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206:ChatGPT Images 2.5でラフスケッチから画像を作る
2026-09-13 11:35

206:ChatGPT Images 2.5でラフスケッチから画像を作る

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👋こんにちは、はるなです。

今日は『ChatGPT Images 2.5でラフスケッチから画像を作る』方法を紹介します。

ChatGPTの画像生成モデルが、Images 2.0からImages 2.5へアップデートされました。今回のアップデートでは、画像を生成する速度や、生成した画像の修正方法が改善されています。

新しく、ChatGPTアプリの中で手書きのラフを描ける「スケッチ」機能も追加されました。

これまで、メモアプリやフリーボードでラフを描き、スクリーンショットを撮ってからChatGPTへ渡していた作業が必要なくなりました!スケッチ機能を使えば、ChatGPTアプリの中だけで進められます。

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🖼️ Images 2.5登場!

Images 2.5で新しくなった点は、大きく2つあります。

ひとつは、画像が生成されるまでの時間が短くなったこと。前モデルに比べて50%早くなっています。実際試してみても早いなと体感できます。

また、画像生成中の進行度がパーセントで表示されるようになったので、あとどれくらいかな?というのもわかりやすいです。

ただ、99%付近で止まることも多いので、あくまで目安という感じです。

もうひとつは、生成した画像の一部を残したまま、追加修正をしやすくなったことです。たとえば、人物はそのままにして背景だけ変える、タイトル用の余白だけ広げる、といった修正をしやすくなりました。

5月にChatGPT Images 2.0の自然な写真生成のクオリティに感動していたのですが、当時は追加修正を行うと、顔や洋服の柄まで一緒に変わってしまうことが多かったです。Images 2.5では、画像の追加修正時に他のところを修正しない性能が強化されています。

✍️ ChatGPTアプリのスケッチで、ラフをそのまま渡す

ChatGPTアプリを最新版にすると、プラグインの呼び出し画面から「スケッチ」を選べます。チャット欄で @ を入力して、スケッチを呼び出すこともできます。

表示されるエディターには、線の太さを調整するスライダー、簡単な図形、消しゴム、色、テキスト入力など、ラフを描くための基本的な道具が用意されています。

図形ツールは、直線や矢印、四角や丸などの描画ツールになっています。

ラフを描き終えたらチェックマークを押してチャットへ追加し、画像にしたい内容を文章で補足します。

モバイルアプリ版にはスケッチ機能のツールが一部制限されています。Web版のChatGPTを使うと移動・変形ツールやテキストツールも使えます。

生成後の画像編集も、モバイルアプリ版にはテキストでコメントを追加する機能しかありませんが、Web版を使えばスケッチ機能で修正箇所などを書き込みできます。

そのうちモバイルアプリ版でも、Web版と同じツールが使えるようになる可能性はありますが、今のところモバイルアプリ版とWeb版で少し差があります。

iPadならSafariでChatGPTを開けば十分使えるので、そこまで問題ないかなとは思います。

📐 文章だけでは伝えにくい指示を、手描きで

被写体、背景、色、光、画角、画像の用途などは文章でわりと簡単に説明できます。ただ、位置関係や大きさなどを具体的に伝えるとなるとテキストだけではやや不便です。

「左下に小さな人物、右上に大きなタイトル、中央に矢印」と書くことはできますが、要素の大きさや空いている場所まで正確に説明しようとすると、指示が長くなります。

手描きで直接、位置や大きさを書き込むことができれば、どこに何を置きたいかをわかりやすく伝えられます。

ただし、ラフだけで目的まで伝わるわけではありません。誰に見せる画像なのか、何を一番目立たせたいのか、使ってはいけない色や要素はあるのか。こうした判断基準は、文章で書いた方がいいです。

