世界遺産検定、萌えさんのミドと。 KANAEです。
この番組は、学校の教科書や旅行雑誌に載っていない 世界遺産の魅力について厚く迫る番組です。
今回はですね、ちょっとね、企画ものでございます。
旅系ポッドキャスト配信イベント。イベントとか企画ですね。
今日は、旅の話というものに参加していて、
いろんな旅とか旅行とか文化とか地域情報トラベルに特化したポッドキャスト番組が、
それぞれのテーマでお話をして、一つのプレイリストにまとめるっていう企画があって、
それにちょっとジョインした内容になっています。
テーマはですね、ゴールデンウィークのおすすめスポットということで、お題をいただいているんですけど。
ちょっとね、私、海外の世界遺産なんで、今からちょっと聞いて、航空券ポチったらどうかなっていう話ではないかもしれないんですけど、
もしこの国に行かれる予定の方がいらしたら、ぜひご利用したい場所かなと思いますので、含めて聞いていただければなと思います。
今回ご紹介する世界遺産は、シンガポールの世界遺産、シンガポール植物園でございます。
はいはい。植物園の世界遺産ですか。
そうですね。というのも私、先週までシンガポール行ってまして、帰ってまいりました。
旅行で、遊びで。
遊びで。めっちゃ遊んだ。
いいですね。東高がめっちゃシンガポールでしたね。
そうですね。だいぶ暑くてですね。
暑そう、確かに。シンガポール暑そう。
もう、へばりながらだったんですけど、しっかり世界遺産も回ってきたので、ちょっとそれも含めてご紹介できればなと思います。
はい。すごい情報もほやほやの。
ほやほやです。
やつですね。
シンガポール植物園なんですけど、実はシンガポールに代表的な植物園っていうのは2つありまして、
一つはね、ガーデンズバイザベイっていう、マリナベイサンザルじゃないですか。
その裏手側、海側にですね、夜になると光る木があるんですよ。
これ人工の樹木なんですけど、
だったり、世界最大級と呼ばれてるんですけど、巨大なガラス張りの温室があったりする、
本当、近未来的な植物園。
結構、写真とかに使われてますかね。
そうですね。スーパーインスタ映えスポットですね。
もしかすると、写真見たことあるよって人多いかもしれないですね。
多いかもしれないですね。
だいたいシンガポールといえばっていう感じで、よく出てくる写真なので。
ここは本当観光客、皆さん行く場所で、観光の聖地っていう感じなんですけども、
これともう一つあるのが、今回ご紹介するシンガポール、今のところ唯一の世界遺産。
シンガポール植物園なんですね。
こちらはですね、先ほどのガーデンズバイザベイと打って変わって、
もうめちゃめちゃ完成で品のいい住宅街の中にある。
品が悪かった。
そういうわけではないけど、でもなんかちょっと静かなんだ。
そうですね。完成。
だからあんまりキラキラしてない感じだね。
結構シンガポールも、なんて言うんですかね、すごい新広国なんで、
確かにね。
もうビル高い高い。
ライトもすごそう。
ですよ。
ただこのシンガポール植物園があるあたりは、結構綺麗な完成な住宅街。
だけど結構デザインに富んだ、すごい富裕層の方が多いのかなっていうエリアで。
そうなんですね。
どちらかというと、植物園というよりかは公園っていうイメージの方が強かったかなっていう感じですね。
本当自然豊かで、木々は当然人間が植えて配置したものなんですけど、
すごく自然を感じる場所でした。
なんかね、シンガポールってさ、だからビル大きいんで、いると2,3日ぐらいで味が濃くなってくるんですよね。
どんなことですか?
