といってもうんちゅくって大体科学的な話か歴史の話が多いのかな。だからあんまりそんな話ばっかりだと疲れるわという感じでもあるんだけど、ちょっとどんなものが出てくるのかなと思いながら調べたりしています。
それからよくあるものであれば1日のどんな1日だったかを後から振り返れるようにまとめてっていってばーっと文字にしてもらうというのがあって、この文字にしてもらったものを永続的にどこかに保存しておくのがいいと思うんだけどどうやって引っ張ってくるかとか、私がその手で書いている人間のハンドクラフト日記とAIが文字起こしをベースに作った日記っていうのをどう両立させるか日記の下に貼ればいいんですかね。
そのあたりのところがまだしっかりしてないなというところがありますが、いろいろ試してるし、ブログの記事にもしたのでぜひ皆さんも試してみてほしい。
後半のところ書き起こしができてきたさあどうするっていうところをやっぱりみんなでやっていくのが面白いんじゃないかなと思っているのでおすすめです。
プログラム的なものは本当に一個だけ、Faster Whisperから書き起こしを得るプログラムだけ紹介しましたけども、後のものは何ていうのかな、そんな頑張って作ったみたいなものでもないんで、要望があればGitHubなんかにあげたりもできますけどね。
今は書き起こしから得られたナレッジを言うてもチャットの画面だけに出しておくと後々加工しづらいだろうというところで、SQLite、データベースに入れるような処理を今入れていて、データベースセレクト部分を打てばナレッジが取れるんですけど、もうちょっと頑張ろうかなと思って、
Streamlitっていうのかな、Pythonのライブラリを。これね、前から気になっていて使ってなかったんですけど、使うようにしてビューアーを作ってみました。どういうものかというと、このStreamlitっていうのはコマンドラインとかで実行できるようなものと、実行できるようなコマンドとウェブのUIを簡単につなげることができるライブラリと私は認識していたんですが、
別にコマンドラインに限らず、Pythonでできるあらゆる処理とウェブの画面を簡単につなげることができるライブラリで、何か本当に数行書くだけで、例えばSQLiteのデータベースからセレクト文で抜いてきた行というか表のデータをウェブに貼り付けたりとか、あるテーブルの中に書き起こしの日付一覧を入れてあるので、その日付一覧をもとにセレクトボックスを作ってもらって、
セレクトボックスで選択した日のナレッジが下の表にバッと出るみたいなところまで、本当に数行でできて、画面を凝った画面にしたい場合は別だけれども、特にスマートフォン、家の欄の中でこのStreamlitのサーバーを動かしておくと、スマートフォンとかからでもパッと見れたりするので、別にスマートフォンから昨日の書き起こしのナレッジを探したいことがどんだけあるか知りませんけれども、ちょっとセレクト文を打つっていうのはめんどくさいところがあったんで、
ブラウザから操作できるとかっていうのは結構便利だなと思っていて、こういうちょっとしたデータを貯めておいたり、それをどういう見せ方にすると面白いだろうみたいなことを試行錯誤する上では、こういう簡単なツールっていうのは非常に助かるなと思っていて、そんなStreamlitで可視化しつつ、LLMに分析を頼みつつみたいなところを引き続きやってますという感じですね。
このナレッジを細かく切って保存するっていうのは、いつだったかな、話した、Discordサーバー、いなじょぶ側でチャットのデータ、フローのデータをストックのデータに変換するっていうものとほぼほぼ同じ処理になっていて、だから私の手元には今、チャットのフローの情報から得られたナレッジ、前回のときは確かWikiのようなデータにするって言っていたと思うんですけど、タイトルとボディーのあるようなデータですね。
日常の書き起こしから得られたナレッジと今呼んでいましたけれども、その情報がデータベースの中に溜まっているという状態に今なっていて、これをどう引き出すかとか、どう見せるかみたいなところが、何か私のやりたいところの先にあることなのかなと思ってはいます。
