1. iPad Workers
  2. 197:AI時代のプレゼン資料作..
197:AI時代のプレゼン資料作成術
2026-05-12 18:24

197:AI時代のプレゼン資料作成術

spotify apple_podcasts

👋 こんにちは、はるなです。

今日は「NotebookLMでプレゼン資料を作る方法」について紹介します。

iPadセミナーを定期的に続けて数年が経ちますが、最近、自分のセミナー準備のやり方がかなり変わってきました。以前はKeynoteで1枚ずつ資料を作っていたのですが、ここ数ヶ月はKeynoteを一切使わず、NotebookLMを使って作成しています。

NotebookLMで作った資料をベースに、iPadのGoodnotesで仕上げ、セミナー当日はiPadで資料に書き込みしながら話すというスタイルが定着してきました。

ベースとなるiPadセミナー用のスライド作成には「NotebookLM」を活用しています。今回は、NotebookLMを使って効率的にスライドを生成し、それをiPadでどのように活用しているか、そのコツを紹介します。

5月16日(土)10時から開催するiPadセミナーでも、このNotebookLMを使ったプレゼン資料制作フローをテーマに紹介しようと思っています。

資料作成にかけるエネルギーを減らし、その分、参加者の方に「どう伝えるか」という本質的な部分に注力できるようになったことが、私にとって非常に大きな変化です。

おすすめの記事

* 🎥 ChatGPT×Goodnotesでつくる!新しい読書メモ術

* 📰 記事監修:【徹底比較】iPad Airのおすすめ人気ランキング【世代別に比較!2026年4月】

* 🆕ママスマプランナー【4月始まり】発売開始

* 🎥 iPadで始める手書き×Obsidianセミナー

* 🎥 【Goodnotes×プランナー】マンスリーページを使ったログ管理術

🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。

📱 プレゼン資料作成時間が減ってきた

iPad WorkersのiPadセミナーは、ずっと同じスタイルを続けています。

最初に15〜30分ほどスライドで考え方やポイントを説明して、そのあとiPadを実際に操作しながら見せる実践パートへ入る流れです。

当初から一貫して「iPadの画面を直接映す」というスタイルを大切にしています。一般的なZoomセミナーのように「画面共有」機能を使えば、確かに画面はクリアで文字も見やすくなります。しかし、あえて机の上を俯瞰撮影して、私の指がどう動き、Apple Pencilをどう動かしているのかを見てもらうようにしています。

最近変わったのは、セミナーの最初に使っているスライド制作の部分です。

以前はセミナー用スライドを作るだけでも、Keynoteを開いて内容やレイアウトを整える作業に時間を費やしていました。回数を重ねて型が出来上がっているとはいえ、1-2時間程度は時間をかけていたと思います。しかし、最近はそのスライド作成の部分を「NotebookLM」に任せられるようになって、微調整で済むようになったため、1時間もかかりません。

NotebookLMには、資料を元にプレゼン形式へ変換する機能があります。

* ニュースレター原稿

* 思いついたメモ

* 過去の資料

こういうものをNotebookLMへまとめて入れておくと、AI側が内容を整理しながらプレゼン資料を生成してくれます。もちろん、そのまま完成版として使うには、もう少し丁寧にやるべきですが、「叩き台」を作る目的なら、すごく雑に資料を投げ込んで、スライド資料ボタンを押すだけでOKです。

実際に使ってみると、「ゼロから作る負荷」が減るだけで、プレゼンやセミナーの準備はかなり楽になります。

🎲 NotebookLMの「スライドガチャ」とGoodnotesの切り張り

最近の資料作りは、NotebookLMの「スタジオ機能」を活用しています。

ソースとしてアウトラインや過去のニュースレター原稿、さらにはデザインのトーンを指定するための画像を読み込ませるだけで、グラフィカルなスライドが数分で出来上がります。

NotebookLMの「スライド生成」機能は非常に強力ですが、一回で完璧なものができるとは限りません。私が実践しているコツは、「複数回スライドを生成し、いいとこ取りをする」ことです。

