おはようございます。
2026年10月6日、火曜日の朝の7時10分です。
声日記です。お久しぶりです。朝の散歩です。
えっと、今また、ドホークから数日前に、
こちら、隣の国の北東の町に、川の国境を渡ってきました。
ちょっとね、風がだいぶ強いですね。
これ、風の音が入らないように、手で遮ってるんですけど、iPhoneを。
でも、きっとボボボボボってなってるかもしれないですね。
はい、聞きにくかったらごめんなさい。
はい、この好きな、私の大好きな、広がる光景、広い空と赤ちゃけた枯草と、
枯草と枯草と広がる散歩道に来ています。
はい、これ大好きなんですよね。この道が。
えーと、はい、で、そうそうそう、今朝ね、猫に餌をあげていて、
思いついたことがあって、これはちょっと大切なメモとして残しておかなければと思ったので、
それを今録音するんですけど、なんだっけ、こういう風に忘れるから、
これは大切だなと思ったらすぐ、記録に残さなきゃいけないんですよね。
あー、なんかね、でも関係ない話しますけど、目の前にスズメがいっぱいいて、チュンチュン聞こえますか?
で、アザミの、枯れたアザミの、なんだろう、種を食べてるのかな、いっぱい止まってるんですよ。
かわいい。この私、枯れたアザミも好きなんですよね。
すごいトゲだから触ったら危ないんですけど、なんでこんな、こういうものが好きなんだろう、私は。
枯れたアザミが大好きです。トゲトゲです。入れません。素敵です。
なんかアート、アート作品を作りたいです。これを使って。
はい、で、猫と話していて、猫と話していて思ったこと、あ、思い出した。
猫に朝ごはんをあげました。
猫がいっぱいいるんですよ。ゲストハウスの周りに、野良猫なんだけど、うちのNGOのスタッフの猫好きな人たちが、入れ替わり立ち替わり、ご飯をあげてますっていう、半分、名前とかもついていて、
可愛がっている猫たちがいて、それがまあ7匹8匹ぐらいいるんですけど、この子はこの子の子供だとか、この間のなんとかちゃんのいとこだとか、そういう猫の家系図も分かっている猫たちがいるんですけど、
で、猫が久しぶりにね、ここ、昔は宇宙大の需要ももっと大きくて、国際スタッフもいっぱいいたので、ゲストハウスに泊まっている人が常にいたんですけど、だんだんまず国際スタッフ少なくなりました。
団体の活動規模が小さくなったからというよりは、だんだんシリア人のスタッフで回すようになっているからです。できるだけ外国人は最低限にしようと。うちの団体だけでなくて、どこでも今そういうふうにしてシリアの活動をするようになってますね。そういうフェーズです。
で、猫に久しぶりにゲストハウスに人が泊まってご飯をあげると、猫が大変な音騒ぎなわけですよ。その8匹くらい。もうどっかから現れてきて、ギャーって言って取り合うわけです。
で、それも自分の家の猫には絶対あげない缶詰のお肉みたいな、コンビーフじゃないけど、モルタデンラっていうお肉があって、加工肉。モルタデンラの缶詰と、なんだろうなっていう感じの肉です。体に悪そうな肉。コンビーフ的な加工肉。
あと、ツナ缶。ツナ缶も水煮のやつとかないので、この小さな町には普通のツナ缶ですよ。だから塩もいっぱい入ってて、本当は体に悪いけど、それしかないから猫にそれをあげると猫がもう本当にすごい喧嘩になるし、もう全部の猫に行き渡らないんですよ。
なので、私は考えました。猫にヨーグルトもあげたんですけど、猫にヨーグルトあげると、一匹二匹ヨーグルト食べる子がいるけど、他の子はあんまり食べない。ヨーグルトだけだと食べない。
ヨーグルトにツナを混ぜたらすごい食べるんですよ。なので、ヨーグルトにツナとモルタデッラを刻んだやつを混ぜて即席キャットフードを作りました。
そのヨーグルトを朝猫にあげながら平和にみんなが8匹並んでお皿4つぐらい出して、そこで猫たちがみんな並んでご飯を食べるという光景をビデオに撮るということがやっと実現したんです。
昨日あたりから猫がご飯を食べている姿をビデオに撮りたかったんだけど、あげた瞬間にギャーってなってなくなるし、猫がみんな並んでご飯を食べるという感じじゃなかったので、阿鼻叫喚みたいな感じだったので。
今話途切れますけど、羊がご飯を食べているところの横を通っています。
