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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は2月25日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、ディレクターになってやっとわかった
またお願いしたい人の正体でお送りしていきます。 動画編集者なら絶対に1回は考えたことあると思うんですけど、どうやったら仕事が増えるんだろうとか、どうやったら単価って上がるんだろうとか
初心者時代の頃、今も youtube とかでめちゃくちゃ調べたりとかしてたんですね。 その中でよく見るのが、一人のクライアント様から
いろんなお仕事を任せてもらえるような人材になろうってよく聞くんですけど、正直その時の私は、それってどうやったらそうなれるの?って思ってました。
スキルなのか、ポートフォリオなのか、営業力なのか、どれも大事なんですけど、いまいちピンときてなかったんですよね。
でも最近、ディレクターとして発注する側になりまして、そこで発注者側の気持ちを体験したことによって、こういうことかって踏み落ちた瞬間があったんですよ。
そのお話を今日はしていきたいなって思ってるんですけど、 まずね、私の中の結論先にお話ししておくと、もう安心感だと思いました。
っていうのも、いま新しい案件がありまして、ワーカーさんにお願いしようかなって考えている段階なんですけど、
ここで今悩んでいることが、新しい方を探すか、いま関わってくださっている信頼できる方にお願いをするかで迷ってるんですよ。
正直私はできれば、いま関わってくださっている人に任せたいなって思っちゃうんです。
リアルで会ったことがある方とか、人柄がわかっている方とか、これって何でお任せしたいかって考えたら、やっぱりその方たちに安心感を抱いているからなんですよね。
ただ、同じ方にずっと頼み続けるのも、その方の理想的にどうなんだろうとか、だったら新しい人を探した方がいいんじゃないかなって思ったりとかするんですけど、
でも実際、人柄から探すってめちゃくちゃ大変じゃないですか。
私はお願いしたいなって思う方を見つけるときの基準が人柄なんですね。
スキルは一旦置いといて、ある程度あればいいかなって思っていて、もう絶対に人柄重視でいきたいんですよ。
だけど、人柄から探すって実際すっごい大変なんですよね。
っていうのも、前にお願いしようって思ってた方がいて、その方とやり取りしてたんですけど、テキストコミュニケーションは本当にすごく良くて、すごく気持ちいいやり取りができてたんですね。
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でも、その案件自体がちょっと進行が遅かったっていうのがあって、ぐだっちゃったっていうのがあったんですよ。
その時に、私が今ちょっとこうこうで、進行が遅れておりまして、少々お待ちくださいみたいなことを言ったら、そこから返信が5日間ぐらい来なかったんですよね。
私は、よく言われている返信が遅いと仕事ができないとか、返信が本当に10分以内に返ってこなかったらもう雇わないみたいな、そういうのは全然思ってはないんですよ。
人それぞれ日常生活あるし、私もママだから返信できない時間があるのってめちゃくちゃわかるんですね。
でも、5日間はさすがに、「ん?」ってなるじゃないですか。せめて日にちをまたあぐ前には返信が欲しいなって思うじゃないですか。
で、心がザワッとするんですよ。この方大丈夫かなみたいな。それで結局お願いはしなかったんですけど、そこで思ったのがやっぱりスキルの問題じゃなくて、
またお願いしたいなって思える方は、信頼関係があるかどうかなんだな、信頼できるかどうかの問題なんだなって思ったんですよね。
正直今まで、なんで10分で返信をしないと雇ってくれないんだろうとか、返信が遅いだけで人柄を否定されるんだろうって思ってたんですけど、
私の基準とその方たちの基準がちょっと違うだけだなっていうことに気づきました。私は全然10分とかを求めてないし、全然いいんですけど、私がその1日またぐのは微妙だなって思うのと同じように、その方たちからしたら10分っていうのが境界線なんだなっていうのに思ったんですよね。
そこがその方たちにとっての信頼できるかどうかのラインなんだなっていうことに気づきました。私は、常識の範囲内で、日常生活の常識の範囲内で返信できる時間あったよね、ぐらいなところまでで返信こないとちょっとんって思っちゃうんだなっていうのに気づきました。
話を戻すんですけど、一番最初のどうやったら一人のクライアント様からたくさんお仕事を任せていただけるんだろうっていう話につながるんですけど、自分が発注者側になってわかったんですよ。同じ人に仕事を振りたいですよ。
だって、説明が通じるし、温度感が合うし、ちゃんと返事くるし、安心できるし、今までの積み重ねの信頼があるんですよ。もうこの人にお願いしたら大丈夫っていう安心感で、ディレクター側の負担って全然違うんだなって思いました。
スキルが高い人ももちろん大事なんですけど、この人なら大丈夫って思える安心感こそめちゃくちゃ価値があるなって思ったんですよね。だからどうやったら単価上がるかなとか、どうやったらお仕事もらえるかなって今悩んでいる方は単価アップの前に信頼を積み重ねることが実は一番の近道だと思います。
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返信のスピードもだし、方連想とか、そういう当たり前のことが実は一番効いてくるんですよね。今皆さんが関わっているディレクターさんだったらどうして欲しいのかっていうのを考えて行動して、その方の信頼を勝ち取った方からどんどんどんどん仕事がもらえるんだと思います。
今になって思うのは、またこの人にお願いしたいって思われる人って最強だなってことです。なんか今日結論見えないなぁと思いながら話してたんですけど、ここですね結論。この人にお願いしたいって思われる人が最強なんですよ。私もそうありたいなって思うので、これからも信頼積み重ねてやっていきたいと思います。
動画編集者側としても、発注者側としても、気持ちのいいやり取りをしていきたいなって思いました。今日はそんなお話でした。では最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ。