あなたのおはなし、聞かせてください!
(説明欄の最後に詳細、フォームがあります)
第31回はわたるが担当。取り上げた作品は、ミランダ・ジュライの『あなたを選んでくれるもの』です。
売りに出された他人の持ち物をきっかけに、いろいろなひとの人生の過去や、今この瞬間の生き様を聞いていくノンフィクション。
その中から、親密な他者との関係や、そのひととの間にだけ紡がれる「仮構」としてのフィクション、物語について話しました。
⭐️「行き場のない話」を教えてください⭐️
知人、友人、元恋人、家族など親密な誰かとの間に確かにあった、けどもうシェアできない話、聞かせてください!
こちらのフォームからぜひご投稿ください!
https://forms.gle/PDRaXBB26Ku81vAY8
★毎週月曜日 夕方5時に配信しています★
【メンバー】
わたる:発起人。テレビの制作会社ディレクター。テレビを見るより本が好き。
ひかる:わたるの大学からの友だち。会社員。道端に落ちているものを写真におさめたり、飼い犬を愛でるのが好き。
つかだ:ひかるの会社の先輩。ゆいこの塾の友だち。つかだくんと呼ばれているけど、みんなと仲がいいつもり。本が好き。
ゆいこ:みんなの友だち。ラジオやポッドキャストが好き。小学生からくるりを聴いている。
かしま:ゆいこの幼馴染。IN YOU RADIOのサムネイルをデザインしたデザイナー。
感想
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00:03
IN YOU RADIO
引用ラジオ、小説や映画、ドラマや絵本など、二次音で出会った言葉たち。
心に残った言葉に、その人だけの経験や、普段考えていることが透けて見えてくる。
引用する言葉から、あなたの中に湧き上がる何かが垣間見えたら。
メンバーたちが持ち寄った言葉を取り上げながら、社会や生活を考え、雑談するポッドキャストです。
スカタです。
カフェです。
ペイコです。
久々のオリジナルメンバー会。
わーい。
スカタくんおかえり。
おかえり。
いつもおつかれさま。
おつかれさまです。
フィロソフィー第四条。
フィロソフィー第四条です。
単純に仕事が終わらなくていけなかったっていう。
前回の収録ね。
本当に情けない限りで、働いてるとなぜ本を読めなくなるかの問いに関しては、
単純に忙しいからなっていう結論に至っています。
大変そうだったね。
ちなみにフィロソフィー第四条って何なの?稲森和夫で合ってるの?
うん。全然。
フィロソフィー第四条っていうのは、何回か前の回では言ったんですけど、
スカタくんが時間が間に合わなそうだけど頑張って終わって向かいますみたいな流れで、
スカタくんがフィロソフィー第四条なんだけどっていうのが。
急にLINEに送ってきて、みんななんだそれって。
滑ったと。
滑ったって言い方が伝わらなかった。
いや、あれは何の引用でもなくて、その場で思いついたスカタのスタンスを表す言葉です。
え、本当に?どういう意味ですか?
めっちゃ頑張りますってことだよね。
そう、気持ちとしてはこういうのをないがちにするのは良くないと思って生きているんだと思って、
それをそのまま言うのもアレだから、自分のフィロソフィーに違反するなと思って。
怖い怖い怖い怖い。
もっと怖かった。
ググったらフィロソフィー第四条ってことはあったんだよね。
え、ないよ。
稲森和夫が提唱している仕事の仕方みたいなやつで、誰にも負けない努力をするっていう。
だからマッチしてた。
俺たぶん0.8秒で稲森和夫に到達したんだよ。
あの瞬間において。
それはおもがましい。
おもがましいね。
おもがましいね。
津田君界隈では、めっちゃ頑張りますみたいな、死ぬ気で向かいますとか、死ぬ気でやりますみたいな時に、
フィロソフィー第四条でって言うのかなと思って。
今はない?
御社の提携の。
確認されたもんね、私。
社内用語みたいに言われて。
聞いたことないな。
03:00
恐ろしい。
本当に言ったんだ。その場でパッと思いついて。
そんなこと許されるんだ。
許してほしい。
そんなこと許されるんだ。
反してるしね。
結果全然。
違法。
心情に反してしまった。
でもよかった。
それで一くだりあったんだよ。
盛り上がって。
あれ収録したっけ?