ちょっとビデオと写真撮ろう。これかわいい。首輪を捨てる子もいる。
寄ってきた。写真撮ろう。羊飼いの人もいます。
一旦途切れましたので、再開します。どこまで入ってたかな。
ヨーグルトにモルタデッラとツナを混ぜて即席のキャットフードを作りました。
そうしたら7匹8匹ぐらいの猫が仲良く並んでみんなでご飯を食べる平和にという姿が実現しました。
それを私は今ダマスカスにいる同僚に、猫を可愛がっている仲間の同僚にビデオを撮ってお贈りしながら、
そこで話したことは猫に話しかけたんじゃなくてその同僚に伝えたんですけど、
ツナやモルタデッラをそのままあげたらアビキョウカンの争いになってしまって、
みんなにご飯が行き渡らないと強い子だけが食べてしまう。
だから私はヨーグルトを混ぜました。
そうしたらみんな並んで弱い子もみんな一緒にご飯を食べれるようになりました。
平和を作る方法を私は発見しました。
というふうにショートビデオにメッセージを猫が並んで仲良く朝ご飯を食べている姿を撮ったんですよ。
それはそういう話なんだけど、それを撮った時に、これってでも本当だよなぁ。
よくあるよなぁって思ったのは、
まず人道支援NGOでキャンプとかで配布とかをします。
という時に、まずは最低限のギリギリの品質のものっていうのを選ぶわけですね。
でももちろんそれがあまりに悪かろう過ぎてはダメなんですけど、
そんなに長く使うものじゃないし、緊急配布物資だし、
それをまたテンダーで見積もり競争とかして、
安いところから買わなきゃいけないとかいろんなルールもあるので、
公的なお金を使ってやるので、
基本的にはギリギリの品質ラインを定めた上で見積もり競争をして、
工事とかにかけて安いものを選びますとすると、
そんなに魅力的な素敵っていうものにはならないですよね。
でもそれは当たり前っていうことは分かっていただけると思うんですけど、
ただ時々それであんまりちゃんと繊細なマネジメントしないと、
ペラペラの毛布が届いて馬鹿にしてるのかみたいなことが起こったりもしますよね。
というのと同じで、
なんかあんまり良いものをあげたら喧嘩になったり、
誰か一人が取ろうとしたりするから、
基本的にやっぱりあんまり良いものはあげないです。
ものを選ぶ時も毛布とか誰でも必要だろうっていうものを配りますよね。
水のタンクとか、ギリギリ暖房とかだけど、
そんな大した良い暖房とかは配れないですよ。
冷房、暖房、冷房っていうこともあんまりないか。
NGOの支援だと暖房はあるけど。
とかいうふうに、
なんか大して魅力的には見えないものをあえて配ることによって、
配布の会場も穏やかなというか、
オーガナイズされたふうになりますし、
誰か権力者が出てきてそれを全部分取ろうとしたりしない、
ということをいつも見てきたわけです。
人道支援の現場では。
それが悪いって言ってるわけじゃないけど、
緊急配布とかに関してはそれでいいんだけど、
でもキャンプが5年間続いてますとか長引いています。
そんな感じですよ。
イラクとかシリアとかの国内避難民キャンプなんていうのは、
もう基本的には緊急支援っていうフェーズじゃないから、
NGOとかが支援するときも就労支援をしましょうとか、
自律的に小さなビジネス、
小規模ビジネスを始められるための支援をしましょうとか、
小規模ビジネスって例えば女性だったら手工芸品とか、
男性だったら電気の工事とか配管とか、
あとは縫製ミシンで縫うとかっていうのもよくありますよね、
男女共に。
そういうお仕事がありそうな、手に職になりそうな、
もしくは雇ってもらえそうな仕事のトレーニングをすることを、
難民キャンプの中とかでも結構やります。
イラク、シリアの難民キャンプもずっと、
キャンプ生活5年10年以上で死なっている人たちに対する支援、
そういう支援さえも終わってますけどね、
もうイラクではあんまりそういう支援さえもしてないけど、
団体によってはまだあるかな、ドホークでも。
もうちょっとドホーク辺りだと、
もうちょっとスタートアップ支援みたいな感じかもしれませんね。
ソーシャルグッズのためのビジネスをもうちょっと、
企業化、インキュベーターみたいな感じの支援もある。
でも、人道支援の人たちがやるから、
人道支援の、もしくは公的資金とかを使ってたりするから、
