相談のコーナー。答えまくります。Image Cast。おはようございます、あずまです。瀬戸です。
前回、3時間半来ましたね。もうゲスト会は長くなるみたいなのが、こう、定例になってしまうのか。
そうですね。ちょっとこれからのゲスト会に響いてくるんで、そういう前例はあんまり作りたくないんですけど。
いや、もう出来すぎたんで。
前回、バックさんの会で2時間40分でウォーみたいな感じで言ってたのが、もう霞むような。
3時間半ガンダムの話をずっとするっていう、誰が聞くんだみたいなのがありましたね。
いやでも、普通に面白かったですけどね。
あれ聞いたんですか?
聞きました。全部聞きました。
まあ、さすがに1.5倍速で聞きましたけど。
なるほどーって。僕も全く見ていないわけではなかったので。
そうそう、テッドさん見てなさそうだなと思ってたから、何か呼ばなかったんですけど。
ていうかまあ、僕が見るというタスクが重すぎて、これテッドさん巻き込むのかわいそうだなっていうのがあって、っていうのもあり。
でも良かったと思いますけどね。
実は見てたんですよね、テッドさんってガンダム。
てても逆襲のシャアマデを後追いでテレビシリーズで見たみたいな感じだったかな。
ってことは、89年ぐらいで止まってるって感じですかね。
そうですね。しかもそれも何か十数年前、20年ぐらい前に見たから、その記憶すらちょっとあやふやなぐらいなんですけど。
まあでも何かこのシーンがあってとかいう話を聞いた時に、一応思い出せるくらい。
そういうのがちゃんと刺さってるってすごいことですよね。
そうですね。ててもミームになってるシーンが何年かに1回思い出させてくるじゃないですか。
そうなんですね。
親父がボロボロのカメラを、これは良いカメラだと譲ってきて、アムロの気持ちが分かったみたいな。ツイートとかに行った時に。
なるほどなるほど。そういうのがね。インターネットが定期的にリマインドしてくるんだ。
そうそうそう。
なるほど。
そういうのはあるなと思いましたね。
すごいですね。何かそういう共通言語になっちゃってるっていうのは。
そうですね。すごい。改めて聞いて本当によく本田さんはあれだけ濃厚なガンダムオタクでありながら、あれだけ俯瞰できるんだなっていうのがめちゃくちゃすごいと思いましたね。
そうね。生活してて一切ガンダムの話出てこなかったもんな。今まで友達として接してて。
それはそれで寂しいですけどね。どうなんだろう。いやでもすごいですね。
いやすごいことですね。
ガンダムの話を聞いたというか本田さんの語りを聞いたっていうので面白かったのがもう半分以上あったかもしれないな。
僕にとってはもう彼のガンダム感が一番最初に触れたものなんでこう吸い込み的な感じで。
でもこれあれが100になっちゃってるんですけど。
はい。
多分まあ今後こういろいろ知っていくんだろうなというね。
そうですね。
早速ねなんか最近の作品ジークワークスとかを見始めました。
でもちゃんとあれがあったからちゃんと話がわかるということがあってね。すごい嬉しいことですね。これは。
いいですね。僕も1回ファーストから見始めようかなって思って。
はいはい。一番最初のガンダムね。
そうそうそうそう。ちょっと家で晩ご飯のたびに1個ずつ流そうかなっていう。
えー。奥さん巻き込んで。
そうそう。でちょっと今日その療傷は得たので。
あ、そうなんだ。
大丈夫そう。
すごい。いいですね。
ちょっと子供にとってはエーサー教育になるかもしれない。
なるのかな。
全部ガンダムのたとえで話してくる子供になるかもしれないけど、それでもいいかもしれない。
なるほど。
うん。
ということですかね。
はい。
ということで。
いい回でした。
あの3時間半でまあよほどの興味がないと見ようとは思わない回だったと思うんですけど。
感想でガンダムの回聞きました。面白かったです。ガンダム見てみたくなりましたって言ってる人がいて。
ガンダム見る前にこの回を3時間半聞けるんだったら、絶対ガンダム見た方がいいだろうとは思いましたね。
完全に僕はもうリスナーというかその聞く人が聞きやすいようにとか全く今回は考えずに。
はい。
行きましたからね。最初からもう覚悟を決めてたんで。
いいんじゃないですかね。
うん。もう自由にやらせてもらいましたね。
ポッドキャストってもう別に本当はその短く収めてコンパクトにしてとか展開がちゃんと決まっててとか台本があってみたいなの方が絶対聞きやすいものに仕上がるし、その方が絶対人気が出るんだろうけど。
でもまあそのためにやってねえかなっていうね。
いやーいいんじゃないですか。
俺がやりたいようにやらせていただきます。
はい。
はい。
まあでもすごい聞き応えがあってやっていいんだっていう前例は良かったと思います。
そうですね。やっていいんだという前例を作ったんで。
はい。
ということですかね。もし興味があれば聞いてみてください。
はい。ぜひ。
はい。で、えーと僕がガンダムにうつつを抜かしてる間にですねいろいろお便りとか相談のコーナーとかがたくさん溜まってるのをちょっとあの見てみぬフリをしていた。
そのタスクみたいな言い方しなくても。いや普通に嬉しいんですよ。
嬉しいありがたい。大変ありがたい。
大変ありがたいなあと思って。まああのただちょっと忙しいというか話題がいろいろあったので遅い返事になってしまいましたが一個ずつ答えようかなと思います。
そうですね。じゃあ早速いきましょうか。
はい。
テッドさんお願いします。
お名前全魚丼さん。
いいなあこの名前。
いやーいいですよね。一瞬全魚丼。ん?あ、全魚丼かと思って。
お魚ってことですかね。
そうですかね。はい。
お二人はご家庭を持たれる前と後でご自身の自由な行動時間のようなものはどのように変化しましたか。
例えば思いつきでポンとどこかに行ってみたりフラフラとどこかに散歩したりです。
少なくなったと感じた場合でもそれは必ずしもネガティブな意味ではないと思いますが率直にどのように感じるか聞かせてください。
好きなおでんの具は卵ですね。
はい。ありがとうございます。
ありがとうございます。全魚丼さんありがとうございます。
ありがとうございます。
これはまあ僕の方から言うと率直にネガティブな意味で少なくなりました。
そうですね。
普通に減るし普通に嫌。
