今出川FMは株式会社Helpfeelの今をお届けするポッドキャストです。
というわけで、今回もスペシャルなゲストにお越しいただいて、
今日はハックラボ回ということで、ハックラボって何ぞやということをいろいろ伺いたいと思います。
ゲストは、CEOの洛西さんとエンジニアのdaiizさんです。
2人ともどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず最初に、2人から普段どんなお仕事をしているか。
CEOもエンジニアも、響きとしてはもうなんとなく皆さんわかると思うんですけれども、
改めて簡単にどんなお仕事をしているか、
洛西さんから教えていただいてもよろしいですか。
ありがとうございます。
僕はCEOということなので、会社の経営全般に業績とか株価とかに責任を負っているようなポジションです。
一方で、僕はエンジニア出身という特徴があるので、
まさに最近AIブームにのっとって、ワイブコーディングをしてみたりだとか、
あとはプロダクトの戦略というところですかね、この辺を作っていくことを得意としているので、
こちらにもかなり粒子を置いて、日々活動しています。仕事をしています。よろしくお願いします。
お願いします。では、大地さんからもお願いします。
ありがとうございます。
ヘルプフィールでいろいろ検索システムとか作っているんですけれども、
そこに今の生成AI、LLMどのように組み込んでいくかということをずっとやっておりまして、
AIがどんどん賢くなる中でどうやって安全に使っていくかということを日々研究会としています。
また私の方は大学の頃からナレッジグラフとかそっちの方にも興味があって、
いろいろと研究してきたところもあって、
今そこを知識の整理構造化とAIの力での検索みたいなところを組み合わせて、
何か新しいプロダクトだったりとか機能を作れないかということを日々模索しております。よろしくお願いします。
お願いします。というわけで早速伺いたいんですけれども、
今回プルスリリースも出たというHacklabを具体的に何なんでしょうかというところを楽西さんに伺いたいんですけれども、
まずHacklabをHACKで、ハッカーとかクラッカーとかのハックとスペルは一緒なんだけれども、
大文字にしているのは何か意味があるんですか。
ありがとうございます。
ここはこの研究所を新しくシリコンバレーに立ち上げましたというお話なんですが、
そこの研究所の名前の略称を取ってハックになっています。
これ具体的に何の略称か聞いても大丈夫ですか。
ありがとうございます。HACKでHACKなんですけど、
Help Feel Advanced Center for Knowledgeということで、
それの頭文字を取ってなんですよね。
これは一応聞きますけど、先にHACKがあってっていう命名であってますか。
ありがとうございます。
たまたまHACKになったわけじゃないですよね、きっと。
そうですね。皆さんも気づきの通りということではあるんですけれども、
でも両方というのが正直なところですかね。
なるほど、いいですね。
我々もちろんナレッジの会社ではあるので、これを研究していくっていうところで、
まずナレッジってキーワードがあって、ヘルプフィールがあったので、
間のCを作ってハックになったという感じです。
ちなみに日本語ではなんですけども、ヘルプフィールオードナレッジセンターということで。
もう名称は決まってるんですね、日本語バージョンに。
素晴らしい。結構名前決まって、これ拠点がシリコンバレーでしたっけ。
そうですね。
これ結構どういうふうに立ち上げるんだろうとか、何で立ち上げたんだろうかとか、
いろいろ聞きたいこともあるんですけども、そもそも立ち上げるきっかけって何だったんですかっていうのは、
楽西さんにぜひ伺いたいのかどうでしょう。
ありがとうございます。
そうですね。立ち上げるきっかけとしては、今このAI時代ということで、
AIによる開発のプラットフォームというのが新しく今復興してきてる時期かなと思うんですよね。
我々今こそっていうんですかね、
