はい。
っていうお話なんですけど、えっとー、吟味して今回は。
うん。
あのー、吟味して、並んでるやつの中から、いろんな機能がついてるとかしてるわけじゃないですか。
6段変速とか、バスケットの形がちょっとでかいとか、ライトが勝手につくかつかないかみたいなやつとかね。
はいはいはいはい。
そういうのを吟味した上で、もう変速もなしのライトももう手でつけないとつかないやつにしました。
はい。
安く上げた。
それってえっと、ダイナモはついてるやつなんですかね。
ダイナモって何ですかね。
あの発電機。
発電機はついてると思います。
あのー、だからガチャって前輪のところについてる、なんかロックみたいなのをガチャってやると、
あーはいはいはいはい。
前輪の回転で回るっていう。
なるほど。あれならまあ、確かに壊れても直せそうですね。
そうですね。こういうのなんか、前回買った時は、まああってもいいかなみたいな感じで。
あったほうが、あったほうが何かといいよなみたいな感じで、なんとなくついてるやつにしたんですけど、
うんうんうん。
生活をちゃんと考え直したら、そんなにアップダウン激しいところに住んでるわけでもないなとか。
はい。
じゃあこれギアが役立つタイミングってほぼなくない?みたいな。
あー、そうなんですね。
夜勝手についたらまあ嬉しいけど、そんなに夜に自転車乗って出かけることないなとか。
うんうんうん。
近所のスーパー行くぐらいだから。
はい。
とかっていうのを冷静に考え直して、安いままチャリにしました。
はい。シンプル。
シンプル。
いいと思います。シンプルなのが壊れにくいですからね。
そうなんですよ。シンプルで頑丈そうな見た目で、余計なものがついてないということがいいなと思って。
なるほど。
なんかギアがついてるバージョンも隣に並んでたんですけど、なんか安っぽいんですよ。逆に。
あー、あの辺複雑な部品が安く作られてると、まあチープになりますよね。
なんかね、テカテカのクロームメッキみたいなされた丸いパーツが真ん中についてて、自転車全体の完成度が逆に落ちるというか。
なるほど。
っていうのがあって、安いのはいいけど安っぽいのは嫌だなっていう美学が発生しました。
いやーでも最近って言ってもまあ10年20年の話かもだけど、ピストバイクっていうの流行ってたりしますよね。
あー、ニュースで聞いたな。
ピストバイク。
事故を起こすやつね。事故でおなじみ。
ブレーキがついてないやつは事故を起こすっていうことを言われていて、最近ちょっと規制入ってますけど、その流れもありますからね。
シングルスピードっていうのもかっこいいと思います。
シングルスピードって言うんだ。
変速機がないやつをシングルスピードって言います。
そうなんだ。
鍛えられますしね。
あとなんか変速機って加速するときに1段にして、巡航するときに2とか3にするもんだと、最初は設計されてると思うんですけど、
ぶっちゃけママチャリで加速したから段数を上げるっていうことをする人って、まあ少ないっちゃ少ないのかな。
そうですね。僕はもうここしばらく変えた記憶がなくて、ずっと読んでやってた。
じゃあもういらねえじゃん。
なるほど。確かにそうですね。じゃあいいと思います。
安いやつを買って、ちゃんとメンテナンスをしながら使おうということを今心に決めました。
いいですね。チェーンとか意外と変えるとすごいスピードが速くなったりするんで、チェーン変えたくなったら言ってくれたら工具貸します。
マジ?チェーンって変えれるんだ。
チェーンはもう1000円とかでサクッと変えれるんで、すごい快適になりますよ。
快適っていうか軽くなりますね。明らかに。
変えたらわかるんだけど、変える前にこれチェーンが原因で重くなってんなとかわかんないんですよね。
だから今までボロボロの自転車ママチャリに乗ってたのが、いろんな理由が重なってすごい重い自転車になっちゃったんですけど、
安いママチャリ乗り換えて快適さに感動してますよ。
でもおそらく50%はただ単に油を挿しているっていうことかもしれないですけどね。
それはあると思う。
油挿しましょう。油挿してればあんまり錆びないんで。
そうなんだ。
だからCRC、できれば自転車用のちょっともったりした油をスプレーのやつでもいいんで、
シュッとたまに拭いておけばそもそもチェーンが錆びることもないし、乗り心地もいいっていうので、
油と空気圧だけでもかなり8割型メンテとしてはいいんじゃないかなと思ってて。
空気圧なんて僕、空気が入ってるか入ってないかの二択でしか捉えてなかったから。
圧って何?って感じなんですよね。
圧は測れるやつ持ってれば楽ですけど、単純に入れてもらって手で触ってその感覚を覚えてればいいのかなという。
なるほど。押し返してくる感じがね。
そうですね。あとペダルも今ちょっと逆に回してみて、手で回したときの、はぁはぁこういう軽さかって思って覚えておいて、
で、しばらくほっとくと、明らかに手で回したときに重くなっちゃうんですよ。
で、なんか重いなと思ったら油させればだいたい解決する。
そうやって手で。
手で回すのが大事なのね。
足で漕いでても、確かに足って力が強いから敏感なさ、微妙なさって感じ取りづらいけど、
タイヤの硬さもチェーンも手で触ってればそんなに難しくはないですね。
はぁはぁはぁはぁはぁ。えぇなるほど。
はい、おすすめです。
いや、あの空気入れすら持ってなくて、
あっ、え?
