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サマリー
スピーカーは出張から戻り、ヨルダンのアンマンを経由して現在の街に滞在しています。今回は、団体が宿舎として利用するゲストハウスの選定と契約、そしてその家を整える仕事に携わっており、この「家を整える」仕事に大きな喜びを感じています。以前のドフォークでのオフィス移転作業も同様に大変でしたが、パソコン作業よりも現場で体を動かし、汗をかく仕事に充実感を見出しました。 現在の職場での役割に満足しており、退職を控えているものの、達成感と「祝祭のような」開放感を抱いています。また、7月生まれであることや、スイカを食べる喜びについて触れ、自身の誕生月を「生まれたばかりの時の開放感」や「冒険に臨む気持ち」と重ね合わせて語りました。 さらに、ポッドキャストレーベル「エプティハール」の立ち上げ構想を明かし、しんりんさんの声日記に触発されたことを強調しています。シリアで若者たちが声日記を通じてゆるやかなコミュニティを形成し、軽やかにアイデアを共有し、小さな出会いを重ねるような土壌を作りたいというビジョンを語りました。NGOの重い言葉ではなく、「軽々しく実現する」小さな行動の積み重ねが、安心できる社会につながると信じ、自身も軽やかな声日記の投稿を再開する決意を表明しました。
新しいゲストハウスと引っ越しの仕事の喜び
おはようございます。 7月8日、水曜日の朝の8時半です。
今日の声日記です。さて、一昨日の夜、私はエルベル空港を出まして、
ヨルダンのアンマンでトランジットをして、こちらの街にまた戻ってきました。
出張ですが、戻ってきましたという感じもあり、
Aという街の方に、今日はおります。
ここの家を、私は前回選んだゲストハウス、前回は主にこの家を選ぶというのが一つ大きな仕事でしたね。
うちの団体が宿舎にするためのゲストハウスと呼びますが、
その家を選び、契約をし、しかし契約を、あとお願いしますというところまで私は引き継いじゃったんですよ。
最後の最後、もう選んで、はいもうこういう段取りで来週にでも契約をしましょうというところで引き継いできたので、
見届けられませんでした。私たちが使えるようになってから初めて来たんですよ。
満足です。満足ですというのは、いい選択をしたということに満足です。
今ね、まだ家具もないし、ほとんどね、
泊まってますけど、私以外にも、もう床にベッドのマットレスだけ買って、それをポロンと置いて、
あとは他のものを全部床に置くみたいな感じで暮らしているので、
よく泊まっている人、文句も言わずにありがとうって感じなんですけど、
ベースの家がいいので、今から家具を入れて整えたらいい宿になると思います。
本当に、何だろう、本当皆さん文句も言わずにありがとうございますなんですけど、
いろいろ時間がかかりそうなので、8月末ぐらいまでにこの家をまたもうちょっと整えるっていうのも、
私もうちょっと関わっていくことになると思います。
結構好きですね、この仕事は。家を整える仕事っていうのが結構好きだということに気づきました。
そんな人生の中で自分の家だけだったら何回もやることではないですけど、
私はなぜかこの仕事でそんなことばっかりをしています。
最近は、引っ越し専門家と呼んでくれなんて言って。
ドフォークでは、実はトランジット中に声に聞き取ったんですけど、
それがうまく録音できてなかったんですよね。
そこで話してたのは、もう疲れましたっていう、大変だったっていう話をしていて、
ドフォークでもオフィスを小さいところに移転するっていう引っ越しを、
6月後半からずっとそれをやっていました。
それも大変で、一時期すごく大きかったものをちょっと小さくして、ちょっと小さくして、ちょっと小さくしてっていうのを何回も重ねて、
ちょっと前までいたところっていうのは、ちょっと小さくして重ねた結果だったがゆえに、
必要以上に家具とかものがあったんですよ。
ただ、まだこれはもうちょっと取っておきましょうっていう感じのものだったので、
必要以上のものが取ってあった場所から、より小さい最低限の場所に移動するっていう引っ越しだったんです。
イコール、もう本当にものを裁かなければならなくて、
でもまだ使えるものもいっぱいあるから、他のNGOの団体に寄付するとかっていう形で裁かなければならないので、
個人のものではないので、ちょっとそういうものを裁く。
それから書類ですね、書類もなんか10年間保存とかっていうルールがあったりするので、
それを書類を箱詰めしたものにちゃんと都市別に分けるようにラベリングしてみたいな仕事もあって、