スケッチ機能は特にiPad専用というわけではありません。iPhoneなら指、Macはマウスやトラックパッドで描けます。

ただ、字を書いたりするなら、iPadとApple Pencilの組み合わせが使いやすいです。

ChatGPTに追加されたスケッチ機能は、絵を描くための機能ではなく、文章だけでは伝えにくい内容を補足するための機能です。

Images 2.5のスケッチ機能は、文章、手描き、参照画像、生成後のコメントなど、異なる種類の情報を組み合わせて意図を伝えやすくする機能です。

📌 手描きがAIへの新しい入力になる

ChatGPT Images 2.5では、画像生成の速度や、生成した画像を変えずに修正できるよう改善されました。そこへスケッチ機能が加わり、ChatGPTアプリの中で手描き機能が使えるようになり、そのまま画像生成の指示として渡せるようになっています。

スケッチを使うと、次のようなことができます。

* 文章だけでは説明しにくい構図や余白を手描きで指示

* ラフ作成から画像生成までをChatGPTアプリのみで完結

* 生成後の画像に修正指示を手書きで追加

ということで今日は『ChatGPT Images 2.5でラフスケッチから画像を作る』というお話でした。



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感想

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サマリー

ChatGPTの画像生成モデルImages 2.5がアップデートされ、画像生成速度が50%向上し、生成画像の修正精度も改善されました。特に注目すべきは、ChatGPTアプリ内で直接ラフスケッチを描ける新機能「スケッチ」の追加です。これにより、メモアプリなどでラフを描いてからスクリーンショットを撮る手間が省け、アプリ内で完結できるようになりました。手書きのラフは、文章だけでは伝えにくい構図や位置関係を直感的に指示するのに役立ち、iPadとApple Pencilを使えば、よりスムーズな画像生成が可能になります。

