00:00
たけちみりの、いきたいラジオ。 今日も、いきましょう。
はい、いきましょう。 やってまいりましょう。はい、いきましょう。
いきましょう、いきます。 すごい、いきますね。
大丈夫ですよ、もう、フル音じゃないんでね。 活用編を考えちゃった、いわゆる。
国語的な。 そうそう、そういうことですね。
ありがとうございます、たくさんの。 はい、いきたいラジオです。
今日は、一応3回目なんですけど、前回、まぼろしの収録があったんですよね。
そうだ。 収録したんですが、ちょっとしまぴーのトラブルメーカー、しまぴーが、ちょっと収録を、死んでしまったと。
とてつもない喪失体験があったんですけど。
本当に、みんなに聞いてほしいぐらいの、いい声が、とれてたのにね、しまぴー。
そうなんです、絶望でした。
で、一応前回はね、まぼろしなんですけど、教会寺について話していましたと、私たちは。
で、最終的に、いや、一回死ぬことは、大事だよね、みたいなので、
じゃあ、次回は、それについて話そうかってなった矢先に、エピソードが死んでいったと。
すごい回収。 そうなんです。結果的に、これを糧にして、めっちゃ発注してる。
聞こえる? 聞こえます、聞こえます。
すごい、聞こえるんだ。 聞こえました。
あの、精も、まぼろしはまぼろしのままにしつつ、
改めて、今日は、その、喪失だったりとか、その、一度死ぬということだったりとか、その辺をちょっと聞いてみたいなと思ってます。
喪失ね、これは深いテーマだね。 そうなんですよ。
切り口がたくさんあるな。
たとえばですよ、みりちゃんの情報からちょっと探ってみると、
どうやら、めっちゃくちゃ引っ越しをしているって話を、まず覚えてるんですね。
そうですね。
たぶん、みんなの想像の10倍は引っ越してるんですよ。
10倍? みりちゃんは。
みりちゃんはね、この20年で、16回引っ越してます。
すごいペースですよ。
そうだよね。
しかも、うち20年のうち、4年同じ家に住んでるっていう、ミラクルの期間もあったので。
出戻りしてくれるってことですか? 同じ家に。
同じ家に4年間住んでるときもあったの。
なるほど、なるほど、そういうことか。
だから、年に1回ペース、より短いペースでほぼ引っ越してるっていう計算になりますね。
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本当に気になりますね。
はい。
はい、そのね、引っ越しの入り口も今見えてるし、
あるいは、みりちゃんの活動の一つだと言っていいのだろうか、
グリーフケアというね、より直接的な入り口も多分あるだろうし。
そうだね。
はい。
あとはありますか? みりちゃんのほうで。
いや、一旦その2つか、
うん。
そうですね、もしくはなんかその、例えばゲスタルトだったりとかも、
今までの自分の、なんていうのかな、
自己イメージが1回死ぬみたいなことがやっぱあるよね。
あー。
っていう切り口もあるね、とか。
全部いいな。
全部いい。
うん。
うん。
あ、あとはもう1個忘れてた。
私、結婚2回して離婚も2回してるんですよね。
なるほど。
それもあるし、喪失とは言わないけど、
引っ越しとちょっと似た観点かもしれないですね。
はい。
えー、そんな感じかな。
いやもう、ちょっとどうします?どうしますか、これは。
あの、全部聞けると思うんですよね。
全部聞きたいと思うんですよね、みんなもね。
どうしましょうね、なんか全部繋がっているといえば、繋がってるしね。
そっか、じゃあ1回入ってみましょうかね。
うんうん、どこから入りましょうね。
せっかくなので、やっぱ最後にお話しした結婚のところからちょっと、ちょっとだけ入ってみていいですか?
