1. Image Cast - 技術・デザイン・制作・表現の雑談
  2. #175 生産者の顔が見えるクラ..

あずまがポッドキャストのイベントに行った件、鉄塔がVision Proよりも心酔しているファイルシステムZFS、ローカルに根差した生産者の顔が見えるクラウドサーバーの話をしました。


■参考リンク

速水健朗のこれはニュースではない ⁠https://www.tbsradio.jp/notunusual/

文化系トークラジオ Life
https://www.tbsradio.jp/life-news/

ZFS - Wikipedia

⁠https://ja.wikipedia.org/wiki/ZFS

システムソフトウェアレイヤーの技術革新のタネは「自由な試行錯誤」 登大遊氏が語る、日本のICTの課題と取り組むべき“おもしろい”こと - ログミーTech
https://logmi.jp/tech/articles/329002


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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Summary

ポッドキャストイベントに参加した話です。個人でものを作る人の集まりであるImage Castについてお話しします。ポッドキャストはTBSラジオが一番面白いと思います。私たちはブログストレージによるマーケティングの有効性とその進化について考察し、また、自分でサーバーを立ててフォトストレージを管理することについても話し合っています。最後に、最新の写真管理ソフトウェアについての情報を共有しています。話の始まりでは、ファイルシステムについてお話しし、ZFSの特徴や安定性、高速化などについて語られています。また、RAIDやフュージョンドライブについても触れられ、クラウドサービスの提供に関する話題も出てきます。私たちは、クラウドストレージを使う理由として、データセンターよりも地元のローカルに根差したクラフトサーバーを使用することを提案しています。

ポッドキャストイベント参加
ポッドキャストのイベントに行ったよー。ZFSがかっこいい。
Image Cast。
2月10日土曜日の朝になりました。おはようございます。アズマです。
テトウです。
Image Castは、個人でものを作る人の集まり、Image Clubとして活動している、
アズマとテトウが自宅からお送りするポッドキャストです。
技術・デザイン・制作・表現などに関係のあるような内容のトピックを中心に、
毎週2人が気になったものを発見したことを、それぞれ持ち寄っておしゃべりします。
イベント行ったんですね。
今日はその話だけですね。
最近聞き始めたポッドキャストで、
早水健郎のこれはニュースではないっていう、
TBSポッドキャストの番組がありまして、
と言ってもTBSのスタジオで撮っているようなラジオ全としたものじゃなくて、
おそらく一人で撮っている感じなんですけど、
スポンサー的な感じでついているのか、よくわからないんですけど、どういう仕組みになっているのか。
意外というか、TBSって名前がつくと、
すごいお金かけてやっているのかなって思いますけど。
でもね、ポッドキャスト界においてTBSラジオはすごい、
結構初期の段階からいろんな関わり方をしてて、
へー、そうなんですね。
今一番面白いポッドキャストをいっぱい出しているのはTBSなんじゃないかっていう、
ちょっと悔しい気持ちもありますけどね、個人勢としては。
そこに対抗意識持っているんですが。
すごいですね。
TBSラジオのポッドキャスト
やっぱインディーズなんで、僕らとしてはね。
まあそういえばそうですけどね。
そうそう個人カルチャーなんでね。
ある種レーベルみたいな、いわゆるメジャーレーベルからデビューしているバンドみたいな感じですよね。
なるほど。じゃあ誘われたらどうします?
