1. 行きたくなる世界遺産!
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2026-01-27 31:33

【第123回】シンゲッティ(モーリタニア)

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#アフリカ #japanesepodcast #気候変動 #砂漠

サマリー

モーリタニアのシンゲッティは、砂漠に飲み込まれつつある重要な町で、独特な石造りの建物と中世の知識の中心地としての歴史があります。この町では、イスラムの文化や伝統が色濃く残っており、多くの貴重な写本が代々守られています。砂漠環境に適応した町の構造とその美しさについて掘り下げられています。モーリタニアのシンゲッティは砂漠の中に位置する町であり、厳しい環境に適応した人々の生活が描かれています。また、グリーンウォールプロジェクトによる自然回復の取り組みや地域の現状について語られています。今回のエピソードでは、フリードリヒ2世についての歴史やカステルデルモンテの魅力が紹介されており、モーリタニアのシンゲッティにも触れ、アフリカの遺産への関心が高まる内容となっています。

イベントの振り返り
世界遺産検定マイスターのミドと、KANAEです。
この番組は、学校の教科書や旅行雑誌には載っていない、世界遺産の魅力について厚く迫る番組です。
はい。イベント終わりましたね。
終わりましたね。
楽しかったです。
お越しいただいた皆様も、本当にありがとうございました。
ありがとうございます。やっぱいいですね。久しぶりのイベントでしたけど。
新鮮だったし、ちゃんと反応を聞きながらとか、こういうところで笑ってくれるんだとか、こういうところが良かったっていうのも、
用意している側と受け取り手側で、なるほどなって思えることがあったりとかね。
そうですね。今回、僕たちね、新橋の奈良魔法廊場館さんで、1月18日にイベントさせていただいて、
今日はちょうど1週間後の日に、あたりに収録撮ってるんですけど、
やっぱ今回は単独ではなくて、コラボっていうことで、世界遺産検定として認識者の僕たちと、
日本遺産検定の方のソムリエを撮っていらっしゃる水木さん、水木紗友子さんと一緒に、両方ともポッドキャストをやっているので、
合同イベントということで開催させていただいて、ちょっとね、いつもと違うテイストっていうか。
そうですね。水木さんもすごいお話上手で、とか、いろんな多分、ほとんどフリートークだったわけじゃないですか。
だからどんな話の展開になるかもわかんないし、とか、一部と二部だいたい格はあるけど、話す内容って若干違ったりとか、その違いも面白かったですね。
場の雰囲気とか、人数とかにもよるし。
そう、あれ水木さんと一緒じゃなかったらできなかったなってすごい思うから、すごい良かったなって思いますね。
やっぱり水木さんがポッドキャストが、旅がすごくメインにある番組をやっているじゃないですか。
旅と日々とラジオというポッドキャストをやっていらっしゃるんですけど、だから本当に旅目線っていうか、
僕たちどっちかというと文化遺産、自然遺産の素晴らしさ、魅力っていうか価値っていうのを迫っていって、それを広めていくっていう内容が多いんですけど、
結構その映像を流したりとか、実際水木さんが行かれた内容とか場所とか、その遺産だけじゃなくてグルメとか、
そういったところを写真とか動画で撮ってきてくれて、上映してるから、すごい旅に行ってる感覚が伝わったイベントだったんじゃないかなって思いますね。
実際に行きたいって思ってくださった方もすごい多いと思いますしね、結構貴重な体験になったかなって思うんですけど、
あと当日のイベントで柿の葉寿司をご提供くださった伊沢さん、中谷本歩さんも本当にありがとうございました。
本当に美味しかったし、あまり関東とか、私北海道の人なんですけど、あまり柿の葉寿司ってなじみがそこまでないかなって思うんですよ。
だから私としても新鮮だったし、会場にいらっしゃった皆さんも柿の葉寿司すごく楽しんでいただけたんじゃないかなと思うので、
改めてこの場をお借りしてお礼をしたいと思います。本当にありがとうございます。
ありがとうございます。やっと食べれました。イベント中食べれなかったんで。
良かったです、本当。
美味しかったですね。
引き続き関西とかで何かあった際にはご一緒できるといいですね。
お店にもちょっとうかがってみたいですね。機会があれば。
そうですね。ということで、皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。また来られなかった方も次回のイベントでぜひお会いしましょう。
シンゲッティの紹介
ということで、世界遺産に入っていきたいと思います。今日のトークテーマですね。
今日私の方から紹介するんですけれども、今日は砂漠に飲み込まれつつある町について紹介したいと思うんですが。
これ僕ね、まだどこか知らない状態ですからね。大丈夫かな?