ただちょっと書き起こしから得られるナレッジっていうのはすごく業が短いものが多い。例えば娘の好きな料理、チョコレートを塗ったパン、これだけがナレッジみたいな。ナレッジと聞くとそういうものでいいような気もするんだけど、それだけのデータだとどうしてもAIがデータを探してくる根拠、手がかりが少なすぎてなかなか難しいみたいですね。
エンベッディングでベクトルを作ってコサイン類似とかで取ってこようとするんですけど、そんだけの単文だとほとんどのナレッジが同じ位置に同じ座標にいるようになってしまって、距離がとっても同じ場所ってなったりとかして、より距離の近いナレッジを抽出することが難しいみたいなものがあって、もっとメタデータを足したらいいのかだったりとか。
一層のこと文章ベクトルではなくて、特徴的な単語のベクトルで引いたほうがまだそれっぽいものが取れるなっていう感じであることは確認していて、もしかしたらこのちっちゃい断片に削ってナレッジを貯めるっていうこと自体があまり筋の良くないアプローチなのかもしれなくて、もっと大きな塊でメタデータがないんだったら、前後のコンテキストを含む情報がテキストとしてでもいいので、
ボディに乗っかっているようなもののほうがAIが検索しやすいのかなって思ったりしてますが、この辺はラグとか言って調べてる人もたくさんいるんで、いろんな手法を真似しながらやってもいきたいし、あんまり自動化にこだわらずともなんかこうわーっと眺めるみたいな、人間のほうが歩み寄るようなスタイルで何か活用できるんじゃないかというところも気になったりしているので、ちょっとちょいちょい遊びながらやっていこうかなと思っています。
ブログ記事書いたんで、ぜひぜひ見てください。多分、概要欄にもリンクを貼っておきます。
前回の続きですけども、全録音生活を試しており、さらにその録音したデータからの書き起こしのデータから、どんな分析をしているかみたいなところをブログ記事にもしたし、その流れでStreamlitっていうライブラリーにも手を出して楽しくものづくりをしていますよというお話でした。
本当はもっといいNASにすればいいんですけど、相変わらずRaspberry Pi 4にいわゆるハードディスクケース、本来であればこのハードディスクケースも設定次第でRAIDの構成ができるんだけど、その機能はわざわざとオフにして、2つのディスクがLinuxから見えるようにして、それらのミラーリングというかRAIDの設定はソフトウェアでやるというような感じでやっています。
写真のデータなんで消えちゃうと非常に嫌なので、慎重な作業がしないといけないなというところで、コツコツ切り替えていければいいかなと思ってやっていますよ。
ZFSなんか良さそうなんで、もし知らなかった人、ちょっとソフトウェアRAIDって自分で設定したりしないといけないんで、ITやオペレーションに慣れてない人はデータを消す恐れがあるのであまりお勧めはできませんが、そういうの好きな人はぜひやってみるといいんじゃないでしょうかというか、もう多分みんなやってるよ、そういうの好きな人はもうやってるんで私もやり始めましたよというお話でした。
最後の話にしようかな。子育てをしているんですよ。5歳の娘がいるんですよ。サバティカル中にあの人は今企画で子育てをしているお子さんのお友達と話をしたりすることがあるし、他にも公園のパパとママともの人だったり先生とかと話したりすることも最近多いんですけれども、
情報交換をするときに、うちの場合はみたいな話をやっぱりしたくなるのでするんですけど、なんだろうね、旗から見てると自慢のように聞こえたりとか、いわゆるマウンティングみたいな話になっちゃいがちっていうか、なんだろうな、そういう意図はないんだけど、後から会話を振り返ると、これは何ていうのかな、その情報を私が出したとこで、
建設的な話につながらなかったなっていう事例を紹介すると、言わなくてもよかったのになとか、変にうちはうまいことやってるぜとか、そういうことを自慢してるみたいにしゃべっちゃったなって思うことがあって、
