00:03
はい、始まりました。 inajob の試しに録音してみた、略してため録、talk141。 このポッドキャストは、40代ものづくりが好きで、子育て中のエンジニアである inajob のなんでもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。
それでは今日も始めていきたいと思います。
健康のコーナーとフローリングの水漏れ問題の解決
さて、恒例の健康のコーナーですね。特に特別、体調が悪いわけではないんですが、花粉を感じているという感じですね。
そうだな、夜寝られないというか、眠くならないんだけど、実は睡眠が足りていたいみたいなことがよくあって、夜更かしして作業をしては、寝不足になり、その次の日、爆睡みたいなのが繰り返されていたりとかして、ひどい日は10時間寝たりとかしてたりして、なんか不思議な感じですね。
ちゃんと時間を、私今スマートウォッチをつけているので、計測した上で足りなければ早めに寝るし、早く寝る方法も前に話したみたいに英語のポッドキャストとかを適当に聞いていれば眠くなったりするので、そういう風にするなり、起きていられるんだったらその範囲で遊ぶ作業をするみたいなのができればいいんですけど、なかなか難しいという感じですね。
この後話しますが、5歳の娘がいるんですが、5歳の娘はここ1週間の間で体調不良になっていたりしましたが、その話はちょっと後でしていこうかなと思います。そんな健康のお話でした。
さて、日記からのネタの話です。フローリングの変な水の問題が解決したという話です。
以前この話は11月25日に録音したトーク127で話したフローリングに変な水が染み出す問題というのがあって、細かいところはトーク127を聞いていただければいいんですが、フローリングの床から水が染み出すのでタオルを置いて対応しているという話をしていて、あれから11月末から話していたんですけど、
12月も出し続け、1月も出し続け、2月頃だったかなにやっとタオルに水が染み込まなくなって、無事フローリングの下に染み込んだ変な水は全部出てきたんだろうなというところまで来て無事解決したんですが、思ったより長いですね。
何があったのかちょっと分かってないんですけど、多分水をこぼしたまま忘れてほったらかしてたんでしょう。
それが広がっちゃったんでしょうね、きっとね、フローリングの下に。で、その水がフローリングを踏むと染み出してきてっていうのをタオルが吸い込むっていうのを12月、1月、2月、3ヶ月ぐらいやってやっと収まって、一旦改善したようなのでそっとしておこうと思っています。
今度から水をなるべくこぼさないようにすることと、こぼした場合はなるべく早くに拭き取るなり吸い込むっていうのをしないといけないなと思っているというところで、ひとまず一件落着というところで、これは以上フローリングの変な水の問題無事解決しましたというお話でした。
博品館TOY PARK訪問と最新おもちゃ体験
次の話題ですね。先日、白品館トイパークっていうおもちゃ屋さん、銀座にあるおもちゃ屋さんに行ってきたんで、その時の話をちょっとしましょうかね。
娘がちょっとおもちゃを買うタイミングがあってですね、ちょっと一回下見に行こうって話を昔から、ちょっと前からしていて、あのおもちゃ屋さん、広いおもちゃ屋さん探してたんですが、銀座に白品館と呼ばれるおもちゃ売り場で言うと4階建て、もっと上にはレストランだったり劇場とかもあったりするのかな、があって、そこでいろんなおもちゃが見れるっていうところで行ってきました。
おもちゃを見たら買いたい買いたいというような子供の場合は結構つらいと思うんですが、うちの子はわりと初めに今日は買う日だよとか、いくらまで買おうとかどういうものを買おうっていうのを言ってから行って買うことをしていたし、買わない日には必ず買わないよって言って買わないっていうのを徹底していた結果なのか、本人の性格なのか知りませんが、あんまり勝手勝手と言わない娘なので、特に問題なく行ってくることができました。
娘は欲しいものを選んで、その日は買わずにメモだけして帰ってきたんですが、私としても4階建てのおもちゃ屋さんをうろうろ見てもらって非常に面白かったので、なぜかこの場で面白かったおもちゃについて紹介していこうかなと思っています。
