ポツダムとその魅力
世界遺産限定マエストのミドと、
KANAEです。
この番組は、学校の教科書や旅行雑誌に載っていない、世界遺産の魅力について厚く迫る番組です。
はい。
ということで、
はい。
いやね、寒いんすよ。
本当に。
寒い。
今ね。
今、1月末かな。
これ撮ってるのが1月末なんですけど、先週までこんな寒かったっけっていうくらい寒いんですよ。
めっちゃ寒いですよね。
大丈夫ですか?KANAEさんの実家とか、家埋まってないですか?
そんなにね、雪降るやりやじゃない、私のところ。
あ、そうなんですか。
降るは降るけど。
そうそう。
そうですね。でも寒いは寒いけど。
うんうんうん。
いや、なんかお聞きの皆さんも、最近結構広範囲で聞いてくださる方が多いみたいで、
はい。
北陸とか、あとはどこだろうな、九州方面も最近聞いてくださる方が増えてるのも嬉しいし、
一定数ね、海外から多分毎月聞いてくださる方もいるんですよ。
旅行中に聞いてくださるのか、住んでらっしゃるのかわからないんですけど、
なんかすごく広まってきたなと思って。
嬉しいですね。
嬉しいですね、本当に。
ぜひ皆さんね、こういうのあるように広めてください。
はい。
ということで、今日も世界の、世界の世界遺産って言ったら変ですけど、
日本国外の世界遺産を今日も拾っていきます。
はい。
前、お便りで読み上げたと思うんですけど、122階のカステルデルモンテの階で、
フリードリヒ2世が建てた建造物、紹介したんですけども、
実はもう一人違うフリードリヒ2世がいて、その人もまあまあ有名人なんですよね。
プロルセン王っていう、ドイツの昔の王様なんですけど、
その人が建てた世界遺産も取り上げようかなっていうお便り紹介をしたので、
今回その世界遺産を持ってきました。
はい。
ということで、今回皆さんにご紹介する世界遺産は、
プロイセン王フリードリヒ2世の紹介
ドイツの世界遺産、ポツダムとベルリンの宮殿と庭園でございます。
はい。
ポツダム。
で、なんか想像できますよね。ポツダムって言ったらポツダム宣言とか。
確かにね、ご存知の方は聞いたことあるかもしれないですね。
かねさんもこの世界遺産は、もちろん。
そこまで詳細を覚えてる方ってそうではないかもしれないけれども、
まあそうですね。
僕結構この遺産好きかもしれなくて、
ちょっとそのあたりを含めて紹介しようかなと思うんですけど、
アクセスは抜群にいいです。
良さそう、確かに。
ベルリンなんで、首都ですね。
本当首都ベルリンとその郊外に位置するポツダムにある遺産になるんですけど、
かつてこのエリアって、
1730年あたりから1916年にかけて、
もう宮殿がね、こぞって建っていったエリアなんですよね。
なんとその数が150以上と言われています。
宮殿150以上が一つの区画っていうかエリアにあるって、
なんかえーって思わないですか?
確かに。
何年経っていましたっけ?