明日。
明日配信する。
まだそれはできてないです。
4月28日の回か。
8時で明らかになるんじゃないですか。
LINEでいじりまくってた。
気になってはいない。
田中くんの遅刻LINEを引用しまくって。
引用しよう引用しよう。
ごちそうさまでした。
引用でしたじゃないよ。
引用じゃないし、引用の引用でもなかった。
やりますか。
オリメンです。
スタジオWで。
スタジオ渡るで。
スタジオWで。
スタジオザW。
いい絵だな。
今回は渡るが引用する回です。
これ読んだことあるかなみんな。
ミランダ時代のあなたを選んでくれるもの。
ない。
岸本沢子さんの訳。
英語翻訳。
信頼できる。
ミランダ時代ってどういう人かというと。
まず言うと。
短編映画を若い子から撮り始めてて。
脚本監督主演を務めた初の長編作品が2025年ディースで。
君と僕の虹色の世界がカンヌ国際映画賞でカメラドール新人監督賞を受賞した。
その後も様々な短編とか長編を世に発表。
2015年に初めての長編小説The First Batmanを刊行。
2021年長男の出産。
夫で映像作家のマイク・ミルズと共にロサンゼルスに暮らしている人です。
これエッセイというかノンフィクションなんですよ。
どういう話かというと。
映画の脚本執筆に行き詰まった著者ミランダ時代はフリーペーパーに売買広告を出す人々を訪ね話を聞いてみることにした。
川じゃん、お玉尺子、手製のアート作品、見知らぬ人の家族写真。
それぞれの物が一人一人の生活が訴えかけてきたこととは
アメリカの片隅で同じ時代を生きる一人一人の忘れがたい輝き
06:03
胸を打つインタビュー集というあらすじが書いてあります。
いわゆるフリーペーパー版のメルカリみたいなものが
超ローカルなものがあって
ロサンゼルスの郊外に
それに載っている写真とか情報を見て
50ドル払うからインタビューさせてくださいと言って
どんどんいろんな人の家に行くと
こういう感じで川じゃんの場合に行ったら
性転換手術を最近してるっていうマイケルっていう人に会って
その性転換手術を全部完了するためにお金が必要だから
今まで持ってた男性的な川じゃんを売ってるみたいな
写真がいっぱい付いてて薬がたくさん飲んでる
メイク道具とかカツラみたいな
プロの写真家と一緒に行って撮ってるっていう感じですね
インタビュー中の写真も載ってて
写真めっちゃいいしプロのカメラマンと一緒に行ってるんだけど
ミランダは終始不安気なんですよ常に
自分が言ってることは正しいのかとか
このインタビューが何になるのか
最初のきっかけは脚本を書くために
一般の人の生活とかこういう時に
人はどういうことを考えるのかみたいな
エスノグラフィー的な
脚本の土台にしようと思ったんだけど
だんだん自分が何をすべきなのか分からなくなってきたりする描写があって
ふしぐしで迷ったりとか
また面白い人に出会って心がされたりっていうような流れになっています
最終的にぜひ読んでほしいんですけど
最終的にジョーっていうおじいちゃんにたどり着くんですよ
クリスマスカードの表紙部分のみ50枚
1ドルで売ってるっていうおじいさんに出会った
この人はすごく面白くて
毎年のバレンタインで
妻にひわいな詩を書いて送ってたっていう
ちょっと不思議な
すごい素朴なんだけど個人的な
この人の人にしかないような
思い出のやり取りみたいなものを妻とやっているっていうおじいさんに会って
そこで
それをきっかけにこの人を主人公に映画撮ろうと決意して
実際に映画に出てもらうというところまでこの本が追っていると
で結局
09:00
ネタバレしちゃうんだけど
撮影が終了して1週間くらいに亡くなっちゃう
がんがっていうのは書いてた
亡くなっちゃって
結局完成品を見ずにジョーは亡くなっちゃうんだけど
その後にジョーの妻にも話を聞かなきゃいけないと思って
もう一回そのお家に行かないと
これがおばあちゃん
ジョーの若い娘の写真とか見せてもらって
そこでの話
そこでの引用なんですけど
7歳の時からずっとジョーと一緒にいたと
幼馴染で結婚した夫妻だったんだけど
ジョーとキャロリンのウェディングケーキのてっぺんを飾っていた小さな花嫁と花婿に
私はガラス瓶越しにそっと触れた
中略して
この世界には無数の物語が同時に存在していて
ジョーとキャロリンもその一つに過ぎないのだと思うと
