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サマリー
このエピソードでは、パーソナリティが子供の頃に集めていたものについて語っています。牛乳瓶のフタや王冠、メンコ、切手、そして仮面ライダーやウルトラマンなどの小さな図鑑を集めていたことを懐かしく振り返ります。また、スーパーカー消しゴムを使った遊びについても触れています。その後、成長してからは物理的なコレクションから離れ、高校時代にパソコンでビルボードの音楽ランキングデータを集めるなど、形のないデータ収集に興味を持つようになったと語っています。
ゴールデンウィークとコレクションの話のきっかけ
はい、こんにちは。はまの雑声第92回ですね。今日は、2026年4月28日火曜日です。
もうゴールデンウィークに入っている人もいるのかな。なんか12連休とかいうのを聞きましたが、
たぶんこないだの、こないだってことは、25の土曜日から6日まで休みっていう人がいるんですかね。
なんか年中を4日くらいつかないと、そうはできないように思いますが。あとまあ明日からね、休みっていう方も多いでしょうね。
明日からと29、30で6日から8連休ですか。ですね。私の仕事だと別に、ゴールデンウィーク関係ないというか、年中ゴールデンウィークというか、
そういう感じなので、あれなんですが、まあね、込むしね、あんまりゴールデンウィークだから、なんか遊びに行くとかは全然考えてません。
ちょっと実家に、妻の実家の方に行くぐらいで、観光地にはたぶん行かないと思います。
今日はですね、集める話ということで、集めるコレクションですね。で、なんで急にそんな話をっていう、あれなんですが、
声日記仲間のね、あきこさん、それからもりっしーさんなんかがね、そういう子供の頃からどんなものを集めてたかみたいな話をされていて、
じゃあちょっと自分も振り返ってみようかなと思って撮っております。
特にね、もりっしーさんは、私、まあ男性だということもあるし、あと同世代って怒られるから、私の方が上だと思うんですけれども、
まあ同じような感じのね、ものになるかもしれなくて、あの繰り返しになっちゃうかもしれませんけれども、
まあ私はこんなもの集めてたよっていう話をちょっとしようかなと思います。
牛乳瓶のフタとメンコ遊び
で、まずですね、これがもうもりっしーさんともろかぶりなんですけれども、牛乳瓶のフタですね。
あ、これ小学生の話です。小学生の時の話です。もう何年前ですか。40から50年ぐらい前の話ですが、
牛乳瓶のフタね。牛乳瓶っていうもの知ってるんですかね、今の若い方。知ってるか。
銭湯とかにありますよね。あのコーヒー牛乳とかに入ってる、なんか分厚い瓶、ありますね。
あの牛乳瓶のフタをね、まあ給食がね、牛乳瓶で牛乳が出てたので、それで集めてたんですが。
で、集めるだけじゃなくてですね、その、なんていうの、取り合いみたいな、
友達と取り合いっていうのは、牛乳瓶のフタをですね、机の上に置きまして、
それにですね、息を吹きかけるんですね。フーっていう感じじゃなくて、パッっていう感じで、
ちょっと爆発させるような感じで、息を吹きかけるとくるっと回るんです。ひっくり返ることがあるんです。
みんなで牛乳瓶のフタを出し合って、そのパッっていうのをやってですね、で、ひっくり返るともらえるというね。
メンコと一緒ですね、メンコも集めてたんですけれども、メンコはあの、息を吹きかけるんじゃなくて、
メンコとメンコをぶつけて、ぶつけてじゃないな、メンコの横にメンコを叩きつけて、その風でひっくり返すっていう、
あれですけれども、それと同じですね、口でやるっていう、そういう遊びをやってましたね。
なのでまあ、取ったり取られたりなんですけれども、結構な数を持ってましたね。
何なんですかね、あれ、牛乳瓶のフタ。
全く役には立たないんですが、まあそういうね、遊びもあったんで、楽しく集めてたっていう感じですね。
王冠、メンコ、切手の収集
で、同じようなもので、王冠も集めてましたね。
王冠はまあ、給食でうんぬんっていうよりは、まあ親父の飲んでたビールの王冠とかね、あとまあサイダーとか、
まあ瓶のものも多かったので、まだペットボトルとかあんまりなかったんですね。
なので瓶のものも多かったので王冠集めてた。
それからメンコはさっき言ったな、あと切手を集めてましたね。
これは結構長いこと集めてたな、小学校から中学校、多分その東京へね、
就職で出てくる前までは家にあったので、まあその頃はもう集めてはいませんでしたが、
そうですね、かなり長い間集めててですね、まあそんな珍しいものじゃないです。
