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#135【AFRIKA ROSE】実は世界トップクラス?アフリカのバラ産業の真実|ケニア山
2026-04-28 24:12

#135【AFRIKA ROSE】実は世界トップクラス?アフリカのバラ産業の真実|ケニア山

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【ゲスト】AFRIKA ROSE 代表取締役 田中秀行さん 

   

 

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#アフリカ #japanesepodcast #ケニア山 #バラ #afrikarose #母の日

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サマリー

このエピソードでは、アフリカローズ代表の田中秀行さんをゲストに迎え、ケニア山国立公園と自然林の世界遺産について掘り下げます。ケニアが世界有数のバラの産地である理由や、アフリカローズが現地での小学校建設ボランティアをきっかけに、ダイレクトトレードを通じて雇用創出や持続可能なビジネスを目指す取り組みについて語られます。また、ケニアのバラのユニークな特徴や、母の日ギフトの紹介、リスナープレゼント企画も告知されます。

アフリカローズの紹介とケニア山世界遺産
世界遺産検定マイスターのミドとKANAEです。この番組は、学校の教科書や旅行雑誌に載っていない世界遺産の魅力についてお尽くせもある番組です。
はい、今日はちょっといつもと違うところから収録をさせていただいております。
ニアさんという場所を借りて収録しているんですけれども、今日は世界遺産のテーマとしては、アフリカの世界遺産を拾ってお話ししていきたいですが、
いつもよりもちょっとこうより濃く内容をお話しというか、現地の文化の話とか、いろいろね、深く話していけたらなということで、
ゲストの方もね、深掘りしていきたいなと思っておりますので、早速ですが自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
こんにちは。こんにちは。アフリカローズの田中と申します。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
田中さんはアフリカローズという会社ですか、店舗ですかね。
代表されていらっしゃる。
アフリカローズさんのコンセプトというか、どういった場所、どういった店なのかというのを簡単に教えていただいてもよろしいですか。
はい、わかりました。アフリカローズはアフリカのケニアからバラを輸入しているバラ専門店という形で、2012年にスタートしました。
今ここにの店舗のニアという店はですね、バラだけではなくてアフリカの魅力をですね、たくさん伝えていこうということで、
ケニアのバラ、タンザニアのコーヒー、南アフリカのワイン、そういうアフリカの魅力をたくさん伝えていこうというお店をですね、
今年の1月にオープンしました。
ほんと出来立ての状態ですかね。
窓大きくて、すごい開けてて、めちゃくちゃいいですね。
そうですね。一度ね、打ち合わせで私たちお邪魔させていただいたんですけども、ほんとすごくおしゃれで、お花の香りがすごいいいですよね。
結構あんまりバラに囲まれているカフェの空間ってないかなって思うので、すごい新鮮で華やかな気分になって素敵だなって思いますが、
ちょっとね、そんな場所を今日借りしていろいろお話ししていけたらなと思っておりますが。
配信の最後には田中さんの方から素敵なリスナーの方にお知らせがありますので、そちらも楽しみにしていただければ嬉しいなと思います。
ということで今回は、アフリカローズさんのアフリカのお花を販売してますけども、神話性が高い世界遺産というところで、一件ご紹介できればなと思います。
今回ご紹介するのが、ケニア山国立公園と自然林という世界遺産ですね。
以前もね、ちょっとだけ、ちょっとだけというか。
そうですね、128回でお話しして、その時に金谷さんがアフリカローズさんのお話を。
ちょこっと出したじゃないですかね。
なんですけども、簡単にちょっとね、どういった世界遺産なのかっていうのをおさらい程度ですかね。
そうですね、軽く。
僕の方からご紹介させていただきます。
ケニアのバラ産業の発展
ケニア山国立公園と自然林、ケニアの世界遺産なんですけども、標高5199メートルを誇る山でして、
高い。
アフリカではキリマンジェロに次いで第2の高さですね。
息できなさそうですね。
我々登山が苦手なんで結構ね。
現地とかに行かれて、なんか空気薄いなみたいな感覚ってあったりしましたか。
さすがに山は登ってないので、空気薄い感は感じてもらって。
本当ですか。ケニアってでも全体的に高そうですよね。
確かに標高はちょっと高めですね。
