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#96「時計による生活は、私たちの眠り方を変えた」:アイニッサ・ラミレズ『発明は改造する、人類を。 』
2026-08-10 35:02

#96「時計による生活は、私たちの眠り方を変えた」:アイニッサ・ラミレズ『発明は改造する、人類を。 』

第96回は、材料科学の歴史と、それがどう文化を形作ってきたのかを書いた『発明は改造する、人類を。』から、かしまが引用しました。


いまや6時間とか8時間続けて眠るのは普通ですが、正確な時間を刻む時計が普及する前、人々は睡眠を2回に分けてとっていたそうです。そんな、夜や睡眠のあり方まで時計によって変わってしまったという話をきっかけに、今回は「何かのツールや発明によって、自分自身が改造された経験ってある?」という少し大きめな問いについて話しました。


スマホや家電、交通機関など、私たちの身のまわりには、生活を便利にするだけでなく、いつの間にか私たち自身のあり方を変えている発明がたくさんあります。


みなさんも、あなたを改造した発明があれば、ぜひ教えてください!




★毎週月曜日 夕方5時に配信しています★



【メンバー】

わたる:発起人。テレビの制作会社ディレクター。テレビを見るより本が好き。



ひかる:わたるの大学からの友だち。会社員。道端に落ちているものを写真におさめたり、飼い犬を愛でるのが好き。



つかだ:ひかるの前の会社の先輩。ゆいこの塾の友だち。本が好き。



ゆいこ:みんなの友だち。ラジオやポッドキャストが好き。小学生からくるりを聴いている。



かしま:ゆいこの幼馴染。IN YOU RADIOのサムネイルをデザインしたデザイナー。



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サマリー

今回のポッドキャストでは、アイニッサ・ラミレズ著『発明は改造する、人類を。』から、特に時計の発明が人々の生活や睡眠のあり方をどのように変えたかについて掘り下げています。正確な時計が普及する以前、人々は夜中に一度目を覚まし、睡眠を二度に分けて取っていたという興味深い事実が紹介されました。時計という発明は、体内時計や自然のリズムに頼っていた生活から、外部の絶対的な時間に管理される生活へと移行させ、睡眠時間という概念さえも規定しました。 さらに、この話題から発展し、現代社会における様々な発明やテクノロジーが私たちの生活や価値観をどのように「改造」しているかについて議論が交わされました。リニアモーターカーのような革新的な交通システムがもたらす時間と距離の圧縮、自動運転技術が移動の概念を変える可能性、そしてスマートウォッチやバイタルセンサーといったデバイスが個人の感覚や行動に与える影響などが語られました。これらのテクノロジーは便利さをもたらす一方で、人間の感覚を鈍らせたり、選択肢を限定したりする側面もあるのではないかという懸念も示唆されました。 最終的には、これらの発明や情報という「ツール」を、単に受け入れるだけでなく、自身の「知恵」を使って主体的に使いこなすことの重要性が強調されました。環境やテクノロジーによって形成される価値観や行動様式の中で、いかに自分自身の感覚や選択を大切にしていくか、という問いが投げかけられています。

