セッション見て聞きたいやつ全部聞こうとしたっていう感じなんで、
ギャンギャン移動しまくってました。
基本やっぱテーマとして自分の立場上経営寄りの話があればそっち優先して聞いたりとか、
あと単純にファンなんで聞きに行ったっていうのもあって、
例えばコニファさんの登壇って実はあんまり聞いたことなかったんです今まで。
でもインターネット上でめっちゃ尊敬しててコニファさんの、
勝手にインターネット上は書いたことないんですけど、
コニファさんってブログをいっぱい書いてるじゃないですか。
勝手ながら言語化能力だなと思っていて、
確かにその状況あるわっていうのをものすごい解像度で言語化して構造化して整理されて、
自分の場合はこうしたっていう話も書かれていて、
その積み重ねがめちゃくちゃ膨大にあると思うんですよ、コニファさんって。
その中で今コニファさんが見聞きした課題っていうか、
こういう問題意識がありましたよっていうのが共有されて、
それを聞けるっていう場だったのがすごい良かったなと思ってまして、
これあれでしたっけ、東大のスライドって公開されるんですかね。
コニファさんの場合だとマネージャー版提案のレベルを上げるっていうテーマで、
マネージャーの意思決定者に対してどう向き合うかみたいなところで、
まさに中間管理職としての、
どういう振る舞いがマネージャーとしてのレベルの高さにつながるのかっていうところを、
ものすごく綺麗に整理されて、レベル0からレベル3ですね。
4段階に分けてされていて、
こういうところでちゃんと整理した状態で、
例えば意思決定者に持っていくといいんだよねっていうのが暗黙的には分かってたところでも、
うまく例えばメンバーにそういう話を共有できたこと今までなかったなと思っていて、
例えばセッション1つ撮って、コニファさんのセッション撮っても、
すごい持ち帰って人に共有したくなるっていうセッションがめちゃくちゃ多かった印象がありますね。
実は社会のトラックに大きく共有してました。
いいですね。
あれいいですよね。
あの相談めちゃくちゃ全部良かったっていう前提があるんですけど、
僕あれマネージャーだけの話じゃないと思っていて、
メンバーがマネージングアップしていくっていう行為においても、
あの4段階の説明って全部効いてくると思っていて、
僕個人の意見としては、マネージャーにはマネージャーなりの捉え方とか、
ペインを解決する場だったとしたら、あれメンバー絶対行くべきだと思っていて、
マネジメント司座っていったところが一気に集まる場ってないから、
その意味でも結構デカかったなって思ってますね。
冒頭でマネージャー向けとは言っちゃったんだけれども、
多分マネージャーに限らず結構有益な話はめちゃくちゃ多い感じでしたよね。
ある人のなんていうんだろう、
今日話が直でお役立ち情報みたいにならなかったとしても、
何ていうか引き出しを作るっていう意味ですごい大事だったなと思ってて、
ある日結構直面する課題っていうのがあって、
その引き出しとして機能する話をめっちゃいろいろ聞けたっていう回としては、
すごい良かった覚えがありますね。
平田氏セッションどうでしたか?