売ってるものなのでその価値が出てね、すごい儲かるとか、そんなような切手では全然ないんですけれども、
私の祖母がですね、おばあちゃんがですね、手紙をくれるんですね、時々ね。
その時に私が切手を集めてるのを知ってるので、ちょっと珍しい、珍しいというかまあ売り出されてるものなんですけれども、
売り出されてる記念切手みたいなものを貼って、で出してくれてたんですね。
なのでその集めてたのは主にその化芯のついた切手でしたね。
まあ別にね、その価値が売るっていうのは気にしてないので、いろんな切手があって、
それ集めるのが楽しいという感じだったので、それでよかったんですけどね。
で、まあ送られてくるとその切手くっついちゃってますよね、封筒に。
で封筒のその部分だけを切って、切手の貼られてる部分だけを切って、水の中にしばらくつけとくんですね。
そうすると水溶性なんですね、あの切手の糊はね。
だから剥がれるんですね。封筒のカビと切手が綺麗に剥がれるんですね。
であとはその切手の方だけをなんかですね、窓ガラスとかに貼っとくと綺麗に乾いて、綺麗に平らに乾くというやり方で切手を集めてましたね。
あの切手どこ行っちゃったのかな、売るっていうほどのものじゃなかったんでどっかにまだ。
ちょっと私もう実家がないのでね、妹が持ってるのかな、わかんないですけど切手ね、ありました。
あとあれですね、年賀状の切手とかね、年賀状のあのなんていうのあれ、お年玉ですか、の当たった切手とかね、そういうのも集めてて。
結構ありましたね。なんか切手を入れるアルバムみたいなのがあって、それに入れてました。よく覚えてます。
小さな図鑑とスーパーカー消しゴム
それからですね、ちょっと毛色が違うのはですね、あれはなんて言えばいいんだろう、ちっちゃいですね、文庫本よりもっと小さい大きさの図鑑みたいなもの。
なんか今でもあるのかわかんないんですが、そういう小さい、小さくて分厚いんですね。
そうですね、4,5センチはあるかな、厚さが。小さくてすごい分厚い、あるものを特集した本ですね。
どんなのがあったかというと仮面ライダーとかね、ウルトラマンとかね、あと覚えてるのは手品とか占いとかそういうのもありましたね。
かなり持ってたですね。2,30冊は持ってたと思いますけれども、それいつも読んでましたね。
何が面白い、今になってみればね、何が面白いのかですけど、ウルトラマンとかね、ちょっとした小話っていうのかな、Tipsみたいなものがいろいろ載ってたり、もちろんその前話のストーリーが載ってたりとしてて。
あとあれもあった、野球のもありましたね。野球のシュートがどうで、シンカーがどうで、フォークがどうで、あと投げ方でね、オーバースローとかスリークォーターとかありますね。
そういうのが載ってる、野球の、そういう図鑑って言いますけど、そういう図鑑みたいなのも持ってました。そういうのを集めてましたね。
それから、あれだ、スーパーカー消しゴムっていうのね。これは多分、今では全くないものだと思うんですけれども、絶対ないと思いますが、スーパーカーって言ってたんですが、
まあ、なんだろうな、まあ、車ですね、ランボルギーにカウンタックとか、あとフェラーリとか、まあそういういろいろたくさんある、ポルシェとかロータスとかいろいろありましたけれども、そういうのの消しゴムですね。
だからあの、森氏さんがね、金消しを仰ってましたけど、筋肉マンではなく、スーパーカーのものを集めてました。
で、これはですね、これもちょっと実用、実用と言わないな、遊びに使いましてですね、そのボールペンで、そのノックしてパチって出せますよね、ペン先を。
で、その後、横にボタンがあって、それをポンと押すと、それがポンと戻る、そのノックするところがね、戻る、そういうボールペンがあると思うんです。今でもあると思うんですけども。
その戻る力を利用して、そのスーパーカーの消しゴムを滑らせるんですね、スーパーカーの、あの、押すんですね。
で、それで少しずつスーパーカーを滑らせてレースをするというね、今でなってみればそんなことよくやってたなって感じですが、かなり長い距離はそれでやってたんですね。
で、スーパーカーを持って行って、スーパーカーの消しゴムですね、スーパーカー消しゴムを持って行って、で、スーパーカー消しゴムをそのボールペンのね、お尻のところで押して、で、結構ね、その、今覚えてるのは階段のその手すり、手すりっていうのかな、階段のところに壁があって、そこの上とかを走らせて結構ね、長いレースをやってましたね。
