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【第130回】バムとその文化的景観(イラン)
2026-03-24 29:03

【第130回】バムとその文化的景観(イラン)

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#イラン #japanesepodcast #地震 #災害 #復興

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サマリー

今回のエピソードでは、世界遺産と災害の関わりについて、イランの世界遺産「バムとその文化的景観」を例に解説しています。バムはかつて砂漠のエメラルドと呼ばれたオアシス都市で、紀元前から続く歴史を持ちます。特に、ササン朝ペルシア時代に築かれた城塞「アルゲバム」を中心に、日干しレンガ(アドベ)で作られた旧市街が広がっています。この都市はシルクロードの中継地点として栄えましたが、18世紀に無人化し、廃墟となりました。しかし、その独特な景観が観光客を惹きつけていました。 2003年、バムはマグニチュード6.6の直下型地震に見舞われ、旧市街の約8割が破壊される壊滅的な被害を受けました。この悲劇を受け、イラン政府はバムの修復を国家プロジェクトの最優先事項とし、国際社会に支援を求めました。日本も資金協力を行いました。バムは緊急的に世界遺産に登録され、危機遺産リストにも加えられました。修復作業では、残された建造物の3Dスキャンや、観光客が残した写真データなどが活用され、オリジナルの景観を忠実に再現するための研究と修復が同時に行われました。この事例は、世界遺産の保護と保全という本来の目的が、災害という危機に直面した際にいかに重要であるかを示しています。 また、リスナーからの便りでは、ポルトガルのエルバス要塞の頑丈さと美しさ、そして世界遺産検定2級合格の報告がありました。パーソナリティは、主婦と世界遺産の親和性の高さや、日々の生活の中で世界遺産に触れることの意義について語り、リスナーの学びや挑戦を応援しています。最後に、災害への備えとして、非常食の重要性にも触れ、番組は締めくくられました。

はじめに:地震と世界遺産
世界遺産検定マイスターのミドとKANAEです。
この番組は、学校の教科書は旅行雑誌には載っていない 世界遺産の魅力について厚く迫る番組です。
ということで、先日ですね、3.11の日があったじゃないですか。
今年で15年かな?だったと思うんですけど。
今回は、地震と世界遺産がどのように向き合っているかっていう例を ちょっと皆さんと一緒に知っていきたいなと思いまして。
ちょっと一見ピックアップしてきました。
地震と世界遺産ですね。
ちょっとその災害っていう視点で、ちょっと世界遺産を見ていこうかなと思います。
イランの世界遺産「バムとその文化的景観」の紹介
今回ご紹介する世界遺産は、イランの世界遺産。
バムとその文化的景観です。
イランといえば、今ちょっと情勢的に攻撃を受けていて、世界中がちょっと注目していたり。
もしかすると皆さんも日々ニュースとかで目にしている場所かなと思うんですけど。
そうですね。
バムっていうのがイランの場所になるんですけど、ホルムズ海峡ってニュースで出てるじゃないですか。
石油のね。
ペルシャ湾の入り口らへんですかね。
ホルムズ海峡から400キロ大陸に行った砂漠にある都市になっています。
400キロって言うと結構遠く感じるんですけどね。
イラン結構広い国で。
地図で見ると、ちょっと海峡寄りの内陸の砂漠の街っていう。
いいですね。でも中東とか、あの辺で結構砂漠のエリアが本当に素敵だなって思う。
確かに。なんか異次元ですよね。僕たちからすると。
火星とかね。
そういうイメージです。本当に感動する光景がね。
このバムもね、そんな神秘的な光景が街としてありまして、
かつてね、この場所は砂漠のエメラルドという風に呼ばれていたほどの美しさを持つ、
紀元前からのね、歴史的なルーツを持つオアシス都市なんですよね。
エメラルド?
