1. IKUKO Labo ワンダーランド
  2. 今度こそは「本気出す」
2026-02-25 24:02

今度こそは「本気出す」

全国出版オーディションの予選投票が今週日曜から始まります。

いよいよ始まると思うとなにげに弱気になったりする今日この頃ですが、でも、今回ばかりは逃げずにがんばりたい。

自分に対して嘘をつかず、ごまかさず、できることを100%やりきり、今までやってなかったこともやって、やりきって投票終了を迎えたい。


がんばります。

サマリー

今回のエピソードでは、全国出版オーディションの予選投票が間近に迫る中、パーソナリティが自身の決意を語っています。過去の経験から、目標達成のためには「出し惜しみせず100%以上の力を出し切ること」の重要性を強調。YouTube動画の作成や、普段やらないことへの挑戦など、持てる力を全てぶつける覚悟を示しています。また、目標達成への「執着心」の欠如を自覚し、子供の頃からの夢である出版を実現するために、妥協せず、逃げずに正面突破する決意を固めています。周囲の環境も変え、応援してくれる人との繋がりを大切にしながら、このオーディションを自己成長の大きな機会と捉え、新たなステージへ進むための決断をしています。

出版オーディション予選投票直前の心境
IKUKO Labo ワンダーランド
このポッドキャストは、私の音声日記です。
毎日の暮らしの中で気になったアレコレを、気ままにおしゃべりしています。
よかったら、最後までお聴きください。
こんにちは、IKUKO Laboの、Kanada Ikukoです。
2月25日、水曜日、朝の9時48分に収録をしております。
何日ぶり?一週間ぶりぐらい?
前回、出版オーディションのエントリーというか、企画書を提出したよ、という話をしたかなと思うんですけど、
投票が始まるのが3月1日、今週の日曜日ですので、少し時間があるということで、
のんびりしようと思ったわけなんですけれど、
実際のんびりしていてですね、久しぶりにそういうことを一旦忘れて、
数日過ごせたかなって言いながらもですね、
先週土曜日の夜にはね、参加者同士で集まって、
走行会とか言って、Zoomですけど、お話ししたりとかっていう会があったし、
あとあれですよ、
今日が締め切りなんですけど、出版オーディションにはYouTube投票っていう、そういう方法もあって、
YouTube投票っていうか、YouTube再生数によって上位何人が、みたいなのもあって、
YouTubeを上げることができるんです。オフィシャルにね。
で、その動画をどうしようかなって、
私別にYouTuberじゃないし、そんな映像を作るのも得意でもないので、
どっちでもいいかなと思ってたんですよ。
なんですけど、先週の土曜日のそのZoomのね、走行会でやっぱりみんなその話をしてて、
どうやって作るんですかとか、1回も動画作ったことがないとか、
スマホでできるんですかとか、そんな感じの人が多くて、
でもこれみんな出す気だなって、できるできないもあるんでね、あれですけど、
少なくともこの4回動画を提出するチャンスがあるので、4本ですね。
いずれかの回で結構挑戦する人が多いんじゃないかなと思い、
「出し惜しみせず100%出し切る」決意
私もその動画的なものといえばあれですね、やっぱり昔ゆうでみの教材を何本作ったかな、
結構5、6本、7、8本作ったことがあって、
結構ゆうでみ、全部にすると2時間とか結構長い教材なんで、
いろんなことを順番にしゃべっていくっていう、スライドを出しながらしゃべっていくっていう、
そういうのを作っていたので、その方法であれば今もできるよねっていうふうに思って、
編集ソフトもあるし、
ちょくちょく私そういえば、筆文字の落筆の方の動画はちょくちょく編集してるんですよ。
なので、全く全然知りませんっていうわけでもないし、
何事かをスライドを見ながらお話しするっていうスタイルであれば経験もあるのに、
それでやらないっていうのはなんか手抜きだよねって、
全然経験がないっていう人でさえ挑戦しようということを考えているときに、
頑張ったら作れるけどなみたいな人が、面倒くさいからやめとこうってこれどう?って、
それどう?って思っちゃって、
結果によらず自分のできる、今持ってる技術でできるのにやらないっていうのは、
非常になんかよろしくないなって。
やっぱりできることを100%全部出し切って、
それでもクオリティとかがそんなにないわけなんで、
クオリティが例えば100%出したけど、
50%くらいの力しか出てなかったとしても、
それでも出さなかったらゼロなので、
それに比べればいいだろうし、
その予信は誰にも届かなかったとしても、
