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IN YOU RADIOですが、雑談会です。
雑談会が続いております。
わたるです。 ひかるです。
今日も2人でやって参りますが、
2回前から、予告していた、
ファーストキスの話をしようって話。
映画のね。
このきっかけはですね、きっかけというか、
ひかるが、本屋で見つけた本をね。
タイトルを送ってきたんですよ。
30歳になってもお互い独身だったら結婚しようか。
林真嗣さんの本を写真に送ってきて、
すごいドンピシャな本を見つけたっていうLINEが、
グループLINEに来まして。
で、俺が心の穴にすっぽりはまる藁みたいな。
うん。
と言って、
あの、あれですね。
これよく分かんない方、過去回の、
どれだっけ?
えっと、行き場のない話。
行き場のない話。
2回目か。
シャープ34。
30歳になってお互い相手がいなかったら結婚しようの回を、
えー、見つけていただければ分かると思います。
そうするんで、
まあ、うちはネタとしてね。
藁ってなって、
で、俺が、そろそろ、
かぎかっこ50になったら、
てんてんてんかぎかっことじ。
お約束し始めないといけねえな。
こう肩上げてる絵文字。
で、まあそういうギャグを言って。
その後に、かぎかっこ50になってお互い独身だったら、
北海道の丘の上でパン屋開こう。
かっことじっていうジョークを言ったら、
ヒカルからファーストキスやん。
って言って、
まあそういうシーンがあったと。
2人でパン屋始めましょうという概念は結婚しましょうという概念とほぼ一致します。
っていうセリフがあったと。
うん。
というのがきっかけで、
僕はファーストキスを見ようと思ってたと。
すごい。それがきっかけだった。
そうそう。
まあ毎回見たいと思ってたけど。
というのがあったんで、
見たんで、その話しようってことです。
いいですね。
どうでしたか?
いやー、あのね、
いや、良いですね。
良かった。
好きか嫌いだったらもうほんと好き。
やっぱ坂本優次さんのセリフ回しとか面白いなとか、
小道具使うのうまいなとかね、
家にある恐竜のシャンデリアみたいなの使って、
色表現したり、
すごいうまい。
ご飯、トースト、コーヒーの上に乗せるとか、
そういうね、人の癖とかもよく使ってるし、
いいなと思いつつ、
まあまずそういうのがあった。
そうね、私もなんか、
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なんていうのかな、感想を言うのが結構難しい映画っていうか、
なんかすごく感情的な部分で言うと、
めちゃくちゃ感動して、
最近見た映画で一番、
なんか泣いたとかあんまり言いたくないんだけど、
なんかありえないぐらいに、
なんかその、おえつ?
おえつのなんかその、
泣き声が、
映画館で見たんですけど、
泣き声が出ないようにするのすごい大変だったぐらい泣いた。
だけど、
っていう意味ですごく感動して心動かされた映画。
特にキャストやっぱりよかったなと思って、
松高子さんってさ、
すごいよね、やっぱこの、
なんか重く、
重い話でもあるからさ、
そのちょっと、
ネタバレになるけど、
松村北斗であるね、
松村北斗さんのこの、
泣くなり方とかも結構つらいし、
なんか暗くなってもおかしくないところを、
すごいやっぱ、
シリアスなところとコミカルなところの演じ分けとか、
なんかすごい、
松高子さん以外では演じられないんじゃないかみたいな、
たたずまいもすごいあったし、
松村北斗さんもめっちゃいいなって私は思って、
すごいよかったよね。
このキャラクターの表現もそうだし、
年をとってからの演技とかもすごいよかったなと思って、
そこすごい印象的だった。
一方でタイムリープものっていう、
ギミックとかっていうと、
どうしてもちょっとベッダな感じになりがちな部分もあったけど、
そこによくある、
タイムリープものってだいたいさ、
どうしても変えたい運命っていう切実なものがあって、
迎えに行くから、
割とシリアスな感じになりがちだけど、
軸が変わっていることで生まれるちょっとおもろい、
掛け合いみたいなのがすごい面白く入ってたのは、
見ててめっちゃおもろかったなって思いました。
ちなみにあらすじ、いいかあらすじ言わなくて。
言ってもいいんじゃない?見てない人もいるから。
最初に言えばよかった。
結婚して15年目。事故で夫が死んだ。
夫とは長く倦怠期で不仲なままだった。
残された妻は第二の人生を得ようとしていた矢先。
タイムトラベルする術を手に入れる。
戻った過去には彼女と出会う直前の夫の姿があった。
出会った頃の若き日の夫を見て彼女は思う。
私はやっぱりこの人のことが好きだった。
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夫に再会した彼女はもう一度彼と恋に落ちる。
そして思う。15年後、事故死してしまう彼を救わなくては。
夫婦とは?家族とは?愛するうち人と歩む人生とは?
