世界遺産検定マイスターのミドと、KANAEです。
この番組は、学校の教科書は旅行雑誌には載っていない、世界遺産の魅力について厚く迫る番組です。
ということで、1月18日の奈良のイベント終了しまして、お疲れ様でございました。
今回ご提供いただいた柿のはずし、こちらを再度再度皆さんに知ってもらいたいなと思いまして。
そうですね。楽しまれた方はいかがでしたでしょうか。柿のはずし。
参加できなかった方も、中谷本舗さんの商品をぜひ手に取って楽しんでいただきたいなと思います。
再度にはなるんですけれども、中谷本舗さんは、奈良・吉野の伝統の味を伝えている柿のはずしメーカーさんになります。
100年以上にわたって、京都の食文化を伝えているということで、かなり歴史のある店舗さんになっておりますので。
商品展開も、近年では柿のはずしをもっと手軽に楽しんでもらおうということで、
おにぎりタイプの商品だったり、季節の限定商品、さらには冷凍寿司なども取り扱われているということです。
いろんな節メニューでも食べられる限定品というのも、すごく魅力的だなと思いますので、ぜひ調べてみてください。
店舗についてなんですけれども、奈良県内を中心に直営店を展開していたり、
あとは関東にも店舗販売も広げています。
百貨店ですとか、駅の売店、そしてオンラインショップでも商品を手に取ることができるので、ぜひチェックしてみてください。
刑事の祭とか、いろんなイベントがあると思いますので、ぜひその際にもご検討いただけたら嬉しいなと思います。
伊沢さん、中谷本舗さん、本当にありがとうございます。
ご協力ありがとうございます。
ということで、本編に移りたいなと思うんですけども、
今日はお聞きの皆さんと一緒に考えてほしい謎建造物について迫ろうと思います。
謎建造物。
今回ピックアップする世界遺産は、イタリア共和国の文化遺産、カステルデルモンテです。
カステルデルモンテ。
これね、もう見た目がすごいですよね。
場所はね、イタリア南東部、南側ですね。
郊外にある、本当にユニークな形状の建造物なんですけど、
どうですか?カステルデルモンテの見栄えっていうか、形状っていうか。
何にそんなに、これからお話ししていただくと思うんですけど、何にそんなにこの数字にこだわりを持ったんだろう、みたいなのはすごい感じますよね。
そうなんですよね。数字が隠れてる。
そうですね。
そうなんです。
ということで、ちょっと目を引く建物なので、これはちょっとね、知ってもらいたいなと思いまして、取り上げたいなと思います。
場所もね、南側って言ったんですけども、近隣の都市でバーリっていう都市があるんですけど、バーリ駅から電車とバスを乗り継いで約2時間ぐらいで到着できる位置にあります。
近隣ではね、やや南に行ったところに他の世界遺産、迷宮都市マテーラもあったりするんで。
あの辺は結構観光地としてもね、人気のスポットですよね。
そうなんです。金谷さんもね、密かに狙っているマテーラ。
海岸沿い。でもさ、最近すごい人気らしいんですよ。海岸沿いということで。
今後イタリアってさ、やっぱりいろんな場所あるじゃないですか。
南イタリア計画されている方は、ぜひマテーラと一緒にこのカステルデルモンテも候補に入れてもらいたいなと思いまして、持ってきました。
良いですね。私も結構マテーラを検討していましたので。
ぜひカステルデルモンテもよろしくお願いします。
聞きたいと思います。
でもうね、先ほど金谷さんもおっしゃってましたけど、このカステルデルモンテ、ずばり数字の8をふんだんに取り入れた建造物としてすごく有名なんですよね。
まず建物外観、これ航空写真から見るとすごくわかりやすいんですけど、皆さん良ければGoogleマップで航空写真見れると思うので、カステルデルモンテって調べて飛んでみてください。
航空写真から見たら一目瞭然です。
建物の中心に中庭があるんですけど、この中庭が正八角形の形をしているんですよね。
それを取り囲むように外壁というか建屋があって、これまた正八角形の形をしていると。
でその建物の頂点部分、八箇所ですね。八箇所ありますよね。
その八箇所にそれぞれ八角形の塔がついていると。
八角形にこだわりにこだわり抜いて。
八が好きだったのかな?
すごいですよね。オクタゴンハイス。
って言うんですか?
アメリカでもペンタゴンなのに。
そうですね。
すごい数。
すごいですよね。
ここが本当に面白いところなんですけど、ちなみにカステルデルモンテなんですけど、
カステルっていうのがイタリア語で城。
モンテっていうのが山。
直訳すると山城っていう意味なんですね。
本当その通りで小高い丘の上に突っ立っている不思議な不思議な建造物なんですね。
この建物を作られた経緯を調べていくと、これもちょっと面白いなと思いまして、聞いてもらえますか?