自分自身の中ではやり切ったと、
今の時点でできることを全部出し切った、
そういうふうにしないと、
本当にこれ予選通らなかったらそこまでなんで、
だから全然出版されない、
引っかかりもしないってことがまた起きるわけです。
私過去に何回もあるんですね、実を言うと。
いろんな公募ガイドでいろんなところに応募して、
落ちる時って本当にシレッと何の通知も来ないんで、
シーンとして、本当に世界に無視されたみたいな感じがするんですけど、
若い頃は何度もそういうのに小説を出したりね、
小説じゃないやつに挑戦したこともあるし、
まあまあすごい失敗続きの中で、
今回、久しぶりのちゃんとした結果がわかる、
そういうチャレンジの中で、
出し惜しみするとかって意味わかんないなって、
自分に対して。
過去の失敗と今回の挑戦への思い
4月末まで投票があって、
5月の頭に予選を通ったかどうかがわかるんですけど、
その時に、
何だろう、そうやって、
出し惜しみをした状態で予選を通過できなかったって言ったら、
それって当たり前じゃないですか。
じゃあ何のために挑戦したのかってことになりますよね。
100%出し切って、しかも普段やらないようなことまで、
皆さんにお願いをするとかね、
しつこくお願いをするとか、
そういうことを普段全然しないのに、
そこまでやって120%ぐらいやったのであれば、
たとえ結果がついてこなかったとしても、
自分の中では、やり切ったと、
もう思い残すことはないと、
どんなに逆立ちしてももうこれ以上は何も出ないと、
で、ダメだったんだったら、
結果も受け入れられるだろうと思うんです。
だから、出し惜しみをしていると、
いや、私本気出せばな、みたいな、
本気出したらできるのにな、みたいな変な、
そういう負け惜しみみたいなやつが自分の中に残っちゃうと、
自分に対する評価が低く、自信が、
自分を信頼できなくなるっていうか、
やっぱり別に出版できなかったら人生が終わるわけじゃないし、
私っていう人の価値が下がるわけでもなくないですか。
今までだって出版せずに生きてきてて、
それでどうってことなかったわけですから、
なんですけど、
逃げ癖を克服し、全力でぶつかることの重要性
これはと思ったことに全力を出す、出さないっていうのは、
ここから先の生き方に大きく影響するような気がするんです。
何でもまあいいやって、私これぐらいだからそこそこで、
みたいにちょっと逃げる、逃げ癖がつくんですよね。
もうすでに私も逃げ癖はあると思うんですけど、
まあこれぐらいでいいんじゃないっていつも思いますからね。
何やってたって。
でももうそれ、いつもはそれでいいですけど、
ここぞということに関しては、
愚直にぶち当たっていくっていう、
そういう人でありたく、
後で振り返った時に、あの時は全力出したよねって、
とにかく結果によらず、
あの時全力を出してぶつかるっていう経験をしたから、
その次の別のことで、
そういう花開くっていうことがあったよねって、
後から振り返った時に、
そう言える日が来るんじゃないかなって思ってます。
何にもそういう努力とかをせずに、
ただ今自分ができることの範囲内だけで生きていくっていうのが
普通の人かもしれないなって思うんですけれども、
やっぱり目の前に超えたい壁があるっていうことは、
地面に穴ぼこが空いてるみたいな感じで気になるんですよね。
ここ埋めたいなって。
私で言えば小さい頃から作家になりたいとか言ってて、
作家が何かよくわかんないままに本を出すっていうことが
憧れでもあったわけですよ。
「埋めたい穴ぼこ」と人生の修正
何回も何回も挑戦して、
後半10年15年ぐらいは完全に忘れて諦めていたけど、
気が付くと時々出版塾の説明会にしれっと参加なんかしてたりして、
最近ズームですのでね、何でも。
自分でも無意識なまま、
いつもどこかで出版っていうことに憧れはずっとあったんですよね。
憧れがあるけど実現できていないものって、
やっぱり地面に空いた穴ぼこみたいな感じで埋めたくなるわけです。
埋めたらどうなるってわかんないんだけど、
とにかくそこに穴があるから、
せっせと土を運んできてそこに埋めて平らにしたい、
きれいにしたいわけです。
あるべき姿にしたいわけですね。
何でもそうで、
例えば私が41歳の時に夫が引きこもって、
世帯収入がゼロでみたいな、
そういう出来事、事件、事故にあったんですけど、
やっぱり普通の状態に戻したいんですよ、今すぐ。
普通の状態っていうのは、
一家四人生活費があって、
今日の今月の生活費を心配せずに生きられるっていうのが
普通の状態だと私は思うので、
そうでない事態が目の前にあったら、
どうしても修正したいんですよね。
それ以外のこと考えられない。