誘われたら行くっしょ。
まあそうですよね。
で、これはニュースではないっていうポッドキャストなんですけど、
早水さんというライターの方ですかね、が一人で喋っている番組なんですけど、
もうね、今まで聞いた中で一番テーマ選びだったりとか、語り口だったりとか、
テーマの切り口だったりとか、またその別々のテーマを途中で話が繋がってくるみたいなところだったりとかが、
むちゃくちゃ上手いというですね。
世の中にはとんでもないポッドキャストがいっぱいあるなっていうところで感動してたら、
それをディスコードに書いたところ、
イメージキャストリスナーの方が文化系トークラジオライフっていうですね、
もう超新鮮なポッドキャストがTBSからやっているような番組なんですけども、
そこでよく出ている方がですね、その界隈なんですかね。
なんていうのか。
界隈。
なんですよ。
仲間たち。
はい、そうですね。
その工藤文子さんという方が出演していて、
その方と早水さんとか、そこでコミュニティみたいな形になっているということで、
イベントやりますよって感じで紹介していただいて、
ほいほいと行ってみましたっていう。
フットワーク軽いですね。
もうここぞというところで、
本屋さんでのトークイベント
ため込んだフットワークを開放していかないと、
そういう動きはなかなかできなくなっちゃってるんで、
ちょうどその土日、
妻が出かけて、
ちょっと友達とご飯食べたいとかしたいっていうんで、
僕は子供を家でずっと見たりとかしてて、
カルマポイントをためたところだったんで、
ちょうどここだって感じで、
発動してプヤッといきましたね。
取引がそこで。
常に取引の連続ですからね。
でもよかったですね。
いいタイミングで。
本屋さんでやってるですね、
本屋B&Bっていう下北沢の本屋さんなんですけど、
そこでやってるトークイベントで、
本めちゃめちゃ読んでる人たちが本をめっちゃ紹介するっていうイベントだったんですけど、
めちゃめちゃ面白そうなんですよね。
出てくる本が全部。
みんな紹介の仕方がすごくうまいので。
じゃあもういっぱい買っちゃいそうですね。
あれよあれよとね、
去年僕年間5冊ぐらいしか本読んでないんですけど、
今年も昨日で本5冊買っちゃいましたね。
おーすごい。
よかったですね。
今年一番って言ってた、
何もしないっていうのを、
去年枠で今年一番にしといた。
そうですね。
入れといてよかったです、去年枠に。
よかったよかった。
ほんと楽しかったです。
ありがとうございましたっていう、
もうそれだけなんですけども。
ちなみにどんな本買ったんですか。
これはですね、
イベントで紹介されてた本がほとんどなんですけど。
紹介されてないのも買ったんですか。
そうですね。
本屋さんに行って、
入ってすぐ買っちゃいました。
そういう気分になってますね。
そうなんですよ。
モードがこう、
やっぱ本屋さんって切り替わるものがありますね。
めちゃ久々にこういう本屋さんに行ったんですけど。
なるほど。
もともとあずま君、
本好きな方ですよね、かなり。
子供の頃から本好きっ子ではありましたね。
暇だったから本ばっか読んでたっていう感じですけど。
読まない時期があったとしても、
他の何かをだいたい読んでる気がするんで。
そうですね。
文字をひたすら読んでますね。
すごいな。
だいたいツイッターのタイムラインを眺めることに、
ここ10年ぐらいは費やされてしまったんで、
10年前の自分に何かアドバイスはできるかという風に聞かれると、
ツイッターやめろっていいと思いますね。
ツイッターどうなんでしょうね。
何冊分ぐらい読んでるんでしょうね。
どうなんだろうな。
多分本棚1個分ぐらいは埋まってると思いますね。
すごいな。
買った本は、
もう普通にタイトルだけ羅列すると、
このライフの人が出てまして、
このポッドキャスト僕は高校生ぐらいの時に実は聞いてたんですよ。
すごい長いですね。
そうなんですよ。
結構いわゆる文化系というか、
人文学系の人たちがたくさん出てきてめちゃめちゃ喋るっていうやつだったんで、
ちょっと僕の高校生の脳には負荷が強すぎて、
途中で聞くのやめちゃったんですけど、
パンクしちゃったんで。
その私のライフvol.1っていう、
出演者の方々がたくさん寄稿してできてる本と、
あとジムに踊る人々っていうですね、
ジムってトレーニングのジムじゃなくて、
事務職のジムですね。
ジムを語る本ですね。
面白そうですね。
ジムってあまり語られないですよね。
そうなんですよ。
特に悪いものとして語られる価値じゃないですか。
こういうシーンで言うと、
いわゆるブルシットジョブみたいなもので、
官僚主義と紐づけられたりとかしたりとかね。
でもその中でも美を思い出すこともできるんじゃないかみたいな。
ちょっと読んでないんで、
全部紹介の上積みなんですけど。