聞きますよ。
聞き手ですから聞かないといけない。
時代は1240年です。
この建物が作られたのが1240年になるんですけども、
結論言うと、ようわからん。
なんかいろんな俗説もあるんですよ。
なんかさ、新生ローマ皇帝が大冠式でもらう王冠。
王冠の山の数が、
王冠の山の数が8箇所だから、
それになぞらえてるんじゃないかとかっていう話とかも。
とか、なんか8っていう数字がどういう言われてっていうのもあるんですけど、
でもさ、僕こいつのこと結構わかるから、
多分ね、それだけの理由じゃない気がするんですよね。
シンプルに、どうなんだろうね。
いろんな角度から周囲を見渡したいっていう意味もあるでしょうし、
あと、今パッと見調べたら、
末広がりというのかな、
そういう縁起の良い数字としても、西洋では8って使われていたりも。
西洋でもなんですか?
みたいですよ。
日本はさ、ほら漢字の8が末広がりで、
商売繁盛とかで、よくね、商売やる人、車のナンバープレート8とかにしてますけど、
海外もそういうのは。
海外もね、あるみたいですけどね。
確かに横に傾けたら無限ですもんね。
患者に8みたいな。
患者に8が引っ張られてそうなったんですよね。
最初じゃないけれどもね。
ごめんなさい、今直したかった、そこは。
でもさ、日本も多分海外もそこは共通ですよね、きっとね。
そっか、8か。
そういう意味もあるんでしょうし、あと本人のこだわりとかもあるしとか、
でもさ、人それぞれ好きな数字ってありますよね。
わかる、ある。
数字にしたいなって時もありません?
え、何ですか?
もう、なんかこだわりの。
下駄箱全部空いてたら何番します?
え、これ言いたくないけれども。
って言っていいのかな。
いいよ。
私ね、41っていうのがすごく自分にとってずっと。
昔から。
41か14。
そうなんだ。
なんでですか?
14はね、自分の誕生日の日なんですよ、14って。
なんですけど、41は結構昔から縁があって。
なんか受験っていうか、スポーツやってたので、スポーツ推薦だったので、
受験っていうあれはないんですけど、でもその時の自分の番号が41番だったりとか、
あとそういう節目節目で結構41番が来たりするんですよ。
とか、なんかね、くじを引いて41番だったら当たるとかそういう経験があったりとか、
ふとした時に見たら41だったとかっていうのもあるんですけど、
私41がすごく好きです。
41か14。
そっか、神聖ローマ皇帝が金谷さんだったら41画期になってたかもしれない。
してるかも、41か14。
ほぼ丸じゃん。丸でよくねって思っちゃう。
でもさ、そういう数字なんじゃないですか、彼にとっても。
そっか、確かに。
どうですか?
僕3ですね。
3なんだ。
落ち着く?
いや、なんか僕、小学校の時ソフトボールやってたんですけど、
その時レギュラーになって初めてもらった背番号が3で、
あ、そうなんだ。
ファースト守ってたんで、ファーストも守備で言うと3なんですよ。
3だし、そっから野球やって背番号変わったり、
9番だった時代もあるんですけど、9番も今考えたら3の倍数だし。
確かにね。
3の3乗?3の2乗?か。
3×3で9だし、3は僕選んじゃう。
そうなんだ。
あとなんか受け狙いで、受け狙いっていうか、
年配の方しかわかんないかもしれないですけど、
なんか先頭で3選んで、俺3とか言って、
え、なんで?って言われたら、
長島茂野さんに決まってるだろうみたいなことを。
ああ、そうなんだ。
ナンバー?ナンバーって何だったんだっけ?
番号?
はい。
そうなんだ。
昔なんかクレヨンしんちゃんにそういう敵がいましたね、なんか。
え、いましたっけ?
先頭でずっと3番を取ってて、長島ファンで。
で、たまたま3を入れようとしたら違うやつが3を入れてて、
それでもう世界征服をしようと誓ったっていう。
くだらなさすぎるでしょ、理由が。
ありそうですね。
でもみんな多分あると思うな、その数字の好き嫌い。
この数字にするみたいなね。
そっか。
8がそうだったんでしょうね。
だったと思う。
でも私も8結構選んだりしますよ。
5とか8とかさ、選ぶかも。
そうなんだ。
みんなやっぱりそういうこだわりあるんですかね。
確かに。でもそうですよね。
水泳選手って背番号つかないですもんね。
背番号はつかないですね。つかない。
そうか。
なんか面白いなってちょっと思いました。
でもなんか自分の人生においてこのナンバーはすごく縁起がいいなみたいなのは。
絶対ありますよね。
絶対にあると思う。
そっか。しかもそれだったら確かに文献残らないですもんね。
何が?
