世界遺産限定マインスターのミドと、KANAEです。この番組は、学校の教科書や旅行雑誌には載っていない、世界遺産の魅力について、厚く迫る番組です。
はい。はい。はい。ということですが。はい。えーと、まず、私の方から、イベントのご紹介というか、お知らせ。お知らせですね。させてください。はい。
はい。あの、重ねてにはなるんですけれども、一応、あの、更新された情報とかもありますので。そうですね。新情報あります。
お伝えしたいと思います。はい。はい。えーと、1月の18日にですね、もう間もなくですね。本当ですね。来週かな?来週、今週か。そうですね。今週末か。はい。
1月18日、日曜日に東京でイベントを開催します。イエーイ。NARAをテーマに、日本遺産、そして世界遺産、味覚を味わえるイベントになっています。
登壇は、私たち行きたくなる世界遺産と、俳優、トラベルリポーターをされている水木さやこさんの3名になります。いや、豪華。
水木さんもですね、ポッドキャスト、旅と日々とラジオとという番組をされていて、今回、ポッドキャスターとしてNARAの魅力をたっぷり味わえるような楽しいトークイベントになりますので、概要欄にあるリンクからまだまだお待ちしております。
そうですね。はい。トップにありますのでね。お待ちしております。
そしてですね、今回のイベントでは、NARAの食文化を実際に味わっていただきたいということで、いざさ中谷本保さんに協賛という形でご協力いただけることになりました。
協賛。そうなんですよ。協賛がつきましたか。
はい。お食事をご提供いただけることになりまして。
イベント内で食べ物を食べながら、トークとか内容を聞けるっていうことですか。
そうですね。お食事していただきながら、軽食もおそらくその内容に入っていたかと思うんですけれども、その中でですね、中谷本保さんにご提供いただいたお食事をですね、ご提供しようかなということで。
ちなみに何をいただけるとか、この段階で聞けるんですか。
そうですね。柿の葉寿司になります。これからちょっと中谷本保さんについて紹介させていただきたいんですけれども、よろしいでしょうか。
ぜひぜひお願いします。
中谷本保さんなんですが、NARA吉野の伝統の味を今に伝えている老舗の柿の葉寿司メーカーさんになってます。
創業して以来100年以上にわたって、郷土の食文化を伝えているということで、
お店の理念は、奥吉野の食文化をことNARAから全国に届けることということで、私たち世界遺産を発信する身としても通ずるものがあるという。
素敵ですね。
素敵なキャッチコピーになっているかなと思うんですけれども。
伊沢さん、中谷本保さんでは、柿の葉寿司をはじめとした名産寿司を日本各地、そして世界へと発信されております。
柿の葉寿司っていうのはですね、魚の切り身を酢飯に乗せて、柿の葉で一つ一つ包んで熟成させた伝統の押し寿司のことになります。
NARAの吉野地方で古くから親しまれてきたものだそうで、柿の葉の香りが立っているのが特徴みたいですね。
吉野の柿の葉っていうか、それも世界遺産を食からも感じますよね。
さらに国産米を独自にブレンドして、秘伝の合わせ酢、お酢と、あとダシで仕上げるシャリにこだわることで、深い味わいを生み出しているということで。
聞いているだけでお腹空いてきちゃうくらいの贅沢なキャッチコピーなんじゃないかなって思うんですけれども。
でも柿の葉寿司以外にも、今商品展開としておにぎりタイプの商品だったりとか、あと季節限定の商品なんかも出されているそうなんですね。
いろんな節目があるじゃないですか。
本当それなんですよ。特に今年僕七五三でして、食べ物が一番困るんですよ。
家族だけでやるんだったらいいんですけど、おじいちゃんおばあちゃんとか、自分のとこはいいですけど、相手がお父様お母様が来るときって、やっぱりそれなりのものを出さないといけないじゃないですか。
かといって箸使うと着物とか飯物が傷んじゃうっていうところがあって。
でも柿の葉寿司っていいですよね、片手一つで。でもそんな上品な食べ物ですし。
そうですね。季節の限定商品というのは、他にも何かお惣菜が入ってたりとかもしそうですし、そういうものも出されてたりとか。
あと冷凍寿司なんかも取り扱いがあるそうなので、ぜひ調べてみてください。
この伊佐佐中谷本保さんという名前がすごく気になったんですけれども、ちょっと珍しくないですか。
確かにあまり聞かないですね。
そうなんですよ。この伊佐佐っていう名前にも深い由来があるみたいで。
この伊佐佐っていうのは、この地域に伝わっている大イノシシの伊佐佐王にちなんだものだそうで。
東大寺の館長も務められていた清水功章さんという芸家、功章さんですね。地位の高い方が命名されたそうなんですね。
そういった繋がりというか、由緒ある。
由来が。
奥深い。お店も奥深いなって思いますね。
そういった名館さんになりますが、そんな伊佐佐中谷本保さんから、今回柿の葉寿司をご提供いただきます。
嬉しい。
嬉しいですね。
本当早く食べたいです。
食べたいですね。
僕らは食べれないのか。
どんな感じなんだろうってすごく気になります。
個人的にも購入させていただこうかなって決めておりますので、楽しみだなっていう感じなんですけれども、伊佐佐さんの商品は関東にも店舗とか販売も広げられているみたいですし、