面白そうだなと思って買ったやつですね。
あと、主婦である私がマルクスの資本論を読んだらっていう本。
これもめちゃめちゃ面白そうですね。
なんかすごい勉強になりそうな本ばっかりですね。
いやー、なんか欲が出ちゃうんですよね。
勉強になる本をせっかくなりゃ見たいみたいな浅ましさが見ちゃいますね。
浅ましいとか言ったら本に失礼なんで。
そうですけどね。
リサーチの始め方。
これはね、面白そうな本ですね。
リサーチの始め方。
結構研究的な調べ事だったりとかをするための本っぽいんですけど、
どっちかというと、いかにして調べてるうちに興味が失せたりとかするじゃないですか。
そうですね。
このことを調べたいっていうモチベーションが本当だったのかみたいな。
うん。
いう風になっちゃうんだけど、そうならないようにするっていう。
調査ってほどじゃないかもしれないけど、
興味のあるものを追っかけている最中で迷子になる瞬間って結構あるなとは思いますね。
そうですね。
物作るのとかも結構そういうとこあるじゃないですか。
そうですね。
何かこういう感覚に興味があってそれを掘り下げたいとか。
面白い記事とかでもそうだと思うんですけど、
特にデイリーポータルZとか読んでるとリサーチそのものって感じするじゃないですか。
それぞれが。
リサーチをそのまんま記事にしてるものもありますよね。
そうそうそうそう。
得意な興味を持ってそれを掘り下げていった結果面白が出てくるみたいな。
そうですね。
あるじゃないですか。
何かそういうのとも結構つながってるなと思って。
そういう火を絶やさぬためにいいんじゃないかというのとか。
なるほど。
あとはサークル有害論。
なぜ焼酎弾が毒されるのか。
これも気になるな。
最後が断片的なものの社会学。
これは岸政彦さんの超有名な本ですね。
これはずっと読みたかったんですけど、意外と本屋さんに置いてなくて。
結構古い本ですか。
全然そんなことないですよ。
2015年に出たやつで、今17刷りまで出たやつが。
岸政彦さんは、ちょっと僕もね、ちゃんとは知らないですけど社会学者なんですけど、
めちゃめちゃ意味のない話というか、オチとか教訓性とか、
分かりやすい意味が存在しないような普通の人の話をめっちゃ集めてる人というのが僕の認識ですね。
なんか変な人だなって印象ですけど。
変な人だなって感じですよね。
そういう変な話というか、何もなさそうな話、何の意味もなさそうな話が集められてるのがこの断片的なものの社会学っていう本で。
へー、なんか今必要とされてそうというか。
ほんとそうですね。
今AIが読みたそうな文章かもしれないですね。
そうですね。なんかこうね、教訓めいたことをすぐ言おうとしますからね、AIってやつは。
そういうことを読み漁って、これが人間かということを知ってほしいですね。
生の人間ってそうだからっていう感じですね。これもめっちゃ楽しみ。
いやー面白そうですね。
そんな感じで。
いいですね、楽しんでますね。
ブログストレージとマーケティング
そうですね、久々になんかそういう空間に行って楽しかったです。
なんか本をたくさん読んでる人たちがいる空間に行ってよかったですね。
僕がね、続ける秘訣だと思っているのが他人を巻き込むってことだと思うんですけど。
読書にも。
そうそう、読んだものを僕が読み終わって、そしてシェアアトリーに置かれるのを楽しみに待ってます。
分かりました。楽しみにしてください。
10%でもいいから、読んだら持ってきてくれたら嬉しいなーって。
もうこういうの、そうですよね、もう最後まで読まなきゃいけないみたいな発想をもう30ともなれば捨てるべきだとは思うんですけども。
まあ10%くらいは読んでもいい。
そうそう、ぶどまりで考えたほうがいいんですよね、これって。
CPUとかと一緒で。
そうですね。
どれくらい収穫できるかみたいな、全体の中で。
そうですね。で、フルで収穫できたら、もうそれはもういいことだけど、無理にやってもね、ちょっと頭に入ってこないし楽しくないし。
じゃあ、とりあえず1個ずつシェアアトリーに追加されていくのを楽しみにしてます。
楽しみにしててくださいよ。
で、すごく時間がかかって、僕がそういうのを急に話題にするかもしれない。
ああ、そうですね。
で、「この本知ってます?」とか、アズリア君に言って。
なんか読書サークル的なものがあってもいいのかな。でもそれはそれで違うのかな。
どうなんですかね。誰だったっけな、え、セネカだったかな、だったか忘れたんですけど、なんかその、読書界をめっちゃバカにしてる哲学者みたいな人いて。
本なんて大勢で読んで何すんだよ、みたいなことを言ってる本があって、それが好きだったんですけど、ちょっと忘れた。
ちょっとわかるなという、読書界ってあんまり僕はちょっと好まないんですよね、僕は。
わかりません、この漢字。