なんか俺のラッキーナンバーはこれだったみたいなさ、母席に掘らないじゃないですか。
確かに。確かにね。
だから多分さ、分かんないけど、
多分きっとあいつのラッキーナンバーは8だったのかもしれないです。
かもしれないですよね。
有力です。
でも私さ、全然関係ない。ちょっとだけいいですか。
いいよいいよ。全然。
こういう話したからかも。ついでにするんですけど、
ほんとなんかね、ここ1ヶ月くらいさ、パッと見るときにもさ、
時計の数字がさ、何時何分の何分がさ、41分の時計が1時間おきとかに結構あるんですよ。
めっちゃ41じゃないですか。
めっちゃびっくりしたいですか。
結構何なんだろうなとか、わざわざ調べるくらいそういうことが多いですね。
何なんだろうとか思うときある。
大丈夫ですか?41歳の時死なないですよ。
大丈夫。なんか縁起のいい数字だから、そういうのは全くないと思う。
本当ですか。
1時間おきにさ、たまたま見るとちょうど1時間経ってるとかね。
めっちゃあります私。
わかりました。じゃあ金谷さんが41歳になったときは、もうみなさん総出で祝いましょう。
みこしかついで。
打ち上げ花火とかよろしくお願いします。
東京国際フォーラム貸し切って。
確かに。幸せなことですよね。でもそこまで生きれるっていうのはね。
生きたいですよ私も。
生きれるでしょ、42歳でしょ。
生きたいですよそりゃ。
生きれるよ。
どうか健康でありますように。
大丈夫です。
鈴木をお願いします。
ということで、この建物って一見ぺっぺきの防御壁っていうか見えると思うんですけど、
実際彼が建築命じたときは防御用施設として建築を命じたらしいんですけど、
これ解明していくと、現代ではどちらかというと防御用の場所ではないというか、そっちがメインじゃなくて、
彼の本当に趣味っていうか、趣味の別邸というか。
やっぱりそうなんだ。
離宮っていうほどでかくないんで、趣味部屋っていうか。
確かにオカムフモトはイタリアでは有名な交通の要所があったんで、そこを見渡せるような位置にあったらしいんですけど、
この人の趣味部屋だったんじゃないかっていう説も最近有力みたいです。
そんな気がしません?
これね、多分男のロマンなんじゃないですかね。
ロマンな気がするよ。全部8でしょ。
僕だって思いますもん。自分の家を建てるときに、庭に免したガレージが欲しいと思ってましたもん。
庭に免したガレージはアメリカとかのあるようなね。
シャッターで開けて、中で自分の車とかバイクとかいじって、それを見ながら酒飲んでたりとか。
休日に?そうなんだ。
そうやって暮らしたいとかって思ってましたけど、そういう感じなんじゃないかなっていう気はしますよね。
ロマンでやってると思います。私はなんとなくですけれども。
だってさ、フリドリー・ヘニセって王様みたいな感じですよね。
神聖ロマ皇帝だからそうですよね。
そういう方で、言語も達者で、お勉強もすごくしていた、建築もしていたってなるとさ、あまりこう、戦がたくさんあった時代ではないのかなって。
確かに。バチバチにやり合うっていうよりか、覇権争いとかあるかもしれないですけど、そっち系ですよね。
だから比較的に余裕もあったのかなっていうのも伺えるから、だからこそそういう建物に趣味趣向を入れられたとか、なんとなくですけど感じましたね。
なんとなくこいつの気質上、金銀ジェラジャーよりこういうマニアックなことの方が好きそうですよね。
だってさ、日本もそうだけれども、安土桃山とかの周辺の時代は戦国時代なわけだから、天守閣みたいな大きなお城がたくさんあって、
それがもう、俺はこんなに強いんだぞっていう主張があったりとかもしたじゃないですか。
どれを読むんだったっけね。
今回もちょっと僕から紹介しますか。
ごめんなさい。私の準備不足、すみません。
私の方から紹介させていただこうかなと思います。
2件ほどご紹介させてください。3件かな。3件ほどご紹介させてください。
まず1件、第117回エディンバラの回から、ちこさんよりお便りいただいてます。
ありがとうございます。
人生の積み重ねのいい話だったのに、最後の焼肉はエバラで、
あ、これこれ生きせ川これだってなりました。
2026年も楽しく学べる生きせ川を楽しみにしています。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
僕の痛快なダジャレが削減した回でした。
エディンバラ。
需要があってよかった。
よかったですね。
滑ったんじゃないかって不安なんですよ。
私もちゃんと聞いてなかったかもしれない。
記憶にない。ということでサクサクいきますよ。
ありがとうございます。
続いては第119回シャンパーニュのエピソードからお便りいただいています。
久しぶりですね。アリンコさんからお便りいただいています。
ありがとうございます。
こんにちは。毎週聞いています。
今年6月、2025年の6月に行ったフランスのワイナリー巡りを思い出しました。
最初に訪れたのがシャンパーニュ。
どこまでも続くブドウ畑の径流はとても気持ちよくて癒されました。
地下深くにあるカーブは夏でも薄手のダウンを羽織りたいような寒さで迷宮のようでした。
配信で景色と感動を改めて思い出しました。
ありがとうございました。
これからの配信も楽しみにしています。
ありがとうございます。本当に冷蔵庫みたいな空間なんですね。寒かったってことは。
薄手のダウン。
すごいですね。
やっぱりお話、金谷さんが言ったように迷宮のように広がっているっていう。
めちゃくちゃ広いですよ、きっと。
行ってみたいな。
きっと飲まれたんでしょうね、現場ね。
そうですね。
うらやましい。
本当にすごいですけど、モエーシャンドウの建物は本当にきれいなんです。
行ってみたい。
むしろ飲みたい。
飲みたいね。泡のように飲む?