日本初グローバルなプラットフォームを作ろうとしているという中で、
この最先端のシリコンバレーと完全に一緒にしながら、
彼らは追い越せじゃないんですけども、
同じ速度でAIの開発をグローバルマーケットを見ながら作るような拠点を作っておいたほうがいいだろうと。
そこが今回ラボを立ち上げた理由になってます。
ありがとうございます。
実際シリコンバレーを今どう見てるのかみたいなところもちょっとお話伺いたいんですけども、
オープンAIならアンソロピックなり、いろんな面白い会社が立ち上がってきてると思うんですけども、
お二人は今回そもそも現地に行ってたんですよね。
そうですね。
ちょっとお話聞きたいんですけど、大地さんからせっかくなんでお話聞きたいんですけども、
現地にどのくらいの期間に行ってたんでしたっけ。
そうですね、私はそんな長くないですけど、2月の中旬から3月の頭で大体2週間くらいかな。
現地に行ってて、これまで私大学とかでも海外で論文発表とかする機会がなくて、
実は今回のシリコンバレーに行ったのが初めての海外というところもありました。
初めてでいきなりシリコンバレーいいですね。
いろいろ初めてのことを知りましたので、感想もぐちゃっとなっちゃうかもしれないですけども、
本番のAIだったりとか、ウェブ技術とかもとにかく昔から新しいものを出してくるところの、
現地の様子を見れたのはすごく良かったなっていう気がしてまして、
これどこまで私話している時間ですかっていうのが分からないですけど。
もう何でも話しちゃってください。
まず驚いたのがですね、気候が安定してるっていうのがすごく大きい。
帰り方がすごい大事ですね。
気候の安定はね、めっちゃ大事ですからね。
いつベッドの時でも朝はカラッと始まり、すごく天気良く、
あれはやっぱり朝方にならざるを得ないなっていう感じのすごくいい環境だなと思って。
大西さん朝方になったんですか?
向こうだけですけど。
向こう限定で。
やっぱり朝、空いたところで一緒と話して、何か作ってみたいなところの、
やっぱり嫌でも外に出てコミュニケーションなんかしたくなるから、
絶対生活してたらそうなるんだろうなっていう感じの、
また気候から恵まれてるなって感じがちょっとしてました。
いいですね。
気候。
そもそも働きやすかったら新しいアイデアが出やすい環境なんだろうなっていう感じはしています。
実際結構イベントとかにも顔出したりはしたんでしたっけ?
そうですね。私が出たのは1か2個くらいだったと思うんですけども、
本当に気さくにイベントがどんどん立ち上がり、
なんか店員オーバーだったら突然入れなくなったりしますし。
馬とかで探す感じですか?
本当にそれこそ探さなくても本当にたくさんの目に入ってきて選ぶ方が大変っていうぐらいイベントが立ち上がっているので、
やっぱりそういうところもすごく新しい技術にキャッチアップするっていうことで恵まれてる環境なんだろうなと思いますね。
じゃあ結構あれなんですね。活発な雰囲気がやっぱりあるんですね、向こう行くと。
そうですね。活発ですし、みんななんかイベントをやりたくなったら立ち上げて、
行きたくなったら行くみたいなこのフットワークの軽さみたいなところも見習いたいなと思ってますね。
いいですね。じゃあちょっとらくさいさんにもお話伺いたいんですけども、実際現地、らくさいさんは何日間くらいから来たんでしたっけ?
そうですね。3ヶ月くらいだったという感じですかね。
結構長丁場ですね。実際行ってみていかがでしたか?
ありがとうございます。すみません、僕はもともと米国数年滞在しているところがあるので。
さっきの雰囲気みたいなところは知っていたんですけども、今回行って驚いたことは、
今までますますエンジニアの街化しているというところがまず1点ですね。
なんか2010年代でも十分エンジニアの街ってイメージありましたけどね。
そうですね。高速道路があるんですけど、そこの広告が何ですかね、前行った時は3割ぐらいだったかもっとしなかったと思うんですけど、
今回行くと99%エンジニアというかIT企業の看板に変わってるっていう。
そうですね。なんかイベントがあって期間限定でとかじゃないですか?