あとオンラインとかでも購入できるみたいなので、よかったら調べてみてほしいですし、もちろんイベントでもご提供しますので、ぜひ1月18日ご検討ください。
もし遠方の方、関西の方でちょっと今回はという方も伊佐佐さんの店舗に行かれてみてもいいかなと思います。
そうですね。
合わせてよろしくお願いします。
お会いできることを楽しみにしております。
ということで、今日の世界さんに入っていきたいと思うんですけれども、
今日は軽く楽しく旅感覚になれるようなご紹介にしたいと思います。
私が行ったことある場所なんですよ。
今日はオーストラリアのメルボルンにあるカールトン庭園と王立展示館という世界さんについてご紹介します。
メルボルン。
メルボルンです。
なんで紹介しようかと思ったかというと、一人旅しやすいとか、海外旅行まだ行ったことないという方にとってもすごく行きやすい場所だなって感じたので。
確かにメルボルンって何年も住みたい都市ランキングで世界ずっと1位でしたよね。
1位か2位かみたいな。
カナダのバンクーバーとオーストラリアのメルボルンかみたいな感じの時期が結構あって。
そうなんです。それもあって行ったんですよ。
当時は。
結構前。もう約10年前なんですけど。
でも初めての方にとっても行けるしとか、なんか2026年は海外旅行行くぞって決めてる方とかもね。
いらっしゃるんじゃないかなと思うので、ちょっと今回ご紹介したいなって思います。
2026年一発目に紹介する世界さんがメルボルン。
メルボルンのカールトン庭園と王立展示館です。
ということで、このカールトン庭園と王立展示館。
場所はね、さっきも言ったんですけど、メルボルンです。中心部にあります。
無料のトラムが走ってるんですね。
お金かからないトラムが走ってて。
無料のトラム?
無料で走ってるんです、トラムが。
それでも近くまで行けるし、あとは中心部から都合とかでも行けたりするような場所なので、結構行きやすいです。
トラムってバスってことですか?
路面電車みたいなやつです。
広島にもあるじゃないですか。
そういう感じの、日本でいう路面電車ってちょっと古いイメージだけれどもね。
昔からあるような感じだけれども、トラムって最新のバスみたいな見た目ですね。
最近で宇都宮とかにも路面電車最新の。
すごい綺麗な、スタイリッシュな。
ヨーロッパ風のというか、海外でよくありそうな路面バスみたいな感じのが走っていて、
それが無料で乗れる区間があるんですよ、メルボルンって。
そこの一つの駅にあるんですよ、近くにね。
最寄りがあって、そこから歩いても行けるし、全然トラム乗らなくても行けるんじゃないかなっていうところにあります。
この世界遺産はですね、1880年と1888年にメルボルンで開かれた大規模な国産博覧会。
国産だって。国際博覧会。
万博ね。
はい、万博ね。いわゆる万博。
いわゆる万博なんですけれども、のために作られたんですよ。
王立展示館はですね、レンガだったり木材とか鉄骨、スレートみたいないろんな素材を使って作られていて、
さらにビザンツ様式、ロマネスク様式、ロンバルディア様式、イタリアルネサンス様式などですね、いろんなヨーロッパ建築の特徴が組み合わさっているというのが、この王立展示館の作りになっています。
すごいですね。本当にまさに万博って感じですね。
いろんな国が混合してできたみたいな。ここだけじゃないっていうのがまた素敵だなって思う点なんですけれども、
19世紀から20世紀にですね、特に世界各地で万博って盛んに行われた、万博ブームみたいなのがね、あったそうですけれども、
そういった時代を代表するような存在でもあるそうなんですね。
当時の人々が、世界はもっと良くなるんだよって信じて、木材を込めて作られたっていう。
そんなモニュメントみたいな建物なんじゃないかなってね。
確かに、きっと当時の人たちがあれを見て、未来にときめきっていうかワクワクを抱いてた。
産業とかからの面もそうだし、いろんな面でもっともっと良くなるみたいな感じのイメージを持って作られた建物と言われていますね。
そう考えるとちょっと素敵だなって思いますよね。
エモいですね。当時の人のときめきを。
そうなんですよ。結構広くて、東京ドームで言うと大体5個から6個分くらいに相当する26ヘクタール。
でかいですね。
そうなんですよ。めっちゃ広い。もちろん庭園も含まれますからね。庭園があって法律展示館があるみたいな感じなんですけれども。
地元の人々も使ってるし、町に溶け込んでますね。
憩いの場みたいな感じなんですね。
散歩してる人もいるし、ベンチで休んでる人もいるし、私たちみたいにギャーギャー騒ぎながら観光してる人たちもいるし。
ちょっと待って、私たちみたいにやってみました。
私がね。
友達とね。
僕はちょっともう上がる人なんで。
でもね、そんなにうるさくないんですよ。全然人いない。
そうですか。
全然人いないって言うと人気がないように感じちゃうかもしれないけど、そうではなくて。
生活に溶け込んでるみたいなね。
そうなんですよ。だからまさかここがって思うようなところではあるけど、ただお城みたいなでっかい法律展示館があるんで、ここはちょっと違うぞっていう感じはあるけれども。
宮殿っぽく見える?
