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「デザイン案AとBの折衷案でお願いしますと言われました…」
2026-03-11 15:36

「デザイン案AとBの折衷案でお願いしますと言われました…」

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この配信ではデザイナーさん向けに、クライアントワークで悩んだこと・疑問にお答えしていきます。

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<吉田たかみってどんな人?>

デザイナー歴は13年。
中学時代からPCで絵を描いたり、HPを自作して載せたりが好きでした。
美大を受験し、プロダクトデザインという工業製品のデザインを学び、
新卒で富士通に入社。
スマホのデザイン開発・サービスブランディングを8年やっていました。

同業者の夫と結婚し、出産したは良いものの…
2年連続で保育園に入れなかったことをきっかけに
「保育園、入れないなら作ってしまえ!」と
自宅を子どもと働けるデザイン事務所にして開業しました。

自分と同じように働き方に悩む女性デザイナーの力になりたいと、
2020年にブランドデザインスクールを立ち上げ。

少数精鋭で個別にしっかりとサポートし、
これまで70人ほど指導。

🔹未経験・独学・収入ゼロの状態から、会社員時代の給料を超えて安定的に稼いでいる
🔹戦略的なデザインを身につけて単価が20万円から40万円の2倍に!
🔹業務委託先から「なんか変わった?」と言われ、時給が120%UP!
🔹未経験にも関わらず、ドマノマドでの実績でデザイナーとして転職がかなった!

など、働き方や収入面で嬉しい変化の声をいただいています。

ただ稼げればいいというわけじゃない。
1日の終わりに、大切な人と「ご飯が美味しいね」と言い合える
家族も自分も「満ちて、働く。」を叶えるために。

🔵デザインの学び
🔵セルフブランディング
🔵営業・提案力の強化

をスクールで教えています。

出身は埼玉県さいたま市。鉄道博物館の近くに実家があります。
現在は神奈川県川崎市で、7歳と4歳の娘、夫と4人暮らし。
趣味はキャンプ、中国茶、ギター、カラオケ、飲み会…
共通点やシンパシーを感じたら、気軽にお声掛けください😆