読書界がよく、まあ実はあんまりわからずに言っちゃったんですけど。
なんか僕の感覚としては、読書って超個人的な体験なんで、それをなんかこう、同期させて、シェアさせて、一緒にやるのって、なんかちょっと気持ち悪いというか。
まあまあそれだけの感じなんですけど。
なるほど。でもそれを面白く語れば、こんな風にめちゃめちゃ勝っちゃうっていう。
そうですね。もうあれよあれよ。
やっぱみんなそれぞれに別々の本を読んで、それを持ち寄ってるっていうのがすごい良かったですね。
でもその話してる中で共通してる興味だったりとか、実はここでも同じようなことが言われててみたいな話とかがポンポン出てきて繋がっていくのがすごい鮮烈な時間でした。
いやーすごいな。ちょっと自分にはあんまりできないやつだなーっていう。
いやできないな。なかなかできないと思いますよ、これ。やっぱね、めちゃめちゃそういう文化的なことをもう夜中しゃべり倒してる人たちが集まってる場だから。
すごいなー。
サーバーによるフォトストレージ管理
っていうね。はい。じゃああとは技術制作デザイン表現にまつわる話をちょっと一つお願いします。
わかりました。表現とかにまつわってると思うんですけど。
じゃあまつわってるということで。
じゃあ僕はですね、あれ第何回だったかな。写真…
フォトストレージの話ですかね。
あ、そうそう。フォトストレージにまつわる哲学になりかけた話を。
慣れなかった入り口をなぞって終わったやつですね。
ちょっとこうそこに何か入り口があるぞっていうことを示して終わったのがずっとすごい気になっていて。
そうなんですか。
もうずっと最近ストレージについて考えてるんですよ。
ストレージについて本気出して考えてみたら。
もう本当にね、土日休もうと思ってたのにずっとストレージのこと考えてた。
とんでもないことになっちゃったなー。なんか申し訳ないですね。
いやいやでもね、ちょっとストレージをいろんなサービスに依存していくっていうのは便利だけど良くないなっていう思いもあって。
その時の話を遡ると、写真記録イコール人生になってしまうと、人生をフォトストレージを持ってる会社にずっと絞り上げられ続けて首根っこ掴まれ続けて。
いいのかよっていう。
死んだ後も墓の面倒を誰かに見てもらうみたいな感じで金払い続けないといけないし、それがなくなった瞬間人生が無に帰してしまうってことになっちゃうけど、いいんですか。それでっていう話ですね。
僕はたまにMacとかWindowsとか辞めてLinuxで過ごしてみようみたいに思う時があって、Linuxをしばらく使ってあーって疲れて、なんかどれかのOSに戻るみたいなことが多かったんですけど。
それをテッドさんは避難訓練って呼んでましたよね。
そうですね。避難訓練がてら、ちょっと最新のブンツ触っとくかみたいなことはやってたんですけど、やっぱストレージのサービスは首根っこ捕まえてる感がかなり強いので、
基本的には自宅サーバでファイルを管理するっていうことをやってるんですね。
それがドロップボックスみたいな機能のものをサーバーを自分で立てて回すっていうのがあって、それ自体は自分で開発したものじゃなくて、
インストールして動かしてるだけといえばだけなんですけど、それによってドロップボックスにずっとお金払ってたのを何年か前にやめて、
で、自分で例えばシェアするときも自分のサーバーにアップしたものをシェアリンクを発行して、
テッドと名のついたURLを送りつけて、ここにアップしておいたんでダウンロードしてくださいっていうのが趣味だったんですよ。
一番かっこいいよ、それが。一番健康的だと思いますよ。
で、それで当時10万弱かけて5年前ぐらいにパソコンを買って、電気代を300円ぐらい払い続けて、結果的には得をしているので、
得っていうか、それを作るための苦労とか考えたら得かどうかわかんないけど、金額的には道楽の中では得をしている道楽なのかなっていう。
趣味という前提でいくとかなりプラスが出ている。
意外にプラスが出た趣味ぐらいの感じ。パチンコで買ったぐらいの感じですけど。
だってイメージキャストの毎回収録した後のファイルのやり取りとか保存している場所って全部テッドさんの自宅クラウドサーバーというか、
自宅ストレージに保存されてるし、それのおかげでイメージキャストやれてるみたいなところありますからね。
それはちょっと言い過ぎですけど、1テラ2テラでビビらないというか、
どんと濃い。
濃いと思えるんですけど、そろそろサーバー変えてもいいかなと思って色々調べてたんですよ。
で、というのも写真を保存するのを今アドビのストレージに頼っていて、
写真だけアドビなのかっていうのがすごいモヤモヤしてたんですけど。
他は全部自前でやれてるのに。
そうそうそうそう。何だったらビデオ会議のリンクも自宅サーバーのリンク送ってたりしましたからね。