私は経験がないですけど、
例えば病気になってしまったとかいう人たちにとっては、
いつ手術をするとか、
どういう風にして治療をするとか、
絶対治療したいじゃないですか。
やっぱり元の何事もない体に戻りたいんですよね。
何事もないっていうのが、
一定到達地点で、
人ってそのために一生懸命生きているような気がすると。
ビジネス目標と人間の習性
ビジネスの何ですかね、
ビジネス書とかそういうセミナーとか行くと、
あたかも人より優れたすごいことをするんだみたいな、
社会に貢献する活動をしたり、
大きな会社の売り上げをすごい何億ってあげたりとかっていう、
素晴らしい目標を立てて、
そこに向かって頑張れって言うんだけど、
私も含めてほぼほぼの人が、
素晴らしい目標立てるのはいい、
でも全然頑張れない。
素晴らしい目標が、
10年間全然変わってない。
1ミリも進んでないとかありますよ。
あれってやっぱり人間の習性に合ってなくって、
穴ぼこが空いてれば自動的に埋めるんだけど、
今、本音のところで別に困ってないと。
会社の売り上げが10億じゃなくても、
何百万しかなくても、
生活できてて困ってなくて不満がないっていう、
それである人が、
お前んとこ売り上げすぐねえだろ、もっと稼げよって言われたとて、
口では頑張りますとか言うけど、
本音のところで全然不満を感じてない。
不満っていうか不足を感じてない。
そういう絵に描いた持ちみたいな目標っていうのは、
全然何の意味も持たないんですよね。
口先だけで頑張りますっていうだけで。
やっぱり人それぞれで、
どれくらいの売り上げっていうのが不満なのかっていうの、
その線が違うと思うんで、
変えるとしたらその不満ラインを上げていくっていうことは、
意味があるかもしれないんですけど、
単なる目標を口先だけでどうしても、
全く意味がないなって思います。
なんか、
「代わり」ではなく正面突破で夢を叶える
自分の中の基準、
それ自体を変更しない限り、
どんなに穴ぼこだらけの庭みたいなとこに住んでても、
他の人から見てね、
お前んとこ汚いな、穴がいっぱいじゃないかって言っても、
本人が別に言ってそれでいいけどって言ったらもう、
それ以上にはいかないっていうことだなと。
これ私にとっては、
私が今しているいろんなこと、
このポッドキャストも含めて、
もう何年もやってるので、
この中に本を書くなんて1ミリも出てきてないじゃないですか。
それでも私の内面、内側的には、
ものすごいなんか、
なんかだなみたいにいつもモヤモヤしてるけど、
なんか違うんだけどなって、
あの仕事もこの仕事もどの仕事も、
お金が入るなら仕事だ、いいじゃないって言うけど、
やるんだけど、
なんかだなっていつも思っててなんだろう、
何が不満でそんなに、
それがやっぱり本を出したいんだろうなって、
思ってあげるっていうか、
その代償として、
本が出せないから代わりに、
お話の本を読んで朗読YouTubeをやってたりとか、
なんか自分で出版できないから、
しょうがないから代わりにこうやってポッドキャストで言いたいこと喋るとか、
ブログ書くとかもそうなんですけど、
何かの埋められない穴ぼこがあって、
それのためになんか、
いろんなことをしてるなって、
やっぱり堂々と正面突破で、
今回は出版っていうことを成し遂げないと、
なんか代わりのもので埋めようとするっていう、
そういうことが止まらないし、
本来成功するっていうのは、
なんかの代わりじゃダメなんですよね、多分。
YouTube本気でやるって言ったら、
やっぱり本気でYouTubeとして受けるように、
内容をちゃんと考えてやるべきであろうと思うし、
何万登録とか行くためにはですよ。
でも私のやってることは、
本当に私の大好きなお話っていうことを、
自分で書けないならば、
私の好きな人の話を読んでしまえっていう、
なんか代わりのものなんですよね。
自分でもわかってるけど、
オーディションへの恐怖と「ダメでもいいか」からの脱却
でもだからといって他にやることがない、できることがないので、
やってますと。
そんな感じの中で、
頑張るべきこういうオーディションみたいなものが、
いよいよ進んで、
今度の日曜日から投票が始まりますという時に、
やっぱりちょっとね、ビビるっていうか、
ダメだったらどうしようとか思うわけですね。
本当に私に投票してくれる人がいるだろうかとか。
で、
まあダメでもいいかとか、すぐ逃げようとする自分が現れるんですけど、
ダメでもいいけど、
やるべきことを120%やった上で、
ダメだったらそれはしょうがない。
だってそれ以上のことできないじゃないですか。
それでダメだって言うんだったら、まあそれはしょうがない。
