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2025-12-13 21:20

#181:連載をKindle化するまでと、制作を支えたAIツールの話

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👋 こんにちは、はるなです。

今日のテーマは、12月1日からKindleストアで販売を開始した『図と線で考える技術』についてです。

出版の裏側と、制作を支えてくれたAIツールについてお話しします。

Kindle版はこちら:図と線で考える技術

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🔄 記事連載から個人販売、そしてKindleへ

今回リリースした『図と線で考える技術』ですが、もともとは、「ナレッジスタック」に寄稿していた連載記事がベースになっています。

「書いて考える」をテーマにした連載を再編集し、大幅な加筆修正を行ったものを、これまでは自分のWebサイトでPDF・ePub形式として直接販売していました。

* 🗄 1枚のメモから動き出したプロジェクト

* 🧰 GEMINI CLIで大きく変わった電子書籍制作

* 📝 電子書籍を届ける「販売設計」の舞台裏

8月から個人サイトで直接販売、そして12月からはKindle(KDP)での販売に切り替えました。Kindle Unlimitedでも読めます。

📘 図と線で考える技術: デジタル時代に身につけたい「書いて考える技術」

🤖 苦手な作業は「AI」と相談しながら

年に1回はKindleで本を出す作業を行っているのですが、出版には毎回、細かくて面倒な作業が発生します。毎回、面倒だなと思いつつ作業しているのですが、去年くらいから劇的に負担感は減りました。

なぜなら、AIを使ってできることが増えたからです。

1. 面倒な事務作業は代行してもらう

KDPへの登録作業には、「本の説明文」や「キーワード設定」「カテゴリー選択」など、地味に面倒な入力項目がたくさんあります。

今回は、これまでの連載原稿や販売ページの情報をAI(今回はGemini CLIとChatGPT)に読み込ませ、「Kindle用の説明文を書いて」「最適なカテゴリーを提案して」と依頼しました。

ゼロから考えるのではなく、情報を元に『たたき台』を作ってもらうだけで、作業時間は大幅に短縮されます。

他にも、ちょっとした調べごととかもすぐに聞けて便利。

2. 技術的なエラーはCopilotと解決

個人サイト販売の時は、Cloudflare Pagesというサービスを使ってページを作成しています。Webサイトの更新作業中、Git(バージョン管理システム)で競合エラーが発生し、更新ができなくなってしまいました。こういう時が一番困るんです。Gitの知識がないので、エラーメッセージを見ただけでは解決方法がわからないんです。

ですが、今回はVS Code上のCopilotにエラーメッセージをそのまま貼り付け、「これどういうこと?どうすれば直る?」と相談しました。すると、「まずはこのコマンドで退避させて……」と手順を教えてくれ、無事に解決できました。

CSSの修正も「ここを直して」と頼むだけで修正してくれます。ちゃんとしたコードが書けなくても、ここをこうしたいということがちゃんと伝えられたら、それで解決します。

エラーじゃなくても、画面のスクリーンショットを撮影したものを渡せば、何をやっているのかとかを一瞬で理解してくれて、めっちゃ頼もしいです。「こ、ここから何をどう操作すればいいですか?」って聞いたもんね。

📘 『図と線で考える技術』

こうして無事にKindle版もリリースできた『図と線で考える技術』は、手を動かしながら思考を整理する方法をまとめた一冊です。

文字だけで考えるよりも、丸を描いたり、線を引いてつなげたりすることで、考えていることがまとまりやすくなります。

今回の出版プロセスも、AIツールをたくさん使いましたが、軸になる部分はこの手書きの紙きれ1枚でした。

Kindle Unlimitedユーザーの方は無料で読めますので、ぜひチェックしてみてください。

📘 図と線で考える技術

ということで今日は「ナレッジスタック連載から始まった本のKindle化と、それを支えたAI活用」というお話でした。



This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe

サマリー

ポッドキャストでは、連載をKindle化する過程や、制作に役立った生成AIツールについて話されている。著者は、独自のデジタル販売手法やAIを活用した効率的な作業フローにも触れている。このエピソードでは、Kindle版の『ずっと線で考える技術』のタイトル変更や内容について語られている。また、AIツールのコーパイロットやGemini CLIを活用して、制作プロセスや技術的な挑戦を乗り越える様子が描かれている。