ポッドキャストの紹介と引用する本のテーマ
IN YOU RADIO
引用ラジオ。小説や映画、ドラマや本など、日常で出会った言葉たち。
心に残った言葉に、その人だけの経験や、普段考えていることが透けて見えてくる。
引用する言葉から、あなたの中に湧き上がる何かが垣間見えたら。
メンバーたちが持ち寄った言葉を取り上げながら、社会や生活を考え、雑談するポッドキャストです。
わたるです。
ゆう子です。
かしまです。
この3人で、今日もお届けします。
さっき本棚をひっくり返してさ、
なんで?
帰ってきて、
昨日、
昨日言われて、
最近、何か見たかなと思って、
今、見始めたドラマがあったんだけど、
まだ途中だから、それ引用すると、私がミスリードしている可能性もあるし、
ネタバレをくれる可能性もあるから、やめとこうと思って、
ひっくり返してて、
今日これだろうと思ったやつが、
今日持ってきたのはですね、
発明は改造する人類をっていう、
嘘みたいな。
英語の文法なんだね。
そうだね、確かに。
でも、全然違かったね。
そうだね。
全部英語だけど。
これは、材料科学の本で、
材料、ゴムとか電気、
電気は違う、ゴムとかクオーツとかガラスとか、
いわゆる材料が人のように発展してきて、
それが、その登場によってどうやって文化が形作られて、
その文化によって、人間の生活とか価値観がどのように変わったかみたいな。
基本は材料の歴史の本なんだけど、
それとその影響みたいなのを書いた本なんですね。
で、この文章、全部は読んでないんだけど、
第1章は、時計。
金属バネと、
鉱石が、クオーツができたことで、
時計が発明、すごい正確な時計が発明されたっていう時の文字とか、
鉄ができたことで鉄道レールが走るようになったとか、
電信線ができたことで伝えるっていう、
電話とか通信っていうのが変わったとか、
そういうのが書いてある本なんですけど、
時計の発明と睡眠の変化
この第1章が、
今日第1章から引用しようと思っていて、
第1章は時計の話なんですね。
で、今まで、この何年なんだろうな、
すごく成功の時計が出る、ほんの少し前の話から話が始まってて、
時計前夜。
そうそう、時計前夜。
日時計とか、アバウトな時計がいっぱいあるときに、
ただ産業革命とかがあって、
人々が正確な時間を知りたくなってきて、
労働っていうのが出てきたりとかしてね。
で、そのときに、
グリニッチ天文台では正確な時間がわかるから、
そこに自分の持ってる懐中時計を合わせて、
で、みんな今何時何分何秒だよっていうのを言って回るっていう仕事があったらしくて、昔。
時報がかり。
そうそうそう。
で、この収録もリスナーの皆さんに初出しの情報かもしれないんですけど、
リモート収録のために時報を使って、
全員の声を同期してて。
絶対的な基準をね。
時報で時間取って。
だからそういうこともあって、
引用するのがいいかなと思って、
今日できたんですけど。
どんな話が出てくるのか楽しみだね。
気になる。
じゃあ早速引用しようかな。
普通に柏さんはこの本を手に取ったきっかけとかも気になるけど。
確かに。
なんかね、いつ買ったんだったかな。
結構前で買ったの。
この本自体が和訳されたのが出たのは2021年で。
だからコロナ禍に買ったんだな多分ね。
開けたぐらい。
多分当時の関心事が、
Zoomのみとか、リモートワークみたいなものが出てきてて、
人の生活の前提みたいなのが、
今までと大きく覆ってしまう。
人と会うっていうことが、
オンラインで会うことも会うって呼ぶようになるとか。
それが当時の自分にとってはパニック状態というか、
これをどう自分の生活に狂い込んでいったらいいんだろうって思ってたけど、
別に歴史的にこれは初めてのことじゃなくて、
その時代その時代の発明によって人が、
確かに同じような危機を迎えたりしてるから、
そこから学べることがあるんじゃないかと思って買ってて。
真面目だ。
大対処だね。
今は今で、
今本棚で目立ったのは、
時報のこともそうだけど、
AIでいろんな前提が変わってきてて、
どう変わっちゃうんだろうみたいな。
自分たちの価値観が全部ぐるっと変わっちゃうかもしれない。
今まであったものが全部、
価値が本当に大転換しちゃうかもしれない。
その中で勉強になるかもなという話ですね。
どこにしよっかな。
めちゃくちゃ面白いんだよな、この本。
面白そう。ちょっと読みたいわ。
結構、ベースは歴史。材料数の歴史の本だから、