大丈夫ですよ。
大丈夫?
大丈夫ですよ。
大丈夫ですか?
砂漠に飲み込まれつつあるってことで課題が多かったりとか、それを救うプロジェクトとかもあったりもして、
すごい遠い国、今日はアフリカ西部、モーリタニアのサハラ砂漠地帯にあるところなんですけれども、
すごく遠いけれども、でもちゃんと私たちにつながっているものがあったりとか、
現地ならではの文化とかも結構あったり、素敵なものもあったりするので、
いろんな面も含めてお伝えしていきたいなと思います。
心臓バックバックする。
バックバックする。大丈夫ですよ。
大丈夫ですか?
サハラ砂漠って本当に、当たり前だけど何もないじゃないですか。
はいはいはい。
で、ここ大正都市の世界遺産なんですね、実は。
大正都市ですか。
大正都市ってあまり聞かないですよね。ワード的にね。
そうですね。日本はちょっと大正が盛んな地域ではないですもんね。
そうですね。だからあまり聞きなじみないかもしれないんですけれども、
そういうサハラ砂漠とかをかつて歩いていった人たちが、
何日も何もない世界が続くんでね、
あのラクダに乗って塩とか金とか書物とかを運んだりとかね、
そういうキャラバンとかがあったりしたと思うんですけれども、
そういう人たちが途中途中で必ず立ち寄るような休憩所とかハブみたいな場所ですよね。
あの中継地点みたいな。
そうですよね。そういった役割があるのが大正都市っていう認識でいいですかね。
あってますかね。大丈夫ですか。
ちょっと存じております。
ペトラ遺跡とか。
そうですね。そういう有名な遺跡も、あそこも大正都市ですよね。
っていう場所なんですが、
今日はですね、その中でもモーリタニアにあるシンゲッティーという町をご紹介します。
大丈夫かな。
モーリタニアはね、実は人口530万人ほどと言われていて、
意外と多いんじゃないかなって。
だってあんなに砂漠地帯が広がっているエリアに530万人もいるんだから。
確かにそうですね。
アフリカ大陸の西側、大西洋側に位置しています。
隣はセネガルとかだとか、その辺りだったと思うんですけれども。
間違ってたら教えてください。
いやもうね、今聞いた情報なんでググってますよ。
で、そのシンゲッティーという町が世界遺産に含まれていて、
他にも3つのことが含まれています。
4つの都市ですね。町をまとめて1つの世界遺産として登録されているんですけれども、
全部はちょっと紹介できないので、
今日はモーリタニアのシンゲッティーということについてお話しします。
ここはアドラール大地と呼ばれている、
モーリタニアの中でもすごい美しいとされる砂丘が広がってたりとか、
偉大な自然を眺めることができるようなエリアに位置しているんですね。
町の特徴は石造りがとにかく素敵な町で、
中世の頃はめちゃくちゃ重要な場所だったみたいですね。
細い路地がぐねぐねいっぱいあって、町もぎゅうぎゅうに密集してて、
その中心にモスクがあってみたいな、そういう町並みがここの特徴なんですけど。
やっぱりイスラム圏のエリアなんですかね。
イスラム圏ですね。
家の作りとか町の構造とか見ると、結構無秩序な感じがするんですけど、
でも実は砂漠で生きるための合理的なデザインになっていて、
建物を密集させることで直射に避けられるとか、
時々世界遺産を見てたら同じようなところも出てくるかと思うんですけれども、
かつ石造りだから、昼の熱をしのいだりとか、そういう効果もあったり。
あと砂嵐が来ても町全体で耐えられるような構造にして、
砂漠に合わせて町が作られたっていうような。
なるほどね。生活の知恵みたいなのが。
そうなんです。
さっき4つ町が含まれてるって言ったじゃないですか。
その中の1つがシンゲティなんですけれども、
ここはその中でも特に知識の中心地。
知識。
イスラム世界の知識の中心地っていうふうにも言われてるくらい有名だそうで、
砂漠化の課題
宗教を学んだりとか法律を学んだりとか、
あと星の動きを研究する人とかもいたそうで。
ロマンチックですね。
そうですね。でもそういう星座の動きとか数字とかって結構大事じゃないですか。