白品川トイパークは4階建てでそれぞれジャンルが分かれていて、確か1階は文具とか海外の方が欲しがる日本の謎グッズみたいなやつがあって、2階はキャラクターだったかな、3階は何だか4階はちょっと忘れちゃいましたけど、ちょっとしたジャンル分けになっている。
4階のところにはレース場みたいなのがあって、電気で動くミニ四駆ではないですね、ミニ四駆とはちょっと違う線路に電気を流してその電気を吸い取って走るモーターの車みたいなやつあるじゃないですか、あれでレースが遊べるっていう場所とかがあって、1回200円だったかな、やってましたけど、そういうのもあったりするような場所で、下から順番に結局1階から4階まで歩いていって、今度また4階から1階まで戻っていくとかをして、
結局半日、今日時間を費やして珍しく娘と夜ご飯を食べて帰るところまで長いしましたけれども、そんなところで5歳とかぐらいの娘にはちょうど面白い場所だったかなと思いましたという感想と。
さて、じゃあ次でおもちゃね、プニルンズ、1つ目ね、プニルンズ、宝富のおもちゃですが、たまごっちみたいなものなんですが、説明難しいね、たまごっちみたいなものなんだが、ものは全然もっと大きく目覚まし時計ぐらいあって、後ろ側に指を入れる穴があって、そうすると指の穴の先に、指の穴を入れるとその奥に左右に揺れるようなセンサーがついてるんですよ。
そこをゆらゆら指で揺らすと、目覚まし時計でいう文字盤のある側に液晶画画面がついていて、指を入れると指でなぜなぜすると、その液晶画面の中にいるペットを指で撫でている映像が目覚まし時計の文字盤の方に現れると。
そうすると、実際なぜって慣れてないんだけど、すごい慣れてるような気持ちになるという感じの趣向が凝らしてあるたまごっちみたいなやつで、なるほどねと思いましたっていうのが1つ目。それからたまごっち系でいうと、こちらも宝富からワンダーハウスって呼ばれている、これも目覚まし時計ぐらいの大きさのペットガジェットで、これはおそらく顔型カラー液晶なのかな。
透明、後ろのものが透けて見えるようなカラーの液晶にペットのアニメーションの映像が写されていて、透明の後ろ側には本当に立体のミニチュア部屋みたいなやつが作ってあると。そうすると、その透明の液晶を通して、奥の部屋は本当に立体だから立体的に見えて、手前の液晶でキャラクターがアニメーションするというところで、単なる平面のゲームボーイみたいな画面からすると立体的に見えるというもので、画面をタッチすると操作できるのかな。
こんな風にガジェットおもちゃは進化してるんだなぁなんて並べております。
それから、聖姫忘れましたけど、バイオリンのようなおもちゃがあって、これどうやって音が鳴るんだろうなと思って見ていると、そのバイオリンの弓と弦があるじゃないですか。弓は弓で本体はあって、弦がある場所に弓で引っ張ると向きが傾く左右に揺れるスイッチみたいなのが付いていて、
弓を引っ張るとスイッチがどちらかに傾きますよね。その傾きに応じて音が鳴るみたいな感じで、バイオリンを弾いている動作をすると、ちゃんとアナログ値に応じて音が鳴るっていうようなバイオリンっぽいおもちゃがあって、これもまた仕組みが面白いな。
センサーをうまく使ってるな。安いセンサーでうまいことバイオリンっぽいことを実現してるななんて思って、面白いなと思いました。
こんな感じでずっといきますよ。キッズパソコンみたいなのあるじゃないですか。あれも試しにぽちぽち押してみると、もちろんひらがなの練習とか足し算の練習とかある中で、プログラミングっていう機能があって、
全然汎用のOSを積んでるわけではないので、組み込みでガリガリ書いたんだと思うんですけど、スクラッチみたいなキャラクターがいて、マス目があって、目的地までキャラクターを誘導しよう。
途中に穴があって避けるとか、何か動作をすると何か仕掛けが起きるようなものがあるとかで、スゴロクみたいなものと右に移動せよとか上に移動せよとかジャンプせよとかっていう命令ブロックを並べて、
キャラクターをゴールまで導くみたいな、いわゆるスクラッチみたいなゲームが入っているものがあって、流行りだなと思いながら見ました。
もちろん出来栄えはスクラッチとかちゃんと多くの皆さんが使ったり貢献したりいるツールのほうが全然良さそうとは思ったんですが、
キッズパソコンにしては頑張っているなと思いながら、そんなものがあって試しに遊んでみたりとかしてました。