大変でした、本当に。
私は現部監督をしただけで、私が直接全部やったわけではないんですけど、
やっぱり方針を決めたりするのも、全体像を把握するのも大変なくらい、
いろいろなものが雑然とごちゃっとあるっていうのを、
なんというか捌いていって、最終的によし、ここだっていう状態にまとめてきたんですけど、
そういう仕事も好きかもしれないですね。
現場感があるし、パソコン前の仕事ではないので、
物を動かしたりする仕事、手を使って自分の体も使って汗をかいて、
それで考えながら、これはこうしようっていう小さい判断を何個も重ねていくっていう感じの仕事ですね。
大変疲れるんですけど、毎日それをやっていると、
埃だらけにもなるし、疲れるけど、
一日中冷房の利いた部屋でパソコンの前だけに座っている仕事よりはずっと生きている感、充実感があって、
楽しかったです。
退職への祝祭感と7月の誕生日
それを終わらせて、次はクローズする方の話をして、
今回は今ここでは拡張する方の話をしているし、
またもう一つの町にも移動して、そちらでも拡張する方のお仕事があるので、
縮めたり広げたりということを自分の手も動かしながら、物を動かしながら、
いろいろな人の協力を仰ぎながらやっていくという仕事をしています。
本当に楽しいですし、あまりこれをやりたがらない人が多いタイプの仕事なので、
私は本当に向いているかもしれないというのは、自分にとってだけではなくて、団体の方もラッキーですよね。
私をうまく見つけ、私にこの仕事を割り当てたあなたたちはラッキーだね、ぐらいの気持ちで思っています。
この上からの目線は何でしょうと思いますか。
今の職場にいて転職したい、転職したいという感じの気持ちではないんですよね。
人取り終わったら転職するというか、辞めるという話をしているので、辞めることについて後悔していたりするわけではないんですけど、
辞めるは辞めるなんだけど、最後の最後に私なんてどうせ居場所もないし、必要ないのねって思って辞めるよりは、
私がこれをやりきってから辞めるので、私も最後楽しい仕事を担当させていただきましたし、
団体の方も皆さんも私に最後にこれをやらせることができてよかったですよねって言って辞めることができるので、
いい感じなんじゃないですかね。
一時期のうつうつと悩みみたいなストレスのたがりみたいな感じではなくて、
開放感みたいなものがあります。祝祭のようですよ。
祝うような気持ちで、この引っ越しの仕事をしています。
こんな話をする予定ではなかったんだが、これはやっぱり話していると出てきますね。
祝祭のような気持ちで会社を退職するっていうのは、おめでたいことですね。
自分でも辞めたときにおめでとうございますって言えるし、他の人にも言ってもらえるような気がしてきました。
ちょっと話を変えると、今何を食べているかの話をします。
スイカです。スイカが好きでね。このスイカが美味しかった。
土北区にいる間もスイカをいつも食べたいんですけど、
ちょっと前までは冷蔵庫が小さかったのでスイカが入らないので、スイカを買えなかったんですよ、あんまり。
今年の夏は土北のうちでも冷蔵庫が大きくなったので、これでやっとスイカが買えて食べれるぞって思ってたんだけど、
食べる間もなく出てきてしまった。
このゲストハウスに昨日来たら、誰かが買ったスイカが半分冷蔵庫に入っていたので、
これはラッキーとばかりに昨日も今日もこのスイカをいただいています。
この時期になるとスイカは日本でも出てくるじゃないですか。
子供の頃から私はスイカが好きで、私の誕生日はちょっと前だったんですけど、
おだじんさん誕生日おめでとうございます。
おだじんさんは7月4日ということで、私はその翌日の7月5日です。
7月は恋日記、かいわい、誕生日、他の方もいたら教えてください。
おだじんさんの誕生日は7月4日、私の誕生日は7月5日です。
7月5日はもう過ぎたんですけど、あんまり厳密に日付がっていうよりは、
これぐらいの7月前半ぐらいをなんとなく生まれた時の時期っていうふうに、
私の体感としては覚えている感じなんですよ。
もうだいたいあんまり細かい日付で祝うんじゃなくて、
7月の前半は生まれ月だよねぐらいで、
なんか祝った方がバイオリズムというか、
生き物の実体には合うんじゃないかなって私は思っております。
他の恋日記でも話したけど、私なんとなく生まれる前の最後の方っていうことを覚えていて、
最後、もう生まれる前にすごい狭いところから、早く世界に出たい出たいと思っていた。
それでもうその出たい出たいと思っていたところから、