全然そんなことはないです。常時そうです。
今回のバーセルの広告結構あったりして。
バーセルは確かに広告出しているイメージありますね。
私もなんか興味がある。
イメージしてもらいたいのは山本線の中にバーセルの広告があるとイメージしてもらうと。
それだいぶインパクトありますね。
それか渋谷のスクランブルにバーセルの広告が載っているみたいな。
それ全て開発者向けなんですよ。
なるほど。
そうです。
日本だと渋谷の社内広告とか大体脱毛とかそんなのばっかりになっちゃうけど、
向こうだとバーセルとかデプロイ先の広告になるんですね。
そうです。これでAIの開発がユースに動けないだとか、そういうふうなことが。
なるほど。
あとただFigmaとかもあって、デザインAIやっていこうっていうような趣旨の広告が載ってたりとか。
面白かったの大豆君は広告めちゃ写真撮りまくってて。
そうなんですね。いいですね。
もう完全にターゲティングされた道路みたいになったので。
いつもウェブブラウザの中で自分向けにいろんなデプロイツールが出てくるじゃないですか。
それがリアルな街の中で起きてるっていう感じで。
大豆さんが通過したときだけターゲティング広告に切り替わってるじゃないですか。
いやいやもうその道路がエンジニアしか走ってないという。
そういう感じですね。
あとやっぱバーセルは知名度もあるのかな。三角形のロゴだけで勝負してる看板とかもあって。
めっちゃかっこいいクール攻めてるって感じで楽しかったですね。
あと結構強豪の看板が被ってたりするときもありますよね。
あの前デスクの後ろにインターコムがあって。
まちまちですね。
その先輩の反論広告がちゃんと後ろにあるという。
そこなんかコーラ対ペプシみたいな感じのアレンジがするんですね。コーラvsの。
すごい世界観ですね。結構イベントとかも行って新情報とかも。
じゃあちょっと大豆さんにも聞いてみたいんですけど。
向こう行ってこれそうなの?みたいな話ってありました?
難しい。
急にボール振っちゃいますけど。
全然ないことを聞くという。
そうですね。イベントだけじゃなかったり、現地のエンジニアの方とかとも交流させてもらったりする機会とかもあったりする。
そういうのもひっくるめてになるとは思うんですけど。
とにかく新しいものが出たら触っている。触ってない人はいないし。
浅く触るというか、ちゃんと技術として自分の中で評価できるところまで触り、
次どうなるかを予想しながら開発していくみたいなところが、みんなそういうマインドなんだなっていう。
嫌いせずにどんどん触っていって、コミュニティがどんどん立ち上がってみたいなところだったりとか、
ベンチャーのエンジニアだったり若手だったりとかは当たり前なのかなと思うかもしれないですけど、
もうちょっと大人の方、大学の先生たちだったりとか、
そういうもう十分キャリアがあるような人たちでもみんなで集まって新しいものを議論していくっていう、
そのオープンさは面白いかなと思いました。
せいちゃん、ルマとか見てると大学教授の会みたいなのも普通に登録されてるってことですか。
そういう参加者の中には属性は様々っていう感じですね。
面白いですね。
あれはちょうど実はナレッジグラフの会に参加したんですけど、
それ以降でまさにスタンフォードの教授とか確か来てたと思ってて。
スタンフォードのナレッジの教授ってことですか。
そうです。
主催っていうかオフィスは確かナレッジグラフのデータディスクっていう会社で主催されたイベントだったんですよね。
そういうところで自然な形で日本人のところの大学の。
東大教授みたいな雰囲気の人が普通にポロッと参加してるってことですもんね。
すごいですね。
もともとスタンフォード大きいじゃないですか。
あと石川くんとかの卒業生が次々スタートアップを立ち上げて、
早く教授がそれで最初のエンデルファンドを入れて支援してみたいな。
Googleとかにそのパターン。
そういうエコシステム。
そうなんですけど。
なのでそれが通り道の中のイベントとかでも見られるっていう感じになっていると思います。
面白いですね。
楽西さん実際現地のいろんな人と交流していかがでしたか。
ありがとうございます。
すごいびっくりした質問なんですけど。
そうですね。
具体的にどの辺を深掘りしたいとかってあります?
