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196:Day OneのAI機能で変わる日記習慣
2026-04-30 27:13

196:Day OneのAI機能で変わる日記習慣

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👋 こんにちは、はるなです。

今日のテーマは『AIで進化するDay One』についてです。

私が10年以上愛用している日記アプリ「Day One」に、最近大きな変化がありました。AIを活用した新機能の追加など、これまで以上に「記録」と「活用」の幅が広がるアップデートが続いています。

今回のアップデートは、単に「日記を書く」という行為を便利にするだけでなく、溜まった膨大な記録をAIの力でどう資産に変えていくか、という新しい試みのように感じています。

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🤖 AIが記録を要約してくれる

少し前に、Day OneにAI機能が搭載されました。具体的には「エントリハイライト(ジャーナルの自動要約)」と「デイリーチャット」という2つの大きな機能が追加されています。

これに伴い、料金プランも「Day One Gold」と「Day One Silver」の2段階制へとリニューアルされました。デイリーチャットや画像生成機能はGoldの機能です。

これまでの「Premium」プランは「Silver(年額8,000円/月額1,500円)」へと名称変更され、その上位にAI機能が使える「Gold(年額12,000円)」が新設されました。既存のPremiumユーザーはGoldに変更されていて、一定期間無料で試せるようになっています。

デイリーチャットはサイドバーの「Today」から開始できます。

エントリを生成ボタンをタップすると、デイリーチャットの画面が開きます。質問に答えていくと、エントリが自動生成されるという仕組みです。

ボイスモード(Day Oneの音声入力モード)に切り替えると、質問内容自体を話しかけてくれるので、より自然な会話のように進められます。

私はキーボードの音声入力モードを使って、音声で文字を入力する方がしゃべったことが文字で見えるので好きです。(これは好みにもよりますが)

やり取りがある程度終わったら、右上のチェックボタンをタップします。

話した内容から、自動的にエントリが生成されました。

エントリ内では、「タイトルの提案」「プロンプト」「画像を生成」「エントリハイライト(ジャーナルの自動要約)」がジャーナリングツールとして追加されています。

画像を生成をタップすると、エントリ内容に合わせた画像が生成できます。右から左にスワイプするとどんどん新しい画像が生成されます。

スタイルは複数から選べますが、どのスタイルもそこまで高性能な画像生成ではなく似たり寄ったりな印象です。

2年前くらいのChatGPT画像生成レベルのイメージです。

画像生成の性能は並以下なんですが、エントリをリスト表示やカレンダー表示した時にそれっぽい画像が並べられるという点がメリットです。

画像のないエントリだと、色がつくだけなので、パッとみて何が書いてあるのかわかりません。

エントリハイライトを使うと、内容を箇条書きで自動要約して、エントリの下部に追加できます。

プロンプトは、内容に合わせてちょっとした質問を作成してくれます。

質問をタップすると、セクションとして質問が入り、自分の答えを入力できるようになります。

タイトルの提案をしてもらうと、タイトルを置き換えることができます。でも正直あまり賢くはないかな。

このようにDay Oneの中でAI機能を使うことができるようになりました。

要約機能は、その日の日記の内容を分析し、数行の箇条書きで「今日何があったか」を簡潔にまとめてくれるものなので、長文を読み返さなくてもパッと1日の出来事が振り返れるのは大きなメリットです。(今までは自分で3項目くらいの箇条書きで書き直していました)

また、「Daily Chat」を使えば、何を書こうか悩むことが減ると思います。AIと会話をしながら1日の振り返りを進められます。さらに、会話から人・場所・関心を抽出して記憶する「Memory system」も搭載されているので、自分のことを学習してもらうという点では、非常に優れた仕組みだと思います。

⚙️ MCPとCLIで実現する「自動化される日記」の仕組み

またベータ機能にはなりますが、Day Oneは「CLI(Command Line Interface)」と「MCP(Model Context Protocol)」にも対応しているため、エージェント系のAIやコマンドラインツールとの相性がいいです。

