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#6 土木エンジニアが語る地震への備え
2026-07-08 24:12

#6 土木エンジニアが語る地震への備え

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地震多くない? / 土木エンジニアと地震対策と豆知識 / 災害への備え

 

【 一歩先への行動会議 】
ITエンジニアのごんごんと
インフラ系土木エンジニアのばっちゃん

業種の違うエンジニアの二人が、
今よりも一歩先へ、自分や周りを改善していく仕組みについて話し合い、
皆さんの行動量をちょっと増やすトーク番組です。

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サマリー

今回の「一歩先への行動会議」では、ITエンジニアのゴンゴンさんと土木エンジニアのばっちゃんさんが、最近頻発する地震や災害への備えについて語り合いました。土木エンジニアの視点から、阪神淡路大震災以降のインフラ構造物の耐震化の変遷や、トンネル・橋梁の補強方法について解説。また、地震発生時の鉄道運行基準や、家庭でできる具体的な防災対策として、懐中電灯や携帯トイレ、備蓄水の重要性、そしてカセットコンロなどの役立つアイテムについても触れ、万が一の事態に備えることの大切さを共有しました。

最近の災害と土木エンジニアの視点
一歩先への行動会議。 業務中に使うソフトウェアの開発をしているITエンジニアのゴンゴンです。
トンネルや橋などの点検をしているインフラ系土木エンジニアのばっちゃんです。 このポッドキャストは、業種の違うエンジニアの2人が、今よりも一歩先へ自分や周りを改善していく
仕組みについて話し合い、皆さんの行動量をちょっと増やすトーク番組です。 はい、本日で6回目になります。
いやー、最近思うんですけど、災害多くないですか? 多いですよね。地震もそうですし、台風も、雨のね、線状降水帯とか
あって、あちこちで災害が起きてますね。 そうそうそう。全然ね、大雨とか台風やったら、まあいつもこれぐらいの時間、時間というかね、季節にやってくると思うんですけど、
地震はこんなにね、発生するのって、あんま最近なかったから。 東北の方で今起きてたりとか、その前やったら沖縄の方でもちょっと起きてるとか、
間違い話で言うと、何回も起きるとかっていうような話もありますよね。 そういう地震とかの話で言うと、それは土木エンジニアなわけじゃないですか、ばっちゃんの。
そういう観点で、それこそ阪神の大震災のタイミングで、企画とかも結構変わったりとかしてるじゃないですか。
そういう古い企画と、新しい企画とか、そこあたりって、なんか実際あったりするんじゃないかな、やったりとか。
やっぱりあの震災から、あの構造物、テレビでもよく流れてると思うんだけども、阪神の高速が横倒しになったって言いますよね。
やっぱり、その時の企画では、やっぱりこの構造物が持たないよねっていうような話があって、
それから、あの震災からもっと耐震性能を上げるようなことを、今の土木の中でも取り入れて補強とかやってる。
それこそなんか、よくね、テレビとかだったら、家の耐震構造の話とかよく言われるじゃないですか、企画が変わったから、
それこそなんか、今から30年、築30年以上前のやつは古い規格だからやめとけ、それより前の方がいいぞとかって、
よく普通の家の話とかは聞くと思うんですけど、それこそバッチャンはトンネルとか橋とかをやってるわけじゃないですか、
そっちの方でも結構変わったりとかしたことはあるんですか?
あ、えっとね、規格、やっぱり新しいやつは規格を変えて、その災害に強いものを作っている。
それ以前に作られたものって、やっぱり潰してまた新しいやつ作るというのは難しいので、
柱とかであれば、より強固にするために鉄板で巻いたりとか、
あとコンクリートを余分に、鉄筋とコンクリートで打ったりとかしたりしてるし、
また、箸とかやったら落ちないように、落木防止いうて、
落ちないような構造を作ってやってる。