めちゃくちゃ時間かかってたと思うんですけど。で、そのためにそのスーパーカー消しゴムのその底にボンドを塗ってですね、ボンドを塗るとまあ固まると、そのよく滑りますよね。そうするとすごい早いんで、うん、ってやったりとかね、そういう、あ、あと落とし合いもやってましたね、その指で弾いたり、まあそれからさっき言ったボールペンで弾いたりして、そのスーパーカーとスーパーカーを机の上に乗せて落ちた方が負けみたいなね、落とした方が勝ちみたいな。
そういうのもやってましたね。ちょっとコレクションからちょっと離れてしまいましたけど。まあ小学校の頃はそんなもんですかね。もうちょっと考えればなんか出てくるかもしれませんけど。いろいろ集めてましたね。でですね、こんだけ集めてたんだから、中学校、高校、大学、なんかもっといろいろあるかなと思って考えたんですがね、それは全然ないんですね。
データ収集への移行
で、まあよくね、聞くのは本とか漫画とかね。まあ漫画が多いですかね。漫画、大体ハマってね、その漫画を全館集めましたみたいな話は森氏さんもされてましたけど。そういうのが全然なくてですね、私漫画にあんまりハマってこなかったんですね、なぜか。テレビのアニメとか見てたんですけど、なぜか漫画にはハマらなくてですね。
で、そういうのを集めなく、集めてないのでですね、だから中学校、高校とかはあんまりね、それこそ輸入便の蓋とかは卒業してしまいましたし、全然集めた記憶がなくてですね。で、次集めたのは何かなと思って考えたら、データですね。これはもう形がないものですね。コンピューター上のものです。
で、これ前にね、喋ったんですね、エピソードの5番だったようなんですが、高校の時にパソコンを買ってもらいまして、そのパソコンでですね、ビルボードという、同じことを2回言いますがビルボードというアメリカの音楽雑誌ですね。
そこにランキングがあるんですね、音楽のランキング。で、1位が誰々、2位が誰々。で、どういう曲で、みたいな。で、それをですね、そのデータをコツコツコツコツとですね、打ち込んでですね、毎週、アメリカントップ40っていうラジオをやってた、AMのラジオですけど、それを聞きながら打ち込んでですね、で、そのデータを貯めると。
そうするとその、ある曲の上がり下がりとかね、そういうのがわかるっていうね、だから何なのって言われたら、まあまあ今まで言うできたのは全部だから何なのなんですけど、何なのって言われたらわからないんですが、その上がり下がりを見て楽しむみたいなね、そういうプログラムを作って打ち込んでっていうのをやってたんですね。で、それもデータを集めるっていうのは本当、なんでなのか好きでですね、で、今もやってるものたくさんありますね。
続いているものとしては、そのビルボード、ビルボードもあの、今やめてしまったけど、高校の頃だけですけど、家計簿をつけてたり、それからメモをつけてたり、それから体重とか血圧とかね、まあ体重とか血圧は集めてるって言ったって、あのね、歳をとったからっていうのはあるんですけれども、ね、そういうのも入れるのも、まあ今ね、ちょっと便利になって、体重なんかは体重計に乗るとスマホに勝手に送信されてね、みたいなのありますけど。
そういう意味で集めるのが楽になったっていうのはありますけれども、まあそういうデータを集めるのがすごい好きなんですね。ちょっとコレクションとは別かもしれませんけどね、形がないですからね、データですからね。でもそのデータとかデータベースみたいなものが大好きなんですよね。
コレクション遍歴のまとめ
はい、ということで今日はですね、集める。小学校の頃はもう物理的にいろんなもの集めてた。で、そこから飛んで、まあ高校から今までですかね、いろんなデータ集める。で、まあグラフにしたりいろいろ遊ぶっていうね、そういう変な私のコレクション壁みたいなものを話しました。
あきこさん、森っしーさん、いいネタをありがとうございました。それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。
13:02
コメント
「集めると言えば」というタイトルで拝聴しに参りました。なんとなく年齢が近いような?! 今後ちょこちょこ聴きにきま〜す。
GreenFielderさんの声日記(でいいのかな?)の「集めるといえば」回を聞かせていただきました とても聞きやすくて、いい声されてますね! 私もちょこちょこと聞かせていただきます☺️ 調べてみるとキン肉マン消しゴム売り出しの時期は、もう私は中学生だったようなので、同世代ではあるものの、少し私が上なんでしょうかねえ😅
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