CLIを使えばターミナルからコマンド一つでエントリを作成でき、MCPを使えばAIが直接Day Oneの中身を読み取って検索・要約することが可能になります。

たとえば、ごりゅごさんは、iPhoneで記録したDay OneのデータをMCP経由でAIに読み取らせ、それを別の統合データベースへ自動保存する仕組みを構築しています。Day OneはiPhoneで持ち歩いているだけで「いつ、どこにいたか」を自動記録してくれるので、そのデータをAIが自由に扱えるようになることで、自分の行動ログをベースにした高度な分析が可能になります。

🎧 DayOneの自動どこに行った日記がめちゃ楽しい(ごりゅごcast)

これまではアプリを開いて手動で探さなければならなかった情報が、AIに「先週の打ち合わせの時の場所と、その時撮った写真を教えて」と聞くだけで、Day Oneから瞬時に引き出せるようになるのです。

現在は月に一度、Obsidianで書いた1ヶ月分のデイリーノートをAIでCSV形式に変換し、それをDay Oneにインポートするという作業を行っていますが、今後はCLIを活用して、毎日自動的にObsidianの内容をDay Oneに追加していくことも可能になります。

🌟 なぜ2026年の今、改めてDay Oneなのか

多くのノートアプリや日記アプリが登場する中で、なぜ私がDay Oneを使い続けているのか。その最大の理由は、やはり「一次情報の保存場所」としての圧倒的な信頼感にあります。

Day Oneは、iPhoneを持って移動するだけで「どこにいたか」を自動で記録し、さらにApple標準のジャーナルアプリのような提案機能をうまく取り入れています。また、Day Oneの「実質無制限のストレージ」という特性も、長期的な運用には欠かせません。すでにここまで10年使い続けてこれたという点でもDay Oneというサービスへの信頼度は高いです。

子供の成長記録も、洋服作りのプロセスも、自分の考えたことや気持ちなどのすべてが日付に紐づいて蓄積されています。この「自分情報の蓄積」が、将来AIが私の分身として機能するための重要な学習データになり得るのです。

日記を書くという行為は、自分だけのオリジナルの考えや性質といった自分の情報を言語化するということです。

今回導入されたAI機能や自動化ツールは、その大切な記録を「見つけやすく」「活用しやすく」するための整理術に過ぎません。大切なのは、日々の何気ない瞬間を、いかに残し続けるかということです。

ということで今日は『Day OneのAI新機能』というお話でした。



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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、長年愛用されている日記アプリ「Day One」に搭載されたAI新機能と、自動化を可能にするMCP/CLIについて詳しく解説しています。AI機能としては、ジャーナルの自動要約(エントリハイライト)と、対話形式で日記を作成できるデイリーチャットが追加され、これにより記録の振り返りや作成が格段に便利になりました。また、料金プランが「Silver」と「Gold」の2段階に再編され、AI機能はGoldプランで利用可能になっています。 さらに、ベータ機能であるMCP(Model Context Protocol)とCLI(Command Line Interface)への対応についても触れられています。CLIを使えばターミナルからコマンド一つでエントリーの追加が可能になり、MCPを利用することでAIがDay One内の情報を読み取り、検索や要約を行うことができます。これにより、個人の行動ログを基にした高度な分析や、Obsidianなどの他のツールとの連携による日記の自動化が実現可能になります。 番組では、Day Oneを「一次情報の保存場所」として信頼し続ける理由や、AI機能・自動化ツールが記録を「見つけやすく」「活用しやすく」するための整理術であるという考え方が共有されています。最終的には、日々の何気ない瞬間をいかに残し続けるかが重要であると結論づけています。

