スピーカー 1
iPadのことばかり話す、iPad Onlyのポッドキャスト、iPad Workersポッドキャスト。
今日は、ChatGPTがアシスタントとして、非常に優秀だという話をします。
スピーカー 2
いろいろ、私も使っております。
スピーカー 1
いつぐらいからか、ちょっと忘れたんだけど、
iPad Workersのニュースレターのタイトルに、
毎回、絵文字プラスタイトルという形式で送るようになって、
多分、もう1年以上経つと思うんだけど、
ああいう絵文字、最初の頃はさ、一生懸命絵文字パレットというか、
キーボードの中から、タイトルとかニュースレターの内容に合う絵文字を
自分で探して、つけてたのね。
でも、だんだんネタ切れじゃないけど、
スピーカー 2
同じ絵文字ばかりになってくる。
スピーカー 1
そうそう、前も使ったなとか、あんまりこれ合わないなみたいな感じで、
最近だと、絵文字2種類を組み合わせるみたいなことをして、
表現力をアップさせたの。
でも、そうすると今度は、どの絵文字をどう組み合わそうかみたいな、
めんどくさくはないんだけど、結構時間がかかる作業っていうのが増えちゃって、
で、そこを今は、すべてチャットGPTさんに相談して、
こんなニュースレターのこういうタイトルに、
絵文字1文字か2文字くらいつけたいんだけど、
その案を10案出してって言って、
10案ドラーって出してもらってから、そっから選ぶみたいな。
そうすると、すごくスピーディーに決められるようになる。
スピーカー 2
あとさ、それの素晴らしいのが、コピペでペッて貼れるから、
絵文字を探し出してくるよりだいぶ楽なんだよね。
スピーカー 1
そう、絵文字補助ツールみたいな、
Obsidianの中に絵文字パレットみたいなのを出すやつとか、
絵文字タイトラーっていうプラグインとかを入れて、
使ってたりもするんだけど、結局絵文字の数って、
この間のアップデートでもまた何種類か増えたし、
どんどん種類は増えてて。
スピーカー 2
あれって500とかあるかな?
100どころではないよね。
スピーカー 1
100どころではないね、今。
機種依存的なところもあるから、
みんなにどう見えてるのかちょっとわかんないんだけど、
少なくとも自分の環境では快適に使えるっていうことで、
ニュースレターのタイトルに入れる前からも、
例えばカレンダーのイベント名に絵文字を入れて、
役割っていうかどういうものなのか、
例えば人が来る人との約束のものなのか、
何か自分が忘れちゃダメだなっていうリマインダー的な要素の
イベントなのかっていうのを見当てるために、
イベントには絵文字を付けるっていうふうにしたりとか、
あとはオブシディアンのノートタイトルにも
特定の絵文字を付けておくことで、
これは文字起こしのデータが入っているファイルとか、
これはどこかで登壇、イベントとかで登壇したときに使った資料、
喋ったもののメモみたいなのが絵文字で検索もできるし、
並んでるときにパッと見た目で選べるっていうメリットもあって、
めちゃくちゃ絵文字はよく使ってて。
スピーカー 2
メモ字のタイトルとかさ、下手にノートに
そのいわゆるタグ機能とか使うよりも、
先頭に絵文字付けといた方がタグより便利なこと多いぐらいやからね。
スピーカー 1
そう、検索したときに一覧でザーッと並んだときに、
ノートタイトルだと一覧で見やすいし、
あとサイドバー、フォルダー表示でサイドバーに並んだときも
その絵文字が付いてると並べやすい。
スピーカー 2
一塊になってくれる。あれは結構便利。
スピーカー 1
なんか最近の海外で、LITじゃなくて、
スピーカー 2
なんかシンク、
LITかな、ちょっと何かわからないけど。
スピーカー 1
それ系の発信してる人も、なんかみんな双葉の絵文字とか、
育てるマークみたいな感じで。
スピーカー 2
エバーグリーンなやつよく使うよ。
スピーカー 1
エバーグリーンノートって言われる、これからどんどん育てていきたい、
これから引き続き考えていきたいことをまとめたノートみたいなタイトルに、
みんな双葉のマークとか、
スピーカー 2
わかめとか若葉、新芽みたいなやつ。
スピーカー 1
葉っぱ、大体みんな緑の。
スピーカー 2
エバーグリーンにするために、新芽から始まって、
木が完成したらっていうのを絵文字で段階を表現したがっているイメージ。
スピーカー 1
そういうのに絵文字を使っているのとかを見て始めたのがきっかけ。
もう多分1年以上ずっとやってる。
イベントカレンダーに絵文字とかも昔からやってるし。
スピーカー 2
これもタスクマの絵文字とかもう2年ぐらい。
2年は経っている。もっとだな。やってる気がする。
スピーカー 1
そんな感じで、絵文字すごいいろんな使い方ができるようになってきた。
昔は機種依存文字みたいな扱いで、
メーカーによってドコモとソフトワークとか入れるみたいな。
スピーカー 2
だいぶ時代が違うと思うけど。
スピーカー 1
でも今は統一っていうか。
スピーカー 2
iPhoneに取り込まれて、ユニコードに入っているので、
もう基本大丈夫なんだよね。
スピーカー 1
ニュースレターで他の海外のウェブサービス、
例えばクラフトとかノーションとか。
スピーカー 2
送ってくるね。付けるね。
スピーカー 1
タイトルとか見出しに絵文字がすごい付いていて、
わかりやすいんだよね。
スピーカー 2
Googleとドロップボックスがダメなんやな。
確か絵文字未だに。
スピーカー 1
ドロップボックスに絵文字付きのファイル名のファイルを入れると、
同期エラーが起きて同期されない。
そこはちょっと悩みはある。
スピーカー 2
Googleも検索結果には絵文字を出さなくて、
テキスト、タイトルとかに入っていたとしても。
SEO嵐対策なんだろうなと思うんだけど。
スピーカー 1
そのあたりはあるけど、
少なくとも自分が使うローカルの環境とか、
自分のデバイス感のなんかっていう程度であれば、
全然絵文字が入ったファイル名でも問題なく今は使えているので、
そうやって便利に使っていて。
そういうニュースレターの見出しに、
見出しっていうかタイトルに付ける絵文字、
考えてっていうのに、
ChatGPTを今一番よく使っている。
スピーカー 2
誰でも使える使い方の一つな気がする。
ChatGPTの。
スピーカー 1
めっちゃ簡単だし、
そんな複雑なことなくって、
プロンプトとかも必要なく、
こういうタイトルに合う絵文字つけてみたいな。
ブラシアップというか、
もうちょっとこういう要素が欲しいなって思った時、