なんか空気抜けてきた感じするなぁと思ったら、自転車さん行ってたんですよ。
あーでもそれはそれでいいですね。行ける。
行ったら空気入れてくれるからプシューって。
はい。
でももうそういうのも絶対自分で持ってた方がいいっすよね。
まぁそうですね、一応空気圧計付きのやつだったら、今何パスカルかっていうのがわかるんで。
パスカルで見れんだ。
パスカルとかなんか。
パスカルという単位を日常で使うことないから。
はい。
パスカルに触れたいなぁ。
大体のタイヤには何パスカルって書いてあるんですよ。
へぇー。
そのパスカルに合わせれば、一番最適な、最適だというか。
あーなるほど。
日常だと爆発するっていうのはちょっとあったりするんで。
なるほどなるほど。
気をつけてって感じですよ。
あーそれいいっすね。ちゃんと定期的に測って、あれパスカル下がってんなぁみたいな。
そうですね。
で、数値を見てれば逆に、手で触って大体、まぁ足りないなみたいなのはすぐわかるようになるんで。
一回数値で見ておけば、手が鍛えられるっていうか。
おーなるほど。
感覚の方が。
へぇー。
と思います。
パスカル反動身につけようかな。
一応そういうのを見てると、肌感として今どういう状態かがわかるっていうのは、乗ってるときに僕は楽しくなるんですけど、
今こいつは調子がいいぞと思って乗るみたいな。
はいはいはいはい。
なんかそういう楽しみが増えるのか、めんどくさい、まぁ普通めんどくさいですよね。
でもその解像度が上がると言うとベタしすぎる表現だけど、乗っててスイスイかなんか重いなかの、もうそこしかメモリがなかったのが、
あ、これなんか今チェーンはうまく動いてるなとか、
あ、これちょっと今タイヤの空気圧が減ってんなとか、
ブレーキの何かよくわからないけど、
ハッドがすり減ってるなとか。
なんかそういうところの単位までバラして見れるようになると、ちょっと楽しいかもなと思いました。
楽しいと思います。
次のステップが危ないんで、そこにはいかないほうがいいかもしれないけど。
なんない?それは。
例えばついてるパーツがいかに安物かがわかってくるっていう。
ブレーキパッドをたった1000円出せばめちゃめちゃ効くようになるんだけど、
今ここについてるのは100円ぐらいのやつだなみたいなのがわかるようになってしまうっていう。
そういうのはちょっとずつ出てきちゃうんですけど。
次の世界ですね。
まぁまぁちゃいだし、そこまで気にせず過ごせたらいいなと思います。
まぁ別にたいして遠くに行ったりとかするわけでもなく、スピードにこだわりがあるわけでもなく。
気持ちよく乗れればそれでいいっていう感じなんで。
なんだかんだ機械、油挿したら良くなるっていうすごいシンプルなものではあるので、ぜひ油ライフを。
油ライフか。自転車に油挿したことないんだけど。油って何?スプレーで売ってんの?