つり箸みたいな感じでワイヤーつってる系だから?
そうそう、よく橋台とかで、チェーンとかで作ってると思うんだけども、
橋自体がゴトンと落ちてしまうと道を塞いだりとかするので、そういうことがならないようにやってる。
インフラ構造物の耐震化と補強
昔の企画と今の企画で、大体分かりやすく、こういう部分が変わったってあるんですか?
鉄筋量が増えたり、コンクリートの強度自体は変わってなかったりするかも分からないけど、
大きさとかが変わったりとか変えたりとか、
やっぱり構造計算っていうのをちゃんと計算して、難しい計算なんですけど、
そういうのをちゃんと計算して、その耐荷重というか地震による揺れとかに対して強いような構造を考えてものを作ってる。
ビルとかマンションとかでも耐震構造で揺れを吸収するようにゴムやったりとか、
小学校とかでも古い小学校とかであれば、周りに斜めに補強して建物が崩れないようにしている。
柱とかでも柱が潰れないように、潰れちゃうとやっぱり倒れる。
倒れないような構造にして持たせるというか、そういうことで補強を補修しているような感じかな。
家とかだと、それこそ家の土台の部分に耐震性のゴムを入れるとか、そういうのってよく聞くじゃないですか。
柱とかもそういうのってあったりするんですか?
ガムゴムみたいなやつでこうやってるとか。
えっとね、沓のとこに入れたりもしたりすんねんけども、
あ、沓言ってその、
あ、えっとね、柱と上のスラブというか、
なに、どう言ったらいいかな。
なんか車が走ってる、横側に。
横側に柱梁構造という、当然柱があって横に受けるようなものがある。
そこをつなぐところ、乗っているところを柱って言うんだけど、
あの接合点というか支点というか。
あのーなんか高速道路とかでもこうなんていうかジグザグになっている、
なんかこう繋げるみたいなのあるじゃないですか。
あ、あれとか。
あれはちょっとまた違うんだけども、
まあああいうところに、その下に支えているものがあったりするんだけども、
そういうところでそういうものを落ちない、落ちない言うか耐震性の言うか、
地震を受けるようなものがついてたりする構造もあったりする。
ああ、なるほど。
なんかそういうなんか橋とかになってくると、
まあそういわゆるその家のね土台とかとまあちょっと近しい部分もあるからイメージつくんですけど、
トンネルとかってなんかあるんですか?あれって。
えっとね、トンネルっていうのは意外とその円形でできてるから強かったりすんねん。
それで地下構造物ってその地震の影響が少ないってされてんねん。
だからそのトンネル自体の補強っていうのはそれほどはしなくてもいいような感じで言ってる。
ただやっぱりその地震、震災で影響を受けたところがあったりとかするから、
そういうのは部分的に補強したりとかしている。
まあ当然その震災で受けたダメージ、地下構造物でもあったりするので、
そういったところに別な、今の内空を活かしながら新しい鋼材であったり、
鉄のものであったりコンクリートであったり、鉄筋とか増やしたりとかして補強したりしている。
完全な興味本位なんですけど、
それこそ地下構造物、トンネル、いわゆる地下の方は確かに地震強いって聞いたことあるんですよ。
でも例えば山をぶち抜いてるようなトンネルもあるじゃないですか。
あっちの方はどうなんですか?
強いは強いけども、やっぱり山自体がいろいろ層が分かれてて、
その柔らかい層とか硬い層とか破砕帯とかって聞いたことあるかな。
破砕帯?
まあまあその弱いところ、水が通る道があったりとかするから、
そういった影響はあったりする場所もある。
だからその辺はちょっと地質によって、山って一個思うんやけど、
その層が何個か分かれてて、その層によってはその悪さをする層があったりするので、
一概に何がいいかっていうのは、僕もあんまり山の方に行ったことないのでよく分からないけども、
その層によってはやっぱりそういった悪さをする場合もあると思う。
うーん、なるほど。
地震発生時の鉄道運行と交通機関の備え
結構我々ね、テレビ番組とかでもそういう災害特集みたいなやつがあったとしても、
なかなか我々に一番身近な家とかの話はよく聞きますけど、