じゃあもう7月の前半ははい出ましたっていう、
生まれたばかりの時の開放感みたいな感じなんですかね。
このさっきも祝祭とかって言った開放感ですって言っていたのは、
なんかこの出たい出たいぞ、広い世界に出たいぞという気持ちと、
それが成し遂げられた後の、さあこの世界で、なんだろう、
ちょっと正確に行きたいな。
冒険心とか好奇心という言葉を使おうとしたんですけど、
ちょっとそれとも違う、なんかそんなに単純になんかアドベンチャーみたいな感じではないんですよ。
不安みたいなものも混ざってはいますね。
ちょっとドキドキするみたいな。
むしろ生まれる前の出たい出たいの時の方が純粋にポジティブエネルギーで、
不安なんてものはなく、さあ行くぞっていう感じの、出るぞ行くぞっていう気持ちだったんだが、
いざ出てきてみると、なんとなく自分の限界などもわかるので、
入り混じった感じにはなっており、
さあ行くぞっていうポジティブと、
大丈夫かな私っていう感じと、
でもなんかちょっと面白そうっていうような感じが混じっている。
これはやっぱり冒険に臨んで一歩足を踏み出したばかりの人の気持ちっていうのに似ているかもしれませんね。
冒険家が初めの部分を助走するみたいなところを歩いているような気持ちです。
最初の目的地にもまだ着く前ぐらいの旅に出て歩き始めた時、旅が始まったばかりの時の気持ちです。
なんかそういう気持ちがありますね、確かに。
ポッドキャストレーベル「エプティハール」の構想
季節に連動しているのかよくわかんないんですけど、
今の自分の状況も、退職するって言っているような話とは別に、
私、ポッドキャストレーベルの妄想の話を、
こういう日記でも前に話したんですけど、
今回ね、ちょっとお仕事もしながら、
でも休暇が結構余っているので、
休暇もとって、
そのポッドキャストレーベルの妄想について、
計画を進めるというよりは、
第一歩を踏み出すぐらいのことまでやれたらいいなと思っています。
ポッドキャストレーベルを立ち上げます。
名前は、
名前はちょっと検討中で、
エプティハールという言葉があるんですよ、アラビア語で。
エプティハールという言葉がすごく気になっていて、
日本語では馴染みがないかもしれないけど、
これはあまり詳しく今は話せないが、
女性の名前になっていたりもします。
男性の名前のこともあるのかな。
アラビア語のエプティハールという言葉が気になるから、
ポッドキャストレーベルの名前はエプティハールにするかもしれません。
もしくはポッドキャストレーベルの中でやっていく
一つのチャンネルの名前で使ってもいいかもしれないな。
ポッドキャストレーベルって言っていることのいい言葉ですよ。
レーベルだからチャンネルはいくらでも足せるじゃないですか。
それやっぱりすごい良かったなと思っていて、
ポッドキャスト番組を立ち上げますって言ったら、
名前も迷うし、コンセプトも迷うし、
すごくいろいろ決めるのに迷うと思うんですけど、
ポッドキャストレーベルなので立ち上げるのは、
ポッドキャストをどんどん思いつくままに増やしていけばいいと思うので、
レーベルって言っている以上は、
一つや二つじゃちょっとレーベルって言うには物足りないですから、
このポッドキャストレーベルの妄想をちょっとでもいいから、
現実化するべく動き始めたいと思っています。
そうそう、それでね、
その動き始めるにあたって、私はしんりんさんの声日記を聞いて、
しんりんさん、グリーンフィルダーさん、ありがとうございます。
私はね、すごく本当にそういう感じのことがしたいんですよ。
しんりんさんの声日記、ぜひ聞いてください。
しんりんさんとグリーンフィルダーさんと、
私は、いぶきステーションのヘビーリスナー仲間で、
チームヘビーリスナーっていうのもありますけど、
チームに入る入らないに関わらず、
いぶきステーションを聞きながら、
そのコメントとかでつながっている人たちです。
声日記をね、お二人とも始められて、
そのこともすごいなんか、
嬉しいと思っているっていうと、上から目線すぎるんですけど、
共感をすごい感じている。
多分私たちは、いぶきステーションを聞いて、
このように面白いと感じ、
そう、だってしんりんさんのいぶきステーションを聞いてください。
私のアンノーンラジオとすごい共通するところがあって、
いきなりアンノーンに泊まりに行くっていうところから始まるっていうね。
そこから近藤さんに声をかけられて、
会いに来てくださいって声をかけられて、
そしてスタジオに行って収録をしちゃうっていう、
この流れが全く同じなんですよ。
その流れのこととか、
