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#5 相談しやすい人・信用できない人の特徴
2026-07-01 30:44

#5 相談しやすい人・信用できない人の特徴

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相談しやすい人・信用できない人の特徴 / 謝罪の重要性 / ホウレンソウの大切さ

 

【 一歩先への行動会議 】
ITエンジニアのごんごんと
インフラ系土木エンジニアのばっちゃん

業種の違うエンジニアの二人が、
今よりも一歩先へ、自分や周りを改善していく仕組みについて話し合い、
皆さんの行動量をちょっと増やすトーク番組です。

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サマリー

ITエンジニアのゴンゴンと土木エンジニアのバッチャンが、より良い人間関係や仕事の進め方について語り合うポッドキャスト。 今回は、新入社員とのコミュニケーションや、相談しやすい上司・先輩になるための秘訣について深掘り。ゴンゴンは、私生活を垣間見せるなど人間味を出すことで、相手に安心感を与え、相談しやすい雰囲気を作ることの重要性を説く。一方、バッチャンは、過去の経験から、部下の愚痴を聞いたり、細かいことを背中で見せるような職人気質な上司にならないよう心がけていると語る。また、時間を守らない、報告を怠る、失敗しても謝らないといった、信用できない人の特徴についても具体例を挙げながら解説。特に、言い訳に終始せず、まずは謝罪することの大切さを強調する。 さらに、IT企業ならではのチャットコミュニケーションにおける報告・連絡・相談(ホウレンソウ)の重要性や、言葉足らずになりがちなコミュニケーションを補うためのAI活用法についても触れ、現代のビジネスシーンにおける円滑な人間関係構築と効率的な仕事術について考察を深めた。

新入社員とのコミュニケーションと相談しやすい人物像
一歩先への行動会議!
業務中に使うソフトウェアの開発をしている IT エンジニアのゴンゴンです。
トンネルや橋などの点検をしている インフラ系土木エンジニアのバッチャンです。
このポッドキャストは、業種の違う エンジニアの2人が、今よりも一歩先へ、
自分や周りを改善していく仕組みについて話し合い、 皆さんの行動量をちょっと増やすトーク番組です。
はい、本日5回目になります。 4月から2ヶ月、もう3ヶ月目になろうとしてますけども、
新入社員が入ってきてどんな感じです、今。
そうですね。結構なついてくれてというか、 気軽に自分のあだ名で呼んでくれたりとかしてますね。
そうなんですね。その中でもコミュニケーションの取り方というか、
やっぱり新入社員入ってきて思うところがあるのは、 やっぱり相談されやすい人間でありたいなと。
わかります。
その中でも相談されやすい人とされにくい人がいる中で、
どういう人が相談されやすくてされにくいのかなというところを 意識して考えてみたんですよ。
考えてみた。
自分が新入社員のときどういう経験をしたかというと、
やっぱり上の人、もともと現場監督やってて、
その現場行ったらベテランの監督の人がいて、
その人のサポートというか、お手伝いをしながら仕事を覚えていくというような流れの中、
その最初行ったところがあんまり良くなくて。
っていうのもやっぱり、その上の人は結構愚痴を言う人。
こんなんできひんわとか、お前どう思うとかって言われても、
新入社員の俺にとってはやっぱりどうなんですかねみたいな話の中とか。
困る。
ちゃんと教えてくれたらいいんやけども、
やっぱりちょっと職人気質な方。
やっぱり細かいことはちょっと言わずに背中を見ろよみたいな感じのところもあったりしてて、
うーんと思いながら、最初2ヶ月は我慢したけど、そっから先がちょっとしんどくなったっていう思いがありますね。
その中でやっぱり、こういう人になったらダメやなっていうのは感じました。
それはいわゆる上司に当たるのはその人だけ?先輩みたいな人とかは?
先輩みたいな人はいなかったですね、その時は。
もう人の人だけ?