Kindle版の販売開始
スピーカー 2
iPadの言葉から話す、iPad Onlyのポッドキャスト、iPad Workersポッドキャスト。
今日は、新しくはないんだけど、新しくKindleで販売を始めた
ずとせんで考える技術っていう電子書籍について話をします。
スピーカー 1
前にはるなが作って自分で売ってたやつを、Kindle版として販売を始めた。
スピーカー 2
そうです。もともとは、ナレッジスタックへの機構記事として、書いて考える技術っていうテーマで連載していた原稿をベースに、それをもとに大幅に書き足した。
スピーカー 1
書筆修正と呼ばれるやつ。
スピーカー 2
一冊の電子書籍にしたやつを、もともとは自分のサイトでストライプとかを使って販売をしていて、
ePubとPDFのファイルが配布できるように販売をしていたのを、11月30日でもそれをやめて、12月1日からKindleの電子書籍として登録して、今後はずっとKindleで販売っていう形になった。
スピーカー 1
Kindleがめんどくさいというか、例えばKindle Unlimitedに登録するには、電子データはKindle独占にしないといけないとか、独占にしないと販売時の両立もめっちゃ下げるよみたいなことを言ってきて、いろいろめんどくさいっていうね。
そう、紙の本が本屋さんとかで売ってて、Kindleで電子で売ってるよみたいなのはOKなんだけど、電子データをKindle以外のどっかで販売をしているってなると、Kindleにもちろん起きるんだけど、両立っていうのがめっちゃ下がる。
スピーカー 2
インセンティブで入ってくる金額が半額半分以下になる。
スピーカー 1
インセンティブっていうか、普通に著者の売り上げやけどな。
スピーカー 2
もともとそのつもりで販売計画は立てていて、最初は電子データ付きで販売をします。その後、12月ぐらいからKindle版で切り替えます。
そこからはアンリミテッドでも読めるようにしますよっていうのは、かなり初期の頃、一番最初からもともとはアナウンスはし続けていて、データとして買えるよ、手元にデータが手に入るよっていうのももちろんメリットだし、後は割引でかなり早割りって感じで、だいぶ値段安いので販売したりとかもしてた。
スピーカー 1
今のところ個人が収益を最大化できる方法っていうのが、そのストライプがめっちゃ簡単に今使えるようになったっていうことも含めて、そういうまずすでに知っている人には直接販売をして、知らん人に届くかもしれん、Kindleとかそういうのにしておくといいのかなっていう感じだよね。
スピーカー 2
これも実験ではあるんだけど、とりあえず販売開始したのが8月の頭からで、ニュースレターを読んでくれている人とか、SNSのアカウントとかで春名さんを知っている人にまずは届けて、
その後段階的に広げていくとかっていうのが結構健全というかいいのかなっていうので、今回初めてそういう手法にした。今までずっと電子書籍っていきなりもうKindleで予約販売して正式販売というか公開みたいな感じのことが多かったんだけど、
今回はちょっと別で電子版で販売して、その後Kindleに移行する、切り替えるっていうのをやって、今回切り替えるタイミングでいろいろ作業を行ったわけなんだけど、それもですね、かなり簡単にできるようになってきた。
生成AIの活用
スピーカー 1
簡単にできるようになってきた。
スピーカー 2
そのページの構成とかを変えないといけなくて、今販売ページにしているところの中身をさ、修正したりとか、あとはKindleを登録するにあたって、その書籍のさ、説明。
スピーカー 1
あれあれやだったね。すごいめんどくさかったね。そして今なら生成AIがあるのか。
スピーカー 2
そう。で、めんどくさいことが多いんだけど、そういうのも全部、私の場合はGemini CLIでやったけど。
スピーカー 1
今だったらさ、チャットGPTのブラウザとかでやるといいかもしれないよね。入力指定とか。でもGeminiのほうがいいか。GeminiとチャットGPTを対話させたいな。チャットGPTブラウザを。
スピーカー 2
そこまではやってないけど、自分の場合は、たぶんGemini CLIをメインで使いつつ、チャットGPTにも相談しながら進めたかな。
最近、チャットGPTの使い方とかも、結構適当じゃないんだけど、ラフになってて。最近のアップデートでiPhoneとかiPadのチャットGPTアプリが、ボイスモードとテキストチャットモードっていうのが一緒になった。
今までだと、音声モードにすると画面が切り替わって、水色の玉みたいなやつがボーボーボーンってなって、しゃべる感じだったんだけど、それがなくなって、今までのテキストベースでやり取りしてたチャット画面でそのまま音声でやり取りができるようになったから、