まあ理由なく自由な時間が発生するっていうことが正直ゼロになったと言ってもいいかもしれない。
ゼロですねこれは。
自由な時間を取るために時間を作ることはできるんだけどそういうふっと消えてもいいタイミングっていうのは最近はちょっと出てきたかもしれないけどほぼゼロになったといった方が。
まあないですね。完全にその自由とは与えられるものではなく戦って奪い取るものになりましたね。
そうですね。でもそういう戦いをするのがまあ大人であるという。
そうですね。自由の戦士なんで。
まあそういう意味では大人になったというふうに言えるのかもしれないですけど。
やっぱねふっとこう落ちてくる享受できる自由っていうのがどれだけありがたかったかっていうのがわかりますね。
そうですね。
まあという感じですが言っても僕の方がだいぶ状況がマシなんじゃないかと思っていて、なかなかフリーランスだから仕事がない時って結構あるんですよ。
ない時っていうか、何て言うんですかね。何を投資とみなしてもいいというか。
どこまで業務の範疇に含めてもいいみたいな。
そうそうそうそう。だからプログラミングの開発環境を作るみたいなお金にならなそうな、実際たぶんなんない気がするんですけど、
するという自由は一応あることによって保たれているというか。
会社員で子育て自分はできただろうかっていうちょっとわかんないなと思うんですけど、
あずまくんどうですかね。
まあでもそうですね。
あずまくんの方が戦ってますよね。
戦ってるというか屈してるというか、そうですね土日が特に自由ではなくなりましたね。
なんかその子供生まれる前って土日って埋めないと埋まらないものだったじゃないですか。
それを逆になって開けないと開かないものになるんで。
まあそれはそれで楽しかったりやらざるを得ないことによっていいこともあるが、いろいろですね。
かなり鉄塔さんを巻き込んでます。ちなみに言うとこれに関しては。
もう土日が来るたびにカメイドクロック行きませんかとか。
そこまでじゃないですけどたまに急な誘いがあって。
まあまあ2,3週間に一遍ぐらいはそういうのを言ってる感じがするな。
いやでもこっちもありがたくて。
ここ行きませんか、科学未来館行きませんかとか、そういうのですね。
行くと楽しいんだけど、どこで何をするかを計画するところがしんどいっていうのが結構あるな。
混立てみたいな気持ちですよね。
そう。
イベントというかお出かけとかこれをします、今日はこれをする日ですみたいな。
そうですね。いやあるとあるたでちょっとあれかもしれないけど。
あったらあったで、そうか。そうかな。
いや何なんだこの生物は本当に。
これは本当なんか人によって違うのかな。
僕は結構やっぱり一人で過ごす時間が取れないとどんどん人格がすさんでいっちゃうんで、
もう割とこう必須なんですけど、そうでもない人が意外と大半なのかもなと最近思ってます。
家族と過ごす時間だったりとかそういうのが普通に楽しいよっていう人の方が。
もちろん楽しいけどバランスは結構かなり人によって違いそうですね。
人といることが苦にならない人っていうのはいますからね。
その比率が1対9の人と9対1の人がいるっていうのは事実っぽいなっていう感じはしますね。
そうですね。無理に楽しいと思い込もうとしないようにはしようと思ってますね。
そのような感じですが。
自分に嘘をつかず楽しくないものは楽しくないと思いながら義務を果たしていくという感じですね。
そうしないと素直にやっぱり楽しいなとも思い切れないっていうとこもあったりするんで。
なんか友達が子供が公園に行きたいって言うけど公園があんま好きじゃないっていう人がいて、
子供に直接ごめん公園苦手ないよってなんか打ち明けたらしいんですけど、そっかーみたいに。
よかったみたいですね。
なんかそれ桃山庄司の男の子育ての方でもあったな。公園つまらないっていうタイトルのタイトル。
いや公園ってつまんないっすよ。
公園ね、僕はそこまでつまんないと思ってないかもしれないけど、
ネタを考えれば意外とあるから、そこでこう遊ぶんだぞっていうのをなんかやれるというか。
例えばなんかいい感じの木の棒が見つかったら結構その時点で遊び方10個ぐらい出てくるみたいなことあるじゃないですか。
そんなには出てこないな。まあでも僕はいい感じの木の棒を2つに折ってリズミカルに叩くみたいな遊具を。
あーいいですね。
カンカン鳴らして遊ぶみたいなやったりしますね。
カンカン鳴らしてもいいし、なんか投げるとか線を書くとか、なんか他のとくっつけてみるとか。
その一個一個は大したことないけど、なんか考えればなんとでもなるんではないかっていう修行みたいな。
あーそう捉える方がいいのかもしれないですね。
そうですね。結構まあ好きですけどねそういうの。
普通に僕は喫茶店で本読んでる時の方が全然幸せなんで、まあ率直にネガティブに少なくなりましたね。
はい。
自由な行動時間。
はい。という感じです。
老後が楽しみですね。
まあそうですね。鍛えられております。
はい。ということで次。
ちょっと質問系のお便りだけになっちゃいますが。
そうですね。
いろいろ感想とかもたくさんいただいておりまして、全部読ませていただいております。ありがとうございます。
はい。ありがとうございます。本当に普通に嬉しいですね。
普通に本当に嬉しいです。
そして相談のコーナー、Discordの方の相談のコーナーにも相談が3つ溜まってますね。行っちゃいましょう。
はい。じゃあ相談ネームイーチコさん。
去年行った旅行中、気づいたらレンズが写真のようになっていました。
これ写真が添付されてるんですけど。
はい。これどうなってる状況なんですか?僕はレンズのことが何もわかんないんで、なんかすごいことになってるなっていうのはわかるんですけど。
一言で言うとぶっ壊れてるけど、たぶん写真は撮れる、ギリギリ撮れる状態になってる。
なるほど。気づいたらこうなるもんなんだ。
いや、すごい珍しいなと思いますけどね。
本体はCanon EOS KISS X4。レンズはシグマの30mmの単焦点です。いい組み合わせですね。
そうなんだ。
10年以上使っていたところもあり、この機械に買い替えてもいいのかなと思いつつ、まだ目星が付けられていません。
私は主に旅行で建物や風景を撮ることが多いのですが、お二人が旅行に持っていくカメラやレンズを参考にお伺いしたいです。