そうです。
それはなかなかしんどいですね。
だから現場ってやっぱり一つの、会社は大きいっていうか会社はあるけども、
現場行ったらその人と満通になるので、上司は一人しかいないような状態。
それであと他に職人さんはいるけども、その人の下で教えてもらうっていうような流れの中。
そういうことで、そういうふうにはなってはいけないなっていうのがすごく思ったっていうところです。
だからそれを逆に、私が思うにはそういうふうにならないような上司をやるべきやなっていうことで、
今もそういうことが頭からずっと離れずに、ちゃんと意識したらなあかんな。
こんな嫌なことを下の者にぶつけるとか、そういうことは避けないといけないなっていうことで意識してます。
そうですね、確かにそこあたりはね、そういう悪い上司の見本みたいな人はいたら確かにそうですよね。
自分の場合は結構いい、恵まれていたなっていうので、そんなにこの上司みたいになりたくないっていう具体的なイメージはそんなにないんですけど、会社においては。
でもこういう先輩の方が話しやすいなあはめちゃくちゃやっぱりあるなと思ってて、上長を含めて、上司とかそういう人を含めて。
やっぱり個人的には人間味。
なんか、この人も生きてるんだなって思えるような雰囲気、振る舞いを程よく出すっていうところが、自分はやっていきたいなっていうふうに意識してやってるという部分はあって。
自分が本当に思ってるのが、この人、仕事以外何やってるんだろうなっていう感じの人っているじゃないですか。
想像つかない、私生活が想像つかない人。
私生活のこと何も言わないし、この人本当に仕事以外ってどんな生活してあるの?みたいな人とかそういう雰囲気の人いるじゃないですか。
になるとすごい相談しづらいなって自分は思うんです。
得体の知れない何かみたいな感じの雰囲気があって。
そうなってくると、確かに仕事においては相談できるかもしれないけど、本当の真の部分というか、深い部分で相談っていうのはすごいしづらいなっていう感じはしてて。
そうなってくると、要は必要に迫られた相談はその人にするんだけれども、要は必要に迫られないっていう言い方はよくないけれども、
これ聞こうかな、気になるな、でもいいかってなっちゃうようなレベルのものであれば多分聞かないんですよ、その人に。
どういう返事が返ってくるか分かんないから。
ってなった時に、例えば人間味っていうところでいいけど、もちろんそういう人間味を出した方がいいって言って、ムカつくか、ムカつくなーとか、
何かこいつ何かとかっていうさっきパッチャンの方で言ってたような、そういう人間味の悪い人間味を出すって話ではなく、
例えば私生活で最近こういうことあってさーみたいな話をちょこちょこ雑談の時とかに入れるとか、またはよく表情というかリアクションとか、
そういったところをしっかりと表すっていうのがしている人ってなると、この人も人間なんだなっていうふうに思ってもらえて、
結果的によくも悪くもその、この人だったらこういうことを言ったらこういうふうに返すんじゃないかっていう一定の予想が立つような感じ。
になると、要はこういうことを言ったらこの人怒るだろうなとか、こういうことを言ったらこの人は怒らないだろうからちょうど相談できそうだなとかっていうのが伝わるわけですよ。
そうならないと、得体の知れない状態だとどんどん地雷踏むかわからない。
そうやな。
っていうのがあると思ってて、だから得体の知れない人、そういう人間味がわからない人っていうふうに認識されてしまうと、
イコール、地雷を踏みかねない人、危険人物じゃないですけどってなって、
例えば新卒とかそういう経験関係性が浅い人からすると触れにくい人が、相談しづらい人になっちゃうなっていうのは、
自分の個人的な感覚として思ってるんで、やっぱりその一定の人間味。
この人も人間なんだな、人生生きてるんだなって。
で、仕事以外、あくまで仕事っていうこの同じ会社でたまたま一緒になっているから仕事というかやってるだけであって、
それぞれの人生を生きている中でのこの仕事の一部になるなっていうふうに分かるような感じのお振る舞いとか、
喋る内容とかっていうのをすると、信頼してもらえるんじゃないかなって思って、
自分はそこあたりはそう感じてもらえるように意識してますね。
信用できない人の特徴と謝罪の重要性
で言うと、ゴンゴン今言ってくれたように、人間味があるっていうところで言うと、
そういった最初の上司が言ったんですけども、その後にまた新しい人が入れ替わり立ち替わりしてた。
