そうなんですよね。
毎回彼らを組織して、鍛えて、そして卒業させていくっていうのって、すごいコスト的にも大変だし、
よほどなんていうか信念というか、なんかないとなかなかできないなと。
そうですね。
学ぶことの多かった場所ですね。
そう、僕的にはすごい面白いバイト先というか場所だったので、好きですね。
そのバイト先の職員というかの方が、なんか変な人いるから会ってみなよみたいなことを言われて、
バイトは一緒だったけど、ちょっと役回りが違って直接話したりすることがなかったんですけど、
まあ、その意味で変な人だったら会ってみようかなと思って、会ってみたっていう。
僕も多分同じ人に、鉄塔とか会うんじゃない?みたいな感じで。
その人が繋げてくれたみたいな感じですよね。
そうですね。ありがたいですね。
いや、ありがたい。本当に。これがね、こんだけ続くとはという感じですけど。
なんか当時、鉄塔さんは、僕が多分ね、3年、大学3年か2年かそれぐらいで、
えっと、よくわかんないんですけど。
鉄塔さんは、なんかよくわかんない存在でしたね。
えっと、留年か休学のどっちかをしていて。
覚えてない。
留年かつ休学かもしれない。
えっと、なんかね、それはね、交互に撮ってたから、ちょっとね、もうよくわかんないんだけど、
まあ、そんな状態で、長々と大学にいる、まあそういう人いましたよね。大学生。
なんか微妙に年上なんだけど、学年一緒なんだよな、みたいな。
なんか留年したかなんかで、なぜかずっといる先輩みたいな。
そういう感じでしたね。
でも隠れキャラみたいな感じでしたよね。
そんなにこう、なんていうかこう、そういう系の人ってだいたい、なんかこう、絞り染めの服着て、なんか対魔忍ってる感じじゃない。
まあ、いろんな人とする、まあ、一般的なイメージですけど。
そういう感じじゃなくて、割とこう、ひっそりと、なんか、あの、清京のPC相談センターの受付に行ったら実はいるみたいな。
そうですね。
多分、大学生活普通にしてても出会えないキャラ。
出会えないけど。
隠しキャラです。
そう。でも僕自身は毎日大学に行って、その清京に行ってたので。
休学して清京で働いてたっていう。
そんな感じですね。
結構ひねくれてますよね。
うーん、今思えば。
かゆいにくかったですけどね。
なんか、自分の学部の近くとか通うときは、ちょっと知ってる人いないかなとか、今日少しこう、気になると。
確かにいなしゃい。
いたら、まあ別に逃げるわけでもないんですけど、まあ逆にこう堂々とするとか。
はいはいはい。
ちょっと意識しちゃいました。
逆に堂々とする。
まあ確かにそういうはぐれメタルみたいな。
そうですね。
存在ですよね。
いやでもちょっと今でも覚えてるのが、こう疲れてこう歩いてたら、急にポンポンってこう肩叩かれて、ピクッとしたら、その休学中の学部の先生だった。
おー、気まずい。
研究室の先生だったんですよね。
はいはい。
で、なんかこうすごい心配してくれてるのかなっていうのをなんとなく感じたんですけど、なんかこう会話がなかったんで、こうどう思ってたんだろうってすごい。
え、ポンポンってやってそのまますって。
そうそう、あの通りすがりですれ違いだったんですよ。
で、僕だけ気づかなくて、でポンポンって言ってこうなんか手を振っていくみたいな感じ。
どういうコミュニケーション?