エメラルド。なんかね、ちょっと見ると、旧市街が世界遺産に登録されてるんですけど、
その周りにヤシの木。今は多分植林してるんだと思うんですけど、
結構植えてあったりして、本当にオアシスの街っていうイメージがぴったりの場所かなっていう感じですね。
中にはね、金跡って呼ばれる地下水路が通っていて、
それに沿うようにどんどんどんどん旧市街が広がっていったっていうことで、
街並みの発展をしていった過程が景観的に歴史的だなということで、
この文化的景観っていうタイトルがついているという背景になっています。
その中でも一際目を放つランドマーク的なものが、
224年から651年の間に栄えたササンチョウペルシアっていう時代に作られた城塞、
アルゲバムといわれる城塞になっています。
これを中心に旧市街がほわっと広がっている。
あそこが中心なんだ。
そうですね。
中心というか、その周りを取り巻くように。
そこから広がっていってるみたいな。
家屋とかのほかにバザールとかあったりとか。
中途らしいですね、すごい。
やっぱり独特の雰囲気があるみたいですね。
中でも建築方法がすごく独特で、
泥とか藁を混ぜて天日干しに作った日干しレンガ、
アドベっていうんですけど、
このアドベっていう日干しレンガを積み重ねて、
こういった城塞だったり家屋、バザールとかを作っていってるんで、
本当に大地の色で統一されている。
イメージなんですけど、
ビーチとかで砂の城とか作るじゃないですか。
確かに。
あれがワーッと広がってる。
分かる。
あれで街を作ったらミニ、中東とかである、
アドベで作られた街みたいな感じですよね。
そうですね。
本当に異世界の空間なんでしょうね、あそこに行くと。
分かりますね。
中に入ったらどういう涼しさ、暑さなんだろうとか、
体験してみたい。
きっとね、あるんでしょうね。
本当に魅力的ですよね。
どんな感じなんだろう。触りたいですね。
確かに。
バムの歴史と発展、そして廃墟化
触ってみたい。
これは僕も触りたいと思いました。
触りたいですよね。
そんなアドベ、日干しレンガで作られた街が旧市街として広がっているんですけど、
バムとして発展したのが、7世紀から11世紀にかけてと呼ばれていて、
もともと砂漠のど真ん中にあるんで、
高駅路の中継地点としてどんどんどんどん発展していったらしいんです。
世界中からいろんな品物がそこに置かれたりとか、
それで財を成した人たちができたりとか。
お金持ちいっぱいそう。
商人とか、ちょっと違法な価格で売ったりしてる人とかいっぱいそう。
闇市みたいな。
悪く言い過ぎ。闇市絶対ありましたよね。
そうですよね。
ありそう。
ということで映画を放つんですけど、
18世紀に入るとアフアン人がバムに侵攻してきたことによって、
城山の中は無人化して現在に至るまで廃墟の状態になっていると。
放置される時点ですね。
そうですね。
へー。
とは言ってもやっぱこう、先ほど言ったような砂で作られた街みたいな印象があるので、
その異世界観に浸ることを目的として、
世界中から観光客の方がこのバムに。
すごい。なんか放置されてた状態でまた発見された的なのがその辺すごい多いですよね。
確かにそうですよね。
ほら、エルハズネ。何て言うんですか、有名な名前。
ペトラか。
ペトラとかもね、ずっと放置されてたけど見つかったみたいな。
多いですね。
確かにそうですよね。
この状態でやっぱ残りやすいんですよね、砂漠地帯っていうのは。
しかもなんかそれは規模感がね、すごい規模感で残っているわけだから、
本当に現代では味わえないような空気感、景色をその場に入ると没頭できるんじゃないかなと思いますよね。
そんなね、現在ではもう観光客も絶えないバムなんですけど。
いっぱいいるんですね、観光客。
そうなんだ。
いるみたいですね。いるというかいたみたいですね。
過去形ね、確かにね。今はちょっとね。
バム地震とその被害
そうなんです。というのもこのバムにはですね、2003年になって悲劇が訪れます。
その悲劇こそがマグニチュード6.6を記録した直下型地震、バム地震なんですね。
本当にこのバムの街を襲った直下型地震なんですけど、
この旧市街も大々的なダメージを食らいまして、約8割のですね、建造物が破壊されたと言われています。
確かに。
