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こんばんは、採用側の中の人、こもれびです。 本日は金曜日、雑談会です。
なので今日は、心療内科、精神科についてお話ししていこうと思います。
私ですね、病院で働いた経験も実はございまして、 病院大好きなんですよね。
体に違和感があったり、いつもと違うなってことがあったら、 すぐに病院行って答えをもらうっていう、
自分の中でこれはどうなんだろうって思うことを、 モヤモヤしてるのが嫌なんですよね。
なのですぐに病院に行きます。 そんなこんなで、いろんな病院に行っていると、だんだんわかってくるんですが、
患者さんが絶えない病院って、 精神科、心療内科と、
自秘咽喉科なんじゃないかなって思うくらい、 この2つの待合室は常に混み合ってます。
さすがストレス社会、そしてアレルギー社会。 でもね、皆さんもプチ打つぐらいなら経験ありますよね。
病院に行くかどうかはまあ人それぞれだと思うんですが、 自立神経が乱れた時とかは、ヨガや瞑想で治してます、
みたいな意識高い系プチ打つをやっている方も多いんじゃないでしょうか。 でも本当にしんどい時って、
部屋からもベッドからも出られないんですよね。 そんな方にはね、病院行きなさいなんて言いません。
重だるい体が少しでも動くようになったら、 こうしようかなって思える日のために聞いておいてください。
今、布団の中でこの配信を聞いているだけでも、 外に出る一歩は踏み出してますので、
焦らず、今は自分をいたわる時間にしてくださいね。 でね、あの重い体を引きずりながらも、
会社にはいくエネルギーはまだなんとかあるっていう方。 そんなあなたは、そのエネルギーがあるうちに、
最寄りの駅前にある診療内科でいいので、 ホームページ検索して予約が取れるか確認してみてください。
もうね、枯渇しているエネルギーをお給料のためとか会社のために使わなくていいです。
自分を守れるのは自分しかいないので、 死の後の言わずに病院に電話してみてください。
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これまでね、診療内科とか精神科に行ったことがある方なら、 行くハードルっていうのは低いと思うんですが、
まだ行ったことがない方のために、今日は診療内科精神科ってどんなことをしてくれる場所なのかっていうのを簡単にお伝えしますね。
まず、 これ一番大事なことを言いますね。
病院に行ったからといって、 あなたはこうです。だからこれをしましょう。
そうしたら生活がうまくいきます。 なんて、あの、
占い師さんみたいなことは言ってもらえません。 病院っていうのは、お薬によって今の心の状態を安定させましょうっていう場所なんですよ。
話を聞いてくれる、話し相手になってくれる場所ではないんですよね。
例えば、夫との関係がうまくいかなくて、どうすればうまくいきますかって聞いても、先生は夫婦カウンセラーじゃないので、そこには深入りしません。
そのことで、毎日が憂鬱で自分を責めてしまうっていう部分を、お薬で少し楽にしていきましょうっていう、お薬を処方してくれる場所なんですね。
他にも子供のこととかも同じで、子供が学校に行かなくて心配ですって言っても、先生が子供を学校に連れてってくれるわけじゃないですよね。
でも心配とかイライラを少し抑えて、子供と向き合う時間を作れるようにする。
そのためにお薬をもらうっていう場所です。
あとね、病院探しは何軒か回ってほしいなって思います。
病院によってね、先生のやり方も診察の仕方も全然違います。
私が行った病院や、子供の児童精神科なんかも合わせると、
そうですね、1、3、9軒くらいは行ってますね、私。
ほんといろんな精神科も見てきたんですけど、それぞれ違いましたね。
あくまで私の個人の意見なんですが、
待合室に人がひしめき合っているような病院、
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初心で血液検査を提案してくる病院はあまりおすすめできません。
要は、疲弊している体を引きずって、
どこの馬とも知れない先生に自分の弱点をさらけ出さなきゃいけないわけですから、
そりゃドキドキしますし疲れますよね。
なのに長時間待たせるような予約の入れ方をしている、
緊張で固まっている体に針を入れて血を抜いておきましょうっていうような、
そんな提案をしてくる病院。
そんなことするよりも他にやることあるでしょうって思うんですよね。
初めましての患者さんに対してやること、
まずはコミュニケーションじゃないんですかって思うんですよ。
言いにくいことを言いに来てくれてる相手のことを思えないような先生や病院に、
私は貴重な血を差し出す必要なんてないと思ってます。
しかもタダじゃないんですよ。
3500円とかお金取られるんですよ。
そういうのは最新の時にすればいいことなので、
まずはゆっくり話を聞いて、
じゃあ次回の診察の時に血液検査もしましょうかって言ってくれる病院を私はいつもリピートしています。
本当ね、自分に合う病院を探すっていうのは難しいんですけど結構大事なことなので、
一度行ってなんか違うなと思ったら、
とりあえず形だけでも次の予約は取って帰ったとしても、
診察の3日前くらいに受付に電話して、
予定が入ってちょっと行けそうにないですって言えば大丈夫ですので、
何も咎められたりはしませんので、
また予定が空いたら連絡します。
別の病院を探すようにしてほしいです。
探すのも結構面倒よって思うかもしれないんですが、
大丈夫です。
隣駅の駅前には必ず病院あります。
どこでも診療内科精神科はあります。
なので諦めずに探しに行ってほしいです。
次はいつ行けばいいのかっていう話なんですが、
私は早めに行ってほしいなって思ってます。
例えばですが、3日ほど眠れない夜が続いている。
毎日体が重だるい。
日中の眠気がすごい。
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昼夜逆転している。
そんな人はまだ大丈夫かなとか、
自分をごまかすんじゃなくて、
とりあえず相談しに行くっていう感覚で
行ってみてほしいです。
あと診察で話すとき、
私も初心ではなかなかうまく話せないので、
好きなタイプの先生じゃなかったらどうしようっていうのが、
一番の緊張ポイントなんですけれども、
そういうこといろいろ考えちゃうので、
いつもメモを持って、
メモにいろいろ書いておいてから行きます。
最新の時も1ヶ月間の間に気になってたこととか、
体の変化をその都度メモしておいて、
先生に話せるように持っていきます。
しんどい時って思考が回らないんですよね。
何から話せばいいのかわからないですし、
なので、いつ頃からそういう感じが始まったのかっていうのと、
あとは今何が辛いと感じているのか、
結果どうなりたいのかっていうことだけでも、
この3つだけでも言えるように時系列で簡単に書いておくと、
話しやすいかなって思います。
モヤモヤを取り除きたいのか、
眠れるようになりたいのか、
日中を何とかしたいのか、
っていう希望も一言あると伝わりやすいです。
今日はね、診療内科って実はこんな場所だよっていうお話をしました。
悩みを全部解決してくれる場所っていうわけではないんですが、
悩みを考えるためには、いつも通りのフラットな自分でないと、
結局悩めるものも悩めないんですよね。
なので、病院で薬をもらって自分を取り戻した後、
考えたいことを考える。
重だるい毎日から脱却するための選択肢として、
病院に行くのも考えてみてはいかがでしょうか。
では今日はこのへんで。
こもれ日でした。バイバイ。