Day OneのAI新機能と料金プランの変更
スピーカー 2
iPadの言葉から始まって、iPad Onlyのポッドキャット、iPad Workerのポッドキャット、
今日は、日記アプリ、ジャーナルアプリのDay Oneの話をします。
スピーカー 1
Day One、何か変わった?
スピーカー 2
最近、大きくで言うと、2つぐらい新しい機能。
スピーカー 1
今日が出るようになった。
スピーカー 2
それもあるね。
新機能みたいな感じで言うと、Day OneがAIを使ってまとめてくれる機能。
多分、今日が出るのと同じタイミングで出たんじゃないかなと思うんだけど。
スピーカー 1
一回も使ったことないわ。
スピーカー 2
多分、3月末ぐらいに新しく出てる機能で、ジャーナルの自動要約。
スピーカー 1
既存のジャーナルを要約してくれるってこと?
そうそうそう。っていうのと、あとは対話型っていうか、なんかチャット形式みたいなんで、
スピーカー 2
やり取りをしながら、今日の気持ちは?みたいな。
日記を書く。
っていう機能が新しく追加されて、それに伴って料金プランが多分2種類できたのかな?
スピーカー 1
そうなの?それも知らんかった。
なんか、Day One Goldっていうのと、Day One Silverっていうそのまあ、
スピーカー 2
有料プランに2段階レベルができて、今までDay Oneの有料プランだった人は、
多分自動的にDay One Silverっていうのになってて。
買いらん。
そう、有料プランの中でもした。
MCPとCLIによる自動化の可能性
スピーカー 2
さらに多分、いくらか確認し忘れてたんだけど、そのGoldにすると、
AI機能とかが多分回数がいっぱい使えるみたいなやつじゃないかなって思う。
じゃあ、率直に言って、俺の用途だったら全然いらんから別に何も問題ないか。
まあ、Silverでいいんじゃないっていう。
多分Silverと普通の無料プランっていうのは、今まで通り1個の日記の中に10枚写真を貼れないとか、
複数のジャーナルが作れないとかっていうのは多分変わらず。
そのAIを使った機能っていうのが、アプリ版とかiPad、iPhone、Mac全部に多分追加されてるかな。
もう一つが、これはアプリには直接関係ないんだけど、
4月の頭、3月末から4月の頭にかけて、Day1のMCPとCLIについて、公式がブログを書いてて、もともと多分
MCPサーバーはもっと前からあったよね。
スピーカー 1
そうあって、Day1の公式ブログみたいなやつで、改めて紹介されてたのを4月の頭ぐらいに春名さんが見つけて、
スピーカー 2
そういえばMCPとかCLIあったな、みたいな感じで、試してみたら意外といいかもしれんなって思ったので、そこもちょっと話せればいいかな。
MCPとかCLIっていうのが、そもそもなんやねんって話で言うと、
CLIはコマンドラインインターフェースの略。
スピーカー 1
ターミナルからDay1の操作ができるようになる、そういうコマンドがDay1の提供で用意された。
スピーカー 2
だから、今普段さ、自分が使ってるアンチグラビティとか、VSコードとか、別にMacの標準に入ってるターミナルとかで何でもいいんだけど、
いわゆる黒い画面と呼ばれる、あそこであるコマンドを打つと、自分のDay1のジャーナルに追記ができるっていうの、新しいエントリーが登録できるみたいな。
たしか、CLIでできるのは基本的に追加だけだよね。
スピーカー 1
エディットとかもできないんじゃなかったっけ?
Day Oneの長期利用とデータ管理
スピーカー 2
エディットは多分できないかな。
リードも無理やんな。
リードもMCPでしかできないんじゃないかな。
基本、CLIは新規のジャーナル、エントリーを追加するっていうので、Day1 Newみたいにして、なんたらかんたらって書くと、新しいエントリーとして作られるみたいな。
保存先のジャーナルを指定したりとか、タグをつけたりとか、あとはPDFとか画像とかっていうファイル添付みたいなのも一応できる?
スピーカー 1
人間がやる意味っていうと、事実上ほぼ何もないんだけど、