都会使いしてきちゃって。
僕みたいな人は。
そういう方はぜひ行かれてみてください。
そっかそっか。静寂な場所に行きたいというと、シンガポール植物園。
そうですね。人もさほどいないですね。
そうなんだ。
ほぼ地域の方がジョグしたりとか、家族連れてピクニックしたりとか。
やっぱりそういうところ多いですね。海外の植物園とか庭園とかってね、やっぱり現地の人が使って愛されてるって感じでしたね。
そうですね。だから本当に静寂の中にあるリフレッシュ空間っていうイメージの場所でしたね。
そんなシンガポール植物園なんですけども、
これ作られたのが1859年です。結構前ですね。
だから明治幕末あたりかな?になります。
設計したのがローベンス・ニーベンっていう人が設計して、
このシンガポールっていう国家を作った人。
かつこの人も植物学者なんですけど、トーマス・ラッフルズっていう人がこの植物園を作りました。
だから本当に国を作った人が植物園を直接作ったということですね。
このラッフルズっていう人なんですけど、実はこれ以外にも有名人でして、
あのですね、世界で一番大きな花って皆さんご存知ですかね。
ラフレシアですね。
臭いやつね。
臭いやつです。
臭い花みたいなね、お花ですよね。ポケモンのね。
臭い花が進化したラフレシアでしたっけ?
そうだ、ラフレシアが最終形か。
ラフレシアを発見したのがラッフルズさん。
そうなんだ。大きい。
そうなんですよ。ラッフルズっていう名前からちなんでラフレシアと名付けられたそうで。
なんか、なんかやだな。なんかやだなそれ。
なんか自分の名前ね、なんか複雑ですね。
でも自分が発見したからね。
そうなんですよ。彼東インド会社出身なんで、ちょっとそういう気質がある。
なるほどね。
そうなんです。というね、面があります。
ラッフルズっていう名前も結構シンガポール滞在したら結構耳にする名前で。
相当有名人なんだ。
そうなんですよ。
僕が滞在したホテルの中に併設されている大型のショッピングモールがあったんですけども、
それもラッフルズシティっていうショッピングモールだし、
皆さんシンガポールといえばイメージつくるマーライオン。
マーライオンパークの最寄りの駅もラッフルズプレイスという駅なんで。
水こうやって、あーってやってる人が乗っけてましたね。
誰もが通る道なんだよ。
よくやってる。
誰もが通る道。
誰もが通る道か。
一応ね、お約束なんでやっておきました。
そうなんですね。よかった皆さん見てみてください。やってるなって思いながら見てたんで。
インスタであげてます。
そうなんですよ。
なので、アメリカで言うワシントンみたいな感じなんですかね。
結構シンガポール滞在するとラッフルズっていう場所だったり、
あるいはサービスの名前がよく耳に入ってくるなっていう印象でしたね。
そんなラッフルズさんが建てた植物園になるんですけど。
商品名とか土地名に人の名前を使うっていうのは海外特有ですよね。日本なくないですか。
確かにあんまりないですね。
ないかもって思った。だって多くないですか。
多い。
全然真相は知らないですけど、ウィルキンソンとかもそうっぽくないですか。どうなんだろう。
そうっぽいですね。
そうっぽいですよね。
確かに確かに。
なんだろう。わかんない。パッと出てこないけど。
でもなんかアメリカのビールでサミュールアダムスっていうビールがあるんですけど。
絶対名前。確かに。多いですよね。やっぱりね。
日本はねちょっと人の名前になっちゃうと漢字も使っちゃうしとかっていうのもあるけど。
確かに。
あんまり聞くないなって思いました。
でもそうですね。なんかピザ屋とかアメリカの名前がついてなんとかズベストみたいな。
バスキン・ロビンズとかね。わかんないけど真相知らないんですけど、すみません。
なんか名前っぽいなとは思います。
確かに確かに。
名前っぽいですね。
少なくともロビンは名前ですよね。
バスキン・ロビンズでしたよね。
バスキン・ロビンズ。
名前ですよね絶対に。
絶対名前でしょうね。
ちょっと変なこと気になっちゃった。
彼東インド会社出身。
何回も言うけど東インド会社出身なんですよね。