人文書みたいな、きらめきがあるフレーズみたいなのが結構少ない。
きらめきがあるフレーズ。
なんていうの、引用したくなる。
情報が多いって感じ。
結構難しいんだけど。
どうしよっかな。
これにしよっかな。
では、読みます。
正確な時間管理は社会を変え、生活のあらゆる側面に影響を与えている。
時間管理が引き起こした変化の一つは、私たちを夜に眠らせないでおくことだ。
時計による生活は私たちの眠ることを変えた。
これはどういうことかというと、
第一章、時間の話。
時計が生まれたことで、人々が正確な時間を求めるようになって、
今までは体内時計とか、
日光が出たから目が覚めるというリズムで生きていたのが、
外側に絶対的な時間というものがあるから、それに管理されるようになるんだけど、
その管理の一番際立った例として出てきているのが睡眠で、
昔の人は全然、私たちみたいに8時間とか寝ていなくて、
まず10時ぐらいに眠りについて、3時間半寝て、1回起きて、
1時間ぐらいちょっと起きてて、また疲れたら3時間ぐらい寝るみたいな。
分割して睡眠をとるっていう生活をしてて、
知らなかった、まずそれ。
夜中に目が覚めちゃって、結構よくないことみたいな感じするじゃん。
寝つけなかったみたいな。
でも、この時計以前の生活の人々は、全然ハーフタイムみたいな感じで、
第一睡眠と第二睡眠の間の時間を編み物したりとか、読書したりとか、
おしゃべりしたりとかして過ごしてたみたいな。書いてて。
日没から日の出までが長すぎるんじゃない?だから12時間弱。
だから6時半に日が沈んで、12時間とかじゃないけど10時間ぐらい日が沈んでるから、
そんなに寝なくてもいいみたいな話なのかな。
暗くなったらもう寝なきゃ、ランプももったいないしみたいなさ。
そういう感じなのかな。寝たほうが効率がいいみたいな。
でも、起きてから作業するんだったら意味ないかも。
それめっちゃ面白いね。夜っていう言葉ってさ、
その言葉だけでさ、いろんな行間があるじゃん。ニュアンスというか。
寝る時間でもあるし、ちょっとナイドタイム的な騒ぐ時間でもある。
ちょっと昼の逆だったり。
なんかこう、いろんなニュアンスが夜っていう概念に伴って、夜という言葉にくっついてる気がするけど、
その時の夜って全く違うものってことでしょ?概念で。
そう、全然違くて。
面白いね。
さっき言ってたのって寝れなくなったって話だっけ?
これは、眠らせないでおくことなのかな?
だから、12時まで寝ないんだよ。
眠らないでいる時間を決められてしまったってことか。
例えば、この時間だったら起きて、8時間という概念が出てきた。
8時間、昔はもっと短かった方がいいんだけど。
この時間という、睡眠時間みたいな新しい概念というか、一塊ができちゃったために、
この時間までは寝ないでおくという、睡眠ではない時間というのが規定された。
睡眠である時間と睡眠でない時間が明確に規定された。
そうだね、そうだね。
一応、この本で補足されてるのは、時間は第2のパンチで、時計の発明は第2のパンチで、
第1のパンチは人工照明ができたことで、
昼、夜っていう、明るいのが昼で、暗いのが夜っていうのが、もうちょっと曖昧に、
ここまでが活動時間で、活動が終わったら電気を消すっていうのがまず1個入って、
その後、時計ができたことで、時間をちゃんと使い切らなくちゃみたいな。
ちょっと前の渡辺くんの引用でも、無駄な時間を過ごすってどういうことかみたいなのがあったけど、
その2つの発明とちょうどそういう、産業革命とかがさらにセットになって、
どんどん休む時間と休む時間みたいなのが復帰、返ってきたみたいなことが書いてあって、
だから私たちにとっては、生まれた時からもうそうだから、
それが当たり前の常識みたいになってるけど、
その当時の人からしたら、すごい急に生まれた新しい発明で、
新しい脅迫関連を見つけられて、新しい生活になってくるっていうのが書いてあって、
エピソードとして普通に面白いんだけど、
テクノロジーによる生活の改造:交通と移動
外部用意で、難しいかもしれないんだけど、
外部用意で今までできてたことができなくなったりとか、
改造された経験みたいな。
自分自身が改造されてしまった経験。
外部のツールや。
みんなあんのかなみたいな。
問いが。
いっぱいあると思うな。
いっぱいあるそうだよね。
それこそすごい大きい話っていうか、
時代的な話で言うと、今やっぱりリニアモーターが開通するかどうかみたいな話ですが、