例えばこんな話聞いて衝撃だったとか、
こんなサービスが実は流行っていて日本だと全然聞いてなかったけど、
そんなの?みたいにびっくりしたとか。
なるほど。それでいくと物騒ぎはそれほどないかなと思っていますね。
だいたい同じようなものが話題だったですか。
情報っていう観点でいくと、
もうシコバレで何か新しいのが作られても日本でも触れる、見れる状態じゃないですか。
SNSとか通じて。
ただそこの差っていうのはそんなにないんですよね。
でもやっぱり一番の差はコミュニティみたいなのを見るとさっき言ったような形で、
実際みんなが社会実装まで含めて先端を触るっていう、
そこの新規なものに対する触ってみようの本気度が違うってことなんじゃないですかね。
とは思っています。
あとは物理的なところでいくと、ハードウェアでいくと自動運転かなと思っていて。
あ、出た。乗りました。
自分自身もテスラ長期でレンタカー借りたので、
自分の車としてフルセルフドライブを体感してきました。
めちゃくちゃ面白かったです。
これあれか、日本だとまだ認可が下りてないからフルオートドライブにはならないですよね。
FSDはならないです。
僕今回現地で実は事故っちゃったんですよ、車も。
それは今でがFMで配信しちゃって大丈夫ですか。
大丈夫です。レンタカー保証の範囲だったので大丈夫だったんですけど。
物色じゃなくて何でしたっけ、物理的にあれで人身事故とかではないですよね。
違います違います、歩道の面積でホイールを擦っちゃったという感じなんですけど。
面白いことにフルセルフドライビング中は擦らなかったんですよ。
全部テスラ任せにしていれば擦らないのに、
僕が最初乗ったときは最初の出発と到着は自分でやらないといけなかったんですね。
そうなんですね。
そうすると乗機に着いた後に、はいじゃああなた止めてくださいって言われるんで。
いきなり。
逆打ち版自動化してほしいですけどね。
左ハンドルで慣れない中でやってたら擦っちゃったんですよ。
分かったことはAIが自動化すると人間の能力が悪くなるんじゃないかって言われてるじゃないですか。
それを実体験として体感してみたっていうのがありました。
もしテスラのFSDじゃなかったら多分もうちょっと車に慣れてたと思うんですけど。
最初から終わりまでずっとマニュアル運転だったら別にっていう感じですかね。
そう、最後までアメリカの車に慣れないまま。
危ない危ない。
駐車場のギリギリのところから軽い事故を起こすっていうことを体感してきました。
しかも面白かったのは滞在期間中にFSDのバージョンアップがあったんですよね。
そしたら本当にドア2ドアで出発から最後までボタンを押すだけで行けるようになっちゃって。
本当に運転しなくてよくなかった。
すっかりもうなくなるんですね。
フルカッコ一部除くが古いなったんですね本当に。
そうですそうです。
すごいですね。
そういうふうにAIモデルがバージョンアップしていったらGPTが3から4になったりとか4から5になったり。
少し都度が変わるってあるじゃないですか。
同じことを車で体感してきたっていう感じですかね。
まさにフィジカルAI的なところもここに入ってるっていう感じはするんですかね。それで行くと。
本当そういう世界だと思います。
すごいですね。
ちょっとね車の運転手が変わったような感じがして。
モデルが変わったバージョンアップの人の目に。
人格変わったような感じになるみたいなね。
ちょっと人格変わった感じになりますね。
自分のチャッピー返してほしいみたいなね。
そうなんですよ。
僕も言ってるときもバージョンアップしたらちょっと車の運転が悪くなっちゃって。
そうなんですか。
ドア2ドアっていう意味だと機能は追加されたのに。
なくてもいいところで勝手に右折するっていう傾向が強くなって。
えー。
なんでなんだろうなーって。
まあでもどうしようもないんですけど。
勝手に右折するってそんなラディカルに運転方針変わることあるんですか。
あるんですよね。
そういったものがテスラのバージョンアップでも行われる。
現地にいる人に聞いたらこれでも昨年に比べたらめちゃくちゃ良くなったよみたいな。
昨年。
前のテスラはもっと。
前のFSEのスパーバイズはもっと悪かったっていう皆がしていて。
乗ってると分かるやつがあるんですよ。
そう乗ってると分かるやつがすごくいっぱいある。
車でもっとやばかったってなんかめちゃくちゃ嫌ですね。
そういう話結構いっぱい聞いてきました。
例えば歩道を待つときに犬を連れた人がいると車が一切動かなくなったとか。
つまり人が乗ってるのに犬が認識されてなかったですね。
あーなるほど。