そうなんです。宮殿みたいな感じですね。
なんかその展示館の内部とかも入ると中央ホールがあって、そこも空間がすごい広い天井があって、そこから光も差し込んできてみたいな。
結構自然光で素敵な空間が作られてたりもするんですけれども。
で、中はね、私ツアーは当時回れなかったんですけれども、チケットを購入すると中にもちゃんと回れてみたいなのもあるし。
で、それ以外にもですね、年間で結構催しがされてるみたいで。
そうなんですね。
そうなんですよ。国際見本市とか、マーケットとか学会、あと試験会場にも使われたりとか。
試験会場。
そうですね。試験会場に使われたりとか。
あと、地元のフラワーマーケットとか。
素敵ですね。
フードフェスみたいなのをやってたりとか。
フードフェス?
そう、いわゆるね。
駒沢公園みたいですね。
駒沢公園?でもよくやるじゃないですかね。東京でもね。
そういう地元の人たちの催しにも使われてるみたいな、そんな場所なんですよ。
あんまり大規模な例えは正直したくないんですけれども、セントラルパークとかもあるじゃないですか。
ニューヨークね。確かにあそこは。
そんな使われ方というか。
確かに。
あそこも結構人が、いろんな人が現地の人を利用するし、観光客も訪れるしっていう感じなんだけれども。
でも全く別物ですよ。もちろん別物だけれども、そんな感じがしましたね。
いこいの場になってるんだろうなっていう感じが。
そういう意味でもすごく素敵だなって思ったし。
あと、例えば、私ちょっと友人と当時は行ったんですけれども、一人旅も全然OKです、たぶん。
たぶんとか言っちゃったけど、全然OK。
治安的にもそうだし、道も全然安全。
いろんな人たちが歩いてるから、一人だけ歩いてても怖くないしとか。
確かに。
見通しもすごくいいので、あんまり心配ないかなっていう。
確かにね。オーストラリアってマーチェンがすごいいいですよね。
そうですね。あと日本人向けの国でもありますよね、割と。
なるほどですね。
学生の方も留学ですごく使われたりもするしっていうくらいだから、日本人にとってもすごくしやすいかなってすごく思いますね。
おすすめをする一つの理由としては、やっぱり英語圏だからっていうのもあるんですけど、
韓国とか、例えば東南アジアとかも比較的、距離的には近いけれども、
でも英語圏じゃない場所もあったりとか、ちょっとハードルもあるんじゃないかなって思うんですよ。
確かに、全然英語圏じゃない国から英語圏の国に移った時の英語のホッとする感じっていうのは。
そうなんですよ。聞き取りやすかったりもするんじゃないかなって思うんですけれども。
メルで大体どれぐらいですか?フライト時間って。
行くか行かないかくらい?
行きはね、行きの方が早かったのかな。ちょっと忘れちゃった。ちょっと違うけれども。
でもヨーロッパに行くとかよりかは、もちろん近いですし、海外旅行感は全然味わえるかなって思うし、
全然一人でも私、行ってこいと言われたら行きますし、むしろ行きたいくらいですけれどもね。
確かにね。
っていう感じなんですけれども、ちょっと今日本当にざっと拾っただけなんですけれども、
ただ、一人旅とか初めての海外旅行っていう面で言うと、このメルボルンのカルトン庭園とオリス展示館って最適かなって思いませんか?