なかなかそういうインフラ的なところの話って聞くことなかったんで、
うーん、なるほど。面白いですね。
それから例えば、災害の時とかって電車とかって止まったりする時もあれば、
なんか全然止まらないみたいなのもあるじゃないですか。
あれってどういう感じな感じであったりするんですか?
皆さんちょっと知っておいた方がいいのが、
やっぱり地震の時、震度4になった時には電車の安全確認するために、
これも聞いた話なんですけども、電車がいっぺん止まるっていうのを聞いたことがありますね。
で、震度5になったらもう完全に動かないような話もある。
え、4で止まって5で完全に動かないってことですか?
やっぱり震度5になってしまうと安全の点検をしないといけないみたいな話があって、
震度4までやったら電車をゆっくり走らせながら、
4隅みたいな。
そうそうそうそう。そこまでは影響ないやろっていうような観点で、
ゆっくり走って電車がいつでも止まれるような状態で走行して、
問題なければ通常運転というか速度規制がかかったりするようなことも、
まあ万が一何かあったら速度規制かけたりとかしたりするような話を聞いたことあるので、
皆さんその地震が起きて震度何歩とかって言ったらやっぱりその電車乗るとか乗れないとかっていうのを基準をちょっと頭の片隅に入れた方が、
交通拒絶とか帰れないとかっていうのがあるので、そういうのを聞いたときに地震があったらひょっとしたら電車が止まってるかもっていうので、
あの動き方を考えた方がいい。
知ってる範囲でいいんですけど、その地震があります。
例えば、身近なところで言うと、例えば大阪で震度5がありました。
奈良県で震度4でした。
だったら、奈良は止まらないイメージで、その今の話だったね、じゃないですか。
で、例えば大阪と奈良が繋がってる路線もあるじゃないですか。
って言ったときに、その路線の中で震度5の場所があったらもう全線止まるのか、
4のとこだけは乗るのか、5のところだけはストップしてるとか。
鉄道会社によっては違うみたいで、どうやら。
で、その場所、ここからここの空間はこの震度。
たぶん鉄道会社各ポイントに、そういった地震系みたいなのがついてるはずなんで、
そういうのを感知して、ここからここまでは点検せなあかんよとか、
ここからここまでだったらいけるよとかっていうので、分かれてるような感じがする。
はっきりとは断言できんけども、
なんで、電車によっては動いたり動かなかったりすると思う。
結構鉄道会社によってもやっぱり違うんですね。
JRとかは止まりやすいように思う、こう見とったら。
やっぱり安全意識が高いというか、過剰なんかどうか分かりませんけども、
そういったところでは、沿線が長い。
人身事故とか、JRなんかは結構、どこかで止まったら全体的に止まるような気配があるよね。
よくありますもんね、ここの路線は災害に強いというか、あんま止まんないけど、
たとえば大雨とかでも、ここの路線しょっちゅう止まんなみたいなのよく聞きますもんね。
そう、やっぱり危ないところがあったり、電車走ってる場所も違うし、その状況も違うので、
そういったところの安全を考慮して、最近はそういった電車を止めて、
お客様の安全みたいな観点でやってるんじゃないのかなとは思う。
動くときには、やっぱりそういった雨が降るよ、大雨になるよとかって言ったら、
家庭での防災対策:ライトと備蓄品
ちょっと注意しとったほうがいいでしょうし、できるだけ家におって動かない外出を控えたほうがいいなとか、
地震はね、もうどうしようもないかも分かんないけど、
起きたときにどこか避難するとか、そういった備えというか、
万が一ここで起きたら、みたいなことはすぐに想像しながら報道したほうがいいのかなと。
大体その備えっていうところで言うと、結構、地震とかあるとテレビとかでもよく備えましょうみたいな感じで、
ホームセンターとかで災害セットみたいなやつをよく売られてますとか、なくなってるとかよくあるじゃないですか。
バッチャンは、いわゆる個人で災害的なやつで備えたりとかってやってるんですか?
家具の固定はやってる。やっぱり倒れてきたら危ないし、子供が小さかったらなおさらいは、その小さいものでも。
