東京でも雪が降りましたが、その時鉄塔は札幌でもっと雪を浴びていました。
あずまは順調にサラダチキンの研究を進めている様です。
まだ鉄塔は食べたことがないのでいつか弁当を作ってもらいたいです。よろしくお願いします。
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https://cast.image.club/episodes/262/
■プロフィール
あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。
鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。
アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。
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00:01
さっぽろの雪まつりに行ってきました。
イメージキャット、手藤です。
お疲れ様です。
はい、大変疲れました。
今日はね、子供を連れて日本科学未来館に行ってましたね。
はい、行きましたね。
一日遊ばして。
久々に行ったけど、結構常設店も割と変わってて、なんかたまに行くもんだなっていう風に感じしますね。
言っても前行ったの半年前ぐらい?もうちょっとか。
半年かな。
前行きましたよね。
そうですね。そもそも一回で全部見尽くせるボリュームではないし、ちょこちょこ行ってもいい場所だなって思いましたね。
そうですね。今回は全く見切れなかったですね。
元々ね、僕が子供が最近宇宙とか興味持ち始めてるんで、それ系の大きいあれがあるんですよね。
ドームシアターっていう、要はプラネタリウム的な天井が360度なってるやつですけど、
あれで宇宙系のコンテンツやってるから見に行きませんか?みたいな感じで誘わせていただいて。
実際には結構眠らせる系のコンテンツ。
大人はね、あれはなかなか普段睡眠不足の大人パパママはなかなか大変な過酷な環境でした。
そうですね。
めちゃめちゃいい声なんですよね、ナレーションが。
いや寝かせに来てますよね。
あれは寝かせに来てるな、親を。
てか子供もね、
子供も寝てた。
それでいいのかな。
2つ目とかなんか、2つ見たんですけど、2つ目とかなんか子守唄流れてましたね、最後。
いやそうですよね。
歌詞の中に、この子守唄をみたいなの入ってて、いや子守唄なのかいって思って。
いやー、それ目的で行くのは最高なんですけどね。
そうですね。
リクライニングもできるし。
そうそうそうそう。
プラネタリウムも入ってて。
よかったですねー。
まあでも、すごい気持ちよかったから、
寝不足気味の人は家にプラネタリウム装置を買ってもいいのかもしれない。
子守唄月のやつ。
そんななくても寝ますから。
まあでも、たまにプラネタリウムとか行くと、クオリティというか、デジタルプロジェクターに慣れちゃってる目には、
プラネタリウムの天光源。
はいはい、本当の天の光がね。
そうそうそうそう。
ピクセルじゃない方の。
うん、綺麗だなーって思って。
見方が間違ってるかもしれないけど。
光の明るさが本当に光の量で。
そうですね。
いやドットじゃなくて、綺麗だなーって思って見てましたね。
そういう30分ぐらいのコンテンツとかをちょこちょこ挟みながらの。
03:04
結構時間なかったですね。
そうですね。
本体の展示の方を見れる時間はそこまでなかった。
次は年パス買うかみたいな話もしてました。
年パスが千何百円しかしないんでしたっけ。
なんか2回分ぐらいしかしないみたいな感じとか。
すごい。
で、2回行けば取り返せるっていう。
めちゃめちゃ太っ腹っすね。
すごいですね。
割と行きやすい場所に住んでる人だったら年パス買って公園代わりに行くのはめちゃめちゃ贅沢だけどいいかもしれないですね。
いいですね。
でもちょっと宇宙少年になりかかってると思うんですけど。
うちの子供ですか。
そうですね、なりかかってますね。
おもちゃもスペースシャトルが封入されたスーパーボールとか。
スーパーボール。
あれはでも単にスーパーボールがガチャガチャの容量でコロコロ出てくるあの購入形態が気に入っただけでしたね。
別にスペースシャトルを見て買ったわけではない。
自体は別に何でもいいんだと思います。
そうだったのか。
ミュージアムショップみたいなね、科学おもちゃ的なものがいっぱい売ってあるところで、
子供が一番に選んだのがそれと車のおもちゃが走って壁にぶつかると恐竜に変化するっていう一番しょうもないやつ。
謎のおもちゃ。
880円。
はい。まあまあする。
マガの理想通りにはいかないものでね。そんな。
まあでもそのメカをね観察し続けることで将来変形する車を作ってるかもしれないから。
そうですね。トランスフォーマーみたいな。
そうそうそう。
今思えばあれが始まりでしたみたいな。
何の役に立たなくても楽しければいいですよね。
まあね。おもちゃなんで。
いやでもああいう雑なおもちゃってタイヤも結構雑だと思うけど、ちゃんとゴムタイヤがついてたから。
確かにね。
割ときちんと値段なりにちゃんと作ってあるなと思いました。
ちゃんとやろうとしたものではあるのか。
タイヤのシャフトもちゃんと金属だったし、意外とまともだなと思いました。
最近の変形車おもちゃすごいですからね。
へえ。
前なんかおもちゃ屋さんで見たんですけど、なんかそういうキャラクターものなのかな?わかんないけど、
2つの車がツイトツするとそのタイミングで2つが合体してロボットのトランスフォーマー的なやつになるみたいな。
ツイトツでそれができるんですか?