色々あるんですけど、楽なのはスプレーかな。
色々あるんで、自転車用のオイルで、チェーンオイルとかで検索すると。
CRCみたいな機械油を、CRCってわかります?
CRCってクレ55、551はホーライダー。
556。
556でも最初は効くんですよ。
でも結構すぐに揮発したりとか流れちゃって、あんまり長持ちしないので、やっぱチェーンオイルはチェーンオイル用のやつがおすすめですね。
そういうのはね、ちゃんとね。
スポーティーなやつだと、めっちゃ性能がいい代わりにすぐ効果が切れたりするんで、普通のやつがいいかなと思います。
なるほど。安っ。600円ぐらいで売ってる。
そう、それずっと使いますから。
なるほどね。
空気圧計が付いたポンプも、多分2000円ぐらいかなと思うんですけど。
なるほど。600円でゲットできる楽しみとしては、なかなかいいものかもしれない。
日々調子がいいぞと思うと、自分の調子も良くなったような感じがちょっとしますからね。
なるほどね。これはいいですね。これは買いでいきます。
買いで。
はい。2000円ぐらいのやつでした?
えっとね、6000円ぐらいのやつが4000円になったっていう感じで。
ちょっといい感じのやつ。
そこそこ高いんですよね。別にそんななんかハイスペックな感じではなかったんですけど。
え、どこの?OGKですか?
OGKじゃなくてどこだっけな。
なんかその自転車屋さんが出してるブランドみたいな。
へー。
自転車屋さんって言ってもなんかその普通のチェーン店ですけどね。
はい。なんだろうな。
ちょっと後でリンク貼っときます。探して。
はい。
いやーでもヘルメット界もかなり豊かになってきましたね。
そうですね。確かに前回と比べるとデザイン的にマシなものというかスポーティーすぎない。
普通なというか。
そうそうそうそう。スポーティーすぎなくてまあ許せるかなみたいなデザインのものが増えてきてる気がする。
そうですね。全部スポーティー、完全にスポーティーなやつか、なんだろう、こうすごいもったりしたやつかの二択みたいな感じだった気がするけど今見ると結構いいですね。
そこがだんだんグラデーションになってきてていいなという感じだけど、
まあでも周り見ててヘルメットして自転車に乗ってる人って結構少数派ですよね。
まあそうでしょうね。
10人に1人いるかいないかじゃないですかね。
ってなるからその被るたびになんかこう自分はなぜヘルメットを被るのかっていうことをこう自分で考えざるを得ないというか。
それはヘルメットが必要だからではない、え、なんかおかしい。
なんていうか、多数派の側に立ってる限り自分がなぜこれをやるのかとか自分がなぜこうなのかってことについてあんまり考えなくて済むんですよね。
あー、はい。
っていうことをヘルメットを被るようにまたなってまた気づいたというか、
周りはヘルメット被ってないのに俺はヘルメット被ってる、なんでっていうのはこう常にこう自分の中でこうワンステップ挟まるというか被るとき。
まああの確かにまあそうだそうだな、被らないのが当たり前だったら被らない理由については考えないかもしれないですね。
そうそうそう、みんななんで被らないのとか聞かれないし何も思わないんだけどやっぱ被ってたらなんで被ってんだろうってもう自分でも思うんですよね。
でもそういうなんか小数側に立つというか、そのみんながやってないことをやっているみたいなこう経験というか、そういう側になるタイミングってあった方がいいなと思いました。
そうですね、かなり小数派なタイミングが多い、もともと多い人だと思ってます。
なことはないですけどね、別に。
そうでもないですか。
どちらかというと普通にまあ会社員として働いてますし。
普通にポッドキャストもしてますね。
普通にポッドキャストもしてますし。
確かに、普通ですね。
そう、普通です。みんなやってますから。
そうですね、ヘルメットをかぶった方がいいよっていうのは、なんでヘルメットをかぶるのかっていうことを毎回考えるというか、そういう訓練にもなるし。
なるほど。
なんか、あ、そうか。でも最初はそう思ってたのかもしれないですね。僕ちょっともう忘れてしまって。
自然な行為になってる?