イスラムの宗教ってね。
確かに。
なので、そういう知識を身につけるとか学ぶ人たちが本当にたくさんいたっていうのが、
このシンゲティの町の特徴なんですね。
多くは砂に埋もれちゃったみたいなんですけれども、
代々守られてきた写本とかもね、多くあるみたいで。
何百年前のものとかが、本が普通に家の中にあるような。
っていう文化みたいなんですよ。
確かに、砂漠のエリアって砂被ってると、それがすごい保存状態がいいから。
すごい文化財とかもそうだし。
確かに。
南米のほうとかミイラとかもすごい良い状態で残りやすいって話聞いたことありますね。
そうですね。ただここの場合は砂漠に結構飲み込まれつつもあるので、
砂が尾に覆われちゃって本がダメになっちゃったりとかっていうエリアにはなるんですけど、
でも石造りだから家も何年も何年も持つような構造なんじゃないかなと思いますね。
なるほど。
すんごいかっこいいんですよ。家というか。
確かに。今見てるんですけど、これさ、金井さん分かってくれると思うけど、
アナキンのさ、スターウォーズのアナキンの故郷のタトゥイン。
タトゥインぽい。
ぽいっすよね。
あまり建物の背が高くなくて、一帯も赤色っていうかさ、な感じで。
本当に戦士とか強い人たちがいそうなエリアですよね。
なんかあとエピソード4で、なんかちょっとやばいスイッチ入りそうなんですけど。
あんま時間ないんでねって。
エピソード4でオビワンが、エピソード3か。
オビワンがレイヤ姫を隠すのに、なんか砂漠の中の小さいポコンとした家に隠す。
隠す家の風景とこの砂漠の。
確かにね。似てる。
青とオレンジのなんていうんですか、世界観っていうか。
ああいう系ですよね。スターウォーズに何度か登場するような星のエリアに似てるかも。
確かに。
本当に日本じゃまずないくらいのさ。
ここはないですよね。
なんだろう、これ家っていうのかな、すいませんね。
ちょっとこのここで写真を見せてもらってるんですけど。
かっこいい。
石造りの、今ちょっとみどさんに写真見せてるんですけど、石造りの家が、家っていうか通路?路地?が本当に幻想的。
かっこいいですよね。
確かに。いやー確かに。もうなんかひょっこりさ、この家のさ、軒の中からセブルバとかさ、ジャバ・ザ・ハットとか出てきそう。
出てきそう。本当になんか、違う星のね、場所って感じなんですよ。
確かに。
で、これがもうずっと、当時から残っているというか、そうですね。
かっこいいですね。
めっちゃかっこいいんですよ。
でも今ね、ここって砂漠っていうか、砂がどんどん増えてきちゃって、飲み込まれかけている場所とも言われてるんですね。
そうなんですね。
じわじわ砂丘が近づいてきてて、もうすでに埋まってる部分もあるし。
そうか、やっぱ日本はさ、砂漠という砂漠がそんなね、砂丘程度ぐらいしかないからあれですけど、
砂漠化っていうのは深刻ですもんね、世界の中で。
そうなんですよ。
確かここは11世紀か12世紀とかに栄えたのかな。
だいぶ古いですね。
そういう町づくりがされてっていうので、残ってきた場所ではあるんですけど、
シンゲッティの環境
でも今もさ、人々が住んでて生活を営んでるわけで、やっぱそこがどんどんどんどん砂に埋もれてきちゃうってことは、
ゆくゆくは人が移住しないといけないとかっていう状態なんじゃないかなって思うんですよね。
確かに。
で、昔はキャラバン公益はあったけど、今でもほとんどなくなってて、
そうか。
トラックとかさ、飛行機とか、いろんなルートが。
世界中にアマゾン飛んでますもんね。
そうそうそうそうなんですよ。
いろんなルートがね、人が運ばれるためのルートが本当にいっぱいあるから、
もう地道に歩いてとかっていうのは不要になってきたわけで。
ただなんか便利なんですけど、キャラバンの公益がなくなったことによって、
人の流れが現地で流れが止まるし、収入源も減るし、
で、守る術がなくなってしまう。
そう、維持する力が弱くなっちゃうわけだから、そうなんですねっていう問題もあるみたいです。