かっこいい。
でもちょっと使いにくくて。
ちょっとZoomとかじゃないんですけど。
そうそう。
ZoomでもなくてMeetでもなくてTeamsでもないんですけど。
最近結構宗教上の理由でって言ったらあんまり聞かれなくなってきて、
Zoomはちょっと宗教上の理由で契約してませんので、
鉄道のクラウドでいいでしょうかって。
鉄道で競技がね。
っていう感じだったんですけど、
NightMCCというのがすごいクラウド前提のソフトで、
ストレージの契約をしないことには始まらないみたいな使い方をするんですよね。
写真管理ソフトですね。
そうです。写真管理ソフト。
昔はその大量の写真を自分のハードディスクの中に詰め込んで、
それをLightroomでずらーって出して見たりとかできるソフトだったけど、
今はもうそんなことしないんですね。
それもできるけど、
メインストリームになっているバージョンのLightroomは、
クラウドがどっちかというと前提で、
それでも結局元データ自体は持っておくことになるから、
ストレージ自体は食うんですよ、取った分だけ。
そうですよね、確かにね。
クラウドストレージにアップしたから手元のやつは全部消していいやとはならないですもんね。
これでいいのかっていうのは結構モヤモヤしてて、
Lightroom Classicっていうバージョンだと、
その通りちょっと古めな思想で作られてるんですけど、
今でもずっとサポートされていて、
どっちかというとプロ向けのLightroomみたいな雰囲気のあるやつがあって、
久々にそれを調べてみたら、
自分のストレージを使いながらも、
Lightroomの全機能が使えるみたいなやり方があって、
あ、なんだできるんじゃんってなって、
つまりクラウドストレージを契約せずに、
自分のサーバーに写真を詰め込んだままでも、
そうそうそうそう。
で、ハードディスクだけは買って、
ソフトだけAdobeのしょうがないんで、
サブスクは払うんですけど、
ストレージは自分のものだから、
いつ何かあってもすぐピボットができるという、
そういう状況にできるんですよ。
最新の写真管理ソフトウェア
その上で顔認識機能だったりとか、
そういうのは全部動いてくれるんですか?
そうなんですよね。
めっちゃいいですね、それ。
うん。で、いいじゃんってなって、
しかもサーバーがちゃんとグローバルIPアドレスがあって、
ドメインも持ってるから、
インターネット経由でアクセスしても、
もう自分ないというか、
だったら家は10Gbps契約してるんで、
速度に関しては、
他のストレージよりもしかしたら早いんじゃないかぐらい。
CPUも自分専用なんで、
もしかしたら結構早いんじゃないかっていう感じではあるんですけど、
自分専用のクラウドフォトストレージができちゃった?
できるなって思って、
ちょっとハードディスクを買い込んだところですね。
おお。
で、それでいろいろ調べてたら、
結局僕、最新の何かが好きかっていうよりも、
なんかそういうストレージとか、
物理的に動いてるマシンみたいなのが、
なんかどうしても好きで、
最新のiPhoneが出てもそんなに調べ物、
めちゃめちゃ深いところまで調べたりしないんですけど、
サーバーの運用のことをずっと調べ始めたら、
ハマってしまって、
ファイルシステムとZFS
で、ファイルシステムを何にしようみたいな。
はいはい、そっち系のね。
ファイルシステムっていうのは、
HFSとかNTFSだったら聞いたことがあるかもしれないんですけど、
ファイルを保存するための基盤となるフォーマットっていうんですかね、
みたいなもので、
それで最近知ったのがZFSっていうのがあって、
ZFS自体はどうやら結構前からあったらしいんですけど、
あんまり一般の人が使うものではなくて、
サーバーのために作られたようなものだったりするので、
触れてこなかったんですけど、
だんだんそれがすごい万能の全ての解決策というか、
ファイルシステムって、
ただファイル保存するだけだから、
動いてくれればいいじゃんって思ってたんですけど、
そんな違うものですか。
すごい違うんですよね。
それが一つは、
ファイルの整合性がすごい保たれていて、
データの消去、間違って書いてしまったり、
実は破損しているデータだけど、
書き込み自体は成功してしまって、
エラーに気づかないみたいなことが起こらないようにできていたりして、
実は昔のJPGとかは、
1000枚に1枚かな、もっと少ないかもしれないけど、
ちょこちょこ壊れているJPGがあって、
あったあった。
そのデジカメの写真とかバーっと入れてみたら、
1個めっちゃガビギーってなってるやつとか。
そうそうそう、グリッチかかっちゃって、
復元できないみたいなのがたまーにあったんですよ。
あれってファイルシステムキーなんですか?