息はできる、普通に。
そんなケニア山なんですけど、昔はですね、火山として増残活動を繰り返していた山でして、
その火山活動が収束した先に氷河ができていると。
その氷河が赤道付近にある場所でありながら、
氷河があるというね、ちょっとこういう不思議な光景が見えるということで、
現地の方々、神の山だったり神の居場所という意味のキリニャガという名前がつけられて、
それが国の名前になっているという歴史があります。
そんな山だけではなくてですね、麓には豊かな自然林も広がっていて、
固有の植物いっぱいありますよね。
ジャイアントロベリアという固有の植物が、
特に世界遺産としてはすごく価値のある植物として認められている部分があるんですが、
そんな雄大な自然美と、
多様な植物で固有の進化をしている独自性というところが認められて、
1997年に世界遺産に登録されている場所でございます。
そんなケニア山なんですけど、
こちらが今回ご紹介させていただく、
アフリカローズさんとすごく神話性が高い場所ということなんですよね。
そうですね。
なのでちょっと現地の文化とかも深掘って、
いろいろお伺いできればなと思っておりまして、
今回アフリカローズさんのバラもテーマに持ってきておりますが、
アフリカのケニアって正直あまりバラのイメージがない方も多いんじゃないかなと思うんですが、
なぜこの場所でバラ農園が発展しているのかというところを、
まずお伺いできればなと思うんですけれども。
バラを育てるにあたって、やっぱり自然というのがすごく大事で、
例えば水が必要だったりするじゃないですか。
そういう意味ではケニア山の恩恵というものを受け取ってきていまして、
そのふもとのほうに湖があったりしてですね、
このバラ産業が、バラが育てやすい地域ということですごく注目化されているという感じがあります。
赤道直下なんですけれども、朝晩の寒暖差が激しくて、日常時間も長いというところで、
バラの生育にはすごく適しているところなんですね。
あとはもともとイギリスの植民地ということもあって、
イギリス人が来てお茶とかバラとかを産業として成り立たせたというのがもともとありますね。
バラ産業として成立したのはイギリスの植民地になってからということですか。
そうですね。
確かにそういうイメージありますよね。
こうちょっと華やかなお花があってっていうのとか。
そうだったんだ。
なんかすごい歴史の深みも感じますね。
そうですね。
ケニア山周辺の自然環境とか、お水が結構農業にいい影響を与えているとか、
アフリカローズの社会貢献とビジネスモデル
バラの園にかなりいい。
そうですね。
アフリカローズさんとしての現地との取り組みだったりとかってあったりするんですか。
現地との取り組みとしては、もともと2010年に始まったときっていうのは、
創業者がいるんですけれども、創業者が現地に行って小学校を作るボランティアに参加をしたことがきっかけなんですよ。
実際にボランティアに行って、小学校を作るプロジェクトに参加したときに、
村長の方に何気なく何か手伝うことはありますかということを聞かれたっていうことが、
少しずっと引っかかっていて、
自分たちが支援に行っているのに村長は手伝うことがありませんかと、
何気ない会話なんですけれども、
面白いですね。
そこで、やっぱり途上国というのは支援慣れしている現状があるから、
いろんな国際問題が入っては出て入っては出ての繰り返しなので、なかなかその人たちに生きていく力がつかないよねと。
いうことがもともときっかけなんですね。
それで、じゃあ僕たちが何かできることはないかということで考えたときに、
たまたまショッピングモールみたいなところにあったバラを見つけて、
実はバラが世界的にも生産的には有名なケニアということを知って、
じゃあこのバラを直接輸入をすることで、
直接現地にダイレクトトレードという形でやることで、
じゃあ現地の雇用とかも生み出すことができるんじゃないかということで始まったのがきっかけという話になります。
すごい、そうですね。
僕はカナヤさんからアフリカローズさんの話を聞いて、ケニアってバラも有名なんですよって言われたときに、
そうなんですかって結構意外だったんですよ。
こう繋がっていくんですね。
現地の方から何かできることがないですかっていう考え方というか価値観というか、
そこもまた相手のためじゃないですけれども、そこも素敵だななんて思いつつ。
だからボランティアではなくて、ビジネスで社会課題を解決できれば持続可能な取り組みになっていくので、
そういう形で始まったのが元々のきっかけです。
本当に生きる力をつけていくっていう感じですよね。
なんかいいサイクルができてますよね。
買っていただくことで現地に貢献できてっていうのとかサポートができてっていうのがすごい素敵だなって思いますね。
なんかこの話を聞いてもすごい世界遺産の取り組みと親和性が高いなと思ったりもしますけどね。
現地の生産者との関わりと暮らし