そうそうそうそう。
すごい。え、どうなってんの?
すごくないですか?ツイトツした瞬間にガショーンってぶつかって合体して。
え、そんなことできるん?
なんかそんな感じでしたよ。
すごいな。
そういうなんか電車の車両がガチャンって自動でくっつくよりもはるかに高度なことを行ってますよね。
ね。
おもしろいな。
まあね、そんなもありつつの一日見てよかったです。今度はあそこに行きたいなと思ってて。
美高の国立展望台。
お、いいですね。どんどんガチ方向に行ってますね。
06:00
僕がそっちに誘おうとしてますね。完全に。別に僕自身はそんなあれでもなかったんですけど、宇宙少年でも。
なんか興味あるからとりあえず見せて。見せられるなら見せとくかみたいな感じで。
まあ、なんていうんですかね。熱いうちに打てというか。
そうそうそうそう。
興味のあるうちに。
興味あるうちに。
やっとくみたいな。いいと思います。
はい。
ちなみにうちはなんかスライムを買ってましたね。
スライム買ってましたね。
ピンク色のこうスライムなんだけど普通のスライムと素材が違って。
なんて書いてあったっけ?
素材、素材名。
カルボキシルメチルセルロースっていうもののスライムで、なんか普通のスライムかと思ったら、なんか触っても全然感触が違って。
へー。
全く手につかないんですけど、なんだろうな。マシュマロスライミーっていう名前なんですけど、
実際マシュマロっぽい感触でなおかつ粘土っぽく変形して、で、ある程度形を作ったらそれが保持されるっていうか。
へー。
進化してるんですね、スライムって。
そうですね。
えーまたスライム?ってスライムよく買ってるんで。
よく買うから、わざわざホウシャっていう、ホウが型から。
スライム作るためのやつ?
そうそうそうそう。あれ買って大量に作ったことがあって、まだその材料が余りまくってるんですけど、
えーもう作ればいいじゃんって思ってたら、なんかその。
カルボは違うと。
そうそうそうそう。カルボキシルメチューセルロスは結構質が良くて、
へー。
自分で触っても気持ちよかったですね。
すご。
うん。
すごいですね。子供のおもちゃってちょっとずつそういう風に進化してるんですね。
いやーそうですね。
マテリウムアルメンからそんな変化があるとは思ってなかったけど。
で、カルボキシルとかさ、すごい久々に聞いたから、カルボキシルキとかなんかあるじゃん、なんか。
いや知らないんですけど。
なんか化学で習ったことのある単語がいっぱいくっついてるけど、実際物として触るとこういうものができたりするんだなーっていうのは、
なんか化学の授業では全くこう想像つかなかった世界だなーという。
なるほど。カルボキシル、カルボ、カルボナーラのカルボだから、カルボナーラはカーボンでしょ?炭焼き屋のパスタだから。
あーそうなんですね。
ってことは炭素と関係がある何かですかね。
いいですね。カルボキシルキはCOOHという、Cが炭素ですね。炭素、酸素、酸素、水素っていう並びの部品がくっついたものを、その部品のことをカルボキシルキって言うんですけど。
へー。
カルボキシルメチル、メタンとかあると思うんですけど、その一部がカルボキシルキがくっついて、それがくっついたセルロースっていうものらしい。
セルロース。へー。
まあちょっとさっき調べたんですけどね。
なるほど。
はい。っていうことで、反対せずに買ったのは良かったなという感じでしたね。
09:01
良かったですね。発見があり。
はい。
いやーそんなことよりね、爆酸回すごかったですね。
はい。
2時間41分ありましたね。大長編フル雑談回。
雑談ってそんなに長くできるものなんだなーって。
雑談体力すごいな。
普段から考えている深さが深いということによってこうなるのかな。
そうかもしれん。僕も聞き返しながら編集をしたんですけど、参考リンクをむちゃくちゃ大量に載せましたね。今までで一番多かったと思います。
いやーすごいな。
ズバン抜けて。
何個になったんでしたっけ?