かっこ、もしくはこのレンズの修理の可能性がありましたらご見解をお聞きしたいです。とのことです。
はい、いちこさんありがとうございます。
ありがとうございます。
直すのは厳しそうなんで、でも本当によく壊れるまでちゃんと物を大事に使うっていう、なんかいいなって思うんで。
すごいことですね。これ、上げている写真ですけどもレンズ以外の部分もなんかもうすごい年季の配慮というか、
持つところとかもすごくなってますね。
もう全部ラバーが剥げてるけど、
砂漠行った?みたいな感じの。
いやでも不思議とボコボコではないんですよね。
あー、落としたりはしてないそんな。
深い傷とかがあんま見えない。
はいはいはい。
そういうのを見ると、なんか手に触れてる部分だけ集中してこう劣化してるっていうのが、なんか大事に、大事にっていうか。
そうですね。丁寧に10年間持ち続けたという。
すごいなと思いますね。
このSIGMAの30mmは確かにすごい人気があったし、なんかいい写真が撮れる代表的なレンズみたいな素敵なレンズだなと思います。
そのレンズ1本で旅行したっていうなんか知人とかもいて、いやーいいなと思っていたんですが、
まだまだ厚いレンズであり続けている焦点距離だと思うので、
この際新しい30mmを普通に買って、最新の性能を楽しむっていうので、
全然いいんではないでしょうかという感じですかね。
なるほどなるほど。
お二人が旅行に持っていくカメラやレンズをっていうところで言うと、僕の方先に言うとカメラを持っていきません。
iPhoneです。
残念ながらというか、大変申し訳ないんですけども。
いや、いいカメラですよ。
そうですね。いいカメラって言われてるんで、まあいいのかなって思いながら持ち歩いています。
いやーiPhoneを超えるのって結構大変だと思いますからね。
まあそうなんでしょうね。
性能を質量で割った指数で言うとiPhoneって相当高いと思います。
一応ね、ソニーのコンデジ持ってはいるというか、前にいろいろ相談して、
テッドーさんとかにも話聞いて、いろいろ考えて買ったやつがあるんですけど、
全然持ち歩かないですね、これ。
RX100M3ですよね、確か。
よく覚えてるな。
僕が忘れてた。
ちょっとどこに行ったかわからなくなっちゃってるんですけど。
M4だったかもしれない。
M4だったっけ。
なんかその辺り迷ってましたよね。
というやつですね。
をしまっています。
テッドーさんはどうなんですかね。
一番使っているのはソニーのα7C2っていうちょっとコンパクトめのカメラに、
バティスっていうカールツァイスのレンズを使ってまして、
40mmのF2っていう、なんか40mmがすごく好きなので、
40mmだからこれを使ってるみたいなところがありますね。
あとはSIGMA BFというカメラなんですけど、
これも45mmっていう焦点距離で、
50mmはちょっと僕には狭いなと思って、
ちょっと広めのやつが好きっていう感じです。
この数字が大きくなればなるほど、
ズームっぽくなるってことですよね。
そうですね。
人の顔とか撮るのが得意になるみたいな感じなのかな。
まあそうだったりとか、
状況をパッと捉えたいんだったらちょっと広めの方がいいと思うけど、
状況ではなくて見たものを切り取りたいなっていう気持ちが強いときは、
狭い方が使いやすいのかなという気はしますが、
このCanonのKISSに30mmをつけた状態は、
フルサイズのカメラの50mmと同じぐらいなので、
僕が40mmって言ってるよりもちょっと狭いんですね。
だから割とここだと思うところにフォーカスして撮ってる、
僕よりもそうなんだろうなっていう想像はしています。
という感じで、鉄頭さんはカメラ2つ抱えていく。
抱えていくこともあるけど、基本はどっちか選ぶって感じですけどね。
ということでした。
おすすめレンズもお伝えできましたので、用意としましょう。
さて、もう一個鉄頭さんにしか答えられない質問がありますね。
これ別にあずまくん答えてもいいと思うんですけど。
僕読みましょうか。
相談ネームウォンバットさん。
自宅のNASの容量が満パンになりました。
主に日々の写真、スマホやデジカメ、あと大切な動画、ハイレゾ音声を保管しています。
今までは作業場というより保管庫として位置づけていました。
また写真はAmazon Photoにも同じファイルをアップロードしています。
最近は動画はYouTubeにアップロードして非公開設定することでクラウド領域みたいに使うとか思い始めました。
しかし以前もポッドキャストで話されていた、プラットフォーマーにデータを握られていることの不健全さ、
そわそわする感じというのに私も同意しています。
しかしデータはどんどん増えに増えていきます。
もう再現ないですよね。
改めてどんな工夫ができるのか苦悶しています。
お二人はデータ量などどのようにされていますか。
割り切って消すなどはされますか。
実行されている方法がございましたらご紹介をお願いできませんでしょうか。
ということで、その下に書かれているのが私のNAS構成。
筐体級NAPのTS262 2-Bayモデルでメモリが20GB。
ストレージ1つ目が18TBのHDDが2機、RAID1構成。
実行容量約16.2TB。
ストレージ2は2TBのNVMe SSD2機のRAID1構成。
全部読み方が曖昧なんですけど大丈夫そうですか。
いいと思います。僕は読み方よく分かってなかったです。
口で言うとね。
ということでかなり細かく説明をしてくれていてだいぶいい患者さんというか。
そうですね。18TBと2TBをそれぞれRAID組んでしっかり運用していて、
それに飽きたらずAmazonフォトとかにバックアップを置いているっていう。
上級者ですね。
非常に用心深くかつ贅沢な構成だなと思って。
僕は実行容量16TBを全然まだ使い切ってないのでまだまだペーペーだなと思いましたね。
僕はどうしてるかというと全部Googleフォトです。
こんだけクラウドのプラットフォーマーにデータを握られてるとかね、
そういう問題があるみたいなことをずっと言っているにもかかわらず、
一番そこから離れられていないというのが私でございます。
僕も併用してるしなんだかんだそっちのGoogleフォトにしかない情報が
すでに結構あるなという状況になってきていて。
それは例えばどういう状況ですか?
