルディスタンイラクもありましたね。よかったです。ちょっと安心しました。
何が安心だかわかんないけど、ちゃんと女装服とかいる人も映画作ってるんだなぁと思うとちょっと安心です。
映画を作る国民っていうのは、ある意味デモクラシーの、本当の意味でのデモクラシーの高さみたいなものを表すと思うんですよね。
国家としての、国の政治としてのデモクラシーとは関係なく、本当に国民の人たちがどれだけ気概を持ってるかみたいなところって。
例えばイランあたりはそういうものを感じるんですよ。
政治がどうあれ、国家がどうあれ、人々が情報発信をしたり、自分らしく生きていくことにこだわりを持って、
レジスタンス活動として映画を作ったりするっていうイメージがありますからね。
イラクにも映画を作るという気概があってよかったです。
気概なのかわからないですけど、ただのエンタメかもしれませんけど。
エンタメだとしてもね、政府が主導して作るものじゃないですから、映画なんていうのは。
民間の人たちがどれだけ活発にこういう活動を、エンタメだとしても情報発信だとしても活動をしているかも。
ちょっとガイドラインみたいな気がするんですよね、映画が作れる人たちっていうのは、国っていうのは。
今日はもう帰りますけど、週末にこの映画祭に一度来てみたいかなという風に思いました。
映画の多様性と意義
他に何話そうとしてたんだっけ、今はアイスクリームを食べてコーヒーを飲んでいます。
ドホークにいるときはちょっとのんびり働こうかなと思って、来週から半日休暇をずっと年末まで取りました。
こんなに忙しくないはず、わかんないけど。
年末には休暇で一旦国外に出なきゃならないって言うと変な話ですけど、出なきゃならないんですよ。
3ヶ月に1回、R&Rっていう休暇がNGOの職員などはあるんですけど、
バーンアウトしないために一回、自分の働いている土地、国を離れましょうっていうので、
必ず1週間くらい休暇を取って外に出てください。
できればその間は一切メールとかも見ないようにしましょう。
仕事とかは切り離して気分転換をしましょうっていう休暇があるんですよ。
特にそういう紛争地とかだとそういうのがあるんですけど、
私の場合は3ヶ月おきのR&Rで、それを1ヶ月遅れにしてたんですね。
先月あたりはいろんな状況が不安定だったので、ちょっとR&Rを遅らせますなんて言って、
人事部の休暇を取んなきゃならないんですよね。
遅らせるのも、ある意味強制休暇でもあるから、
庁氏と人事部の休暇を取って1ヶ月遅らせてたんですけど、
エジプト旅行の計画
まあまあ、年末年始はいずれにせよ健康とかもしまるし、
大人とかもしまるし、スローダウンするので、みんなも休暇を取るので、
安心して休暇を取れるのは、もうやっぱり年末年始だってことで、
海外に出ることにしました。
これ、別に行っちゃってもいいよな、私はエジプトに行きます。
アレクサンドリアに2泊。
エジプト、アレクサンドリアに行ったことがなかったので、2泊。
あとカイロに2泊。
カイロで、ピラミッドのそばの宿を予約したんですけど、
ピラミッドに行くかはわからん。
ピラミッドは、行ったことはあったけど、
行ったことはあって、
観光地ですから、そんなに一緒に何度も行きたいというか、
近くで見るのは、一緒に一回見ておけばいい。
2回行ったかな。
入場料が結構高かったり、客引きとかラクダに乗れみたいのがうるさいので、
もうちょっとのんびりする休暇みたいなものを今回求めているので、
ピラミッドが窓から見える部屋を予約しました。
ピラミッドは見るけど、ピラミッドには行かないかもしれない。
ただ、ダイエー博物館じゃなくて、エジプト博物館には行こうかなと思ってます。
日本が協力して、新しくリノベーションしたという話があって、
それはリノベーションしてから行ったことがなかったので、
エジプト博物館に行こうかな。
でも、主に観光をするために行くというよりは、
ちょっと乗りましたので、ホテルの中でのんびりするために休暇に行こうと思います。
それから結構重要なポイントとしては、お風呂、バスタブがある部屋というのを予約しましたね。
バスタブ、お風呂に入りに行く。
入浴剤とかも、この時のために日本から持ってきた入浴剤とかを取ってあるので、
どこに行ってもバスタブがなかなかないんですよ。シャワーはあるけど。
なので、バスタブがあるホテルというので選びました。
バスタブに入って、ピラミッドを見ながらお風呂に入る。
そういう部屋なんですよ。変な部屋ですけど、
お部屋の中にバスタブがあって、窓があって、ピラミッドが見えますみたいに、
写真によればなっているので、カップルとかで行くところなのかもしれませんけど、
私は一人で行って、エジプトの回路でピラミッドを見ながらお風呂に入ります。
というのを、年末のお楽しみにしたいと思います。
以上です。聞いていただいてありがとうございました。また今度。
10:27
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