それから、アイロンビーズってあるじゃないですか。アイロンビーズってもちろんアイロンを使ったら完成するんだけど、アイロンって危ないし、1回作っちゃうと再利用ビーズができないからちょっとなと思ってたんですけど、
そんなあなたにパーラキャンパスっていう付属品が売っていて、アイロンビーズを一時的に固定できるメッシュ状の板みたいなやつになっていて、
ちょっとどういう仕組みかは口で説明するのは難しいんだが、アイロンビーズって筒みたいな小さい筒みたいになってるじゃないですか。
その筒の穴のところにやや柔軟性のあるプラスチックの棒みたいなのを通して、グリッド状に配置できるし、
配置した後、手で強く引っ張ると、まだアイロンビーズとは取り出せるみたいな感じになっていて、
アイロンビーズを使いはするんだけど、何回も付けたり外したりできるようなドット絵みたいなのを作れるようなパーラキャンパスっていうのが売っていて、
そうそう、こういうのがあると何度も使えていいよねと思いつつ、アイロンビーズ本来のアクセサリーにして持ち歩けるみたいなところは難しくはなっちゃうと思うんだけど、
そういう製品があるんだなというところと、このパーラキャンパス的なノリのものは3Dプリンターでも作れそうだなと思っていて、
やっぱり娘におもちゃを与えていく中でも、何か作って終わりとか作ったものをどうするかみたいなのが結構難しくて、
その点、レゴとかは作った後は写真でも撮って、後はバラして箱に戻しておけば何度でも遊べるしって思うんだけど、
アイロンビーズみたいな消耗品のあるようなおもちゃは結構使い時が難しいなと思っていたりするので、
アイロンビーズである必要はないんだけど、一時的に並べて固定できるし、遊びが終わったらバラバラに戻せるみたいな、
いわゆるブロック遊びができるようなアイロンビーズ的なもののおもちゃがあるんだなと思ったし、
自分でも何か作れそうだなと思ったりしました。
次いきますよ。次はクルリン。これはデモ機が、デモ機っていうかただの棒なんですけど、
20センチぐらい、15センチぐらいの棒で、ただの棒です。
棒なんですけど、ちょっとうまく重さとか形が作ってあって、棒を指で立てた状態で、
指を前にピンと弾くと、その棒自体が倒れますよね。倒れた状態からまた起き上がって、また元の状態に戻る。
また倒れて戻るってボールのように転がるという棒なんですよね。
うまく操作を慣れてくると、手遊びというか、手の中でクルクル転がして反対でキャッチしたりとか、
そういうちょっとしたフィジェットっていうのかな、ただの棒なんだけどね。
からくりとかないんだけど、クルクル回せる棒のおもちゃでクルリンっていうのがあって、
これは意外と大人にも売れてるんですよ、なんて売り場の方がおっしゃってましたけど、
そんなものがあって、これも何か妙に欲しいなと思っちゃいました。買わなかったけどね。
それからマグナタブ。これ名前がついてるの知ったんですけど、物は見たことがありました。
ちっちゃい穴がグリッド状に並んでいるおもちゃで、その穴一つ一つの中に鉄の玉が入っています。
鉄の玉は普段は下に落っこちているから、穴の中にあるから、穴には何もない。
ただの穴が開いている。付属の磁石のついたペンを使うと、鉄球が上に吸い寄せられて、穴に引っかかるんですよ。
だから引っかかる状態だと、外から見ると穴に鉄球がはまっているような状態に見えると。
そんな感じで、穴の状態か穴に鉄球がはまった状態かっていうのを保持できるようなグリッド状の板状のおもちゃです。
これで何するかというと、ドット絵を描いたり消したりできるというようなもので。
昔から欲しいなと思っていたんだけど、買わずにちょっとデモ機で遊んで。
分かったことは、遠目だと結構見づらい。鉄球が小さいんだけど、グリッドの間隔が広いから、あまりドット絵っぽく見えないなというところで。
もうちょっと改良の余地がありかなと勝手に買いました。
買いもしない製品に、もうちょっと改良の余地がありかなと思ったりしていました。
次がミノーレ。鈴木楽器製作所が作っている5つ穴のハーモニカ。ものすごく小さい。
親指から人差し指の半分くらいの長さのすごい小さいハーモニカですが、デモの映像が流れていてすごく、
もちろん演奏してる人が上手なんですけど、いい感じの音が鳴っていて、値段も忘れちゃったけど、2000円しなかったかな、千何百円とかだったと思うんだけど。