人生で誰もを直面する答えのない深くてシンプルな疑問。
この物語はそれらの意味を問いかける。
こそが心が揺さぶらるラブストーリー。
凄い良いなと思ったの。
餃子が僕一番好きなんですよ。冷凍餃子が。
前回、中島武さんの思いがかけずリタという本を思い出したの。
その理由が、リタは遅れてやってくるみたいな。
相手の思いって遅れてくるなみたいなことを凄い思って。
狙われになっちゃいますけど。
冷凍餃子が、多分最初の冷凍餃子は神奈、すずり神奈、松坂くんの演じです。
神奈が自分で注文したもの。
それが自分が注文したから多分代引き?
その時に自分が払えばいいやって思って注文したもの。
代引きで届きましたと。3年待ちの冷凍餃子。
2回目は代引きじゃなくてすでに払ってあったから。
もう私だけだったんでね。
自分が頼んだ記憶がなくて、かける夫が頼んだのかっていう。
かけるが頼んでくれたのかな?で終わると。
たぶんかけるが頼んでくれたんだけど。
たぶん餃子が好き。
神奈は餃子がその3年待ちで待たないといけないけど食べられない餃子が好きって話が
前の世界戦ではしてなかったんだよね。かけるには。
だから自分で頼んだ。
そういうことか。
最後の世界戦ではかけるが心を入れ替えたというか
離婚してしまった結果最後は死なくなった。
自分こそ2人の夫婦生活を再構築できる。
自分なら再構築できると信じて。
神奈が何回も来てくれたことによってその愛を感じてね。
表現されてる愛を感じて絶対に離婚したくないっていうのを持って日々を大切に過ごしていった。
結果だから神奈が好きな餃子の話も覚えてて
それで注文したんだろうなと思って。
それを餃子で表現してるってのがめっちゃいいなと思って。3年待ちの餃子。
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送れてやってきてるその愛情みたいなのもあるし。
かけるが頼んでくれたということで前の世界戦の神奈も救われた感じがしたんだよね。
あの前の世界戦の神奈はいないことになって幸せに夫の死を受けられたっていうことになってるけど
でもなんかその世界戦に生きられてなかった夫婦仲違いしてしまった神奈も救えた気がして
あの餃子でそれを表現することによって見てる人に結婚から15年経ってもう覚めきった夫婦がやり直せる希望をあそこで見せると思った。
今覚めきっちゃっててもまだこれからの5年10年15年でその愛を届けられるっていう希望だなとは思ったんだよね。
確かにそういう装置として見るとすごい面白いね。
なんか最初の世界戦の餃子をさ松坂くんは自分で買ってさしかもなんか作るの失敗しちゃってさ
丸焦がしにしちゃって最悪な気持ちになるみたいな。
死ぬってさ。
あのセリフって修理図だと死ぬってめっちゃいい。
確かにそこの差分をそれで見せるのってめっちゃ面白いね。
なんかあれ実際に結婚15年とかしてる夫婦が見た時にどう思うんだろうっていうのめっちゃ気になってる。
なんか人によっては目そらしたくなるなと思う。