Googleフォトに依存しないために全部をアップロードは全然してなくて、
共有したいやつだけ入れてるんですよ。
そうですね、アルバムとか作って。
結果的に密度の濃いアルバムだらけになっていて、
手元の写真倉庫と比べると逆にリッチになっているところがあるんですよ。
情報としては洗練されている。
確かに。
しかもジジババのコメントとかそれに答えてたり、
これは誰々でどこどこに行ったときの写真とか言ってるけど、
それって、
全部Googleのプラットフォーム上でしかない情報ですよね。
そうそう。
だから写真管理アプリにその辺の情報もインポートできないかなと思ってるんですけど、
自作の写真管理アプリのことですけど。
前々回で紹介されていたやつですね。
でもちょっと話を戻すと、
RAID構成がRAID1っていう風になっているのがめちゃめちゃ贅沢なので、
これはRAID5とかに上げてしまって、
質問。
RAID1って何でしたっけ。
2つハードディスクを入れて、
同じデータを同時に書き込むことによって、
片方が壊れても大丈夫な状態で稼働させるっていう。
完全コピーを作るってことですね。
18テラが2個あっても使える容量は18テラぐらいしかないという感じになるんですけど、
RAID5とかにすると、
例えば4台を同時に動かして、
1台分だけ情報を買っているんですけど、
コピーにして、
4台のうち1台しかコピーがないのに、
どれが壊れても復元できるっていう、
魔法みたいなシステムがあって。
ちょっと語弊があるな。
4台にコピーが分散していて、
それによって1個が壊れても、
他のやつからうまく復元できるみたいな仕組みがあって、
それは4台だったら4分の3が使えるから、
1台分しか無駄にならないっていうことで、
効率が良いという。
効率が良くて安くつくっていうのがあるので、
18テラを2個買うよりも、
例えば6テラを4個買ってもいいんですよ。
6テラを4個買うと、
6×3ぐらいの容量が使えて、
今のストレージと同じぐらいの規模になるんで、
18テラ2つよりは安いみたいな。
なるほど、なるほど。
そういうけちり方で、
うちは6テラ4つなんですけど、
そんな感じで行くしかないのかな。
ただ、台数を増やせば増やすほど電気代がかかるので、
あ、そうか。
場所も取りますもんね。
ちょっと計算がややこしいんですよね、
パラメータが多くて。
でも4台構成は大体お得になりやすいかなとは思うので、
QNAPも使って、
もし結構長いんだったら、
QNAPの上位機種の4台とか、
もっと入るやつにするくらいでしょうか。
それは当然もう検討されてるんじゃないかと思うので。
でもどうしたらいいんですか。
僕も多分それはもうすぐ訪れる問題ですね。
Googleフォトの、
Googleフォトっていうか、
Googleのストレージ容量をどんどん食いつぶしていってる最中なんで、
問題が表ざたになっていないというだけです、僕は。
なるほど。
ジェミニに課金すると、
ストレージ容量ついてきますよ。
なんかそういうのが一番怖いよね。
どんどんジェミニからも離れられなくなりますよね。
そうなんですよ。
なんか一回安くなっている時に、
ジェミニのなんとかウルトラみたいなプランに入ったら、
30テラついてきますって。
30テラアップロードするのに1ヶ月ぐらいかかるんじゃないかなって思う。
でも30テラ上げたらもうやめられないからな。
そうですね。
ちょっとそういう悪魔みたいな商売やってるなって思いながら、
1ヶ月だけちょっと使いましたけど、
ジェミニだけ使ったんですけど、
どうしましょうかね、
ハードディスク今値上がりこれからするぞっていう噂も見聞き過ぎて、
買うなら早い方がもしかしたらいいのかどうか、
僕もちょっとドキドキしてますね。
もう世のAI企業がどんどんメモリやらハードディスクやらを、
どんどんどんどん吸い込んでいっちゃってるから。
そうですね。
とりあえず買っときますか。
12テラ4つ。
かもう何年かして、
そのAIに対する世の中の期待が一気に崩壊して、
バブル崩壊みたいな感じになって、
ガクーンと値段が下がるのを待つかみたいな。
ちょっと期待できないかも。
期待望み薄ですかね。
どうなんだろうな。
どうしたらいいんだろうか。
それか、消えても良いというデータを、
レイドを組まないハードディスクに入れて、
緊張感を味わう。
それはもう運命だからっていうこと?
消えるのは。
それは多分、ポリシーに反すると思うので。
そうですよね。
そうなんだよな。
何もかもを記録することが可能になったがゆえの、
この問題ですよね。
そうですね。
今までそんなことはなかったわけだから。
個人的には100テラまでは持っていいかなって気はしてるんで。
そこに何かラインがあるんですか?
何となくこういうぐらいあれば十分かなっていうのもあるし、
100テラまでだったら一つのナスに普通に入るから、
まあ、いけるんじゃないみたいな風に思っていて。
キリもいい数字ですしね。
1年1テラ増えてもいいと思えば、
結構気持ち的に余裕ができるかなって思って、
で、その範囲内は自分で許すっていうことにしてる。
なるほど。
今16.2テラがいっぱいになってるっていうのが、
このペースで100テラに収まるのであれば、
いいんじゃないですか。
まあでもね、写真1枚あたりの情報量って絶対どんどん増えていくから。
そこはね、JPEG XLですよ。
なんすかそれ。
割と最近普及しつつあるやつで、
実はMacだと普通にダブルクリックして開けるんですけど、
16ビットとかの深いビット深度の画像を保存できるフォーマットがあってですね。
で、それがJPEGの延長線上にあるので、
割と広く普及させるつもりで作られた企画で、
実際今割とWindowsでも多分普通に開けたんじゃないかな。
なんか入れないといけないかもしれないけど、
Macでは少なくともサムネイルも出るし、
クリックしたら普通に開くんでいいですよ。
圧縮率も高くて、
JPEGみたいに8ビットに強制的に圧縮されないようにもできるっていうので、
写真の保管には結構いいんじゃないかなとは思いつつ、
ローデータじゃないと残らない情報もたくさんあるので、
人によってちょっといろいろ。
確かにこのJPEG XLっていうファイル形式が本当に30年後とかに
読み取れるソフトウェアが残っているのかみたいなのもありますよね。
ローよりはマシだと思います。
ローデータよりはマシかな。
そうなんだ。ローデータってそうなの?
ローデータ結構コロコロ変わるんですよね。
それをずっとサポートし続けるとは思うんですけど、
それよりはJPEG XLの方がまだ標準化の波には乗ってると思うので、
僕は長期的には安心じゃないかなとは思ってますけどね。
昔JPEG 2000っていうやつありまして、
JPEGより全然効率が良くて、これからはこれだみたいな感じに
一部で言われてたけど全然普及しなくて。
そうなんですよね。その反省で作られた企画がいっぱいあるんですけど、
それで中ずっとバズっていうものもあったけど、
JPEG XLがちょっとひと味違うというか、
ちゃんとMacが対応してくれたっていうのは大きいと思うんですけど、
政治をやってくれているという。
ブラウザでも表示できるとか、割かしいいところに来てるなと思って、
実は僕の写真管理アプリの内部フォーマットとして、
縮小版の保持にはそっちを使ってますね。
なるほど。じゃあこれポジショントークですね。
ん?
ポジショントークですね。
ポジショントークではあるか。
JPEG XLが普及してくれないと困るっていう。
そうですね。僕はJPEG XLを本体には使ってなくて、
あくまでサムネイルプレビュー。
補助的なね。
プレビューとして使って、
現像をスマートプレビューっていう、本体を持ってなくても、
そこで現像処理をして、
本当に高解像度で出したいときだけローのデータをダウンロードしてきて、
適用するっていうワークフローを作ってるんですけど、
なるほど。
そのワークフローの途中の軽量なローの代替としてのファイルにJPEG XLを使ってるっていう。
なるほど。
これはLightroomだとDNGっていうのを使っていて、
DNGも標準化が進んでいるローデータのフォーマットなんですけど、
ちょっといろいろ調べた感じだとJPEG XLのほうが使いやすいなと思って使ってます。
マニアックすぎる。ちょっとやめよう。このぐらいにしよう。
いいんじゃないですか。全然知らない拡張子について話すという。
これもまたポッドキャストですからね。
でもなんかJPEG詳しくないというか、最近知った知識なんであれですけど、
新しいフォーマットはどんどんみんなで育てていったほうがいいのかなというふうに思ってるんで。
確かに。育てていこう。みんなでXLの輪を広げていきましょう。
はい。いきましょう。
拡張子は.jxlですね。
そうです。
これを見る日がこれから増えていくかもしれない。
はい。もう見てるかもしれないですね。
かもしれない。
ブラウザで表示したいという写真が普通にXLっていう可能性もなくはないので。
そうですね。iPhoneで撮ってる写真とか謎の拡張子になってますもんね今。
なんだっけ。
ヘイク?