Images 2.5のアップデート内容
スピーカー 1
iPadのことばかり話す、iPadのりーなポッドキャスト、iPad Workersポッドキャスト。
今日は、ChatGPTのImages 2.5が来たので、その話。
スピーカー 2
画像生成が早くなったのと、なんか固定できるようになったぐらいしか知らないけど、それやんな。
スピーカー 1
まぁ、だいたいそれで全部なんだけど、ChatGPTの中に、今その画像生成用のモデルっていうのがあって、一個前がImages 2.0で、9月の8日かな。
2.5がリリースされて、もう使えるようになってるっていう感じで、さっき言ってもらったみたいに何がっていうと、
描画の速度が50%アップしたので、めっちゃ早く描けるようになったっていうのと、
あとは、修正を頼むときに、なんかここ直してって言ってもさ、なんとなく別のところも勝手にいじられたりとか、固定が結構難しかったんだよね。
いろんなやり方があったんだけど、それに関して、モデルの方で固定がもうちょっと上手にできるようになりますよっていうのが良くなった。
あと、スケッチっていう機能が追加されて、ChatGPTのアプリの中で、手描きの描画が追加できるようになったの。
スピーカー 2
手描きの描画が追加できる。
スケッチ機能の詳細と使い方
スピーカー 1
手で描ける、なんていうの、エディターみたいなのがポコッと生まれて、
スピーカー 2
お絵かきエリア。
スピーカー 1
エリアが。そこで、性の太さとか、簡易的なやつなんだけど、描けるようになったのね。
それを添付して、描いてって言ったら、今までも、
スピーカー 2
例えば、メモ帳アプリで描いて渡すとかができたやつが、アプリだけで完結するってことか。
そういうこと。今までも、自分の場合だと、iPadとApple Pencilを手元にいつもあるので、
スピーカー 1
その2つを使って、手描きでメモアプリとか、アプロドラフトとかを使うことが多かったけど、
そこで軽くこんな感じみたいなラフを描いて、それをスクリーンショットとってコピーして、
チャットGPTのチャット欄に貼り付けて、画像を作るみたいなことをやってたの。
スピーカー 1
今回は、チャットGPTのアプリの方でその機能が入ったので、
今、最新版にアップデートすると、プラグインの呼び出し画面の中にスケッチってカタカナのやつが増えてて、
それを選ぶと、手描き用のエディターが出てくる。
スピーカー 2
iPadとめっちゃ相性がいい。
スピーカー 1
iPadだったら、Apple Pencilを使ってそのまま描けるし、
iPhoneとかMacでもあるんだよね、同じのが。
そうすると、マウスを使ったりとか指を使って描くことができて、
それを追加とかチェックマークを押すと、そのチャットに貼り付けされて、
それを元に何か画像を生成してもらえるっていう。
スピーカー 2
ちなみになんだけど、生成してもらった写真に赤入れをするとかっていうのは前からできたんやっけ?
今もできるんやっけ?できないんやっけ?
スピーカー 1
赤入れというか、コメントが入れれるっていうのはある。
この場所っていうX座標とY座標で指定して、そこに対してこういうメッセージっていうのが認識できるっていう機能はあるんだけど、
チャットJPTには直接赤入れみたいな機能は多分ないと思う。
スピーカー 2
Macのデスクトップアプリだと、画像のここに指定はできて、
いわゆるスケッチと画像が混ざるとかはまだないやん。
スピーカー 2
生成した画像をペンで直接書いて、これいらんとか、もっと大きくしろとか、そういう感じはまだできない。
スピーカー 1
それはまだできないかな。
今できることは、最初のプロンプット画面の中でプラグインとしてスケッチ、
アットマークスケッチとかって書いても出てくるんだけど、
そのプラグインとして読み込むと、エディターがピョッピョコって出てきて、
そこで線を書く、簡単な図形なら図形ツールがある。
あとは消しゴムと、カラーパレットっていうほどのものではないけど、
最低限の色味が選べる。
選べるって感じ。
スケッチ機能の利点とデバイス間の違い
スピーカー 1
それで、スライダーで線の太さを調整したりしながら、直接ここで描画をして、
それプラス、テキストを入れられるっていう感じかな。
さっき言ってたみたいな、編集するにはまだエディター機能っていうのは入ってないので、
今後どうなんだろうね。そこに書いたら、それで設定が反映されるとかあるのかもしれないけど、
今のところは最初のメッセージを送るときに出てくるエディターが、
そのスケッチっていう機能が追加されたよ。
スピーカー 2
一発目が直感的に速くなる、みたいな感じかな。
スピーカー 1
試してみてさ、自分でも。こういう感じで、こういうレイアウトで、
スピーカー 2
言葉で言えんやつやな。
スピーカー 1
言えるかもしれないけど、すごく難しいし。
誤解が生じやすいとか。
スピーカー 1
っていうのをやってみたら、かなりそのまんま。
手書きで書いたものをそのまんまの見た目で。
スピーカー 2
その完璧ではないけど、普段はるなさんが描いてる絵やん。
言ったら左側だけだから指示してるのは。
スピーカー 1