CCIでやるとか、あとCCIでプログラムを組んどいて、毎日自動的に日記を書かせるとか、
そういう作業ログをDay1に残すとかもやれるからね、それで言えば。
そう、Day1って結構昔からずっと使ってて、多分10年ぐらいもう使ってる気がするんだけど、めちゃくちゃよくできていて、サービス自体というかシステム自体は。
スピーカー 1
そうだね、容量がやたら膨らむというのは個人的にはあんまり嬉しくないけど、それ以外の要素で言うと言われてみるとめっちゃ優秀やね。
スピーカー 2
容量に関しても、今だと設定アプリの中にDay1のキャッシュをクリアするみたいな。
キャッシュクリアはあるやけど、上限とかつけたいんだよね。10ギガまでにするとかキャッシュを、例えば。
そういう設定はないかな。でも一応自分でちょっと大きくなりすぎてるなっていう時に消すことは一応できるので、それでいいかなと思ってて。
自分のプライベートな記録っていうのは、やっぱりDay1にずっと入ってて、特に子供が生まれてからの1日1枚ずつ写真。
スピーカー 1
あれすごいね、10年とか3年とかってことだね。
MCPサーバーを活用したライフログ統合
スピーカー 2
そうそう、3000以上あるね、エントリーがあって。
プラス自分の日々の記録みたいなのも、それに関しては毎日ではないんだけど、ほぼ入ってることが多いし、
ソーイング用の記録とかも全部Day1で、作ったお洋服の写真を入れて、カウントとかコメントとかを入れて管理してる。
もう一つのDay1 MCPサーバーっていうのを使うと、日記の読み込みとかができる。
スピーカー 1
基本的な操作が多分一通りできるかな。いわゆるアプリ触ってできるようなことは一通りできるんだと思う。
スピーカー 2
だからDay1のエントリーからこういうやつ探してきてとか言ったら探してきてくれたりとか、そういうのができるから面白いかなと思ってちょっとやってみたりはした。
スピーカー 1
ちなみにMCPサーバーはバリバリ使っていて、毎日新しく追加されたDay1の日記を統合ライフログデータベースの中に自動的に追記するようにしていて、
そのエスキューライトから自分がやったこととかっていうのが全部探せるようにしてある。
スピーカー 2
それはDay1側で何か記録を残す?
スピーカー 1
Day1に自分は日記を日々不定期っていうか記録を残していて、毎日1回、それはクロードでやっているんだけど、
Day1のMCPサーバーに接続して、新しいものとか変更がないかを確認して、新しいものとか変更があったらデータベースに取り込んで保存するっていう風にしていて、
それ以外にも普段のObsidianのデイリーノートのデータもタスク単位で分けてデータベースに保存していて、
AIに何か仕事させた場合も今はデイリーノートじゃなくて、そのデータベースに保存させるっていうようにしていて、
何かやったのを調べたいときはテキストだけなんだけど、全部そのデータベースから探してもらうようにするようにしている。
スピーカー 2
そうさ、例えばDay1に記録を入れるときはどの端末?MacからとかiPhoneからとかってあるやん。
スピーカー 1
日記の入力?ほとんどファースト設定はiPhoneからしかできなくて、理由は行った場所の記録がiPhoneにしか残らんから。
スピーカー 2
ああ、位置情報か。
スピーカー 1
うん。あそこでどこどこに行ったとか、何時から何時までどこどこっていうのが自動的に記録されてるじゃん。
あれを日々その日記の中に自然、なんか1日のまとめっていうボタンを押すと全部入るんや。
それは多分10年はわからんけど、7、8年ぐらいはずっと毎日残している。
スピーカー 2
そうだね。位置情報に関して言うと、Mac版でもiPad版でもできないから。
スピーカー 1
iPhoneを持って歩いていないといかんからね。
スピーカー 2
iPhoneを持って歩いていれば、あとは権限OK、記録OKっていう設定があって、その記録をOKにしていれば、iPhoneを持って動いたら、
だいたい何時から何時までここにいたよ、みたいなのが残ってるんだよね、Day1の中に。
スピーカー 1
iPhoneが取ってるデータをDay1がもらうって感じ?