盛り上がってるじゃん、日本って。
やっぱり名古屋まで40分で行けるみたいな。
大阪まで1時間ちょっとみたいな。
その時間の圧縮、距離の圧縮感みたいなのってものすごい力だなと思って。
確かに。
しかもそれが、
こないだリニアモーター化をちゃんと今のうちに知っておこうと思って、
休みの日にYouTube何本か見たの。
どういう原理なのかみたいなYouTubeをめっちゃ見てて、
あれって磁石の力を利用してるっていうのはみんな知ってると思うんだけど、
電磁石なんだよね。
要は電気を流すか流さないかで、
電気の流し方とかでN極、S極が切り替えられるみたいなものを使ってるんだけど、
それを高速で切り替えないと500キロっての出せないじゃん。
出せないよね。
めっちゃブワーってすごい相当なスピードで出さないといけないんだけど、
それを高速で切り替えるためにはマイナス230度くらいにしておかないと高速の切り替えができない。
超伝導って言われるような状態にならないんだって。
それさ、とんでもない話だよ。
電車を走らせましょうみたいなエンジンが、
昔だったら汽車だったらさ、
火を燃やしてお湯を沸かしてタービンで回して、
その力を車に伝えるみたいな。
まだそこは分かったけど、
電車もパンタグラフが上にくっついてくる。
上の線から電気が流れて、それがモーターを回してるみたいな。
なんとなく原理は分かるけどさ、
よく分かんないもので、
その何百キロがギュッと圧縮されるって、
どんどん理解不能な技術によって自分たちの距離と時間の圧縮感覚が進んじゃうってすごいなと思って。
確かに。
リニアモーター化についてはまだ想像ができない。
だってさ、
浮いてるの?
浮いてるでしょ!
電気にいるときは止まったの。
浮いてるから早いんだ。
ちゃんと車輪が出てて、
ある一定のスピードだったらフーって浮くの。
浮いてるから。
10センチくらい浮くらしいんだけど。
想像ができない。意味が分からん。
3種類磁石があって、
しかもレールに3種類磁石があって、
上下の位置を決める磁石と、
左右の位置を決める磁石と、
あとは前にどんどん送り出す磁石。
3種類あるみたいな。
やっぱりそこに莫大なお金がかかるから、
莫大なお金と莫大な技術が必要だから、
そこに障子がすごいいったりとか、
それが問題になったりとかしてるし、
中国では10年前くらいから、
空港管の利用でチャンハイって使われてるんだけど。
それも知らなかった。
最初は500キロくらい出てたんだけど、
維持コストがめちゃくちゃ高いから、
今は300キロくらいに落ちてるらしい。
落として走行させてるって。
新幹線って何キロくらいなの?
新幹線300キロくらいだと思う。
新幹線くらい。
新幹線でさらに300キロ。
すごい。
300、200キロ。
昔は品川東京館とか品川横浜館に
汽車が通ったみたいな。
とんでもない革命がそこで起きたりとか。
今まで歩いて行ってたのが
こんな短い時間で行けるんだっていうので、
そこでやることとか。
例えば自動運転とかでも、
完全に人間が運転しなくて良くなると
移動の価値観が変わるみたいなのをよく言うじゃん。
今まで移動しなきゃいけないってなると
そこでできることってすごい限られてた。
けど、例えば自分のプライベートの車が
運転しなくて良くなると
例えばそれの移動手段じゃなくなってくると
車が。
そこで会議やってもいいし
みんなで集まって会議室みたいになるかもしれないし
車が。
動く個室になるんだね。
動く個室になるから
そこでむしろ睡眠をとるみたいな感じになるかもしれないし
寝台自動車が当たり前になるかもしれないし。
また新しい未知の
今まで人って家で寝てたの?みたいな
世界が100年後に来てるかもなみたいな
そういうのがあるよね。
それちょっと大きい話だけど。
環境と文化による趣味や価値観の形成
でもさ、それで言うとさ
思ったけどさ
前の回でも
長野に引っ越して思ったみたいな話をした気がするけどさ
東京にいる人って
趣味散歩ですっていう人めっちゃ多いけど
その趣味って
都市という環境に支えられて成り立つ
整理する趣味で
長野って言うと歩道とか全然ないし
店とかも全然ないところで
趣味散歩の人おらんっていう
ジャカルタでも
歩いてる人って本当にいないの
そう
暑いし
道路ボコボコだし
急に穴とか開いてるし
みんなバイクで基本移動するみたいな
感じだからさ
趣味散歩なんて人間いない
15分ぐらい歩いて行ってみたいな