同じソースと同じプロンプトでも、生成するたびに若干異なる構成のスライドが提案されます。それらを見比べ、自分の伝えたい内容に最も近いパーツを組み合わせます。

異なるパターンのスライド資料の中から、「このページの図解はいいな」「このタイトルの見せ方はいいな」というページだけを抽出していくのです。

この「いいとこ取り」をする作業で活躍するのがGoodnotesです。

NotebookLMで作成した複数のプレゼン資料ファイルをPDFとして書き出し、Goodnotesに取り込みます。そしてGoodnotesを使って、各ファイルから必要なページだけを移動・統合させ、一つのセミナー資料へとまとめていきます。テキストを直接編集できない不便さも、Goodnotesのスクリーンショット機能やなげなわツール、背景色に合わせた図形で隠すといった「アナログ的な切り張り」で解決しています。

スライドの見た目を完璧に整えることは、本質ではありません。

大事なのはコンテンツが適切に伝わることであり、NotebookLMが作ったスライド資料を土台に、自分の伝えたいことが伝わる最低限の形に加工する。このバランスが、今の私にとって最も効率的で納得感のあるワークフローになっています。

AIに任せられる部分は手放し、直前の時間は資料の細かな体裁を整えるのではなく、当日の話の構成を練ることに使えるようになりました。

✍️ 手書きを重ねることで「資料」に「ライブ感を」

完成したスライドは、そのままGoodnotes上で表示してセミナーを行います。セミナー時も特別なプレゼンモードは使いません。Goodnotesの画面をそのまま参加者に見せています。

🎥 ChatGPTとGoodnotesを活用し、読書メモを「一時保存」から使えるノートへ変える仕組み

資料を表示しながら、その場でApple Pencilを使って矢印を引いたり、大事なところに丸をつけたり、補足事項を書き込んだりします。この「喋りながら書く」という行為が、スライドにライブ感をプラスしてくれるのです。

今の時代、AIを使えば誰でも見栄えの良いスライドを瞬時に作れてしまいます。だからこそ、その場で人間が線を引く、手書きの跡を残すという行為によって、逆説的に価値が生まれます。

また、スライドをGoodnotesで表示し、Apple Pencilでリアルタイムに書き込むこのフローは、自分のスタイルと非常に相性がいいとも感じています。

実際にこのスタイルを数ヶ月続けてみて、参加者の方からも「操作が分かりやすい」「一緒に考えている感じがする」という声をいただくことが増えました。iPadというデバイスは、もともと「書くこと」と「見せること」が得意なツールです。その強みを最大限に活かせたプレゼンスタイルができている気がします。

「NotebookLMで生成し、Goodnotesで切り貼りし、手書きでプレゼンする」という手法は、iPadを持っている皆さんならすぐに試せる方法です。

5月16日(土)10時から開催するiPadセミナーでは、この「NotebookLM×Goodnotes」のワークフローについて、詳しくお話しします。

「AIでプレゼン資料を作ること」が気になっている人には、かなり実践的な内容になると思います。

🎥 5月iPadセミナーのお知らせ

5月16日(土)10時から、iPadセミナー「NotebookLM×Goodnotesでつくる!AI時代の新しいプレゼン資料作成術」を開催します。

今回は、GoogleのAIノートブック「NotebookLM」を活用してスライドの土台を効率よく作り、iPadの「Goodnotes」で仕上げるワークフローを紹介します。

AIで効率化できる部分は任せ、その分「どう伝えるか」といった準備に時間を充てる。そんなiPadとAIを組み合わせた具体的なプレゼン手法を実演を交えてお話しします。

🌟 セミナー内容

* NotebookLMへのソース投入術:何をどう入れると理想のスライドに近づくのか

* スライドガチャの回し方:プロンプト紹介とページ抽出の基準

* Goodnotesでのアナログ的編集:AI生成資料の切り貼りテクニック

* AIと人間の役割分担:資料作成の「自動化」と「コア作業」のバランス

「プレゼン資料を作るのが苦痛」「もっと効率的に発信したい」という方に、ぜひ見ていただきたい内容です。

当日の参加(リアルタイム視聴のみ)は無料です。アーカイブ視聴には、講座視聴チケットの購入、またはiPad Workers Paidメンバーへのアップグレード(Upgrade to paidより年払いか月払いの登録)が必要です。

ご興味ある方は、ぜひご参加ください!