私結構楽器は引かれるものがあって、全然うまくはないんだけどね。
買って一人で練習しても面白そうだなと思ったりしました。そんなハーモニカを見たりしました。
それから次はナンスピ。これはデジタルゲームの一種で、5×5のボタンがあって、そこに数字が書いてあるというか、
数字のフィルムをセットできて、その状態で用意スタートってやって、数字は実は1から番号が振ってやって、
その数字をすごい勢いで1、2、3、4、5って、数字を飛ばさずに1個ずつ順に刻んでいって、最後のマスまで何秒で押し切るかみたいなゲームとか。
確か内蔵のゲームは何種類かあるんだけど、一番メジャーなやつは多分数字を順番に押していくゲームだったんだけど、
押し心地も楽しいし、あとフィルムで数字を切り替えることができるという、アナログとデジタルの融合みたいな感じの部分の作り込みも面白いなと思ったのでメモしました。
それからよく似たゲームでロジカラーってやつ。これはちょっと遊んでないんでルールがよく分からなかったんだけど、
4×4のボタンがあって、そのボタンが多分フルカラーのLEDでいろんな色にカラカラピロピロ変わるので、その色を揃えるみたいなゲームなのかなと思いました。
昔ライツアウトっていう似たような色を揃えるゲームがありました。あれはモノクロというか赤と何も点灯しないのに2色でしたけど、このロジカラーは色が4色ぐらい出せるのかな。
そんな感じの風に見えていて、どんなゲームが遊べるかちょっとよく分かってなかったんですが、多分光った順番を覚えるゲームだったりとか、
ピクロスみたいにヒントが出るので、そのヒントを満たすような図形と色の組み合わせを当てるみたいなゲームとかが多分遊べるんじゃないかなと思って見ていました。
それからジェリックっていうゲーム。これは小文字型のプラスチックが次々連結したはしごのようなおもちゃで、意外とそれだけなんだけど、いろんな形を作ることができるという制限付きのチーク玩具ってやつですね。
これも面白いなと思って見てました。それから次はPIXIOというものかな。磁石入りの8ミリメートル角のカラーキューブがたくさん組み合わさっていて、8ミリ角のカラーキューブですね。
磁石でパチパチくっつけてドット絵を作るという感じのもので、ドット絵だけじゃなくて立体物も作れるんで、穴のない磁石でくっつくレゴみたいな感じで遊べるのかなと思って。
8×8×8の角がすごくかわいいサイズですごくいいなと思いながら、そちらもちょっと触ったりしてみました。
それからキューブボットっていう、これは直方体で構成されたロボットのようなつむきロボットみたいな形をしてるんだけど、全部がゴム紐でつながっていて、好きなポーズを取らせることができるもので、
これは以前、お子様ランチのおまけでもらったのがピクトマンキューブっていうおもちゃで、この話はどっかで遥か昔にポッドキャストリしたような気がしますが、ピクトマンキューブっていうおもちゃがすごく面白いよって話とかでしましたが、
それと全く同じおもちゃでしたが、キューブボット。たぶんこれが源流なのかな。源流があって、このお子様ランチに入り込むぐらいには一般化してしまったおもちゃのような気もしますが、キューブボットっていうのがあって、これこれと思って。
それはさすがちゃんとした製品というか、木でできていて、質感もすごいいい感じでした。もちろん、うちにあったピクトマンキューブは安いプラスチックでできていましたけど、いろんなポーズを取らせられるのは面白いなと思って、家で遊んでいたんで、また出会ったねと思いながら遊んでいました。
それから、ピコトレ。これはおもちゃというよりは、子供向けの電子単語帳なんですが、次へボタンとか、フラッシュカードってやつかな。問題を出す機能とかもあるのかな。3択とか4択の画面で単語を学んだりとか、フラッシュカードみたいに英単語が出るから、それ日本語でなんだっけと思いながら、次へボタンを押すと答えが出るみたいですね。
横長の真ん中に液晶のついたガジェットなんですけど、機能はよく見ていないんですが、液晶がすごい綺麗で、多分シャープのメモリ液晶なのか、ちょっとシャープかどうかわかりませんが、いわゆるメモリ液晶ってやつ。電気の消費が少なく、バックライトもなくて、太陽の光というか外の光を受けて色を表示するというか、電子ペーパーでもないな、電卓の液晶のちょっと視認性のいいやつみたいな感じのやつなんですけど。