で、若者も現地からどんどん離れていってしまうしとか、そうなんですね。
確かに、ここは本当なんか隔離されてそうですね。
砂漠の中にね。
森田にあって、その衛星の地図とかで皆さん見ていただきたいんですけど、
めっちゃ砂漠なんですよ。
ここに500万人もの人たちがいるのかって考えたらちょっとびっくりするくらい、
もう茶色です、一面。
ねえ、すごい。確かに。
その中にポツンとではないけれども、あるシンゲッティという町で、そうなんですよ。
ただ、キャラバン広域自体はないけれども、この周辺の人たちってね、
結構その環境に合わせて工夫しながら生きていくっていう、
自然にかなり依存という言い方ではないけれども、
自然環境に依存して生きている人たち。
私たちみたいにさっきも言ったような、
アマゾンで買い物して生活必需品を自宅に送ってもらって生活するみたいな生活ではないから。
適応力がすごい。
そうなんですよ。
だからこそ、住む場所を追われちゃったりとかっていう、
簡単にはやっぱり行けないじゃないですか、外のところにはね。
これすごいです。本当に砂漠のど真ん中にあるんですね。
現地の移動と文化
めっちゃ砂漠なんですよ、本当。
すごいな、これ行こうと思ってもなかなかむずいですね、ここ。
そう。
はあ、宇宙からダイブしないと。
宇宙からダイブ。行くのはね、どうするんだったっけな。
首都があるんですよ、大西洋沿いにね。
なので海側にあるので、そこから。
だいぶ離れてますよね、海からも。
4駆とかの車をチャーターしながら、やっぱり行く必要があったりとか、そうそうらしいですよ。
でも、そこまで調べたけど、行きにくいかって言われると、なんとか行けるかなっていう感じでしたね。
本当なんですか。
移動ルートとかも比較的あるのかなとか。
でも確かにちゃんとした道が通ってるんですね、バイパスみたいなのが。
で、実際に行った人とかもね、結構調べたら、いたので。
だから、まあそうだな、一応イスラム教国ではあるから、そこら辺はちょっとルールとかね、調べていただいたりとか。
ほら女性は、なんだろう、顔を、なんだろうな、
サウジアラビアとかのあたりはさ、真っ黒いローブ、アバヤっていうのを着るんですけど、
でもそれ以外の地域って結構、ヒジャブっていうような、顔を覆うだけの布とか、そういうもので対応してるみたいなんですけど、
比較的でもなんかオシャレなものをまとったりとかしてるみたいですよ。
そうなんですね。
そうなんですよ。
なんで、ちょっとそこら辺の現地のルールとかも押さえていただきながら、行く必要はあるかなって思うんですけど、
でも行けなくはないかな、全然。
っていう感じかな。
これがちょっと本当にあれですね、卑怯行きまくり系の人は、もう血が騒ぐ場所なんじゃないですかね。
めちゃくちゃでもかっこいいんですよね、街並みというか。
めっちゃかっこいいですね。
正直、街なのかって言われるような、街って感じの見た目。
確かに。
でもここにちゃんと生活する家があったりとかするって考えるとね、どんな生活なんだろうって気になるし。
確かに。
すごいこう、代々守られてきた風習みたいなのとかもありそうですけれども、生活を営む方法とか知恵とか。
確かに確かに、そうですね。
そういうのを守るのって大事ですよね。
私たちって、そういうところに生かされたら何もできないし、生きていけないわけじゃないですか。
そうですね。
だからすごいなって思うし、残っててほしいなって思うんですけれども、
本当に砂漠化が進みすぎてて、もう埋もれてしまうっていう状況なんで、
ここだけじゃなくて、その一帯とかも含めてね。
今ね、進んでる取り組みっていうのがあります。
これ結構ね、知ってる方もしかしたらいるかもしれないんですけれども、
モーリタニアを含むアフリカの11カ国が巨大なグリーンの木々を埋めていくっていうプロジェクトがあって、
それとグリーンウォールって言うんですけど、植物を植えて土地を回復させたりしていて、
サハラ砂漠の南側に全長約8000キロの緑のベルトを作るみたいな、そういうプロジェクト。
全長8000キロ!?
