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サマリー
話し手は、ゲストハウスでの仕事に時間がかかりつつも、最近の「声日記」が物足りなく感じ、より内容のあるポッドキャスト番組制作への意欲を語る。しかし、不安定なインターネット環境が共同作業の障壁となっている。また、電力供給の改善を喜びつつも、地域紛争による治安悪化への懸念を表明し、冷静な現状把握と平和な未来への希望を両立させることの重要性を強調する。
帰宅途中の声日記と仕事の進捗
こんばんは、8月26日、水曜日の夜の7時、30、違う、50分、7時50分です、声日記です。
歩きながら帰宅の途中、ちょっと帰宅の途中にしては、すごい遠回りをして、ぐるーっといっぱい歩いたので、
もう1時間半ぐらい歩き続けており、ちょっと疲れました。
でももうすぐ家というところに来まして、最近声日記撮ってないなぁと思いましたので、アプリを立ち上げてみました。声日記です。
3週のお休みが終わり、私、コードネームDの方にまた来ておりまして、またゲストハウスを整える仕事を引き続きやっておりますが、
自分でもなんでこれにそんなに時間がかかるのか、大変不思議な気持ちになってきました。しかし時間がかかるのです。本当にちょっとおかしいんじゃないかというぐらい、いろんなことに時間がかかりますね。
まあちょっと仕方ないですよね。イライラしてもしょうがない。私はそれによりこの街に長く暮らすことができて幸せだと思うことにします。
あと2週間ぐらいで、ちょっとなんとか肩をつけたいですね。いろいろ。
「声日記」の物足りなさとポッドキャストへの思い
そして、今日は帰りにアイスクリーム屋さんに寄ってアイスを食べましたよ。
それも以前恋日記で一回撮ったお店ですが、そこでも恋日記を撮らず、今考え中です、また。
先日のトランスアキコキャリアレビューをやってすごく良かったのですが、その影響としては、やっぱりただ日記というのではなくて内容のあるまとまったことを7日間にわたって話したわけです。
それなりに全力投球的なことをしましたので、終わった後に少し休養が必要みたいな感じもあったわけです。
そして、少し休養という期間も減りまして、また録音しようと思った時に、ただ恋日記を撮るのでは物足りないなという気持ちがあるわけですね。
やっぱりまとまった情報について、メッセージ性を込めたいというか、ただの恋日記じゃ物足りないという気持ちと呼んでおきましょうかね。
まさにそれなので、ただの恋日記じゃ物足りないから、じゃあ何なんだって言われるとわかりません。
でもきっとポッドキャスト番組みたいなことなんでしょうね。一つは、まさに例えばグリーンフィールダーさんとかも、アメリカの自然をめぐる旅のポッドキャストを始められておめでとうございます。
そのように私もたくさんの番組はリッスン上で持っておりますけど、どれもこれも中途半端で継続してはおりません。しかし、やはりそこからもわかるように恋日記もやりたいけど、恋日記だけじゃなくてテーマ性を持ったポッドキャスト番組みたいなものもやりたいと思っているんですね。
ポッドキャスト共同制作の課題とインターネット環境
日頃。そしてその気持ちが今多分ちょっと強めになっているということなのでしょう。しかし、それをするにはまだアイデアがまとまっておらず、あとやっぱり一人でやるんじゃ物足りないと思っているのかな。
私は何か週に一回とかお二人とかでアップされているポッドキャスト番組をいくつか楽しめにして聞いているものがたくさんあります。
どんぐりエフェクトを筆頭に、主にIT系おじさまたちによるポッドキャストというものが世にはたくさんありますね。それを複数、IT系ウェブ系おじさまによる、おじさまっていうよりは私より若いんですけどね。
皆さん世代的に。でもきっと、まさにJコンドーさんとかとともにウェブの時代を作ってきた人々によるポッドキャストというのがいっぱいありますね。