そうそうそう。そういうやつ。
はいはいはいはい。ヘイクもまあいいですけどね。
ブラウザで開けなかったりとかしますよね。
うん。ちょっとヘイクはあのライセンス問題があってこう開けたり開けなかったりするから。
あ、そうなんだ。
あのJPEG XLとかだとオープンソースというか。
まあより標準化に近い。
フリーなやつで。ちょっとなんだっけ。なのでいいと思ってます。
なるほど。
はい。
よし。じゃあ僕もJPEG XLの輪に入ります。
入りましょう。そしたらストレージがちょっとは空くかな。
あ、動画があったらもうそっちが進入っていくかもしれませんけどね。
そうですね。まあこれはあの飛躍的にデータ情報量が増えていくというこれから未来に向けて。
そうですね。
っていうこの絶望に対する1個の希望としては飛躍的に圧縮率が高まっていくというそれに伴ってということがあるかもしれない。
そうですね。
うん。
見た時に同じ気持ちにさえなればいいんだとしたらなんか100分の1ぐらいに下がるとかありそうな気がする。
気持ちを気持ち圧縮。
そうそうそう。この気持ちになる記号が並んでいるって。
まあね、最終的に大事なのは気持ちですからね。
そうそうそう。
すごいなあ。
まあそこまで行く時代が来るかわかりませんけど。
伊藤圭角の小説にそういう話ありました。
へえ。
気持ちがHTMLみたいな感じでマークアップされて記述されるという小説の中で。
まあそれのために読んでるという節もまあある。
そうですね。
あるはありますからね。
気持ちが記述されてそれが再現できれば写真でなくても良いのかもしれない。
うん。もうベクトルになっていくのかな。
ベクトルになっていく。
埋め込まれていきましょう。
そうですね。
そんな感じですね。
はい。
取り飛びもないですがこんな感じです。
はい。答えがなかったということで。
答えはなりません。
最後。
Zさんお願いします。
相談ネームカメラ初心者さん。
カメラの人が多いな。
そう。3連続で写真の話かと思ったら、
エージェンティックコーディングに入門したいです。
エージェンティックコーディングに精通されたお二人のチップス。
おすすめの始め方、進め方を教えてください。
簡単な考え方というかフレームワークがあると良いと思ったのですが、
乱立していていまいちどれが良いかわかりません。
今のところ最も参考になったのは以下の動画です。
というのがあって、これ貼っておきましょうかね。
クロードコードの話が多いのですが、
ジェミニコーデックスでも話が違うのかなども興味があります。
これは動画の中身の続いての研究ですが。
おおむねざっくり見ると用途を分けて
いろんなマークダウンファイルを作って
そこに書き込んでとかそういうことをやることで
何か効率的になるみたいな。
10倍パワフルになりますみたいな。
そういうやつ。
スキルとかそういう機能とかもあったりすると思うので
確かにコーデックスとかジェミニって
ちょっと待ってください。
エージェンティックコーディングって何なんですかっていうのを
そもそもこれ聞いてる人9割ぐらいわけわかんなくなってると思います。
そうだそうだ。
まずエージェンティックコーディングについては
ちょっと前まではバイブコーディングって言われてたやつ
という認識で8割ぐらいはあってんじゃないかな。
要はAIと一緒にまたはAIに書いてもらうこと。
そうですね。
AIにコードを書いてもらうこと。
できるだけ人間が頑張らずにっていうことですね。
それをバイブコーディングだとちょっと
あまりにもバイブ薄すぎるんで
もうちょっとエージェンティックだみたいな
かっこいい言い方にすることで
何かしら正当性みたいなのが出てくるんじゃないかという
ことなんじゃないかなと思ってますが。
要はAIに書いてもらおうってことですね。
スタンスも結構違いますよね。
バイブコーディングって本当に正しくなくてすらいいんだみたいな。
いいんだぜっていう俺たちはみたいな。
だけどエージェンティックコーディングは多分普通に
大企業とかでも通りそうな名前ですよね。
大企業で仕事をしたい、できるタイプの
AIコーディングっていうことなのかな。
中身はもしかすると同じことかもしれないですね。
そうですね。
で、精通してるかどうかも。
僕もなんかすごいできたと思って
ウェブの記事を見るともっと精通してる人もたくさんいて
これはなんかちょっと良くないことになってると思うんですよね。
あまりに驚き屋さんっていうかさ、
あるじゃないですか、そのAIでこれでなんか
生産性が爆上がりじゃいみたいな記事を乱発してる人とか
そういう技術ブログみたいなのがあまりに出過ぎているというか
普通に使って十分使えるものを
効率化しましたみたいなことを言うことが目的みたいになっちゃってる人たちが
たくさんいるなという感じで
それ故にちゃんとそういうことをやらないと
使っているうちに入らないんじゃないかみたいな感じの空気になっちゃうのは
結構良くないなと思います。
ちょっと見抜けなくて僕は振り回されちゃうんですけど
確かにTIPS見てると役に立つ時もあるから
参考にするのはいいなと思いつつ
確かに振り回されない方がいいのかもしれないですね
なんかこういうのって大体もうちょっとしたら
公式というかクロードコードだったらクロードコードが
もう内部的に実装したりとかしてて
そうなんですよね
もうなんか普通に使えば全然使えるみたいな感じになっちゃうんで
そこまで頑張って準備してみたいなことって
多分半年後には陳腐化してるみたいな
そうですね
ことがたくさんありそうだなっていう気はしますね
なんか結構半年か1年前に
一歩一歩考えて進めてくださいっていう一言を加えると
急に賢くなるっていうTIPSがあった覚えてます
3年前とかじゃないですかね
3年前ですかね
なんかステップバイステップでっていうことを一言を入れることによって
なんかむっちゃ賢くなるよみたいな
まだ1年ちょいぐらいしか経ってないイメージがあるんですけど
そうなのかな
3年前はまだGPT
遥か昔の
そっか確かに
そっか
そうですね
もう全然おぼつかない感じでしたよね3年前って
そうかそうか
当時はそういうのを入れるっていうのが一つのテクニックというか
これでプロンプトエンジニアリングマスタージャイみたいな
今それ書いてたらすごいこう
なんていうかAIにバカにされるんじゃないかっていう
そんなことはないとは思うけど
あんま意味なさそうだなっていう感じになってますよね
そうですね
まあっていうことがたくさんありそうですが
ちょっと1回話を戻しましょうか
根本的に簡単な考え方とかフレームワークみたいなのって
いっぱいやるしかないかもしれないけど
とりあえず触ってみて