いや、思います。すごい。
しかもそれ以外にもさ、やっぱ世界遺産もそうだけど、いろいろあるんじゃないですか?そのメルって周りの場所って。
周りもそうそう。オーストラリアで最大のゴシック建築の大聖堂があったりとか、
セントパトリック大聖堂だったかなっていう教会が大きいのがあったりとか、
あとね、ちょっと紹介しようと思ってたんですけれども、世界一美しいと言われる図書館もね、メルボルンにあったりするんですよ。
図書館。
図書館。ビクトリア州立図書館っていう。
あー、聞いたことあるな。
図書館はね、イギリスの植民地だったっていうのもあるので、ちょっとしたそういう文化もあって、こういう名前がつけられてるのかなと思ったりするんですけれども。
ビクトリア州なんですかね、メルって。
メルボルンはビクトリア州ですね。
このビクトリア州立図書館はですね、世界一美しい図書館と呼ばれたりもするんですが、
中は八角形のすごい大きな閲覧室があって、そこに放射線状にデスクが並んでいて、
ライトも綺麗なライトが使われていて、天井がものすごい白くて、
白いんだ。
間違えた。
大きくて、高くて、壁も白いっていう空間で、調べていただくと本当に綺麗な図書館だなっていうのはわかると思うんですけれども、そういうところもあります。
確かに。
結構見どころ満載かなって、メルボルン全体的にカフェもたくさんあるしとか、チョコレートの専門店とかもおしゃれなところあるしとか、
世界遺産以外でもね、カルトン庭園、王立展示館以外でもすごく楽しめる場所なんじゃないかなって思いますね。
確かに。
なんかさ、僕メル行ったことはないんですけど、他の地域に行った時にすごく感じた。
メルボルンってオーストラリア国内では大きいハブ空港になってるじゃないですか、なってるんですよ。
なので、例えばそこからウルルとか、あとはケアンズ、グレートバリアリーフ見に行くとかっていう人もメルを拠点にしていくとすごくいい気がしますね。
そうですね。
あと私はね、フィリップアイランドってところにメルボルンから行ったんですけれども、島?
島。
島っていうか、多分離島ではないと思うんですけれども、ちっちゃいオーストラリアのペンギンさんが夕方になると大量に島に帰ってくるところがあるんですよ。
ペタペタペタペタ歩きながら島に戻ってくるっていうフィリップアイランドってところがあって、そこにちょっと行かせていただいたりとか。
そういった自然もあるんですね。
自然ありますね。なんか大きい、あれなんていう動物なんだ、バイソンではないけれども、こんな角のある動物が放たれてる牧場とかに行ったりとか。
そうそう、あと、ヒツジさんの牧場に行って、結構前の映画かもしれないけど、ベイブみたいなさ、ワンちゃんがヒツジさんをまとめる仕事を見たりとか。
僕も確かにそれ見ました、パース行ったときに。
見ました?それで毛刈られてるところ見れたりとか、オーストラリアらしい、そういう楽しみ方もね、コアラとかも楽しめます、メルボルンでも。
毛刈るショー、意外とめっちゃ面白いですよね。
意外とすごい、しかも上手い。
あれ多分、いろんなオーストラリアの、いろんな都市の牧場であると思うんですけど、絶対行ったほうがいいですよね。
いや、なかなか見れないかも。
超絶面白いですよ。
日本でもね、そういうことはしてる場所あるんですけれども、ただ、ああいう風に文化としてというか、観光客向けに楽しみ、こういうのがあるんだなって知れる場所はなかなか少ないし、
確かに。
あれから気になるんだとかね、あんなに取れるんだとか。
なんか教えてもらいましたもん。
足の中の方が高級コートになって、足の方が、
場所ね。
アグのブーツの中身になるっていう。
はいはいはい。
教えてもらいました。
そう、なんかいろいろね、あと技もすごいですよね。
全部一枚で刈るから。
そうそう、めっちゃ広いんですよね、あの毛皮が。
こうプチって途中で切ったりしないんですよね。
一匹って言っていいのかな。
そうですね。
丸々一回で全部ウィーンってやるんで、つなげてね。
めっちゃ早いですね、しかも。
早い。
十数分で全部刈っちゃうんですよね。
そうそう、なんかそういうのも見れたりするんで、
ああ、なんかオーストラリアだなって思ったりとか、
あとヤギのミルクでできた石鹸買って帰ったりとかもしたんですけど。
好きですね、石鹸。
石鹸大好きなんですけれどもね、私は。
何の話みたいな。
でも本当に世界遺産を中心に、いろんな観光地があったりするので、
ビクトリア州って本当に大きな州なんですよ。