あと焦って急に後ろ向きにテスラが下がり始めたとか。
えーなんですかそれ。
なんかねやっぱりそういう2年前とか1年前とかデータが足りなくてモデルの鮮明が足りなくて。
こういったトラブルが多かったって聞いてましたね。
じゃあ結構向こう行くと見えてくるものがあるんですね。
そうですね。
レイさん目線ではこの辺りどうでした?自動運転っていうのは。
いやすごくいいですね。
レイさんが運転してくるそのテスラに乗ったのと、
あと別口でウェイもGoogleの方の自動運転の方の車にも乗ってきたんですけど。
両方ちょっと戦略が違う感じの作り方は。
戦略というか運転戦略みたいなものを。
運転戦略ですね。
テスラは割と乗り心地が良いというかちゃんと移動時間も楽しめるような感じの運転をしてるなっていうのは僕の体感ですけどね。
あとウェイもの方はとりあえず移動さえできればどんな感じでもいいみたいな感じのオリジナル主旨っていう感じがちょっとすごい感じの運転をしているなというのが現地点では感じて。
あと面白かったのが何らかの例外処理みたいな状態になっちゃったのかわかんないですけど、
ウェイもが道の真ん中で止まっちゃって、後ろからめちゃくちゃクラクション鳴らされるっていう。
鳴らされたところで何もできない。
ウェイもの方はもうハンドルすら触っちゃいけないっていう方なので。
もう現地の英語がしゃべれるスタッフ、ヘルプフィールの社員に、社内から電話してもらって何とか手動で動かしてもらったみたいな感じなんですけど、
完成度をお互いとっとと強くなっていく最中に乗せてもらったなっていう感じで、
仕上がった状態で乗っちゃうと多分感動がないところを先に。
普通に黒いで終わっちゃいそうですもんね。
あの苦労があって今なんだっていうところの苦労を体験させてもらってよかったなっていう感じがしてます。
なるほど、いいですね。
ちなみにハックラボは自動運転を研究する組織ではないですもんね、念のため確認すると。
実際ここら辺って感じるところがあって、ハックラボにも結構つながってきそうなところって多いですか?
やっぱり社会実装っていう観点はやっぱり大事かなと思っていて、
社会全体でちょっとリスクがあるものでもうトライしていこうよって、
面白いと思うものを社会に広めていこうっていうのを応援する空気がやっぱりいますよね。
そこは大きに参考になるっていうのが一つですかね。
あとはやっぱりこの自動車が完全自動運転を目指しているっていうところがあって、
このパイロット、オートパイロットっていう考えなんですけども、
これ今まさにAIの我々の仕事の世界でも、
パイロットっていう人、創服操縦士からオートパイロットに移行していくって、
こういう大きな夢を打ち立てて、それに向けてやっていくっていうところとかは非常に参考になるなと。
ちょっとあえて賢くまとめてみました。
単純に一つはノロ楽しかったんですけど。
まず楽しいって言い出し大事ですからね。
我々の研究所とのつながりでいくとそういうところになるかなと思ってますね。
オートパイロットコースをやっていくぞって考えると、ある種実装すればいいみたいなところはあるじゃないですか。
作らなきゃ話が始まらないっていうところがありつつも、
実際わざわざ海外拠点を作る意味ってどういうところにありそうですか。
ありがとうございます。
そうですね。
一つは先ほども言ったようなカルチャーみたいなところの違いを埋めていくっていうのが実際やっていきたいことになってますと。
大塾も言ったことによって、もう少し実験的なツールっていうのかな。
AIを出していっていいんだみたいなところが一番の学びとしてあったっていうのもありますね。
そういった変化が一つ得られるんじゃないかなと思ってます。
あとはその観点でいくともう1個あって、向こうのエンジニアと会うと、
みんなやっぱりこのアーリーステージとかさっき言った実験的なっていうんですかね、
チャレンジをしていくことがものすごく推奨されてる雰囲気があるんですよね。
ここはストックオプションとかにも実は現れていて、
日本だとやっぱりストックオプションの期待値ってすごく低いと思うんですけども、
向こうに行くとやっぱりアーリーで伸びそうな事業を初期参画して、
それが大きく成長したことによって、
エンジニアでも一攫千金していくっていうところの成功例がゴロゴロしているっていうのがあって、
みんなそこを目指していくっていうのが一つありますと。
日本とは違ってそうですよね、組織の中でずっといてというよりは、
自分のエンジニアとしてのキャリアを専門性を持って高めていくっていうのが結構主軸として考え方とあって、