たぶん私が気にしすぎなんだとは思うんだけど、そう感じることはそういう人が一定数いると思うし、もちろんそうは思うけど別によかれと思って話してくれたんだから、気にしないけどねっていう人が大半だと思うんだけど、そんなことを恐れながら話したくないなと思っているんですよ。
なんか枕言葉をつけるとか、もしくは話す内容が、こういう条件を満たしたときにこの話をしようみたいなのを、ある程度形を決めておいて、それから外れた話はしない方がいいのかなとか思ったりして、なかなかどう話すのがいいのかとか、
あと、子育てをしている人同士での情報交換って何なんだろうなって思いながら、ちょっとそういうことを気にしていますっていう話ですね。
なんだろうな、ITの世界で俺はこうやってるんだよっていう話とかって、相手にも得るものがあることが多いほとんどだと思っているから、あんまりマウンティングとか自慢っていうふうには思えないんだけど、子育てとか家庭の話って、それを今言われてもみたいな話も結構あるんですよね。
私が子供が3歳のときこんなことをしてうまくできたんですよみたいな話を、小学生のお子さんの人にしたって、でっていう感じじゃないですか。これは極端な例だけどね。だから私が今から話すその話は、相手にとってもはや手遅れの話とか、条件が全然違うから関係ないような話だったねって最後に振り返って思うようなことを話すと、
多分マウンティングみたいな話、単なる自慢話とか、あまり有益ではない情報を交換したんだなって気持ちになっちゃうような気がするのかな。ただ、全然シチュエーションが違ったりとか、今更っていう話であっても、もちろん見方を変えたりとか、私の場合はって相手が考え直してくれると多少利益にはなってるとは思うんだけれど、そうならないことも多くて。
そういえばとか言ってどんどん話していくと、私自分の話ばっかりになっちゃったりとかすることもあって、しかもだんだん話が関係ないほうに逸れていくじゃない。そういうのが多分嫌なんだと思うんだよね。こんなPodcastとかを聞いてたらわかると思うけど、私は割とどっちかというと喋るのが好きだから、どんどん喋っちゃうんだけど、そういうその傾聴の姿勢みたいなのも崩れてきてしまうっていうところもあったりとかするのかな、なんて思ったりするんですが。
いや、難しいというか、気の持ち用で解決できるところも少しあるし、実際に多分話しすぎたりトピック外の話に踏み込んじゃったりしてるところもあると思うんで、そこはもう少し敷地を高めにするみたいな感じで制御していったほうが、自分ばっかり話してても相手もあんまりいい気もしないだろうし、あと相手から得られる情報を私が受け取り損ねてしまうってこともあると思うんで。
何かこの辺りのバランスを考えたい、もしくは気にしないで生きれるようになりたいななんていう、そんな気持ちになっています。子育てに限らずだと思うんだけどね、なんか家庭の話とか、比較はやっぱりITの話かな。
やっぱり簡単に真似できないような話や事例を共有するときに、それはでもあなたの話でしょって相手の人多分思ってるだろうなって思っちゃうんだろうね。そういうことがちょっと最近悩みですっていう話でした。
こうやってね、1回こういうメタに、俺こう感じてるなって話すなり書くなりしてまとめれば、たぶんしばらくの間は何かマウンティングになりそうとか、相手に駅のない話を繰り広げようとしているって気づけるようになると思うんで、ちょっとそんな薬の一つとしてここで喋らせてもらいました。
でもそんな話たぶん皆さんあると思うんですよね。どう制御してるのかなとか、どういうふうに自分の中で理屈をつけてるのかなみたいなところがあれば教えてほしいなって思います。そんな子育ての話などが相手に対してマウンティングみたいになってしまうことに悩んでるよっていう話でした。
前回の振り返りですね。前回ちょうどトーク100というところで、特にお便りなんかは来なかったんですけども、井戸端にページを作ってるんですね。書くトークに対応するページを作っていて、そこに書き起こしのようなものを書いててトーク100だって書いたら、皆さんがクラッカーの絵文字をたくさんいただきまして書いていただいて、祝っていただきました。ありがとうございます。