物理的に故障してたかもしれないんですけど、
ファイルシステムがZFSだったら起こらなかった可能性があります。
へー。
そういうことに対して気づけるための機能が付いていたりとか、
なるほど。
タイムマシンって使ってます?
昔使ってました。
僕も昔使ってて今は使ってないんですけど、
ご自宅のハードディスクがいつでもパソコンの丸ごとバックアップになるよっていう
Appleのソフトですね。
要はパーティションを丸ごとクローンしてバックアップを取れる。
それでいつでもサーバーだったりパソコンの状態を
ある時点にロールバックできるみたいな機能だったと思うんですけど、
そうですね。
すごいなと思うのはそのスナップショットを撮るときに、
1個目は丸ごと容量食うけど、
2回目からは差分だけコピーするようになっていて、
しかも2回目3回目ってコピーしたときに、
途中のやつを参照したとき、
全て揃ってるように見えるんですよ。
あの辺すごいよくできてるなと思ってたんですけど、
ZFSではそれをファイルシステムのレベルで実装してあるので、
OSの機能として付いているとかじゃなくて、
もうそのスナップショットさえあれば、
どんなOSでもZFSさえ扱えれば復元できますみたいな。
何もかもが差分バックアプリに勝手になっちゃってる。
そういう機能がある。
そういう機能がある。
これはね安心感がある機能の一つだなと思ったりとか、
もう面白い話じゃなくなってきたかもしれないんですけど。
いいと思いますよ。こういう話たまにはしておいたほうが。
いいんですかね。
ちゃんと威嚇というか。
なんか調べれば調べるほど面白くて、
あとRAIDも入ってるんですよ。
ファイルシステムの仕様の中に?
そうそう、RAID。RAIDとは何かというと、
お願いします。
一般的なRAIDっていうのは、
ハードディスクを2台用意して、
そのどっちにも同じデータを常に書き込むことによって、
どっちかを壊れても大丈夫にするっていう仕組みで、
そのRAIDを使うと2個あったとしても、
まるで1台のハードディスクかのように使えるから、
利便性を損なわずに、
冗長性って言ったりしますけど、
安全性というか、
データが消えるリスクを最小限にできますよ。
これはいろんな実装方法があって、
ものによってはハードウェアというか、
専用のカードをつけて、
そのカードにハードディスクを挿して、
カード経由で読み書きするみたいなことをする。
そうするとカードが壊れたらどうするんだって話が出たりとか、
ソフトウェアでやる場合は、
そのソフトウェアのバージョンによって、
ちょっと困ったりする可能性があったり、
ちょっと扱いにくいところもあったんですけど、
ZFSはファイルシステムレベルでレイドをサポートしていて、
何だったら極端な話、
USBメモリとハードディスクとSSDの3つでレイドを作るみたいなことも、
サクッとできちゃうようなことがあってですね。
その辺、非常に行き届いてるんですよね。
確かにそういうことってファイルシステムでやってくれたら、
実感性があっていいよなというのは言われて気づくというか、
その辺も入ってるし、
それと面白いのが、
オプタンメモリとかフュージョンドライブって聞いたことあります?