なんかもうもうもう無理です。もう今から頑張れませんみたいな。
だいぶ遠いところに来てしまったみたいな思う人もいると思うし。
マジで気になる。どう思うんだろうって。
結構夫婦で見に来てそうな人もいたからな。
あ、そうなんだ。
劇場。カップル多かった。
でもなんかどういうとこからボタンかけ違うんだろうね。
分かんない。結婚もしてませんけど。
よく言われるのは子供ってそれがきっかけで関係性が変わるというかさ。
恋人ではなく一緒に家族というものを運営していくプロジェクトメンバーみたいなチームみたいな感じになるから
関係性変わらざるを得ないみたいな話をよく聞くけど
あんな話でいうと子供も2人はいない。
でもあれか。仕事がきっかけだったか。あれは話の中だと。
そうね。忙しい。多分。
仕事に押し付けるんだよな。坂本雄二さんは。
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労働が問題。
花束でもさ。
パズドラしかできなくなったら労働の使い手になる。
労働とか労働の中における組織のあり方とか働き方とかそういうところだと思うんだけど。
成果主義を求める。男らしさみたいな。そういうのもあると思うんだけど。
稼げるようにならなきゃいけない。
最高の離婚?ドラマ。めっちゃ好きなんだけど。
それは労働じゃないかも。
労働逃げてないし、あれもめっちゃセリフとか展開もすごい面白いんだけど
ファーストキスはすごいラブストーリーだし、結構王道っちゃ王道な。
感動的な話なんだけど、最高の離婚はもっとドラマで長いっていうのはあって、結構泥沼なのよ。
泥沼はちゃんと描いてるっていうか、綺麗に収まんないのが夫婦みたいな。
嫌いなところまで行ききって、でも離婚しようってしたのかな。
するところまで行くんだけど、そこからなんかいろいろあって、ちょっと立ち直っていくみたいな話なんだけど。
そこの泥臭さみたいなのは最高の離婚すごい描いてて。
それがすごい面白い映画。カップルも2組あって全然違うのよ。
永田と小野町子の。
だいぶ初回にやった。
ユイ子がね。ファンキーで本気なファミリー。
やっぱすごい坂本裕二の中に結婚とか夫婦みたいなテーマがすごい強くあって。
元々トレンディードラマーとか東京ラブストーリーとかの人ではあるから。
脚本?台本が売られてて。
買おうか迷った。
後書きに坂本裕二さんは結局は家族とか夫婦って何ですかねみたいなところから始まってる。
やっぱそこなんだなと思った。
面白い好きなシーンあるかな。
書き語なんだっけ。
ちょっとしたところの台詞が週一の一発とかあった気がするんだよ。
書き氷並びながら喋ってるからよとか。
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こんなつまんない話してすいませんみたいな時の松高子の台詞なんだっけ。
なんとかの人の方が怖いですよみたいな。
つまんないと役に立つ話ばっかりする人みたいな話?
