僕個人的に面白いなって思ったのが、
僕が世界遺産検定マイスターを受けるときに勉強してて、
書いたメモをたまたまこの原稿を用意するときに見つけて、
こんなことあったんだっていうのを再発見したんですけど。
バムについて掘ってたってことですか、当時。
掘ってたみたいですね。
そうなんだ。
すっかり忘れてたんですけど。
すっかり忘れてた。
だいぶ前の話ですもんね、言うてね。
そうですね。
一役買ったのが、実は観光都市だったじゃないですか、近代においては。
観光都市というか観光地だったんで、
いろんな方がバムに来られて、写真とかを残してたんですけど、
その写真が修復に役立ったらしくて。
なるほど。
そうなんだ。
いろいろ写真を集めてたってことですかね。
そうなんですよ。
すごい。
それこそそれをデジタルデータにしてて、
例えばアルゲバムだったら、いろんな角度からの写真が、
昔行ってた人の写真で残ってるんで。
たしかに。
一役買ったっていうのを。
写真って結構大事ですね、そう考えるとね。
そうなんですよね。
こういう大きな災害とかあったら、どうしても国際協力になるから、
なかなか自分たち個人で何かっていうことって難しいのかなって思ってたんですけど、
もしかすると皆さんの旅の思い出となった写真が、
今後何かの役に立つ日が来るかもしれない。
たしかにね。
そうですね。石川の方の地震でもさ、
そうか、そうですね。
木造のお家とかがすごい燃えちゃったりもしましたけどね。
そういうのだって、どういう形で復興するのか、
ちょっとごめんなさい、私存じ上げないんですけれども、
でもね、写真とかがあればより近い形でできたりとかね、ってことですもんね。
たしかにね、そうですよね。
手里城が燃えちゃったりとか、日本でもいろんな文化財。
手里城あったね。ありましたね。
たしかに。
日本でもやっぱり文化財が危機に直面するっていう機会が今になっても多いので。
そうですね。日本だって本当にいつ何があるかわかんないですからね。
そうですよね。
実際結構危ないですよね。
当たり前にそういうものが残ってるだろうとかね、図面も残ってるだろうって思いがちですけど、
実はね、皆さんの旅の思い出が役に立つ日が来るかもしれないので。
たしかに。
ぜひね、大事に大事にデータに残しておいてもらいたいなと思います。
僕もなんかちょっと、このネタを原稿を書いて、改めて発見したときに、
なんかこう、嫌なんやって思って消すのもちょっと一回考えてみて、整理するんでしょうかなってちょっと思っちゃう。
街並み写ってんなってね、残しておこうかなって。
なんでこんなの撮ったんだろうなって思う写真って時々あるじゃないですか。
しかもなんか、ご飯の写真とか全然関係ないけど撮った後に、これ絶対明日消すなとか結構考えちゃったりしますね。
ありますよね。
すごい消しちゃう、私。
なんかよく刑事ドラマとかでありますよね。
刑事ドラマ?
SNSの写真で犯人のスニーカーみたいなのが写ってて、この写真貸してくださいみたいな、ちょっと古典的な例ですけど。
今時ありそうですね。SNSでそういうのがわかるみたいな。何でも載せちゃうからね、みんな。
そうですよね。確かにSNSってそう考えると、一つのデータバンクになるから、こういった災害があった時に。
良くも悪くもね、何かの事件とか結構動画撮られてますもんね。
確かに確かに。
良い例としては何か役に立てそうかもしれないですよね。
プライバシー的な問題はあるんですけど。
確かに。
っていうのがちょっとね、僕たち個人レベルでも、災害に備えて計らずしもできることかもしれないと思ったので、ちょっとこれは皆さんにも共有したいなと思って。
新しい発見でしたね、それは。
そうなんですよね。何だろうな。
時々さ、この先週のさ、ガランバ国立公演の話じゃないですけど、人間の力によって自然を破壊することってあるじゃないですか。