揺れを吸収する構造なんてないですもんね、きっとね。
やっぱね、砂で作ったお城とかもね、その真下型地震が起きちゃうと崩れちゃいますもんね。
そうですね。がっちり固まってそうですよね。
日本のビルとかってほら、大きい地震が来たら揺れるようになってるじゃないですか。
確かに確かに。
がっちり固まってるから崩壊しちゃいそうですね。
確かにね。なんか日本みたいなね、古い木造建築の明信構造もないだろうし、
ヨーロッパのような堅牢なものでもないし、だから本当地震には一撃でられてしまうっていうのがあったんだと思います。
国際協力による修復と世界遺産登録
これによってですね、もう政府が総出で修復修繕に向けて動くわけですけども、
もう本当にこのバムの修復を国家プロジェクトの中でも最優先事項に定めて、
そうなんだ。
各国にですね、SOSを出しました。
資金的な協力とか技術的な協力いろんなものがあって、
このね、我が国日本でも実は資金協力の要請がありました。
我が国日本でもね。
ちょっと拾っちゃった。ごめんなさい。
我が国日本でも。
ちょっと拾っちゃった。
そうなんですよ。
我が国ね。
そのプロジェクトの一環として、このバムを修復させるという目的の中で、
世界遺産の登録、緊急的に世界遺産に登録して、そのまま危機遺産リストというものに入っていたという経歴があります。
登録と同時に危機遺産リストに入ることを、
世界遺産の中ではよく緊急的登録推薦という言葉で言ったりするんですけど、
常々というかね、時々この番組でも言ってるんですけど、
世界遺産って主な目的って観光招致ではなくて保護保全という背景があるんですけど、
これがすごく顕著に現れる事例なんじゃないかなと。
そうですね。
なんか、いろんな国でちょっとここ危ないからみんなで守ってこようって言ってね、
お金をかけてそこを保護するみたいな措置が取られたっていうことですよね。
そうなんですよ。
修復技術と写真データの活用
やっぱね、よくニュースとか世界遺産登録されたら流れてますけど、
ここからが正念場ですみたいな自治体の人が言ってるのをね、
皆さんも見たことがあると思うんですけど、
バムはまさにそれで、登録されてからが本当に骨の折れるような日々が続きました。
修復修繕に向けていろんな協力を求めながらも、
現地の人たちが修繕に向かって動き出すんですけど、
いろいろ資金的な提供を受けたりとか、日中作業員の方が修復したりとかしたんですけど、
最新技術の導入が結構役に立ったらしくて、
最新技術?
この当時なんで、今ではもう最新ではないかもしれないんですけど、
例えばこの日干しレンガのアドベってあるじゃないですか、
残っている部分を3Dスキャンして、
どういう組み方をすればオリジナルに近くなるかとかっていうのを解析したり。
どういう描き方をしたかとか、そういう感じですか。
修復なんだけど、研究しながら修復したみたいなイメージなんですかね。
あまり新しい形にはせずにっていうことですよね。
当時の形で近い感じで復興しようっていう。
そうですね。
世界遺産の保護の仕方の中で、
オリジナルに近いところで残すっていうのが大事な要素になってくるので、
そこをいかに守りながら修復するかっていうのがすごく難題になったみたいなんですけど。
リスナーからの便り:エルバス要塞と世界遺産検定合格
僕個人的に面白いなって思ったのが、
僕が世界遺産検定マイスターを受けるときに勉強してて、
書いたメモをたまたまこの原稿を用意するときに見つけて、
こんなことあったんだっていうのを再発見したんですけど。
バムについて掘ってたってことですか、当時。
掘ってたみたいですね。
そうなんだ。
すっかり忘れてたんですけど。
すっかり忘れてた。
だいぶ前の話ですもんね、言うてね。
そうですね。
一役買ったのが、実は観光都市だったじゃないですか、近代においては。
観光都市というか観光地だったんで、
いろんな方がバムに来られて、写真とかを残してたんですけど、
その写真が修復に役立ったらしくて。
なるほど。
そうなんだ。
いろいろ写真を集めてたってことですかね。
そうなんですよ。
すごい。
それこそそれをデジタルデータにしてて、
例えばアルゲバムだったら、いろんな角度からの写真が、
昔行ってた人の写真で残ってるんで。
たしかに。
一役買ったっていうのを。