確かに、ありがとうございます。
これはね、いろんな観点があるな。
まあ、ちょっとお相手のこともあるから、話せる部分と話せない部分もあるなとは思いつつ、
1回目のその、なんと言いましょう、私、離婚って言葉好きじゃないと思って。
関係性が変わったタイミングは、それこそ喪失が結構テーマだったんですよ。
で、子供が、私、大石が亡くなっているので、
子供が亡くなったっていう、結構喪失体験をきっかけに、なんか関係性が変わったっていうのが、
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まあ、1回目の結婚の方かな。
で、2回目の結婚の方は、本当になんかあの、これ難しいんだよね。
なんかシステムとして、なんか正しい位置になったっていう感じだったのかな。
システムとして正しい位置。
正しい位置になったら、それが、世間で言う言葉では離婚であるし、
我々の言葉で言うと、ちょうどいい関係性になったっていう感じが、2回目の離婚ですかね。
2回目の離婚の時、結婚した時は、なんかまだしっくりきてないというか、ちょうど良くなかったのが、
離婚してちょうど良くなったっていうことなんですか、これ。
そうそう、なんていうかこれ、ちょうどいい距離感って誰にでもあると思っていて、
我々にとっては、その当時は結婚が一番いい関係の位置だったんだと思うんだけど、
多分お互い年数を重ねていくと、お互い変わっていくじゃない。
お互いに変容するだろうし、お互い成長したり、成熟したり、
それぞれのスピードが違っていく中で、なんか合わなくなるっていうか、
今のこの距離感が合わなくなってきたよねってことって、私すごく自然にあると思うんだよね。
で、まあそれをお互いに認知した結果、関係性が変わったっていうことが、結果として起きたっていう感じだと思ってて、
で、そのなんか婚姻関係を続けようとお互いがしてる時って、ものすごくギクシャクしてたんだよね。
へー。
なんか本来お互いは多分ちょうどいい距離感ってもう違ってきているのに、
今までのままを維持しよう維持しようってお互いが頑張っていた結果、
なんかちょっとお互い無理してて喧嘩するとか、なんかちょっとギクシャクするとか、なんかこう摩擦があるみたいな感じだったのが、
お互いそうじゃないんじゃないってなんかなって、ちょっと距離を取ってみたら、ものすごくお互いにとっていい風が吹いて、
はー。
で、なんか我々って今こうだよね。この位置がなんか家族みんなにとって結構いい位置だよねっていう距離感が生まれて、
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で、それがなんかその、私たちにからすると世間でいう離婚だったっていう感じ。
うーん、なるほどね。
だからなんかこう、え、じゃあ仲良いんだったら別に別れなくてもいいんじゃないって言われたりすることもきっとあるんだと思うんだけど、
それはそれでまたちょっと違うというか、
難しいですね。言語化しづらい部分はあるかな。
うーん、確かに。そのね、今の質問を何か補足するというか、別な角度で聞いてみたくなるのは、
なんかその、じゃあ例えば結婚してるっていう状態でも別居だったりとか、
そういう物理的な距離を取るってことでは、いい風は吹かなかったのかっていう。
確かに、そうだよね。
あ、一回それこそ本当に離れて住んでみるっていうのも試してみて、
そしたらお互いめちゃくちゃ良くなったの、生活も心の状態も。
うん。
で、これはすごくいいよねってなったときに、難しいんだよね、何て言うんかな。
なんかお互いすごくリスペクトしてるし、大切な一人ではあるんだけど、何て言うのかな、難しいな。
でもじゃあ、なんか男女として夫婦でもあるのかっていうと、そうではなくなってきたっていうか。
うんうんうん。
難しい表現が、難しいなっていう感じかも。
あー、そうか。
関係性、結婚っていう関係性にはいろんな物が混ざってくるじゃないですか。
うんうんうん。
一緒に家族を養うパートナーだったり、それこそ性的な関係っていうのもおそらくそこに入ってくる。
うん。
そういうのがある中で、みーちゃんの中で混ざってる物を、一つ一つ距離感を見ていったときに、
その結婚の中に含まれてるこれは、さすがにこの状態ではもう調整難しいから、やっぱ解消した方が、
離婚っていう関係にした方が、いい風が吹きやすかったというか、そんなイメージ。
そうね、でもその一つ一つってすごくいい表現で、まさにそんな感じで、
まずはその家を分けてみるっていうことをした。
これは我々にとって必要だよねってなって、
じゃあ子供育てるっていうことに関してはどうかっていうと、
2人ともものすごく一緒に育てることに関しては、離れてはいるんだけど、
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親として子供を大事に思ってるっていうのは共通してるし、
一緒にするっていうのがすごくいいパートナーであるっていう感じ。
じゃあ男女っていうところの性的な営みをするかっていうところでいくと、
お互いお互いじゃない気がするねみたいな感じ。
あんまりそこをちゃんとこう、すごく明言お互いがしたわけではなかった気がするけど。
うんうん。
なんかそう、これどこまで言っていいのかはちょっと分かんないなと思いつつ、
でも昨日も、我々養育パートナーって呼んでるんだけど、
彼のとZoomしてて、
最近子供こんなんだよとか、ちょっと今離れて住んでるから、
してるときになんかそのお互いのパートナーの話とかも普通にするし、
なんかあの、ミリさんが幸せでいてくれて嬉しいよって昨日言ってくれて、
ありがたいなって本当に思ってる。本当に私も大事にいつ変わらず大切に思ってるよって言ったりして。
なんかちょっとこう、我々にしか分からない感覚なのかもしれないけど、
すごく大事にしあげてるなって思ってるっていう感じかな。
なるほど。いやなんかじわっとくるね、こういう。
あ、そう。
そうか。ある意味この社会だったりみんなが思っている結婚っていう形からは、
なんかこうやっぱこぼれ落ちるものがあるんだけど、
でも私たちはその方がいいよねって選んでる。
その実感がすごい伝わってくるっていうか、
うんうん。
そんな感じがしてましたね、聞いてて。
そうだね。
でもなんかこの、歪みがない状態っていうのはきっと、
いろんなものにおいてあるんだろうねって思った。
歪み?
