スピーカー 1
スピーカー 2
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aria-label="出演者を紐付ける">
Haruna Goto (haruna1221)
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goryugo
スピーカー 1
簡単にできるようになってきた。
スピーカー 2
そのページの構成とかを変えないといけなくて、今販売ページにしているところの中身をさ、修正したりとか、あとはKindleを登録するにあたって、その書籍のさ、説明。
スピーカー 1
あれあれやだったね。すごいめんどくさかったね。そして今なら生成AIがあるのか。
スピーカー 2
そう。で、めんどくさいことが多いんだけど、そういうのも全部、私の場合はGemini CLIでやったけど。
スピーカー 1
今だったらさ、チャットGPTのブラウザとかでやるといいかもしれないよね。入力指定とか。でもGeminiのほうがいいか。GeminiとチャットGPTを対話させたいな。チャットGPTブラウザを。
スピーカー 2
そこまではやってないけど、自分の場合は、たぶんGemini CLIをメインで使いつつ、チャットGPTにも相談しながら進めたかな。
最近、チャットGPTの使い方とかも、結構適当じゃないんだけど、ラフになってて。最近のアップデートでiPhoneとかiPadのチャットGPTアプリが、ボイスモードとテキストチャットモードっていうのが一緒になった。
今までだと、音声モードにすると画面が切り替わって、水色の玉みたいなやつがボーボーボーンってなって、しゃべる感じだったんだけど、それがなくなって、今までのテキストベースでやり取りしてたチャット画面でそのまま音声でやり取りができるようになったから、
それを使って結構、仕事場だったら目の前にiPad miniがあるから、iPad miniのチャットGPTアプリ。
スピーカー 1
あ、あれちなみに一人じゃないと使えんよね。他の人がいるとすぐその人の声に惑わされるっていうかさ。
スピーカー 2
そうだね。ご飯の時とかにしゃべってても、ゴリゴさんがしゃべったコメント全部拾ってたりしたから。
スピーカー 1
あの辺もちょっと改善されると、まだ誰でもいつでもどこでも便利にはかなり遠い。
スピーカー 2
ただ、もともと自分が音声入力の練習を結構昔からしていて、わりと自然にしゃべれるっていうのもあるんだけど、
スピーカー 1
それで、もうKindleの登録めんどくさいなーって思った時に、今からKindleの電子書籍の登録するから手伝ってって言って、しゃべりながらやるんだよ。励ましてもらえばいいもんね。
スピーカー 2
手順をまずはステップバイステップでちょっと細かくやってみてとかっていう。
悩んだり、その分類っていうか登録カテゴリーみたいなのもあるんだよね。それがさ、わけわからんくって。
スピーカー 1
決めてって言えばいいからね。
スピーカー 2
ちょっと探してほしいみたいなことを言ったりとか。
で、チャットGPTに関しても、ローカルのデータを読み込んでいるわけではないんだけど、今までのやり取りを結構覚えていてくれているので、
ハルナさんが書いて考える技術という連載をしていることだったりとか、現在は生成AIと考える技術っていうのをやってるっていうことを知ってくれてるんだよね。
だからある程度、その文脈っていうかそれを組んでやってくれてたりするし、
あとは自分の場合だとサブスタックに記事を公開していたりだとか、
電子書籍の販売ページもパブリックなウェブ上にデータが公開されているので、そのURLを渡してこのページに書いてあるから読んでって言って、それをもとに作ってくださいって言うと、
Kindleの本の説明のところとかも一瞬でさらっと作ってくれたりして、
多分調べてるのかな、Kindleの説明文は何文字以内ですみたいな。
スピーカー 1
知ってるんだろうね、多分。
スピーカー 2
それに合わせてカスタマイズしましたみたいなことを言ってたから、その辺はウェブにいっぱいあるからそういうのを見てやってくれてて、
非常に楽、前回がiPadアプリ図鑑っていうのを春に出したんだけど、その時よりもさらに楽に登録もできたし、ページの書き換えとかもできた。
スピーカー 1
使い慣れたっていうか、言われたら簡単なんだけど、そういう時に生成AIを使えばわかるみたいなのは、ある程度経験がないと思いつけないというか、しかもそれ得意なやつじゃん、生成AIが。
得意なやつっていうのも頭でわかるけど、肌感を身につけるにはやっぱり慣れないといけないよね。
スピーカー 2
