Akikoさんの特別企画、「集めるといえば」シリーズ(featured by もりっしぃさん)に乗っかって、私の「集めていたもの」「集めているもの」を思いつくままに挙げてみました。
Akikoさん、もりっしぃさん、ネタ頂きました m(__)m
【集めていたもの】
・めんこ
・ビッグワンガム
・ベルマーク
・ガンプラ
・ギザ10
・BOØWYの曲
・レゴブロックの小パーツ
【集めているもの】
・吉村昭・沢木耕太郎の本


・カメラレンズ

・軌跡ログ

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サマリー
GreenFielderが「集めるといえば」という企画に参加し、子どもの頃から現在まで集めてきたものを振り返る。めんこ、ビッグワンガムのプラモデル、ガンプラ、ベルマーク、古い切手、ギザ10など、遊びやお菓子、学校活動にまつわる収集を紹介する。中学生の頃はBOØWYの曲をカセットテープに集めて聴き、高校以降には息子と楽しんだレゴの小さなパーツにも触れる。現在は吉村昭と沢木耕太郎の本、カメラレンズ、登山やランニングの軌跡ログを集めており、沢木耕太郎の『深夜特急』や吉村昭の『戦艦武蔵』『戦艦武蔵ノート』を特に薦めている。
企画参加と子どもの頃のめんこ
こんばんは、GreenFielderです。 本日、ただいま4月24日金曜日。
まもなく夜9時半になろうかというところです。 今日はですね、急遽収録をしています。
何かというと、
まず、今日ですね、今朝、
このLISTENのアプリを見たところ、
まず、てなりうまなり小絵日記でもりしーさんが、 集めるといえば、というお題でエピソードをあげていらっしゃいまして、
続いてというか、その後に、 秋子の小絵日記で、秋子さんが、
集めるといえば、さあみんなさんもぜひというタイトルで、 またエピソードをあげられていました。
それらを聞きまして、
これは秋子さんは、
イベントを企画されましたねと。 前回ですね、私ちょっとペドロチャン・サンチェス首相のイベントにちょっと参加できなかったのが、
ちょっと悔いが残ってましたので、 今回は
最初にもう宣言しまして、参加しますと宣言しまして、 仕事を終えて、
ちょっとひとっ走りして、シャワーを浴びて、 ビールを飲んで気分良くなったところで、
私も、 集めるといえば企画に乗っかりたいということで収録をさせていただいてます。
当然、いきなり
何もないところから思い出して、こんなもん集めたななんていう 流暢な会話はできないので、
一応事前に考えてきました。 なのでちょっとメモを見ながらおしゃべりをしたいと思います。
まずですね、ちょっと森氏さんと秋子さんのエピソードを聞いてしまったので、
どうしてもそこから自分の過去を振り返ってしまったというのもあるんですけども、
お二人ですね、年代が近いというところもあり、結構似通っております。
お二人共通していたのが、確か筋消し?筋肉満消しゴム。
我々の世代では当然のようにみんな集めてたかなと思うんですけど、
私の場合は、そうですね、お二人があげていなかった、 集めてたものということで言うと、
まず面子ってわかるんですかね、皆さん。
丸い厚紙なんですけど、昔面子という遊びがありましてですね、
おそらく今の人って全然面子って何ですかって感じだと思うんですけど、
自分でですね、四角い枠を、例えば地面とかですね、
ちょっと平らなコンクリートみたいなところがあったら、そこにチョークとかで四角い枠を作って、
その中に面子というその丸い厚紙みたいなやつに、
いろいろウルトラマンだったりとか、アニメの絵柄が印刷されたようなものを使って、
相手のその丸い厚紙をですね、陣地の外にどうにかして出す。
要はその飛び石みたいに横からシャッと厚紙を地面に投げて、
相手の紙の縁に当てて外に出すみたいな、そういう遊びなんですけど、
それでまずは自分の手持ちの面子というのを持たなきゃいけなくて、
それを結構集めて、結構集めた後は、