それを使って結構、仕事場だったら目の前にiPad miniがあるから、iPad miniのチャットGPTアプリ。
スピーカー 1
あ、あれちなみに一人じゃないと使えんよね。他の人がいるとすぐその人の声に惑わされるっていうかさ。
スピーカー 2
そうだね。ご飯の時とかにしゃべってても、ゴリゴさんがしゃべったコメント全部拾ってたりしたから。
スピーカー 1
あの辺もちょっと改善されると、まだ誰でもいつでもどこでも便利にはかなり遠い。
スピーカー 2
ただ、もともと自分が音声入力の練習を結構昔からしていて、わりと自然にしゃべれるっていうのもあるんだけど、
スピーカー 1
それで、もうKindleの登録めんどくさいなーって思った時に、今からKindleの電子書籍の登録するから手伝ってって言って、しゃべりながらやるんだよ。励ましてもらえばいいもんね。
スピーカー 2
手順をまずはステップバイステップでちょっと細かくやってみてとかっていう。
悩んだり、その分類っていうか登録カテゴリーみたいなのもあるんだよね。それがさ、わけわからんくって。
スピーカー 1
決めてって言えばいいからね。
スピーカー 2
ちょっと探してほしいみたいなことを言ったりとか。
で、チャットGPTに関しても、ローカルのデータを読み込んでいるわけではないんだけど、今までのやり取りを結構覚えていてくれているので、
ハルナさんが書いて考える技術という連載をしていることだったりとか、現在は生成AIと考える技術っていうのをやってるっていうことを知ってくれてるんだよね。
だからある程度、その文脈っていうかそれを組んでやってくれてたりするし、
あとは自分の場合だとサブスタックに記事を公開していたりだとか、
電子書籍の販売ページもパブリックなウェブ上にデータが公開されているので、そのURLを渡してこのページに書いてあるから読んでって言って、それをもとに作ってくださいって言うと、
Kindleの本の説明のところとかも一瞬でさらっと作ってくれたりして、
多分調べてるのかな、Kindleの説明文は何文字以内ですみたいな。
スピーカー 1
知ってるんだろうね、多分。
スピーカー 2
それに合わせてカスタマイズしましたみたいなことを言ってたから、その辺はウェブにいっぱいあるからそういうのを見てやってくれてて、
非常に楽、前回がiPadアプリ図鑑っていうのを春に出したんだけど、その時よりもさらに楽に登録もできたし、ページの書き換えとかもできた。
スピーカー 1
使い慣れたっていうか、言われたら簡単なんだけど、そういう時に生成AIを使えばわかるみたいなのは、ある程度経験がないと思いつけないというか、しかもそれ得意なやつじゃん、生成AIが。
得意なやつっていうのも頭でわかるけど、肌感を身につけるにはやっぱり慣れないといけないよね。
データ管理と公開
スピーカー 2
それはね、やっぱりすごく思うので、生成AIとかも使えば使うほど楽しくなってくるし、便利になってくるっていう感じはする。
スピーカー 1
結局さ、自分の観測範囲に注目されてるのがさ、こいつに任せたらいくらでも文章が書けて、そしてそれで稼げるぜみたいな言い方をしている人が目立ちまくっているんだけど、
もっと地味なとこで結構出番多いし、そっちの方がはるかに役に立つよね。
スピーカー 2
と思うけどね、なんかその、こうやればこんなことができるみたいなさ、プロンプト10選みたいな。
スピーカー 1
ああいうの大体派手でSNS、インスタ映えとあれ同じ概念だよね。
スピーカー 2
確かにそのそれ通りやればできるんだけど、結局自分に最適化したカスタマイズができないとあんまり意味がないので、
そのどこを調整すればいいのかっていうようなニュアンスみたいなところは、自分の経験とか試行錯誤を重ねていく上でしか身につかんのじゃないかなとは思う。
スピーカー 1
これからさ、どんどん高度化していくからさ、今のうちに使い慣れておくとやっぱ楽なんだよね。
ちょっとずつ新しいものとか変化を体験できるから、その違う話だけで今思うのがさ、
今からiPhoneの操作全部覚えようと思ったらもう死ぬわいって感じだけどさ、
一番最初の頃からiPhoneを使っていたおかげで、そのだいぶメタ的な視点で認知できるっていうの。
っていう楽さはあるから、たぶん生成AIもそういうような文脈でどれだけうまく使えるか、使い慣れておくかが改めてやっぱ大事やなって思う。
スピーカー 2
で、今回そのさ、前回の個人販売で自分のページを作って、そこにストライプを組み込んで販売をするっていうのをやった時からそうなんだけど、
今どういうふうにそのページを公開しているかというと、データがマークダウンファイルとかHTMLファイルがあって、それをGit管理で
スピーカー 1