📅 NotebookLM×Goodnotesでつくる!AI時代の新しいプレゼン資料作成術

* 開催日:5月16日(土)

* 時間:(10分前の頃から入室可能です)

Zoom ミーティングに参加する

* ミーティング ID:824 6939 5072

* パスコード:828391

AIを活用して資料作成の負担を減らし、自分らしいプレゼンスタイルを構築するワークフローを共有します!

ということで今日は『NotebookLMとiPadでプレゼン資料づくりが変わってきた』というお話でした。



This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このポッドキャストでは、プレゼン資料作成におけるAI、特にNotebookLMの活用法について解説しています。以前はKeynoteで時間をかけて資料を作成していましたが、NotebookLMを使うことで、ニュースレター原稿やメモなどを元に数分でプレゼン資料のたたき台を作成できるようになりました。生成された資料はGoodnotesで編集・統合し、セミナー当日はiPadとApple Pencilで書き込みながらライブ感のあるプレゼンを行っています。これにより、資料作成にかかる時間を大幅に削減し、より本質的な「伝え方」に注力できるようになったとのことです。また、GoogleのGeminiアプリとの連携についても触れられています。

iPadセミナーの資料作成スタイルの変化
スピーカー 2
iPadのことばかり話す、iPadオンリーなポテキャスト、iPad Workersポテキャスト。
今日は、最近、iPadセミナーの資料の作り方がちょっと変わってきたよって話をします。
スピーカー 1
資料の作り方、ああ、あのパワポっていうか、それね。
スピーカー 2
プレゼン資料みたいな、もうずっとiPad Workersのセミナーのスタイルとして、
最初、ものにもよるんだけど、15分から30分ぐらい、
最初に、今日何やるかとか、今日はこういうことをポイントにしてますよ、みたいなのをまとめてから、
後半、その後に実践パートっていう感じで、iPadを直接操作するところを見てもらいながら、
スピーカー 1
セミナーをやってるんだよね。 まず前提として、はるなさんのやり方が非常に特殊なのが、
いわゆる画面共有じゃなくて、iPadの画面を映しているという、そこからだよね。
スピーカー 2
そう、もう最初から最後まで顔は出さずに、机の上を俯瞰撮影っていうのかな。
真上からiPadが入るように撮影してる、そのカメラの映像をZoomとかで共有をしてるっていうことで。
スピーカー 1
そうすることで、操作の仕方が分かるというメタなコンテンツでもあるんだよね、まず。
スピーカー 2
そう、で、なんで、画面共有のほうがもちろん画面クリアに見えるし、拡大して見てもらえるんだけど、
なんでわざわざこんな周りくどいことっていうか、やってるかっていうと、その指の動きを見てもらいたい。
スピーカー 1
無意識にピンチアウトする挙動とかよね。
スピーカー 2
とか、その2本の指でさ、こっちで押さえながら持っていきますみたいなのが、画面共有だけだと伝わらないんだよね、なかなか。
さらに俯瞰は、実は配信側もコストがかかるから差別化要因にもなるんだよね。
っていうので、ずっとスタイル、その撮影スタイル自体は変わってなくて、
セミナーの進め方自体も、もうずっとそのキーノートとかでスライド資料を作って、話して実践を見せるみたいな、そのパートっていうか、その流れでずっと来てて。
で、最近、自分が楽視体がダメっていうのもあるんだけど、その資料作りを完全にそのノートブックLMを使ってやるようになってて。
NotebookLMによるプレゼン資料の自動生成
スピーカー 1
ノートブックLMでいわゆるキーノート、パワーポイントを作る機能を使う?
スピーカー 2