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
理屈としては。
スピーカー 2
ジャーナルとかも同じ仕組みで、Apple標準の日記アプリっていうの。
あのアプリもどこにいたかっていうのを持ってこれるっていう、同じ仕組みっていうので、
結構Day1ってApple標準の機能を割とうまく取り込んでくれる。
提案みたいなやつも、確かそのジャーナルアプリができた時の、そのAppleの。
あれもいらんかったけど、そのそうだね。
機能をそのまま各アプリにも提供しますよっていうのをDay1が入れてやってくれたっていう。
実際私もゴリゴさんもあんまり使ってはないんだけど、
その提案みたいなのを押すと、この日こういう写真が残ってて、
ここに行ったみたいな場所情報とか、そういうのがひとまとめになってて、
でポチって押すと、それを元にしたジャーナルっていうかエントリーが一個できるみたいな。
Apple標準機能との連携と提案機能
スピーカー 2
ただそのAppleのジャーナルほどきれいなフォーマットで入らんくって、
スピーカー 1
そこも課題で、できるはできるけど、見た目も良くねえからやっぱあまりやる気にならんっていう感じ。
スピーカー 2
そういう機能とかがあったりして、ゴリゴさんはiPhoneのDay1アプリを使って、
日記を書いて、それをMCPで取り込んでデータベース化してるみたいな。
Day1の最近の新しい使い方だと、それだね。
スピーカー 1
あと、自分のパッド演奏動画を5分未満に短くして、
全ての動画を記録するっていうのもDay1が無制限なのに甘えて、全部記録するようになった。
スピーカー 2
そうだよね。Day1なんか、たぶん今後はプランが2種類できたことからも、
上限できるんじゃないかなと思うんだけど、今のところデータ容量制限みたいなのはあんまないんだよ。
スピーカー 1
たぶんね、結局5分未満の動画だと、機械的に5分で分割とかできるけど、
やっぱそこまでして動画残したいって人がおらんから、何とか今は成立しているんだと思う。
自分も1日1ないから、平均をすると、5分より長い動画が、
自分の練習してる動画とかがあったとしても、5分に切って毎日上げてるとかをやっているぐらいやから、
たぶんまだそっちは使えるんじゃないかなって思ってるけど。
スピーカー 2
あとはそうだな、はるなさんの使い方として言うと、
今、オブシリアンにデイリーノートを毎日書いてて、
そのデイリーノートを毎月Day1に入れるみたいなのをここ最近はずっとやってて、
なぜかわからないんだけど、iPhone版とかiPad版のみCSVファイルのインポート機能っていうのがあって、
スピーカー 1
あれMac版はないの?
スピーカー 2
Mac版はなくて謎なんだけど、iPadとかiPhoneのDay1アプリでインポートってするとファイル選択ができて、
ObsidianからDay Oneへのデータ移行と運用
スピーカー 2
そのファイルを選ぶと決まった形式はあるんだけど、そこに入ってるとちゃんとエントリーが作られるっていうので、
毎月1ヶ月分まとめてデイリーノートをとって、それをCSVに変換してみたいな。
それはもうAIで簡単にできるから。
スピーカー 1
今ならやっぱりCLI使って毎日Chromeを回すじゃない?
スピーカー 2
そう。で、そのMCPとかCLI使えば、わざわざCSVに変換したりとか、
自分でインポートは手動でやらないといけないから。
スピーカー 1
だいぶめんどくさいやん、あれ。
スピーカー 2
月に1回選ぶだけだし、別にそこまでなんで。
スピーカー 1
俺、ちなみにMCP使おうと決意できたのは、最初にDay1をCSVエクスポートして読み込んでって、
これめんどくせえって思ったのがきっかけあったよ。
スピーカー 2
一応、読み込むところ、ファイルを選択して読み込みってするのは手動なんだけど、
そのファイル作成とかは、全部月始めのルーティンっていうかワークフローの中に入ってて、
スピーカー 1
はるなが手動で実行する月に1回のワークフロー。
そう。なんか、月始めのみたいなやつを動かすと、