なんかね、抜けないんですよ。
まずは一番弱い人たちに支援を届けなきゃいけないっていう視点が抜けないから、
トレーニングとかをするときも参加者募集とか、参加者選定の時点で、
例えば家族が何人以上いるというガイドラインにしましょうとか、
今他のところで仕事をしていない。
それはもちろんかもしれないんですけど、仕事を今していないとか、
家族の中で何人仕事をしているとか、
つまり生計が困っている家庭の人をトレーニングしましょうという視点がまず入るんですよね。
あとは同様のトレーニングを受けたことがないとかね、
機会を平等に与えるということが大事だから、
他のところで最近別のトレーニングを受けたなんていう人はもう選ばない。
難民キャンプの中の職業訓練トレーニングとかだと本当にそうですね。
やっぱり明らかに人道という枠組みの中でやるので、難民キャンプの中とかであれば、
できるだけ困っている人に支援を届けましょうという文脈の中でやります。
職業訓練ぐらいまではそれでいいとしましょう。
あまり良くないけど仮にいいとしましょう。
ただそれがもうちょっとスタートアップ。
自分で手に職とかっていう話だけではなくて、
一歩進めて周りの困っている人たちを雇ったりして、
社会の中に産業を作るとか、
イノベーティブな試みをしている人を支援しましょうみたいなこともやることがあるんですよ。
仕事を雇う人の数さえも限られているようなところでは、
雇ってくれる側になる人も育てないと、
あと産業自体が育たないともうちょっと頭打ちに簡単になるからです。
さっき言わなかったけど、床屋さんのトレーニングっていうのはありますね。
男女共に。それは本当にあるから。
キャンプの中でもどこでも小さな村でも床屋っていう職業があるから。
例えばわかりやすいのは、
ミシンで縫いますみたいなトレーニングだったとして、
すごく人道支援寄りのものは、
まずとにかくミシンが使えるようになって、
工場とかで雇われた時に正確に縫えるようになる、
みたいなことのトレーニングっていうのが初級でより人道支援寄りのものですけど、
それだけでは結構やっぱり頭打ちです。
というのは、どこかで雇われない限り、
そういう正確に縫えても、
それをもって生計を自分で立てるっていうふうにはなれないんですよ。
そんな人はいっぱいいるから、
ミシンのただ縫製ができる人っていうレベルであれば、
そんな人はいっぱいいるので。
じゃあその人たちをもうちょっとスタートアップ的にしていきましょうってなったら、
デザインができます。
そして、マーケティングができます。
っていうふうになりますよね。
そういう女の子を、例えばドホークで知ってますけど、
インスタとかですごい素敵なデザインのお洋服を自分で作って、
それで発注を受けて、
素敵なブランド名をつけて、
ウェディングのお客さんのためのドレスとか、
訪問着みたいなちょっと高いドレスですよ。
しかもそれも子供服とかではなく、
子供服だとしてもお出かけ用の本当に素敵なドレスを発注を受けて作る。
もしくは本当にちょっと特別なものなので、
かなりの特別な価格で売る。
お洋服なんて安いものはトルコ製のいくらでもあるから、
ファーストファッションがここでもいっぱいあるから、
ただ安くお洋服を手に入れたいだけだったら、
お店に行って買ったほうがいい。
でも、そういう工場なんかはないから、
平国はそこのそういうとこで雇ってもらうっていう道もあんまりないから、
ミシンっていうことを習ったとして、
それが本当に生計につなげるためには、
ミシンを習ってそれを生計につなげるためには、
かなり上手にお直しみたいなものを上手にできるっていう道もあるかもしれないけど、
それ結構難しくてオーバーしてるから、
職人、そういう人はいっぱいいるからすでに。
だから今から起業するとしたら、
さっき話したデザインもして、
ちょっと新しい店頭のお洋服と新しいテイストをミックスしたようなものをデザインして、
インスタグラムとかでマーケティングをして、
発注を受けてみたいなレベルまでいかないと、
多分企業化みたいにして成功して生計を立てて、
もしかしたら何だったら他の人も雇うみたいになっていくことは難しいですね。
ミシンのトレーニングっていうのはやっぱり割とそういう批判がシェアされてますよね。