自分が開拓して開拓していったものに入植者みたいな文化的なそういうところはあるんでしょうね。
ちょっと似たようなね。自分の土地だよ。自分のものだよ。自分が見つけたものだよ。みたいな感じなんでしょうね。
ラッフルズ植物園じゃなくてよかったですね。
気嫌いしてるんですよ。
そんなシンガポール植物園なんですけど、かなり広くてですね。
東京ドーム13個分の敷地の中にですね、約3万の植物が生い茂っています。
想像はつかないですねあんまりね。
超絶広かったです。広いんでアクセスも園の北と南にそれぞれ最寄り駅があって、
北側がその名もボタニックガーデンズ駅で、下がネイピア駅っていう駅があるんですけど、ネイピア駅なんかすごい良くてですね。
ネイピア駅。
っていう駅の名前で。
ニュージーランドにもネイピアってありますよね。
そうなんですか。やっぱりそれはイギリスの植民地だからですかね。
ネイピア駅とかはさっきのガーデンズバイザーベイから1本で乗り換えなしで約15分ぐらいで行けるんで、
すごく本当自然を感じるんですけど、都心から全然離れていない。
そうなんだ。
むしろシンガポールの銀座というか原宿みたいな場所で、オーチャードっていうとこあるんですけど、
オーチャードからもう目と鼻の先で歩いて行けるんで、すごくアクセスが良いです。
そうなんだ。
そんなシンガポール植物園、面白いのが中に大トカゲがいるんですよ。
大トカゲ。
日本じゃなかなか見られないかな。
放たれてるってことですか。
放たれてたのかな。写真あるんですけど、日本だと多分ガラスとかゲージの中でしか見えないんですけど、野生って言っていいのかどうなのかわかんなくて。
普通にいるんだじゃん。放ってるのかわからないけどいるんだ。
ガサガサ言ってみたら大トカゲが出てきたりして、それが目の前の距離で横切っていくんで、これですね。
かわいいでも。
かわいいって言うと思いました。
結構でかくて、これにうちの子供たちは大興奮でしたね。
ごめんしますよね。
っていうすごく植物園なんですけど、なんかちょっと庭園のような、ほんとイギリス式庭園って感じですね。
森の中に湯舗道を作ってみたいな感じで大自然を浴びれる空間なんですけど、
この植物園の成り立ちもちょっと面白いので、ぜひ皆さんに知ってもらいたくて。
作られたのが、イギリスに旧植物園ってありますね。
ありますね。
王立の、これも世界遺産なんですけど、旧植物園からゴムの木の苗木をシンガポール植物園に持ってきて、
それを東南アジア一帯に広めようという目的で作られました。
っていうのもですね、東南アジア一帯っていうのが温暖っていう地域もあって、
だから温室とか必要なかったんでしょうね、当時は。
っていう側面もあって、研究するのにすごく最適な場所。
確かに。あっち寒いですもんね。
そうですね。旧植物園もすごいデカいガラス梅の温室がありますもんね。
ということで、その苗木を持っていって、ゴムだったり、あるいはパームオイルですね。
ヤシから取るオイル。
これらの製造過程を絵の中で研究しようということで作られた背景がありました。
実際に研究が進んでいくんですよ。
いろんな分野の研究が進められて、それなりにすごい成果を上げるんですけど、
特に世界中に影響を与えたのが、ゴムの木のプランテーションについての研究なんですね。
ゴミの苗木を植えて、そこから樹液を採取して、
効率よくそれを、僕たちが普段目にしているゴムですね、
あれに変えていくっていう実験だったりっていうのが、研究が重ねられて、
20世紀に急拡大してゴム製品が広がっていくんですけど、
その礎を作ったのがこのシンガポール植物園。
そこから結構技術を得てるんだ。
そうなんですよ。
よく造語っていうかなんですけど、
19世紀は産業革命で、20世紀はゴムの開発とかっていう人もいるんですけど、
それぐらい、ゴムって軍事にも使われたりするんですが、
その影響の元になったのが、このシンガポール植物園って書いてますね。
あれが植物からできてるって一見思えないですよね。
ですよね。
私もでもゴムの木が家にあるんですけど、やっぱり切るとね。
ゴムの木が家にあるんですか?