すごく見た目がいいなと思って、ピコトレ、これもなんかチェックだなと思ってメモしてきました。こんな感じでここまで何の話をしてきたかという感じなんですけど、博品館トイパークに行って、大人は大人でたくさんのおもちゃを見て、面白いなと、今は面白いおもちゃがあるんだなと思って帰ってきました。
なんか、メーカーフェア東京とかMT東京とかで展示会を見ているのと、私としては似たような体験というか、それのすごいクオリティーの高い製品として売れるバージョンのものを見れる場所としてすごく面白かったなと思いました。結局娘はそんなね、パパの好みのデジタルガジェットみたいなのじゃなくて、リカちゃんがいいとか言ってましたけどね。
あと娘が面白がっていたのは、前忘れましたけど、昔からあるおもちゃでダンスするサボテンのおもちゃで、声をかけるとしばらくするとその声が録音されて、自分の声と同じ声でしゃべりながらサボテンがダンスするっていうのはありましたけど、あれものすごいウケてて、おもちゃ屋さんでずっと話しかけて遊んでいましたけど、私も小さい頃そんな遊びをしたのを思い出しながら、いつの時代も面白いおもちゃっていうのはあるんで、ベストセラーっていうのはあるんだなと思いながら見てました。
でもその後、それが欲しいのって聞いたら別に欲しくはないって言ってましたけどね。結局欲しかったのはリカちゃんだったようですけども、そんな感じで、博品館トイパークで結構長い時間遊んできましたし、娘も私も楽しいおもちゃで遊べてよかったよというお話でした。
メキシコ料理屋の看板を親子で手作り
最後に言ったら、昨日娘が幼稚園を休んでおりまして、おとといの夜に発熱したんですよ。その博品館トイパークに行った次の日ぐらいから調子悪いって言い始めて、耳が痛いとか言って、それで熱が出て、夜型熱が出て、これは発熱したら24時間は幼稚園行っちゃダメっていう話を聞いているので、元気そうではあったんですけど、行かずに休んでました。
本当に元気でどうしたもんかと思ってました。私はちょっと少し仕事をしたり看護休暇をいただきながら娘と一緒に遊んでいまして、ちょうどこういう時間がまとまった時間があるときにやりたかったあれをやろうというところで、メキシコ料理屋の看板を勝手に作るプロジェクトというのを娘とやりました。
このPodcastでも散々話している近所のメキシコ料理屋行きつけの店があるんですが、集客に悩んでいるという話をちょいちょい聞いていて、その話を5歳の娘ともしていて、どうしたらメキシコ料理屋にたくさんの人が来てくれるんだろうかみたいな話をしつつ、若干大人の誘導もありつつだけど、看板があるといいんじゃないっていう話に持って行って、随分前にね。
休みの日とかに看板を作ろうよって言って、その看板をうちの娘の首にかけて街をうろうろ歩いてたら、そこにメキシコ料理屋があるってことに気づいてくれる人が多いんじゃないみたいな話をして、確かにねって話をしてたんで、満を持して、予知でいけない昨日の1日を使ってメキシコ料理屋の看板を勝手に作りました。
家にあったダンボールのいいくらいの大きさのやつを持ってきて、そこにコラージュっていうのかな、ちっちゃい紙にイラストを書いて、そのイラストをペタペタ貼っていくとか、文字を書いてペタペタ貼っていく方式で看板を作りました。
このペタペタ貼る方式のいいところは、もし間違えて書いたときはそれを貼らなければ看板の一部にならないっていうのが、あといくらかパーツを作っておいて、レイアウトは貼りながら考えるっていうことができるので、すごくいいっていうところとかね。
娘と分業する上でも、娘は絵とか字とか書くのはまだあんまり得意じゃないんで、イラストの部分とか、字は私が下書きを書くんでなぞるとか、そういうところをやってもらったりとかの分担作業もすごくしやすいし、貼るだけ、貼るとなんかさ、自分で作った感じするじゃないですか、書いてなくても、みたいなところで作業分担がすごいしやすいってところで、無事力作のメキシコ料理屋の看板ができてですね、実際にもう元気そうだったんで、首から下げる紐をつけてですね、街を練り歩いてきました。
実際にメキシコ料理屋にも店に行って褒めてもらいました。娘としても一仕事を終えた達成感といいものができたと思ってくれたらしくてですね、よかったねってよく口にしていたので、いいものができたなと思っています。