そうですね。
それは訓練のたまものな気がする。
まあなんか幸いヘルメット盗まれてなかったからっていうだけなのかもしれないけど、あと子供がかぶるときに自分もかぶるから、そこまでなんていうか考える時間がないというのもあるのかもしれない。
素晴らしい、いいことだと思います。
なんか周りと違う格好するとか、なんか周りと違う行動を取るみたいなことをやるのって大事だなって思いました。
はい。
自分について考えるにあたっても。
すごい、なんかそこまで重いテーマだったっけって思うけど、すごいそうなんですね。
でも生きてるだけで周りと違う立場に立たされちゃう人間だっているわけじゃないですか。
日本に来た外国人の人だったりとか。
はいはい。
わかります?
なんか生まれつき自分の性が見られてるのと合わないみたいなのがっていうのもあるし、
何かしかで少数派にあえて立つみたいなタイミングを自分の中で作っておかないと、そういう想像力というかって失われるなって思いますね。
そうですね。
生活の中で。
なんか今ジジネタとつながってますか?もしかして。
つながってるかもしれないですね。
ちょっと僕ニュースを甘えみえてなくて、なんかそういうのでニュースになってるなというのは少しだけ耳にしましたけど。
そうですね。って思いますね。もうヘルメット一つ取っても一時が終わりそうですよ。
確かに。
っていうことです。
まあ少数派であること自体はほぼ全員みんな本当はそうですからね。見えにくいだけだったりしますけど。
でも周りと一緒ってなんかすごい安心しちゃうし、その安心しちゃう以上に何も考えなくて済むんだなっていうのは自分自身について本当に立場の違いで思いますね。
まあ確かに考えるの自体はなんていうか、大抵の場合考えたくて考えるんだったらいいけど、そうじゃない場合は基本的にはストレスっちゃストレス。
そうですよね。
そうかもしれないですね。
規定負荷がかかるんですよね。ヘルメットをかぶろうとするたびに。
俺はみたいな、俺はこうみたいなことをあえてそのわざわざ考えないといけないっていう。
一瞬でやっても。
それはもうトレーニングとしてやった方がいいなっていう。
じゃあちょっとそれを結構感じる場面がなんていうのかな。おすすめのそれを感じる行動があって、エスカレーターのみんな歩いてる側に立ち止まる。
いやそれね、僕も同じこと思ってました。
はい。
今の社会でそれをやれるのは相当なんていうか上級者というか。
確かにあれは確かにある程度ハードルがあるなと思いますね。
これは本当に社会の流れにちゃんと抗えるかみたいな訓練というか。
そしてこれができてる人はすごいなと思います。
いつもはやらないですけどね。
今は止まった方がいいなっていうときに率先して止まって、で、ちゃんと後ろ確認して、お、ちゃんと続いてるぞって言って満足してますね。
でもその後ろ振り返って人が並んでたりとかしたら、それがストレスになったりとかしないですか?
ストレスではあるけど、
後ろに止まってる人はどう考えてるんだろうみたいなとか思っちゃうじゃないですか。
まあでも多分なんですけど、なんかあんま僕感じ取りにくいのかもしれなくて、
ちょっと危ないのかもしれないんですけど、僕原理主義思考がちょっとあるんですよ。
で、正しいと思っていればあんまり気にならないというか。
気にならないかゆえに、こう人から見るとすごくとんでもないことをしているときがかつてはあったかもしれないなって。
で、ただ自分は気にならないから、確信犯が実行できてしまうタイプの性格だと思います。
確信犯ってのは正しい方の意味で、
法に違反していたとしても、それが正しいと信じていれば実行するっていうことが確信犯っていう。
それが多分できるタイプなんですよね。
それがもしかすると結構危ないことかもしれなくて、
それ、そうは言っても僕自身がやっていることが全体的に見てあんまり良くないこともあると思うんですよね。
で、そのときに自分は正しいと思っていれば、特に周りがどういったとしても続けてしまうかもしれないので。
そんなに気にはならない。
そう、ちょっと良くないところもありますね。
抵抗を覚えない。
ああ、なるほど。
いや、でも大事だと思いますよ。
まあ、でもどうなのかな。
ちょっとね、場合によると思うんで。