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00:04
こんにちは、ドマノマドの吉田たかみです。 今日からですね、スタイフやっていきたいなと思うんですけれども、早速今日のテーマお話ししていきます。
今日はですね、A案とB案、折衷案でお願いしますというふうにクライアントさんから言われた時のデザイナーの脳内ということでお話ししていきます。
このチャンネルでは、デザイナーさんが日々クライアントワークをやっていく中で悩んでいること、迷ったこと、そんなお悩みに答えていくっていうような、そんなチャンネルになっております。
早速ですけれども、A案とB案、折衷案でお願いしますってクライアントさんからもし言われた時、どうして言ったらいいのか。
これって結構クライアントワークやってて、ドマノマドでもよくあることなんですよね。
例えばなんかムードボードとかを世界観作ってですね、コラージュという形で画像を複数並べていてですね、
例えば赤っぽい世界観、赤を基調とした世界観と、極端言うと青を基調とした世界観、黒を基調とした世界観、A、B、C案作りまして、
さあどれがいいですかっていうふうに並べるわけなんですけれども、その中で、なんかAもBも捨てがたいなぁみたいな、
やっぱり提案がどれも良かったからこそ、お客様を結構悩ませてしまうということは結構ね、あるあるかなというふうに思うんですけれども、
これはムードボードに限らず、ロゴだったりとか、チラシだったり、印刷物とか、ウェブサイトのね、例えばメインビジュアルだったり、
そういったところでも、複数案ちょっとご提案した際は、そんなことがね、結構クライアントさんが迷う、どれにしようか迷うということはね、結構あるかなと思います。
で、結構お話をね、進めていく中で、AもBもどっちもいいから、ちょっとね、死後だけどガッチャンコしてくださいみたいな、ガッチャンコって死後ですかね。
AとBの接中案で、ちょっと間を取ったような感じでお願いしますって言われることって結構ないですか?どうですか?
いや、本当によくあるんですよ、これ。
で、その時のね、デザイナーとして、プロとしての対応って、じゃあどうしたらいいんだろうかっていうふうに、実際これ、ドマノマドのデザイナーメンバーからお悩みをいただいたんですよね。
で、その時に私がちょっとお答えしたところがですね、やっぱりクライアントさんに、そのAとBの接中案にするっていうところのリスクはちゃんと伝えましょうねっていう、いやこれリスクあるんですよ。
03:02
いやー、どんなリスクだと思いますか?
いやー、あのね、デザイナーとしては、なんでA案、B案、C案作ってご提案したかっていうと、やっぱりそれぞれのデザイン案なりコンセプトに、それぞれ意図があって、ストーリーがあって、差別化するポイントがちゃんとあって、だからこそA、B、Cっていう形で、それぞれちゃんと距離をとって、意図を変えてご提案をしていただいて、
そういうふうに考えているはずなんですよね。
で、これがですね、ちゃんとそれぞれの案がメッセージ性がしっかりと立っていて、世界観もしっかりと確立されているのであれば、すごくそれは他と差別化になる、他とは違うオリジナリティのあるデザイン案だと思いますし、
それをですね、AとB混ぜてしまうとですね、そのメッセージが弱まってしまったりとか、やっぱりAとBのストーリーを一緒にしてしまうということにもなっちゃうので、すごくね、メッセージ性としては薄まっちゃう、弱まっちゃう。
で、なんかちょっとどこかで見たような雰囲気に似てきちゃったりだとか、差別化もできなくなったり、いろいろ盛り込みすぎて、結局何を伝えているのかがわからなくなってしまったり、そういうちょっとリスクはやっぱりあるわけなんですよね。
だからこそ、混ぜるときのね、説中案を作るときのリスクっていうのはやっぱりあるわけなんですけれども、でもとはいえ、やっぱりクライアントさんに対して、お仕事でね、デザインのお仕事をしているわけですから、やっぱりいただいたご要望にはしっかりと応えていくべきだなっていうのは私は思います。
ので、しっかりとその意図、デザイナーがA案、B案、C案提案した意図っていうところ、そしてそれを混ぜるリスクっていうところもしっかりお伝えした上で、説中案という形で作っていきますと。
で、やっぱりそこのAとBの説中案、バランスを取ったいい感じの案っていうのが、やっぱり出せるかどうかっていうのが、やっぱりこのAIだったりとかテンプレートにはできないプロのデザイナーの、やっぱり腕のお見せどころかなっていうふうにもね、思いますので、
やっぱりAとB混ぜていい感じにバランスを取るって非常に難しい、非常に難しいところなんですけれども、例えばね、例えばですけど、AとBのストーリーを全部混ぜちゃうと、あの本当に言いたいことがあのいっぱい詰め込みすぎて何を伝えているのかがわからなくなっちゃうので、
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例えば方向性として、ストーリーとかメッセージっていうのはA案ベースなんだけど、表現方法としてはB案の雰囲気を取り入れるとかっていう感じでやっていくと、ちゃんとストーリー性、メッセージ性、コンセプトっていうのもしっかりと尖っているし、見せ方っていうところも、あのね、クライアントさんの要望をちゃんと汲み取った上で表現するということがね、
できるんじゃないかなというふうにも思います。
いやー、これね、結構あるんじゃないですか。
ロゴデザインだったり、グッドボードのご提案だったりっていう場面で、たまのまのは結構切中案でって言われること多いですね。
でも結局はやっぱり、あの受け取る方がいて、クライアントさんがいて、その先のお客様がいてこそだとは思うので、ちゃんとこちらの意図とかっていうところを伝えた上で、最終的にはクライアントさんに判断していただくっていうようになるかなと思います。
この時にね、やっぱりクライアントさんの趣味、思考だけでデザインを決めていくっていうふうになると、実はすごく迷われちゃったりとか、自分の好き嫌いで判断するっていうところが逆にやっぱり難しかったりとかするわけなんですけれども、