友達が持っている面子をそういう遊びをしながら取りに行くというのをやってましたね。
これって全国共通の遊びなんでしょうか。
私当時は栃木県の田舎に住んでたんですけど、それを近所の友達とやって、
その面子ってサイズは別に何でもいいんですね。
巨大な面子の紙って当然重さと投げた時の力が強いので、
小さい面子の紙に対してはすごく強いと。
ただその大きな面子の紙を小さい面子の紙で取るというのが快感と。
わかんないでしょうね、これね。
そんな遊びをするために結構昔小学生の低学年とかもっと前とかは面子を集めてましたね。
ビッグワンガムとガンプラ
あとはお菓子系でいきますと、
森士さんはビックリマンチョコを言っていらっしゃったかな。
私も似たようなものなんですけど、当時ビッグワンガムというお菓子がありまして、
カバヤ食品が出してたんですけどね。
今あるのかどうかわかりませんが、
これって結構大きな箱に入っていて、中からプラモデルが出てくるんですよ。
メインがプラモデルで、おまけのように細長いガムが一緒に入っている。
細長いガムは別においしくもないし、あまり持ちも良くないというか。
ガムは全く単なる副産物で、
私はそのプラモデルが欲しくて、結構ビッグワンガムを買って、
そのプラモデルを自分で作って集めてたかな。
それは結局ガンダムというプラモデルの王者が出てきたところで、
買わなくなってしまったというのはあります。
逆にガンダムのプラモデルが当時ものすごく流行って、
ガンダムのプラモデルって当時は1箱小さいやつだったら300いくらで買えたんですよね。
だから小学生のお小遣いでも一応頑張れば買える。
ただものすごい人気で、お店に入荷されると同時に無くなるみたいな。
そんな感じだったので、小学校の頃めちゃくちゃ遠い、
私は栃木県の田舎に住んでいたので、
市内の方まで親に車で連れて行ってもらって、
当時の伊東洋華堂だったかな、
朝並んで買ったということもありましたね。
ベルマーク・切手・ギザ10
あと小さい頃に集めていたものとして、
これもまた今となってはもうないのかもしれませんけど、
当時は小学校全体でベルマークというのを集めなさいというのが奨励されていて、
いろんな商品に金のマークのロゴが入っていて、
それを切り取って集めていくと、
確か1枚1円くらいの価値で財団があって、
その財団が引き取って、
それの代わりに学校向けの文房具とかそういうものを提供してくれるみたいなのがあって、
小学校としてそれを生徒から集めて財団に持っていくと、
納めるというようなことをやっていたんだと思うんですよ。
学校で先生からもちょっと家でそういうのを切り取って持ってきなさいみたいな、
そういうことをやってましたね。
今もあるんでしょうか。
それ以外に集めていたのは、
そうですね、
古い記念切手とか一時期集めていたことがありますし、
あとはこれも今となっては死亡かもしれませんけど、
ギザ銃ってわかりますかね。
昔10円玉の、今もあるのかな。流通しているのかな。
10円玉って普通、縁がツルツルなんですけど、
何年制の10円玉にはギザギザが縁についている10円玉があって、
それを何か集めるというのを一時熱中したことがありますね。
ギザ銃っていうのを集めて集めて、でも集めたからといってどうということはなく、
結局普通に使ってしまったような気がします。
ちなみにこのギザ銃を集めるみたいなような話として、
アメリカではアメリカがほぼキャッシュレス経済になりつつあるので、
トランプさんも1セントのコインを廃止するみたいなことを言っているし、
どんどんいわゆる小銭みたいなものは世の中から消えてしまうんじゃないかなという気もしますけど、
私がアメリカにいた10年20年前とかそのぐらいのときに、
結構皆さんの間で25セントコイン、クォーターってやつですね。
クォーターといわれる25セントコインってそれぞれ州の名前が入っているんですよ。
で、クォーターを全州分、アメリカ50州でしたっけ?