なんかこのバムの話を何で振り返って思ったんですけど、その逆で時々人間が作った文化も自然の力で脆く破壊されることってありますよね。
ありますね。
だから世界遺産ってやっぱその両方から両方の危機と立ち向かっていかないといけないという宿命があって、
そこにね、いろんな危機って言っても、危機遺産とかっていう言葉がありますけど、いろんな危機があるわけで、それにこう広範囲でね柔軟に対応していって守っていくっていうのが、やっぱ改めて世界遺産にとって重要なことなんだろうなっていうのを思ったので、
ぜひちょっとこのバムは今皆さんに紹介したいなと思って持ってきました。
はい。
ということで、今回ご紹介した世界遺産はイランの世界遺産バムとその文化的危機感でした。
はい、ありがとうございます。
はい、ということで。
あんまり自然災害に関する話をしてこなかった。してこなかったというかたまたまなんですけど。
うんうん。
なんか改めて世界遺産ってどの角度からもつながってくるなって。
確かに。
思いますよね。
うーん。
私ちっちゃい頃にトカチオ起地震っていう、北海道のね結構大きい地震を経験してて。
なんだ、震度56くらいのが2回続いたんですよ。
はいはいはい。
1回来た後に、ちょっとそのまたすぐ後に割ってきて、早朝に。
ていうのを経験したんですけど、2回目に来た時に、私実家がね、あの2階建てのお家なんですけれども、
2階からその1階にみんなで外出るってなって、急いで階段を降りてる途中に、
お姉ちゃんが2階のトイレに入ってて、助けてみたいな言ってたけど、
無視して、階段を下って外に出たっていう経験がありますね。
いやでもさ。
なんか言ってると思ったけど。
いやでも実際はそうなっちゃいますよ。
いやそうそう。
そう、だって僕も3.11の時に千葉にいていましたけど、もうなんか本当に真下だと思ってましたもん、震源が。
確かにね。こっちだって大きかったですもんね、割と。
私は3.11の時は北海道でしたけど、こっちもすごい大きかったしとか。
地震起きたらもうなんか本当にもう何もかも忘れて、とにかくもう体が動いちゃいますよね。
私の家族なんてね、2階にお姉ちゃんトイレ入ってるのを全員無視で階段を降りてましたからね。
みんな無視っていうね。
精一杯になりましたね。
その思い出を今思い出しました。たまにちょっとね、会話とか時々するんですけれども。
あ、そうなんですね。
みんな余裕ないですよね。
全力で逃げてください皆さん、何かあったら。
本当にガイドラインをこのタイミングで見直してみないと。
そうだよ、大事大事。
いいかもしれませんね。
ということで、今週もちょっとお便りを紹介できればなと思うんですけれども。
お便り紹介はそうです。
いいですか?
いいですか?
そうですね、2件紹介しようかな。
2件紹介します。
1件目、第127回エルバスの回で、フェリックスさんから。
ありがとうございます。
いただいています。
ポルトガル最高峰の城郭建築で世界最大の両方式要塞であるエルバス要塞が圧倒されましたということで。
結構数学的に基づく理論だったり、建築技術云々というところを改めて、
その頑丈な造り、そしてその町だったり、そこにいた兵士とか人々の暮らしを見て改めて圧巻でした。
このエルバス要塞が醸し出す重厚感は、城郭建築とは全く異なる武骨さの美を醸し出していて、
斬新だなというふうな感じをしましたということで、お便りをいただいています。
本編でもあれですよね。城壁がすごく特徴ありながら、中の町の賑やかさというか、
そういうのも伝わってくる。
確かに。
なかなか日本にはない。
そうですね。私結構好きなんですよ。
人で言うと、固くない、シンガーって好きのない人みたいな。
確かに。
分かります?
分かります。
そんなイメージの街並みなんで、かっこいいなって思っちゃいますね。
ああいう人間結構好きだなって思っちゃいますね。人間だったらね。
人間。
分かります。なんだろう。幻覚なというか、好きがないみたいな。
確かにね。
思いません?