多分30個くらい入ってきた。
うわー。ちょっとそれ全部読んだ本何冊分か。
Wikipediaのページとか色々あって、読むとなんか面白くて読んじゃうんですよね。
だからそれも編集がはかどらないし。
いや大変。
なかなか大変でした。
いやー。
次は3回ぐらいテッドさんにやってもらおうと思ってます。編集を。
いやー全然やりますよ。そのぐらい。
前回めっちゃ長かったんで今回はめっちゃ短くしようと思ってたんですけど、15分ぐらいで終わらそうと思ってたんですけど、もうすでに13分が経ってるんで。
まあまあ言うても短くしましょう。
短くしましょう。テッドさんは北海道に行ってましたよね。
はい。行ってました。
そしてあれは何なんですか?
あのー雪祭りがあって。
札幌雪祭り。
はい。巨大な雪でできた像とか、氷でできた彫刻とか、そういうのを展示してるっていう、結構街をあげた祭りがあって。
はいはい。有名なやつですね。
はい。なんか小さい頃結構、なんかすごい行きたかったんですけど、そういうチャンスがなくって、やっぱ子供の頃って雪を見ると、無限に使っていいただの粘土があるみたいな感覚。
まあわかる。
そう。粘土が積もっててそれを丸めて団子を作って投げ合っていいとか最高じゃないですか。
はいはいはい。
そういう感覚だったけど、大人になるとどっちかというとこう、めんどくさいものとか寒くて嫌だなとか。
まあね、通勤通学の際には障壁となるし、みたいな。
だんだんネガティブなイメージに置き換わっていってしまうものだと思うんですけど、なんかそうなる前に雪祭りに行っておいて、で散々遊んでから飽きてほしいなみたいな。
ちょっとなんか思ってたんですよね。僕はそのチャンスがなく、なんかそこまで。
まあね、広島からね、なかなか何にも用がないというか、雪祭りだけのために北海道行こうみたいなのなかなかなんないよね。
それで、いつしか大人になって、雪で象を作ったんだなっていう。
なんか、なんていうか、雪に対する感受性が失われてしまってはいるなとは思うんですけど、子供はまだそうではないだろうと思って早めに行きたいなっていうのがあった感じですかね。
12:11
いや、すごいな。
自分もなんだかんだ言ったら、どんな感じなのかすごい知りたかったっていうのはあるんですけどね。
で、実際行ってみると、大人は雪でできた巨大な象を見て、うわ、でかいなとかすごいなとか思うんですけど、その間に積もりっぱなしになって特に管理されていないエリアというか、
自動販売機の裏とかに入って行って、ひたすら子供が雪をこう触って遊んでるんですよ。
いいですね。
雪像とかそこまで興味なさそうで。
そうなんだ。雪自体がまだもう。
一応雪像の写真とかあらかじめ見せて、これ見に行くよって言ったら、楽しみってめちゃめちゃずっと前からカレンダーに印をして、楽しみにしてたんですけど、
実際行ったら、象とかじゃなくて雪そのものを楽しんでて。
マテリアル性が。
そうそうそうそう。これは、でもむしろ正しいなと思って。雪祭りで雪触らずに雪像を外から眺めてパチャパチャ写真撮って終わるよりは、
確かにね。
雪触ってる方が正しいよなと思って。
象はね、それはその形であってマテリアルではないもんね。
どんだけ頑張って作ったかとかが、想像できなくはないけど、そういうことじゃなくて、もっと肌に触れるものの感触として雪を確かめてるっていうのがいいなと思って。
いいですね。
ただ全然進まない、エリアが広いんですけど、じゃあ月のエリア行こうかって言って、なんていうかぐじゅぐじゅになった道路を滑らないように渡って、それでエリアが結構長い、何百メートルとか多分あると思うんですけど、
すごいな、街を上げてるやつだから移動がすごいんだ。
で、その度になんか手つかずのエリアがあって、そこで子供がトラップされて、で、こう登ったり潰したり蹴ったり、団子作ろうとしてもすぐパサパサで全然雪だるまが作れないんですけど。
粉雪なんですね。
そう、なんかギュギュに固めても、ちょっとつついたらポロって崩れちゃうような感じで、見たことない。
そうなんで象作れるんですか、雪の。
実は雪だるまを作るブースがあって、そこにも参加したんですけど、そこで蒸炉を持ってきてるスタッフがいて、蒸炉で雪に水をかけてスコップで混ぜるんですよ。
そんなことすんだ。
