この第1章が、
今日第1章から引用しようと思っていて、
第1章は時計の話なんですね。
で、今まで、この何年なんだろうな、
すごく成功の時計が出る、ほんの少し前の話から話が始まってて、
時計前夜。
そうそう、時計前夜。
日時計とか、アバウトな時計がいっぱいあるときに、
ただ産業革命とかがあって、
人々が正確な時間を知りたくなってきて、
労働っていうのが出てきたりとかしてね。
で、そのときに、
グリニッチ天文台では正確な時間がわかるから、
そこに自分の持ってる懐中時計を合わせて、
で、みんな今何時何分何秒だよっていうのを言って回るっていう仕事があったらしくて、昔。
時報がかり。
そうそうそう。
で、この収録もリスナーの皆さんに初出しの情報かもしれないんですけど、
リモート収録のために時報を使って、
全員の声を同期してて。
絶対的な基準をね。
時報で時間取って。
だからそういうこともあって、
引用するのがいいかなと思って、
今日できたんですけど。
どんな話が出てくるのか楽しみだね。
気になる。
じゃあ早速引用しようかな。
普通に柏さんはこの本を手に取ったきっかけとかも気になるけど。
確かに。
なんかね、いつ買ったんだったかな。
結構前で買ったの。
この本自体が和訳されたのが出たのは2021年で。
だからコロナ禍に買ったんだな多分ね。
開けたぐらい。
多分当時の関心事が、
Zoomのみとか、リモートワークみたいなものが出てきてて、
人の生活の前提みたいなのが、
今までと大きく覆ってしまう。
人と会うっていうことが、
オンラインで会うことも会うって呼ぶようになるとか。
それが当時の自分にとってはパニック状態というか、
これをどう自分の生活に狂い込んでいったらいいんだろうって思ってたけど、
別に歴史的にこれは初めてのことじゃなくて、
その時代その時代の発明によって人が、
確かに同じような危機を迎えたりしてるから、
そこから学べることがあるんじゃないかと思って買ってて。
真面目だ。
大対処だね。
今は今で、
今本棚で目立ったのは、
時報のこともそうだけど、
AIでいろんな前提が変わってきてて、
どう変わっちゃうんだろうみたいな。
自分たちの価値観が全部ぐるっと変わっちゃうかもしれない。
今まであったものが全部、
価値が本当に大転換しちゃうかもしれない。
その中で勉強になるかもなという話ですね。
どこにしよっかな。
めちゃくちゃ面白いんだよな、この本。
面白そう。ちょっと読みたいわ。
結構、ベースは歴史。材料数の歴史の本だから、
人文書みたいな、きらめきがあるフレーズみたいなのが結構少ない。
きらめきがあるフレーズ。
なんていうの、引用したくなる。
情報が多いって感じ。
結構難しいんだけど。
どうしよっかな。
これにしよっかな。
では、読みます。
正確な時間管理は社会を変え、生活のあらゆる側面に影響を与えている。
時間管理が引き起こした変化の一つは、私たちを夜に眠らせないでおくことだ。
時計による生活は私たちの眠ることを変えた。
これはどういうことかというと、
第一章、時間の話。
時計が生まれたことで、人々が正確な時間を求めるようになって、
今までは体内時計とか、
日光が出たから目が覚めるというリズムで生きていたのが、
外側に絶対的な時間というものがあるから、それに管理されるようになるんだけど、
その管理の一番際立った例として出てきているのが睡眠で、
昔の人は全然、私たちみたいに8時間とか寝ていなくて、
まず10時ぐらいに眠りについて、3時間半寝て、1回起きて、
1時間ぐらいちょっと起きてて、また疲れたら3時間ぐらい寝るみたいな。
分割して睡眠をとるっていう生活をしてて、
知らなかった、まずそれ。
夜中に目が覚めちゃって、結構よくないことみたいな感じするじゃん。
寝つけなかったみたいな。
でも、この時計以前の生活の人々は、全然ハーフタイムみたいな感じで、
第一睡眠と第二睡眠の間の時間を編み物したりとか、読書したりとか、
おしゃべりしたりとかして過ごしてたみたいな。書いてて。
日没から日の出までが長すぎるんじゃない?だから12時間弱。
だから6時半に日が沈んで、12時間とかじゃないけど10時間ぐらい日が沈んでるから、
そんなに寝なくてもいいみたいな話なのかな。
暗くなったらもう寝なきゃ、ランプももったいないしみたいなさ。
そういう感じなのかな。寝たほうが効率がいいみたいな。
でも、起きてから作業するんだったら意味ないかも。
それめっちゃ面白いね。夜っていう言葉ってさ、
その言葉だけでさ、いろんな行間があるじゃん。ニュアンスというか。
寝る時間でもあるし、ちょっとナイドタイム的な騒ぐ時間でもある。
ちょっと昼の逆だったり。
なんかこう、いろんなニュアンスが夜っていう概念に伴って、夜という言葉にくっついてる気がするけど、
その時の夜って全く違うものってことでしょ?概念で。
そう、全然違くて。
面白いね。
さっき言ってたのって寝れなくなったって話だっけ?
これは、眠らせないでおくことなのかな?
だから、12時まで寝ないんだよ。
眠らないでいる時間を決められてしまったってことか。
例えば、この時間だったら起きて、8時間という概念が出てきた。
8時間、昔はもっと短かった方がいいんだけど。
この時間という、睡眠時間みたいな新しい概念というか、一塊ができちゃったために、
この時間までは寝ないでおくという、睡眠ではない時間というのが規定された。
睡眠である時間と睡眠でない時間が明確に規定された。
そうだね、そうだね。
一応、この本で補足されてるのは、時間は第2のパンチで、時計の発明は第2のパンチで、
第1のパンチは人工照明ができたことで、
昼、夜っていう、明るいのが昼で、暗いのが夜っていうのが、もうちょっと曖昧に、
ここまでが活動時間で、活動が終わったら電気を消すっていうのがまず1個入って、
その後、時計ができたことで、時間をちゃんと使い切らなくちゃみたいな。
ちょっと前の渡辺くんの引用でも、無駄な時間を過ごすってどういうことかみたいなのがあったけど、
その2つの発明とちょうどそういう、産業革命とかがさらにセットになって、
どんどん休む時間と休む時間みたいなのが復帰、返ってきたみたいなことが書いてあって、
だから私たちにとっては、生まれた時からもうそうだから、
それが当たり前の常識みたいになってるけど、
その当時の人からしたら、すごい急に生まれた新しい発明で、
新しい脅迫関連を見つけられて、新しい生活になってくるっていうのが書いてあって、
エピソードとして普通に面白いんだけど、