うっすら聞いたことあります。
フュージョンドライブの方は。
そうですね。
フュージョンドライブはですね、
ハードディスクなんですけど、
昔iMacに搭載されてたんですよ。
ハードディスクって基本的には速度が遅いけど容量が大きかったから、
当時SSDが高かった状況では、
まだ不採用はできなくて、
でも速度が遅いのだけ解決したいなということで、
生まれた解決策の一つです。
そのフュージョンドライブは、
ものとしてはハードディスクとSSDが一つに、
何ていうかユニットになっていて、
それを普通のハードディスクと同じように読み書きすると、
部分的にSSDが最適化してくれて、
多いファイル、例えばOSのシステムファイルみたいなものは、
高速に読み出せるように自動的に配置してくれるから、
ハードディスクなのにめちゃめちゃ速いみたいなことができるドライブがあったんですけど。
なんか懐かしい響きですね、フュージョンドライブって。
そうですよね。
そのSSDが丸ごと使えなかったような時代の産物ですよね、どっちかというと。
今1TBとかでも全然安く買えるから、
消えちゃったもの、消えたって言っていいのかな、
ものだと思うんですけど、
ZFSにはそういう機能もあって、
ハードディスクに書き込みをしたい時、
例えば僕だったら10TBとかの領域が必要だったりするから、
さすがにSSDでそれを用意するのは厳しいということで、
ハードディスクを使うんですけど、
そのハードディスクのアクセス速度が遅かったとしても、
キャッシュとしてメモリだったりSSDに分散というか、
よく読み書きするファイルをどんどん置いておけるというか、
控えさせておいて、ベンチに。
そうやってすごい高速なキャッシュとして、
メモリも使えるし、SSDも使えるというところが結構重要で、
非常に安全性が高くて、かつ性能も犠牲にしていないという、
こんな夢のようなものがあったんだ、
なんで今まで使わなかったんだろうというシステムなんですよね。
RAIDとフュージョンドライブ
それでめちゃめちゃ嬉しくなって、メモリも買いました。
いろんなもの買ってるな、ハードディスクもかき集め、メモリも買って。
でもどっちにしても5年間ぐらい使ってたから、
そろそろ交換しないとヤバいなっていうのがあって、
それで調べ始めてたっていうのがあったんですけど。
いいですね。
ZFSで全部良くなるじゃんってなって、
もうサーバーをめちゃめちゃ高速化することに、
頭のリソースを裂かれてしまって、仕事がままならないというか。
いいと思います。興味の飛び先がいいですね。
テッドクラウドを提供してほしいですね。
提供はできるけど、提供しても紙内が落ちてるから、
ちょっと電源切りますとか。
全然それでいい。
民間のね、街のクラウドサービス、TWSやってほしいですね。
テッドウェブサービスを。
ウェブサービスかどうか、まあまあファイルストレージ。
でもその、世のエンジニアが年収を上げるために、
AmazonのAWSの試験とかめっちゃ頑張ってやったりとかね、
Googleのクラウドの試験とかをやって、
要はその大企業が提供している巨大なクラウドシステムに、
自分を最適化していくための努力をしている。
その中にテッドウさんが、自分でクラウドサービスを提供するとしたら、
どうなるだろうみたいな感じで、
ハードの側から行って、
どうなるかな。
家にネットワークの回線やら何やら、物理の紐を引き込んで行って、
そっちの方に、やっぱり日本の未来はあるよな、
どうかな。
っていうことを、のぼり大優さんが言ってました。
そうですか。
そう。
そう言われたらちょっと自信持てるけど。
基盤に乗っかる人じゃなくて、基盤を作れる人をたくさん作んなきゃダメなんだぞ、日本は、
みたいなこと言ってたんで、テッドウさんはそれです。
まあ、ありがたく使わせていただいてる側みたいなもんだけどね。
まあまあまあ。
でも、やっぱり手元で動いていることの、
なんか嬉しさみたいなのがすごいあるんで、
結局、これは堂々だと割り切らないと。
やっぱね、そこは大事にした方がいいと思います。
クラフトですよ、クラフト時代は。
そうですね。
クラフトストレージですよ。
クラフトストレージ。
確かに。
はい。
まあ、でも一応、便益について少し言うと、
同じぐらい、だいたい僕、1日平均2GBぐらいデータが増えてるんですよ。
自分のデータが。
とんでもない生活をしてますね。
そのペースでいくと、10年間で、
なんか60万ぐらいかかりそうなんですよ。
もし全部クラウド借りてたとしたらなんですけど、
それを借りずに住んでるから、
まあ、そこまではかかってないんですけど、
クラウドストレージの利点
それを今回本格的に写真も全部インクルードすることによって、