泡のように飲みたい。
怖いですね、ミドウさんって言ったらね。
本当に怖そう。めちゃくちゃになりそう。
ちょっと桁が外れつつあるかもしれないですね。
怖いんじゃないですか。
最近の海外。
ストップ効かないじゃないですか。
最近ちょっとやばいかもしれないですね、本当に。
だって飛行機遅れたことある人ですからね、海外旅行で飲みすぎて。
そうなんですよね、本当。
その時はめっちゃ飲んだっていうか、一発でめっちゃ飲んだんですけど、
昨年行ったオーストラリアは本当毎日飲んでたんで。
でもね、すごい今までで一番飲んだって言ってましたね、海外旅行。
すごい。
でも行ってみたい。
でも行ってみたい。
フランスのワイナリーは行ってみたいです、私も。
ありがとうございます。
最後にもう一件ご紹介させてください。
第120回グアナファトのエピソードから、フェリックスさんからいただいております。
ありがとうございます。
グアナファト本当にカラフルですね。
観光に行くならいいけど、生活の場だと目が疲れそう。
色彩日の街といえば、チロエやグアナファトなどいろいろありますよね。
街の突然変異みたいで楽しいですね。
ということで、感想をいただきました。
ありがとうございます。
確かに目が疲れるかもしれない。
新宿にいるみたいな、日本でいう。
確かに。
そういうギラギラ感はありそうですよね。
ベネチアのどっかの島にもああいうとかありますよね。
カラフルな家屋が。
あと新幹線で関西方面行くときに、小田原くらいのあたりにありますよね。
ありますわ。
ありますよね。
あれ何なんだろうね。
何なんだろうあれ。
あれあります?同じような。
あるな。
ありますよね。
思い出した。鮮明に記憶が。
私も今急に思い浮かんで。
でもね、毎回気になるんですよ、あれ。
気になります。
あれは健全な建物かな。不健全な建物じゃないですよね。
全然健全だと思いますよ。
そうですか。
何個も何個も並んでるからね。
確かにね。我が家ですけどって言われたら失礼ですもんね。すみません。
確かに。
知ってるって言う方多いと思う。絶対気になるもん、新幹線乗ってて。
これは小田原周辺のカラフルな建物について情報を知っている方は情報を求めてください。
徹底して生きていく世界遺産では情報を求めていきたいと思います。
フェリックさんありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで、生きたくなる世界遺産では引き続き皆様のお便り・感想をお待ちしております。
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お願いします。初めての方も大歓迎ですし、子さんの方も大歓迎でございます。
懐深いですからね、僕たち。
自分で言う?本当に全部目通してますし、めちゃくちゃ嬉しいです。いつもありがとうございます。
でも本当に懐深いですからね。
何回も言わないの?そういうの。
ごめんなさい。
でも本当に励みになる。めっちゃ頑張ろうって思える。
これは本当です。特にコメントとか、すごいポッドキャストの方へのコメントとかは、本当にそれが拡散力につながるので、すごく僕たちにとっては援護射撃になるんですよ。
なので、引き続きご愛知をいただけたら嬉しいなと思います。
ということで、またまた来週お会いしましょう。
バイバイ。
この番組は、たもんさん、ともやんさん、フェリックスさん、こぴよさん、ちこさん、こんちゃんさん、リベルタさん、とこさん、はやさんの提供でお届けしました。
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