そうそうみたいな。
上手いよな。
坂本裕二自身が世の中に対して普段こういうのってキモいよなとかダサいよなとかって思ってるものをすごいストックしてて。
それを役に言わせるみたいなのがすごい上手いっていうか。
それをすごいシニカルに言わせるみたいなのがめっちゃ上手いよね。
面白いのはさ、キャラクター作りにおいてやっぱダサさとかチンプさみたいなことが逆に共感を生んでると思う。
共感というか、共感ってちょっと語弊あるけど、このキャラクターがやりたいことを応援したいって思う要素になってると思うんだよね。
だから好きな人が坂本裕二さんの作品好きな人が多いと思う。
こういうこと言っちゃう人とかにめっちゃダサいし格好悪いんだけど、だからこそ寄り添いたいと思わせる。
そうだね。
そういうセリフってストーリーを成り立たせるとか前に進める上で別にいらない要素じゃん。
それがなくても説明、話は繋がるし。
でもそういうちょっと抜けてるところっていうかちょっとズレみたいなのを入れることによって人間味がめっちゃ出るっていうか、
このキャラクターってこういう人なのかもみたいなのが膨らんですごいキャラクターがめっちゃ魅力的に見えるっていうのはすごいあるよね。
そのなんかね、人の多面性みたいなこととか、ちょっとこう思ってることと違うんかいみたいなそんなこと言っちゃうんだとか、
微妙なブレから大きなブレまでがやっぱその人間味を描く上では結構大事なピースなんだよね。
でもあれ松村ホークとじゃなかったらだいぶなんか作品の印象変わる気がするんだよな。
そうじゃないパターンもなんかあり得たと思うんだけど、
例えばなんか、よく教員してる安倍佐藤とか。
そうだいぶ違うよね。
だいぶ違うよね。
でなんか私は彼氏と一緒に見に行って、で彼氏には全然刺さってなかった。
でその理由を聞くと色々あるんだけど、
やっぱあそこで松村ホークが使われている、寄与されているということに、
なんか女性に刺さりに行こうとしてるマーケティングを感じたみたいな。
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まあそうね、メガネかけさしてさ。
で理系男子みたいな感じで、明らかにそういうキャラクターだったじゃん。
っていうのがなんかちょっとしらけるみたいな。
松村ホークと自身は演技も良かったと思うし、
だけど引いてみるとその意図を感じて。
でもそんなこと言ったら全部の映画そうじゃない?
キャスティングってそういうもんだけど。
嫉妬かな?わかんないけど。
わかんない。
そうかもね。
嫉妬の特徴ある。
いやマーケティングが良くないんだよこれ。
マーケティングが気になってさ。
多分それを世の女性たちが松村ホークとくんいいなみたいになってる感じに、
なんかちょっとおもろくないなみたいなのを感じたんだと思うんだけど。
俺もう空気階段の塊にしか見えないんだよな。
確かに似てるよね。
めっちゃ似てない?
似てる似てる。綺麗だね。
ちょっと笑っちゃうんだよな。
そうね。そうか。
確かにキャラすごい狙いにいってるなって感じだよね。
結構松高子自体、カンナ自体は松高子っぽいんだよね。
よくある松高子さんが演じるキャラクターの当て書きしてる感じ。
松村ホークさんは結構こういうキャラがあるからそこにしっかりメガネもかけて、
髪をこのくらいにして、襟付きシャツに対応してみたいな、
なんかちょっと小切れで可愛らしい男性。
自分の好きなことがすごい大好きみたいな。
結構キャラクター造形すごいしっかりしてる。
私なんかそういうマーケティングの的な意図はあったと思うんだけど、
にしても松高子と並んだ時に全然違和感がないっていうのが、
ちゃんと成立してるのがすごいなと思って。
なるほどね。
そうだよね、確かに。
なんかそういうさ、女性から人気な、
いわゆるアイドル的な人を起用しようみたいになった時に、
やっぱその浮いちゃうっていうのがあり得たし、
見る前はそこなんだみたいな感じもあった気がしたんだけど、
いざ始まってみるとそこのなんかあれ?みたいな感じは全然忘れてたっていうか。
確かに。松村北斗ってさ、この人アイドルなんだっけ?
あれよ、えっと…
待って、スノーマンかストーンズいっつも忘れちゃう。
そうなんだ。
怒られるやつだよ。そうそう。
でもめっちゃさ、最近映画出てるよね。
そう、夜明けの全てとか。
あー、夜明けの全ても良かったよね。
あと、秒速5センチメートル?
えー、あ、そうなんだ。
松村北斗ごめん、ストーンズでした。
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まあ、どっちでもいいんですけど。
いいね。怒られる、これ。
あ、同い年なんだ。
えー、そうなんだ。
うん。
へー。
こんな顔してるんだ、普段。
え、でもそのまんまじゃない?割と。
水皮塊にしか見えなかったから。
まあ、ちょっとメガネがね。
でもすごい良かったね。
なんかさ、今ふと気づいたんだけど。
うん。
これ、年下男子にキュンキュンしたい人にも刺さってるなっていうワークアップめっちゃ多くない?