いざ娘に首にかけさせて、街というかその辺を歩いていると、やっぱり5歳にもなると、どうやら私のやっていることは普通の人はやらないことだっていうことが気づいているらしくて、恥ずかしいって言い始めて、しばらくは首からかけてたけど外して歩いてたんだけど、だんだんでも見せびらかしたいっていう気持ちも強くなってきて、つけてみたり外してみたりとかして、知ってる人の前ではつけてみて、それでちょっと褒めてもらったりとかしていく中で、
だんだんもうこれはつけるもんだってなってきて、最終的には街をつけたものを歩いてたんですけど、やっぱりね、道行く人が見るんですよね。全然知り合いじゃない人とか、一人の単身の男性女性の何か会社帰りの人とかも、子供が首から結構大きい看板をぶら下げて歩いていると、やっぱちらって見るんだよね。
娘も本人だから、見られてるなってことには気づくらしくて、それで今の人見てくれたねとかって言ってて、なんか微笑ましいなと思いながら看板をつくり、そして宣伝して歩くっていうのを体験しました。結構気に入ったみたいなんで、ここしばらくは看板つけて街を歩くんじゃないかなと思ってますけど、これね、多分ちゃんと許可を取らないと本当はダメなやつな気がしていて、子供がちょっとつけて歩くぐらいだったら大丈夫だと思うんですけど、
そんなね、もし大人がビラ持って看板つけて歩くの人が大量に街にいたら多分大変迷惑だと思うんで、子供の遊びの範囲内というところを節度を守りつつ、街をうろうろしようかなと思いますけれども、ちょっと気をつけないといけない遊びかなと思いつつ、でもそうやって自分が作ったもので周りの人と何かアクションが取れて、
娘としてもいつも行ってるメキシコ寮に恩返しができているっていう体験は結構面白かったかなと思って、いい遊びができたなと思っているという話です。
ちょっと調べると、うちの街は看板を作って貼り付けたりするのは許可がいるんだけど、その節度を守った大きさの看板、いわゆるプラカードみたいなものであれば、そんな許可はいらなそうに見えました。
ただし、そのプラカードを持って歩くのはいいんだけど、持って歩くのをやめて、どこかに立てかけて置いておく状態を長く続けると、これは刑事に当たるので許可が必要みたいな、そんなことを確かチャットGPTか何かに聞くと言い始めて、確かにそれは一理あるなと思って。
で、該当する条文なんかを見ると、そのように取れるので、ちょっと面白いですけど、プラカード的なものを持って歩くのは交通の邪魔にならなければ問題ないんだけど、置いてしまうとこれはまた刑事に当たるので、許可が必要みたいなところまでわかりました。
子供が持ってやれるふうには大丈夫だと思うんだけど、ちょっと気になったので調べてみました。あと、それから子供がお店の宣伝をしているということに関しては、これは児童に仕事をさせていると取られる可能性があるので、そこも注意が必要だとAIに言われて、確かになと思って。
で、遊びでやってるんだよ、楽しんで、本人が楽しんでやってるんだよというところは、誤解されぬよう持っていかないといけないななんて思ったりしましたが、そんな看板を勝手に作る遊びというのが、意図せず病気で休んでいる日にできたという、そんなお話でした。
エンディング
さて、お届けしてきました。イナジョブのためしに録音して未来訳してため録得141、そろそろおしまいの時間になってきました。今回話すことないかなと思ったんですけど、トイパークにも行けたし、メキシコ料理屋の看板も作れたし、おまけでフローリングの変な水の問題解決はいつか話しておきたいと思ったので、それで話しました。
こんな感じで、このポッドキャストは40代、ものづくりが好きで、子育て中、特に今は5歳の娘ですね。5歳の娘の子育て中であるエンジニアのイナジョブがなんでもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。興味のある人は高読ボタンを押してくださいよという感じです。それからディスコロスサーバーイナジョブ側というのもあったりしますので、私とチャットでコミュニケーションしたい方なんかは入ってきてくれればと思います。それでは今日はこのあたりでおしまいにしようと思います。お聞きいただきありがとうございました。