そう、ノートブックLMで、プレゼン資料作成ボタンみたいなスタジオ機能でポチッと押すと、ちょっと時間はかかるんだけど、勝手に作ってくれるんだよね、資料作成。
スピーカー 1
そのデータがあれば、そこから全部資料にしてくれるってことだよね。
スピーカー 2
そう、で、もちろんアウトラインとかも投げたりはするんだけど、完全に大体お任せで。
スピーカー 1
十分なものできるよね。割と少なくとも内容が。
スピーカー 2
で、今回4月のiPadセミナーは、チャットGPTとGoodNotesを使って、手書きの読書メモとかをAIでいい感じにしようぜっていう話で。
スピーカー 1
AIでいい感じの資料も作ったと。
スピーカー 2
そう、で、過去にいろんなニュースレターの原稿としていっぱい書いてるものとか、あとは今回のセミナーで、このことは押さえときたいみたいなキーポイントになる、いわゆる台本、セミナー台本とかってなると思うんだけど、
多分他の人が見ても絶対わかんないであろう、はるなだけのメモっていうのが毎回あるのよね。
これだけは押さえときたいみたいな。
スピーカー 1
で、それとかも全部もうファイルとして、ノートブックLMの一個のほうにバンって渡して。
スピーカー 2
で、スライド資料のトーンっていうの、デザイントーンっていうのも、これを使ってくださいみたいな、そういう画像とか過去の資料も入れてくる。
スピーカー 1
見た目とかも、めっちゃ今までっぽかったけど、あれも触ってないの?基本的に。
スピーカー 2
触ってない、そのスタイルがあって。
スピーカー 1
なんか画像とかだいぶあって、だいぶグラフィカルだったよね。
スピーカー 2
それも勝手に作ってくれる、ノートブックLM。
スピーカー 1
だいぶ賢いね。じゃあもう、俺は騙されていました。
スピーカー 2
あの、だいぶ賢い。
スピーカー 1
たくさん絵描いててすげえなって思ったんだけど。
スピーカー 2
いや、一個も描いてないです。
スピーカー 1
全部騙されていました。
スピーカー 2
っていう資料ができるのね。
で、それを使って、パワーポイントのファイルとしても出力ができるんだけど、
今まだ、ちょっとその、編集機能っていうのはあまり強くなくて、
なんかダウンロードできるパワーポイントも、
あの、画像がなんかスライドにぺって貼ってあるだけの状態。
スピーカー 1
テキストすらテキストじゃないの?
スピーカー 2
っていう現状で、今後、Googleもさ、Googleスライドっていうパワーポイント資料用のモードがあるので、
そっちに置き換えられるやつが、たぶん順番になんかリリースされているっていうような感じでは。
スピーカー 1
スライドいえば早いうちにつくのか、それは。
スピーカー 2
そう。で、なんか自分もね、できたときもあった。ちゃんと編集できる状態で。
でも、なんか、うまくいくのは、最近わかったのが、PDFでダウンロードしてきて、
Goodnotesでの資料編集と「いいとこ取り」
スピーカー 2
で、そのPDFをGoodNotesの中に読み込んで、
で、しかもその資料自体も、AIってガチャみたいなもんだから、
結構何回か作るのね。
3回、4回、5回ぐらい。
同じプロンプトっていうのかな、なんかその、作れ作れ作れ作れって言って、
5回ぐらいやると、
5個できる。
で、その5個の資料の中から、いいとこ撮りする。
スピーカー 1
ガチャが出た中のSSRだけを合体させる感じ。
スピーカー 2
自分の欲しいやつだけ。
スピーカー 1
10連ガチャを引いて。
スピーカー 2
で、その作業をするのに、GoodNotesの中のPDFだと、めっちゃやりやすいのね。
ページを移動するとか、あと消しちゃうとか。
スピーカー 1
ああ、それもパワポの方がめんどくさいんだ。
スピーカー 2
ぐらいの、まあまあできなくはないけど、全然。
で、その一部だけをコピーして貼り付けるみたいな、切り貼りしるようになって。
スピーカー 1
あ、加工はしているのね、そういう意味で言うと。
スピーカー 2
一部ね。