ゴムの木、かわいらしい海洋植物としてなんですけど、
これくらいの、1メートル未満のちょっとかわいい感じなんですけど、
切るとね、やっぱり白いドロッとしたのが出てきたりするんですよね。
そうなんだ。白いんですね。
白いのが出てきますね。
でもやっぱりそこから作られたりするじゃないですか。
あれがゴムって思わないですよね。
人工的なものになって思いますよね。
科学的なものだと思いますよね。
日本も車産業の国なんで、やっぱりゴム関係の会社多いじゃないですか。
確かに。
ブリジストンとかね。
絶対必要。
東洋タイヤとか。
確かに。
ありますけど、やっぱり日本とも関わりが深いので、
近代になっても日本の企業から植物園に寄付っていうのが結構あるみたいですよ。
お付き合いが結構あるんですね、ずっと。
企業的ななんかあれもあるんでしょうね。
CSRっていうか、そういう奉仕活動みたいなのもあるみたいです。
ただ、ゴムの木ってどこにあるのか探したんですけど、なくて。
ガイドブック見たんですけど、やっぱりゴムの木がどこに生えているのか見当たらなかったんですよ。
もしかすると、公には見えない研究的な場所にあるのか、あるいは今あるのかどうのかわからないんですけど、
今僕たちが見えるもので、すごくもう一個有名なものがあって、それが百合の研究なんですよね。
このシンガポール植物園って、本当有数の百合の種類をめでることができるということで、世界的にも有名で。
シンガポール植物園自体は無料で入れるんですけど、
一部有料のエリアがあって、それが百合を全て展示しているナショナルオーキッドガーデンというところで。
大人にだいたい今のレートで700円くらいですかね。
それって結構気軽いね。
ただですね、めちゃめちゃ場所が広いんで、ちょっと軽い気持ちで入っていくと暑さもあるから、結構その辺の調整が大変かもしれないです。
体調管理しながらね。海外だとよりちょっと怖いですよね。何かあったらどうしようみたいな。
今すごく有名になっているのは百合の研究として、ナショナルオーキッドガーデンも楽しめることができるので、ぜひその辺も検討される方は一緒に参考にしてもらいたいなと思います。
ナショナルオーキッドガーデン、オーキッドさんが作ったのか。
オーキッドは多分、百合か何かかな。百合以外の何かだと思いますけど、そういう庭園も。
天皇陛下、皇后王様かな、の百合もそこで鑑賞されているらしいです。
確かに海外とかもね、王族の象徴として百合の花を使ってたりもしますからね。
すごい高級なというか、優秀ある花ではありますよね。
あとは本当に園としても素晴らしくて、やっぱりイギリスの植民地であったということもあって、
イギリス風のあずま屋があったりとか、あとね、ブランコとかありましたね。
そうなんだ。
すごい楽しんでました。
お子さんが。乗れるんだ、普通にブランコ。
乗れます、乗れます。
遊べるのいいですね。
本当に探検している気分になれるってすごく良かったですね。
そんな植物園なんですけど、1940年代に入ると第二次世界大戦が勃発するわけですよ。
またど長くらいのね、あれですよね、そこから。
そうなんです。このシンガポール植物園も暗雲の中に巻き込まれてしまうんですね。
40年代に入るとシンガポール一帯、東南アジア一帯っていうのは日本の領土になっていくわけですよね。