うん、なんかその歪みが実は生じてるのに、
なんか前の通りにしているんだって言うと、
なんかちょっと変な圧力が加わっちゃうことってあると思ってて、
自分に対する自己イメージとかもそうだし、
関係性においてもそうだと思うんだけど、
なんかこう人が変わっていくとか、
関係性が変わっていくってすごく当たり前のことだと思うから、
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なんかその、私たちってこうだったよねっていうのをずっと固くなり、
やり続けてるっていうよりは、
その都度みんなでこう、
それこそ今日言ってた死ぬがテーマじゃないけど、
破壊して創造していくみたいな、
なんかそういうことが自然に起こってもいいのではないかって思ってはいる。
うんうんうん。
うん。
破壊と創造ね。
そんなね、はあるかな。
あー。
面白いね、歪み。
そしてそこに圧力が生じていく。
うん。
あー。
なんかずっとこの話を聞いてて頭をよぎってる考えがあるんですけど、
どうぞ。
はい。なんかすごくやっぱ仏教の話に通ずるなと思っていて、
やっぱある意味この何かの考えとかに縛られてる、
あるいは執着していると、
苦、いわゆる苦しいの苦が生まれるみたいな、
ざっくり言うとこんな考え方だっていうのを最近耳にしてるんですけど、
まさにこの私たちはこういう関係だよねっていうのに
縛られちゃうと、
そこにさっき言った歪みという苦が生まれるんだろうなみたいな感じで聞いてて。
うん。
それは何か人によっては何だろうね、
形を変えて自分のセルフイメージだったりとか、
こういうふうに思われてるから、
こういうふうに役割としてでもいいけど、
振る舞わないといけないだったりとか。
うんうん。
それはでも一つのあなたの側面であったり絶対的なあなたではないから、
それにとらわれちゃうと苦しさが生まれるよねみたいな。
うん。
そんな感じでもつながっていくような話だなって。
いや、さすがです。
ありがたき幸せ。
受けてしまっぴー、さすがです。
どんどん来てください。
いやー、その通りだね。
そしてなんかこれよく勘違いされるんだけど、
うん。
なんかなんていうのかな、
これが絶対正解だよねって思ってるわけでもないっていう、
うんうん。
なんていうのかな、
すごい不安定なものでもあると思ってて、
うん。
例えば私も子供がいるから、
なんか私とそのパートナーにとっての会が子供にとっての会かどうかってわからない。
うん。
そこがすごいなんか難しい部分だなって思いながら選択してるっていうところもあるかも。
18:07
うんうんうん。
そうだね、2人よりもまあ3人ってなってくるわけじゃないですか。
そうだね。
純粋に。
うんうん。
変数というとなんかすごい素っ気ないけど、
そうね、そうだよね。
それでやっぱ選択っていうのはなんだろうな、合意形成でもあると思うし、
そこをやっぱりなんだろうな、より難しさは増すよねとか。
そうだよね、そうそうそう。
だからね、まあ何がその人にとっていいってわからないのが、
やっぱ話すしかないよね、子供と3人でもよく話しているし、
まあ多分その、なんていうのかな、何がその子にとってかいかって本当にわからないから、
うん。
なんか選択と責任ってよく言う言葉だけど、
なんかそこともずっと向き合っていってるなっていう気はするな。
ああ。
うん。
まあその都度みんなで話しながら進んで、形を変えながら不安定に、
時に安定しながら進んでるって感じだな。
ああ。
うんうんうん。
なんかまあそういういろんなさあ、なんか不安定さと、なんていうのかな、
こうですってさ、型でくくるのってものすごくある種楽でもあったりするじゃん。
うん。
なんか、いやまあ法律でこうだからこうですとか、家族ってこういう形なんだからこうですって、
まあ苦しさもあるけど、ある種なんかこう楽さも生まれると思ってて、
はいはい。
うん。
なんかなんで、どっちにしてもこう、まあ暗くってあるような気はするんだけど、