1730年から1916年かな。
宮殿ブームみたいな感じ。
すごいですよね。
時代を区分けると、18世紀から19世紀にかけてが、
主に王公貴族が宮殿を建てていって、
20世紀に入ると映画関係者とか、
セレブの方たちが邸宅だったり別荘をですね、
このあたりにどんどん建てていったっていうことで、
高級住宅エリアっていうことですね。
この一帯が世界遺産になっています。
中でもこのエリアで一際目を引く、
そして有名な建造物が、
プロイセン王フィドリー2世によって建てられた、
三数寺宮殿とその庭園なんです。
出てきました、プロイセン王フィドリー2世。
この人が建てたものが、
この世界遺産の中でも一際有名な建造物っていうことなんですね。
ということで、今回はですね、
ポツダムとベオリの宮殿と庭園という世界遺産の中から、
三数寺宮殿とその庭園について、
ここを深掘りしながら、
この世界遺産を皆さんに知っていただきたいなと思います。
三数寺宮殿の建設
まずね、このフリードリー2世ですね。
プロイセン王フリードリー2世っていう人が、
どういう人かっていうのをちょっとご紹介してもいいですか。
彼は18世紀、プロイセン王国っていう国をまとめてた君主です。
で、前にね、カステルデルモンって紹介したときに、
同じフリードリー2世っていう名前の人が出てきたんですけども、
別人ですね。別人なんですけど、
どっちかっていうと、あの人って文化人って感じじゃなかったですか。
そうですね、自分の世界に没頭するようなタイプの方なんだろうなというか、
外の世界よりも自分の世界みたいなね。
確かに。なんですけど、
こっちのプロイセン王の方は、
うって変わってめちゃめちゃ豪傑な人で、
確かに強そう。血の毛がね、ありそう。
で、戦場ではね、軍事芸術の巨匠と呼ばれてたそうです。
当時のプロイセン王国っていうのは、
今のドイツみたいにすごい大きな国ではなかったらしくて、
まだヨーロッパの中では小さい、軍事的にも小さい国だったそうなんですよね。
で、これ以前ムッチャンさんからお便りあった通りなんですけど、
その当時で一番強い力を誇っていたのがオーストリア。
で、中でもバリアテレジアっていうね、女帝が君臨してて、
オーストリアっていう国が生き生きだった時代なんですよね。
で、その時代にまつわる世界遺産も、オーストリアの中で何件も登録されてますけど、
この生き生きだったオーストリアに、
果敢に戦争を挑んでって、3回ほどですね、バリアテレジアと戦っていた方です。
しかもね、しっかり戦火を収めて、プロイセンの領土を広げてるんですよね。
ハプスブルク家って当時めちゃくちゃ強かったですからね。
領土をすごい持ってるし、軍事力もあるし、政治だって強いし。
マネーがやばいですよね、マネーが。
そんなオーストリアから勝っていった軍事のプロっていう背景を持っている方で、
当時まだ弱小国だったプロイセンを一気に列強国の仲間入りさせたのが、
このプロイセン王フリドリー2世と呼ばれています。
ただ戦場を離れれば、彼の文化的な面も実はありまして、
昔はね、お父さんがめっちゃ厳しい方で、
勉強芸術は軟弱者の象徴するものだっていう無茶苦茶な理由で禁止されてたんですよ。
勉強ね。
お前はそんなことやらなくていいみたいな言われてたらしいんですけど、
お父さんが死んでから桁が外れたようにドハマリして、
勉学っていうか、芸術だったりとか、哲学にも没頭するようになったそうです。
彼のすごい知り合いには、いろんな偉人名人が信仰が深かったらしくて、
その中の一人で哲学者ボルテールっていう人も、
彼の旧友の一人だったと言われています。
そうなんだ。
そして、最後に彼がどんな人かって象徴するポイントとしてあげたいのが、
めちゃめちゃの愛犬家。
犬?
ワンちゃん大好きだったそうです。
ワンちゃん飼ってたんだ。
ワンちゃん飼ってたんですよ、めっちゃ。
ちゃんとこの算数士宮殿にもワンちゃんと一緒に暮らしてたんですよ。
でも残ってそうですね、銅像とか絵とかがね。
そうなんです。
こういった背景を持った人が、プロレス園王フリードリッヒ二世っていう人なんですけど、
どんな印象ですか?