あとガラス類。
懐中電灯、今どき懐中電灯持ってるかどうかスマホがあるから、その充電だけやっとったらライトでわかるし、
やっぱりいつ起きるかわからないし、停電になってしまったらもう真っ暗になる。
月明かりしかないような状況の中、やっぱり足元見えなかったらそのガラスが散乱してたら足も切るので、
そういった、まず一旦自分の身を守るためというか、安全を確保するためにはライトが必要かなっていうところで、
家にあったほう、スマホよりもそのライトがあったほうがいいと思う。
そのライトはどういうライト?手巻きでできるみたいな?
電池が必要になってきたら、やっぱり電池がないとつかないので、
手巻きのほうがよかったり、あとラジオ付きとかあったりするから、今時そうやな、そんなほうが多分いいと思う。
電気がなくなってしまうとつかない。
電池がもし来るかってつかなかったらっていうのがあるから、そうやって手巻きのほうがおそらくいいと思う。
ちょっと災害の話じゃないんですけど、自分も数ヶ月前に自分の部屋のシーリングライトが壊れて真っ暗だったんですよ。
元年はパソコンとかそういうのは全部生きてるんですけど、シーリングライトが壊れちゃって、全然真っ暗みたいな。
これはもう自分がワンルームなんで、そのワンルームのシーリングライトが壊れたわけですよ。
もうリビング真っ暗みたいな。部屋も全部真っ暗みたいな。
PCの明かりと別の廊下とかの電気で過労死亡みたいな感じのぐらいだった時に、
一応自分も災害対策として、ホームセンターとかであるじゃないですか、災害ルックみたいな。
これとこれとこれが入ってますみたいな。あれを買ってたことがあるんですよ。だいぶ前に。
で、シーリングライトがぶっ壊れて、ライトがない。スマホもしょっちゅうずっとライト使ってるわけにもいかないってなった時に、
そうだ!その災害の時のルックがあったと思って、そこからもう懐中電灯みたいなやつを取って、そこにやってってして、
で、ことなきをえきれなかったというか、普通に暗かったんですけど、でも十分過ぎるぐらい。
その懐中電灯に、よく言うじゃないですか、災害の時はペットボトルをライトの上に乗っけると光が拡散していいですよっていうのを実際に試して、
軽落ちで広いかっていう感じで、なんとかシーリングライトの新しいのが届くまでを堪えしぬいだっていう話があったのを思い出しました。
そういう直接的な災害もそうですけど、そういうトラブル、そういうシーリングライトが壊れるというトラブルも助けてくれるっていうのが、
やっぱ備えあれば羨ましいっていうことだなっていう。
そうやね。
僕は寝るところにランタン、電池式の。
キャンプも雇ったこともあるんですけど、そういった電池式のランタンは絶対置いてて、
何かちょっと暗くなった時にパッとつけたら、なんかあった時にはそれ使えるように置いてる。
寝もとにのとこには。
やっぱりそういった、今さっき言ってたように家での停電、いつ起きるかわかれへん故障とか、そういった時にはちょっと役立つようには。
クラインはちょっと危ないもんね。
一番影響があるような気がするので、そういうのもやっぱり寝る横には置いとったほうがいいんじゃないのかなとは思うね。
防災対策:水、食料、そしてトイレの重要性
ライト以外だったら何備えてるとかあるんですか?
ライト以外だったら備えてるもの、水かな。
家族分の?
そうそう、災害用に。
いわゆるローリングステップみたいな。
やってるやってる。
すごい、さすが。
水だけは持っとかんと、何かあった時にっていうような感じで。
水以外にも食べ物も何本かは置いてる。
ちょっとしたものだけでも。
ゴムゴムは用意してるものとかある?
そうですね、さっき言った災害リュックみたいなの買ってたんですけど、それと別に自分はトイレ。
携帯トイレ。
できるやつ用意して60日分くらいのやつを一人一人なんですけど、
それをだいぶ前に自信があった時に、これはトイレ困るでって思って買って、クローゼットの奥にしまい込んでます。
それやったら別に温新しなくてもある程度期間が長いこと持つし。
あれはもう大丈夫って感じで。
やっぱトイレって結構不安。
一番最初に水とか食料って結構最初に思いつくじゃないですか。