多数、頼みしみにしてフォローして楽しみにして聞いているものがありますが、そんなものを聞いて、ただの雑談だったとしてもちょっと羨ましくなったり、二人でお話になるっていうのがなことを考えているけど、
じゃあ週に一回誰かとポッドキャストできるかっていうとちょっと今できないよなぁ。まずウェブの接続がね、インターネットの接続が安定しないっていうのがやっぱストレスですね。
特に最近ちょっとね、ビデオを編集する機会があって、取りためたスマホで撮ったショートビデオをまずGoogleドライブに全部アップして、Googleフォトか、それをダウンロードしてちょっと編集してiMovieで編集したんですけど、
それをまた編集したものをシェアするためにGoogleドライブにアップしてシェアみたいなことをしたんですけど、1GBですよ、たかだか7分ぐらいの動画、それをアップするのに4時間、5時間とかかかって、
そのスマホで撮った動画をGoogleフォトにアップする工程に関してはもう3日4日とかかかって、もうアップロードが遅い、ダウンロードはまあ遅いですよね、それもね。
でも特にアップの方が遅いんですよ、だから途中で何回も止まるしやり直しとかになってるんだと思う、それも効率が悪いんだと思う、ということで少しインターネットの状況にもイライラしたり、
まあまあまあ、そんなこともあるので、ネットが確実じゃないと、あんまり他の人をお誘いしたいし、オンライン収録とかしても、ちょっとネットがつながらないとなって思っちゃうんですよね。
言い訳なのかな、これ、やってみたらいいのかな、んな感じです。
改善する電力状況と高まる治安への懸念
えーと、まあダラダラですね、雰囲気だからいいか、でもね、あれですね、電気の停電の状況に関しては本当に日々良くなってますね。
あのー、去年の数ヶ月前、去年の秋頃、半年くらい前は、多分10時間から15時間くらい、1日のうち電気がある時間って言ってたのが、最近の、私昨日とか一昨日の状況って、おそらく20時間以上ありましたね、電気が。
停電してた時間が、1時間くらいが2、3回みたいな感じでした。
なので、電気はだいぶ良くなってる。
はい、などなど、まあ、暮らしの状況としては暮らしやすくなってきてるんではないだろうか。
しかし、まあ電気がいくらあろうと、まあ治安ですよね、それに関してはね、ちょっとあまり良くない感じの情報をたくさん目にするようになりました。
はい、その地域の紛争がこちらに矛先を向くんじゃないかっていうタイプの情報ですね、あまり詳しくは話したくないけど、ちょっとだけ言えば、トルコがイスラエルに対して攻撃をするためのではないのかもしれないけど、
まあ、C行動としての武器をシリア国内に入れたというニュースとかがあったりね、
まあ、つまりイランとイスラエルの戦争が続いているうちは、イスラエルは一度に二つの戦争ができないから、
次の戦争に踏み込まないけど、そっちが収まったら、次はトルコとイスラエルがシリアを巻き込んで、
まあシリアとトルコが組んで、イスラエルとの戦いが起こるんじゃないかみたいな話をする人がたくさんいます。
そうなった時に、北東のシリアはまたクルドの人たちが多いので、そこがどうなるかとか、いろいろですよ。
そんな、あまり楽観的になれない情報が入ってくるとですね、ここで暮らす一日一日も本当に貴重だというふうに思える気持ちがまた強まります。
イラク戦争の教訓とシリアの未来への希望
そうですね、イラク戦争の後のことを考えると、イラク戦争2003年にあって、NGOの国際スタッフとかが入れてたのは2003年、4年、5年頃まで。
その後、本当に治安が悪化して、外国人が入れる状況じゃなくなりましたからね、10年間ぐらい。
そのイラクの過ちを繰り返すなって、何度も何度も思っているわけなんですけれども、本当にここもダマスカスがそんな、
戦争中も実はNGOの国際スタッフなんかはダマスカスにはたくさん暮らせていたわけですよ、むしろ。
内戦中、ダマスカス自体が安定してたから。
でも次の戦いみたいな話になったときに、しかもイスラエルとかが絡んできたときには、ダマスカスは安定している。