前のカステルデルモンテの時のフリードリッヒさんと比べてどうですか?印象的に。
いやー、でも王様だからね、結構わかんない。優しいイメージとかはないですよ、私あんまり。
そうですね、多分ね、めっちゃ怖いんじゃないかなって思うんですよね。
冷酷そうな感じはあるかも、ちょっと。
まあね、戦争によって国を強くした人なんでね、厳しいところはあったんでしょうね。
甘かったら多分無理でしょうね。マリアテレジアに攻め込むなんてね。
そうなんですよね。勝ってますからね。
なかなかですね。
そんな彼が作った傑作が三数寺宮殿とその庭園という建造物になります。
ここをね、ちょっと中心的に今回の世界遺産をめぐっていこうかなと思うんですけど、
三数寺っていうのが日本語で訳すと憂いなしっていう言葉らしいです。
なんか似てる。似てますね、なんかね。
確かに三数寺、憂いなし。
ちょっと似てますね。
でもすごいよね、宮殿の名前憂いなしっていうさ、やっぱフリードリーさんってそういう人だったんだろうなっていう。
確かに。
なんかもう。
で、別名は北のベルサイユだったりとか、北方、プロイセンのベルサイユなんていう呼ばれ方もしてるそうです。
ということで、本当になんて言うんですかね、言葉を聞いただけでもどういった宮殿かっていうのが想像つくと思うんですけど、
まあまあすごいです。ただちょっとベルサイユ宮殿とかにはないすごさがあるかなっていう感じですかね、があります。
で、この建築なんですけど、この宮殿を作ったのが、文化神とか弁学にすごい長けていたんで、友人がすごい多かったっていう話じゃないですか。
で、建築家のクノーベルスドルフっていう人が友達だったらしくて、その人に設計をお願いしたと。
ただですね、建物の基本構造とかは自分でやっちゃったらしいですね。
建築好きな王様多いですよね。自分なりのというか、自分の強さを象徴するものでもあるわけじゃないですか。
そこをみんなね、こだわりありそうですよね。
そうですね。そこらへんがあれですよね。戦場を離れると、やっぱそういうところも精通してた人っていうのが垣間見えるエピソードだなと思うんですけど。
はい。で、当初ね、この宮殿を作ってよってお願いしたときに、この友人のクノーベルスドルフさんは、よっしゃわかったと。
まあね、大の友達の願いなんで、もうイキりまくってたらしいんですよ。
で、あのベルサイギ宮殿越えるやつ作ったろうやないかっていうぐらい、もうテンション高くなってたらしいんですけど、ストップがかかります。
サンソシ宮殿の外観と内装
いやいやいや、そういうの求めてないからって。そういうんじゃないからって。建物外観はもうシンプルでいい。もうなんかもうフリフリとかつけなくていいから。で、でかくなくてもいい。こじまりでいいっていう依頼が出るんですね。
ちょっとカタスカシみたいな感じなんですけど。なんで、外観ね、皆さんサムネとかになってると思うんですけど、見てもらったらわかるんですけど、黄色い外観で、あんまなんかこう派手な装飾。
まあ装飾もあるんですけど、なんていうんですか、ベルサイギ宮殿とかと比べると、見た目もどっかこうなんていうんですか、もうちょっと洗礼された感じっていうか。
ちょっと慎みのあるみたいなね。一歩引いてるお人様かな。
そうですね、感じがしますよね。ほんでね、なんか建物の長さも、このサンソシ宮殿って100メートルなんですよ、全長。
100メートルでまあ、うちらからするとめっちゃでかく見えるんですけど、ヨーロッパの宮殿からすると意外とこじまりな方で。
はいはいはい。
なんとね、あのベルサイギ宮殿なんかファサードだけで400メートルあるらしいんで、まあそれぐらいの規模感っていうのがわかるんじゃないかなと思いますね。
あそこはちょっとね、格別っていうとまた別物ですよね、ベルサイギ宮殿はね。
そうですね。というね、ちょっとね、宮殿としては、ちょっとこじまりかつシンプル、洗礼された感じっていうイメージかなって感じがします。
黄色いね、壁がすごく貴重な。
結構そっちの方がね、私好きですね。
本当ですか。
整えられたというか。
はいはいはい。
じゃあ馬が合うかもしれないですね。
そうですね。
ただ。
はい。
大丈夫ですか、びっくりしました。
だいぶ、そうびっくりしましたよ。
素肌になったつもりでただって。
本当ですか。
ただ、内装はもう打って変わって、ブリンブリンのブリンブリン。
お金かけてるんですね、結構。
もう装飾という装飾を散りばめて。
前にドイツの世界遺産で、ビースの巡礼協会っていう世界遺産をあげたんですけど。
あれロココ建築っていうね、白い漆喰、スタッコ装飾っていうのを振りばめられてたんですけど。
そんな感じで、中はね、ロココを主体とした、もう豪華絢爛な部屋にしてるそうです。
品が使われてたりとか。
あーね。
あるのかな。
でしょうね。
あと絵画とかもあるんじゃないですかね。
確かに確かに。
ロココといえば。
という感じなので、ここはね、ドイツロココ様式の傑作と呼ばれている宮殿でございます。
庭園の特徴
なんかいいですね。
全然違う宗教だけれどもさ、イスラム圏とかもさ、外はちょっとこうね、疾走だけれども中をすごい華やかにしたりとか。
確かに。
人の中身とちょっと照らし合わせて作られているみたいな背景もあったりするじゃないですか、そういうのってね。
確かに。
だから、なんか全然違う宗教だけれども、そこもまた感じるものがありますね。
確かに。
まあ我々観光者とするとありがたいですよね。
あんまりでかくなくて、中はでもすごいぞっていうのがさ。
確かにね。
ここ35を超えて、ちょっとね、ベルサイヨ1日回ってくれって言ったらちょっともうしんどくなっちゃうね。
そうなの?