8000キロです。
すごい!
っていうのが今、行われています、ずっと。
2030年までには、日本の国土の約3倍に当たる1億ヘクタールの自然を取り戻すっていうね、そういう壮大なプロジェクトです。
2030年ってあと4年後っすよ!?
そうそうそう。
すごっ!
すごくない?ちょっと遅れてるみたいですけどね。
いやいや、でもでもでも、そんな遠い話のことかと思ったら、4年後、すごいな。
すごくないですか?
あのサハラ砂漠にプリンを、あれだけの広いところに、だからすごい大きなプロジェクトだし、支援してるね。
金融機関とかいろんなところが支援をして行われているみたいで。
近隣のニジェール共和国なんかは、2020年に、もう深刻な火山痛で、22万人の人が共生維持を余儀なくされたりとか、
そういうのもあったらしいんですよね。
あんまり知らなくないですか?そういう情報って。
確かに。だって日本って、距離的に離れているのもあるし、ニュースとかもさ、どっちかっていうとアジア圏のニュースとか、神戸圏のニュースばっかりで。
確かに近隣諸国はね、流れるかもしれないけれども。
アフリカが今どういう状態なのかって、たぶんほとんど流れないですよね。1日の中のニュースで。
あと行ってる人も少ないしみたいな。報道機関の人たちも。確かに。ですよね。
グレートグリーンベルトですか?
グレートグリーンウォール?
グレートグリーンウォール。
壁です。
すごいかっこいいですよね。
グリーンウォールプロジェクト
で、これは自然を回復させるためとかだけじゃなくて、若者へのね、現地の人たちへの雇用とかも生み出しているしとか、
あとは貧困さも激しいので、飢餓を減らすっていうような目的も込めて、いろんな人を巻き込んで行われているプロジェクトみたいで。
その、なんだろう。私たちとは違って、やっぱり自然と一体で生きている人たちこそ、地球にも優しい生活をしている人たちじゃないですか。
そうですね。
ヤギを飼ってたりとかね、いろんな多分生活が、ちょっとあまり細かくまではわからないんですけど、でもそうやって地球に影響をなるべくかけないで、
暮らしている人たちの生活こそ守られてほしいなって、すごい思うし。
確かに。
砂漠って言ったら、本当に砂漠だけで何もないと思いきや、実はちゃんとそういう古くからの街があるっていうことも、たぶん知らないですね。
僕もだってこの話を聞くまでそんなに知らなかったし。
遠すぎるし、情報も入ってこなさすぎるしとか、でもここは本当にその中のごく一部でもあってみたいな。
本当にいろんな情報がきっといろいろあるんだろうなって思っちゃうんですよね。
この機にお話しさせていただきたいんですけれども、
気候変動にちなんでということで、二酸化炭素の排出量とかも結構問題になってるじゃないですか。
アフリカ全体の二酸化炭素の排出量ってどう思いますか?多そう?少なそう?