スピーカー 1
それを忘れん?
スピーカー 2
新規原稿を書こうって、月の始めに原稿を書こうと思った時に、
それを実行しないと、今月用のテンプレートファイルが作成されないから。
スピーカー 1
だいぶ1ヶ月単位のその儀式があるわけね。
スピーカー 2
月始めに1個ポチってすると、勝手にドキュメントファイルバーって見たりとか、
1ヶ月のまとめ。
iPadワークワークで先月1ヶ月やったやつを全部集めてきて、
それのまとめ記事みたいなのを作って、
テンプレートも3月から4月から5月にっていうのと、
同時にデイリーノートも1ヶ所に集めて、それを全部CSVに書き出して、
CSVにできたやつをここに保存するみたいなとこまで勝手にやってくれるから、
できたファイルを生成されたCSVをポチって読み込むだけが自分のサイトの仕事。
スピーカー 1
そこもCLIで書き込んでまで入れといたらいいんだろう、ワークフローに。
スピーカー 2
CLIだと1件ずつしか多分できないと思う。
スピーカー 1
そういうプログラムを書けばいい。
1件ずつフォールループで回してくださいっていうバッシュとかを作ればよくて。
スピーカー 2
だから先日の分、やっちゃったから3月の分は、
MCP CLIのデイバーの記事を見る前にやっちゃってたから、
試せなかったんだけど、次の来月分、だから5月に入ったら4月分をやるときに、
それやってもいいかなって思って。
そうしたらインポートする手間とかもなくなるし、楽かなと思って。
スピーカー 1
おもろいのが、俺とハレナは逆の方向のことをやってる。
逆とは?
ハレナさんはDay1に書き込みたいでしょ?
スピーカー 2
そうだね、入れたい。
スピーカー 1
俺はDay1に書き込んだものを取り込んでおきたいっていう。
スピーカー 2
自分の場合で言うとね、Day1の方が情報量多いんだよね。
日記要素とか。
スピーカー 1
自分もそうだね、その用語で言うと情報量は多い。
スピーカー 2
で、その情報はObsidianの中にはいらないんだよね。
スピーカー 1
いらない、俺も。だからデータベースに入れる。
スピーカー 2
だから自分の場合は、ObsidianのデイリーノートをとりあえずDay1に持ってきて、
役割としては空のエントリーを作りたいんだよね。
1日1個ずつのエントリーを作りたい。
毎日1個のエントリーを確実に作らせるために。
なぜかというと、Day1にはそのエントリーで写真を追加っていうボタンを押すと、
その日撮った写真がソートされて表示されるから。
スピーカー 1
あれ、ちなみに日付からでもいけるよ。
いけるけど、長押ししてエントリーを作成ってしないと。
あれ、なんか分からん。春名のフローがどうなのか分からんけど。
まあそうなのかもしれない。
スピーカー 2
たぶん、ゴリゴさんは割と近い日付でしか日記を書かないからだと。
スピーカー 1
1週間空いたことはないです。
スピーカー 2
私は平時1年前の日記を書くとか、写真を入れたいだけなんだけどやっているので、
その場合にその日のエントリーを作るっていうのが、何種類か方法はあるんだよ。
新規で作って。
スピーカー 1
ちなみに、おむしりのデイリーノートについでに写真も貼るってこと?
スピーカー 2
ついでに写真も貼る。
スピーカー 1
つまり、1ヶ月間日記は作られないってこと?
スピーカー 2
特別なことがない限りは作られない。
スピーカー 1
日々の日記は早くて1ヶ月後?
スピーカー 2
ぐらい。
スピーカー 1
厳密に言えばあれか、4月31日は5月1日にできる。
スピーカー 2
あとは、ソーイングの記録とか、ルピシアのお茶記録みたいなのは随時。
スピーカー 1
日常は1ヶ月に1回単位なのね。
スピーカー 2
その後どうしてるかっていうと、デイリーノートが入ります。
1日1枚のノートが入ります。
Day OneとObsidianの逆方向の運用
スピーカー 2
それとは別に、その時ソーイングノートを書いてましたってする場合は、
マークダウンのリンク形式っていうのが、
これもなぜかiPhone、iPadで買うなら、
マークダウン形式でコピーができるので、エントリーを。