このなんかタイトルの文字のとこかっこいいなって思ったら、
そこだけコピーってマークアップっていうか、選択ツールで囲って、
GoodNotesのスクリーンショット機能っていうのがあるので、
それでスクリーンショットを撮って、その貼りたいところをピッて貼って、
で、下のさ、いらないところとかは、なんとなく背景の黄色のオブジェクトとかで隠してみたいな。
スピーカー 1
もうそれが次回のネタになるやん。
スピーカー 2
切り貼りして、で、ちゃんと見るとね、
その継ぎ端っていうか、なんか重なってるなとか聞いてなくて。
スピーカー 1
ああ、画面共有だから余計バレんのか。
スピーカー 2
そうそう。で、ある程度、まあその許容範囲とか自分の中で、
これなら行けるぐらいの程度にしておいて、もうそれでOKっていう。
スピーカー 1
だよね。別にスライドの見た目は本質ではないからね。
その100億かかっているプレゼン資料なら、スライドにも気合い入れるけど、そういうもんじゃないもんな。
スピーカー 2
要はさ、大事なのってコンテンツじゃん。
スピーカー 1
ちゃんと伝わることだよね。適切には。
スピーカー 2
で、その話してる内容が相手に伝わればOKで、
それを補助するためのアイテムとしてそういう資料があるわけで。
スピーカー 1
まあ俺とかの場合、100% Obsidianしか使ってないしね。もう一切。
手書きによるライブ感のあるプレゼンテーション
スピーカー 2
だから元々自分が手動で作ってた時も、なんか文章ほとんど入れないんだよね。
なんかもう見出しと、あとはまあその写真とかイメージがポンと入ってるぐらいで、
あとはもう全部しゃべりでやるみたいなスタイルだったから、
まあ元々そんなにしっかり作り込む派閥ではないんだけど、
まあ今はその作るというか、作業すらもほとんど手放しっていうか、
直前にバーってその資料入れて作らせて、で切り張りして当日朝みたいな。
スピーカー 1
構想を練るみたいなやつが日頃から構想を溜めておけばできるようになったとかは、
やっぱり今の時代の記録を残す派閥の人たちの強みだよね。
スピーカー 2
そうだね。特にテキスト情報で残っている人たちはめちゃくちゃ強い有利かな。
で今、そのノートブックLMでその資料を作って、
でグッドノートの中でこう編集して、あちゃこちゃちょっと手入れたりとかして、
で当日実際どうしてるかっていうと、
もうそのグッドノートの画面をそのまま使って、別にプレゼンモードとかにするわけでもなんでもなく、
ただ単純にグッドノートの画面でそのページを見せて、
で喋りながら多少ちょっと書き込むみたいな。
スピーカー 1
あれね、めっちゃ良かった。むしろよく考えたらプレゼンって昔ああいう風だったんじゃないかなって思うんだけど。
スピーカー 2
そう、めっちゃ昔に戻ってきたって感じで。
スピーカー 1
そう、なんかかっこいいものをバーンって見せるんじゃなくて、書いたりとか説明しながらだったよね、なんか2000年頃っていうのか。
スピーカー 2
でなんか自分も喋りながら、そんなに難しいことは喋りながら書くって難しいからできないけど、
スピーカー 1
矢印とか線とかだよね。
スピーカー 2
そう、でこれが大事なんですみたいな感じでこうさ、強調したりとか。
そういうのもともと得意っていうのもあるし、そのスタイルで最近というか1月から1,2,3,4ヶ月やって、
これいいかもしれないって思い始めたんで、そのやり方っていうかもうちょっとノウハウ的なものをニュースレターでもまとめていいのかなって思って。
スピーカー 1
例えば普通の人がパワーポイントに固定されない限り別にグッドノートでやればいいんだよね、そもそも。
スピーカー 2
そもそもね、しかもねグッドノートもサブディスプレイっていうかモニターをつないでたりすると、そっちにプレゼンモードっていうのがちゃんとあるんだよね。
スピーカー 1
例えばiPhoneでも頑張ったらやれんくはない。
スピーカー 2