写真って結構大事ですね、そう考えるとね。
そうなんですよね。
こういう大きな災害とかあったら、どうしても国際協力になるから、
なかなか自分たち個人で何かっていうことって難しいのかなって思ってたんですけど、
もしかすると皆さんの旅の思い出となった写真が、
今後何かの役に立つ日が来るかもしれない。
たしかにね。
そうですね。石川の方の地震でもさ、
そうか、そうですね。
木造のお家とかがすごい燃えちゃったりもしましたけどね。
そういうのだって、どういう形で復興するのか、
ちょっとごめんなさい、私存じ上げないんですけれども、
でもね、写真とかがあればより近い形でできたりとかね、ってことですもんね。
たしかにね、そうですよね。
手里城が燃えちゃったりとか、日本でもいろんな文化財。
手里城あったね。ありましたね。
たしかに。
日本でもやっぱり文化財が危機に直面するっていう機会が今になっても多いので。
そうですね。日本だって本当にいつ何があるかわかんないですからね。
そうですよね。
実際結構危ないですよね。
当たり前にそういうものが残ってるだろうとかね、図面も残ってるだろうって思いがちですけど、
実はね、皆さんの旅の思い出が役に立つ日が来るかもしれないので。
たしかに。
ぜひね、大事に大事にデータに残しておいてもらいたいなと思います。
僕もなんかちょっと、このネタを原稿を書いて、改めて発見したときに、
なんかこう、嫌なんやって思って消すのもちょっと一回考えてみて、整理するんでしょうかなってちょっと思っちゃう。
街並み写ってんなってね、残しておこうかなって。
なんでこんなの撮ったんだろうなって思う写真って時々あるじゃないですか。
しかもなんか、ご飯の写真とか全然関係ないけど撮った後に、これ絶対明日消すなとか結構考えちゃったりしますね。
ありますよね。
すごい消しちゃう、私。
なんかよく刑事ドラマとかでありますよね。
刑事ドラマ?
SNSの写真で犯人のスニーカーみたいなのが写ってて、この写真貸してくださいみたいな、ちょっと古典的な例ですけど。
今時ありそうですね。SNSでそういうのがわかるみたいな。何でも載せちゃうからね、みんな。
そうですよね。確かにSNSってそう考えると、一つのデータバンクになるから、こういった災害があった時に。
良くも悪くもね、何かの事件とか結構動画撮られてますもんね。
確かに確かに。
良い例としては何か役に立てそうかもしれないですよね。
プライバシー的な問題はあるんですけど。
確かに。
っていうのがちょっとね、僕たち個人レベルでも、災害に備えて計らずしもできることかもしれないと思ったので、ちょっとこれは皆さんにも共有したいなと思って。
新しい発見でしたね、それは。
そうなんですよね。何だろうな。
時々さ、この先週のさ、ガランバ国立公演の話じゃないですけど、人間の力によって自然を破壊することってあるじゃないですか。
なんかこのバムの話を何で振り返って思ったんですけど、その逆で時々人間が作った文化も自然の力で脆く破壊されることってありますよね。
ありますね。
だから世界遺産ってやっぱその両方から両方の危機と立ち向かっていかないといけないという宿命があって、
そこにね、いろんな危機って言っても、危機遺産とかっていう言葉がありますけど、いろんな危機があるわけで、それにこう広範囲でね柔軟に対応していって守っていくっていうのが、やっぱ改めて世界遺産にとって重要なことなんだろうなっていうのを思ったので、
ぜひちょっとこのバムは今皆さんに紹介したいなと思って持ってきました。
はい。
ということで、今回ご紹介した世界遺産はイランの世界遺産バムとその文化的危機感でした。
はい、ありがとうございます。
はい、ということで。
あんまり自然災害に関する話をしてこなかった。してこなかったというかたまたまなんですけど。
うんうん。
なんか改めて世界遺産ってどの角度からもつながってくるなって。
確かに。
思いますよね。
うーん。
私ちっちゃい頃にトカチオ起地震っていう、北海道のね結構大きい地震を経験してて。
なんだ、震度56くらいのが2回続いたんですよ。
はいはいはい。
1回来た後に、ちょっとそのまたすぐ後に割ってきて、早朝に。
ていうのを経験したんですけど、2回目に来た時に、私実家がね、あの2階建てのお家なんですけれども、