どういう聞き方をしたんですか?平田氏は。
僕はホールA中心としつつ、
それこそファンとして乳像さん僕大好きなんですよ。
おい何々素人ブログを書いているスリーシェイクの方がいるんですけど、
まずホールAのセッションで僕がめちゃくちゃ好きだったのは、
頭プラスの前田さんのセッション。
あーいいですよね。前田さんのセッションめちゃくちゃ良かったですね。
僕もともと出自そっち側というか、会計学側だったりとかそっちだったりするので、
あそこまでクリティカルに構造化されて、
今回のEMコーヒー、提案っていうキーワードが1個あったかなと思っていて、
その提案なんで刺さらないのかとか、その意思決定なぜ通らないのかっていうところだったと思って、
それを会計側の観点から見ていったっていうのはすごく面白かったなと思っていて、
前田さん月100冊本読むらしいんですよ。
年間か。
年間。
年間100冊読むって言ってて、本読書大好きなんですよねってこの間話したんですけど、
そういう積み重ねで生まれるものなんだなっていうのはすごく印象に残りました。
いいですね。結構前田さんのセッションも聞いてて思ったんですけど、
割と今回のEMコーヒーが、
前田さん今回初めて参加したんであれなんですけども、
なんとなく勝手ながらエンジニアリングマネージャーという職業領域に対して、
まずチームマネジメントが軸で、
そこが結構主体、セッションの主体になるのかなと思ってたんですけれども、
イベント参加したときにチームをマネジメントするっていう狭いスコープというよりは、
結構あらゆる面に対して接続される立場がまずエンジニアリングマネージャーというポジションで、
そこに対してより上位レイヤーの話も含めて見聞を深めていくことによって、
エンジニアリングマネージャー、あるいはエンジニアリングマネジメントという領域に対して、
効果を発揮させるという議論が結構多かったイメージがあるんですね。
前田さんの登壇ってPLBSCSの話から始まって、
割と財務諸表からどういうことを言うと、
エンジニアリングマネージャーとしてやらなきゃいけないことをやっていけるのかみたいな話だったのかなと私は捉えたんですけれども、
割と財務諸表って結構経営企画とかバックオフィス経営だったり、
あるいは経営だったりの資料であって、
技術組織で財務諸表を意識するって話って実はあんまり一般的には聞かないのかなと思っていて、
それが議論として接続されて整理された状態で聞けたっていうのが、
私も前田さんの登壇めっちゃ参考になるなって思いながら聞いてたんですよね。
例えばPLBSCSの状況に応じて、こういう形の場合はこういう事業状況でみたいな話もあったじゃないですか。
あれも含めてすごい自分にもない引き出しだったんで、
ほーって感動しながら聞いてました。
いい発表多かったですよね。
角さんはセッション聞いてましたか?
スタッフだとなかなかセッション聞く時間も取りづらいと思うんですけど。
そうなんですよ。
実はスタッフだったんで、コニファーさんのやつしか聞けてなくて。
いいですね。
後でオンラインで公開されている基調講演とかを見るっていうのを最近してるってところですね。
いいですね。
去年実は自分はアンカウンファレンス担当だったんで、今年もアンカウンファレンスどんなのやってるんだろうと思って見に行ったら、
これが結構面白いのがいっぱいあって。
一番最後だけちらっと参加ができたんですけど、
エンジニアの転職学の赤川さんが実はそこにいきなり飛び入りで主催されていて、
EMの給料を上げる方法を考えようとかで、EMの給料の加減上限みたいなのを100万ずつ上げていって、
みんなが手を挙げて、じゃあこれぐらいがレンジですねって話していく。
めちゃくちゃリアルですね。
そこにさらに、これぐらいの人が上限の方に行くにはどういうところができるといいでしょうみたいなのを、
そこでみんなでディスカッションするっていうワークショップやってて。
聞いてるだけだったんですけど、めちゃめちゃ面白かったですね。
いいですね。
給料ってある種、一つの共通軸のディスカッションにはなるじゃないですか。
一方で、給料を決めるファクターみたいなのもあるじゃないですか。
つまり単純に全部の会社が共通のテーブルとかではなくて、会社によってテーブルも違っていて、
かつ事業能力とか事業状況によって支払い能力とか、ドメインによってもだいぶ違ったりするじゃないですか。