うん。
なんかあの、まあ自分なりに、まあこれでいいのかなとか、
まあ自分たちなりにはこうだよねって思いながら、今年あのお正月にさ、
うん。
おみくじを引いたらさ、
うん。
なんか書いてあった言葉が、
なんか他の人からたとえ何と言われようと、
なんかあなたにとっての誠実をやっていればいいんだよみたいな、
はいはいはい。
言葉が書いてあって、
うん。
なんかそれを見たときに、あ、私は私なりの誠実はずっとやってる気がするなっていうのは、
それを見て感じたことだったな。
なるほどね。
21:00
うん。
私にとっての誠実、いや、これは味わい深い言葉でございます。
そうか。
いや、というのもさ、なんか、いや、私は誠実に生きているんだみたいな感じがあったとしても、
もしかすると、それをちょっと覗いてみるとというか、
うん。
それは本当にあなたの誠実なのか、
もしくは誰かが言ったことに対して誠実なのかって、
なんかすごい違いが出そうと思ってて、
ほう。
要は誰かが言った、あるいはルール的なものが、
その人の中にもう内在化してしまっていて、
その結果、なんだろうな、レイヤーで言うとちょっと表面的な誠実になってるかもよっていう、
うん。
うんうんうん。
なんとなくですけど。
わかるわかる。
自分の中でも時にきっとこういうのは摩擦を生むなという自覚はとてもあるんだけど、
うんうんうん。
誠実では痛いっていう気はあるよね。
うんうんうん。
うん。
どういうふうにこれはそう荒れるのだろうかっていうかさ、
うんうん。
何が起きてるんだろうなって思うんだよね。
その選択肢を満員したときとかに、
ある意味この身体感覚的な何かが起きてるのか。
いろんな角度がありそうだな。
うん。
まずはやっぱり、身体的なものとも言える気がするけど、
やっぱこの感覚、直感とかってすごい大事だと思っていて、
なんか自分にしかわからない直感、感覚ってやっぱあるじゃん。何か違う気がする。
うん。
とか、なんか今すごくいい調子だなみたいな。
うん。
で、そういう声を聞ける余白がある。
あれば、あ、私って例えばだけど今の家族に対して、何か誠実になれてないとか、
何か自分、自分に嘘をついてる気がするみたいな。
うん。
感覚に気づけると思うんだけど、何かその、世の中やっぱノイズが多いから、
あー。
何か例えば自分がモヤモヤしてるとするじゃない、何か。
うん。
例えば、最近何かすごく夫にイライラするみたいなことがあったとして、
それってじゃあ、例えばだけどノイズが多いと、いや夫が悪いんだとか、
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何か例えばだけど、こういう何か世の中が悪いんだみたいな感じになることも、
多分普通にめちゃくちゃあると思ってて。
うんうんうん。
なんだけど、本当は一番って自分の感覚に嘘をついてるから、
そうなってるんじゃないかって私は思ってる。
うん。
何かまずその、感覚に気づくかどうかっていうところが、
一つ。
うん。
なんじゃないか。
で、あとはその何か感覚に気づいたときに、
それを信じて手放していくのって怖いよね。
はいはいはい。
信じて。
その感覚ってでも自分にしかわからないから、
うんうんうん。
それをただただ信じて、
じゃあ例えばだけど、それを信じるってことは何かを、
今まで握ってた何かを手放すっていうことだったり、
今までの自分ってこうだよねって思ってるものを、
さっき言ってた、こう一回死んでいくみたいな話。
手放すとか、失うとか、
そういう事故が死んでいくっていう、
プロセスをたどって、
自分の感覚が、
やっぱりそうだったんだっていうものになっていくと思ったけど、
うんうんうん。
まあ、それって痛いよねっていう感じだよね。
痛かったり苦しかったりするよね。
あー、痛い、苦しい。
うーん、怖いとかね。
あー、結構感情も出てくるね。
しかも、あんまり味わいたくない系の。
うーん、そう。
なんか私、ちょっとだけ話変わっちゃうんだけど、