2階からその1階にみんなで外出るってなって、急いで階段を降りてる途中に、
お姉ちゃんが2階のトイレに入ってて、助けてみたいな言ってたけど、
無視して、階段を下って外に出たっていう経験がありますね。
いやでもさ。
なんか言ってると思ったけど。
いやでも実際はそうなっちゃいますよ。
いやそうそう。
そう、だって僕も3.11の時に千葉にいていましたけど、もうなんか本当に真下だと思ってましたもん、震源が。
確かにね。こっちだって大きかったですもんね、割と。
私は3.11の時は北海道でしたけど、こっちもすごい大きかったしとか。
地震起きたらもうなんか本当にもう何もかも忘れて、とにかくもう体が動いちゃいますよね。
私の家族なんてね、2階にお姉ちゃんトイレ入ってるのを全員無視で階段を降りてましたからね。
みんな無視っていうね。
精一杯になりましたね。
その思い出を今思い出しました。たまにちょっとね、会話とか時々するんですけれども。
あ、そうなんですね。
みんな余裕ないですよね。
全力で逃げてください皆さん、何かあったら。
本当にガイドラインをこのタイミングで見直してみないと。
そうだよ、大事大事。
いいかもしれませんね。
ということで、今週もちょっとお便りを紹介できればなと思うんですけれども。
お便り紹介はそうです。
いいですか?
いいですか?
そうですね、2件紹介しようかな。
2件紹介します。
1件目、第127回エルバスの回で、フェリックスさんから。
ありがとうございます。
いただいています。
ポルトガル最高峰の城郭建築で世界最大の両方式要塞であるエルバス要塞が圧倒されましたということで。
結構数学的に基づく理論だったり、建築技術云々というところを改めて、
その頑丈な造り、そしてその町だったり、そこにいた兵士とか人々の暮らしを見て改めて圧巻でした。
このエルバス要塞が醸し出す重厚感は、城郭建築とは全く異なる武骨さの美を醸し出していて、
斬新だなというふうな感じをしましたということで、お便りをいただいています。
本編でもあれですよね。城壁がすごく特徴ありながら、中の町の賑やかさというか、
そういうのも伝わってくる。
確かに。
なかなか日本にはない。
そうですね。私結構好きなんですよ。
人で言うと、固くない、シンガーって好きのない人みたいな。
確かに。
分かります?
分かります。
そんなイメージの街並みなんで、かっこいいなって思っちゃいますね。
ああいう人間結構好きだなって思っちゃいますね。人間だったらね。
人間。
分かります。なんだろう。幻覚なというか、好きがないみたいな。
確かにね。
思いません?
整った美しさっていうか。
そうなんですよ。ああいう人タイプなんだろうなって人に見立てると思っちゃったりするくらいの世界さんですね。
なんとなく分かりますよね。
分かります。僕は分かるんですけど、皆さん分かるかな。
多分かなえさんのキャラ分かんないと結構きついかもしれない。
でもその規律性とかすごい大事にしちゃうわけですよ。
真っ直ぐなところとかっていうのはね。
よく言われるんですよね。ゼロ百の人間ですよねってすごい言われる。全然関係ないけど。
曲がったことが大嫌いなんで。
ゼロ百の人間って結構言われますね。
もう全球ストレート勝負っていう。
ストレートかもしれない。全部が。なのでちょっとエルバスは好きでしたという話でございました。
フェリックさんありがとうございます。
主婦と世界遺産、災害への備え
ありがとうございます。
もう一通いいですか。
みっちゃんさんからいただきました。初めてかな。初めての頼りだと思います。
世界さんについて興味を持ち色々調べたところ生きせかを見つけました。
第1回のたなすべさんの回から毎日運転中に聞くことが日課となり、今日最新の配信まですべて追いつきました。
すごい。
私は40代主婦ですが、みどさんとかなえさんからたくさんのことを教えていただき、
いかに自分が今までぼーっと生きてきたか、なぜもっと早く世界さんの魅力を知ろうとしてこなかったのか、この年にしてたくさんのことを学びました。
そして先日の世界産検定で無事に2級を合格することができました。
次は準1級目指して頑張るので、配信聞きながら勉強続けますねということでお便りいただきました。