その意味で次に来る資本主義的にも成功するプロジェクトに関わっていくっていうことがとても大事だというふうにみんな考えていたりするんですよね。
そうなると何がいいかというと、エンジニアが必然的に次にさっき言った通り、
社会的に経済的に成功するプロジェクトって何だろうってすごく自分から考えるようになってくるので、
それだと設計の思考方法というか、いい意味で変わっていくなと思ってますね。
この辺がまず結構ラボに参画してもらうことで得られる雰囲気なんじゃないかと思ってて、
技術商法はそうなんですよ、日本でも結構同じものも得られちゃうって中で何が差分になってくれていくとその辺は大きいかなと思ってます。
トライアル試し方っていうところが結構変わってくるってことなんですかね。
トライアルそうですね。
思考っていうところでいくと。
キャリアの築き方、それが資本主義的なスタートアップエコシステムと同流しているかってところを理解することによって、
最終的にはプロダクトの設計、作り方が変わってくるなっていうところですかね。
なるほど。参画してもらうことによってって今らくさんさんおっしゃいましたけど、
具体的にこのハックラボプロジェクトというのは構想としてはどういう、何て言うんでしょう、
社内からメンバーを募るのか社外からなのかとか、そのあたりどう考えられてるんですか。
ありがとうございます。最初は社内から募ろうというふうに思ってます。
ヘルプフィールのエンジニアとか事業開発ですね。
何か新規な新しいものを作っていくという人は、
誰でも文句は開かれているという状態にしようと思っています。
一つ考えてるのは短期滞在型みたいな形で、
エスタの範囲内で来てもらって、
現地で開発をしてもらうというようなところ。
まさに現地の人と交流しながら、最終のプログラムで考えてます。
長期的にというところでいくと、
日本のスタートアップから、みんなでこういった世界に対抗するじゃないですけども、
成功するようなものを作っていくっていうのが非常に大事かなと思っているので、
そういう意味だと、日本の企業のいろんな人と協力しながら、
このラボを盛り上げていったりとなって思ってますね。
いいですね。結構いろんな企業の人とということがあったので、
どんどんどんどんいろんな企業を巻き込んで、
ちょっとデカめのプロジェクトに育てていきたいみたいなのもあったりするんですか。
そうですね。はい。
いいですね。じゃあ結構企業間交流とかもできるといいですよね。
あとさっき、シリコンバレーではSOがみたいな話ありましたけども、
この辺りも結構落差異産としては反映していきたいみたいなイメージも持ってられたりするんですか。
そうですね。もちろんです。
我々の会社ももちろんそう発行しているっていうのもありますし。
なるほど。いいですね。
あとはHacklabの成果としては何を目指していくのかでいくと、
具体的なプロダクトを出していくような感じなのか、
それとも研究結果を出していくのかどういうイメージになるんでしょうね。
ありがとうございます。
我々今、日本のお客さまに提供しているところでいくとありがたいとしません。
製品をさまざまに提供しているわけなんですけども、
Hacklabでは基礎的な研究ですかね。
そこにもう少し足を踏み入れながら、
本質的なAIを使った革新的な製品っていうところを作る。
実験要素も踏まえながらやっていくというのが一つやってみたいことですね。
あとはグローバルマーケットでの成功も同時に目指しますと。
ボーングローバルではないですけども、
最初から全世界、走り込まれターゲットにやっていくと、
基本全世界に行きやすいというのがあるので、
ここをターゲットにすることでの商品開発を進めたいと思っています。
加えて成果はもちろん日本のプロダクトにも関与させていくという形なので、
日本の我々のお客さまにも使っていただきたいと、
こういったところを考えてますからね。
なるほど。
結構今、世界展開を目指すぞって話もあったと思うんですけども、
楽才さんの中でここの水準まで松井で持っていくぞみたいなイメージってあるんですか。
そうですね。
具体的には、我々今グローバルの製品を作っているところなので、
ここで米国お客、今年中にしっかり売上実績みたいなのを上げるっていうのは、
すでに1年以内にやろうと思っています。
つますかやっぱりこういうのをね、
この新鋭点面白いことに、やっぱりもう既に実用化可能じゃないですか。
少なくともね、すぐ動くものをパッと作るみたいなのは、
よほどトリッキーなものじゃない限りは作れちゃいますからね。
そうです。
むしろ今までこのIPの革新の波って何回かあったと思っていて、
例えばCOBEV2.0とかスマホとか、