そうそう、ほどほどにべちゃっとした、まあ本州の雪ぐらいの感じになるんで。
15:00
ぼた雪というか。
それで雪だるまを作るけど、それでも寒すぎて、なかなか固まる感じの雪質を作るのが結構大変そうでしたね。
でもまあ、一生懸命水をとにかくかけてザクザク混ぜて供給して、子供たちがそれで固めていくみたいな、そういうブースはあったんですけど、
だから逆に言うとそこまでしないと雪だるまが作れないから、路上にたまに雪だるまがあるんですけど、もう拳サイズぐらいの玉がせいぜいだったかなっていう感じでしたね。
意外ですね。
本気で作る人はもう背丈以上のドーンって作るから、観光地っぽいところにドカーンってある雪だるまは普通に2メートルとかあったりするんですけど、
すごい。
野良雪だるまはほとんどないというか。
へえ、そうなんだ。野良が生存できない環境なんですね。
むしろ東京に戻ってきたら、東京も雪が降っててびっくりしましたけど、
ちょうどね、やってましたね。選挙の日に。
むしろ東京の方が野良雪だるま多かったかな。多かったかもしれない。
確かに選挙会場小学校だったんですけど、小学校の校庭で雪だるま作ってる子どもがいっぱいいました。
あれの札幌はちゃんと雪だるまを作るか、もしくは観光客が適当に作った拳台のやつがあるかのどっちかだったかなっていう。
なるほど。日本人が自分でお寿司作らないみたいなことですか。
そうかもしれないですね。
あれはプロが作るもんだからみたいな。
ノリの違いを感じて、さすがだなって思いました。
空気のようにその周辺にあるもんだから、向こうからしたら。
特に雪が多い都市で、なおかつ見てる間にちょっと吹雪にあって、ほっぺたが冷たすぎて顔を全然出せないみたいな。
そんな状況だったんで、一番雪を楽しむには最適なタイミングで行けたかなっていう感じはしますね。
なるほど。すごいな。よくそんな場所に町作ったなって感じですね。
すごい思いましたね。なんでここに作ったんだろうみたいな。
作れたことがすごい。
でも逆に食べ物がおいしすぎて、食事してる間は、なんで札幌の人、北海道出身で東京に住んでる友達が何人かいるんですけど、
よくこんなにおいしいものがあるのに、そこを捨てて東京に来れたなとか、食べてるとそういう気持ちになる。
外出ると、いやーよくこんなとこに町作ったなみたいな。
そんな感じがしましたね。
いいな。北海道の寿司おいしいんだろうな。
おいしかったですね。でもちょっと行けるチャンスが少なかったから一回だけだったんですけど、うまいですね。
18:03
僕はねむろはなまるのねむろ店をGoogleマップで星つけてるんで、いつか行くことが夢です。
僕は57番寿司っていう空港の中にある寿司屋さんに行ったんですけど、あそこも海鮮系のお土産コーナーの一角に急に寿司屋があるみたいなところで、立ち食いなんですけどすごいうまかったですね。
北海道行きたいなってぼんやり思ってるんですけど、完全にすべてがもやに包まれてて、移動とかめっちゃ大変って言うじゃないですか。
車ないと無理みたいな。で、あっても北海道ってむちゃくちゃ広いから、街と街を移動するのに6時間かかりますみたいな。
世界だから何にもわからない。しかも北海道って車めっちゃ飛ばすらしいじゃんみたいな。
でも車自分で運転する、夏ならいいのかもしれないけど、冬は無理、絶対無理だなと思いましたね。
そうなんだ。もうそんなことは無理なんだ。
もう1回タクシーに乗ったんですけど、運転手の人にすごい道路事情を色々聞いてみたんですよ。
で、チェーンつけるんですかとか、なんか停止線が全く見えないけどどうやって走ってるんですかとか。
本当に。
全く見えないんだ。
全く見えない。横断歩道すら全く、ちょっとよく見ればあれかなみたいな感じだったりするんですけど、
どうやってるんですかって言ったら、なんとなく走ってますみたいな。
何にも明確に形式化された地がない。
でもプロはそれでも大丈夫なのかもしれないけど。
すごいな。
で、普通に走ってる間にABSが聞いてガガガガガとか言ってたりとか。
ABSって分かりますよね。
アンチブレーキングシステム。
それってなんで雪でそんな。
普通に滑るんで、ブレーキかけて滑ったタイミングで。
そういうこと。スリップしてんだ。
そうですね。
