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#83 自分に合う働き方の見つけ方。キャリアの転機を迎えた私たちのリアル
2026-05-06 21:38

#83 自分に合う働き方の見つけ方。キャリアの転機を迎えた私たちのリアル

フリーランスで働くふたり。偶然にも同じタイミングでキャリアの転機が到来しました。

SNSコンテンツづくりからマーケ周り全般へ/相性が良いひととの出会い/女性のエンパワーメント/周りに話してみる・発信する/自分の興味を知っておく/メンタルダウンで契約終了/身体とこころの限界/何をやるかではなく、誰とやるか

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女性2人が、フリーランスとしての経験や海外生活を通して感じたこと、日々のモヤモヤをひとつずつ言葉にしていく対話番組。

仕事や人間関係の悩み、働き方、自己肯定感、感情や心との付き合い方"、当たり前"への小さな違和感。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、夜空にランタンを放つように、想いをそっと手放して、心が軽くなる時間をお届けします。

眠れない夜、ひとりの帰り道、考えごとをしたい休日の朝に。

毎週水曜配信。

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00:04
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、
リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、
日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
こんにちは。
今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、キャリアの話です。
ということで、今日はキャリアの話をしていきたいと思うんですけれども、
今年に入ってからですかね、お互いにキャリアに進展があったというか、
新しい動きがあったみたいなところで、共通な話題でもあったので、
改めてキャリアについてちょっと話してみましょうかということになりました。
私にどんなことが起きたかから先に言ってみたいと思うんですけど、
私は去年からお付き合いがあるフランスのアプリの会社があるんですけど、
そこでSNSのコンテンツ作りとかをずっとさせていただいてたんですけど、
組織の在り方が変わることになって、それに伴って契約形態が変わることになったっていうところなんですけど、
それが直接契約になって、
かつ今まではさっき言ったSNSのコンテンツ作りっていうところを基本的にはそこだけをやってたんですが、
プラスアルファーで他のこともやってくれないかっていうふうに声をかけてもらって、
その内容は今調整中ではあるんですけど、
マーケティング周りのことをやっていくっていう感じで、
なんですかね、自分で予期せぬところから話が広がった、お話が来たし、
今やってることが広がっていくっていう経験をしてる、
今日この頃っていう感じです。
どんな気持ちですか?それはなんかいい感じ?
そうですね、ワクワクと嬉しさみたいなところなんですけど、
ワクワクは単純に新しいことが始まっていくことに対することとか、
あとは私は会社員のときの最後のほうのキャリアがマーケティングの部署にいたので、
そこでできなかったこと、もうちょっとそこでスキルをつけたいなとかって思ったようなことを、
今またやっていける、自分に力をつけていける、それを試す場がある、
みたいなことに対するワクワク感がありますし、
あとは今まで一年一緒にその向こうのフランスの人たちと働いてきて、
私を認めてもらえたというか、ある程度評価してもらえたから、
直接契約でもっと一緒にいろいろやっていこうっていう話になったと思うので、
03:03
そこに対する嬉しさっていうんですかね、っていうのはすごく感じます。
うん、そうですよね。最後のポイント、私も一番最初にこの話を聞いたとき思いました。
信頼してないとね、もっと任せようとは絶対ならないから、
それはね、この1年間、いい関係、そしてみずほさんの頑張り伝わってよかったですよね、そこへ。
うんうん、本当に、その信頼に値する人だっていうふうに私を見てくれた、
そういう目が合ったっていう人と出会えたっていうことも単純に嬉しいですよね。
その相性がいい人と出会えたっていうことも嬉しいなって思います。
大変素晴らしいと思います、本当に。
誰?会長出てきた。
いや本当になんか嬉しいです。
しかもそういう興味がある分野だったっていうのがまたね、良くないですか。