こういうところでいくと今までと比べて最もタイムラグが短いと僕は思っているんですよね。
これまでの革新に比べて。
しかも最遽的な構造を持ってますよね。
どうぞどうぞ。
自己投資的というか。
そうですね。
これまでってやっぱりタイムラグが大きかったことによって、
結局米国で先にこういったのが立ち上がって、
われわれは後で追いつけなく、気がついたら追いつけなくなっちゃってるっていう形で、
差が拡大して、後から参入するとやっぱりもう、
なんていうんですかね、遅れてしまってるっていうのが多かったと思うんですよ。
なるほど、タイムラグっていうのはあれですね、タイムマシン系的な観点。
タイムマシン的な観点、はい。
そうですそうです。
今回ってそれが一番少ないと思ってて、これまでを比べて。
確かに。
なので非常にチャンスがあるとしたらまさに今年なのかなと思ってます。
例えばスマホとかでいくと、
iPhoneって日本で発売されたのはバージョン3からじゃないですか、iPhone。
そうですね、3からで3、4年後とかでしたっけ、確か。
そうですよね。僕実際にバージョン1をアメリカの発売日に買ったんですよ、パラワーと。
そうなんですね。
当時住んでたんでしょっけ。
そう、住んでました。
なので使ったんですよ、っていうのもあって。
そういう意味だとちょっと歯がゆい思いをして見てたというか、
こっちこんなに流行ってるんだけど、日本だとまだ買えない。
誰もアプリから発売みたいなの考えてない状態だったので。
実装今どうですか。
日本で話題になって、スマホアプリ作るぞって言ったら、アメリカだと実装もあって実験もあって、
何が成功率とかも出来上がっちゃってるみたいな状態なわけで。
試行錯誤をよいどんでみんな一緒に始められるようになったのは本当にすごいことですよね。
今話聞いてて色々分かってきたんですけど、
私もiPhoneは日本にいたぜなんで多分遅れて触ったってことに今改めて気づいたんですけど、
それが今AIにおいて起きてないっていうのはすごく生かされない、
もったいない環境なんだなということですよね。
ちゃんと向こうの事情を追いかけるようになった感じもしますよね。
iPhone出る前ぐらいってそんなに米国史上みんな見てないっていうか、
あんまりウォッチしようってならなかったと思うんですけども、
AIは露骨にもう全員、それこそ政治の世界ですらキャッチアップしようと努力してるところはあると思うんで、
上から下までというか、動きが本来遅いところも速いところも全員必死になって追いつこうみたいなところはありますからね。
それぐらいその浸透のスピードが速すぎたっていうのが異例な技術ですよね、本当にすごい。
そうですね。すごい世界観ですよね。
その中でHackLaborを立ち上げるということで、大地さんとしてはHackLaborどういうことを期待してますか。
私は今回先行でちょっと体験させてもらったみたいな感じのことを、
エンジニアとしての立場だとそういうところ、
現地の空気と、
日本の情報のスピードがあんまり格差じゃなくなってきたとはおっしゃってましたけど、
やっぱり現地の朝の時間に最新のニュースが入ってくると最初の方が楽しくて、
いつも朝起きて9時間前みたいなXの投稿のあれを見るんですけど、
朝起きたら同じタイミングで新しいモデルというか機能が出ましたとか、
そういうスピード感。
最初の人はその辺体験するの楽しいでしょうし、
そこからはもう本当にみんな自分の専門性を磨いて、
自分の専門は活かせる場所はどこなのかっていうのを常にアンテナ張ってる感じがすごいので、
それをちょっと日本人エンジニアとしても取り入れられると、
日本に帰ってきてからもその考え方で周りの会社を見れたりとか、
今の技術の進み方を見れたりとか、
自分のキャリアと技術の新しい評価軸を手に入れられるんじゃないかなっていうところ。
それが手に入ると多分機能の設計とかも賢くなっていくでしょうし、
どうやって社会に適応していくかっていうところを日頃から考えられるようになるんで、
かなりそういうきっかけをもらえる場所にしていきたいなと思ってます。
いいですね。2年ぐらい住みたくなっちゃったとかそういうのはありますか。
いやいやでも、
諸々が許すのであれば本当に働きやすい環境、
作業が開発しやすい環境だなと思うので。
じゃあちょっとまたタイミングで。
ご飯とかも二人きりで。
実はアメリカ肌にめっちゃ合ってるんじゃないですか。
気候とか意外と大事ですからね。やっぱ影響でかいですからね。
影響でかいですね。
また周りのキャラクターとかね。
日本の話だと情報確かにあんまり変わらないと確かに僕言ったもの、