なんかテッドさんが前に言ってたのが
自分で行動を書くのはずるっていう考え方
そのスタンスでやるともう
どうやったらこういうこと聞いてくれるかとか
どうやったらこう賢く振る舞ってくれるかみたいな
のがなんかコツとしてわかるのかなとか思いますね
いやそれはそうだったかもしれないですね
かつては
今はもうそうじゃないってこと
前のボトルネックは
エージェントに指示をするのが
うまくいかないことによって
自分で書かなきゃいけなくなっているのが
ボトルネックであるっていう
過程のもとに使ってたんですね
なんですけど今は
明らかにエージェントの方が
コーディングのスキルがめちゃめちゃ高い
っていう状況になってきているので
もう自分よりもってことね
自分が理解していないことが
ボトルネックになるってことが増えてきたんですよ
それね
それは薄々誰しもが感じてきてはいるのかなっていう
特にエンジニアで日頃使っている人からすると
そうですよね
最近もなんか3日ぐらい
AIと一緒にやってても
3日ぐらい詰まった問題があって
珍しいんですけど
AI
いろんな種類のAIに聞いても
バグを1個直すと別のバグが出て
そのバグを直すと
元のバグが復活するっていうループ
それなんか結構
昔はたくさん見ましたね
僕も
ここが間違っていましたって言って直して
それは勘違いでしたって言ってまた元に戻って
これがね慣れてないとむちゃくちゃムカつくんですよね
そう
これは1個あるかもしれない
AIにいちいちムカつかないっていう
確かに
パソコンを詰めないっていうのは
めっちゃあるかなと思いますね
例えば昔の人とかって
パソコンの起動が遅いとか
ソフトが全然立ち上がらないとかっていうのに対して
慣れてない人ほどイラついてた感あるじゃないですか
確かに
パソコン慣れてる人って
それはもうそういうものとして
無視できる心が備わっているというか
機械だからそうだよっていうのがあったと思うんですけど
それが今AIに対して
僕とかもなんかもう
めっちゃさっき言ったじゃんこれみたいなことをつい言ってしまうけど
これって意味ないんだろうなっていう
そうですね
性能も落ちている印象がありますね
印象ある
僕もイライラするんですよやっぱ
イライラしていることをセンサーだと思っていて
イライラしている状態はやり方がうまくないということの
なんていうか証拠なので
イライラは板コーヒー飲んで落ち着くとして
やり方を変えるためのなんかね
転換点みたいなところですよね
なんかAIをなんかこうねちねち詰める内容を
テキストで考えている自分に気がついたら
もうそれはちょっとまずい状況になっているぞっていう
そうですね
さっき言った3日ぐらい詰まった問題は
座標変換系のことで悩んでたんですよ
それがセンサーの座標系と
それを統合したなんか
空間の座標系と表示の座標系が食い違っていて
何か回転すると
なんか思ったのと違う方向に回っちゃうみたいな
これって結構デバッグが難しくて
人間の目で見て一個ずつ追っかけていくと
意外と簡単というか解けたりするんですけど
AIが文字情報だけで追っかけていっても
数式が間違えているのか
表示の方法が間違えているのか
それともそもそも得られたデータが間違っているのかっていうところが
全然わからずにやみくもにいろんなことをして
どんどんこう
問題の上に問題を塗り重ねていくみたいなことありますよね
そうそうそうそう
よくないハマっているパターンですよねこれ
そうなんですよね
そういうのにやっぱり気づくためには
ある程度分かりながらやってないとダメだから
バイブコーディングで進めることも
もちろん僕もあるんですけど
大事な案件はやっぱり
クロードコードとか言わずに
カーソルでやる
カーソル
コーディングエージェントを使ってるじゃないかっていう
使ってるんですけど全然違うんで
カーソルぐらいの任せ方で
カーソルならいい
そうカーソルもエージェンティックコーディングですが
例えて言うなら
クロードコードはタクシーの運転手に
この道通って行きますけどいいですかって言われて
全部はいお願いしますみたいな
いい道でお願いしますって言って
分かる分かるタクシー何とか通りでいいねみたいな感じで聞かれて
知らんかなって思いながら
じゃあそれでお願いしますみたいな
そうそうそうそう
その何とか通りがどこに通っているどういう道なのか全く分かんないって言ってますよ
運転手がこう急にこう迷って
あここじゃなかったここじゃなかったとか言って
でもこっちは口出しできないんですよ
黙って見てるしかない
そうそう問い詰めたとしても早く着くわけじゃないんで
そうなんですよね
知らねえから
俺がその何とか通りを
でクロードコードじゃなくて
カーソルで書いてる間は
どっちかというと
運転席には座ってる感覚はありますね
はいはいはいはい
割とハンドルは握ってるけど
エンジンの回しかげんは
勝手にやってくれるし
自分の力ではとっても出せない力を出してくれている
はいはいはい
っていうニュアンスだなと思って
でチャットGPTにコピペして
こう書いてた時代はなんか
自転車ぐらいだったかなみたいな
はいはいはい
そんな
例え話で言うとあれですけど
でもその自動車ぐらいまでが
理解が追いつく限界な気がするんですよね
どの道を通って
どう来たからここに着いたみたいな
それが窓のないタクシーに乗ってる感じになってくると
やばい
だんだん周りが見えなくなっていって
そうそうそうそう
どんどん曇り枯らしになっていくんですよね
でドア開けてもらって初めて
違う
俺どこに着いたんだみたいな
ここじゃないって言って
ここじゃなくてどこなのか言えない
もうわかんないから
そうなるんで
やっぱカーソル
カーソル使いこなしてから
クロード構造なんじゃないかなって
個人的には思ってます
古い人間ですよもう
僕なんか化石みたいな人間ですよ
5年後ぐらいにこんな話聞いたら
そうかもね本当になんかポッドキャスト
アーカイブって本当に意味あるなって感じですね
5年後に聞くとこの感覚全然変わってると思うし
そうですね
だいたいカーソルって何みたいな
ことになってるかもしれないけど
その時のために今一応説明をすると
カーソルはエディターの名前ですけど
特徴としてはオートコンプリート的なコーディングがめっちゃ早いっていう
めっちゃ早くて強いっていうところですね
だからコードを
コードのファイルを開いて表示させるっていうことは
ちゃんと手でやるんだけども
書いてるコードの途中から先を
もうほとんど最初から最後まで
想像というかカバーしてくれるみたいな
ところがすごい強くて
だからタブキーを押すとそれが保管されるんだけど
もうちょっとだけ書いてタブキーをペンペンみたいな感じで