で、その人言ってたように、お酒行くか、一緒に飲みに連れて行ってくれたりとか、仕事の。
ちょっと単身不妊じゃないけども、ちょっと家から離れてるような、ちょっと泊まらなあかんようなところやったんで、
みなっていうか、その人も。
で、そういった仕事終わってから一緒にご飯食べに行ったりとか、何気ないことでそういった会話をしながら仲良くなるというか、
また働きやすい環境というか、やっぱり相談しやすかったりとか、こう一緒にやる仲間として認めてもらえたというか、
こういうふうに困ったとかって言いやすい環境にはなったっていうところで、僕は救われたなっていう。
今のことでちょっと思い出したんですけどもね。
そんな形で。で、僕が意識してるのはやっぱりそういう人にならなあかんなっていうところで。
逆にその良くない上司に最初当たったけど、後から良い上司になって感じる見本的な人に出会えたっていう話。
そうですね。
やっぱりそうやって何事も、怒る人はね、ちょっと何で、今さっき言ってたように地雷の踏むとか、
こう、やっぱり構えますよね。
言っていいのかあかんのか、それって結構無駄なことやと思うし、
時間のロスしてるというか、変なところで気を遣わなあかんっていうか、
そういうふうな気を遣わされない上司になるっていうのはやっぱり大切なことなのかな、相談しやすいっていう。
私生活、仕事だけじゃなくても私生活の話とか、
彼女できたとかできひんかったとかっていうところから相談に乗ったら、
俺やったらこうしとったで、昔彼女とこんな失敗したわとか、
そういう話しとったら楽しくなるし、やっぱりやりがいにもなるのかなっていうところで。
そういうところはちょっと意識しながら、僕は最近そういうの、なんかプライベートなことも話した方がいいよ。
あんまり聞きすぎたら今度、プライアンスの話とか今ちょっと難しくなってきてるんだけど、
踏み込みすぎたら、あの彼女おるとかって聞いたらダメなパターンもあったり、
その辺はやっぱり人を見ながら話さなあかんなと思ったりとか、
家族の話してもちょっとハッとなとこもあったりとかするので、
自分の話する方にはいいのかな。
でもそれでもあんまりもし、あんまり考えすぎてもあかんのかなとは思いながら、
できるだけそういう気持ちがあれば伝わるのかなとは思うので、
この人はこういうような思いでこうやって説明してくれたんやなって悪気があるんじゃないなっていうところは、
ちゃんと理解してもらいながらこうやって説明した方がいいんだろうなっていうのは意識しているかな。
やっぱり相手に何か聞くってなったらまず自分の自己開示っていうところから大切なんだなっていうのはすごい思うところではあって、
本当にこっちが開示してないのにあっちだけに聞くってそれはあまりにも失礼というか、
なんでこの人は言わないのに口だけ聞いてくるの?だったら多分よりコンプライアンス的な話だったりとか、
逆にそういう不快として認識されやすい振る舞いになっちゃうと思うんですよね。
っていうところもあるんで。
聞き方もあるし距離感もあるからそういうのをいきなりガッて踏み込まずに、
ちょっと距離を見ながらどんな感じに思ったのかなとか、
しかしいところというかそういうのを探りながらどんどん近づいていってコミュニケーションを深めることによって
仲良くなれるというか相談しやすい環境になるのかなとは思うな。
今ちょっと相談しやすい人という観点で、
自己開示するなり何なりとかで話しやすいっていうのがイコール相談されやすい、しやすい人だと思ったんですけど、
逆に信用、この人信用できるなとかって、
この人仕事任せるの信用できるなって人と、
この人だったら仕事を信用できるなみたいな人たぶんいると思うんですよいっぱい。
そういうのって思い出してた時に傾向というかあったりします。
たぶん一人だけじゃないじゃないですか。
どちらも仕事を信用できる人も信用できないなって人もたぶん一人ずつとかじゃないと思うんですよ。
たぶん何人かいると思うんで、
その何人かいるのを思い浮かべた時にこういう感じの人ってこうだなとかってあります?
でいうと、やっぱり時間を守らない人って、ルーズな人ってっていうのはあるかな。
やっぱり時間って限られてるし、自分も予定があったりとかするわけやねんけど、
それを平気で破るとかってなると、
ちょっとどうなのっていうところは疑問に思ったりとかはするかな。
例えばまあまあどうしようもない時とか、
どうしてもちょっと遅れるわとかっていうのが、
1回だけやってんねんけど、それが2回3回とか。
毎回やん自分みたいな。
仕事でもあるんですか?