なんだか胸が苦しかった
きっとだから人は結婚するのだろう
物語に足るフィクションを作るために
登場人物を誰も彼も入れることができないのは何も映画に限ったことではない
他ならぬ私たちがそうなのだ
人はみんな自分の人生に奮いをかけて
愛情と優しさを注ぐ先を定める
そしてそれは美しい素敵なことなんだ
でも一人だろうと二人だろうと
私たちが残酷なまでに経したような回り続ける万華鏡に
はめ込まれたピースであることに変わりはなく
それは最後の最後の瞬間までずっと続いていく
きっと私は一時間のうちに
何度でもこのことを忘れ思い出しまた忘れまた思い出すのだろう
思い出すたびにそれは一つの小さな奇跡で
忘れることもまた同じくらい重要だ
だって私は私の物語を信じていかなければならないのだから
たぶん私は人生の最後の一人の時間を
自分の小さな穴倉でスープを飲んで黒い服を着て過ごしたりはしないだろう
夫なしで夫と一緒に作り上げたものに囲まれて生きていくだろう
悲しくないわけではないけれどただ不幸なだけでもなく
わかりそうでわからない文章だなと思っていて
わかるところもあるし
人が結婚する理由みたいなこととして
物語に足るフィクションを作るために人が結婚する
物語に足るフィクション
物語としてはどう捉えているの?
12:03
例えばこのジョーがおじいちゃんのキャロリーの妻に
卑猥な詩を送るみたいなことって
本人たちにとっては毎年やっている些細な
些細だけはすごい大切な別に人に自慢するわけでもなく
自慢というかわざわざ伝えるわけでもないけれども
やっている大切なルーティーンだったんだけど
ミランダ時代という著作から見たら
なんていうのかな
面白いって言ったらすごいシンプルだけど
ただそこに目を向けなければならないぐらい
奇妙で美しいものだったんだろうなと思って
そういうのが2人で作り上げたフィクションみたいな
2人でしか成立しない
他では常識とか通例とか
慣習では通用しないやりとりみたいなものこそ
自分には尊いのだと
そういう物語のことを言っているんだろうなと思ったんだよね
それは多分
いろんな人にインタビューして
一般の人にインタビューして深掘りしていったら
無数にあってそれが
それぞれが固有の輝きを持っているというか
私なんて大した人間じゃないからとか
すごい人じゃないからみたいな
本人は思っているけど
よくよく光を当ててみると
こんな輝きを見たことがないなというお話が出てきたり
人との話の中で
一人で生きている人でもそういうものがあるかもしれないし
他者と一緒に生きているということで
しか積み重ねられないフィクション的な
固有のその人たちの間でしか成立しない物語というのがある
それが愛おしいということなんだろうなと思ったんだよね
印象は同じような印象を受けて
結婚って僕はしたことないので何ともですけど
自分に対しても外の世の中とか他者に対しても
何かしらの理由ないしは経緯が必要になるじゃないですか
生きていく上で
それを語っていくということが物語になっていくのかなという気がする
15:01
こうこうこういうふうに出会い
こういうふうに思ったから結婚するのかという
自分の納得もそうかもしれないし
人に対してもそれを伝えていくことだし
結婚生活をしていく上でも
まさに身づけで
たわいもないと自分たちが思っていることにも
こうなのだとか
そういうのができた瞬間に
それがフィクションになるのかなという気がした
なるほどね
フィクションってミスリードしそうになるんだけど
ミスリードされそうなんだけど
フィクションって嘘みたいなのが聞こえるんだけど
そうじゃない
嘘ではないよね
嘘とか虚構
表彰文化論の文脈で
物語というのは仮の構造で加工であるという
うつろではないよね
うつろな構造ではない
仮にこうしますという構造なんだ
フィクションがミスリードになる
虚構みたいな印象が日本語だとどうして
訳すとそうなっちゃう
仮の構造としてのフィクション
だから私は仮にこうしますと
私たちの出会いをこういうふうにしますという宣言とか
あるいはその証明を毎年続けることみたいな
そこにその形が多分足したようで
すごい愛おしくて
それでもそれを整理させるためには
捨てなきゃいけないこともいっぱいあるみたいなことも同時に多くて
確かにこの人映画監督だし