いやなんか、あの、まあちょっと向こうが集団だったから、こうなんていうか、まあ多分一対一だったら話してたと思うけど、こうワーっとみんなで歩いてる感じだった。
オッスみたいな感じで。
そうそう。
あー、それでちょっとね、先生にやられるとちょっとうってなりますね。
困りますね。
どうすればいいとか。
いやー、なんかね、あの心配かけてるのかそれとも迷惑かけてるのか、すごいね、こううつうつとした気持ちの時期だったので結構しんどかったですね。
そんなヘビーな日々を送ってるその中に出会ったみたいな感じですよね。
いやーでもなんか、なんだろうな、こう当時からフリーそうめんとかやってたじゃないですか。
あーやってましたね、僕。あのー無料でそうめんを配る、夏の秘密結社フリーそうめんってやつやってましたね。
いやーあれなんか面白くて、なんかなんだろうな、言葉だけだったなら、まあ何人かというか全国に1万人ぐらい思いついてる人はいるかもしれないけど、
本気でそれやって、しかも、なんていうか、もうもはやあずまくんのこう知らないところで勝手に開催されてるっていうレベルで、結構広がりを見せていて。
そうですね。一種のムーブメントみたいになってましたね。
時々。
しかも有料のフリーそうめんとかもあって、なんか本当はただで、
あーもうコンセプトがね。
なんかこう、もうあのアンコントロールブルーと言うか、もうそういうところまでこう、なんていうか、一つの文化を作ってるみたいなものを感じて、あれ、この人なんかやばいなみたいな。
他にも、なんだろう、うまい棒をテーマにしたコマドニーアニメの映画とかやってましたよね。
あーそうですね。撮ってましたね。うまい棒をテーマにしたストップモーションムービングを。
なんか行動力すごいし、なんていうか、本気度がすごいなっていうので結構。
今考えると恥ずかしいですけどね。
いや、でもやっぱりあれをやるかやらないかっていうのは結構大きな違いなんだろうなという感じはしましたね。
確かに確かに。やれるうちにやっておくっていうのは大事かもしれないですね。なんやかんやね、後で繋がるかもしれないんで。
そうですね。今でもこう記憶に残ってますからね。少なくとも僕の。
テッドさん会った時、僕の印象としては周りにいないタイプの人だなっていうのは思ってて。
その当時、テッドさんが学校の授業に出ずに何をしていたかっていうと、紙を折って財布を作ってたんですよね。
そうですね。
なんだっけ、A3でしたっけ?
A3、でもいろんなパターンがあって、今使っているのはA3の1枚の紙を折るだけで財布にするっていう。
それは未だに使ってるんですけど、パンフレットとかカメラのカタログとかを電気屋でもらってきて、それでホチキスを外すとカメラのブランドの財布ができるみたいな。
っていう、当時。
だから自分の持ち物に好きな製品のステッカー貼るとかあるじゃないですか、アップルのシールとか。
そうですね、そういう感じ。
そういうのと同じノリで、そのパンフレットをもらってきて、それを折って財布にすることで、それの財布を作るっていう。
そうなんですよ。持ち歩いて、で、程よく消耗するんで、その時好きなものの財布になるんですよね。
今はこの前見てきた横田ラノリの展示の時のパンフレットがちょうどA3だったので、お、これはと思って折って財布にしてます。
世界中にあるフォーマットですからね。
そうなんですよ。
その折り方っていうのを独自で開発してて、一回もハサミを入れることなく、折りを入れるだけで、ちゃんと小銭入れもついてる財布が折れるっていう、折り方、トール折でしたっけ?
一応トール折って言ってます。
トール折を開発してます。で、それを使ってなんかいろんな財布作って、見せてもらったりとかしてて。
そうですね。なんかプログラミングとかやり始める前は、折り紙だけじゃないんですけど、財布をいろいろ作って、売るというか、手作り市みたいなのにいろいろ出展して、
で、本屋みたいな看板、本って書いてある看板とか出して、で、本かなと思ったら本の形の財布売ってるみたいなこととかやってましたね。
まあ、大概変なことやってましたね。今考えると。
いや、ほんとどこに向かったらいいか全然わからなくて。
暗中模索の。
そうそうそうそう。
あとは、その、なんていうか、ジェネラティブアート的な作品を作ってましたよね。
全くそういうジェネラティブアート的な文脈から入るんじゃなくて、数学的な興味から入っていって、
そこからそれを単純に視覚化してみるとどうなるだろうっていう興味から、そういう作品にたどり着くっていう変わった方向をしてて。
もしかしたら王道、どうなのかちょっとわかんないですけど、スピログラフっていうおもちゃが小さい頃好きだったんですけど、
