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こんばんは、吉田たかみです。始まりました、ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのもやもや、デザインの迷い、これってどうするのが正解? っていう、デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよな緩くお話しするラジオです。
お休み前に少しだけデザインの話をお届けします。 質問相談はLINEやインスタグラム、レターで募集中です。
今回からドマノマド🌙よなよなデザイン相談室ということで、ちょっとタイトルをつけてみました。 いかがでしょうか。
ぜひですね、夜、寝ながらでも聞いていただけると嬉しいなぁと思って、つけさせてもらいました。
では早速、今日の話題に入っていこうかなと思うんですけど、 特急案件、手を挙げるのが怖いです。
ということでね、こんなお悩みね、本当にドマノマドメンバーからもよく聞くお悩みなんですよね。
実際のところ、ドマノマドのデザイン案件っていうのもね、メンバーの皆さんにやっていただいているんですけれども、
やっぱり特急案件もね、結構あります。
特にですね、この年末年始にかけては特急案件がすごく続きましたね、ドマノマドで。
で、やっぱりね、それぞれ考え方はあるかなとは思うんですけど、
特急案件ってね、ドマノマドは割と、というか私は割と肯定派で、というか大好物、どちらかというと大好物で全然やるよっていう感じなんですよ。
でも、ほとんどの駆け出しのデザイナーさんは特急案件、手を挙げるのが怖いです、怖いですって言ったらいいのか、やりたくないです、みたいな。
っていうふうにおっしゃる方も結構いらっしゃいます。
そんな中で特急案件ってそんなに悪でしょうかっていう話をちょっと今日はしたいなと思っていて。
特急案件って、要は1週間後にLP欲しいんですけど、だったりとか、明日までにバナーを3枚仕上げてもらえませんか、とか。
そういったちょっと緊急のね、すぐに納品してほしいというようなご相談だと思うんですけど。
これって改めて整理してみると、まずはこの特急案件ってデメリットって何があるだろうと考えた時に、やっぱり一番はなんかね、徹夜しなきゃいけないかもっていう恐怖。
ここなのかなと思って、寝れないんじゃないかとか、仕事ばっかりになってしまって、すごく追い詰められてしまうんじゃないかっていうような、ちょっとそういった時間的な、ちょっと恐怖心みたいなところがあるんじゃないかな、だったりとか。
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あとは確実に間に合うか、納期までに間に合うかどうかわからないプレッシャーっていうのもね、あるんじゃないかなと思っていて。
駆け出しのデザイナーさんだったりすると、ちゃんと期日までにデザインが終わらせられるかなっていう不安が大きくて、なかなか本当はやりたくないなみたいな、そういうふうに思われる方もいらっしゃるのかなというふうに、いろんなデザイナーさんを見ていて思いますということなんですが。
それはね、やっぱりもちろんあると思います。
でも皆さん、デメリットだけちょっと先行しちゃってないかなっていうね、イメージ的には。
最終的にはメリット、デメリット、いろいろと見た上で、受けるかどうか判断するっていうのが大事かなと思っているので、今日はメリットについてもお話ししたいなというふうに思っています。
はい、特急案件っていうと、すごくマイナスイメージを持たれている方ってね、すごい多いんですけど、私的にはメリットも満載だなって実は思ってて、そこ知らないでいるとちょっともったいないかなって思ってます。
まずメリットで言うと、一つ目が、やっぱり回転率っていう視点ですよね。
ラーメン屋さんでいう飲食店とかも回転率を高めると利益が上がるみたいなっていうところで、例えば通常ホームページ制作2ヶ月、3ヶ月かけているところを半月で終わらせるっていうふうになると本当にね、めちゃくちゃ短い期間に単純に短縮されてですね、その間、本当は3ヶ月かかってたところを半月でやるとかってなると、
終わらせられるのであれば、すごくね、その間、その3ヶ月間の同じ期間の間でもたくさん仕事が回せて、単純に売り上げが上がっていく、そういうチャンスがあるっていうふうに考えると、回転率が高いっていうのは、やっぱりビジネスとしてはすごく効率がいいっていうふうにやっぱり考えられるかなというふうには思いますよね。
この回転率がいいっていうね、高いっていうメリット、これが派生していろんなメリットにつながるかなっていうふうにね、私は思っているんですけど、その一つがですね、2つ目のメリット、揉めないっていう、揉めないですね、これね、私すごくクライアントワークやってて思うんですけど、