昔なんかのワークショップに行った時に、
結婚っていうのはアクシデントだから、みたいな。
なんかその、偶発的に起こるものである、出会いっていうのが。
うん。
なんだけど、別れっていうのは、
本当に向き合わないと別れられないから、
本当の意味で出会わないと別れは来ないって人から言われて、
ほえー。
いや、そうだなって思った。
本当の意味で、
それこそ夫と向き合うっていうことをしたからこそ、今いい関係で、
また関係性を変えたっていう。
別れと表現もできるけど、お互い変容したっていう感じ。
たどり着いたのは、お互いめちゃくちゃ向き合って、
本当の意味でちゃんと出会えていったことがあったからだと。
27:01
これは、
いや、これさ、
通常のイメージって多分逆だと思うんですよ。
結婚が出会って、
いや、そうだよね。
別れとかそういうのは、アクシデント的な逆のイメージの方が、
通常なのかなって思ってて。
そうだよね。
この逆転はすごく鮮やかで、すごく刺さるね。
そうだよね。
これ、私ね、よく聞かれるのが、
なんで離婚してるのにそんなに仲良しのままだなってよく聞かれるんだけど、
これはね、多分愚直にめっちゃ向き合ってるからだと。
愚直に向き合ってるの?
なんかもう、私こんなに、こんな本当に汚くて、
なんかドロドロして、恥ずかしい部分がありますっていうのを、
自分もすごい見せるし、
で、相手のこういうところもあるよね、
そしてあなたにはこういうところもあるよねっていうところも、
お互いに本当の意味で見せ合って、
出し合って、もう一回混じり合えたからこそ離れられたっていう。
なんかそういうことな気がする。
いやー、これなんか境界線、幻のエピソードでも話したかもしれないけど。
本当だね。
そう、みんなもない記憶をたどってほしいんですけど。
たどってください。幻の回だね。
2話の最後かな、でもやっぱりちゃんと境界線があって、
それがあるからこそいいみたいな話にも聞こえるし、今のなんか、
最終的に混ざり合って離れるっていうのも、
なんか繋がってる気もするなって思ったんだよね。
いや、そうだと思う。
なんかやっぱりあの、
この人イコール私っていうような、
ある種なんか境界線が混じり合ってる間って分かれられないと思ってて。
なんかあるじゃん、なんか、
私もこうなんだから、あなたもこうなんでしょうっていう状態って、
境界線がない状態。
だけどそういうトラブルって結構、夫婦間で多いと思ってて、
あなたも、私がこうなんだから、あなたもこうしてよとか、
なんかそれはすごくあの、混じり合ってるよね、自分とあなたが。
なんだけど、私は私でこうだよね。
あなた、あなたでこうだよねっていう、
なんか境界線が引けて、お互いは別の人間なんだよねって出会えた時に、
なんかもう1回出会いを痛ませて関係性をこう、
例えばだけど、夫婦としてもう1回やり直す言い方も変だけど、
一緒にまた歩んでいくっていう選択になることもあるだろうし、
30:00
我々はたまたまお互い出会い直して、
あ、違ったんだね。
違う道を歩んでいくんだね、私たちはってなった結果であって。
なんか、どうなるかは本当分かんないよね。
出会い直してみないと分かんない気がする。
なんなんすか、これって思ってる自分がいるんすけど、
はい。
というのも、最初我々、それこそパートナーと仲良くなっていくプロセスって、
この人と混ざりたい、近づきたいって多分接近し合っていくじゃないですか。
はいはい。
で、ようやくこう一緒になれたとか、どんどん私たち一つになってきているっていうプロセスが、
結果的に、なんつーの、その混ざり合っていすぎると、
さっき言ったトラブルみたいなこと起きちゃうって、なんなんすかこれって、なんかね。
いや、本当だよね。
聞いてて思ってさ、
うん、確かに。
最初望んでたんだよねっていう、その状態を。
ね。
そう、そうだよね。
そうそうそう。
なんかそれを維持しながら、境界線を維持したまま、
出会って離れて、出会って離れてを、