これが全然、いやーそれはちょっと興味ないんだけどなみたいなお仕事が増えても、
まあそれはそれで新しい扉かもしれないけど、でもそこがやりたいなと思ってたことと
さらに合致してるってもう言うことはないじゃないですかって感じじゃないですか。
いや本当にそうですね、リスナーさんこの仕事はどこから来たんだろうと思う方のために
予測をしておくと、なんかこれはお友達からやってきた案件で、
このブランド自体が女性のエンパワーメントをしたいっていうところで
そういうことに興味がある女性に担当してほしいんだよねっていう人を探し始めたところから
私がマッチしたっていうところなんですけど、なので医者さんがまさに言ってくれたみたいに
女性のエンパワーメントをしたい、私が興味があるし情熱を持っている対象で
マッチしたお話なので、いや本当そうですよね。
最初のお話が来た時、まあ要はその案件をこう自分の方に引き寄せられたのは何でだったと思います?
なんかそこの引き寄せがうまくいった、他の人でもね、例えば自分が興味あることが自分に話が来るように持っていける
アドバイスまでいかなくてもあります?
発信していたことなのかなって思うんですけど、それは発信で聞くとSNSの発信とか
人によっては行為を惜しく思うこと、大変だなとか、努力が必要なのかみたいな風に思うことと聞こえるかもしれないんですけど
すごく単純に友達とお茶した時とか会話をする中で
私今こういうことに興味を持っていてっていう形で話したことが結構多かったかなって思っていて
なのでそれが相手の心に残っていてくれて、エンパワーメント、ミズホさんみたいな感じで
繋がって声かけていただくっていうことに繋がったのかなっていうふうには思いますかね。
06:03
あとはミズホさんはノートも書いてるし、インスタもごめんなさいやってらっしゃいますっけ?プライベートの。
そうですね。
そこでもそういう話って出したことってありましたっけ?
ノートはあります。ノートは結構女性向けに書いているので、そういう印象を持ってくださる方多いかなと思います。
インスタはそういう頭でいろいろシェアしたりとか投稿したりとかしてるんで
そういうふうに見られるかもしれないですけど、それをメインにしてる感じではないっていうのはありますかね。
でも直接会って以外にもやっぱりインターネットの場を通して何かそういったことを発信しておくってすごく大事なんだなって思いますよね、こういうことがあると。
いや本当に、だからこの時私は自分から転職活動というか仕事を探しに行っていた。
何かに応募したりとかっていうアクションをとっていたわけでは全くなくて、本当に向こうからやってきたことだったので、
それは何かその種まきしておいてよかったなって思っていうか、その種まきがよかったのかなっていう感じですよね。
あとはやっぱりみすほさんが自分が何をやりたいのか、引き寄せの前ですけど何をやりたいのかっていうことはやっぱり明確にもう知っていたってことですよね。
確かに。
そこがないとね、情報が来ても判断のつけようがなかったりもするし。
これだって思えなかったりとかマス通りしてしまうなんていう可能性もあるかもしれないですね。
あとは思ったのが、お仕事だけが自分がやりたいことだとしても、あとは環境、一緒に働く人とのコミュニケーションの相性とか、
職場って言ったらいいか、そういう働く環境も仕事の相性としてあると思うので、仕事を選定するときの。
そこの向こうとうまくやれる関係だったんだろうなと思いました。
いや本当に、それ大事ですよね。前のお仕事はそれこそ上司の方と本当に合わなくてやめたみたいな経験もあるので、それは確かに確かにと。
具体的にもうそういう役割が広がってスタートするのはいつって決まってるんですか?
いえ、今調整中なので具体的には決まってないんですけど、でも2、3ヶ月以内にはっていう感じですかね。
そっかそっか、なんか上手くこのまま進んでいくといいですね。
そうですね、はい。って感じですけど、石田さんはどうですか?
私はですね、最近新しいクライアントと新しい仕事が始まったんですけども、結論は1週間で契約と稼働が終了しましたっていう状態におります。
09:05
で、ちょっとこれ収録前にも水野さんに話してたんですけど、ちょっとかなりシリアスなメンタルブレイクダウンに陥り、ちょっと今もまだ脳が一部損傷していますねっていう状態の方が収録をありのままでしようかっていうのを水野さんにも了承してもらって、
高校にいるわけですけど、まあそんな感じになっちゃいましたと。ちょっとまたリカバリープロセスにいるんで、いやこれもいいラーニングエクスペリエンスだったねとか言ってなんか明るくはははっていう感じではないものの、
それでもこういうことだったんだなーみたいなことはようやくちょっとこう考えられるようになったので、ちょっとそれを話してみたいと思います。