ギア、内ギア、なんていうのかな、物差しみたいなプラスチックの板にギアの形の穴が開いていて、
その中にちょっと小さいギアを入れてくるくる回すんですけど、
その小さいギアに穴が開いててペンを突き刺してぐるぐるぐるぐる回すと、花みたいな模様ができる。
はいはいはい。
これあの。
っていうおもちゃ。
これある世代にしか伝わらないのかな、もしかしたら。
いや、結構ね、知ってる人は割と多かったんですよ。
ただ今の言葉で説明してもなんかピンとこないかもしれないけど、見せたら、あ、これこれって思うと思う。
スピログラフのリンク貼っておきますんで、見たら多分、あ、これかいってわかると思うんで。
確かに。
うん、なんだけど、ノリ気になってくれたっていうのがめっちゃ嬉しかったですね。
基本なんかそういうノリのいいところありますよね。
ありますね。そういうとこめっちゃいいんですよね。
結構あれはでも大変だったから、3人でもちょっと人手的に大変だったけど。
そうですね。ただそういうなんか思いついたものを作るっていうために土日にわざわざ集まって汗かいて。
そうですね。
木材切り出したりとか、投影したりとか。
いやー。
こう勝手に盛り上がって、楽しいっていう。
楽しかったですね。
楽しいっていう。のをこう人しきりやって、こういうのを働きながらでもちゃんと土日にやり続けられるような。
そうですね。
集まりというか、そういう関係性を作りたいよなっていうのは常々あったっていうのがあったんで。
まあこれいいタイミングだから何か組織化っていうんでもないけど、
そうですね。
グループというか。
まあホワッとした集まりを作ろうかっていうので、名前が。
僕が最初に言ったんでしたっけ?イメージクラブにしようっていう。
イメージクラブは、そうですね、あずまくんが言って、いやでもイメクラみたいだからどうかなって言って。
まあ、まっとうなご意見。
その日は確か解散したんですけど、でも次に会うときまでにもうドメイン取ってたんですよ。
そうですね。ドメイン取るっていう押し込みが、僕のね、18番ドメイン取るっていう。
ドメイン取ったらこっちのもんですからね。
そうですね。でもドメインを取るぐらい押し切ろうというものを止めるほどの自分の自信もないし、
だいたい言葉に関しては、むしろ信頼を寄せてたんで、
ドメイン取るぐらい自信があったんだって思って、まあ諦めたというか。
決まり手ドメインですね。
そうですね。
まあ、他の名前だったらどうだったかっていう話はわからないけど、
イメージクラブという名前がイメクラと似ていることによって、
似ているというか、本体。
一緒なんですけどね。
イメージクラブで略してイメクラだからね。
そうなんですよね。でもそれによって何かがダメだったっていうことは今のとこないから、
そうですね。
良かったと思ってます。
Tさんが社内で共有してるGoogleカレンダーにイメクラミーティングみたいな感じで入れてて、
社内でざわついたっていう事件があったらしいんですけど、それぐらいですね。
それぐらいですね。まあわざとじゃないかな。
まあそんな気はする。彼のことだから。
そうですね。
そういうことでね、リスナーの皆さんもイメージクラブのことをイメクラと略さない方が色々良いかと思いますのでね。
そうですね。僕らも気をつけてます。
推奨しません。
まあ、というとこから始まって人数が増えたりして、今のイメージクラブがあるというか、
ただイメージクラブの記事をたどると最初の方はなんかやたらブラジルのことが書いてますね。
そうですね。楽しかったんでしょうね。きっと。
そうですね。
でもなんかブラジルに繋がってるなってこれ、設置が結構大変なんですけど、
まず鉄骨を運ぶだけで十数キロ以上あって、
半球が1メーター20センチとかの半球があるから、
担いで背負って運ぶようなものですよね、あれは。
で、それを運ぶともう完全にこう亀仙人みたいな感じで運んでましたよね。
なってましたね。電車乗り継いであれで。
なんかある時は広島大学の方に凱旋的に展示をした。
ああ、行ってたなあ。
あれはちょっと申し訳なかったけど、自分はいけずに東くん一人で設置に行って、
で、プロジェクター並べて、で、あのキャリブレーションというか、
まあ半球にマッピングするための設定とかをやって、
いやーお疲れ様でした、その時は。
めちゃめちゃ大変でしたね、あれは。
ほんとZさんが今までこんなことやってくれてたんだっていう、こんな大変なことやってくれてたんだっていうね。
いやー、まあちょっとプロジェクションのシステム側は僕が作ってたんで、