家庭のことをしながら何かするって本当にすごい。私は想像がつかないんですけど、そういうことをしてないので普段。
でも本当に忙しい中やってるんだろうなとか、素敵な心の方というか文章から優しい方なのかなって思いました。
僕たちもすごく励みになりましたね。
これ完全に個人的な見解なんですけど、もしかすると主婦の方と世界さんってすごい親和性が高いのかなと思って。
なんかね、育児してる友達が、毎日育児があってすごく放送してて、時間があるわけじゃないんだけど、
なぜかそれと反比例するように何かに没頭したいっていう欲がすごく出るっていう話をしてて。
世界さんとか勉強してるんで、こういうのやってこういう配信してるんだよって話したら、面白そうっていう話になって、
ちょうど何かやりたいと思ってたし、でも何にしたらいいかわかんないし、編み物でもやろうかなとかって思ったけど、
これだったら自分が好きだし自分のペースで、勉強という感覚じゃなくてできそうみたいな感じで言ってて。
あと、家のこととかやってる方って多分、時間配分とかいろんなことをマルチにやる力が長けてるイメージがありますね。
確かに。
どうなんですかね。生物学的に女性の方が得意なのかとか、そういうのもあるのかもしれないけれども、
でも多分時間の使い方が上手な人多いですよね。そういうお仕事されてる方とかってね。
確かに。
あと私がすごい仲良しのヤマさんっていうですね、世界産検定一級めっちゃ高得点のお友達がいるんですけど、
その方も子育ちしながら好きなことたくさんやってみたいな。忙しいと思うんですけどね。
でも本当そういう方すごいなって思っちゃいますね。
確かにね。ヤマさんっていう方ですね。
ヤマさんっていう方はよくね、私関西に会いに行ってる人がいるんですけど。
生きせかでイベントするときに強制的に状況させてますね。
来ないとかないですよね、みたいな。
仲良しのお友達がいるんですけれども。
でも本当にすごいなって、何かしながらね、違うことに挑戦するっていうのがすごいなって思います。
検定今後受けられるのかどうかっていうのはちょっとわかんないですけど、
でもそれでも世界産に触れるっていうだけですごいリフレッシュになると思いますし、
機会を見つけて現地にも訪れていただきたいですね。
確かに。絶対見える景色が変わると思いますね。
そうですよね。
ということでお便りありがとうございました。
ということで行きたくなる世界産では引き続き皆様からの感想をお待ちしております。
続きたい気持ちあるんですよ。
続きたい気持ちあるけどね、ちょっとお時間がね。
皆さんのお便りは全部確認していますのでね。
さらにこの番組がいいなと思った方は評価付けをよろしくお願いします。
お願いします。
多様な社会や自然について取り上げることで考え方、価値観を広げていただくきっかけにつくれたらなと思っています。
あなたの評価でより多くの世界産好きの方に知っていただけるかもしれないので、ぜひよろしくお願いします。
お願いします。
ということで今回はこんな感じで、災害っていう角度から深掘ってみました。
ちょっと備えを怠らずにね。
ちょっと私もエマージェンシー系のフードが最近切れてるので買い直そうと思いました。
そうですね。
今回お気に入り。
この後いろいろお菓子買って帰ろうと思います。
お腹空いたっちゃうと食べちゃうんですよね。
そうなんですよね。
缶詰とか買っといても。
そうなんですよね。
深夜とかに食べるものないやとかで漁って食べちゃうんですよね。
買えばいいやと思ってね。
そうそう、また買えばいい。
結構それで私無くなっちゃうかも。
なんか真空になってるパンとかさ。
そう。
わかります?
開けたらすごい音鳴るやつ。
鳴りますね。
あれね、結構たまに夜に食べちゃいます私。
そうなんですよね。
皆さんもぜひ備えのフードよろしくお願いします。
はい、気をつけましょう。
ということでまた来週お会いしましょう。
バイバイ。
バイバイ。
この番組は、たもんさん、ともやんさん、フェリックスさん、こぴよさん、ちこさん、こんちゃんさん、リベルタさん、とこさんの提供でお届けしました。
ご支援いただきありがとうございます。
29:03

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