なんかじゃあ実際に現地の生産者さんとの触れ合う機会とかっていうのも田中さん結構多いんですか。
そうですね。年に1回は現地に行って農園の視察だとか、あとはうちは今植林を現地にしてるんですけれども、
去年は実際に植林をしに行ったりだとかっていう形で、やっぱり現地との関わりっていうのはやっぱりしっかり続けていきたいなというふうに思ってます。
すごい。
現地の農園の方とかの働き方とか、そういうちょっと日本とは違う暮らしの様子みたいなのっていうのは何かご存知ですか。
そうですね。それで言うと働いてる人に関してはバラ農園、ハウスがあるんですけれども、
そのハウスの一つの大きさがサッカーコート1枚分なんですよ。
すごい。
そこを約10人で管理をしているっていう感じなんですけれども。
10人。
なので自分たちがしっかり愛情育ててですね、バラを育てているというところにあります。
それで積んだものを出荷するように梱包するんですけれども、
そこでは時には音楽がかかってたりだとか、歌うたりながら作業してたりだとかっていう感じで、
単純な作業ではあるんですけれども、皆さんそれぞれ楽しみながらやってたりするなというのが印象的ですね。
結構アフリカとかってダンスとか歌うたったりとか、体で表現をするっていう娯楽が結構あるイメージですよね。
意外と皆さんシャイで。
そうなんですか。イメージなかったですね。
写真撮ろうよって言うと、めちゃくちゃ表情が真顔になります。
そういう現地であまり写真を撮る文化みたいなのはそこまではないですかね。
ないかもしれないですね。
真顔になって。
表情固いよみたいな感じで2,3枚撮っていくとようやく笑顔が。
柔らかくなってくるんですね。
意外。
面白いですね。
可愛らしいエピソードというか。
確かに。
暮らしで言うと農園は自然がたくさんあるところなので、すぐに町に行けるかってそうじゃないので、
農園を中心に半径1キロぐらいのところに家族たちが住んでいるみたいな感じなんですね。
なので、たとえば農園がコミュニティと言ってるんですけれども、
農園がお昼の食事を無料で提供していたりだとか、小学校だとかトイレだとか、そういうのも用意してあげるみたいな感じになってます。
食事を接近というか、すごい昔の日本みたいな感じですね。
そうですね。
家族のお子さんとかもたまにお手伝いしたりみたいなのもあったりするんですかね。
実際のバラ農園での仕事という意味で言うと、子どもが手伝うことではなくて、要は児童労働という話になってます。
なので、そういうことにならないように、しっかり小学校とかを作って教育も提供するということをしているんですね。
本当に働くだけじゃなくて、生きていく仕組みがしっかり整っているんですよね。
確保されていて。
バラ自体もそういった背景があって、ケニアさんの自然の恩恵をしっかり受け継いでいるバラということなんですけれども、
ケニア山とバラへの恩恵
現地の方々にとってケニアさんの存在っていうのは、どんなものになるんですかね。
現地の人に、実際あなたにとってケニアさんはどんな存在ですかっていうことは聞いたことがないのでわからないんですけれども、
間違いなく彼の生活を支える存在なんですよね。
はじめの方に言ったように、やっぱり山があるからこそ水が流れてきて、この産業が成り立っている。
その中、ある意味その自然、ケニアさんに生かされているようなものだと思いますね。
生かされているという言葉がすごいしっくりきますね。
そうですね。世界各地にいろいろ似たような、自然自体が神様みたいな存在とか、そういうふうに扱われているのかなっていう感じもしましたね。
確かにね。山としての特徴もいっぱいあるんでしょうけど、それ以上の心との近さというか、寄り所というかっていうのがあるんでしょうね、きっと。
そんなケニアさんの恩恵をしっかりついたバラをアフリカローズさんで提供されているということなので、ぜひ皆さんもチェックしていただきたいですよね。
そうですね。私も以前から時々利用させていただくんですけど、やっぱり大きいじゃないですか、この自体が。
そことかもそうだし、色もすごいはっきりしているイメージがあって、それも何か自然環境が由来していたりもするんですかね。
そうですね。やっぱり土の影響というのはあると思います。
日本に持って帰ったバラを日本の土に植えたとしても、同じような色とか出ないんですよ。
そういう性質で発色がいいだとかっていうのは関係してますね。
そうなんだ。同じ環境じゃないとできないっていうものなんですね。
そうですね。確かに。
行かれたことがあって、初めて行くときにすごくバラが一輪一輪が大きいんですよって話を聞いてたんですよ。
実際行かせていただいて、本当そうですよね。こんなに発色がはっきりしてて。
力強いというかね。
すごいなんていうか、その野生という意味のワイルドさをすごい感じる。
確かに。野生花というかなんていうんですかね。すごいワイルドですよね。
生命力を受け取っていただけるとすごくいいかなと思いますね。