はい、さっきの話とつながるんですけど、やっぱり仕事の性質そのものと一緒に働く人たちとの環境とか相性って、やっぱり両輪ですごく大事だなっていうのは今回特に思って、
仕事の性質に関しては能力とかの掛け合わせでできるできない話だと思うんですけど、その校舎の人間のところっていうか環境の部分って相性が悪かったらいくらその仕事の性質上は私できますっていうような仕事でも、
全くさっき言ったようにメンタルブレイクダウンを引き起こすんだなっていうことをなんか経験したのかなと思ってて、ちょっともう少しわかりやすく言うと、私が今まで長く太く安定的なお仕事をいただいている会社とのコミュニケーション、職場環境の、職場っていうかリモートなんですけど会ったことないし、ほとんどの人と。
コミュニケーション環境って、割とちゃんとマニュアルがしっかり整備されてて、抜け漏れがあったら私から指摘して、私の上にいるマネージャーが修正したり、私が修正したりしながら割とちゃんと手順がすごくしっかりしてるし、それに対して例えば初めて作業するときは的確なフィードバックが的確なタイミングであって、
それ以外のコミュニケーションも割と即利す文化なんですよね。例えばスラックっていうチャットツールを使ってるんですけど、すぐに確認できなくてもスタンプだけ押されるとか、ありがとうございます、確認します、後で見ますとか、そういう即利す文化があって的確なフィードバックがある状態ですと。
それ以外にすごく私がここいいなって思ってるのが、すごくみんな気持ちとか感情を大事にしてくれるんで、ビジネス上のレスだけじゃなくて素敵とかハートとか犬とかそういうのを対応しながら、割とオンライン上でさっき言った通りほとんど会ったことがないチームの人もいるんですけど、
割とお互い気遣いながら、なごやかにコミュニケーションできますという環境なんですよね。私はすごくそれが心地よくて、あとはやらせてもらっている仕事の性質も私の能力とすごく合致しているというところはすごく生きるですと。
12:20
今回の新しい仕事っていうのは、やったことがないちょっとチャレンジングな仕事の性質だったんで、そこももちろんできるかなっていうか、私の力、持ってる力っていうよりももう少し背伸びっていうか努力をして到達しなければいけない要素もあったんですけど、
どちらかと言えばやっぱり大きかったのが、その後者のほうの要素が本当私とその会社さんの文化は混ぜるのは危険みたいなほどちょっと相当違っていたんで、仕事の性質上もすごくわからないことが多くて責任も多いのに、後者のコミュニケーションとかレス的確なフィードバックがないまま踏めるような状態のままの案件引き継がれっていう感じになっちゃったんで、
ブレイクダウン、見たらブレイクダウンしちゃったのかなーって、おんやり思ってます。
なるほど、なるほど。まだこの環境下の中で進み続けるっていう選択肢もあったと思うんですけど、それをやめることにしたっていう背景は何が頭の中で駆動してたんですか?
うーん、というかもうそんなロジカルな思考ができないぐらいにだいぶもう日に日に追いやられていったんで、そういう状態じゃなかったです、正直全然。そういったことすらもう別に、どんどん精神的に追い詰められていっている。
今話したことなんかは全く整理されてない、まあもちろんレスが遅いなとか、全然フィードバックがないままよくわからない案件引き継がれてるなっていうのはありながらも、ただ今やったみたいなことは全く整理されてないまま、どんどん精神的に壊れていってしまっていてって感じだったので、
もう有無を言わさず、これをもう去るしかないっていう感じで、去らなければ私は終わってしまいますっていう感じでしたね。あとはまあとはいえロジカルにというか冷静に続けることはもう明らかに難しいと思ったのは、先ほど言ってたレスが遅いとか的確なフィードバックがないということは、
じゃあ例えばその私の質問の受け口になってくれる人、もしくは代わりに聞ける人がいないかどうかとかそういう話、そこが改善できないかっていう話になってくると思うんですけど、私の指導担当もその上のマネージャーさんも超超超超多忙だし、2人が抱えている仕事の範囲とか量を入って1週間経たないながらも、まあいろいろやっぱり
15:01
オンライン上のやり取りで見てる限り、それが少なくなることはないですよね。イコールやっぱり手探りの中でやってくださいっていうことだと思うんで、やっぱりそれを続けられる力量は私にはありませんっていう、本当に申し訳ありません。
そこでもうそのまま持続できる人が求められていたんだとしたら、ごめんなさい私はちょっとそれにはいたらない人材でしたっていう判断でした。
うーん、なるほどなるほど。だから考えるまでもなく、もう体と心が反応していたし、それがものすごく危険信号として発せられてた状態ってことですよね。