Gitにあげるとクラウドフレアって何かやったっけ?
スピーカー 2
そう、クラウドフレアページズっていうシステムとかサービスを使うと、ある特定の連携させてる先のGitで何か変更があったら、それを勝手に読み込んでくれて、ページが更新されるみたいな。
スピーカー 1
あれGitHub Actionsじゃなかったっけ?
スピーカー 2
GitHub Actionsなのかな、よく分かんないけど。
スピーカー 1
そうじゃないとクラウドフレアがパブリックなものしか読めんはずやから。
スピーカー 2
なんか連携ってしたらできる。
スピーカー 1
でも分からんけどできたってことだよ、言ったら。
スピーカー 2
前回は。今はGitでコミットしてプッシュして何たらして。
スピーカー 1
するとなんかページが変わりますっていうやつやんね。
スピーカー 2
で、iPadでやる場合はワーキングコピーっていう、そういうアプリGit管理のできるアプリを使ってるんだけど、パソコンの場合はVS CodeっていうのをGemini CLIを使うため、ほぼそれ用に使っているエディターがあるので。
スピーカー 1
違うんやけど。
スピーカー 2
で、そこでやるんだけど、それすらも結局Gemini CLIに変更を適当にいい感じに名前つけてプッシュしてくれって言ったら。
スピーカー 1
コミットメッセージはもう最強。
スピーカー 2
ちゃんとやってくれるんだけど、なんか今回エラーが起きちゃって、なんか競合してるみたいなことを言われて、できなくなっちゃったんだよね。
スピーカー 1
できなくなった。
Kindle版の制作と技術的挑戦
スピーカー 2
で、困ったからどうしたかというと、そのエラーメッセージをそのままGemini CLIに送ってもいいんだけど、VS Codeの場合はコーパイロットが入ってるアプリ内に組み込まれているのがあるので、そこに聞いてどうしたらいいんやっていうのを聞いたら、
ちゃんと一旦今ある変更を退避させて戻して、その中でもし必要があればさらに戻してくれみたいな感じでできた、一応。
スピーカー 1
Gitが分からんくってもコーパイロットと一緒にやればできると。
スピーカー 2
そう、Gitなんか分からないし、ターミナルの操作も全然分かんないんだけど。
スピーカー 1
LSとか分からんでしょ。
スピーカー 2
なんか、これコピーしてこれ貼ってって言われたから、言われたままにやった。
Move、MVとかなんかいろいろあったよ。
スピーカー 1
Move、まぁそんくらいはそうですね。
スピーカー 2
で、Gitをスペースなんたらかんたらみたいなやつとか。
コミット、コメ。
で、履歴みたいなやつを表示させて、そこから戻してみたいな感じのことも、一応全部コーパイロットを使って。
スピーカー 1
コーパイロットもコマンド入力できる?
コマンドっていうかなんか。
Gitのなんかとかは。
スピーカー 2
直接はできないって言われて。
スピーカー 1
やれって言われる。
スピーカー 2
でもボタンがついてて、押すとターミナルに勝手にコピーされる。
そういう風なんだ。
なんか普通にテキストをコピーするモードと、ターミナルに送るモードと、もう一個くらいなんか変なボタンあって。
スピーカー 1
たぶんGemini CLIにコマンド2回コマンド入力させれば、自力解決できそうやけどね。
スピーカー 2
ただ、あのなんか範囲選択してさ、エラー文とかを。
それコーパイロットなんか認識してくれるから、このファイルのこの部分みたいな感じでなんか見てくれるから。
そっちの方がなんか楽っていうか早いからかな。
スピーカー 1
レスポンスの速さはGemini CLIくっそ遅いからね。
スピーカー 2
うちがプロにしてないっていうのもあるけどね。
API使って動かしてるんじゃなくて。
スピーカー 1
メンバーは早くはなるかな。
スピーカー 2
そう、フリーの無料でできる範囲でやってるので、たぶん今Gemini Flashなんだよね。
スピーカー 1
2.5 Proは、3にはなってなくて、まあわからんわ。
スピーカー 2
なんかね、今もう出なくなっちゃった。何が使われてるかみたいなのが。
でもフラッシュですみたいな感じで、もうその使用容量とかもなくなっちゃったから。
まあそれでもやっぱり賢いのは賢いから、時間はかかるけどほたらかしで、なんかそっち裏でGemini CLI動かして、自分は別のことをやって。
スピーカー 1
コーパイロットとGPTとやりとりしといて。
スピーカー 2
で、さらにコーパイロットで聞いて、動かしたりとかをしながら、ページを更新して。
で、なんかもうCSSとかもさ、直してって言ったらちゃんと直してくれるし。
スピーカー 1
ああ、あれはいいよね。そのさ、プロはもちろん必要だけどさ、プロじゃない人がもうCSS書かんくっていいとか、超楽だよね。