全然できる。でプレゼンモードの時のレーザーポインター2とか。
スピーカー 1
あったね、線引いて後で消えるやつとか。
スピーカー 2
そうそう、後で消えるやつとか消えないやつとかいろいろあるんだけど、自分の場合はそれもめんどくさくて単純にノートとして普通にペンで直接書き込むみたいな感じにして使ってはいるんだけど、
そういうやり方もありかなって、自分の強みも活かせるしいいかなっていうので最近思い始めた。
スピーカー 1
そもそもやっぱり見栄えの良いスライドをAIが作れるようになってしまったから、逆に手書きで線を書く人は人間にしか逆にできんからね。
スピーカー 2
そう、だからちゃんと春名さんが人力でやってる感が残るかなっていう。
スピーカー 1
うん、その価値の出し方として差別化として非常に良いと思う。
スピーカー 2
し、自分のスタイルとも合っているので、これは良いんじゃないかなって。
スピーカー 1
そうだよね、それ自体がiPadの活用事例だよね。
スピーカー 2
そうそう、そのやり方っていうか。
スピーカー 1
こうやってプレゼンをするというやり方がiPadの活用事例になる。
NotebookLMとGeminiの連携と課題
スピーカー 2
そう、で今ノートブックLMからさ、GoodNotesに動かすっていうか連携させたりとか。
スピーカー 1
それはiPad?
スピーカー 2
iPadで普通に。
スピーカー 1
やっている?
スピーカー 2
できるけど、ノートブックLMのアプリからデータをダウンロードするのがまだいまいちうまくできないので、そこだけはSafariでノートブックLMのページアクセスして。
スピーカー 1
別にiPadでそれはできる?
スピーカー 2
それはできる。iPadのWeb版でOKで、Web版からダウンロードするとちゃんと保存ができるんだけど。
アプリからだとなんかうまくいかんのか、まだあれなのか、共有とかでできるのかもしれないね。
なんか自分の環境の場合あんまり安定しないので、確実にできるのがそっち。
そのWeb版のノートブックLMにアクセスして資料をスタジオモードで保存するみたいなやつを使ってやってます。
スピーカー 1
面白い。ついにやっぱスライドは人間が作らない時代。
特殊な事例はもちろんあるんだろうけれども、平均的な仕事でスライドを作る必要はなくなってきたってことだよね。
スピーカー 2
でもやっぱ抑えないといけないところは絶対あるし、その資料もさ、何でもかんでも入れればいいわけじゃなくて。
スピーカー 1
そしたらノイズが増えまくるもんね。逆にダメになるよね。
スピーカー 2
その入れる資料の書き方とかも多分コツがあるんじゃないかなって思う。
スピーカー 1
それはやっぱり言語化して、それこそそうやってセミナーすればいいんじゃないっていう。
ノートブックLMで資料を作る?
ウィズiPadを?
スピーカー 2
そうそう。それなんか需要があったらやろっかなって言ってるけど、特になんかやって欲しいみたいな声も聞こえんかったから、あんまり力を入れてなかったんだけど。
スピーカー 1
まあ俺はノートブックLM全然必要だと自分は感じていないからな、例えば。
スピーカー 2
でもノートブックLM、今だとジェミニのアプリとの連携が標準でできるようになったので。
スピーカー 1
なんかジェミニでやり取りしたものを覚えさせるとか逆もいけるんやったっけ?
スピーカー 2
そう、このノートブックを見てそのやり取りをするみたいなのがジェミニアプリでもできる。
ジェミニとのやり取りなんかしてて、これをノートブックLMに入れて欲しいっていうこともできるようになった。
スピーカー 1
やっぱジェミニが一番多数派が使いやすい平均的なツールとしては非常にすごいね。カレンダーだったりGmailだったりなんだったりっていう。
スピーカー 2
もともとやっぱ持ってたサービスがでかいので、それと連携できると便利だなっていうことはあるけど、