その中で給料上げるっていうテーマで話したときに、どういう切り口が結構盛り上がってたのかめっちゃ気になったんですけど。
言える範囲で聞いてみたいんですけど、この辺りでどういう話があったんですか。
いろんな意見があったんですけど、中で多かったのは、きちんと上位者から信任を得るだとか、
そのために何をするかっていうところの意見が多かったのは、やっぱ面白いなってこと。
納得できるなってのがありました。
上位者の人が、何か遂行したい何かがあって、それが遂行能力ありますだと、当然上がっていくみたいなのはあるんでしょうね。
特に経営層からの信任を得るっていうところは大事だしっていうのはあって、
言ってみればEMって中間の立場になるので、メンバーからの信頼とともに、
忘れちゃいけないのは上から任せてもらえると、そこのところですよねっていうのは、
確かになーと思って納得感持って聞いてました。
ある種結構チャレンジングなポジションでもありますよね。
結構提案、どの会社でも大体提案まずできる立ち位置でもあるでしょうし、
逆に言うとメンバーもいる一方で、全部スパスパ決める立場でもないしっていうところで、
そういう挑戦の違いとかも結構ありそうですもんね。
そうですよね。なんでまさに聞きながらさっきのコニファさんの報談内容を思い出してたっていうのが、
自分の落ち着いたという感覚でした。
ちょうどその話がリンクされますよね。
面白いですね。
あとセッションの話に戻っちゃうんですけど、Keynoteもすごい面白かった覚えがあって、Keynote皆さん聞けましたか?時間帯とかも含めて。
自分は審議会のための転換作業を一生懸命やってました。
Keynoteって一番最初にやるやつと最後にやるやつあると思うんですけど、最初が基調講演で最後がKeynoteで。
そうすると両方良かったって話をしたくて、基調講演めっちゃ熱量高まる話だったなと思ってて。
アンザイさん。
皆さんどうでした?アンザイさんのセッション。
これでも秋代さんから聞きたいなと思ってて、結構組織側の話とかが多かったりとかしているじゃないですか。
自分たちの今それこそ我々ヘルフィールという組織自体を、そういうアンザイさんが提唱するような組織のような方向に持っていくためとかの工夫と、
実際にその著者から聞く話というところを重ねた時に何か得られたものとかって何かあったんですか?
なんかあれなんですよね、登壇期行ってた時に割とテーマは冒険する組織の作り方っていうテーマだったじゃないですか。
自社の自己意識としては結構冒険する方というか、やんちゃというか、まだまだ元気な人が多い組織かなとは思ってたんですけれども、
人数増えていくにつれて意思決定が少し保守的になるというのはどうしてもある側面ではあると思うんですよね。
アンザイさんの話を聞いた時に、マネジメントの成立過程から始まって、ある種視野強策を作っていくのがそもそも昔の、
軍事的なマネジメントの経緯であってみたいな話から始まって、徐々に文化作りとか、
あと興味のマネジメントとか、そういう内発的にやってもらうためのマネジメントっていうところにシフトしてみたいな話だったかなと私は捉えたんですね。
このEMコンフーの前後で、オフレコ系のイベントに別途参加してた時にも、やっぱり近しい話を聞いていて、
そっちも非常に強いイベントだったんだけれども、割と文化とか、あと祝祭っていうんですかね、
お祝いごととか祭事行為みたいなものを通じて、きちんとメンバーが活躍しやすい土壌を作っていくっていうのが大事だみたいな話を、
すでに前後で、前後というか前の段階なんですけど、聞いた状態でさらに文化作りの話を聞いていたので、
割と安西さんの話聞いたときに、あれとあれがピンみたいな感じで結構繋がってったような印象もあって、
そうなったときに自社でどうなのかなって振り返ると、文化ある会社ではあるんだけれども、
別のイベントで聞いた祝祭的なところだったり、あるいはフード作りっていうところが、
まだCTOの目線、自分のCTOって立場の目線だとまだまだ不足してる領域もあるし、
あとここからスケールさせること考えても、やっぱりそういう意識結構向けていく必要あるなっていうのを改めて感じたっていう会だったんですよ。
そういう点からも結構聞けてよかったなって思いました。
うん。
私どうでした?安西さんファンっていう話も。
いい話だったな。
安西さんの本自体読んでいたところがあったんですけど、
どっちかっていうと僕、安西さんのあれはそうなんですけど、