うーん、そうそうそう、本当そうです。で、一個言い訳でもないけど、私が今回PMっていうプロジェクトマネージャーっていう、マネージャーかつセルス、セルスマネージャーでもないけど、プロジェクトマネージャーみたいなところのポジションだったんですけど、
そこを、例えば数字と人の管理、マネジメントっていうところをがっつり今までやったことがないんですってことは、了承して採用してくださったんですよ。募集条件もそこは必須じゃないですっていうことだったし、
で、私は今までがっつりそこの責任を持ってプロジェクトを回したことはないんだけれども、って言っちゃうことをちゃんと説明した上で取っていただいたんだけど、そういう人が続けていける、ちょっとオンボーディングとか受入れ体制ではないのではないかなっていう感じでした。
サポートが不足してる感じだったんですよね。
そうですね、まあこれは私の方の見た目なんで、いやいや、あったやばいか。
まあマニュアルとかすごい整備されてるし、ケース練習とかも用意されてるしって感じだったんですけど、そこのフィードバックがなかったり、めちゃくちゃ短期間で膨大な量のインプットしてっていうところに追いつけなかったっていう私のもあるんですけどね。
これ、まだその段階に頭がいないかもしれないですけど、次また何か応援を見つけたいなって思ったときに、今度はこうしたら医者さんがより良い、今すでに持っているような心地よい環境が拡大するだけの職場っていうか、
その延長線上にさらに応援が見つかるようなものになるのかなっていうのは何か思うところがあったりするんですか?
まあ最初に言ったその職場環境、コミュニケーションの仕方、レッスンの速さみたいなところ、あとは感情をケアし合える、そこがちゃんと評価される、そこが大事にされている職場環境っていうところは、一番やっぱり重要視しないといけないかなって思いました。
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今までって、先ほど言ったようにこれまでのクライアントさんとそういう環境でやってて、心地よかったんだけど、比較対象がないから、それがどれだけありがたいことで自分にフィットしてるかって気づかなかったんですよ。
今回、比較対象が現れたことで、めちゃくちゃ今までの仕事って、仕事の性質もコミュニケーション、職場環境も私にこれ以上ないっていうほど当てはまる、これはクライアントさんなんだ、仕事なんだっていうことに、なんか目が覚めるような気づきがありました。
それに気づけたのはすごく良かったんで、何をやるかっていうよりも、やっぱりどうやるか、誰とやるかっていう部分が私にとってはすごい大事だから、そこを軸に何をやるかの部分は今は全然考えられないし、かなり自己肯定感というか、私は何もできないんじゃないかみたいな気持ちになっちゃってるんで、
ちょっと一旦休憩して考えていきたいなと思っております。
ただの災害というか事故というか、何て言うんですか、災害が起こっちゃった。
でもダメージだけじゃなくていいっていうところがちょっと今聞いてほっとしたっていうか、残るものがあるっていうか、すでに手の中にキラキラしたものをすでに持っているっていう、それがより光りだしたっていうことがちゃんと残ってる、石田さんの人生には。
それはちょっと良かったなって思えるところですかね、せめても。
ありがとうございます。救われるような気持ち。
だからちょっとそれぞれ、みずほさんはすごくポジティブで明るい未来に向かって、これから行かれるっていう話の後ですごい重たくドロドロした話をしましたが、
まあそんなこともありますよねっていう感じで、みずほさんみたいなケースもあるし、私みたいなケースもあるしって思ってもらったらいいのかな。
いやでも本当そうだと思います。2週間前とかですか、その仕事が始まる前まではお互い同じ境地にいたと思うんですよね。
なんか新しいことが始まるし、今までちょっとやってみたいなってなんとなく思っていたようなことが本当に目の前に現れて、今から始められるみたいな。
お互い本当に同じ境地でいいところにいますねみたいな話だったのに、蓋を開けたら全然違ったっていう、想像もしてないじゃないですか、あの時は。
だから本当何が起こるかわからないですし、石田さんにこれからどう、これがどうなっていくか、今はこの点のところにいますけど、
この点がどうなっていくのかっていうか、また少し経って見えてくる景色をシェアしてもらえると嬉しいなと思ったりしますね。
21:04
ありがとうございます。
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。詳細は概要欄をご覧ください。
21:38

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