やっていくと一応やりたいことができるようになっていくという
ぐらいの自動感ですね
そうですね
よく分かんない時に質問すると
ちゃんとコードを引用してくれるんですけど
それをクリックすると普通にビューで開いてくれたりとかして
IDEの中であくまでも作業してるっていうのが
程よいなと思うけど
これなんか5年後の人とかが聞いたりとかすると
コードを開いていたの?みたいなことになってるのかもしれない
なんか昔の人がバイナリーを読んでたみたいな
同じような感覚になるかもしれない
昔のゴジラの映画で
パンチカードで送られてきた伝聞を
パンチカードのまま読んでるエンジニアが出てくる
かっこいい
それと一緒ぐらいの感じ
それと同じぐらいの
なるかもしれないけど
バイナリーをめぐれっぷみたいな
そういう世界観ですね
そうですよね
に思われるかもしれないけど
今はそんなことやっているっていう
そうですね
でなんかアンチグラビティは
なんかカーソルと見た目が似てるけど
結構全然違う印象があって
なんていうか
あれは窓のないタクシー
あーに近いなるほど
うーんけどまあ
僕は使いこなしてないだけかもしれないんで
アンチグラビティ
結局全部使って
あのいろんなコケ方をしないと
どれが合ってるかわかんないんだなと思って
そうですね
ここら辺の話って結構
そんなに広く出回らないのかもしれない
この感覚的な部分って
そうですよね
結構目立つ話って
クロードコードは全部クロードコードで
ほとんど作られてるんだみたいなのとか
なんかこのファイルを入れると
生産性が80倍だぜみたいなのとか
うーん
あとなんかその一個の端末の中で
なんかクロードコード開発してる人は
10個くらいクロードコードを自動で走らせてて
みたいなのとか
なんかそういう面白い話はでもあるけど
実際なんかこう
自分の理解が追いつくかどうかの
ギリギリのところでどこまで手を離せば
自分は気持ちいいと感じるか
みたいなのとか
そこら辺のほんとに仕事で
ちゃんと使っているときの
めっちゃ感覚的な話ってあんまし出ないですよね
そうかもしれない
恥ずかしくてなかなか言えない部分もある気もするし
確かに
ワイブであればあるほどかっこいいみたいな
ね、今はそうですよね
うん
現実はそうじゃなかったりするんで
結局問題を解くのは人間だったりするというのは
割とあるな
そうなんですよね
自分が何の問題を解いているのかを
理解しないとやばいみたいな
とか
特に仕事となればねなおさらっていうのはあるけど
まあ
っていうので
ほんと最近
ビジュアルスタジオも使うし
Xコードも使うし
カーソルも使うし
アンチグラビティも使うしっていう
ほんとマジでそんな感じなんですよ
で
そろそろアンチグラビティが
良くなってきたかなっていうときに
去っていけるように準備はしてます
今じゃないっていうのは僕は思ってる
足腰鍛えてるなぁ
感じですね
あとは
普通にそのクロードコードに
コードを書いてもらうだけじゃなくて
今書いてるこれ何なのみたいなことを
結構教えてもらうのに
割と使えますね
いいですよねその使い方も
今使おうとしているこのライブラリは
どういうライブラリで
どういうユースケースでよく使われててみたいな
のとかって聞いたらちゃんと教えてくれるし
ちゃんとこう
自分の認識が
地面に設置している状態を
できるだけポイントポイントで
作っていかないと
気がついたときにはもう地面が
足から離れててなんか空中でずっと
同じ場所でジタバタしてるみたいな
いやほんとそれ
いい例えだな
アンチグラビティってネーミングが怖いんですよ
いやまさにそういうことですよね
だから地に足がついてないんですよ
アンチグラビティって
無重力だから
ほんとそう思う
すごいめっちゃいいネーミングだな
それを一個
理想としてるってことですよねスタンスとして
パソコンの前に座ってる人は
もう地面に足がついてなくてオッケーみたいな
それが気持ちいい開発は
あるとは思うが
どうなんでしょうね
なんか
僕もまた古い
タイプの人間なのかもしれないけど
やっぱりなんかこう自分が何かを
理解するのって気持ちいいじゃないですか
そこになんか
仕事の楽しさとかもあったり
するんでだから自分が何を作ってるのか
理解しないままなんかこう
作り上げられていってそれを
納品したらオッケーみたいな
のはちょっと違うかなみたいな
そうですよね
感じはしますね
あとなんか理解の助けになるように
擬似コードを
書いてもらうっていうのちょいちょいやりますけど
擬似コードで説明してもらうと
コードそのものは
なんか1000行くらいあって大変なんだけど
なんか
300行とかでもいいんですけど
ちょっと圧縮して
読みやすくしてもらうと
何をしたいのかっていうのが
擬似コード
一応何かって説明すると
プログラミング言語っぽいんだけど
人間に説明するために
いろいろ省略したいとか
あえてもう日本語で書いてある部分が
あってもいいぐらいのやつ
正確性はちょっと
さっぴいて
読みやすさ重視みたいな
そうプログラミング言語風
日本語みたいなもので
一回バッて書き下してもらうと
これが
ここに関係して
ここで処理したものがこっちに返ってきて
みたいな構造の理解は
分かるんで
構造が分かれば
その詳細は正直分かんなくても
まあいいかなっていうところは
結構多いじゃないですか
確かに作ってもらうその段階ではっていう感じですね
そうですよね
問題が起こり始めると何か
詳細を理解していく必要があったりとかするけど
そう
どこの詳細を理解すべきかっていうのまで
知っておけば
まあぶっちゃけ
自分で一人で行動
AIがいないときに書いてたときだって
自分が何書いたか
覚えてなかったんですよね
まあそれはそうですよね
これはこの前の
読んでいない行動について堂々と勝てる方法みたいな
回ありましたけど
それもそうだけど
結局自分が書こうが書く前が
6ヶ月後にはすべて忘れてるんですよ
そうで同じものを実装し始めて
あれ
なんか似たようなコードが
近くに書いてあるなと思って
あっこれ3ヶ月前の自分が書いてるみたいな
めっちゃある
本当にあるんで
それが起きてもいいぐらいだから
なんていうか
AIが書いたコードもそのぐらいの流度までで
よしとするというか
自分の理解の度合いとして
という風に思ってますね
それはそうかも
あとはドキュメントをとにかく
ひたすら書いてもらってるのは
それはそうですね
みんなやってると思うんですけど
書けば書くほど幸せになれるのが
ドキュメントだと思って
手で書くことは
ほぼない
ひたすら今これ何やってるのかを
ちゃんと説明してもらうとか
事後的にやってもらうこともあれば
事前にまとめてもらうこともあるし
そうですね
あとでAIがそれを読んで