そうなんですか。
はい。
まあでもね、1日じゃなくて2日とかに分けて行ったほうがそこ良さそうですよね。
ちなみにですね、これ言っていいかわかんないですけど、バレたらごめんなさいって感じで、僕の妻はベルサイヨ宮殿、なんと30分でも会ったらしいです。
まあまあまあ、人によってもね、いろいろありますからね。
ほんま見たんかっていう。
謎はありますけど。
まあね、広すぎてね、メインの鏡の前とか行けたらいいかなっていう方もね、いると思うし。
確かに。
確かに。
なんかどっかくらいはポイントポイントで行かないと厳しいですよね。
そうですね。
ということで、宮殿はこんな感じなんですけど、すごいのは宮殿だけじゃなくて、僕ね、庭がね結構好きで、三菱宮殿って緩やかな丘の上に建てられてるんですよ。
この丘の緩やかな角度を利用して、雛壇状の庭園を作ってます。
その雛壇一つ一つがオシャレですね。ガラス張りの音質になってるんですよ。
オシャレだなーって。
音質になってるから、要は寒冷地なのかな?北の方って言ってたんで、育たないような作物をここで音質で育ててたっていう風な背景があるらしくて。
葡萄とかがこの辺ってあんまりよくできないらしいんですよね。
それをこの三菱の庭園、ルスト庭園って言うんですけど、ルスト庭園の音質の中で葡萄を育ててたっていう話が残ってるそうです。
フィジョ・ヒニセンの物語
やっぱそういう研究なのかわかんないですけど、そういうことが好きなのかなっていうのをちょっと感じちゃいましたね、フリドリーさんっていう人が。
そうね。
軍事面でもいろいろ戦略を立てないといけないしとか、いろんなことに興味を示していかないといけないんでしょうね。
いろんなことに関与していかないといけないのかなとかって上に立つ人ってすごい思いますね。
好きなのかもしれないですけどね、そういうのがさ。
司公邸とかもそうですけど、軍師と呼ばれる人って、すごいいろんな建物とか庭園作りとかすごい凝ったりとか、
自ら学ぶためのそういうものを作ったりとか、あずま屋を作ったりとかするっていう話を常々聞くんですけど。
どういう審議なんでしょうね。でもなんか孤独、あそこはなんか孤独じゃないですか、明らかに。
実はね、そうなんですよ。ちょっとそういった話をしてもいいですか。
本当ですか。だから気持ちがちょっとあまりわからないんだろうなって感じでしたね、正直。
そうなんです。ここに友人で哲学者のボルテールっていう人がいたって言ったじゃないですか。
彼とか信仰深かったんで、できたら呼んで一緒にここで日々を過ごしたらしいんですよ。
なんですけども、仲互いが起きまして。晩年になるとどんどんどんどん友人もいなくなり、
彼はですね、愛犬のワンちゃんと最後まで仲良く過ごしたそうです。
ということで、彼はね、フィジョ・ヒニセンは、このね、算数室宮殿で息を引き取るんですよ。
そうなんだ。
引き取るときも、自分の遺骨、お墓はワンちゃんのお墓の隣に立ててくれるって言ったぐらい。
最後はやっぱ彼を、なんて言うんですかね、心を通じ合ってたのは愛犬のワンちゃんだ。
名前なんて言うんですかね。
わかんないね。サンとスーシかな。
プロイセン・ジュニア?