いわゆる大東亜共栄圏っていうやつなんですけど、それでシンガポールも日本の領土になって、
このシンガポール植物園も日本に応集される形になってしまいます。
で、名前もですね、シンガポール植物園から湘南植物園。
昭和の湘に南と書いて湘南植物園ですね。
という名前に変えられました。
で、当時はですね、欲しがりません勝つまではの時代じゃないですか。
まあね、確かに。
はい、だからこういった園芸っていうのは、
二の次で全ての予算がもう軍事だったり戦争にフルベットされてた時代なんで、
この植物園もどうなるのかなっていう感じではあったんですが、
当時のこの植物園の運営をしていた園長と研究者、博士とかですね、
シンガポール植物園内に収容するという形で園芸を続けさせていたそうです。
ちょっと意外でしたね。
確かに研究でなると、やっぱゴムの研究ってやっぱゴムって戦争にもね、
軍事的にね、
使えるんで、
軍事利用の目的もあるのかなって思うんですけど、
園芸っていうのは、はっきり言って戦争とか当時のね、
戦争中の日本にはあまりプラスに還元されるものではないのかなっていう印象の中で、
続けさせていたっていうのが、
確かに意外ですね。
意外でしたね。
戦争のためになるもの以外は我慢しろみたいなね、そういうイメージだったから。
そうですよね。
またね、シンガポール暑い、暖かいんで、
ちょっと話すと、
もう即ジャングル状態になると思うんですよね。
群れて無視してね。
それがやっぱ今の今まで継続してあの形を保てているっていうのは、
やっぱすごい、なんかいろんな時代をくぐってきたんだろうけど、
よくぞこの形で、
耐えてきたなっていうちょっと感動も感じましたね。
緑があることも大事ですからね、暑いからこそ。
そうですね。
そうでなかったらね、またより暑い環境を作り出しちゃったりとかもしますからね。
確かに。本当に憩いの場だなっていう印象ではありましたね。
へー。
はい。
素敵ですね。
今回僕も家族で行ったんで、
いろいろ行ったんですよ。
ユニバーサルスタジオも行ったし、
行ってましたね。
あとそのウォーターパーク、
プールとかも行ったし、
もちろんマリナベーサンスも行ったし、
アライウムも行ったし、
あとジュエルって言って空港内に複合施設があって、
そこで遊んだりもしたんですよ。
帰りの飛行機で、うちの長男に、
何が一番楽しかった?どこが一番良かった?って聞いたら、
植物園って言ってたんですよ。
へー、そうなんだ。
なんで?って。
何がインパクト残ってるんですかね。
やっぱね、オオトカ系が。
生きた大生き動物たちが、
ガラス越しじゃなく放たれてるっていうね。
そうなんです。
確かに。
野生のシャモみたいなの見ましたね。
へー、確かに。
でもそれってすごい記憶に残るのかもって思う。
私も小さい時によく行ってた水族館、今もあるんですけど、
結構ね、いろんな動物が、
ガラスとかじゃなく、
目の前で歩いてたりするとか、
そういう環境を用意してくれてたりしてたんで、
やっぱでも記憶には残りますね、その方が。
なんかね、最終日とかも、
今日は植物園行くとかって聞いて。
へー、そんなに?
いや、たしかに行きたいけど行かないかなっていう話をして。
それ大きくなったら行っちゃうんじゃないですか?