仕事っていうかプライベートとかあったりとか、
仕事とかであれば、仕事で言ったらどんな人があるかな。
言っててもやってくれないとか、忘れとったとか平気っていうパターン。
そういう人はちょっとってなるから、
この人はこういう人やなって思ったら何遍かも先に前もって言ったりとか。
そういうような形でできるだけ被害をこむらないような、
自分を守るというか、無理やったらどこが無理なのとか、
例えばそういう風にして確認したりとか、
自分のできることってやっぱり、できることをやる。
時間を守る人とか、
信用できる人はすぐ行動してくれるとか、
分かってくれるというか、
そういう人を目指しながら自分も問われた時に、
すぐ答えが欲しいんやったら返してあげるとか、
そのタイミング、まだ先でいいよとか、
そういう答えも出しながら、
自分もある程度、相手がどういったことを要求されてるかっていうのも踏まえながら、
相手がどういうことを要求されてるかもあるし、要求してるかもあるし、
そういうのはちょっと確認しながら行動してるかな。
信用できる人って、信用できない人っていうところで言うと、
ホウレンソウとAI活用によるコミュニケーション
失敗とか問題があった時に謝らない人とか。
分かる。
そうやな。それ大切やな。
すみません、これってこうでこうだったんで、できなかったっすねみたいな感じで、
でもクリティカルなすみませんとか言わないで、
これがあったんでっていう別の理由を、言い訳というか別の理由をつけて、
結果的に謝る部分をうやむやにして流れるっていうテクニックを使っている人とかって、
なんかこうじわじわと信用できなくなるのよ。
よく考えたらこいつ謝ってなくね?みたいな。
別の理由をつけて、そういう理由があったんですねって思わせるっていうところを毎回やることによって、
具体的なすみませんとかごめんなさいを言わないっていう振る舞いとか。
今ゴンゴンちょっと言いかけてんけど、言い訳っていうところも俺引っかかる。
すごく。
それやったらちゃんと先に謝れやみたいな。
そうそうそうそう。
すみませんって言ったら終わるやん。
それやのに、何やったらこれがこうでこういう風になってこんな感じでみたいな。
ことを言い訳言わんでいいのに、なんか変に自分が正当化したいんかなみたいなところで思うから、
なんかちょっと違うんやけどなみたいな。
世の中の言い訳を言うなとかって、あれって言い訳を言うのが悪いんじゃなくて、言い訳しか言わないのが悪いんじゃない?
そうやな。
ごめんなさい、こういう理由でしたって。
こういう理由でしたは言い訳かもしれないけど、ごめんなさいがついてたらちゃんとごめんなさいの理由を言ってるんですよ。
だけどごめんなさいなしでその理由を言うとそれって言い訳なんですよね。
言い方逆とも。
全然ちゃうな、そう思うと印象がな。
だからすいません、こうでこうでこうでこうだったんです、ごめんなさい。
それでもごめんなさいって言うだけで、ちゃんと言い訳から謝罪に変わるか。
結局やっぱり印象が違うんじゃんかな。
印象は確かに違う。
だからこっちが。
なんで?
そこが入っとうから、すみませんから入ったら謝ったわと思って一旦温度が下がるじゃん。
少なくともこの人は今の状況が悪いっていうのは自覚してるんだなっていうのが相手に伝わるんですよね。
ごめんなさいとかすいませんとかっていうのを言って、少なくともあっちに火があるとその人自身は認めてるんだが、
こっちに伝わった上でその理由をつけてくれたら、なるほどそういう理由があったならその人も悪いと思ってるんだししょうがないかに変わりやすい。
けど逆にそこの部分がなかったら、この人は自分自身が悪いということを思っておらず、
ただただ別の理由によって因果関係が発生したんだからしょうがないだろう、理解しろよみたいな感じで思ってる可能性も捨てきれなくなるわけじゃないですか。
謝らないということによって。
本当に申し訳ないと思ってるか思ってないかはその人は言わない限りわかんないんで、
言わないということは申し訳ないと思ってるけど言ってるというよりも申し訳ないとは思っておらず、
ただいやでもこの理由があるのは謝らなくないですかみたいな感じの多分態度に感じていることが多分基本そうだと思うんで、
だからだから信用できないというかなんだこいつになりやすいと思う。
わかるわかる。
ちょっと話脱線しちゃうかもわからないけど、どうしても言いたいことがお客様対応っていうか、
苦情とかやっぱり現場に出てたらその街中でコーチとかしてたらうるさいじゃないかみたいなことが言われたりとか当然するんだけど、
そこでやっぱり言い訳しちゃうと向こう怒っとんのにさらに怒られるっていう。
とりあえずすいませんって謝って、コーチちょっとさせてもらってるんでみたいな。