そう、やっぱそれはそうなんだよ。
うん。
だから、そのマーケティングはめっちゃある。
そうだよね。
不器用で、自分の好きなことがすごいいっぱいいっぱいで。
うん。
ね、なんか可愛い年下男子。
そう。
っていう、なんか年下男子にキュンとするっていう矢印もあると思うし。
逆に、その松高子ぐらいの40以上の女性がそういう男性からの対象になるっていう。
なんかそこに、それがもう夢というかさ、ある種のね。
だからまだ恋愛史上の。
そうそうそう。
そうだね、確かに。
そう、だからその感じがちょっとっていうのはなんかわかる気もする。
そっか、それ全然気づかなかったな。
だからさ、タイムリープして大切な人をどうにか自分と関係をとどまらせたいみたいなこと多分あんま考えないじゃん。
普通人って。
でもなんか、戻れたら何ができるかなみたいなことはたまに思うというか。
自分が過去に戻れたら。
だってさ、あの時会わせたらみたいな話あって。
みんな好きじゃん、その行き場のない話で。
さっきのね、まさにポストカードの話とか。
なんか戻れてたらどうにか。
そういうのだから好きなんだよね、多分みんなそもそも。
そうだね。戻れてたらみたいなのも好きだし、あとなんかその伏線が回収されるみたいなのもめっちゃ好きじゃん。
トレンドとしてあるじゃん、すごい。
もうネタバレ得意してるからいいと思うんだけど。
最後、松村北斗がちゃんと結婚生活に真摯に向き合おうということでやり直したことによって。
そういう風になってたってことがわかるじゃん、手紙を読んだ時に。
そこで今までのシーンが出てきて、プロポーズした時に成功してすごい喜んでる松村北斗とか。
それがすごい抜かれて出てくるんだけど、それの2回目見た時に意味合いが変わるっていうか。
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これは全てを知った松村北斗がもう一回プロポーズをしに来て、本当にそれが成功してこれやり直せるって思ったからこんなに嬉しかったんだとか。
その1回目見た時とは違うさ、意味が復活されて見えるわけじゃん、視聴者は。
それってさ、最初の冒頭の松村北斗の喜び方?
最初の松村北斗が喜ぶじゃん。
口を張ってやったみたいな。
で、それと出てるシーンは一緒なのね、最後手紙読んでる時に。喜び方も一緒なんだけど。
違うのよ、喜び方。両手挙げて喜んでるんだよ、2回目は。
違うの、全部違うの。
違うのか。そっかそっか。じゃあいいのか。
だから明確に彼らが変わったっていうことなんだと思う。
積極的に変えていきたいと思ってやってるっていう。わざとだから変えてるんだと思う。
あ、そっか。私が思ったのは、その1回目みんなが見たものが実はそこに違う意味が潜んでたみたいな、
伏線が回収される喜びというか快感みたいなのを与えてるのが上手いなって思った作りとして。
でもそこは違うのか。
でもあるし、まあそうではないんだけど、でもみんな戻ってきましたよーみたいなさ、安心感はあるじゃん。
そういう気持ち良さは多分あるんだよね。
そっからの急展開だからね。結局死ぬんかーいみたいな。
あそこだけは変えられなかったのか。
だからあそこにやっぱ彼の人柄みたいなのがあるしね。やっぱり助けられるのは助けたいみたいな人柄。
それがコアなんだろうなと思うしね、彼の。どうなろうと思う。
いやいや、めっちゃ見るのオススメな映画ですね。
ぜひ冷え切ってる関係の人同士が見たらどう思うのか。
とかなんか実際に結婚してる人とかの感想聞きたいかも。
確かに確かに。
なんか皆さんの感想を。
作り手みたいな。聞かせてください。
ありがとうございます。今回は雑談会で映画のお話でした。