15分歩いたみたいな
本当にカルチャーとか住んでる街とかによって
何が好きとか
空いてる時間何して過ごしてるかとか
そういうのも全部自分が好きでやってるっていうかさ
好きなものを作るためにまず選択肢が
めっちゃ環境によって限られてて
実は選ばされてるっていうね
環境とか持ってるものとか
なんかバーってある中で自分が好きなもの
自分はこれが好きな人って思ってるかもしれないけど
全然その
提示されてる選択肢で
違うなって
東京のデッキの中から
そうそう
東京を構成してるデッキの中から
そうそう
東京に行って原付
原付乗るのが趣味率やっぱ低いだろうねっていう
確かにね
バイク
それで思い出したんだけどさ
陰陽に陰陽を重ねるんだけど
最近買った本で
出た
自費出版の本
状況のときめきの後でっていう
青森県出身で
1回状況をしたんだけど
そのままUターンした人と
住み続けてる人と
行ったり来たりしてる人の3人が
状況に
状況ということについて語るみたいな
エッセイと対談本みたいな
その中で
高校のとき3人で書いてて
音楽が好きな3人だけど
青森県って雪が深すぎるから
ライブハウスとか行くのに
親に車で送ってってもらわなきゃいけないみたいな
親あってのパンクなんだみたいな書いてて
聞いたことあるそういう話
東京だったらさ
それこそゆいちゃんと私が出会ったのも
ライブハウスだけど
うちらは東急線を乗り継いで
自力でたどり着いたけど
青森の人にとっては
ライブハウスのちょっと手前まで
親に送ってもらって
ここで下ろしてって言って
あとちょっと数歩だけ歩くみたいな
友達に見つかりたくないから
明らかに全員送ってもらってるのに
環境ゆえに形成される価値観あるよね
デバイスっていうか機械とか
物によって革命されてしまう
改造されてしまうみたいな話に戻ると
スマートデバイスと感覚の変化
最近スマートウォッチとか
バイタリセンサーがめっちゃ流行ってるかもしれない
それが安価に誰でも手に入れるようになって
心拍数とか血集酸素濃度とか
いろんなものが
角速度っていうか
体の動きとかも記録できるようになってるから
いろんなものが数値化できる
睡眠の質とかも出るじゃん
そうすることによって
いろんな経過が出てるんだろうなと思うけど
自分は睡眠の計測は全然やってないんだけど
でもスマートウォッチ使ってて
G-SHOCKで唯一心拍数とか
スポーツ用の心拍数測定ができる
みたいなモデルがあって
それをだいぶ5年前くらいに買って
使ってるんだけど
通知とかは来ないわけ
メールのメッセージの通知とか
バイブレーションとかはない
そこまで来るともうちょっとムザイだろうなと思ったから
そこで例えば歩数とか
歩数と心拍数とか消費カロリーみたいなのが結構出せるわけ
別にそれを知ってらんというわけでもないんだけど
1日の目標とか1万歩以上歩こうとか
1万歩先歩とか
あと消費カロリーも3000kcal消費したいなみたいな
つけてるときはそれがすごい可視化できるから
自分がちゃんと
ちゃんと狙ったところで生きていられてる感じがするんだけど
つけ忘れたとき
家出たときに
溶け忘れた!みたいなとき
結構なんか
パン一位みたいな気持ちになる
なんかすごい心持たないというか
別に可視化したところで
例えば可視化した日と可視化しなかった日で
行動がほぼ同じなのであれば
朝家出て会社行って仕事して帰るみたいな
そこが同じなのであれば
別に記録しても記録してないから
中身は変わんないのに
なんか失った気持ちになるみたいな
その数字が得られないから
なんか心持たないみたいな気分になることがあって
これ多分どんどん
例えば睡眠も全部記録します
自分の今のストレス値も
全て記録できるようになった先に
自分の感覚が逆に弱まっていくんじゃないかなみたいな
例えば今日結構動いた日だったなみたいな実感を
感じずに
数値で見れちゃうから
自分の感覚みたいなのが
どんどん巨弱になっていくというか
最近寝れてないなみたいなこととかも
感じられなくなって
数字としてOKなのかどうかとか
そっちに置き換えられた先に
感覚がどんどん弱まっていくんじゃないかなみたいな
恐れがちょっとある
カロリー計算とかも同じ気持ちあるかもしれない
ダイエットちょっと前にしてて
栄養学と食の選択、そして知恵の活用
以前何回かダイエットしてたんだけど
その度に思い出したみたいな感じで
タンパク質
何バランス?PFCバランス?
プロテイン
ファット
カーボハブレート