普通にスリップしてんのやば。
で、なんか停止線が見えなくなるようなところに停止線っていう看板があって初めて見たんですけど、
道路標識で停止線を表現してるんですよ。
なるほど。
でもそれも高さ、標識だから2メートル以上あるかなと思うんですけど、
2メートル近くすでに雪が積もってて、
除雪した雪が積んであって、その上にちょこんと標識があるみたいな。
だからこれもうちょっとしたら標識も見えなくなるなみたいな。
そう考えると道路にまつわるルールって、地面に線が描いてあったらとか横断歩道が描いてあったらとか、
全て北海道では通用しないですよね。
それに頼っていけないとか。
雪国を知らない人が作ったルール。
そうですね。
21:00
なんだろうな、上からプロジェクターで照らすとかそういう感じになるのかな。
でもプロジェクターに雪が積もるからな。
あ、そうか。しかも日中は使えないな。
日中も使えないですし、もうARとかそこまでいかないと難しいんじゃないかな。
車線も、2車線あったとしても2車線使えるとは限らないというか、
雪がゴーって迫ってきてると通れなくなるから、
なんか大変らしいですね。
とてもじゃねえが、ペーパードライバーの素人が車走らせていい場所じゃない。
ちなみに北海道の札幌という街はどうやってたどり着くんですか。
飛行機乗って新千歳空港に行ったんですけど、そこから電車で。
電車が存在するんですか。
電車、東京と違って少々の雪では止まらないんです。
まあ、安心していいと思うんですよ。
それでも便数が減るぐらいは降ってましたね。
飛行機の方が止まりにくいみたいです。
なんか聞いた話によると。
止まりにくい。電車も強いけど、電車はちょこちょこ止まる。
けど飛行機はあんまり止まらないというか。
飛びませんみたいなことがないっていうこと。
帰りの飛行機遅れてはいたんですけど、
なんか理由が羽田の方で雪で遅延というか混雑があって、
それで機体がこっちに来るのが遅れて、札幌の方は大雪だけど、
なんか準備万端だから、それが理由で止まってはないみたいな。
すげえなんか。
すごいなと思います。対策ってすごいな。
すごいな。
ちなみに新千歳空港から電車で何分ぐらいですか。
1時間弱ぐらいだったっけな。
1時間弱ぐらいなんだ。
ぐらいだったと思う。
まあちょっと急行だとかいろいろあるんで、ちょっと待ちましたと思いますけど。
なるほど。じゃあ車を運転する覚悟がなくても一応札幌を楽しむことはできるってことですね。
絶対やめたほうがいいと思います。
絶対やめろと。
10年以上前ですけど運転がうまいなと思ってる僕の友達が、北海道で普通に事故ってましたね。
えー怖。
で、横転して腕にガラスが刺さってましたね。
怖えー。
まあそういう感じだと思います。
すごいな。本当に試される第一のような。
いやすごいですね。
もう東京帰ってきたら、なんか東京の冬は雑魚だなってすごい思いましたね。
まあ東京は雑魚ですよ。
寒いだけかって思いましたね。
こんな暮らしやすい場所なかなかないから。天気もいいし雨そんな暮らないし。
寒しいって言えばちょっと寒いぐらいでね、何も起きてないっていう印象でしたね。
全然何にも。
広島の盆地と比べたら暑さも寒さも全然もうカスですよ。
広島の盆地も意外に穴場というか、結構きついですもんね。
24:04
結構きついし、朝はさ、タイムゾーンとかないじゃないですか、日本って。
だから東京に合わせることになるんですけど、東京に合わせたら朝めっちゃ暗いんですよね。
朝7時とかでも全然暗いし。
しんどいですね。
いやーほんとね。東京はね、すごい恵まれた場所ですよ。
いやーほんとそうですね。
気候的に。
いやーでも、まああとは食い物がね、北海道並みにうまければ。
なんかなんでかわかんないけど、とうもろこしもめちゃくちゃ甘くてうまいし、
牛乳、ホテルで出てくる牛乳もなんかうまいんですよ。
そのせいで東京に戻ってきて、子供が朝牛乳飲んだら、
なんか水が入ってるみたいでおいしくないとか言ってて。
うわー、舌こえちゃってるよ。
もしかしてなんか時間がたって劣化したのかなと思って飲んだら、
なんていうか、北海道で飲んだ牛乳の味と比べて確かに明らかに薄くて。
そっか、そういう感じになってしまうんだ。
おいしい牛乳よりおいしいんですか?