それで、元のデイリーノート、1日の出来事が全部載ってるところに貼り付けるといい感じになる。
スピーカー 1
グラフィカルな日記で結構オブジリアンっぽい整理の仕方をしているんや、その言い方でいう。
スピーカー 2
感じとしてはそうかな。
映画、見た映画、作った洋服、飲んだお茶っていうのは、独立してっていうか、別でエントリーとしてあって。
スピーカー 1
日付からリンクしたい。
スピーカー 2
日付の方からもリンクして、一応日付のノート、エントリーは、
1日が朝から順番にバーってやったこととかが載ってるから、
その中にだいたい、ルピシアのやつだったら朝に飲んでるからさ、朝一番のところにそのリンクこうやって貼って、
で、お洋服作ったらその作った時間で貼ってみたいな。
スピーカー 1
オブジリアンって日で見るとさ、その日に作った日記って全部見れる?
それはやっぱ、そういうのではあんまりはるなさんの欲求は満たされんのよ。
スピーカー 2
え?どういう意味?
スピーカー 1
そのリンク先駆ってもう同じ日付って結構簡単に見れるよ。
スピーカー 2
えっとそれはですね、お洋服だけの記録が見たい、振り返りたい。
スピーカー 1
あ、はお洋服、え、ジャーナルが分かれてる?
スピーカー 2
ジャーナルは分かれてない。
スピーカー 1
あ、だからか、じゃあ。そういうことなのかな?分かんない。
ちょっと運用の複雑な違いなのかもしれない。
スピーカー 2
できるだけエントリー数は多くしたくないがベースにあって、
で、用途によってエントリーが分けたいものが今、複数ある。
お洋服、映画、お茶の記録。
スピーカー 1
だいたいイメージ分かる。
で、その3つはジャーナルを分けたりしてないんだ。
スピーカー 2
今んとこしてない。でもした方が見やすいっちゃ見やすいかなと。
今、タグでしか分けてなくて。
スピーカー 1
あ、タグはデイワンは使いにくい感じがする。自分の主観だけど。
タグだとエントリーが分かれてても引っ張ってこれるから、
スピーカー 2
どこに入っててもOKで、そういうメリットはあるんだけど、
例えば子供が作った制作日記とかだと、子供のエントリーにも入ってることがあるし、
自分のエントリーにも入ってることがあるから。
記録の整理とジャーナルの使い分け
スピーカー 1
そういうことをするからか。その辺の違和感ね。
やっぱ運用の仕方の違い。
うん。でも正直、よく振り返るものに関しては、
スピーカー 2
ジャーナル分けといった方が楽やんなっていうのは最近思っている。
スピーカー 1
今ならMCPサーバーで、たぶん生成アイで分割してくれる。
スピーカー 2
分割とか別にする必要はなくて。
スピーカー 1
今までのソーイングのやつだけ、ソーイングジャーナルに移動してっていうのとか。
スピーカー 2
それ別にソーイングだけ選んでピュッてやれば。
スピーカー 1
もうタグ入っとるのか。
スピーカー 2
そう、タグは全部入ってる。
全部入っとるのね。じゃあ問題ないね。
その辺はできるんだけど、ジャーナルが増えるとまたそれはそれで面倒なことが多いとも思うから、
どうしようかなって感じ。
スピーカー 1
俺結構ね、いっぱいジャーナル作ってね、使わなくなったジャーナルっていうのがいっぱいあって、
同期対象から外すっていうやつがあるじゃん。
それによって、なんならこのDay1の運用に関しては、
辞めたジャーナルを同期しなくするということで快適性を保てるのではないかと思う。
スピーカー 2
それはあると思う。ただ、それどこまでいけるのかなっていう、ジャーナル自体のデータ。
スピーカー 1
100も増えんからね、さすがに10年記録をして、続きそう続かなさそうがだいぶ見極められるようになったからかもしれない。
スピーカー 2
今のところ、自分のDay1のエントリー数で言うと、1383件エントリーがあって、
ジャーナル数は1、2、3、4、5、6、7、8、9かな。9個のジャーナルを使ってる。
使ってるって言って、実際よく使うのって3つぐらいで、
あとは何か作ったけどあんま使ってないかもなぐらいの感じ。
スピーカー 1
6千だった。俺数負けとるわ。