普通に食べると
全然バランスが超アンバランスだから
だから人は
胸肉とか食べんだみたいな
胸肉食べたりプロテイン飲んだりする
そうするとそのタームに入っちゃうと
自分が食べ物を選ぶ基準が
美味しいかとか
私は食感がすごい大事で
噛んだ海水に対して味の見返りが多い食べ物が好きなんだけど
何それ?
イカってこと?
ガムは逆なの?
分かんない分かんない
いろんな食感があるってこと?
パフェとかも好き
もう一回言って
噛んだ海水に対して味の見返りが多い食べ物が好き
分かんない分かんない
だから味の見返りが少ない
個人的に見返りが少ないと思ってるのはレバーとか
豆腐
分かんない分かんない
豆腐じゃない?豆腐
豆腐は噛まなくていいから大丈夫
米は?
米は確かにそう言われると見返りそんなないけど
噛むのが大変なものが好きじゃない?
てことか
あんまりだから噛まなくていい
畜然に言ってめっちゃ噛まなきゃいけない
でも味すごいするじゃん
噛んだ瞬間味するじゃん
染みてる料理が好きってこと?
梅干しとかどう?
梅干し好き
なんで?
噛まなくていいの?
まあまあいいやいいや
普段はそういうあんまり人には理解されない
でも自分なりの確保ってある基準で料理を選んでるんだけど
そういうのがどんどん脱色されていくわけ
PFCバランサーになると
私もPFCバランサーだから分かる
どんどん食事が自分のものじゃなくなってくるんだよね
だから結果的にいいんだけど
僕は趣味で栄養学を勉強したの
自分で大学の時に本買ったりとか
オンライン講座みたいなの受け取ったりしてて
それの視点があると
その間が取れるっていうか
好きなものだから食べるみたいな
なんとなく好きだから食べるみたいなものと
栄養素がちゃんと入ってるから食べるみたいなのが
間をうまく見つけられるようになる
自分が好きで
フルーツの中でも
こういう栄養素があるのはこの辺だから
これを今日は食べようみたいなことができるようになったりとか
知恵みたいなので絶妙にそこを埋められるとか
すごい感覚によったものとか
すごい情報知識によったものの間を
知恵で埋められるんじゃないかなみたいなこと思って
料理の仕方でも変わるじゃん
生で食べられるオクラ
例えば今日も生で食べられるオクラがあったときに
茹でたらこんな感じの食感になるけど
生でもこうなってみたいな
生でこれと合わせたら
シャキシャキしてこういうおいしさがあるとか
茹でてむしろネバネバを出して
こっちと合わせたらこうなるみたいな
のが知恵で補えるんだなと思って
その感覚と栄養素とか
組み合わせみたいなものは作れるなと思ってる
改造の先をいってるんだ
知恵ってあるし道具
情報知識の道具みたいなところあるじゃん
知ってるものを使いこなすみたいな
情報とか知識をツールにして
自分の主体性を発揮するみたいなのが知恵な感じがして
株価の取引の
今サンセンターの情報を知っているっていう
ちょっと飛びすぎた
何でもできる道具を持ってたりとか
誰も知らないような情報を持ってても
それをうまく使いこなせないとあまり役に立たないみたいなこと
めちゃくちゃハイテクな何かを持ってても
それを使えなかったらもちろん意味ないし
知恵って
知識とか情報をうまく使いこなすみたいな
領域だなと思って
改造された先にどうそれを
改造されてなおどう使いこなすかみたいな
改造されたとしても
まとめと引用の締めくくり
何とか自分で使いこなしてみるみたいな
ジンの編集会議に来たのかと思った
今語彙がね
こういう話思いましたな
携帯通知が鳴るようになっちゃった
30分くらい
面白い
面白そうな本だと思ってました
読みますわ
珍しいかしもさんが
テクノロジー系の本
東高大時代の
インスティチュートオブテクノロジー
言っていいの?
大丈夫
隠してはない
個人の足がつく
むさびって言ってるかな
東京工業大学
もうない大学
もうないけどね
大学院は理系だったから
ということで
今日私が引用したのは
アイニス・サ・ラミレスの
発明を改造する人類を
より
落ちた
ローディング
その本買おうかな
買った
正確な時間管理は社会を変え
生活のあらゆる側面に影響をとっている
時間管理が引き起こした変化の一つは
私たちを夜に眠らせないでおくこと
時計による生活は
私たちの眠り方を変えた
でした
ありがとうございました
35:02

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