受け入れる。
だけど、できることが100あるのに80ぐらいで、
まあこれぐらいかななんて言って、
残り20を残しとく。
これ補修ですよね。
いや本当はもうちょっとできたんだよって後で、
自分を慰めるために20%ぐらい通っとくとか、
そういうバカなことは、
もう今回はやめようと。
ずっとそういう感じで生きてきていると思うので、
そんなことして何の意味があるって。
欲しいものが手に入らない。
でもしょうがないよねって言って生きている。
何ですかこれはって。
どういう人生ですかそれはと。
私は思うので、
成功への執着と子供の頃からの夢
まあ人それぞれ欲しいものっていうのがあると思うんですけど、
やっぱり愚直にそこにこだわって、
諦めずに何年も何年もずっと、
うまくいかないとか、
もっとやりたいのにとかいろいろ言いながら、
愚直にしがみついて、
そしてだんだん成果を出していく人、
私は見ているんですね実は。
でその時その時で会うと、
いつも落ち込んでたりするんです。
ダメだとか言って。
でも年単位で1年2年3年っていうスパンで見ると、
確実にステップアップしてるんですよ。
そういう人たちって。
私自分に欠けてるのはそういう、
成功への執着。
執着心みたいなもの。
それが薄いなって。
やっぱりそういう人たちと比べた時にめちゃくちゃ思う。
ので今回は、
他の夢だったらどうでもいい。
でも今回の目標は、
出版っていう、
自分の本当に子供の頃からのずっとの夢ですから、
これについてさえもそうやって、
まあいいかなって、
逃げるんだったら、
そんな人としては生きていたくないぐらいの感じ。
ですので、
ちょっとね頑張らさせていただこうかなと思ってます。
努力する人々と、そうでない人々
間違いなく、
間違いなく世の中で成果を出している人って、
必ずものすごい努力を、
数を集める努力を絶対してると思うし、
そういうのを見て、
頑張らない人たちがなんか言うんですよ。
あの人ってなんかずずしいわよねとかね、
なんかああいうガツガツしてて嫌よねとか。
でもそういう風に言ってる人って絶対頑張ってない人です。
で、どっちとして生きたいですかっていうときに、
もう頑張らなくて人のことそうやって
あげやしとったりばっかりしてる人たちと、
縁が、
なんていうのが、
そういう人たちとつるんで、
どういういいことがあるんですかって。
むしろ私はこうがむしゃらに頑張っている人たちっていう、
人たちの方に、
少しでも1ミリでも寄っていけるように、
自分もそういう行動をしたいなって思っているので、
この出版オーディションって私にとっては、
ただのそういう投票行動ではなくて、
私がどういうところに身を置きたいかっていうことを選び、
そして、
こういう風がいいなって言ってるんじゃなくて、
そういう人になる。
ついにそっちの道を選びきって、
そうでない道を捨てる。
切って捨てると。
それぐらいの大きな選択をする、
これからの2ヶ月になるかなって。
妥協なき挑戦と人間関係の選択
投票が3月1日から4月30日までですので、
2ヶ月間あるんですよ。
この2ヶ月間を、
自分自身に対して妥協なく、
ダメかなと思ってもすぐに、
いやきっとできるっていう風にスイッチを、
常にできる方に倒して、
思いついたことを全てやっていくと。
誰に何を言われても全く気にしない。
私のそういう頑張る姿を見て、
ドン引きだよねみたいにして引いていく人は、
ほんとそのまま去ってくださったらいいと。
ではなくて、
こんなに頑張ってるんだったら応援するよって、
いう人とこそつながっていくべきであり、
そうやって自分を囲む人たちを変えていくっていうことで、
私の今いるステージが変わっていくと思うわけですよ。
もう頑張ってる人を見て、
冷やかしたり茶化したりして、
バカにして笑うとか、
そういう人たちときっぱり縁を切りたいなって、
ついについに私今思ってます。
どんな小さな挑戦でも、
どんなバカみたいな挑戦でも、
でも今までやってなかったことをやり始めている人をこそ応援する。
素晴らしいねって。
自分もそういう人であるっていう人たちと一人でも多くつながりたい。
そんな気持ちになっている今日この頃でございます。
オーディションへの大きな期待
結構かけるものが大きいんですよね。
この出版オーディションに対してね。
ということを今日はお話しさせていただきました。
そういうわけで、日曜日から投票始まっていくので、
残り3日ぐらいですかね。
どういうふうにお願いしようかということとかも計画しつつ、
過ごしたいと思います。
本日は以上です。
24:02

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