さらに言うと、ジャーナルだけで言うと2700だから、毎日の記録はまだ10年続いてなかった。
スピーカー 2
3685件あるから、だいたい10年、365をかける。
スピーカー 1
完全に毎日はまだ307年、8年ぐらいしかなかった。
スピーカー 2
そんな感じで、Day1っていう日記、ジャーナルアプリ自体はすごくよくできていて、
無料だとちょっと物足りんところはあるんだけど、
優良プランだと、確か今7千円ぐらいするんじゃないかな、年間。
スピーカー 1
1千円、500円なら払っていいと、1000円って言われるとちょっと躊躇する。
スピーカー 2
だから、いくらかけるかみたいな話ではあるんだけど、
少なくともサービスとかアプリの安定性的な話で言うと、
スピーカー 2
めちゃくちゃ多分よくできているアプリだと思うので、
Day1アプリ使ったことないよっていう人はお試しいっていうか、
無料で別に使い始めることはできる。
スピーカー 1
一時ジャーナルのシンプルなやつならまだ今もできる。
スピーカー 2
今もできる。
すでにもう使ってるよみたいな人は、
ぜひCLIとかMCPとかも興味がある人は。
スピーカー 1
AIの話、ほぼ何も触れてねえ。
AIでできるようになったこととかって何があったっけ?
チャットで作れますやったっけ?
スピーカー 2
概要が自動でまとめられる。
1日のエントリーを見て、
過剰がちで3つか4つぐらいの出来事に
ジャーナル数の管理と快適性の維持
スピーカー 2
いい感じでまとめてくれる。
その日あった出来事。
スピーカー 1
10年前の今日を3行でまとめてとかもできるっていう感じなのかな。
俺本当に使ってなくてわからん。
スピーカー 2
いや、キラキラみたいな感じだよ。
Apple標準の。
スピーカー 1
ああ、キラキラ。
これか。
全然言えなかった。
だから俺まともに使ったこともないのか。
多分。
スピーカー 2
すでに日記の中身に書いている場合は、
タイトルを決めてくれる、
広報を出してくれるとか、
あとは画像を作ってくれる。
スピーカー 1
それも標準のAppleのローカルAIと同じではない。
スピーカー 2
でも多分なんか引っ張ってきてるような気がするけどね、このマークだし。
スピーカー 1
Appleも確かその機能提供しとったよね。
スピーカー 2
Appleインテリジェンスのマークは入っているので、
Day Oneの価値と利用推奨
スピーカー 2
多分そこから使ってるから使えるんだと思う。
でも違うな。
Appleインテリジェンスのボタンを押すと画像生成はなくなっちゃうから、
この画像生成自体はDay1の独自の機能かも。
ただこれ試したけど、多分しょぼいモデルを使っているので、
そこまで画像生成の精度は高くなかった。
スピーカー 1
いないよね。
しかもそれを今の時代にっていうさ。
1年前ならまだもうちょっといいかもしれないけどね。
スピーカー 2
でも思ったのが、何にも写真が入っていないエントリーだと寂しくて、
一覧とかで見た時に。
スピーカー 1
そこで嘘写真でもあったらっていう。
スピーカー 2
メディアとかカレンダー表記にした時に、
写真が入っていれば見えるんだけど、写真が入っていない。
アイキャッチを作るみたいなイメージだよね。
エントリーしかないと、色しかつかないんだよね。
そこにエントリーがあるよっていうのが分かるだけしかならないので。
だからちょっとした絵が入っていればそれが表示されるので、
そこはメリットあるんじゃないかなって思います。
ということで今日は、
Day1っていう日記ジャーナルアプリの新機能として、
そういうAI機能が入ったよっていうのと、
あとMCPとかCLIの機能を使うと、
パソコンからいい感じにDay1へのエントリーを書き込んだりとか、
参照したりできるんじゃないかなっていうお話でした。
番組への感想やリクエストなどは、
シャープアイパッドワーカーズのハッシュタグをつけて投稿してください。
それではまた来週。
ウーパットワーカーズのポテチャンでした。
27:13

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