ジュニアとか。
子供。息子のように扱って。知らんけど。
日本太郎っていうのと一緒っすね。
ジュニアってつけたら、ヨーロッパだかしないか。
ただ残念なことに、彼もね、やっぱ立場がある人なんで、ドイツの格式ある教会に遺骨を運ばれてたんですけど、
割と最近ですかね、最近になって、この三筋宮殿の敷地内に戻されたと。
ワンちゃんと一緒に?
ワンちゃんと一緒なんでしょうね、きっと。
そうなんだ。
らしいです。
ちょっとね、人としては離れていった人もいるけど、まあまあ最後はね、自分の大好きなワンちゃんたちと一緒にいたと思えたら、まあまあいいんじゃねえかなと。
まあね、難しいですよね。
わからんなあ、でも王様とか当時の皇帝とか、そういう教皇さんもそうだけれども、その立場じゃないとなかなかわからない部分がある。
気持ちとかさ、いろんな王様がいるじゃないですか、建築にとにかく好きになっちゃって、後の任務を果たさず精神障害だとかって言われてしまう人もいればとかさ、
でも本当に多分誰もいないんだろうなって同じ気持ちになってくれる人がね、だから難しいね。
確かに。でもさ、僕ちょっとなんかさ、理解っていうかわかるなって思うのが、わかんないですよ、僕もなんかそんな立場の人間じゃないですけど、
僕もなんか宮殿とか作るってなったら、でっかい宮殿より、こういうふうになんか、なんていうんですかね、もう凝縮された場所で、本当に自分の好きなものだけをぎゅーっと詰め込んだ場所にしたいかなっていう。
すごい、なんかいろいろね、好みが出ますね。場所はどういうところとかあるんですか?
場所は、ここにしよっかじゃあ、ポツダム。
ポツダム?結構街のところがいいって感じなんですか?
今、現代でってことですか?
いやいや、なんか当時とかいつの時代でもいいですけど、自分が建てるんだったらこういう環境の場所に。
どうですかね、どういう環境の場所かな。
橋が見えるところかな、やっぱ。橋が見えるところですね、みどさんはね。
当時ね、まだ鉄橋がないから。
あったら橋が見えるところはいいですか?
いや別にそこまでじゃないですよ。
本当ですか?
まあでもそうだな、瀬戸内海見えるところで。
なるほどね。
で、どうですか。
淡路島。淡路島でじゃあ。
なるほど。でも自分のよく知っている風景と一緒にみたいな。
そうですね。かといって地元だったらちょっとご近所問題とかあるからさ。
そんな本格的に考える。
あるから。知らないところで、でも瀬戸内海好きなんで。
淡路島でどうでしょう。あ、ほら。明石海峡を走るし。
なるほどね。知っているところがいい。
誰も知らないところでってことですか。
私、一回ね、自分はどういうところに住みたいかっていうのをすごい書いて。
住むってことですか?宮殿作る?
いや宮殿作るとかさ、本当にできないことが何もないっていう状態で、
じゃあどういうところに行きたいかっていうのをちょっと自分なりにね、考えて。
僕の質問と変わってないですか。
え?