スピーカー 2
そう、自分の場合はCSSの知識もある程度はある状態だけど、もう忘れきってしまっていて、見たらわかるんだけど書けない状態。
スピーカー 1
しかも少なくともゼロから今書くのはあまりにも効率よくなくて、もうフレームワークに等しいものが、まずCCIで生成することなんじゃないって思うけど。
スピーカー 2
で、まあそういうのも使いながらやれたので、今回その一人でやってるっていうよりかは、やっぱり一緒にやってるみたいな。
スピーカー 1
GPTやら、Gemini CLIやら、コーパイロットやらと一緒にやる。
スピーカー 2
かつてはデザイナーとエンジニアが欲しかった。デザイナーというかコーダーとエンジニアが欲しかった。
スピーカー 1
ページを構築するっていう意味では。
うん。まあ別にね、その人に頼めば1日でできるレベルかもしれんけど、でも30分ではできんもんね、多分。
スピーカー 2
うん。し、やっぱり何回聞いても怒られないし、結構気軽にさ、アホなこと言えるし、何回でも聞けるし、丁寧に教えてくれるし。
スピーカー 1
まあやっていたら学ぶがあるからね、特に。そのよくわからんなりに理解できるようになるというか。
スピーカー 2
まあだから少なくとも、そのチャットJPTを使い始めてから、その黒い画面が怖いみたいなのは全くなくなった。
スピーカー 1
前からないんじゃないの?
スピーカー 2
いや、前からあるよ。なんか変なことになったらどうしようみたいな。
スピーカー 1
あ、そうなんや。なんか晴れのあそいで余裕でぶっこめるタイプの人やと思っていたけど。
スピーカー 2
あ、ぶっこむんだけど、コピーペーストでそのウェブ上からさ、なんかを持ってきてみたいな。
そんな程度だったのが、今はそういうのを調べずにやれるようになった。
まあ調べてると同意かもしれないけど。
スピーカー 1
まあその高度で複雑なことやらんであったら十分なことできるよね。
あと何がやばいか知っておくぐらいか、そういう。
スピーカー 2
でもやっぱその失敗して学ぶことの方が大きいと思うので、
ちっちゃい失敗を繰り返しながらコツコツやっていくのがやっぱり大事だなと。
スピーカー 1
あれだよね、Gitがなんか分からんけどできなくなったっていうちっちゃな失敗を乗り越え。
スピーカー 2
たぶん次からもし同じようなことが起こったとしても、そういえば昔やったなっていうので、
退避させる方法を教えてとか、それ戻したい、個別にファイル戻したいとかいう指示だけで
たぶんできるようになるので。
そんな感じでですね、今回ちょっとタイトル、本のタイトル変えて。
スピーカー 1
全然本の話してね。
スピーカー 2
本を作った話をしてる。
本のタイトル変更と内容
スピーカー 1
ああ、だからいいのか。
スピーカー 2
本の話はさ、だって何回もしてるもん、このPodcastとかで。
ずっと線で考える技術っていう注意点がいくあって、書いて考える技術と名前変わってるんだけど中身は一緒なので、
スピーカー 1
線と何かで考える技術じゃなかったっけ、タイトル。
ずっと線で考える。
スピーカー 2
なんか書いて考えるだと広すぎるよねって、
ブックカタリストで喋ってる時にも言われてたのがあったので、
もうちょっとその内容に寄せる感じで、ずっと線で考える技術っていう名前にして、
表紙もちょっと変えてっていうか文字を変えたから変わったっていう感じなんだけど、
で、出してるので、すでに書いて考える技術を持ってる人。
スピーカー 1
何も変わらんタイトルと、どっかその本文の書き出しとかその辺が変わったぐらい。
スピーカー 2
本文に、これはナレッジスタックの機構なんたらんですみたいな、
今はSAIと考えるっていうのがちょびっと増えてたりとか、
だけど、あと何も変わってないので間違えて変わらないように。
スピーカー 1
まあ、そうですね。
スピーカー 2
アニメで読んでもらう分には全然読んでください。
スピーカー 1
買ってくれるのは別にありがたいんだけど。
スピーカー 2
ありがたいんだけど、同じものですっていうのをちゃんと分かった上で買ってください。
じゃないと、なんだよこれ一緒じゃないかってなっちゃう。
そこだけちょっと注意点がある。
ということで、今日は新しく12月1日から、
Kindleでずっと線で考える技術っていう電子書籍を出したので、
よかったら見てみてください。
番組への感想やリクエストなどは、
シャープ、iPadワーカーズのハッシュタグをつけて投稿してください。
それではまた来週、iPadワーカーズポトキャストでした。
21:20

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