それはね、やっぱりすごく思うので、生成AIとかも使えば使うほど楽しくなってくるし、便利になってくるっていう感じはする。
スピーカー 1
結局さ、自分の観測範囲に注目されてるのがさ、こいつに任せたらいくらでも文章が書けて、そしてそれで稼げるぜみたいな言い方をしている人が目立ちまくっているんだけど、
もっと地味なとこで結構出番多いし、そっちの方がはるかに役に立つよね。
スピーカー 2
と思うけどね、なんかその、こうやればこんなことができるみたいなさ、プロンプト10選みたいな。
スピーカー 1
ああいうの大体派手でSNS、インスタ映えとあれ同じ概念だよね。
スピーカー 2
確かにそのそれ通りやればできるんだけど、結局自分に最適化したカスタマイズができないとあんまり意味がないので、
そのどこを調整すればいいのかっていうようなニュアンスみたいなところは、自分の経験とか試行錯誤を重ねていく上でしか身につかんのじゃないかなとは思う。
スピーカー 1
これからさ、どんどん高度化していくからさ、今のうちに使い慣れておくとやっぱ楽なんだよね。
ちょっとずつ新しいものとか変化を体験できるから、その違う話だけで今思うのがさ、
今からiPhoneの操作全部覚えようと思ったらもう死ぬわいって感じだけどさ、
一番最初の頃からiPhoneを使っていたおかげで、そのだいぶメタ的な視点で認知できるっていうの。
っていう楽さはあるから、たぶん生成AIもそういうような文脈でどれだけうまく使えるか、使い慣れておくかが改めてやっぱ大事やなって思う。
スピーカー 2
で、今回そのさ、前回の個人販売で自分のページを作って、そこにストライプを組み込んで販売をするっていうのをやった時からそうなんだけど、
今どういうふうにそのページを公開しているかというと、データがマークダウンファイルとかHTMLファイルがあって、それをGit管理で
スピーカー 1
Gitにあげるとクラウドフレアって何かやったっけ?
スピーカー 2
そう、クラウドフレアページズっていうシステムとかサービスを使うと、ある特定の連携させてる先のGitで何か変更があったら、それを勝手に読み込んでくれて、ページが更新されるみたいな。
スピーカー 1
あれGitHub Actionsじゃなかったっけ?
スピーカー 2
GitHub Actionsなのかな、よく分かんないけど。
スピーカー 1
そうじゃないとクラウドフレアがパブリックなものしか読めんはずやから。
スピーカー 2
なんか連携ってしたらできる。
スピーカー 1
でも分からんけどできたってことだよ、言ったら。
スピーカー 2
前回は。今はGitでコミットしてプッシュして何たらして。
スピーカー 1
するとなんかページが変わりますっていうやつやんね。
スピーカー 2
で、iPadでやる場合はワーキングコピーっていう、そういうアプリGit管理のできるアプリを使ってるんだけど、パソコンの場合はVS CodeっていうのをGemini CLIを使うため、ほぼそれ用に使っているエディターがあるので。
スピーカー 1
違うんやけど。
スピーカー 2
で、そこでやるんだけど、それすらも結局Gemini CLIに変更を適当にいい感じに名前つけてプッシュしてくれって言ったら。
スピーカー 1
コミットメッセージはもう最強。
スピーカー 2
ちゃんとやってくれるんだけど、なんか今回エラーが起きちゃって、なんか競合してるみたいなことを言われて、できなくなっちゃったんだよね。
スピーカー 1
できなくなった。
スピーカー 2
で、困ったからどうしたかというと、そのエラーメッセージをそのままGemini CLIに送ってもいいんだけど、VS Codeの場合はコーパイロットが入ってるアプリ内に組み込まれているのがあるので、そこに聞いてどうしたらいいんやっていうのを聞いたら、
ちゃんと一旦今ある変更を退避させて戻して、その中でもし必要があればさらに戻してくれみたいな感じでできた、一応。
スピーカー 1
Gitが分からんくってもコーパイロットと一緒にやればできると。
スピーカー 2
そう、Gitなんか分からないし、ターミナルの操作も全然分かんないんだけど。
スピーカー 1
LSとか分からんでしょ。
スピーカー 2
なんか、これコピーしてこれ貼ってって言われたから、言われたままにやった。
Move、MVとかなんかいろいろあったよ。
スピーカー 1
Move、まぁそんくらいはそうですね。
スピーカー 2
で、Gitをスペースなんたらかんたらみたいなやつとか。
コミット、コメ。
で、履歴みたいなやつを表示させて、そこから戻してみたいな感じのことも、一応全部コーパイロットを使って。
スピーカー 1
コーパイロットもコマンド入力できる?