いやでもなんか似てるじゃないですか。宮殿建てるとか、家を建てるんだったらどこがいいかなってなった時に。
もうほんと誰もいない。一人ではないけれども、気の知れた人たちはいつつも、
全然知らない、なんか湖とか木々があるような山とか。
はいはいはい。
なんだろうな。あれがいい。
ごめんなさいね。毎度毎度スターウォーズの話しちゃってるから、ちょっとわからない人もいると思うんですけど。
ほら、ナブーとかのさ、湖が見える場所。
ああいう自然がちゃんとあって、家はすごい少ないけど。
いや、ナブーありだったら僕もナブーがいいですよ、そりゃ。
でもね、ああいう湖が好きなんですよ、私。
だからそのくらいのところにこじんまりに住みたいなとか思っちゃうけどね。
皆さんどういうところが好きなんですかね。
そうですね。
皆さんだったらどこに宮殿を建てますかっていう。
宮殿とかね、自分の好きな建築でね、建てていいものがあるとか、
街中にどんとどでかいの作るっていう人はどういう性格なのかなとか気になっちゃったりもする。
確かに。なんかあれですね、集まれ動物の森みたいですね。
確かにね。
それもさ、きっとその人のルーツとかさ、考え方の違いによって変わるわけじゃないですか。
そうそう、面白いなって。
みんなどういうところに住みたいんだろうとかさ、どういうところに住みたいんだろうとか、
どんな建物がいいんだろう。
私AIでやったことありますよ、でも。
そうなんですか。
AIに作ってもらったことがある。こういう場所でこういう建物でとか、
教練してもらったことがあるけど、結構面白いと思うよ、でもそういうのね。
はいはいはい。
なるほどね、確かに。
和モダンな家がいいな、僕は。
モダン、最近のね。
和モダン。
和モダンいいですよね。
和モダンがいいですよね。
わかる。日本のさ、結構今、高級ホテルとかってそっち系多いじゃないですか。
海外の人も呼び込むから。
超洗礼されててね、いいなって思いますね、見てて。
ポツダムとベルリンの歴史
ということで、こういった三筋宮殿が中心をなすんですけども、
もちろんこのポツダムとベルリンの宮殿と庭園という世界遺産には他にも宮殿、庭園が登録されています。
いくつかあるんですけども、一番有名なのが、このホテル、
有名なのが、やっぱポツダム宣言、ポツダム会談をした場所として登録されている、
哲英林北府宮殿という宮殿。
ポツダム会談といえばあれですよね、第二次世界大戦後の戦後処理を決める重要な首脳国会議なんですけど、
そういった割と近世の歴史的な出来事が起きた場所も、
この一つのポツダムとベルリンの宮殿と庭園という世界遺産に登録されているところなので、
ぜひアクセスも抜群なので、
ドイツ旅行される方はぜひ合わせてご検討いただければと思います。
ということで今回ご紹介したのは、
ドイツの世界遺産ポツダムとベルリンの宮殿と庭園でございました。
ありがとうございます。
いやー、もうなんかお腹いっぱいですね。
お腹いっぱいですか、満足。
満足。あとはもう皆さんのどこに宮殿を建てるかっていう話を聞くだけなんで。
確かに。
私の前に作ってもらった写真あるかな?
あるかな?
伊藤さんにも見せたかったな、この流れでね。
そうね。ちょっと後でこっそり見ましょうかね。
そうですね。お便り紹介しますか?
そうですね。今回はちょっと取り上げるのはないんですけど、
ないか、ごめんなさい。
引き続き皆さんのお便りお待ちしています。
なんかエピソードの関心のこともいいし、
このポツダムのポツダムのポツダムのポツダムのポツダムのポツダムのポツダムのポツダムの
このエピソードの概要欄にあるお便りはこちらという文字をタップして投稿してください。
番組フォローがまだの方は、
アップル、ポッドキャスト、スポーティファイ、アマゾンミュージック、
そしてYouTubeからぜひフォロー、チャンネル登録よろしくお願いします。
お願いします。
併せて評価付けっていうものできますので、
ぜひフォローしてくださいね。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
ぜひ評価いただけたら、
それだけ多くの人に目に触れる機会になりますので、
ぜひこちらも併せてよろしくお願いします。
お願いします。
Xでの投稿はカタカナでハッシュタグイキセカとつけてポストしてください。
はい。
皆さんとの交流を楽しみにしております。
はい。
ということで、今回はこんな感じでございました。
うん。楽しかった。
楽しかったですか。
そうねー。
そうねー。
なんかさでも、
どうなんだろう。
大変な経験をした人の特権なんでしょうね、そういうのもね。
好きなところに好きなものを建てられるとか。
確かに確かに。
考えちゃうなー。
そうですねー。
まあ、でもロマンだからね。
まあ、今ちょっとそういった場所もね、お邪魔して。
ほら、ここ行ったら150以上宮殿があるって言ったから、
本当宮殿ツアーできますよね。
確かに。
宮殿巡り。
私もなんか誰かの王様深掘りたいなー。
ぜひぜひ。
ぜひぜひ持ってこようかな。
ということで、また来週お会いしましょう。
バイバイ。
この番組は、
タモンさん、
トモヤンさん、
フェリックスさん、
コピオさん、
チコさん、
こんちゃんさん、
リベルタさん、
トコさんの提供でお届けしました。
ご支援いただきありがとうございます。