でもトイレってちょっと1個2個ぐらい災害意識から低いところにあると思ってて。
パッと第一印象から低い、遠いかなって思ってて、自分の中で。
でも絶対に人間しなきゃいけないんですよ、トイレっていうのは。
そういった時にずっと水が流れなくなったトイレに流すために溜めといた大切な水を使うんですかって言ったら、毎回毎回使うわけにも絶対いかないだろうし。
で、なってくると結構トイレ困ることあるだろうなって思って。
水とか食料はほぼあんま何にする気ないんですけど、水は多少ちょっとあったりするのと、その異様に携帯トイレがいっぱいある。
でも下水が壊れとったらトイレもできひんから、やっぱり袋の中でして、新聞とか引いて袋を閉じてみたいな話もあるんで。
ケースバイケース、いろいろ状況によっては変わってくるのかなとは思うな。
それがあるんで、一定備えた気持ちにはなってる。
備蓄品の選択:乾電池とカセットコンロ
やっぱりある程度日にち経って忘れてしまうし、物の見返しとか繰り返し、
知識はしながら地震が多いなとか災害が多いなと思った時に、そういった物のストック、日にち大丈夫やったっけみたいな確認はちゃんとしとった方がいいのかなと個人的にも思うし。
最近結構多いですよね、おいしい災害用のやつとか、それこそアルファ米とか結構あったりとか。
あとはフワフワのパンとかの缶詰とか。
あるみたいな。
カチカチなやつじゃなくてね、ちゃんとした。
そこあたりもちゃんとね、常備しとくといいんだろうなとは思いつつ、なかなか食べ物とかになってくるので大事だとは思いつつも、やっぱり一定値段するじゃないですか。
一食、もちろん別にそんな、そういう用なんでもちろんしょうがないんだけど、やっぱりアルファ米のお湯を入れたりとか水を入れるだけでも炊き込みご飯になるよみたいなのがあると思うんですけど、
なかなかあれも自分で買おうと思うとまあまあするから、一旦いいかなって思っちゃいがちなんですけど、やっぱり準備した方がいいかなって。
そうやね、何かあったときのために備えあれば無理なしじゃないけど、ちゃんとね。
それもあって、あとはさっきの手回し充電の方ですけど、最近バッテリー系多いじゃないですか。
でも災害の時ってバッテリー充電って果たしてどれくらい信用なるかなみたいな。
なんなかんだで乾電池ってめっちゃすごくねみたいなことを最近一周二周回って思い始めてる。
放電とかそういうこと?
放電もそうだし、意外と置いとくとバッテリーって弱くなるじゃないですか。充電失敗だと。
だからそういう災害時の時にいざと使おうと思ったらバッテリーが弱まってて使えないみたいなのが発生しやすいんじゃないかとか、
あとは充電する場所がないとそもそも充電できないしみたいな。
でも乾電池だったらそれを変えたらいけるし、なんかその1個の種類にあれで統一できたりとかしたら全部に回せるじゃないですか。
そうやな。
考えたら乾電池ってすごいな。で、最近ちょっと思い浮いてる。
あとカセットコンロもあったら結構カセットコンロでいろんなことできるみたいです。
カセットコンロで動く発電機もあったりするね。
あーありますね。
聞いたことある?
カセットコンロでカセットボンベで。
そうそうそうそう。
そういうのもあったりするから、あと料理とかそういうのやったらそういった、火使えたらある程度、明かりにも若干なったりとかするし、そういうのも便利なのかもかね。
確かに。カセットガスってすぐに弱まるというか、別に抜けたりするものでもないんで、
あれもだいぶ災害的に強そうな感じがしますね。
そういう個人の対策みたいなところはしていくのが大事だなっていうのは、最近の災害を見て思いますね。
そうだね。
まとめと今後の展望
ということで、今回の一歩先への行動会議はここまでです。
感想や話してほしいテーマがあれば、お便りホームから送っていただけると嬉しいです。
それではまた、次の行動会議で。ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:12

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