藤川さんの黒人グループの感銘を受けすぎていて、そっちしか見たいって感じなんですけど。
いいですいいです、ぜひぜひ。
なんかたぶん心の中で、8割の人は泣いただろうなって思っていました。
黄色、最後の黒人グループの黄色と聞いて。
というか、藤川さんレイヤーの方ですら、もう先が読めんと。
読めないから、今を楽しもうっていう、今この瞬間を楽しもうっていう。
すごくこのインターネットっていう領域に何十年もいるからこそ見えてくる歴史と、
繰り返される歴史と起こり得る未来と、
でも結局最終的に今楽しむしかないっていう。
なんかすごい不安だと思ってるんですね。
マネージャー含めでこのエンジニアリングのマーケットって。
なんかもう一旦その模様が取っ払われたような瞬間を、
なんか僕立って見てたんですよ。
なんかあのキーワードが出た瞬間にちょっと空気明るくなったような感じが個人的にはしていて、
これ体感ですよね。
なんかその空気感が素敵だったなっていうのと、
いくおさんがだいぶ早い段階から声かけたっていう話を後々聞いていて、
去年のもう多分、
そうですね、10月とかなんかのタイミングとかは、
空も声かけてたって話も含めて聞いてたのがすごい印象的だったな。
なんかでもキーワード的な印象としてあったのは、
今までってエンジニアリングマネージャーという方で求められてるので、
ここの設計大変だ、困ってるんですよどうすればいいですかっていったような、
いわゆる技術的な話とか、
自分でこの先キャリアどうすればいいですかっていう、
今まで自分が経験してきたものをベースにしたアドバイスだったりとか、
マネージングっていったところのベースかな、
自分よりも知識を持ったAIといったものを活用して、
意思決定の難易度というか、
見なきゃいけないもの自体のレベルが上がっていく、
その上げてくる内容のレベルが上がっていくから、
それを意思決定だったりとか評価していかなきゃいけない、
みなさんすごい大変ですよねってなって、
これ確かになって思ったのと、
同時に2人に聞いてみたくなっちゃったっていうところで、
藤倉さんの全体の話も含めてどう思ったのかなっていうのはすごい聞きたくなったな。
めちゃくちゃ良かったですよね。
私も結構そのあたりの話を、
最後明るい話で締まるまでの過程で、
ロジックで結構こういう状況で、
世の中はAI使うとこうなってって話を説明されてたのかなと思ってたんですけど、
割とAI使うぞみたいなところが、
業務効率化の文脈だったり、
あるいは人がリプレイされていくみたいな文脈になりがちだけど、
多分そこに留まるような話ではなくてっていう話も途中であって、
結構私パンチタイム1個あって思ったのは、
エンジニアリングマネージャーってある種人のマネジメントしたりしていく中で、
AI使ってより労働強度が上がっていくみたいな文脈のときに、
タフな仕事っていう言い方をした上で、
タフな仕事を1人で責任取ってくださいは、
ちょっと追わせすぎだと思うって話が藤倉さんから出てたんですよね。
ピンポイントすぎてあれかもしれないですけど、
その話聞いたときに、
結構エンジニアリングマネージャーって真面目にめっちゃやると、
そのAIの進化も含めて、
追い過ぎみたいな状態になり得るポジションだなと思っていて、
そこまず追い過ぎのリスクがあるよねっていう定義をした上で、
そこからじゃあどうしようみたいな話を展開されたら、
結構印象的だったなと思ったんですね。
その上で結構だんだん議論が先に進むにつれて、
明るい感じになっていって、
最後この瞬間を楽しもうっていうスライドが夕日の下にパーンって出てきて、
激モヤってなって、
人を勇気づけるというか、
すごい奮い立たせるというか、
そういうセッション構成で、
藤倉さんってすごいんだなって新たに感動したのをめっちゃ覚えてます。
思わず写真撮っちゃいましたもんね、この瞬間を楽しもうのスライドに関しては。
そうなんですよね。
割と最後のセッションってやっぱりその後の懇親会だったり、
帰る時にも記憶が一番残るところだと思うんですよね。
そうですよね。
キーノートが藤倉さんで、
特に最後キーノートっていうところで、
そういうロジックで考えていると超大変だし、
大変だけどまずそれ、
追わせすぎの可能性あるよっていうリフレーミングした上で、
最後に楽しもうよっていうポジティブメッセージでしまったっていうところが、
私はすごい聞けてよかったなっていう、
場にいていられてよかったな、
ハッピーだったなっていうのはすごい感じましたね。