これちょっと、今読んでる本がまさに、今日読み終わった本なんですけど、そういう本で説明するつもりなかったから、
ふわっとした話なんですけど。
橋本さんの革命的半ズボン主義宣言っていう。
半ズボン主義。
これはどういう本かっていうと、300ページぐらいある本なんですけど、
どうして日本の会社員は半ズボンを履いて会社に行かないのか。
来年の夏は半ズボンをみんなで履こうよっていうことを一冊かけて言ってるっていう本で。
へえ、なるほど。
これもともとね、1980年、90年か、1991年に出た本の復刻版というか。
90何年でそれに出たら確かに革新的なのかもしれないですね。
確かに今よりもさらに半ズボンで会社に行く人はだいぶ少なかったろうという、特に一般的な会社員で。
っていうことなんですけど、なぜ日本の男は半ズボンを履いて出ることをしないのかっていうことについてめちゃめちゃ考察するというか。
っていう本なんですけど、めちゃめちゃわかりづらいんですが、
どうしてかっていうと、みんな周りの目を気にしてるとか。
周りがこういうふうにしてるから大丈夫なんだという安心感の中に溺れてるみたいなのとか。
っていう話なんですけど、そんな単純な話でもなくて、かなりこじれた議論を展開してて。
でも言いたいことは半ズボン履こうよっていうだけっていう。
そういう非常に革命的な本なんですけど。
ちょっとこれの良さはね、もう一回読み直して回を改めないと話しきれない、わけわからなすぎて面白いっていう本なんで。
じゃあちょっと、それ僕も買っといたほうがいいかな。
なんかちょっと興味ありますね。
でもすごいですよ。わかりづらいですよ。
もう俺の言ってることがわかるもんならわかってみろぐらいの姿勢できてる本なんで。
すごいんですよ。
普通本って論理立てて書くじゃないですか。
みんながわかるように一般的に使われてる和法だったりとか。
社会的に今こういうふうになってますよねみたいなこととかから入るんですけど。
自分の論を組み立てるためのベースとなる考え方とか論理みたいなものから全部オリジナルで自分で作るっていうタイプの人で。
だからね、非常にわかりづらいし、めちゃくちゃ勇気のいることをやってるっていう。
半ズボンを履くっていうこと以上に主張がそうっていうことですね。
主張をするという行為の取り方がすごくラジカルというか。
じゃあこれKindleじゃないのか。
Kindleで読みたかったけど。
じゃあちょっと買ってみます。
読めるもんなら読んでください。
じゃあ文庫にしとこうかな。
すごいですよこれ。
こんなことって本でやっていいんだっていう。
そんなに?
それぐらい好き勝手やってるんで。
ちょっと買ってみます。
じゃあ皆さんも読めるもんなら読んでみてください。
おすすめはしません。
わかりにくすぎるので。
ちょっと読めないかもな。
一旦買ってみるか。
そんな話でした。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
あれテッドさんなんかありましたっけ。
超音波洗浄機買ったっていうだけの話。
超音波洗浄機。
よく超音波洗浄機というもの自体は見たり聞いたりはするけど。
メガネ屋さんにあるというイメージですけど。
でもメガネを、最近サングラスを買ったけど、
メガネをかけてないから全然縁がなかったんですよね。
でもすごいいいものなんじゃないかって思って買ったっていう。
何かを洗浄したいっていう。
でも目的が1個だけあって、明確な目的がまず1個あって。
それはちょっとしばらく使ってなかった万年筆を久しぶりに出してみたら、
クリーニングしても付け置きしてもちょっとインクの出が悪かったんですよ。
ちょっとしばらく使ってなかったしなと思って。
それでAIにいろいろ聞いてたら、やっぱり超音波洗浄機が効くよっていうことを言ってたんで。
AIが正しいかどうか確かめるために未然に起きろと思って。
で、ちょっと買ってみたんですね。
そしたら本当に正しくて、もうめちゃめちゃピカピカというか、
インクが全部おそらく詰まっているところが綺麗になって、
新品の時のようにさらさらインクが出るようになってすごい良かったんですよ。
で、それだけでも万年筆って言っても高級品ではあるから、
それを掃除するためだけでも十分価値はあったけど、