ちょっとあんまり人にこう触りやすく作れてなかったんですよね。
いやいやいやいや、だいぶでもあれはすごい助かりましたけどね、あのシステムがあるっていうのは。
そうですね、なんか一応ちょろっと一瞬説明すると、半球のマッピングって普通難しいんですけど、
ここから技術的な説明が入ります。
一瞬ね。
いや、がっつり言っちゃっていいと思いますよ、こんなの。
がっつりか、そうですね。
まず前提としてどういうものなのかっていうのを先に言っておくと、
芝生のように敷いてあるような板があって、で、そこに穴がポコって開いてるんですね。
で、そこに上からくびつくぶるようになってるんですけど、
その下に何があるかっていうと、半球、アクリルで作ってある、
そうですね。
縦横対を半分に切ったような形状のもの、それがカポッとはまってて、
その半球の中に頭を突っ込むみたいなイメージですよね。
で、その半球の表面にブラジルの360度の風景が逆さまになって映ってると。
なんで、視界としては地面から首をカポッと出したらブラジルが360度広がってたっていうような光景が作れるようになってるんですけど、
これ伝わってますかね。
伝わってると思います。
伝わってると思いますから。
確かにそのぐらい丁寧に言わないとわかんないですね。
で、その表面に投影しないといけないんですね、プロジェクターで。
そうなんですよね。
左右、東西南北みたいな感じで、いろんな角度からその半球の表側の面、
だから自分が首を突っ込んでない方の面ですかね、に投影しないといけないんですよね。
なんでかっていうと、内側から照らすことができないんですよ、首を突っ込むところだからそこは。
そう、そうなんですよ。内側だったら楽だったんですけど。
もう楽勝かもしれないんですけど、外側から点でバラバラな位置から撮るっていう、
そのぴったり位置を揃えて配置するっていうのは結構逆に難しいので、
そうですね。
点でバラバラなその大体の位置からそのプロジェクションをした時に、それが綺麗にくっついて360度の映像が出てくるようにするためのキャリブレーションシステムっていうのをTEDさんが作ってくれたんですよ。
なんかプロジェクターを1台しか使わなかったら半球にマッピングができなかったっていうのがまずあって、
そうですね、まず。
そう、半球に内側からプロジェクションするのは割と簡単なんですけど、外から、中から見るから外から撮らないといけなくて、
そうですね。
で、外からだったら1台だと半分か3分の1ぐらいしか見えないから、
だから最低2台か3台、4台ぐらいあると結構綺麗に映るんですけど、それで取り囲むようにして照射できるようにまずするんですね。
でもそれでじゃあどんな風に歪んでるのかっていうのを手でカチカチマウスでマッピングしてたらもう日が暮れるので、
頭から突っ込む穴の位置に何ていうか円周魚眼のカメラをつけて、
360度カメラですね、いわゆる。
そうですね。
それの地平線の上だけが見えるようなカメラタイプの、映るようなタイプのカメラ。
そのカメラで、プロジェクターで線を出して、その線が今どこに見えているかっていうのをカメラで追っかけて、
それで逆算するとプロジェクターでどのピクセルを光らせると、ドームのどこが光るかっていうのが分かるようになるんですよね。
で、その逆算したマップを持っておいて、実際の映像を流すと、その映像の点は実際にはプロジェクターでこのピクセルを光らせると、
実際の半球の位置に当たるぞっていう逆算ができるという仕組みが、仕組みっていうか仕組みを作ったというか。
これもう全然伝わってない気がする。
ありがとうございます。
読めなきゃいけない。
でもこれは言葉で説明するのがそもそも無理ゲーだったっていうのはあるかもしれないですけど。
ついでに言うと、プロジェクターの境目も分かりにくくするように微妙にぼかす機能があったりとか、
ちょっとゴミというか光が変なところから漏れた時のために消しゴムツールというか、消えたいとか。
そう、なんかね、フォトショップを自前で作ってんのかいっていうような。
なんかいろいろな機能を。
お絵かきツール的なのを。
そうですね、パス引いてこうトリミングしたりできるようになってましたね。
なってましたね。
BJ曲線で。
そういうのがあって、何とかかんとか自分で設置できて。
そうですね。
いやー。
元々その自分たちだけでこうパッと設置しに行って、午前中で設置が終わって午後に見せれるみたいな目標があったので、
Web Media Big Resaleっていう、Daily Portal Zが主催しているリアルイベントがあって、そこに出展したこともあるんですけど、