俺もドキュメントとか編集とか取材をするときに
もう切り捨てなきゃいけないことがいっぱいあって
なかったことになっちゃうことってすごいいっぱいあるんだけど
カメラ回してる分
何を語るかって何を語らないかってことでもあるもんね
そういうことなんだろうね
本当は無数にいろんなことが起きてて
二人だけじゃないし問題
だけど二人だけの話にするっていう意味で
フィクションにしてるっていう
しかもそれを語るに足るものにしていくっていうか
私たちはこういう運命というか
こういう縁で結びついているというか
こういう縁で一緒にい続けるんだとしていくというか
一歩踏み込むとさ
踏み込むというか出ちゃうかもしれないですけど
踏み出しちゃうかもしれない
奥なのか外なのかわからないですけど
18:01
でもその仮の構造とか虚構とかフィクションになったからこそ
他者と共有ができるようになるよね
それは我々以外の他者
それは時代を超えられるかもしれないし
取り出せるものになるよね
この描かれてる人が作り手であるというのは
そういうことなのかなみたいなことを聞いてて思ったかもしれない
この万華鏡の文章とかめちゃくちゃ美しいね
これすごいね
意訳してるのかな
英語で万華鏡とかってなさそうだよね
あるのかあるのか
コロスコックなんだっけ
コロスコック
いやそうだね
カレイドスコープ
スコープ違いか
スコープは望遠鏡みたいな
そうだよね
自分の人生にみんなを登場させられないみたいな
登場人物を限らざるを得なくて
その人との間にだけ紡がれていく
すごい個人的だけど美しい物語というかフィクションみたいなものがあって
でもそれってなかなか他者と共有が
可能なものもあればすごい不可能なものも多くて
みたいなことがあるから
映画とかってあるんだろうなとか思ったりする
芸術作品でしかそれを表せないというか
前にちょっと話変わっちゃうかもしれないんだけど
お悩み相談系のポッドキャストで
我々と同世代か若い20代くらいの子が
最近おばあちゃんが夫
その人にとってはおじいちゃんを亡くして
すごい落ち込んでて
自分も悲しいと
どうしたらいいと思いますかみたいな相談で
回答者はおばあちゃんと一緒におじいちゃんの話をするとか
思い出してあげるようなことがいいんじゃないかみたいな
としてたんだけど
それはそうだなと思いつつ
なんか思ったのが
そのおばあちゃんがその孫と共有できるのって
孫から見た時に
おじいちゃんとしての夫の話しかできないっていうか
なかなかできなくはないけどしづらい
例えば2人の恋愛
恋人関係であった中で生まれたやりとりとか
思い出とかってすごい子供とか孫とかとは
共有することがなかなか難しいってなった時に
その思い出って
おばあちゃん誰もともシェアできずに
一人で抱えて生きていくことになるじゃん
それってもし自分がそうなったら結構
21:03
逆に尊いのかもしれないけど
ちょっと悲しいことでもあるなって思って
そういうことをこういう本とか映画とかが
救い上げてくれるっていうのが
一つの希望だなっていう風に思って
俺
そのおじいちゃんが去年亡くなった話
何回もこのポーズゲストをしてるんだけど
あの後いろんな変化を感じて家族の中で
今の全く同じようなことがあって実際に
それはおばあちゃんに対してじゃなくて
そのお母さんに対してだったんだけど
たまに家族帰って話聞いてる時に
今亡くなって3、4ヶ月くらいだったんだけど
うちの母が
おばあちゃんは認知症で
亡くなった瞬間のこと
一緒に死ぬところというか
にはいたんだけど
その瞬間のことを全く覚えてなくて
一緒に介護してたことを全く覚えてない
おばあちゃんは覚えてなくて
それがすごい悲しいみたいなことを
うちの母がずっと言ってて
最初あんまりよく分からなかった
よくよく聞くとやっぱり
娘と母と娘
おばあちゃんとうちの母
がともに
母にとっての父
おばあちゃんにとっての夫の
在宅見取りを2人でしてた
その2人だけの経験が
共有できないという辛さ
一緒にいたのに
いたしその相手も
おばあちゃんもまだ元気で
ピンピンしてるんだけど
記憶がない
記憶としてそこが響き合わないっていう
その辛さがあるみたいなことを言ってて
なんかこういうことあるんだと思ったんだよね
なんかなんか今まで
自分が感じたことある話だって
誰かがいなくなってしまったこと