それから前回の全録音生活の話をしていると、井戸端にいらっしゃる種信さんが同じオーディオレコーダー早速買ったよっていう話をされて、フットワークふっかるだなと思いました。フットワーク軽い、ふっかるですね。
あと、アリエクスプレス世の中に買われたらしいんですけど、アリエクスプレスってカートに買いたいものを積んどいてまとめて買うっていう、Amazonとか他のECサイトと一緒ですけどね。タネロブさんのカートには実はアザラシのぬいぐるみがずっと眠っていたらしくて、それと一緒にオーディオレコーダーを購入しましたよって報告をいただいて、その買い物履歴を見るとカートに買ってあったアザラシとウェアラブルのオーディオレコーダーが入っていて、チェックアウトってなってるんだけど、
これよく考えたら、アザラシに盗聴券を入れる犯罪者の注文履歴では?っていうふうにタネロブさんがおっしゃってて、ほんとその通りだなと思いながら思いました。
私の全録音生活のトークを聞いて、同じように試してみようっていうふうに行動していただいて、ありがたいな、ちゃんと伝わったんだなと思って嬉しい気持ちになりました。
それから、タネロブさんがどのように活用されているかみたいなところもこれから教えていただければ嬉しいなと思っています。
それから、全録音生活の話で、プロードっていうものかな、製品でね、そういう録音して書き起こしをするデバイスがありますがみたいな話を確かしたと思うんですけども、
その録音してからいろいろ聞いていると、私のこのPodcastのリスナーの中にもプロードノートピンっていうのを普段から使ってらっしゃる方がいらっしゃるようで、そのフィードバックもいただきました。
プロードは全録音という感じじゃなくて、会議とか必要なところでピッとボタンを押して録音を始めて、終わったら録音を止めて、後から必要な部分を文字起こし以来みたいなのをピッと押すとやってくれるみたいな仕組みらしくて、全録音っていう感じではないっていうところと、
あと、その録音データを何に使うかっていうところは、要約とか改善提案みたいな、ちょっとビジネス寄りなところにフォーカスしているっていうような情報をいただきました。
だから、面白いなと思っていて、別にそのプロードが良い悪いとかではなくて、私は別にビジネスのために使ってるわけじゃないから、プロードが力を入れようとしている議論の要約とか、後からTo Doをまとめるみたいなところがそこまで欲しいかっていう感じはなかったりするし、だから娘のためのうんちくをどうひねり出そうかみたいなことに使ってるわけですけれども、一つのビジネスの形として、そういう営業支援みたいなところがあるっていうのは面白いなと思いましたし、
あと、要約の機能は結構カスタマイズが効くみたいなんで、私みたいにアリエクスプレスから怪しい録音モジュールを買ってこなくても、プロードノートピンを買ってきて、ユーザーとして要約のところをカスタマイズして使うっていうのも、使うことでも同じような体験は得られるんじゃないかなと思いました。
個人的には高いんで、それだったらアリエクスプレスで買ってきて自分でVispa動かすわと思うんですけど、そっちのほうがめんどくさいわっていう人も多分たくさんいると思うんで、そうしたプロードノートピンとかを買えばいいんじゃないかなと思いました。
それから、よく似た製品でリミットレスっていうのもそうなのかな。これはどっちかというと全録音に近いのかな。全録音生活、私のものに近いような気がしますが、そういうガジェットも出てきていて、いよいよというか、第何回目かの録音書き起こし要約みたいな製品がポコポコ出始める時期に来ているのかなと思っています。
私のこの全録音生活のメソッドも一つ、どっちかというとオープン寄りの実装として何か事例になればいいなと思ったりしているところですね。そんな録音時代の幕開けみたいなのを感じた前回のエピソードでした。