向こうも仕方なくコーチしてるのわかってくれるし、向こうは向こうで言ってくる人には夜勤明けで寝とんのにそんなコーチしやがってみたいなこともあったり、
夜コーチしとったら寝とんのにみたいなことを思って言ってくるので一旦謝る、謝罪してごめんなさいってお知らせはしてたんですけども、
ちょっと2、3日のことなので申し訳ございませんっていうことの大切さというか、そういうのを今ちょっと布団をどうしても言いたくなって。
確かにそれはそうですね確かに。
信用できる人っていうところで言うと、さっきちょっと話あったかもしれないですけど、ちゃんとその遅れるないしは現状の状態を適宜ちゃんと報告というか共有、
いわゆる法連想をしてくれる人っていうのはやっぱり信用できるというか、任せれるなってなりますよね。
そう、状況を説明してくれたら納得もするねんけど、それを纏う側はやけもきしと時間、その時間をやけもきしとわけやん。
なんで遅れてるのか忘れてるのか、それともただ時間に遅れてるのか、もしくは事故に起きたとか、そういうことをいろんなことを想像しているからこそちゃんと伝えるっていうのは大切っておっしゃる通り。
そうですね。
そこで言うと、僕、超アナログ思考で、メール送るだけやったらちょっと不安になったりとか、ちゃんと見てくれたんかなとか、ちょっと急いだ案件やったら電話したりとか、
メールもするし、電話もするし。逆に電話した後にちゃんと理解してくれたかなっていうので、分かれへんかったら嫌やからメールで送ったりとか、それ証拠に残るからまた見返したりとか、忘れとったら思い出してくれるかなっていうところで、
そういったところで保険かけながら仕事をしている。
じゃあ、いかにも今メール送ったんですけどって。
そうそうそうそう。
そんなことを、超アナログで。
うちはさすがにIT企業なんで、もう全くそんなんはないですね。
うちはチャットでやり取りしてるんで、業務中は。
でもそのチャットも全然、単純に連絡投げて。
そうですね。見てくれてる反応があるときもあればないときもあるっていう感じではもちろんあるんですけど、
でもそれがちゃんと回るような感じでやってるというか、それもある種の信頼みたいな感じかなっていうので、
逆にそれこそそういう方連想的な、そういうのができない人は多分うちの会社ではやっていけない、いろんな意味で。
たぶん取らないと思うし、入ったとしてもたぶん何かしら問題になっていると思うんですよね。
本当にたぶん自分の仕事に集中してたせいで、3時間4時間くらい一切チャット見ていませんでしたとかっていうような思想は、
たぶんうちの会社ではやっていけないんで、たぶんミスマッチになると思いますね。
なんでそういう人はいないんですけど、たぶんいたらそうなる。
常に仕事しながらチャットの方にも意識して連絡が来たらすぐ見るようにしてる感じ?
自分の場合は、チャットは未読みたいなやつはゼロにずっとしてるんですけど、
でもそれは未読ためる人はもちろんいっぱいいるんですけど、とはいえでも少なくとも連絡が来たっていうものはちゃんと認識して、
見るっていうのはもう社会人のマナーというか、うちの会社の心得というかとして、
例えばミーティング入ってたら、ミーティング終わったタイミングで1回は確認しておくとか、
そのミーティング連なってたら仕方ないと思うんですけど、そのミーティングが一旦落ち着いて、
ちょっと休憩タイムというかがあったら、たぶんその時にはチャットを見るとかは暗黙ではないけれども期待というか、
もうそうしないとうち、そもそも仕事ってできないからオンラインでっていうのがあるんで、
そこは当然として、もうなってる感じですよね。
だからもう、一日チャット見てたらおかしいんでした。
まあなんでってなる。ありえないってなる。
それこそ例えば電話かけたら出るのが当たり前とかってあると思うんですよ。
例えば仕事中の時間に電話が鳴りました。その電話をその時取れたらいいけど取れなかったとしても、
あとで折り返すとかってあると思うんですよ。
それを当然と思ってないと多分やれないじゃないですか。
仕事中に仕事の電話が鳴って、自分が出れなかったとしても次出れるタイミングで折り返すが当然ですよね。
でも同じような感じで、うちもミーティングとかはしょうがないけど、見れる時間だったらちゃんとチャットを見て、
自分宛の連絡が来てたら返すが当然っていう。
そういうおんちかしいけど、電話における当たり前とチャットにおける当たり前のスタンスみたいな感じ。
ツールがちょっと違うだけで。
ツールが違うだけでスタンスとしては同じこと。
そうしないと仕事を任せれないし、お願いとかもできないとは思うんですよ。
どうしてもチャットとかで打とうとする。