かもしれないですね。
また行きたいってなって、
自分でね、働いたお金とかで行くんじゃないですか。
そうなんですよね。
正直シンガポール植物園って、
ガイドブックには入ってるんですけど、
だいたいが、先ほどね、前述としたガーデンズバイザーベイの方が、
やっぱ絵になるんで、
みなさんそっちに行って、
シンガポール植物園ってあんまり行かれない観光客にとっては、
まあまあまあ、たしかにね。
ついになってしまうんでね。
行かない場所で、
僕自身も正直、ちょっと行って、ちょっと見たら、
もう他のとこ行くでいいかなって思ってたんですけど、
行ったらやっぱ、やっぱっていうか、結構楽しかったですね。
たしかにね。
癒しがすごいありました。
ほんとなんか子どもたちも探検してる気分で、
暑い中、すいすいすいすい勝手に走ってきたんで。
大人としては、やっぱりゴムの研究が世界的に広まっていたとか、
そこの要素がすごく魅力的ではありますね。
そうですね。背景があって。
そういうのがすごい好きな方は、
学べる場としてかなり貴重なんじゃないかなと思いましたね。
たしかに。すごい静かだし、
シンガポールどこ行っても人多いですけど、植物園すごく静かで、
なんかさ、そういう研究の場とかさ、
すごい人たちがいる場所には庭園があるっていうことは、
やっぱ集中する場所として必要なのかなって思っちゃったりしますよね。
当時から不可欠な場所だったんですかね。
アメリカの独立するしないとかの時代を描いてる映画とかでも、
有名な人物たちが庭園でお話をしながら、
今後について話すとか、
討論してるシーンとかよく出ますけどね。
植物って結構必要不可欠。
たしかに、映画よく出ますね。
出ますよね。
それこそワシントンとかが出てた、
あの時代の独立革命に関わってる人物たちの映画とかでもね、
よく庭園で話してるシーンがあったなとか思い返してたら。
ウィストン・チャーチルとかめっちゃ庭園で、
なんか政治の話をしてるイメージが出すね。
だから多分、冷静に物事を考えるにあたっては、
植物ってすごく必要不可欠なのかなとかね、
なるほど。
思ってしまった。
すごく、今腑に落ちました。
はぁ。
はぁ。
ちょっと間違えちゃった。
間違えちゃったけど。
思いました。
ということで、シンガポール植物園ですが、
欧州から東南アジアへと渡ったね、
植物学の継承というところと、
あとは植物園そのもののね、
園設計の素晴らしさという功績が認められて、
2015年にシンガポール初の世界遺産として登録されています。
おー、すごいね。
結構最近なんですね、そしてね。
最近ですよね。
最近ですよね。
最近ですよね。
最近ですよね。
2個か。
そうですね。
今のところシンガポールではここにしか世界遺産がないので、
本当に僕からもお勧めしたいですし、
ゴールデンウィーク2っていう冒頭お話でしたけど、
今後の旅の予定にシンガポール、
エンタメすごく多いし、
食べ物おいしいし、
ぜひ茅田さんはシンガポール植物園も、
騙されたと思って行ってみてください。
なんかここってすごい、
世界遺産ってただの観光地じゃないんだよが分かる代表的な場所かなってすごい思いました。
確かに。
なんか有名だからなるとか、
すごいからなるとか、
広いからとかじゃなくて、
何かが始まってるとか、
そこで何か貴重なものがあったから、
それをやっぱ絶やさないで守っていこうねの代表例な気がしましたね。
そうですね。
だって一気に思うじゃなくて、
あれマリナーベーサンズじゃないの?とかね。
確かに。
マリナーベーサンズですよね。
確かに。
恥ずかしいことに、
本当に何て言うんですかね、
世界遺産の勉強をしている当時も、
ガーデンズバイザーベイのことをシンガポール植物園だと思ってました。
あの写真バイブルね。
確かに一部なのかなと思ってたかも。
あそこが世界遺産だと思ってました。
シンガポール植物園の私は、
一部としてどこかにあるのかなみたいなテーマパーク的なね、
併設されてるのかなとか思ったりはしたけど、
でもそういう有名どころがやっぱり世界遺産なのかなとかね、
思っちゃったりするけど、実はそうじゃなくてっていうね、
その内容が結構今日のお話に包まってたかなって感じました。
ありがとうございます。
皆さんもぜひ行かれる際は午前中を目指していてください。
12時ですけどめっちゃ暑いんでね。
ということで今回ご紹介した世界遺産は、
シンガポールの世界遺産、シンガポール植物園でした。
ありがとうございました。