それでその後も声日記にコメントをね、
たくさんいただいたりもして、
グリーンフィールダーさんも。
それから、やっぱり温度車のサービスをすごい面白いって思って、
魅力を感じている仲間であり、
ジェイク温度さんをしかつ仲間ということですね。
新林さんがやっているインタビューのお仕事とかも、
すごい興味深いなと思って、
新林さんのいぶきステーションを聞いてから、
人の話を聞くということを、
プロフェッショナルとして取り組んでいらっしゃるっていうことには、
私もすごく興味を持っています。
それが、ポッドキャストレベルを立ち上げるって言っている中での、
私が自分の役割として位置づけたいことでもありますので、
ちょっと今度、本当に機会があったら、
勉強させていただきたい。
ちょっとお話をもっとして、
聞くっていうことに関する解像度を上げるみたいなことを、
一緒にお手伝いというか、サポートをいただきたいというか、
アイデアを参考にさせていただきたいというか、
思っていたりもするんです。
本題に入ると、お二人で、
公園日記の中で帰国しますとかって出るのを聞いて、
連絡を取って、
それでランニングをした。
素晴らしいじゃないですか。
そんな感じの、会ったこともない人がそれぞれ公園日記をして、
公園日記の中で話したことで、
ちょっとおって思って連絡を取ってみたら、
ぽんぽんとじゃあ会いましょうみたいなことになっちゃって、
それぞれの趣味とかもすでに知っているから、
じゃあ一緒にこれをやりましょうなんて言ってやっちゃう感じ。
それが私がシリアでやってみたいことですね。
だからシリア人の若者で、
いろいろバックグラウンドとかが違う人たちが、
それぞれ公園日記をやっていて、
公園日記界隈みたいなものができて、
その中でアイデアみたいなことを話したり、
アイデアっていうのもちょっとしたことでいいんですけど、
毎日それこそランニングをしてますなんていう話をしたときに、
じゃあそれ今度一緒にやりませんかなんて言って、
ちょっと会って一緒にやっちゃうみたいな。
そんな感じの、なんだろう、
そんなにゆるいコミュニティってことですよね。
そんなに強いつながりを作りたいっていうわけじゃなくて、
コミュニティと呼ぶ必要があるかどうかもわからないが、
ちょっとしたすれ違いっていうのは、
日本語で違う意味につながるか、
ちょっとあちらに行く人とこちらに行く人が、
どこかで一瞬だけ出会うことがある。
一期一会っていう言葉だと思うし、
すれ違いっていう言葉だと違う意味になっちゃうから、
これを何と呼んだらいいかわからないんですけど、
今私の指を二本、人差し指を二本立てて、
クロスにしてポンと音を立ててますが、
軽くポンと出会う感じ。
出会いっていう言葉もね、
出会い系とかっていう話で使われると、
もうちょっと真剣な、重さのある出会いの話になってるし、
こうやって小屋日記界隈でちょっと会っちゃう、
会ってみましょうなって、
会って一緒にランニングかなんかしちゃうみたいな、
そういうのってすごい面白いと思ってるんです。
それがシリアでそんなことが起こったらいいなって思ってるんです。
私のポッドキャストレーベルの中で、
そんな感じの土壌、土が耕されていったりして、
それで2年後、3年後とかにそんな小屋日記を聞けたら、
もう私はどんなに幸せだろうと。
そのビジョンを見せていただきましたよ、
しんりんさんの小屋日記で。
そうそう、こんな感じ、こんな感じのことを私は見たいんですっていう、
ビジョンの現実化を見せていただきました。
なんかね、NGOとかで働いてるとさ、
プロポーザルとかで大きな資金を取るためのプロポーザルとか、
あと政府に出す報告書とかだと、
大きい重い言葉を使わなきゃいけなくて、
平和構築とか、社会再統合とか、
心理社会支援とかいう言葉を使うんですけど、
血が通ってないじゃないですか、そういう言葉に、
血が通ってこないというか、大きすぎる、重すぎるし、
なんかこう、ちょっと面白い、ちょっとやってみようって言って、
やれなさそうな感じになっちゃうので、
そうではなくて、もっと軽やかで楽しくて、
本当に軽やかなものですね。
もっと軽やかで、ちゃんと具体的に実現していくこと。
軽々しく実現できちゃうこと。
本当によく考えなくても。
軽々しく実現するっていい言葉ですね。
今日の学び、軽々しく実現しよう。
軽々しく実現するみたいな小さな点が、
リンク?ノード?違うな。
言葉を本当に今紡ぎ出しています。
軽々しく実現していくこの小さなポンというものが、
いっぱいいっぱいいっぱい集まっていくことで、
安心できる社会が。