ミシンよくやるんですけどね、
キャンプの中で職業訓練トレーニングしたら、
じゃあ何やろうなんて言った時にすぐ、
じゃあミシンがいいんじゃないなんて。
自分の家の子供服作るぐらいでも全然それもありなので、
トレーニング自体が無駄だって言ってるわけではないんですけど、
トレーニングをしたからといって、
それが生計を立てることにつながるかっていうと、
そう甘くはありません。
当たり前ですよね。
だったら床屋さんぐらいの方がまだ生計立てるのにつながる可能性がちょっと高い。
女性も男性も髪を切ったり、あとはセットしたり化粧したり、
女性だったら結婚式に行くっていうニーズがあるから、
結婚式に行く前にみんな美容院に行くから、
髪を綺麗にセットできます、綺麗な化粧ができます、
なんていう美容院ニーズがあるので、
ドホークあたりだと、美容院、利用、床屋さんっていう職務があるし、
あと、写真とかがありますね、今だったらね、
結婚式用の写真、ビデオとかっていうものも結構ニーズがあるから、
まあまあ、何を言いたかったかっていうと、
何を言いたかったかっていうと、何を言いたかったんでしたっけ、
あ、思い出した、だから、
職業訓練という、難民キャンプで職業訓練をしましょうっていう発想から、
じゃあやっぱり職業訓練じゃなくて、スタートアップビジネス支援として、
企業家として自分でマーケティングとかもして、
お客さんもついて生計を立てるっていうのの一歩先、
社会の中に新しい産業を作ったり、人を雇ったり、
ということもできる人を育てましょうっていう発想は、そこは全然地続きではない。
でも地続きな感じでやっちゃうんですよね、NGOがやると。
だから、ちょっと言うと、地続きじゃないって言ってるのは、
スタートアップ支援っていうふうにしてやるなら、
あなたの家族は子供が何人いて、家庭の生計はいくらですかって言って、
参加者選んじゃダメじゃないですか。
すでにお金持ちかもしれない人を選ぶ、そういう基準で選ぶんじゃなくて、
どんなアイデアを持っていて、それを実行する力があって、
すでにどんな取り組みをやってるかとか、
もしかしたら何だったらコネとか、そういう販売みたいなものにも近づけて、
ビジネスが成功する可能性があるかとか。
実際に小規模の融資とかをやっているNGOの支援なんかもあるけど、
それも多分なんとなく大きく言うと2タイプあるかなと思っていて、
小さいものだと本当に一人に渡す額を800ドルとか10万円とかせいぜいそれぐらいですよねって言って、
もうそういうものはだから床屋さんとかのイメージなので、
ハサミとか買えればよくて、
で、それが基本的に多分帰ってくることを期待しないと思います、あんまり。
もうそういう10万円とかだったら。
だから配布でビジネス頑張ってねって言ってスタートアップセットみたいな感じで、
でそれをじゃあそのお金をちゃんと自分で儲けて返しなさいなんていう期待まではしない。
そういう場合はだからやっぱり参加者選びの時に入っている視点ができるだけ脆弱な家庭っていう言い方をしますけど、
家族全体が生活に困っているっていう視点が入る。
逆に本当にスタートアップ支援、企業化支援って呼ぶんだったら、
参加者選定でそんな視点を入れるのは本当におかしくて、
もう純粋にビジネスアイデアのコンペとかをした方がいいですよね。
多分日本のイメージでソーシャルスタートアップの支援ってなったら、
公社のものはイメージがつくと思います。
でも少なくとも私が今まで見てきたような、
イラクシリアのみならず、途上国の支援においては、
なんかねそこを繋がっているっていうかそこを大混乱している気がするんです。
そのスタートアップ的な支援と、
脆弱な整形を立てるのは難しい人たちに生計手段を与えようという支援と、
混ざっていたり、地続きだというふうに思っていたりするので、
そこはやっぱり地続きじゃないし、全然別物だよっていうことを
私はすごく猫に朝ごはんをあげながら思ったんですよね。
えっと、ちょっと待って。
なんで猫に朝ごはんをあげながらここまでたどり着いたっていう思考経路を自分でも不思議にならない。
はい、思い出した。だから人道支援という文脈で私はやっていると、
猫に朝ごはんをあげるときに、朝ごはんを正直言って猫にとってはあまりおいしくない。