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急いでないですっていう案件ほど要注意だなって実は思っていて、急いでないってことはすごくね、一見余裕があって安心できて、しっかりじっくり取り組めるっていうふうに見えるんですけど、やっぱり急いでない、お尻がない、締め切りがないっていうプロジェクトって、結構判断、デザインを選んでもらうとか、
これでいきましょうっていう判断するときも余裕があるので、もうちょっとなんかないかな、もうちょっとあるでしょみたいな感じで、結構修正が多くなったりとか、あとは急いでないからこそちょっと後回し、後回しになってしまって、クライアントさんのフィードバックが遅れ気味になってしまったりとかっていう感じで、
急いでない案件ほど、デザイナーがしっかりとプロジェクトハンドリングしてあげないと、あれ気づいたら半年やってるとか、もうなんか1年近くこれやってないみたいなっていうプロジェクトになっちゃう可能性も結構あってですね、そうするともう本当にね、月で割っていくと利益で言ったらすごい低くなっちゃったみたいなね、
かけてる時間がなんかめちゃくちゃ長いぞみたいな、っていうことも結構あったりするんですよね、これ回転率とも関わりありますけど、だからこそ修正依頼が多くなったりとか、いろいろね、内部で、例えば会社さんがクライアントさんだったりしたら、いろいろ確認確認とか許可を取ってとか、
っていうので、あでもないこうでもないで、ちょっとまたなんかフェーズが何個か戻っちゃったとか、最初からやり直しになっちゃったとか、なんかそういうちょっと揉めちゃうっていうのがありがちなのかなっていうところで、
やっぱり逆にね、丹納期案件、特急案件っていうのは、もうお尻が決まってるからもうやるしかないみたいな、そういう状況になるので、決断も早くなりますしね、修正依頼とかも本当にお尻が決まってるからこそ回数も常識の範囲内でね、っていう感じになるかなと思うので、
やっぱりね、意思決定が早い、揉めないっていうのはね、結構、私はストレスがないなっていう、デザイナー視点で言うとストレスないなっていうのが正直ありますよねと。
あとですね、3つ目。3つ目のメリットとしては、大歯がいいっていうところ、要はですね、これ特急案件であれば、特急料金という形でドマノマドは、通常料金にちょっと上乗せをさせていただいていたりするんですけれども、
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この特急料金っていうのを設定することによって、通常の業務、通常料金よりも報酬が高いっていう形で受注をすると、これだったらできますっていう感じで、自分が納得できるような金額を設定させていただいているので、
その分、休日の対応だったりとか、夜の対応、夜に作業するとか、急なクライアントさんとの打ち合わせとかも対応できるようにするとか、そういうちょっとコミュニケーションの柔軟性みたいな、柔軟に対応するっていうところも、もちろんあるんですけれども、それを加味した特急料金という形で設定しているので、
かなりタイパーがいいなっていう感じですよね。しかも、回転率高いから利益率めちゃくちゃ高いみたいな、っていうプロジェクトになりやすいかなというふうに思います。
だから、このちゃんと特急料金というルールを持っておくっていうのが結構大事なポイントですよね。自分も納得できる特急だけど同じ料金で同じ条件でやるってなると、疲弊していく原因になっちゃうかなというふうに思うので、
ちゃんと特急料金つけとく。窓の窓で言うと、通常料金の何%上乗せみたいな感じでやってますね。
あと、メリットたくさんあるんですよ。たくさん出てくる。4つ目になるかな。4つ目は信頼関係が爆上がりするっていう、これはクライアントさんとの関係になりますけれども、
やっぱり特急案件でいついつまでにお願いできませんかっていうふうなお願いのされ方になりますので、じゃあ私も頑張らせていただきますみたいな感じで、クライアントさんもすごく協力体制していただけるような体制で、期日までに、納期までに一緒に作り上げていきましょうみたいな感じで。
しかも特急になってしまったから、これを受けてくれるデザイナーさんいないかなみたいな感じで探してきてくれているわけで、そこでできますよって言うとですね、ピンチの時に作ってくれたデザイナーさんみたいな感じでですね、すごく信頼関係がそこで濃いものができるなっていうふうに私は経験上すごく思います。
あの時助けてくれたみたいな、なんかちょっとねヒーローになった気分になりますけれども、その信頼関係が短期間ですごく構築できるっていうのが、メリットとしてはすごくあるなっていうふうに感じますね。