ダマスカスにいれば安全って言えないかもしれないとかっていうことを本当に心配になります。
だからそこを今、私は本当にそのトレーニングを積みたい。
ちゃんと情報を集めて、危機管理のための情報を集めて、今の目の前にある状況も的確に判断して、
冷静に、的確に判断できるっていう能力というか感覚というのを磨き、研ぎ澄ましておくことは本当に大切ですね。
そのことと、シリアの将来に対して希望を持つこと。
若い人たちのための平和で民主的な国が、街が作られていくはずだ、作られていってほしいっていう希望を持つことを両方続けたいわけですね。
だからよくあるのは、希望があるがゆえに、ここが民主的な平和の国になるっていう希望があるがゆえに、
今の治安が悪化していても、それに向こう目を背けたくなるみたいな状況ってありがちだと思うんですけど、
それはあってはいけないことですよね。
それは本当に危険、自分のために。
だから現状がどうなっているかということと、どういう未来を思い描いているかということは、
その2つはやっぱり明確に2つの別々のものとして分けて、それぞれをしっかり磨かれていく必要が、両方について磨いてある、研ぎ澄まされている必要があると思っています。
TJARに学ぶ現状把握と目標設定の重要性
そんなことって本当に何でもかんでもTJARに絡めて言う変な人なんですけど、
山関係者やトレラン関係者からうとましがられないといいなと思いつつもすみません。
本当にTJARとか山の人のお話、トレラン関係者のお話を聞いたときに、
なんかそれすごい似ているんですよ。やっぱり現状をしっかり把握して、そして安全を確保できるようにすることと、
同時にこのゴールをしたいという大きな目標を持って、そこに関してそれを目指したいと思うことっていうのが、両方ないとトレランとか長い山のレースとか、
まあ本当に重装とかレースじゃなくても、それってできないと思うんですよね。
その両方、冷静に現状を把握しながらすること、そして本当に何だったらやめるという勇気も持つこと、
そしてでもそうやって完走したいっていう目標を持つこと、その両方がないとできないと思うんですよ。
その点において、私が今やっていることと、TJAR、トレラン、似ているなというふうに思っています。
声日記と意見表明のバランス、そして感謝
こんなところにしよう。やっぱり一旦開けると、どうやって話したらいいかわからなくなりますね。
でもやっぱりほら、今日日記じゃなくてこういうふうに話しちゃったでしょ。
いや日記もね、だから今の話と似ているのかもしれない。
日記もやっぱりやるっていうことも大切なんですよ。淡々と今日あったことを話せるっていうことも、
そっちはそっちでちゃんと練習して磨いておかないとそれもできなくなる。
それをやったっていうベースが、それをやっている、それもできるっていうベースもあった上で、
時々はこういうことを考えていますっていうふうに自分の意見とか思っていることっていうのを話せる。
それをやっぱりね、両方がうまくミックスしているっていうことは、とても大切なんだよなというふうに思うんですよね。
そんな感じでした。まとまらない話でした。
では以上にします。もう今実は家の前まで来てるんですけど、家の建物に入るとうるさいと思って、
外で、でももう8時だからブツブツ話しててうるさいかもしれない。すみません、近所の人。
では以上にします。聞いていただいてありがとうございました。また今度。
今日はカエディアのお誕生日です。カエディアお誕生日おめでとうございます。
じゃあね。
17:55
コメント
AKIKOさんの声や話し方から、やりたいことがたくさんある、一方でもどかしさがあることも伝わってきました。それらも含めてAKIKOさんの声日記を聞き続けたいです。その日その日の心地よいスタイルで、ご無理のないように♪ 最後に、存じ上げませんが、カエディアさん、お誕生日おめでとうございます!
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