多分40万ぐらい得するんですよ。
トラブルがなければ。
そのね、トラブルがなければっていう前提があるんですけどね。
クラウドストレージを使う理由なんですけど。
そうなんですよね。
まあ、もちろんレイドは組むし、
バックアップも別に取ったりはするんですけど、
まあ、そうは言っても絶対ではないというか、
クラウドの方がいい面は、まあ、そりゃいいんで。
そうですね。
家が燃えたら終わりですからね。
えっとですね、家1軒なら大丈夫かな。
あ、大丈夫なんだ。
1軒なら大丈夫なようにはしてるんですけど、
東京が燃えたらもうダメかな。
それはさすがに。
ちょっと実家にもね、
バックアップサーバー置いとくかどうかっていうのは少し悩んでます。
すごいな、まじで。
しかしね、実家に固定IPアドレスをつけて、
それで、なんかね、ネットの料金が高くなったんだけどって言われるのも、
いやー、じゃあ払います。
もう、あれ、なんかお金が。
何のために。
というので、固定IPアドレスを持っている友達って言ったら、
まあ、あずまくんぐらいしかいないので。
いや、僕手放しちゃったんですよね。
あれ、手放したんだ。
そうなんですよ。
なんだ。
Codexで使うかと思ったら使わなかったんで。
手放してなかったら、取引したかったんですけど。
悲しかったな。
うちのバックアップしてもらう代わりに、
サーバー1テラ上げますみたいな。
全然良かったな、それでも。
力になれるなら。
まあ、これはやっぱり世の中の数勢として、
海外のどこにあるとも知らない大企業のクラウドのね、
データセンターにデータを預けるよりも、
誰が持ってる顔の分かる、
地元のローカルに根差した、
クラフトサーバーを使おうよっていう。
私が作りましたって写真が。
生産者の顔が見えるローカルに根差したコミュニティをね、
作っていこうっていう話ですね。
いや、ちょっとね、危うくうんうんって言いそうになるんですけど。
危なかった。バレたか。
素敵なね、考え方と思いつつ、
僕は本当にただの趣味なので、
それをそのように評価してもらう分には良いけど、
僕はそんな理想とかじゃなくて、
本当に家でね、ハードディスクがぐるぐる回って、
1個たったの3Wだって思うのが嬉しいっていう、
そういうことです。
プロフェッショナルな知識
はいはいはい。
それでもうね、非常に恥ずかしい話、
Vision ProよりZFSの方が自分をワクワクさせてくれるという。
この間、ついに発売されたVision Proより。
そう、なんかね、ワクワクするんだけど、
今ね、一番ググってるものはZFSで。
ファイルシステム。
そうそう、他にもいろいろググってますけど、
チャッピーも、
チャットGPTの話ね。
聞きすぎて、チャットGPTが答えてくれなくなるまで聞きまくってますね。
答えてくれなくなることあんだ。
使いすぎで止められるっていう。
運動すると。
すごいな。
ネットワークの最適化の話だったりとか、
いろいろ調べてるとすごい面白くて、
でもそんなにサーバー運用に関してプロフェッショナルなわけじゃないんで、
へーって思いながら、
まあそういう利用させてもらってるだけではあるんですけど、
その辺のこと結構チャットGPTに聞くのいいですよね。
ネットワークって実際どうなってんのみたいなとか。
そうですね。
結構僕も勉強になってたりとかしてますね。
まあもちろんちょっとそれだけだと性格性が微妙な時あるんで、
いろいろ。
裏取ったりとかね。
いや、みたいなことが今の趣味です。
今日すごいな。
早く組みたいな。
サーバー組みたいな。
今日は非常にいい回になったと思います。
どうかな。
エンジンがかかってる様子が見られて僕は良かったです。
良かったですよ。
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瀬戸さんのネットワーク費用だったりとかサーバーにかかってる認定とかも
サポーターからのお金から出そうと思っております。
嬉しい。
一部負担みたいな形になるかもしれないですけども。
ちょっとでも、僕がんばって5ワットでも減らすぞとかやってるんですけど、
2ワット分くらい払ってくれたら結構嬉しい。
分かりました。
ということで、皆様からの温かいご支援が瀬戸さんのハードディスクを回しますということで。
そうですよ、本当に。
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また2月17日、土曜日の朝にお会いしましょう。
それではまた来週。さよなら。
さよなら。
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