試したのが、試したというか、どうしても薄くて飲めないって言って、
本当に飲んでくれなかったから、おいしい牛乳を一応買ってきたんですよ。
で、そしたらそれは飲めたんですよ。
だから。
そうなんだ、じゃあ濃さが違うんだ。
おいしい牛乳相当なら一応大丈夫みたいなんですけど。
ホテルで出す牛乳も結構こだわってそうですけどね。
普通に品質が良かったっていうだけの可能性はそこそこあると思うんですけど、
まあでも、なんていうか、全部うまかったなあ。
いいなあ、行こうかな。
いや、普通にうまいということだけで行く価値があるなって思いましたね。
いやあ、いいですね。
なんか、いくら乗せ放題のホテル、ホテルのバイキングでいくら乗せ放題とか、
蒸気を一新したことを当たり前のようにやっていて。
当たり前なの?
いや、わかんない。当たり前じゃないのかなあ。
すごいな。
東京でも何か時々ちょっと変わりだねというか、
そういう居酒屋でいくら乗せ放題をすごい押してるところありますけどね。
よいしょー!
へえ。
すごい掛け声で乗せてくれるんで、
ストップって言ってくださいね!みたいな感じの。
あ、なるほど。
なんか普通に、なんていうか、バイキングの中の一つとしてある感じでしたね。
ああ、もう当然。
カニもありました。
標準装備。
カニもエビもありますね。
カニもエビもか。大敗を喫してますね。
全部そうではないと思うけど、いやあ、すごいなあ。
いやあ、そのなんか結構ね、規模感の違いに驚かされますね。
いくら乗せすぎるとしょっぱくて困るってことを初めて知りましたね。
そっか。乗せりゃ乗せるだけうまいもんだと思ってたけど。
適量があるんだと思って。
27:00
適量があるという。
普通の量、普通にちょっといくら乗せて、あとオクラと納豆を乗せて醤油をちょっとかけるのがおいしいっていう。
当たり前のところに行き着きましたね。
すごい、なんか超金持ちになって、結局はこれぐらいの質素な暮らしが一番幸せだったんだみたいなやつですよね。
そうなのかもしれないけど。
いやあ、金持ちになったら3食うな丼食いてえなあとか言うじゃないですか。
でも実際にそれを叶えてしまうと、なんかやっぱり普通が一番だよみたいな。
いやあ、納豆はたまにでいいかなってなるんでしょうね。
でもジンギスカンのラム肉は明らかにうまかったなあ。
そうなんですか。
なんかラム肉ってやっぱり癖があるイメージがあると思うけど。
イメージそうですね。僕でもそんなラムってなんかすごい癖があるような感じは僕持ってないんですけど。
そうですか。
ちょっと臭い時があるなあと思って。
でもなんか臭み成分全くなかったから。
あんま食ったことないからかもしれないな。
サイゼリアのラム肉もなんかまあまあうまいと思うんですけど。
おいしいですよね、あれ。スパイスがおいしいから。
でもあんなちょっとパサッとした感じでもなく、しっかりジューシーというか。
うわ、いやあ、うまかったなあ。
みたいなことでした。
まあちょっと時間はうまかったなあ、うまかったなあじゃあなんかあんま感想としてあれなんで。
なんていうか寒いとかそういうことじゃなくて単にうまいっていうだけでもうありだなという印象でしたね。
ちなみに装備とかはどうしました?
装備はもう。
山登りみたいな感じ?