コマンドっていうかなんか。
Gitのなんかとかは。
スピーカー 2
直接はできないって言われて。
スピーカー 1
やれって言われる。
スピーカー 2
でもボタンがついてて、押すとターミナルに勝手にコピーされる。
そういう風なんだ。
なんか普通にテキストをコピーするモードと、ターミナルに送るモードと、もう一個くらいなんか変なボタンあって。
スピーカー 1
たぶんGemini CLIにコマンド2回コマンド入力させれば、自力解決できそうやけどね。
スピーカー 2
ただ、あのなんか範囲選択してさ、エラー文とかを。
それコーパイロットなんか認識してくれるから、このファイルのこの部分みたいな感じでなんか見てくれるから。
そっちの方がなんか楽っていうか早いからかな。
スピーカー 1
レスポンスの速さはGemini CLIくっそ遅いからね。
スピーカー 2
うちがプロにしてないっていうのもあるけどね。
API使って動かしてるんじゃなくて。
スピーカー 1
メンバーは早くはなるかな。
スピーカー 2
そう、フリーの無料でできる範囲でやってるので、たぶん今Gemini Flashなんだよね。
スピーカー 1
2.5 Proは、3にはなってなくて、まあわからんわ。
スピーカー 2
なんかね、今もう出なくなっちゃった。何が使われてるかみたいなのが。
でもフラッシュですみたいな感じで、もうその使用容量とかもなくなっちゃったから。
まあそれでもやっぱり賢いのは賢いから、時間はかかるけどほたらかしで、なんかそっち裏でGemini CLI動かして、自分は別のことをやって。
スピーカー 1
コーパイロットとGPTとやりとりしといて。
スピーカー 2
で、さらにコーパイロットで聞いて、動かしたりとかをしながら、ページを更新して。
で、なんかもうCSSとかもさ、直してって言ったらちゃんと直してくれるし。
スピーカー 1
ああ、あれはいいよね。そのさ、プロはもちろん必要だけどさ、プロじゃない人がもうCSS書かんくっていいとか、超楽だよね。
スピーカー 2
そう、自分の場合はCSSの知識もある程度はある状態だけど、もう忘れきってしまっていて、見たらわかるんだけど書けない状態。
スピーカー 1
しかも少なくともゼロから今書くのはあまりにも効率よくなくて、もうフレームワークに等しいものが、まずCCIで生成することなんじゃないって思うけど。
スピーカー 2
で、まあそういうのも使いながらやれたので、今回その一人でやってるっていうよりかは、やっぱり一緒にやってるみたいな。
スピーカー 1
GPTやら、Gemini CLIやら、コーパイロットやらと一緒にやる。
スピーカー 2
かつてはデザイナーとエンジニアが欲しかった。デザイナーというかコーダーとエンジニアが欲しかった。
スピーカー 1
ページを構築するっていう意味では。
うん。まあ別にね、その人に頼めば1日でできるレベルかもしれんけど、でも30分ではできんもんね、多分。
スピーカー 2
うん。し、やっぱり何回聞いても怒られないし、結構気軽にさ、アホなこと言えるし、何回でも聞けるし、丁寧に教えてくれるし。
スピーカー 1
まあやっていたら学ぶがあるからね、特に。そのよくわからんなりに理解できるようになるというか。
スピーカー 2
まあだから少なくとも、そのチャットJPTを使い始めてから、その黒い画面が怖いみたいなのは全くなくなった。
スピーカー 1
前からないんじゃないの?
スピーカー 2
いや、前からあるよ。なんか変なことになったらどうしようみたいな。
スピーカー 1
あ、そうなんや。なんか晴れのあそいで余裕でぶっこめるタイプの人やと思っていたけど。
スピーカー 2
あ、ぶっこむんだけど、コピーペーストでそのウェブ上からさ、なんかを持ってきてみたいな。
そんな程度だったのが、今はそういうのを調べずにやれるようになった。
まあ調べてると同意かもしれないけど。
スピーカー 1
まあその高度で複雑なことやらんであったら十分なことできるよね。
あと何がやばいか知っておくぐらいか、そういう。
スピーカー 2
でもやっぱその失敗して学ぶことの方が大きいと思うので、
ちっちゃい失敗を繰り返しながらコツコツやっていくのがやっぱり大事だなと。
スピーカー 1
あれだよね、Gitがなんか分からんけどできなくなったっていうちっちゃな失敗を乗り越え。
スピーカー 2
たぶん次からもし同じようなことが起こったとしても、そういえば昔やったなっていうので、
退避させる方法を教えてとか、それ戻したい、個別にファイル戻したいとかいう指示だけで
たぶんできるようになるので。
そんな感じでですね、今回ちょっとタイトル、本のタイトル変えて。
スピーカー 1
全然本の話してね。
スピーカー 2
本を作った話をしてる。