それを解説してくれるための
ドキュメントだったりするから
なんかもう
それすらもね人間向けというよりかは
ちょっと答えになったか分かんないですけど
結局何が気持ちいいか
っていうポイントを探るために
いろんな方法をなんか
やったらいいと思います
っていうのになるのかな
自分が認知的に気持ちよく思える
ツボを探しながらやるみたいな
ところなんですかね
それがいいと思います
いやー
不安だなぁちょっと
なんか
不安ですか快感じゃないですか
いや快感と
突然すごい不安が来るときと
気持ちいいっていうときと
結構波がありますね
そうなんだ
それはそのエージェンティックコーディングやってる
ときですか
どっちかというと仕事の
仕事っていうかこれから
シンプルに失業する
寸前の状態だと思っているところ
でもあるんで
テッドさん結構そこらへん悲観的ですよね
そうですね
フリーランスだから悲観的なぐらいの方が
良いのか
なんか自分よりエージェンティックコーディングが上手い人がいて
その人が
自分より10倍の量かけるってことは
ちょっと上手いことで10倍かける
っていう世の中って
あってもおかしくないじゃないですか
まあありうる
でその人が全て勝っさらっていったら
なんか
仕事が増える量と仕事をこなす
速さの
比べたときに
仕事が増える速度は
あんまり速くなさそうだなっていう
実感があって
結果的には少数の人が
生き残るっていうのは
よく言われてる話だと思うんですけど
実感としてもちょっとそうなりそうな
気配だなという感じはしている
なるほど
ていうので
まあそしたら
電子回路の設計をしていて
プログラミングがしないようにすれば
儲かるのかもしれないけど
最終的にはエアコンの取り付け工事かな
と思ってるんですけど
それなんか
友達も言ってたな
いやでもなんか
テッドーさんに仕事頼みたい人って別に
テッドーさんのコーディングがめっちゃ速いから頼みたいんじゃなくて
テッドーさんと仕事するのが楽しいから
ていうところあるんじゃないですか
そう願いたいですね
そのためにじゃあ例えば
100万円かかりますって言ったら
いやでもAIで
ただ速いだけの人が
20万円って言ってますよって
言われたら
多分その決済権のある
人の普通の判断としては
20万の方に行くじゃないですか
で
じゃあ楽しいんだったらじゃあメーカーフェアで
一緒に物作って遊んでたら
いいかなくらいの
そっちに行く可能性は結構ある
なるほどね
それは悲観的ですよ
それは悲観的ですね
まあでも一応できることの種類は
添えないに
たくさんあると思うんで
20万でやりますっていう人って
20万なりの仕事しか
やろうとは思わないじゃないですか
なんかいやそれが十分かもしれない
っていうところ怖いところですね
クオリティが高いことが
価値があると思ってたけど
クオリティが低くても
いいじゃんって言われたら
クオリティが高いこと自体の価値がなくなる
はいはいそれはそうかもしれない
なんか翻訳業界とかですでにそれ起こってるみたいな
記事はちょっと前ありましたね
品質が高いから
売れてたんじゃなくて
もう十分だったっていうAIがたどり着いた
低品質な翻訳で
市場が求めるレベルとして
という非常に残酷な
話でした
普通にあるなと思って
ということで
貯金しましょう
暗っ
はい
いやーでもどうなんですかね
僕は
昭和みたいな感じの
わざわざお客さんが
名古屋とかから会社に来て
最近どうですかみたいな感じの
とか
最近こんなことやってるんですけど
なんか面白いないですかねみたいな
そういう話とかをだらだらやったりとかして
仕事がなされていくみたいな
ちょっと牧歌的な世界観みたいなのを
割と好き
な自分に最近気がついてきた
っていうところがあって
瞬時に仕事が終われば
終わるほど良いとされるみたいなのって
なんかこう
意外と幻想なのかもなっていう
感じも若干あるんですよね
人が人に求めてるのって
実はそこじゃなかったみたいな
のもありそうだなとは
思うんですけど
いやーよくわかんないですね
どっちもあるなと思うけど
大元の発注者がどうかによって
その
下流に至るまで
どういう仕事のスタイルになるかが
結構決まるところがある気がして
上流工程の人が
もうエージェント
だと思って
外注していて
AIのエージェントなのか人間のエージェントなのか
っていう違いはあるけど
とにかく仕事をこなしてくれればいいと思って
仕事を発注すると
その下請けにも
結局同じような
スタイルで発注せざるを得なかったりする
と思うんですよね
っていうので業界の
雰囲気っていうのはそういう
上流の人は何考えてるかで
案外シンプルに決まってるんだろうな
みたいな
気はしているんですけど
システムの
規模が大きくなればなるほど
人間のやってることが
非人間的にどんとなっていくみたいな
それはそうですね
機能を満たす存在が
求められていくっていう
その先にあるのは
やっぱりシンプルに
効率のいいものが
求められるっていうのが
人間に対しての適応され続けた結果が
割と今とこれから先
っていう側面は
100%だと思わないけど
要素としてかなり
支配的になってもおかしくないかな
という感じはしてますけど
いやどうしよう
てつやさんそんな世界で
あんま仕事してなくないですか
そういう世界って
めっちゃなんかこう
SESみたいな世界だったりとか
もう明確に定義された仕様書があって
それの通りに作ることが求められるみたいな
そうですね
逃げてるからこそ今ここにいるんですよ
逃げ切れるかっていう
話ですね
そうですね
確かにそういう意味の逃げ切りみたいなのは
あるかもな
っていうのも一つの
てつやさんの思いである反面
そのエージェンティックコーディングで
自分がめちゃめちゃ
すごい速さで
ものが作れるようになって
どんどんなんかもう
気が狂ってる状態になりながら
自分が好きなものをどんどん
作り続けていくっていう
それはそれでやってますね
ラリってるテッドもいるっていう
いますね
これがまた面白いところですね
シャワー浴びながら
体流したタイミングで
エンターキーを押すために
浴室に置いてパソコンの方に行く
相当染まってる方というか
過剰適応というレベルぐらい
適応してる方だとは思ってますよね
テッドさん
なんか
楽しいんですよ
楽しいんですけどね
どこかに寂しさはやっぱありますね
なんだろうね
これは
3年後とかに
そういう小説が
浅い量が書くはずなんで
それを読んで
これだ俺が思っていたのはみたいな
風にみんななっていく
3年後だと
死人がそろそろ出ててもおかしくないですかね
そうですね
という感じですかね
以上
これは尽きることがない話ではありますけども
お便りありがとうございます