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はい、あとは5つ目、成長度合いっていうところが半端ないっていうね、自分の成長っていうところで考えても、この超短納期で特急案件で、例えばLPを1本1週間で完成させましたとかね、3日で完成させましたとか、3日で実装終わっちゃったみたいな感じで、一度経験するとこれ乗り越えたらなんか何も怖くないなみたいな。
そういう状態に早くなれるっていうところ、これはね本当にあると思います。やっぱり実務でやっていくことっていうのが何よりの勉強だなっていうふうに思うのでね、これを乗り越えたからもう結構、私大丈夫かもって結構ね自信につながるのかなっていうふうに思いますね。
はい、あとは最後ですね、リピーターさんになってくれることがほとんどですということで、いやこれ本当によくあります。この信頼関係とかともつながるんですけれども、あの時ね、特急でやっていただいたと、また特急案件が来るっていう可能性も全然なきにしもあらずなんですけれども、
だいたい特急案件で対応させていただいたクライアントさんっていうのは、リピーターさんになってくださることが本当に多いですね。あの時柔軟に対応してくれて本当に助かったから、本当によかったから、またお願いしたいというふうにですね、あのリピートしてくださる方が本当に多いなっていう感じです。
だからそれはやっぱり信頼関係を短期間で構築できているからこそなのかなっていうふうにね、すごく感じました。
ということで、デメリットもありつつ、メリットもこんだけたくさんあるよということで、とはいえやっぱり、どうしても特急っていうからには時間を確保しなきゃいけないですし、何が起こるかわからないよというところにはなってくるので、いろいろと可能性を加味しながら受けるかどうかは自己判断っていう感じにはなるかと思うんですけど、
やっぱりメリットも今日お話ししていく中で、特急案件もなんか悪いことばっかりじゃないのかなって思った時にですね、ぜひ大事にしていただきたい視点がね、ちょっと2つあります。
一つは、やっぱり受けられるかどうか判断するために、自分の作業の考数感覚をつかまないといけないと。
これ3日で終わるよね、自分っていうところが、経験上大丈夫だって覚えているかどうか。
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やっぱりここに尽きるんですよね。
なので、自分の考数の感覚をつかむ。
自分は例えばホームページ、LP1本作るのに、実装するのに、今はいつかあればできるなとか、3日あればできるなとか、半日でこれだったらできるかなとか。
そういう作業ボリュームっていうのを自分で予測できないと、やっぱり特急案件手上げるのはやっぱり難しいですよね。
でもここはやっぱりプロとして、デザイナーとしてやっていくためには、この作業がどれくらいかかるかっていう、自分の考数感覚をつかんで早めにつかむっていうのはすごい大事な視点になってくるので、もうそれは本当最低ラインっていう感じで思っています。
あとは、まだ自分の考数感覚をつかめてないなっていう方で、でも特急案件来ちゃって、でもこれはぜひやりたいみたいな案件が来ちゃった場合は、相談できる環境をちゃんと整えておく。これが大事ですよね。
だからこそドマノマドのメンバー皆さんは、そういう環境が整っているので、やったことない案件とか特急案件でも挑戦して手を挙げていただいているっていう感じなんですが、やっぱりそういう環境。
今は結構ね、ここならとかそういったところ、こういうコミュニティドマノマドみたいなコミュニティに入っていなくても、ここならとかでね、こういう相談を受けますみたいなサービスを出品している方とかも、サーバー周りの相談を受けますとかね、そういう出品している方とかもいますので、そういうちょっとメンター的な相談できる人っていうのを見つけておくっていうのはすごく大事なポイントかななんて思います。
はい、というわけで、今日は特急案件、手を挙げるのが怖いですというお悩みにお答えしていきました。いかがでしたでしょうか。
はい、というわけで、このチャンネルではですね、クライアントワークのモヤモヤ、デザインの迷い、これってどうするのが正解っていうデザイナーの日々の疑問や相談っていうのをテーマに、よなよな緩くお話しするラジオですということでやっていきました。
またですね、質問とかご相談がある場合は、このスタイフのね、レターだったりとか、あとはLINE公式、インスタグラムのDMなどでご相談募集中ですので、気軽に送っていただけたらと思います。
はい、ではここまでご視聴ありがとうございました。お相手は吉田孝美でした。おやすみなさい。