日常の中でできているといいんだろうね、きっとね。
あー、うん。
うん。
確かに。
なんかそれは、本当に日常の会話だったりとか、目的のある対話って、やっぱ、なんだろうな、
すごい距離感を、すごい、両者で調整している行為でもあるんだなって、なんかね、イメージが浮かんじゃう。
そうよね。
へー。
いや、これ本当にすごい難しいこと、すごい高度な技術だよね。
ね。
そうだね、めんどくささもたぶん人によってあるかもね。
いや、そうね。
うん。
そうだと思う。
あのー、そうね。
え。
時間的にもそろそろだけども、
毎回こう話していくと、ちょうどよくね、次回予告的なテーマが浮かび上がってくる気がしていて。
あら、何でしょう、今回は。
いやー、でもな、いろいろまだ聞いてないのあるけど、それはまあさておき、
距離感。
距離感か。
距離感もなんかね、気になるフィールドだなって思ってます。
距離感ねー、これは、いろんな距離感があるよね。
僕はちなみに距離近いって言われる人間でしたね。
あ、それが身体的距離は?
あ、でもいろんな距離近そう、スヌピーって、なんか心の距離も。
33:02
あー。
なんか気づいたら心の中にいた人っぽいし、なんか。
大丈夫、心象じゃないですか、それ。
距離も、なんか身体的距離も近いのか。
そう、まあ多分、目がちょっと、視力が弱いからつい近づいちゃうっていうのもあるんですけど。
そういう身体的な特徴によって生まれる、心理的距離みたいな、そういうのもなんか人によっていろいろあるだろうなとか思うし。
いやー、これはそうだよね。ちょうど今日私その話、今パートナーがいるんですけど。
はいはいはい。
今日ちょうど、ちょうどそんな話してました。
ほらもう、聞きたいですもん、聞きたいですもん。
物理的距離と心の距離は比例しないみたいな話を2人でしてましたね。
そんななんかこう、哲学っぽいというか、専門家みたいな話してるんですよね。
そうですね、いつもそんな話をしてます。
面白いです。
はい、まあまあ、今日はこのくらいにしときますけども。
そうね、すごい楽しかったね。
一応ね、今日はなんか、喪失とか死っていうのをちょっときっかけにしつつ話してみましたけど、どんな感じなんですかね、今日。
今日はすごくなんか、なんか軽やかな気もしたね、なんか。
確かに。
でもなんかすごい大事な気がしてて、私あの、セッションでもよく言われるんですよ。
重力が歪むって言われることって、
思おもしいほど軽くなり、軽い話が思おもしくなるみたいな。
なんかそういうことがちょっと、今回も起きたかなって思いました。
いや、そうですよ、みなさん多分最初のテーマでここまで2人が軽やかに歩いていくとは思ってないんじゃないかな。
ふんふんって。
ね、そうだね、ちょっとなんか、はい。
なので、いい時間だったんじゃないですかね。
そんなに難しいことを難しく語るのって簡単だけど、軽やかに語るのの時にはいいよねっていう回だった気がします。
ありがとうございます。
はい。
それではですね、今日は終わっていくんですけど、今回こそは絶対収録を消さないようにしますので。
スマイフリーじゃないことを祈ります。
本当にもうね、これが聞けた時は本当にみなさん祝福してください。
はい、ぜひひっそりDMください、聞きました。
そうですそうです、ぜひぜひお待ちしておりますので。
じゃあ次回もですかね、楽しみに。
36:01
ね、ありがとう、今日もいい時間でした。
こちらこそです。
はい、じゃあ最後にタイトルコールをしまぴーに言ってもらおう。
なにそれ、わかりました。
はい、ちぶぴーいい声だねっていろんな人が言ってくれるから。
ありがとうございます。
リクエストに答えて、なぜか最後にもう一回タイトルコールですね。
はい、まいります。
みりちゃんの、あってるっけ、みりちゃんの。
たけちみりのか。
失礼しました。
いいですよ。
はい、たけちみりのいきたいラジオ、今日もありがとうございました。
ありがとうございました。次回もお願いします。
よろしくお願いします。ではでは。