整った美しさっていうか。
そうなんですよ。ああいう人タイプなんだろうなって人に見立てると思っちゃったりするくらいの世界さんですね。
なんとなく分かりますよね。
分かります。僕は分かるんですけど、皆さん分かるかな。
多分かなえさんのキャラ分かんないと結構きついかもしれない。
でもその規律性とかすごい大事にしちゃうわけですよ。
真っ直ぐなところとかっていうのはね。
よく言われるんですよね。ゼロ百の人間ですよねってすごい言われる。全然関係ないけど。
曲がったことが大嫌いなんで。
ゼロ百の人間って結構言われますね。
もう全球ストレート勝負っていう。
ストレートかもしれない。全部が。なのでちょっとエルバスは好きでしたという話でございました。
フェリックさんありがとうございます。
ありがとうございます。
もう一通いいですか。
みっちゃんさんからいただきました。初めてかな。初めての頼りだと思います。
世界さんについて興味を持ち色々調べたところ生きせかを見つけました。
第1回のたなすべさんの回から毎日運転中に聞くことが日課となり、今日最新の配信まですべて追いつきました。
すごい。
私は40代主婦ですが、みどさんとかなえさんからたくさんのことを教えていただき、
いかに自分が今までぼーっと生きてきたか、なぜもっと早く世界さんの魅力を知ろうとしてこなかったのか、この年にしてたくさんのことを学びました。
そして先日の世界産検定で無事に2級を合格することができました。
次は準1級目指して頑張るので、配信聞きながら勉強続けますねということでお便りいただきました。
家庭のことをしながら何かするって本当にすごい。私は想像がつかないんですけど、そういうことをしてないので普段。
でも本当に忙しい中やってるんだろうなとか、素敵な心の方というか文章から優しい方なのかなって思いました。
僕たちもすごく励みになりましたね。
これ完全に個人的な見解なんですけど、もしかすると主婦の方と世界さんってすごい親和性が高いのかなと思って。
なんかね、育児してる友達が、毎日育児があってすごく放送してて、時間があるわけじゃないんだけど、
なぜかそれと反比例するように何かに没頭したいっていう欲がすごく出るっていう話をしてて。
世界さんとか勉強してるんで、こういうのやってこういう配信してるんだよって話したら、面白そうっていう話になって、
ちょうど何かやりたいと思ってたし、でも何にしたらいいかわかんないし、編み物でもやろうかなとかって思ったけど、
これだったら自分が好きだし自分のペースで、勉強という感覚じゃなくてできそうみたいな感じで言ってて。
あと、家のこととかやってる方って多分、時間配分とかいろんなことをマルチにやる力が長けてるイメージがありますね。
確かに。
どうなんですかね。生物学的に女性の方が得意なのかとか、そういうのもあるのかもしれないけれども、
でも多分時間の使い方が上手な人多いですよね。そういうお仕事されてる方とかってね。
確かに。
あと私がすごい仲良しのヤマさんっていうですね、世界産検定一級めっちゃ高得点のお友達がいるんですけど、
その方も子育ちしながら好きなことたくさんやってみたいな。忙しいと思うんですけどね。
でも本当そういう方すごいなって思っちゃいますね。
確かにね。ヤマさんっていう方ですね。
ヤマさんっていう方はよくね、私関西に会いに行ってる人がいるんですけど。
生きせかでイベントするときに強制的に状況させてますね。
来ないとかないですよね、みたいな。
仲良しのお友達がいるんですけれども。
でも本当にすごいなって、何かしながらね、違うことに挑戦するっていうのがすごいなって思います。
検定今後受けられるのかどうかっていうのはちょっとわかんないですけど、
でもそれでも世界産に触れるっていうだけですごいリフレッシュになると思いますし、
機会を見つけて現地にも訪れていただきたいですね。
確かに。絶対見える景色が変わると思いますね。
そうですよね。
ということでお便りありがとうございました。
ということで行きたくなる世界産では引き続き皆様からの感想をお待ちしております。
続きたい気持ちあるんですよ。
続きたい気持ちあるけどね、ちょっとお時間がね。
皆さんのお便りは全部確認していますのでね。
さらにこの番組がいいなと思った方は評価付けをよろしくお願いします。
お願いします。
多様な社会や自然について取り上げることで考え方、価値観を広げていただくきっかけにつくれたらなと思っています。
あなたの評価でより多くの世界産好きの方に知っていただけるかもしれないので、ぜひよろしくお願いします。
お願いします。
ということで今回はこんな感じで、災害っていう角度から深掘ってみました。
ちょっと備えを怠らずにね。
ちょっと私もエマージェンシー系のフードが最近切れてるので買い直そうと思いました。
そうですね。
今回お気に入り。
この後いろいろお菓子買って帰ろうと思います。
お腹空いたっちゃうと食べちゃうんですよね。
そうなんですよね。
缶詰とか買っといても。
そうなんですよね。
深夜とかに食べるものないやとかで漁って食べちゃうんですよね。
買えばいいやと思ってね。
そうそう、また買えばいい。
結構それで私無くなっちゃうかも。
なんか真空になってるパンとかさ。
そう。
わかります?
開けたらすごい音鳴るやつ。
鳴りますね。
あれね、結構たまに夜に食べちゃいます私。
そうなんですよね。
皆さんもぜひ備えのフードよろしくお願いします。
はい、気をつけましょう。
ということでまた来週お会いしましょう。
バイバイ。
バイバイ。
この番組は、たもんさん、ともやんさん、フェリックスさん、こぴよさん、ちこさん、こんちゃんさん、リベルタさん、とこさんの提供でお届けしました。
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