めっちゃ少なそうな意味です。
少なそうですよね。
だって大都市って少ないから、工業地帯とかもあまりないイメージだから多分少ない。
それはそうなんですけど、世界の4%くらいみたいなんですね。排出量自体がアフリカ全体。
そうなんですね。
結構少なくて。
4%か。地球上のエリアから考えたらだいぶ少ないですね。
だいぶ少ない。
さらにアフリカって世界人口の約14%を占めてるにもかかわらず、これくらいに収めてるっていう場所なんですね。
でもやっぱ海抜とか洪水とか気候変動、砂漠化も含めていろんな影響を強く受けているんですよ。
確かに。
だから要はCO2を出してる国って他のところなのに。
誰だ?
でもその影響のつけをアフリカが受けてるわけですよ。
っていうのも考えちゃうというか、大都市が強いかって言うと強い弱いとかそういう言い方はしたくないけれども、
でもこれって強い人たちが弱い人たちの、ちょっと不利な人たちの状況をよく圧迫してるような構図ができちゃってるじゃないですか。
そうですね。
やっぱり直接的に何かができるって考えるとちょっと難しいかもしれないけれども、
やっぱ知ることとか伝えることとかで、世界差の背景にある問題って結構あるわけだから、
そこを通して自分の暮らしとどうつなげていくかを考えるっていうのもすごい支援になるのかなとかって。
確かにね。
こういう支援とか取り組みって、別によく思われた人がやってるわけじゃないじゃないですか。
なんか別にこう、悪く思われてるからやるっていうものでもないし、
そことは切り離して先進国の人たちが、その環境部分がままならない人たちのために、
別にこう利益不利益なしで寄り添える環境っていうか、空気感があったらいいですよね。
きっと聞いてる視聴者さんも、なんか感じる部分とか思いとかあると思うんで、
なんかぜひそういうのを番組としてでもいいし、シェアしていただけたら、
なんかそれは僕は行動の第一歩になると思うので。
そうですね。
知らない人を巻き込んでいくっていうのは立派な行動だと思うので、
ぜひ思いとか感じたことをシェアしていただきたいですよね。
そうですね。
なんかこのグレートグリーンウォールだってさ、
結局は自然を自分、人の手によって植えるわけだから、もはや自然じゃないけれども、
こういう環境悪化とかをあまり促進してない人たちは、
ちょっと本当守られてほしいなって思っちゃいますよね。
確かにそうですね。
それだったら確かに大きな壁もできてほしいなとかって思っちゃったりもするし、
正直何が正解で何が悪いのか分からないけれども、
ただこうやって動いてるっていうのはすごいいいことだなって思いますね。
はい。
ということで今日はモーリタニアのシンゲッティという街をご紹介いたしました。
ありがとうございました。
はい。
ということで、お便り紹介のコーナー。
フリードリヒ2世とカステルデルモンテの魅力
はい。無理やり頑張ってるかが出ちゃってるからね、みなさん。
ちょっとここレンタルなんで、あんまり近所迷惑になったらあれなんでね。
はい。
ということでテンション上げていきます。
はい。
今回もお便りいっぱいいただいております。
2件ほどちょっとピックアップしてご紹介させてもらってもいいですか?