それって確かに入ってくる情報が変わらないだけ、日付が変わらないだけで、
やっぱり現地のオフラインイベントみたいなところでしかやられないみたいなの結構ありますよね。
熱量とかパッションとかは絶対インターネットオーシアンス触りきらないですよね。
さっきの大塚の専門のアレンジグラフでいくと、
あのイベントだけで100人とか来てるのがやっぱりちょっとね。
アレンジグラフで100人ですか。
ちょっとしたカンファレンスですね。
そうなんですよ。
やっぱりそれくらい専門性をみんな磨いてる人の集団なんだってことですよね。
アレンジグラフで新しい動きがあったらタッチアップしなきゃ自分の専門から
お磨く上ではどう考えても不利になるっていう考え方だからこそ集客というか、
人がちゃんと集まってきて議論ができるっていう環境なのかなと思います。
確かにちゃんとナレッジに真剣に向き合ってる人が、
すごくいった人でも100人いるってことですもんね。
それは面白いですね。
しかもあれですよね、大学教授とかもいてっていう環境ですし。
あとオフラインイベントじゃないと、
誰がキーパーソンでどの人の話をフォローしていくといいのかっていうのがね、
実はわからなかったりしますからね。
そうですね、大きな波になる前の小さな、
これから盛り上げようとしてる核の人物は誰なのかみたいなところは確かに
オフラインですからわからないですよね。
いいですね。
あと楽才さんが現地で聞いた話として、
ファームのPDMが完全にAIという話も聞いたっていうのが書いてあるんですけど、
これはどういう話ですか。
これはなんだったかな。
すいません、これはちょっと忘れちゃいました。
じゃあ次回思い出したらの配信のときに聞くことにしましょう。
リスナーの皆さんに心の中で、
ファームのPDMは完全にAIなんだっていうキーワードから、
練習していろいろ想像を膨らませてもらうっていうのが一番いいかもしれないですね。
そうですね、今回ファームでいくと、
この4つ全部ありましたね、エンジニアとか。
そうですね、GAFAは必ずそれあったんですね。
ありましたね。
中に行ったのも2週間かな。
エンジニアと話したってことは観光視察というよりは、
ちゃんともうがっつりディスカッションもできたっていう感じなんですね。
それは毎日そういうの言ってましたしね。
観光視察っていうのはそういう意味じゃなくて、
昔あったじゃないですか、10年ぐらい前にオフィス見学だけして、
オフィス綺麗だなって帰っていっちゃう人が多くて、
もういい加減にしてみたいなツイッターのドラマに書かないみたいなのがあって、
それでいくと結構表形本文というよりはちゃんとディスカッションもできたっていう感じですね。
もちろんですよ。
素晴らしいですね。
今私が当時作ってたものとかも実際にエンジニアの方に見ていただいて、
フィードバックいただいたり議論したりとか、かなり濃い内容でしたね。
素晴らしい。
ハックラボいよいよ始動ということで、この辺りぜひ楽しみにしていきたいですね。
というわけでちょっとお時間も迫ってまいりましたので、
最後に一言ずつリスナーの皆さんにメッセージいただいて終わりにしたいと思います。
では大地さんから一言お願いします。
ありがとうございます。
ヘルプフィールとこのハックラボで、
エンジニアとしての専門性を高めていいものを作っていくという環境で一緒に働いてみませんかというところで、
気になった方はぜひぜひお待ちしております。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
では楽谷さんからも一言お願いします。
やっぱり日本の国内市場に飛び散りずに、
グローバルに成功するAI製品、ものづくりをですね、
一緒にやっていきたいと思ってますので、
そういった仕様で、
次に日本初グローバル企業として成功するというチャレンジを一緒にやっていく人を募集してますし、
一緒に働きたいと思ってます。
よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
というわけで本日はスペシャル回ということで、
ハックラボを新しく立ち上げますの回を配信させていただきました。
楽谷さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
では今出川FMは過去の全エピソードもSpotifyやApple Musicなどでお聴きいただけます。
ぜひ感想もお待ちしてます。
ネックスでハッシュタグ今出川FM、シャープ今出川FMで投稿してください。
では次回もお楽しみに。
バイバイ。