ついでにいろいろ掃除してみようと思って。
なんか茶漆布がなかなか取れなかったお茶のボトルの蓋みたいなやつとか掃除してみたら、
なんか今まで擦って取れなかった隙間があら不思議みたいな感じで。
なんか通販みたいな感じで結構綺麗になって。
アクセサリー系とかもやってみたりとか、電動髭剃りのすごい複雑なところを全部綺麗にしたりとか、
やってるうちにハマって結構家中のこれは水につけても大丈夫じゃないかって思うものをひたすらこうつけて、
で、超音波洗浄機でピカピカにする。
で、気持ちよかったですっていう。
それだけっちゃそれだけなんですけど。
超音波洗浄機を買って、あらゆるものを家中から引っ張り出してくるっていう。
そうですね。
探し回って。
で、確か2年前ぐらいに借りたパズルがあるんですけど、
それがアクリルでできていて、知ってる人もいるかな。
アサカユウっていうパズルクリエイターの人が作ったパズルなんですけど。
僕も1個持ってますね。
めちゃめちゃ変態的なパズルですよね、あれ。
なんて言ったらいいのかな。
その辺にあったんだけど。
難しいという、難しいと言えば難しいんですけど、
なんていうか、普通のこう、なんだろうな。
こういうパズルはこうやって解くものでしょっていうのを、
こう思い込みをまさに利用して、その思い込みによって逆に解けなくなっているっていう。
はいはいはい。
すごい複雑な、複雑なんだけど見た目で言うとものすごくシンプルなパズルが多いんですけど、
それで1個全然解けないやつがあって、2年ぐらい借りっぱなしだったんですよね。
それを最近初めて解いて、気づいたらもう指紋ベタベタなんですよね。
そういうのピッカピカにして、ちょっと近々返却予定なんですけど。
なるほど、ピカピカにして返す。
そうそうそうそう。
でもなんか、今までこれが隅々まできれいになるんだろうなみたいなのを想像できなかったようなものが、
結構、歯ブラシとかでもいいんですけど、ピカピカになっていくのを見ると逆に汚れが気になるようになってきて、
なんていうか、家中のものが汚れて見えるようになりました。
そしたら今度は汚したくなるんじゃないですか。
そうかもしれない。
いろんなものを。
パズルとかもたくさん買って汚れるまで待ったりとか、錆び付くまで育てるみたいなフェーズがあるかもしれないですね。
確かにな。
いやー、まあでもちょっとこういうのが潔癖症の始まりなんだと思うんで、
ちょっと気をつけないとなと思うんですけど。
そうなのかな、ちょっと違うルートな気もする。
そうですかね。
なんか、食器とかもちょっと取りにくい汚れが解いたりするけど、
あんまり大きいものが入らなかったから、それだけが残念なんですけどね。
一応、商品のリンクを後で貼っておきましょう。
いやー、これ超音波洗浄機ってうぞうむぞうすぎて、レビューのいいやつが大量にあるんですよ。
あー、そういう世界なんだ。
そう。それで、こういう時は桜チェッカーだろうと思って、桜チェッカーで調べたら、
ほとんどの洗浄機が桜レビューだらけで、
で、まともなのがいくつかあったんですけど、その中にツインバードのやつを買いましたね。
ツインバードは確かに桜レビューなんかしないだろうなと思うけど、洗浄機。
なるほどね。
いや、Amazonでググったらね、ほんと。
Amazonでググったらって、また自然に。
おおっと言ってしまった。
Amazonで検索したら、ほんとに何ていうか便利そうで安いやつが、欲しい4.5とかがめっちゃ出てくるんで。
はあはあはあ、いっぱいあるな。
これは危ないなと思って。
2025革新的デザイン。
そうそうそう、そういうやつ。
全然知らないけどありそうな雰囲気のメーカー。
居心地、居心地ってどんなメーカーかよくわかんないけど、
強力振動、メガネ洗浄とか色々書いてあって、
2025とかはよく書いてますね。
そうですね、確かに。
でもツインバードのやつは、割と良心的な価格というか、4600円くらい。
そうですね、まともなやつの中で一番安かったですね。
なるほどなるほど。
意外と今まで諦めてたものが取れて嬉しかったなっていう。
そんなお話。
シンプルな。
超音波洗浄機はどうのっていうよりも、
サクラチェッカーがおすすめっていう話の方が強いかもしれないですね。
超音波洗浄機とかそういうジャンルというか。