そこの、その人のキャラクター、その人の事業にデザインが合ってるかっていうところは、もちろんね、大事な視点なんですけど、その人の趣味、思考っていうよりかは、その人の事業とかサービスとかコンセプトに合ってるかどうか、そこがね、大事なポイントなのかなと思って、
こういう雰囲気、好きだからに惑わされすぎないようにしなきゃいけないなっていうのは、すごく難しいんですけど、デザイナーさんとしては。難しいと思うんですけど、すごく思いますね。
そう、だからクライアントの好き嫌いではなくて、クライアントさんの事業、コンセプトに合ってるかどうかっていう、ちょっとね、ほんの少しのニュアンスの違いなんですけど、結構ここって違うなっていうふうにね、思いますね。
やっぱりクライアントさんのね、趣味、思考で、好き嫌いで判断されるっていうところ、そこはそれによってね、結構、なんだろうな、デザイナーとしてはこっちがいいと思うんだけど、こっち選ばれちゃったか、みたいなっていうのもね、結構ね、あるあるかなとも思うんですけど、そういう時こそね、やっぱり見えないデザインっていうところ、大事になるかなと思っていて、
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見えないデザインっていうのは、デザインを作る前の戦略の設計というふうになりますけれども、それの一つが先ほどね、お伝えした、クライアントさんの趣味、思考っていうところじゃなく、その事業、そのコンセプト、その商品にこの見せ方が合ってるのかっていう視点っていうのと、
あとはもう一つは、やっぱりクライアントさんには、その先にお客様がいることがほとんどだと思うんですよね。なので、要は、ペルソナと呼ばれるエンドクライアント、エンドユーザー、エンドユーザーさんに刺さるデザインなのかっていう視点もやっぱり大事ですよね。
なので、ペルソナの解像度をデザイナーの方で高めておく。そして、クライアントさんとペルソナ像について、一緒に意識を合わせていく。こういう人たちだよね。こういう悩みを持っている、こういう人たちで、こういうデザインに反応するよね。こういう言葉に反応するよねっていうね。
そこをちゃんと握っておくと、クライアントさんの趣味・思考だけじゃなくて、お客様がこういう思考の持ち主だからこっちの案がいいよねっていうふうに、結構冷静にデザイン屋を判断できるのかなっていうふうにも思いますよね。
そしてもう一つ、3つありますね。もう一つ大事なのは、市場を意識する。要は競合ですよね。競合のサービス、商品っていうのがどんな見せ方をしていて、どこが王道の見せ方なのか。
例えば、結構わかりやすいのだと、幼稚園さんとかは、もう幼稚園のデザインって、ホームページとかのね、デザインとかって結構もう、皆さんイメージ通り、なんか結構ね、原色を使っててカラフルで、みたいなのが結構王道かなっていうふうにも思うんですけど、そういうのをちゃんと捉えて、独自の強みだったりとか、
哲学コンセプトっていうところを、デザインでどういうふうに差別化していったらいいのか。
ここが、あのね、この視点があると、やっぱり、どっかで見たような感じとか、クライアントさんの趣味思考好き嫌いっていうところで判断せずに、市場を見たときに、こういう要素があると差別化ができるとか、覚えてもらいやすいとか、
っていう視点がね、あると、またそれも、論理的に、こういろいろとデザインを判断できる材料になるかなというふうにも思います。
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なので、まとめるとですね、クライアントさんにデザイン案を選んでもらうときにですね、大事なのが、クライアントさんの事業に合っているデザインなのか。
っていうのと、ペルソナの心に刺さるデザインなのか。そして、市場を見たときに他と差別化できているデザインなのか。
この3つですよね。なので、そこらへんを論理的にちゃんとデザインで説明ができるとね、結構、クライアントさんの好き嫌いで判断されない、まあ、いいデザインというか、できると思いますし、
結局、それがね、結果の出るデザインというふうになるかなと思いますので、クライアントさんの満足度も上がってくるかなというふうに思いますね。
いやー、だから、結構そのクライアントさんの言う通りに修正するとか、提案をするとか、ということだけが満足度につながるかというと、私は決してそうじゃないかなと思っていて、
やっぱりプロとしては、第三者の目線でこのデザインはこういう意図で作られていて、こういう人のために作っているということが、デザイナーの口からちゃんと言えると、
あ、なるほど、さすがプロだなという感じで、そこでまたね、お願いしてよかったなと、信頼関係につながっていくのかなと思いますので、やっぱりそういう仕事がね、できる人が今後やっぱり生き残っていくだろうなーってすごい思いますね。
最近は本当にAIが何でも作れちゃうし、そしてね、キャンバーとか、皆さん使えるようになってきて、デザイナーじゃない方でもデザインが作れるようになってきたっていう時代になりましたので、そういうちょっとちゃんと第三者目線を投げかけられるような、
つまりは戦略を考えられる、見えないデザインを考えられるデザイナーというのが今後生き残っていくんじゃないかなというふうに思います。はい、というわけで、いろいろいろいろ発声してしまいましたが、A案、B案、設置案でお願いしますと言われた時のデザイナーの脳内ということで、今日はお話ししていきました。
はい、今後もですね、デザイナーさん向けにですね、クライアントワークで悩んだこと、困ったこと、いろいろお答えできたらいいかなと思ってますので、ぜひですね、日々のお仕事、デザイン勉強していく中で、迷ったこととか疑問がある方は、ぜひですね、インスタグラムのDMだったりとか、公式LINEの方から質問を送っていただければ、
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こういった形でお答えできればなぁと思いますので、ぜひ気軽にメッセージ送ってください。
はい、それではお相手はノマノマドの吉田たかみでした。ここまでご視聴ありがとうございます。
15:36

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