本当に言葉と空気感というものを合わせるのが難しいですね。
自分にしっくりする言葉を選んで、
選びながら私が実現したいと思っている夢を話したい。
すいません、ごたごたしました。
失礼しました。
私が言いたいことは、しんりんさんの講演日記。
すごい面白かったです。
そして私のビジョンの実現というのを一つ、
具体的なケースとして、
こういう感じという事例を見せていただきました。
本当にどうもありがとうございます。
しんりんさんもグリーンフィールダーさんも本当にありがとうございます。
妄想したことは軽々しく気軽に実現していきましょう。
小さい形で、小さな一つとして。
一部だけでもいいから。
ということの勇気をいただきました。
本当にありがとうございます。
軽やかな声日記とマイクの選択
それが言いたかったんです。
私も講演日記を軽々しくやっぱり講演日記は撮りたい。
軽やかに。
講演日記を軽やかに撮っていこうということで、
それは毎日やるというところに軽やかさの秘密があるんですよ。
やっぱり時々やるとまず長く話しちゃうし、
今日みたいにね。
長く話せば話すほど深みが出るっていうのもいいんだけど、
そうするとやっぱりちょっと重さが、
自分にとって重さが出るので、
いい意味でも悪い意味でもですけど、
いい意味でも重さが出る。
でもそうすると次をまたやろうみたいな気にならないので。
1分間のトランスシーバー講演日記っていうのも、
軽やかだっていう意味ではとっても良かったんだけど、
1分ではいつも全然話し足りなかったので、
それでまたいっぱい撮ったりして、
それもいいですけど、
1日1回やるとしたら、1日1回話したら、
やっぱり小田尋さんフォーマットの帰りの途中で、
10分ぐらい話すとか、
やっぱり時間を決めて、
本当にそんな考え始めずにマイクを入れて、
今日あったことっていうのをまず淡々と話していって、
その中で軽くちょっと考えていることで、
足したかったら足していくみたいな形が、
そういうケースっていうか事例としてはいいかもしれないですね。
今私は他の人に講演日記を紹介したいっていうことを考えているから、
こそこういうちょっとしたカテゴリーというか、
そういうフォーマットみたいなもの、
こんな感じで始めてみるといいですよっていうのを、
すごい今考えているんです。
っていうことが今ここまで話して分かりました。
だから私も今ちょっと新しく講演日記を始めた人の初心に戻って、
毎日講演日記投稿っていうのを改めてチャレンジしていこうかな。
毎日できなかったら、また小田尻さん方式、真似させていただきます。
遡ってもありっていうことで、
ちょっとここから1ヶ月ぐらい、
それをチャレンジしてみたいと思います。
これは今思いついて話しているんじゃなくて、
昨日ヨルダンの空港でもそれを私言ったんですよ。
それがうまく録音されてなかったんで、
ここで遅らいりしちゃうと、
このアイディアが軽々しく実現しないですから、
ここでもう一度今日声に出していくことで、
軽々しく実現していきたいというふうに思います。
どうもありがとうございます。
ちなみに最後に、
今日はホーリーランドのマイク、
Lark M2Sを久しぶりに使っています。
これちょっと音がまさに軽い感じに録れるんです。
もうこの軽々しくっていう、
この今日のムードというか、
軽くやっていこうというムードにはとても合うマイクなんです。
小さいし、iPhoneにポチッと刺して録音できるのも手軽だし、
まあまあ聞きやすい、それなりに聞きやすい音では録れるので、
なので歩きながら録ったりするところではいいし、
ノイズキャンセリング機能もあるので、
うるさいところで録るにも悪くないということで、
このホーリーランドのマイク、Lark M2Sを今回出張に持ってきましたので、
これを使ったり、もしくはロードのもうちょっといい声で録れるマイクも
時には使ったりしながら、
軽やかに声日記生活をいいペースでやっていきたいと思います。
どうもありがとうございました。
ではではまた今度。
もう30分も話したんだ私。
ありがとうございます。
31:30
コメント
ご紹介いただきありがとうございました。はい、ONDの近藤さん推しですし、ゆるいけど刺激をもらえる関係、大好物です。
言及ありがとうございました。 個人的にはAkikoさんとしんりんさんの対話が聞きたいです!どんなケミストリーが生まれるのかワクワクします! 軽やかに交われるコンセプト、すごく良い!
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