ただね、ワークスペースってGoogleのカレンダーのなんかとか、ドライブのなんかとかについてるジェミニ機能ってめっちゃアホで。
スピーカー 1
マジか。
スピーカー 2
ドライブの中のなんかデータ探せとかって言っても全然嘘ばっかり言ってくるし。
スピーカー 1
公式純正ツールが。
スピーカー 2
そう。え?っていうぐらいで、今後もっと便利になると思うし、
ジェミニアプリからもう全部こっちもこっちもあっちもこっちもできるみたいなのはできると思うんだけど、
なんかカレンダーとかもさ、共有カレンダーがダメとかで、
スピーカー 1
読めないの。
スピーカー 2
読めるのは読めるんやったかな。でも書けない。
スピーカー 1
書けないは多少わかる。
スピーカー 2
とかなんかいろんな制約があって、なんかその自由に操作できるのは自分のコアカレンダーで1個だけあるメインカレンダーみたいなのがあるじゃん。
スピーカー 1
そんなレベルなんかまだ。
スピーカー 2
あっちのやつだけしか。
スピーカー 1
普通カレンダー使っとったら全然役に立たんってことだよね。
スピーカー 2
そうそう。で、なんかファイル作るから手動でやってねみたいな感じで。
スピーカー 1
ICSを作りました。
スピーカー 2
そうそう。で、これを登録すればできるよみたいな。
スピーカー 1
それなら自分で登録するわっていう。
スピーカー 2
なんかさ、iPadworkerのコンテンツカレンダーっていうのをGoogle上で公開してて、
あれをさ、つい忘れてさ、3ヶ月くらい空っぽ状態とかよくあって、
スピーカー 1
スケジュールタスクにすべきだよね。
スピーカー 2
たまに入ってないんですか、もうやめたんですかってちょこちょこ違う人からコメントが来たりするんだけど、
それでそろそろなんか自動化できるやろうと思って、前回4月頭ぐらいにやろうとしたら、
メインカレンダーじゃなかったから、そのiPadworkerのカレンダーはできねえって言われて。
スピーカー 1
まじか。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
それはせっかくノートブックLM褒めたのに、だいぶ評価が下がるね。
スピーカー 2
でも仕方がないから、じゃあそのままファイル作って、あとは自分で読み込むわって言ったら、
ファイルはちゃんと作って、インポートさえすれば全部イベントとか登録される。
そのイベントの情報とかも綺麗に勝手にやってくれるのはやってくれたから、
昔みたいにポチポチなんかコピーして。
スピーカー 1
マジ作業だよね。
スピーカー 2
それはなくなったからいいんだけど、もうちょっとできるやろうと思って、自社のサービスなのにっていうところはあるけど、
今後はもっと変わっていくと思うし、やり方次第ではできることもあると思う。
スピーカー 1
自分の場合、そのGmailの下書き入れてもらって、Googleドライブにファイルアップロードしてとか、
クロード君はやってくれるようになってめっちゃ便利になったんよ。
ダメっていうか、まだその辺も不安定かもしれんってことない?
スピーカー 2
どこがどうなのかは分かんないけど、自分がやった範囲ではそんな感じだった。
Googleドライブにスキャンしたデータとかそのまま生で入れてるからさ、
スピーカー 1
あれ読めたらだいぶ楽だよね。
スピーカー 2
読めたら楽なのにって思ったら、なんか探してくれなくて、え?っていう感じだった。
今後の展望と番組告知
スピーカー 2
それは置いといて、最近、ノートブックLMを使ってプレゼン資料というか、セミナー用の資料を作らせて、
その資料を使ってプレゼンするっていうスタイルがほぼほぼ定着してきたので、
今後もこうやって続けていこうかなと思ってますというお話でした。
番組への感想やリクエストなどは、シャープ、iPadworkersのハッシュタグを付けて投稿してください。
それではまた来週。iPadworkers Podcastでした。
18:24

コメント

スクロール