もういないということに対しての
悲しみだったんだけど
いるのに話せない
みたいなこともあるのかと思って
だからなんか俺はその時に
最初よく分からなかった時は
いいよなんか
俺も全然話してない
聞くわみたいな
それは違うんだみたいな
怒ってるでしょ
それじゃダメなんだよ
そうか
なんかあえてちょっと
賠償な例えというか
近いことかもしれないんだけど
元彼元彼女とかにも近いなと思って
ありますね
つまり同じ時間をかなり
他の友人関係とか人間関係よりも
濃密に過ごす時間があるにもかかわらず
24:01
かつその人が一般多くの場合は
世の中にいて
アクセスもできる可能性がいるにもかかわらず
それが一生共有できない
人間関係に属しているのに
ある大切な心が通った時間とかを
共有できないって
すごく俺切ないことだなって
思ってたんだけど
なんかそういう
コミュニケーションの不可能性って
あるなっていうのが
ちょっと違う状況はあれだけど
構造としては似てるなって思った
それも意味付けなのかもしれないけどね
それ自体も
最近
最近結婚
結婚唯一の気持ち
そうですね
でもなんかちょっと今
あれかも
新婚すぎて
恥ずい話しか出てこない
顔赤いよ
恥ずい話しか出てこないから
ホヤホヤすぎて
恥ずくなくなった時に
じゃあそれを教えてもらう
あの時恥ずくて言えなかったんだけど
ちょっと控えます
あれもね
リアルで語らないということに
フィクションになりきってない
リアルすぎて
そういうのって
現在進行形で生きてるとさ
分かんないよね別に
確かに
そうだね
リアルタイム
元彼元彼のでもいいし
家族でもいいんだけど
行き場のないエピソードというか
思い出話みたいなの募集しても
面白いかも
自分たちで出してもいいし
確かに
いいね
行き場のないものって多いよね
確かに
もう誰とも共有できない
本当は不可ではないんだけど
もう行き場はないっていう
そうわざわざ言うほどでもないし
確かめたいみたいなのもあるよね
あれってどうだったんだろうみたいな
それめっちゃやりたい
相手に確かめたいってこと
相手に確かめたいけど確かめられない
確かめたいけど確かめられない
ないんだけど
ないから代わりに全員で答えを出して
あれって本当にありましたか
確かにそれやりたいな
それの収録
吐きそうしたくないな
でも募集したい
募集したい
募集したいし自分たちでやる場合は
差し支えない範囲で
みんな1人それぞれ
このPodcastを聞いてる友達に
募集してくる
すごい匿名でね
そしたら分かっちゃうでしょ
そっか
例えば私が友達に聞いたら
分かんないほうがいい
一旦4人で匿名にして
27:04
全員
紙にグチャグチャにして
これはどうだったと思うかっていうのを
4人がそれぞれ立場から述べていく
なるほどね
恋愛にもだけに関わるんだよね
なんでもなんでも
シャッフルしてやる
面白そう
時々入れたいね
補修リンクフォームスみたいなの作ってた?
フォームあるよ一応
このための
懸命に入れてもいいけど
行き場のない話
行き場のない話をここで応募しなかったら
宇宙上から消えるから
この広大な宇宙上から消えるから
応募したら
それが遺伝子のように
受け継がれた可能性はあるから
ワールドワイブウェブ
そこからもしかしたら私たちが
引用できるかもしれない
確かに宇宙の塵にしたくない
行き場のない
行き場のないっていいね
それぞれインスタとかでね
見つけといてもいいし
じゃあフォーム作っておくんで
あれはなんていうの?
切り口としては
何だろう
ただのエピソードでもいいし
あれって何だったの?
どういうことだったんだろう
でもいいね
わかりました
募集します
セバメンスにこう
広い器で
やりましょう
まとまりました
わかりました
今日の引用
ここから広がったね
嬉しい
ソリッドな話だ
明確にみんな
一つのテーマに
じゃあ短く
一部分だけいきます
この世界には無数の物語が同時に存在していて
ジョーとキャロリンもその一つに過ぎないのだと思うと
なんだか胸が苦しかった
きっと
だから人は結婚するのだろう
物語に足るフィクションを作るために
という引用でした
ありがとうございました
29:46
コメント
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