確かに。お花を見てるとパワーもらえそうな感じのバラだなってすごい思うんですけれども。
アフリカローズからのプレゼントと母の日ギフト
ということでこんな素敵なバラを展開しているアフリカローズさんなんですけど、
今回リスナーの皆さんに素敵なお知らせがあるということで伺ってますが、ご紹介いただいてもよろしいですか。
素敵なお知らせですか。
じゃあちょっと2ついいですか。
ぜひぜひ。
1つ目。今急遽考えたんですけれども、1名の方にバラをプレゼント。
いいんですか。
突然いいんですか。
素敵なお知らせと言ったらそういうことかな。
求めちゃった感じ。
1名の方にバラをプレゼントということです。
どうしましょう。どうやって応募しよう。
じゃあお便りフォームの方に応募いただいて、抽選で決めていただけますかね。
フォームの中にメールアドレスを記入してください。
当選者の方に返信メールをお送りしますので、ぜひよろしくお願いします。
お便りを今回の回にお便りをいただいてということですね。
すごいびっくりしました。
ありがとうございます。
連絡くださいまた。
ありがとうございます。
あともう一個は告知なんですけれども、こちらですね。
5月10日かな。
5月の第2週の日曜日というのが母の日。
毎年やってくる母の日でございます。
アフリカローズでは毎年母の日のコンセプトをいろいろ考えてお伝えしているんですけれども、
今回はTo the First Lightということで、
誰でもお母さんだったり、母のような存在だったりという方がいると思っていて、
その人が私たちをはじめの光として照らしてくれる存在になったと思うんですよ。
やっぱり年に1回は大切な母であったり、母のような存在であったりだとかということを思い出すきっかけを作っていただきたいなと思って、
ぜひ皆さんだいたい母の日はお花を送ったことあると思うんですけれども、
年に1回は、うちは薔薇専門というので薔薇を送っていただけるとすごく嬉しいなというふうに思っています。
先ほど聞いた素敵な大振りの花を大切な方に送っていただきたいですよね。
そうですね。世界産好きの方とかも現地特有の環境で育った薔薇というのもすごいご興味がある方がいらっしゃるかなと思いますし、
こちらはネットの方でも購入もできるんですか?
そうですね。店舗の方が六本木ヒルズにあるのと、
こちらのニアの方でも購入できますし、
オンラインストアでも購入ができますので、ぜひチェックしていただけると嬉しいです。
お店のホームページとURLは概要欄に載せていますので、ぜひ概要欄をチェックしてアクセスしてみてください。
結構特別なお品になりそうですね。プレゼントというかね。
結婚記念日とかも良さそうですよね。
いいかも。
確かにそうですね。結構送られる…年に10回ぐらいは送れるように頑張って…
アフリカ体験と今後の放送
めちゃくちゃいい旦那さん。
でも本当に僕も近々結婚記念日でどうしようどうしようと焦っていたので、ぜひ購入させていただければと思います。
ぜひぜひ。いつか自分で風景を作ってみてもらえると嬉しいです。
素敵。それも作れますか?
絶対できない。
教えてもらってね。
すごい不器用ですけど大丈夫ですか?
ちゃんと教えますので。
すごい。
来ますね。
教えてくださるそうです。
すごい豪華な。
普通に何もない日にあげたっていいんですよ。みなさん。
そうですよね。
みなさん何もない日でもプレゼントしたら絶対喜ぶと思うのでね。お相手の方はね。
という感じですかね。
また来週もこのニアさんでお届けできるということで。
ちょっと2週にわたっていろいろとお話を聞かせていただきたいなと思います。
また別の世界遺産の場所をね。
次週はケニアではなくてまた別のアフリカ大陸内の世界遺産を拾っていくのでそちらもお楽しみにしていただけると嬉しいです。
あとこのヒロのお店の詳細とかもね。
ちょっとじっくり聞かせていただければなと思ってますので。
ぜひ楽しみにしていただければなと思います。
最後に何かあれば。
最後ちょっと一言だけ。
このお店なんですけれども。
やっぱりまだまだ日本人にとってアフリカはやっぱり遠いところだと思うんですけれども。
ここはぜひアフリカを体験してもらえるような場所として今年作ったので。
また次週の時にですね。
ぜひここの特徴とかをたくさん伝えていけたらと思いますので。
ぜひこのお店の方にも遊びに来ていただけたらと思います。
皆さんぜひ。
本当に過ごしやすい空間でアフリカを体験できるっていうのもね。
ワードとしてすごいいいなって感じたんですけれども。
なのでぜひ来週もあわせてお聞きください。
ではまた一週お会いしましょう。
バイバイ。
この番組はタモンさん、トモヤンさん、フェリックスさん、コピオさん、チコさん、
こんちゃんさん、リベルタさんの提供でお届けしました。
ご視聴いただきありがとうございます。
24:12

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