その50州分の名前が入ったクォーターを1個ずつ全部集めると。
全部集めるとどうなるっていうことだったのかな。ちょっと覚えてないけど。
クォーターを全州分集めるというのが結構やってる人はやってました。
アメリカ人でもやってました。
結構中にはなかなか見つからない州のクォーターっていうのがあったりして、
それを小銭をもらっては全部クォーターに書いてある州の名前を確認するみたいなことを当時やってる人はいましたね。
日本から来てた駐在院のお友達とかの家庭でも結構やってる人いました。
どうなっていくんですかね。小銭ってなくなっていくんですかね。
BOØWYの曲を集めた中学時代
そこまでが子供の頃に集めたものですね。
中学ぐらいに入ると今度は何を集めたかというとですね。
物ではないんですけど、当時私の中でボーイというバンドが個人的に流行ってまして、
なぜボーイというバンドが自分の中で流行ってたかというと、
中学の時にすごく憧れていた同級生の女の子がいまして、
その子がどうもボーイというバンドが好きであるようだというのを聞きつけて、
じゃあ自分もそのボーイの曲を聞き、彼女との話のネタにしたいという最初は横島なきっかけだったんですけど、
聞いていくとですね、これがまたハマってしまいまして、
当時は当然お金もない貧しい中学生だったので、できることというのは、
貸しレコード屋に行ってボーイのCDを借りて、カセットテープにダビングしてということを全CDやっていくということをやってましたね。
それでカセットテープをもう擦り切れるほど聞きましたね。
ボーイというご存知の方ってどれくらいいるんだかわからないですけど、
ホテイ・トモヤスとか有名ですかね、ギタリストでね。
あとはボーカルは氷室京介さんという方で、この方は後にソロでも活躍されて、
つい先日かな、引退されたような気がします。
ただ個人的に誰が好きかというと、私はベースの松井恒松が好きだったんですけどね。
ものすごくマイナーなんだけど、いつも真顔でベースを弾いている姿が地味で好きでしたね。
レゴの小さなパーツ
あとは、中学に集めた、高校から大学にかけては特に集めたというものはないですかね。
じゃあ最近何を集めてますかというか、集めたいものということなんですけど、
まず一時期集めてたのは、レゴブロックの小さいパーツ。
これはですね、アメリカで、当時まだ小学校にも上がってないぐらいの息子が、
結構レゴが好きで、レゴを一緒に作ったりしてたんですよね。
結構レゴって作り始めると大人でもハマってしまうことがあるんですよ。
私も息子に、ほらこんなすごいのできたぞって言いたいがためにいろいろ作ったんですけど、
やっぱり大きなパーツだけだとなかなか形が自由にならないんですね、出来上がりの。
なので、実は例えば当時私がいたのがフロリダ州のオーランドだったんですけど、
そこから車で1時間半か2時間ぐらいのところにレゴランドがあって、
レゴランドに小さいパーツを、要はバラ売りしてるコーナーがあるんですよ。
そこ行って、小さいパーツをいろんな種類、とにかくいっぱい買って、
それを家に帰ってから最終的に組み立てるときに、細かいところにそれを使って、
ちょっとカッコよく仕上げるというのが一時流行ってまして、
それを息子に見せて、いいだろう、どうだって自慢するのが一時期ブームでした。
吉村昭と沢木耕太郎の本
集めたいもの、そして集めているものとしては、
吉村明さんと沢木孝太郎さんの本を全部集めるというのは、
まだちょっと途中なんですけど、やってます。
私、吉村明さんの本と沢木孝太郎さんの本ってめちゃくちゃ好きで読んでて、
特に沢木孝太郎さんは私の大学の先輩っていうこともあり、
沢木孝太郎さんの人としてもとても尊敬できるところもあって、
そもそも大学時代に深夜特急っていう有名な本がありまして、
私これに感動して、学生時代に沢木孝太郎さんのように海外を放浪したいって言っても1ヶ月強だったんですけど、
限られたお金を握りしめてヨーロッパを放浪したということもあるくらい好きなんですけど、
でも沢木孝太郎さんってもともとはルポライターですんで、
そちらの本もかなり読みました。
最近はこれ、一応ノンフィクションなのかな。
これまた私がちょっと好きな方で、山井さんと山井さんの奥さんって非常に有名なアドピニストですけど、
この2人がヒマラヤのギャチュン館というところに行って、
すごい闘傷になりながらも辛くも生還したというストーリーを書いたと、という小説があるんですね。
ノンフィクションの小説がありまして、これを読んで、これは本当にすごい話でした。