メールもそうやねんけど、打とうとすると言葉足らずなとこがあったりとか、
思いが伝わりにくいなっていうか、言語が僕があんまり苦手っていうところがあるんやけど、
そういうとこで意識してるとことかある?今後。
思いが伝わらないっていうのが、そもそもビジネスコミュニケーションにおいて思いって何?みたいな。
まじか。
思いがあるなら文章量とか、要は伝える情報量が増えることだと思うんですよ。
例えば、どうしてもA案、B案があってA案で行きたいっていうのがあったとする。
そしたらそのA案で行きたいっていう思いが伝わってるかどうかっていうのが気になるんですね、多分。
もしそういうのを伝えたい時に、思いという言葉を使うのであれば、
俺絶対A案の方がいいと思うんですよねっていう思いが伝われば心配なんですよね。
A案とB案があります、私はA案がいいと思います、だけのメールを送って、
でもA案って伝わってるかな、思い伝わってるかな、とか電話かけて、
いや俺A案めっちゃいいと思うんですよねって多分電話する。
気持ち乗せたいタイプ。
そういうのは多分そういうことだと思うんですけど、
普通にチャットのコミュニケーションでやるのであれば、
ちゃんとそのA案、B案をもちろん比較検討するような文章を、
チャット上だけじゃなくて別のドキュメントに起こしてもいいですけど、
そこのところにちゃんとそのA案がなぜいいのかっていうところは、
しっかりいろんな角度から書いてそれを送るっていう、要は乗せ切る思いを。
ちゃんと情報として思いを乗せ切るってして送りますね。
それができるからすごいよな。逆に俺そんな無理やから、
言葉で何度か伝えようってするタイプ。
でも言葉でって言っても結局文章じゃないと残らないじゃないですか。
うちとかもIT企業になると転職の人とか多いわけですよね。
入る人も多ければいなくなる人も多い。
ってなってくると、本当に3、4年前にA案、B案どっち行きますか、
A案って決まったものがあったとした時に、
なんでA案なんっていうところが残ってない、その人がいないのもあるわけですよ。
だからばっちゃんが俺A案がめっちゃええと思うんですよって言って
彼に通したとして、その思いってどこにも残ってないわけですよ。
もしそこにばっちゃんがいたら、
ばっちゃんさんA案とB案って何でA案になったんですかねって言った時に、
これは俺がA案をめっちゃ欲しかったんやとかって言ったら思いは伝わるんですけど、
ばっちゃんがいなかったら、
それってなんでA案になったのか分からないじゃないですか、文章上には。
ってなったら文章に残すしかないんです、思いをね。
言語が得意不得意ではなく、残すしかない。
残さざるを得ない。
残さないと喪失するから、それは残さざるを得ない。
どうにかこうにか残してくださいになる。
俺苦手やねんって言ったところで、苦手やねんの結果、
ロストしたA案、なぜA案になったかという決定事項というか、
決定要件がロストするんで、そこは残してくれってなりますね。
組織的に言うと。
反発なやつだけにしとこうか、俺の気持ちを伝える。
逆に、例えば今だったら音声入力とかもあるわけじゃないですか。
音声入力とかで、例えば特にチャットGBTとか使ってもいいですよ。
チャットGBTとかに音声入力で、
ええや、こういうとこがよくて、こういうとこ最高やねん、うわーって言って、
それを要約してとか、要約させたやつをメールに叩きつけるとかすれば、
多少慣れてもちゃんと思いが乗った文章になると思うんですよ。
そういう意味では、チャッピーも俺、
だからそういう言葉を繋げるのが苦手やから過剰書きでパーッと書いて、
これを分かりやすいように文章にしてみたいな使い方を。
全然いいと思いますよ。
本来はちゃんとまとめてくれて、
そうそう、それが言いたかったみたいなやつで貼り付けて出すみたいな、
そういうことはよくやってる、最近。
で、俺、もうちょっとちゃんとこれ文章にしたいなと思いながら、
そのチャッピーから出てきたやつを見て、
あ、こういう風にして書いたらいいんやなっていうところをちょっと学習しながら、
最近そういったチャッピーの学習方法を身につけながらやってるっていう。
いいですね、いいですね。
だからそういうあれですね、
おいおいまたAIの活用方法とかの話をやっていきたいですね。
そうやね、できれば。やっていきましょう。
やっていきましょう、はい。
はい、ということで、今回の一歩先への行動会議はここまでです。
感想や話してほしいテーマなどあれば、
お便りホームから送っていただけると嬉しいです。
それではまた次回の行動会議でありがとうございました。
ありがとうございました。
30:44

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