ヨーグルトがあまり好きじゃないから、本当はツナだけ食べたい猫にツナだけあげると、
猫が喧嘩をしてみんなで仲良く食べないから、ツナにヨーグルトを混ぜたら、
猫にとってはおいしくなくなりました。
しかし、そういうことによってみんな並んで平和に一緒に食べれるようになりました。
という経験が非常に多くて、アイオープナーだったわけですね。
それで、私はやっぱりこういうことを結構やってきたなと。
人道支援という文脈の中で働いていると、すごく良いものを作って喜んでもらおうという発想ではなくて、
あまり良くないものにして、それで配布の時に問題が起こらないようにしよう、
苦情が来ないようにしよう、権力者が口を挟まないようにしよう、
そっちの発想でずっとやってきたなあということを思いました。
そっちの発想をずっと持っていると、そっちの発想はそっちの発想で大事だと思います。
人道支援をやる上では。ただその発想で同じ発想をちょっと払拭できないまま、
新しいビジネス作りみたいな、シリアの今の文脈で言うと、
ダマスカスとかだと特に本当にそれが今重要だと思うんですけど、
つまり人道支援とかに頼らないで、普通の経済原則の中で国が発展していくための、
大切というかそういう人たち、この人たち結構得意なので、
中国人とかと同じように、もともとレバシリー商人とかっていう言葉もありますよね。
バノン人、シリア人、ずっと以前から世界中に出て行ってトレード、貿易とかをやっていた人たちなので、
良いものを作ってお客さんを喜ばせてそれを売るっていうことが、そういう文化がある人たちです。
そこをね、結構やっぱりドホークあたりと違って、シリアに来ると、ここにはそれがあるな、
街でね、特に感じます。なんかちょっと素敵なものをちょっと本当に素敵に売っていて、
そしてお店の販売の人とかのやりとりも、ああ、こう、顧客を作ろうみたいな発想があるな、と思うことがある。
で、やっぱりそっちの力でシリアはこれから発展していった方がいいと本当に思う。
なんかその政治の干渉とかっていうことも、もうあんまり関係なくなるのでね。
まあ、ただそれがあんまり湾岸の国みたいに、なんかもう拝金主義みたいになるのはちょっと違うので、
そこもまた、ビジネスオリエンテッドに国が発展していきながらも、拝金主義みたいにならないためにどうやって歯止めをかけるのかというのを私は知りたいです。
まあ、そこですよね、まただからあれですけど、温度車を応援している理由ですけど、
いいものを面白いものを作ろうということを追求していって、それでもお金さえ儲かればいいんじゃないよね。
皆さんに喜んでもらって、そして自分もすごい楽しくて、
社会自体が変わっていくようなことをしたいよねって、その将来、見たい世界を見たい、そのためにそのチェンジになろうみたいな。
Be the change you want to see in the world. 世界であなたが見たい変化になりなさい。
っていうね、言葉素敵ですよね。
Be the change you want to see in the world. その変化そのものにあなたがなりなさいっていうメッセージが、
すごいシリアの若者とかにはそういうメッセージが届くといいなって本当に思います。
実際にその力が本当にあると思う、ここの人たちは。
って思うと、私の場合はポッドキャストスタジオ構想ですかね、
に戻るとやっぱりそういう事例とかそういう人たちを応援するみたいなことを私自身はやっていきたいし、
そうですね、だからやっぱりまず自分が見たい世界っていうのはこういうものだなっていうイメージを常に磨いておいて、
それをね、ただ応援するっていうよりは参加してるみたいな感じに私自身もなりたいですね。
Be the change you want to see in the world.
今日の声日記のタイトルはBe the change you want to see in theworld ということにします。
あなたが世界で見たいと思っている変化そのものになってください。
はい、では聞いていただいてどうもありがとうございました。
はい、もう7時40分。はい、私は8時に今日またスタートしてトリップがあります。ではまた今度。