はい。
はい。ということで、じゃあ僕の方からご紹介させていただきます。
第122回カステルデルモンテの回から2件ともお便りいただいてます。
はい。
久しぶりですね。むっちゃんさんからいただきました。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
みぞさん、かないさん、こんにちは。
フリードリヒ2世は古典ラジオでも紹介されていて、
幼少期に父親からの虐待や目の前で友人を殺されるなどつらい日々を送っていたそうです。
父親が亡くなってからはその制限されていた好きな哲学の勉強に没頭したそうです。
だからカステルデルモンテも趣味のための建物のように見えるのかもしれませんね。
ちなみにフリードリヒ2世はマリアテレジアなどと戦争をしていた人なので、
戦争が少なかったというより、戦争と趣味をちゃんと分けていたのかもしれませんね。
ということでお便りいただきました。
ありがとうございます。
古典ラジオでも紹介されていたということなんですけど、
これね、ちょっと僕本編で伝えていなかったんですけど、
実は歴史上でフリードリヒ2世っていう有名な人って2名いまして、
ムッチャンさん言っているフリードリヒ2世はプロイセン王、ドイツの王様のことだと思うんですけど、
一般的にはこの人が一番有名なフリードリヒ2世なんですけど、
カステルデルモンテを作ったフリードリヒ2世はややちょっとマイナーというか、
ムッチャンさんがご紹介していただいたフリードリヒ2世の500年ほど前にいたフリードリヒ2世ということになります。
名前多そうですね、フリードリヒ2世の名前ね。
あれなんでしょうね、日本で言うと鈴木とかそういう名前なんでしょうかね。
そんなクランクなのかわからないけどね。
でもそうですよね。
佐藤鈴木とかそういう名前なんでしょうかね。
実はちょっと別の方っていうことですね。
ただご紹介いただいたフリードリヒ2世、プロイセン王の方もすごく有名な方なんで、
これもちょっとね、紹介したいなと思って。
近々ちょっとこのプロイセン王フリードリヒ2世の絡む世界さんもあるんで、
ちょっと僕ネタ食ってこようと思います。
お願いします。
ムッチャンさん、ぜひ楽しみにしていてください。
ということで、お便りありがとうございます。
もう1件ご紹介させてください。
ぺるこさんからいただきました。
ありがとうございます。
カステルデルモンテは私が受験した、世界産検定ですね、
世界産検定受験したときの2級テキストのカバー写真だった遺産のはずです。
見たことない、なんか地味なやつという印象で、それだけ覚えていました。
フリードリヒ2世というと、プロイセンのフリードリヒ2世の方がメジャーなので、
頭の中でちょっと混乱してしまいました。
ぱっと見地味な遺産でも、背景を知るとぐっと覚えやすくなりますね。
今回も楽しいお話をありがとうございました。
マホロバカンのイベント、こちらもありがとうございました。
奈良に行きたくなりましたということで。
はい、お便りいただきました。
ぺるこさんそうなんですよね。
奈良のイベントにも来ていただいて、すごく久しぶりにお会いできたので嬉しかったです。
ぺるこさんもそうですね、やっぱフリードリヒ2世って2人いるからややこしいと。
確かに。
そうなんです。
なんで、
そっか、世界産検定のテキストの表紙だったんですね、カステルデモンテって。
そうですね、わりと最近のテキストを手に取ったことがある方はわかると思うんですけど。
結構インパクトありますね。
確かに。
おっしゃってる通り、本編でも言いましたけど、なんかイタリア建築っぽくない、やっぱり無機質なところもありますけど、中身はね、素晴らしい内容になっているので。
ぜひイタリア行かれる方は、ぜひぜひ一緒に。
行ってみてください。
はい、行ってみてください。ということで、ぺるこさんありがとうございました。
ありがとうございます。
モーリタニアのシンゲッティ
ということで、行きたくなる世界産では引き続き皆様からのお便りご感想をお待ちしております。
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番組フォローがまだの方は、アップル、ポッドキャスト、スポティファイ、アマゾンミュージック、あとはYouTubeですね。
こちらからフォロー、そしてチャンネル登録、合わせて合わせて高評価もぜひよろしくお願いします。
お願いします。
エックスへの投稿はカタカナでハッシュタグイキセカとつけてポストしてください。
皆さんとご利用楽しみにしております。
ということで、今回、久しぶりのアフリカの遺産ですかね。
ですかね、まあそうだったかな、たぶん。
はい、まあちょっと各地なるべく広く拾っていきたいと思っているので、引き続き楽しみにしていてください。
はい、ということでまた来週お会いしましょう。
バイバイ。
この番組は、たもんさん、ともやんさん、フェリックスさん、こぴよさん、ちこさん、こんちゃんさん、リベルタさん、とこさん、はやさんの提供でお届けしました。
ご支援いただきありがとうございます。
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