これ以外の沢木孝太郎さんのノンフィクションもとっても面白いですので、非常におすすめですし、
私もちょっと読み切れてない、特にエッセイ集とかそういうのってまだこれからという段階で、
今は沢木さんの旅に関するエッセイ集で、旅の椿とかそういう本を読んでるんですけど、
そういうとにかくいろんな種類の本を集めたいと。
吉村昭さんについては戦艦武蔵とか、高熱水道とか、とにかく面白いです。
皆さんにもぜひ読んでほしい。
戦艦武蔵は有名なんですけど、戦艦武蔵を書いた時のいろんな当時のご本人がどういうふうにその小説を書き上げたかというような
バックストーリーを書いている戦艦武蔵ノートっていうのがあってですね。
これなんとなく古本屋にいたらちょうどその本があったんで、なんとなく買ってみて読んだんですけど、これがめちゃくちゃ面白くて。
戦艦武蔵とこの戦艦武蔵ノートを一緒に読むと、戦艦武蔵の中身がより濃く理解できるということで、
吉村あきらファンでこの戦艦武蔵ノートをお持ちでない方はぜひ読んでいただきたいと思います。
カメラレンズと撮影機材
あとはカメラレンズかな。私一応カメラ趣味、写真趣味があるんですけど、
やっぱりこの一眼カメラを買うとですね、どうしてもいろんなレンズを買いたくなってしまうんですね。
レンズってやっぱりいろんな面白さがあって、細かい話はしませんけど、明るいレンズだったり望遠レンズだったり、ズームレンズだったり単焦点だったりと、それぞれ特性がありますんでね。
どうしてもいろいろ買ってはダメだなって使わなくなり、場合によっては売るんですけど、売るのももったいないとか言いながらまた次にも買ったりということで、
レンズ10本以上今持ってますけど、ちょっとカメラレンズはこれ以上は買わないかなとは思ってますね。
今の自分が持っているスタメンが4本から6本くらいかな。それで十分回ってるし、自分が撮りたいものは十分撮れてるので、これ以上より良いレンズとかは買わないかな。
唯一欲しいのは広角からそこそこの望遠までを1本でカバーできるズームレンズっていうのがあって、ちょっと登山とか旅行とかに持ち出すときにいっぱいレンズ持ってくるのが大変なので、
そういう倍率の高いズームレンズというのを1本買いたいなとは思ってるかな。
登山・ランニングの軌跡ログ
あとはですね、趣味絡みですけど、やっぱり集めるということなのかわからないけど、とにかくログを残して残していっぱい記録していくっていうのはあります。
昔からですね、ログを集めて、その集めたログが地図上に一気に表示できる機能っていうのが、
そういうようなアプリ、例えば、ランニング系で言ったら、あれは何て言うんでしたっけ。
ストラバか。ストラバ。これ近藤さんが昔おっしゃってたやつですね。
ストラバでどんどんどんどん軌跡が繋がっていくのが面白いから走っちゃったみたいな話ですけど、
私もそうで、まず最初は私はイヤマップのアプリで軌跡が出るんですね。
自分が歩いた、当時は走ってなかったんで、自分が歩いた軌跡っていうのが日本地図上にぴょっぴょっと出てくるわけです。
それを見るのが結構好きで、ある日なんとなく東京、神奈川県境を繋ぎたくなりまして、
本当を言うと東京都と他県との県境、要するに東京都の形でぐるっと軌跡を描きたいみたいな欲望に駆られて、
東京都の南半分というか三幹部の東京都と他の県との境目っていうのは全部塗りつぶせたんですよ。
その後、平野部、南右側の平野部、要は多摩川のところですね。
多摩川で東京都神奈川って結構分かれてるんですけども、
多摩川沿いもずっと、ここは走ったんですけどね、多摩川沿いもずっとログを取りながら走って、
多摩川の河口までずっと走って、南側はずっと繋がったという風なところまではやったことがありますね。
今アメリカンに来てますけど、ここではオールトレイルズっていうこちらのハイクランニング用アプリみたいなのがあって、
それで今ログをどんどん取っていると。
最近はジョギングとかも全部ログを取ってまして、
これを取っていくと例えばその月にとかその年にとかどのぐらい走ったのかなっていうのが後から見て分かるので、
その記録用ということでそれを欠かさずやっています。
集めるものといったら今はそんなところかな。
そんなところです。
ということで、どうでしょうか。こんな感じで良かったでしょうか。
秋子さん、森七さん。
そういうことで今回集めたいもの、会を終わります。ありがとうございました。
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