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はい、こんばんは、裕太です。今日はですね、ちょっと緊急報告と言いますか、嬉しかった出来事があったのでお話したいなと思います。
実はですね、この度転職相談員みたいな仕事を業務委託でもらうことになりました。
って言ってもですね、よくある転職エージェントとは少し違いまして、
この転職相談員みたいな仕事は、とにかく親身になって友達の話を聞くみたいな感じです。
なので僕が直接企業の人とお話することもないですし、
お客さんに求人を無理やり進めるっていうこともしません。
目の前の人が今何に困っているのか、何がしんどいのか、それだけに集中することができる仕事です。
で、転職とかフリーランスとか、合いそうやなーって思った人にだけある人を紹介して、それで手数料をもらうっていう流れになります。
正直だからめちゃめちゃ素敵な仕事やなーって、自分に合いそうやなーって今思ってます。
じゃあそのある人って誰なんっていう話なんですけど、ちょっと怪しいですね今の入り口がね。
それが深谷さんっていうエージェントの方なんですよね。
この方はSラボのユキミさんに紹介してもらって、つなげてもらった人なんですけども、
普通ってね、1回目の面談とかでいろいろ経歴とかバーって聞かれて、どういうの求めてるんですかバーって言って、
でじゃあ最後に履歴書と職務経歴書を送っておいてくださいねっていうのがデフォーなんですよ。
こういう業界の人って。
でも深谷さんって一切言わなくて、そんなことにもまず話そうみたいな。
どう行きたいか聞かせてみたいなスタンスなんですよ。
なのでこのキャリア相談のコースを減らしたいとか、本気で転職したい人だけに絞りたいとかっていうそういう事情もあるかと思うんですけども、
そういったものよりも人とのつながりをめちゃめちゃ大事にしたいって思っている方なんですよね。
そこで僕にこんな仕事どうかなっていうのであてがってくれたんですよ。
そもそも深谷さんとは気分を重視して生活しているとかって話が盛り上がったりとか、
あとはその目に見える範囲、デスクに座っているときの目に見える範囲に好きなものを置くといいよとかって気分を重視して生活しているらしくて、
その延長線上で東洋哲学の本を勧めてくれたりしてくれた方なんですよね。
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以前の放送でも確か自分とかないからっていう本を感想配信したんですけども、その本を勧めてくれた方もこの人なんですよ。
なので今時の成功哲学とかそういうのとはまたちょっと逆というか、もうちょっと緩く楽しく生きようよっていう風なエージェントの方なんですけど、
普通のエージェントじゃない感じがしてます僕は。
ここから自分にとって一番聞いてもらいたいところなんですけども、
そのまあ1回目面談してもらった時に、その時僕めちゃめちゃしんどかったんですよね。
うつまっさかりでやったし、37歳やし、今から転職とか無理やろうなーみたいな、自分で自分をバカにしてた時期やったんですよね。
どうせまあ勝ちないし、どうせどこ行っても続かへんしなーみたいな、ちょっとまあスネ取った時期でもあるんですよね、心のどっかでね。
そんな状態の自分に対してもですね、深谷さんが、じゃあ相談員とかどうかなーみたいな関わってみませんかーっていうのを言ってくれたのはすごく嬉しくてですね。
仕事を紹介されたっていう、イコール居場所をもらったっていう感覚になったんですね僕は。
ずっと話をするのも聞き出すのも昔から得意というか好きというか、人にはすごく興味があったりとかしたので、またその相談とかされることによって結構あったりとか。
あとはそうですね、このラジオでも明けすけに自己開示しまくって、どんな人かっていうのはすごく伝えられてる自粛はあるんですけども、そういったことを踏まえて打ち解けるのが結構早かったりするんですよ、人よりは。
そういったところもすごい長所として仕事できるんじゃないかなって、自分の居場所をもらえたような感覚になってます。何の結果も今まだ出てないですけど。
だから今の自分の役割としてはめちゃめちゃシンプルで、仕事でしんどくなっている人とか、行き先が真っ暗で立ち止まっている人とか、僕みたいに正解がわからない人とか、そういう人の話を聞く役ってことですね。
僕からは答えは出さないですし、もちろん。持ってないんでね。無理に前を向かせたいとも思わないですし、それはしんどいなーって横に座るだけの存在で、自分も散々苦しかったから、その気持ちっていうのはすごく理解ができるし、共感できると思うんですよ。
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もし転職とかね、フリーランスとかが合いそうやなーって言う時だけ深谷さんにつなぐっていう、それだけですね。そういった仕事をもらいました。
なので、仕事で悩んでいる人、集まってください。答えを出したい人じゃなくていいし、訳わからんっていう人でもいいですし、自分でも迷子やっているときには一緒に迷子になることができるので、僕も。そういった形で今後はそういう発信もしていけたらなと思います。
今日はこんなところですかね。今日はそんな話でした。ここまで聞いてくれてありがとうございます。ではまた次のラジオで。