サマリー
中東のホテルで朝食をとっていると、フィルーズの音楽が旅の雰囲気を一層盛り上げています。また、スマホを使った旅行の楽しみ方やガジェットの使い分けについても考察しています。
フィルーズの音楽と旅の雰囲気
12月27日、朝8時53分、こちらAKIKO。
再び、ホテルの朝食会場への潜入に成功している。
そして、今回はBGMを調査したいと思う。
聞こえるだろうか?
これがフェイルーズ。レバノン人歌手。
私が約30年前にシリアにいた時から、大歌手として知った歌手だったので、もう80を確か超える年齢の大歌手である。
しかも世代を超えて、日本で言ったらサザン、みたいな感じなのか?
とりあえず、ルーズ。
30年前は大人気。今でも大人気。
そして、中東の朝、朝食のホテルのレストラン。
まあ、外のカフェとかでも、朝と言ったらフェイルーズでしょ?という風にして、多くの世代の人が朝はフェイルーズを聴きたいと思う。
昔である。
昨日フェイルーズがかかっていることに気づいて、今日もどうかなと思ったらやっぱりフェイルーズだった。
朝はとにかくフェイルーズ。
あれですよ、中東と言っても、地中海沿岸の中東の空気に合うんだと思うんですよね。
ここも海があって水があって、アレキサンドリアってエジプトでだいぶ砂漠の国のイメージがありますけど、
ここ地中海沿岸だから、勝手な私のまだ日が2日ぐらいしか経っていない印象ですけど、
空気感、レバノンとかシリアとかの、ガルフではないミドルイースト、
中東なんだけど、水があったり木があったり山があったりする感じ。
その感じとすごい合うんだと思います。
それを砂漠文化圏の中東の人たちもそれに憧れるから、
だからフェイルーズの声を聞いて、水や山や緑に思いを馳せるみたいな。
朝はそのイメージを持ちたいという感じなんじゃないかな。
フェイルーズを聞きたいなって、すごいわかる気がしてきました、私にも。
スマホとガジェットの使い分け
1個がフィルーズでしょ。
もう1個の話題ね。
今日はiPhoneで直接旅行してるんですよ。
旅の当初からお供のガジットとかって言って、
カメラとイヤホンとマイクを紹介したじゃないですか。
あれって面白いなと思ってたのは、
見ざる聞かざる言わざるの、
つまり、言うマイクでしょ。聞くイヤホンでしょ。
見るがカメラでしょ。
それをそれぞれのガジェットでやりたいって思うのって贅沢って感じなんですね、今はね。
旅の時ぐらいに敢えてやろうと思う時間の余裕のある時にやりたいと思う楽しみ方だし、
スマホで実は全部できると。
お金に余裕があるって言うんじゃないけど、ちょっと贅沢して、
スマホでできるんだけど、もうちょっといい映像を撮りたいなとか、
もうちょっといい音を撮りたいなっていう時に、
わざわざマイクを繋いだり、別のカメラで撮って、
iPhoneに取り込んだりすると。
でも旅が3日目とかになってくると、
それを全部持ち歩いたり繋いだり転送したりするのもちょっと面倒くさくなってきて、
iPhoneで全部できるじゃん、すごい便利っていうところに改めてたどり着いています。
いっぱい持って歩くのがめんどくさいんだよ、朝ごはんとかっていう時に。
で、結構ちゃんとできちゃうんだよ、iPhoneが全部。
すごいね、iPhoneって。
すごいね、なんだけど、ちょうどよく便利でちょうど混ざってる感じが、
つまんないっちゃつまんないから、
だからさ、旅だとかってなると、わざわざそれぞれのデバイスを持ち出して、
繋いでみたりして、やっぱり絵が違うねって思ったりするわけです。
なんかそのちょうどいいバランス感っていうのがね、探ってるわけですよ。
だから専用デバイスと何でもできるデバイスの間の、
永遠に終わることのないバランス、
あとその時にもよるからね、
専用デバイスを使いたくなるときもあれば、
オールインワンを使いたくなるときもあって、
それを使い分けるっていうこと自体も、すごい贅沢ですよね。
すごい贅沢ですよね。
なんてことを考えてました。
じゃあ、この子ね、女の子と男の子、兄弟かな。
楽しそうにしていてよかったなと思います。
いいですね。引き続き旅を続けます。
では、以上です。
どうぞ。
06:43
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