そうですね。
で、あのなんていうか靴の靴底にトゲトゲのスパイクみたいなやつを別でつけて。
つけれるんだ。
そう、なんか上からこうかぶせるタイプのやつを買ったんですよ。
で、全員そのトゲトゲを足につけて防水の靴で臨んだんですけど、それは必須だなと思いましたね。
あ、正解でした。
はい。
トゲトゲ。
そうですね。トゲトゲがないとまあ多分何回かはこけてただろうなあという感じはしますね。
まあ子供も滑ってほしくないからもうわざわざ靴を新しくスパイクを出し入れできる靴を買って。
スパイクが出たままだとカチャカチャ言って歩きにくいから必要に応じてこう収めて。
で、大人はスパイクを完全に雪道を歩くときは、雪道というかやばいところを歩くときはかかととつま先側の両方にこうトゲトゲをつけて、
街を歩くときはつま先側だけトゲトゲにしてみたいな。
すごいなあ、なんかただ生きて生活するだけですごい労力とリスクを引き受けないといけないという。
でも街には普通に革靴で歩いてる人もいるんですよ。
それもタクシーの運転手に質問してみたら、なんか革靴の裏側になんか貼るやつがあるらしくて、
30:05
靴屋さんでそういう加工ができるから多分そういうのしてると思いますよみたいなこと言ってて。
なるほど。
なんか知らない工夫がたくさんあるんですよね。
面白い。
あとまあ、きわめつきわとか、ちょっと特殊なあれですけど、かんじきも一回体験したんですけど、かんじき。
え、かんじき。かんじきってなんだ?
かんじきというと、
なんだっけ?なんか昔の日本の人が。
そう。雪の上を歩く専用の靴の上に、さらになんか面積を稼ぐためにつける、なんていうか。
輪っかというか、枠というか。
で、あれはさすがに街でみんながつけてるようなものではないですけど、
親切の上をこう不自由なく歩くための装備として存在していて、
それをつけて、こう雪の中を歩くっていう体験みたいなのがあったんで、
わざわざそこに行って、で、そのかんじきを自分の靴にしっかり縄で結んで、で、雪の中に入っていくっていう。
なるほど。
で、入った瞬間、それでもなんかめちゃめちゃ雪が深すぎて、どんどん雪が靴に入ってくるんで、
あ、無理だってなって、もうすぐ長靴借りて、長靴でもちょっと入ってくるぐらい雪が深かったですけどね。
すごっ。
えーと、札幌芸術の森っていう場所でやってる、あのかんじきウォークっていうイベントというか、
まあ雪がある期間だけやってるやつなんですけど、
芸術の森っていうだけあって、屋外彫刻がたくさんあって、山の中に天材してるやつを見て回るんですけど、
もう完全に雪で埋もれた中を見て回るのもめちゃめちゃ大変で、
すごいな。
もう何だったら、雪で埋まって見えないやつも結構あるんですよね。
はあ。
それを楽しむというか。
ああ、なるほど。
むしろそれありきで彫刻作ってるかもなっていうのはちょっと、ものによってはありましたけど。
なるほどね。
うん。
いやあ、すごいな、ほんと。人類ってすごいっすね。そんなところに生きることができるという。
ですね。
うーん。
昔の人はほんとに、道路とか道を整備されていて、そこを歩くとかっていう感じでもない場所も多かったと思うので、
いや、そうですよね。
まあそれが当たり前だったのかもしれないなとか。
いやあ、すごいなあ。
なんか札幌の人は台車とかも外で動かせないから、台車につける反りがあるとか聞いたことありますね。
へえ。
台車みたいなんだけど反りになっててガーっていって、で、屋内になったらそれを外してガラガラ運ぶとか。
33:03
わあ。
知らないものだらけで面白いですね。
あらゆることにそういう制約がかかって、それを乗り越えるための工夫があるという。
雪を見ただけで滑り、スリップしそうかどうかとかもなんかわかる、わかるというか。
うん、見たらわかるんだ。
運転してても、ここはなんか、なんて言ったかな、割と滑りにくそうだから普通に走れるけど、あの辺は危ないからどうのこうのとか。
で、チェーンをつける。
わあ。
チェーンは意外とつけないらしいんですけど。
あ、そうなんだ。
そう、チェーンつけると遅い、スピードが出せないから高速道路走れなくなるっていうので。
なるほど。
ほとんどつけてないんですよね。
その辺もちょっと意外だったけど、そんな話いっぱい聞けてよかったですね。
へえ、すごいなあ。
独特の感性が飛ばすんですね、こういう雪を見分けるみたいな。
まあ走ってれば自然に身につくのかな、って感じでしたね。
まあ、雪は本当にもう死ぬほど楽しめたので、あの、満足でしたから。
もう満足。もう心置きなく呆れる。
いやあ、ちょっとね、一個ね、まだやってみたいことがあって、鎌倉作りたかった。