右側は勝手に作られてるっていう。
スピーカー 2
それはもうはるなの学習をしているから、そのカラーで何も言わないとそれになるってこと?
スピーカー 1
これはそう、色とかはるなの用紙は元々学習させてるものがあって、
iPadワーカーズのシステムカラーっていうのがあって、
シアンと黄色とネイビーの3色はカラーコードで指定してあるので、
スピーカー 1
その色を基準になんとなく作ってくれるっていう感じなんだけど、
これやってみてやっぱり画像が作られる速さ、めっちゃ速くなったなっていうのは思った。
ラフスケッチによる指示の具体例と効果
スピーカー 2
イメージ何秒?10秒かからんぐらい?
スピーカー 1
いや、10秒はかかる。今までがもうちょっと長かったから。
スピーカー 2
30秒ぐらいのイメージかな?元々が。
もうちょっとかかったかな?
スピーカー 1
もっとかかる。
スピーカー 2
ほっとくからもう忘れてるのかな?
スピーカー 1
たぶん。待ってると結構長いって感じで、
普段ほったらかしにするんだけど、ほったらかすと失敗してること結構あって。
で、待つんだけど、それがめっちゃ速くなって、
見え方もなんかちょっと青い点々点、色がなんか変わった。
あー、前なんかグレーに白の点々点だった。
スピーカー 1
みたいなのが今青い点々点になってる。
2.5のカラー。
スピーカー 1
うん、かなーっていう。
スケッチ機能の活用と今後の展望
スピーカー 1
で、これはどのデバイスでも使えるんだけど、
iPadとApple Pencilがあれば、
スピーカー 2
速いし直感的だよね。
スピーカー 1
そう、ペンで細かい、ちょっとしたものとか文字書いたりとか、
絵って言っても清書してもらう前提だからさ、
だいたいわかればいいから、指でも書けなくはない。
指とかマウスとかでも書けなくはないとは思うんだけど、
やっぱりこういうのを書くのって、ペンがあるとすごい使いやすいし、
いいなーっていうので、今までも全然できてたんだけど、
それが一個のアプリの中で。
スピーカー 2
速度アプリやんな、それも言ったのやけど。
スピーカー 1
多分ね、またがなくてもいいから、その分少ない時間でできると思うし、
あとは無駄なラフスケッチって別にいらないから、
スピーカー 2
あー、保存しとく必要もないっていう。
スピーカー 1
そうそう、一時的に渡せればそれでもう役目を果たすっていう感じのものだから、
そういう意味ではこういう手書きのものがサクッと追加できるっていうのはいいなと。
スピーカー 2
個人的にはね、やっぱりイメージで作るのが時間がかかったりしてめんどくせーからね、
できる限りいろんなものをね、
イメージマジックでプログラムで生成しようっていうことを努力はしているんだけど、
スピーカー 2
まあでも土台としてそういう生成したイメージとかあるとやっぱ楽だもんね。
スピーカー 1
うん、まあもちろん絵が描ける人とかこういうのっていうイメージがないと、
このスケッチ機能もあんまり活かせないと思うんだけど、
手書き入力の重要性と機能のまとめ
スピーカー 1
ただこういうのが作りたいっていうのがある人、
はるなさんはもう完全にそっちだって、今まで一生懸命さ、こう描かせて、
で違う違う、こうじゃない、こうじゃない、あなたこうだっていうのを一生懸命繰り返して、
まあある程度許容できる範囲ぐらいまでは行ったんだけど、
やっぱこの手書きで渡せる、ラフを渡してそれを聖書してもらえるっていうのは非常に便利だし、
まあ今までやりたかったことだからやってたけど、
それがもっと簡単に一個のアプリの中でできるようになったっていうのは嬉しいことかなって思います。
まあこれ今ちゃんと調べてないんだけど、
一応そのプラスのプランのはるなアカウントでは普通にスケッチ機能使えて、
スピーカー 2
無料はそもそも制限あるからもうやっぱ使うならプラス以上にはしとけっていう話だよね。
スピーカー 1
まあかもしれない。無料でも使えそうな気がするんだよね、プラグインだから。
まあただ無料だと秒の回数が、
スピーカー 2
1回で終わるとか、待ち時間が数時間になるとか、
数時間はないかな。
スピーカー 1
っていうのはあると思うので、
まあちょっとその辺は自分のアカウントで確認してもらえたらいいかなと思う。
やっぱりビジュアルを言語化するって結構難しいから、
スピーカー 2
言語化しなくていいものがビジュアルなんやからね。極端なことを言えば。
スピーカー 1
極端なところで。
だからその頭の中にこういうのみたいなイメージがあるなら、
それを簡単に渡せる手段ができたよっていう話かな。
まとめと番組へのメッセージ
スピーカー 1
ということで今日はチャットGPTの中の画像生成モデルが、
イメージ図2.5って言って1個新しくなって、
性能アップしたよっていうお話でした。
番組への感想やリクエストなどは、
スピーカー 1
シャープアイパッドワーカーズのハッシュタグをつけて投稿してください。
それではまた来週。
アイパッドワーカーズポトキャスでした。
11:35

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