ああ、鎌倉か。
そう、鎌倉は正直北海道の雪で作るのは結構技術が良いそうなんで。
あ、そうなんだ。
うん。
ムキじゃないんだ。
なんかパサパサすぎるから、そこをどうにかする技っていうのは結構良いそう。
なんか広島でもやってましたけどね、鎌倉とか。
北部の方だと結構むちゃくちゃ雪積もるんで、全然。
まあ全然北海道には東北を呼ばないですけど、それでも雪かきをちゃんと定期的にしなきゃいけないぐらいはやってるみたいな感じで。
それで鎌倉作ったりとかしてるとこありましたね。
多分そっちの方が程よいベチャベチャっていうか。
湿気を含んで。
だからどっか、本州のどっかで雪降るところでやりたいなみたいなことはちょっと思ってますね。
じゃあまだ雪欲は満たされてないんですかね。
そうですね、ちょっと鎌倉はラスボスかなと思ってるんで、ちょっといつかやりたいですね。
はい、頑張ってください。
って感じです。
ありがとうございます。雪一つ取ってもなんかその、質によって生まれる文化が違うみたいなの。
そうですね。
面白いですね。
あと、そうだ、ルーペ持って行ったんですけど、結晶が。
雪見る用の。
意外と見れなかったんですよ。
そうなんだ。
だから次は顕微鏡持っていこうかな。
ポータブルな顕微鏡でいいのがあった。
そうなんだ。
っていうのがまず心残りですかね。
なるほど。
はい。
っていうことで。
お疲れ様でした。
はい。
いやまだなんか、なぜか首が凝ってます。
足とか腰じゃなくてなぜか首。
首なんだ。
縮こまってたからかな。
多分そうですね。
36:01
穏やかに暮らすことにします。
はい、以上です。
ありがとうございます。
はい。
ちなみに僕のサラダチキン生活の進捗を伝えると、今最大から1.8キロ減りました。
1.8キロ減った。
体重が。
すごい減ってますね。
ただここには一つ大きなトリックがありまして、
人間の体って1日で最大2キロ普通に増減するんですよ。
そんなに増減するんですか。
生活してるだけで平均それぐらいらしいです。
なので、一番ご飯食べた後のお風呂入った後ぐらいの時に測った体重と朝一の体重を比較するとそれぐらいの差があったんですけど、
途中で朝一測る方式に切り替えたんで、結果今1.8キロ痩せたことになってます。
一旦いいんじゃないですか。
今のところ順調です。
そんなに2キロも変わるかな。
ね、って思うじゃないですか。
やってみてください。
てっとうさんも朝と夜で。
やってみます。
普通によく考えたらご飯食べたりとか水飲んだりとか、水200グラム飲んだら0.2キロ増えるわという感じなんですね。
平均したら徐々に下がりつつあるって感じですね。
1.8キロのうち何百グラムかは本当に減ってそうな気はちょっとしますけどね。
そうかな。
そうだといいな。
長期的に見守っていきたいですね。
サラダチキンを究極のおいしいサラダチキンにするためにGoogleスプレッドシートで今研究ノートを作ってるんで。
スプレッドシートで作ってるんですね。
何月何日ログをつけてます。
肉の厚みと加熱する前の温度と加熱時間と最終的な肉の心温、中心部分の温度とかそういうのを測って。
研究ですね。
そうですね。どうやったらおいしくなるかを追求していきます。
以上です。
ささっと終わらせようと思ったんですけどだいぶ長くなっちゃいましたね。
短めなほうではあるか。
でもこのポッドキャスト概要部分には30分ほどのポッドキャストですって書いてあるんで。
それだいぶ嘘って言ってますね。
みんなたぶん1.5倍速で聞いてると思うんで。
長尻的には30分で合ってると思います。
了解です。
そんな感じですかね。
疲れた体を休めましょう。
ですね。
さよなら。
話し損ねたことはないかな。大丈夫ですかね。
ないと思う。
枠山会は結構反応が良いリコードで感想をいただいたりとかもしておりますので。
先生解説とかは僕はもう見てないんであんま分からないですけど。
肌感すごいいい感じ。聞いていただけていて大変ありがたいです。
皆さんありがとうございます。
39:01
近年で一番技術、製作、デザイン、表現と雑談をしていました。
そうかもしれない。
ということで、まだ聞いてない人は2時間40分もあるので、
なかなか真面目に聞こうとすると無理だと思うんで。
何か作業のついてとかに聞いてください。
ぜひぜひ。
後々がめちゃめちゃ頑張って編集してるので。
夜なべしないように。
そんな感じですね。
それでは皆さんごきげんよう。
さよなら。
さよなら。
39:34
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