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【第131回】ヴェネツィアとその潟(イタリア)
2026-03-31 28:20

【第131回】ヴェネツィアとその潟(イタリア)

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🎙ミド(世界遺産アカデミー認定講師、世界遺産検定マイスター)

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サマリー

今回のエピソードでは、世界遺産アカデミー認定講師であるミドさんとKANAEさんが、イタリアのヴェネツィアとその潟について詳しく解説します。まず、KANAEさんが北海道観光大使に任命されたという個人的な報告から始まり、今後の活動への意気込みを語ります。その後、本題であるヴェネツィアの魅力に迫ります。水の都として知られるヴェネツィアは、118の島々と400以上の橋、150以上の運河で構成されており、その景観は映画のロケ地としても有名です。特に、建物を支える木の杭が何百年も腐らずに残っているという建築技術は、当時の人々の知恵と工夫の賜物であり、現代の羽田空港建設にも応用されている点が紹介されます。ヴェネツィアの起源は5世紀頃に遡り、西ローマ帝国崩壊後の混乱期に安全な場所としてラグーンの島々が選ばれたという歴史的背景も明らかにされます。中世には海洋貿易で栄え、ルネサンス期には芸術の中心地としても発展しました。しかし、現代のヴェネツィアは、地盤沈下や海面上昇、オーバーツーリズムといった多くの課題に直面しており、街を守るための「モセ計画」などの対策が進められていることも説明されます。番組の最後には、リスナーからの感想が紹介され、番組が学びと楽しさを提供できていることへの喜びが語られます。

パーソナルニュースと世界遺産紹介への導入
世界遺産限定マイスターのミドとKANAEです。この番組は、学校の教科書や旅行雑誌に載っていない世界遺産の魅力について厚く迫る番組です。
はい。桜満開の日に収録で。そうなんですよね。道が気持ちよかったです。
いろんな人がスマホで撮ってましたね。撮ってましたね。なんか温かくなっていいなぁなんて思ったんですけど。いやいや、はるめいてきました。
ちょっとあのすごい私ごとなご報告していいですか。先日ですね、北海道知事の鈴木直美さんからですね、北海道観光大使に任命いただきました。
え、それは? 皆さんに初めてお伝えしてるんですけど。直で? 直でというか、正式に依頼状をいただいて、3月の12日とかだったかな?に北海道観光大使になりました。
え、それはどうなるんですか?あの鈴木のにでっかい金谷さんのポスターが。 なわけないでしょ。
北海道観光大使って何人かいるんですけど、その中の一人としてちょっといろいろPRさせていただくことになったんですけど。
なのでその 生きせかとしても、北海道に行ってとか知れとことかもあるし、縄文遺跡群とかもね
世界遺産に登録されてたりもするので、世界遺産を軸にそういった北海道関連のことをやっていけたらいいなとか、イベントとかも。
なんかもう南恵介さんみたいですね。 さすがに恐縮すぎるんですけど、南さんとね。
南さんはもともと海外とかの観光大使にもね。 確かにね。うずべきさんとかね。
でもやっぱり南恵介さんとかの活動も見ててすごい刺激受けるというかね。 本当に現地に国内外含めて行かれてたりとかして、発信力もすごいしとか知識も豊富だしとか。
確かに確かに。 あんな風にいろいろ動けたりとかお話できるようになりたいなって思いますよね。
そうですね。確かに。いやーめでたいですね。 いやーめでたいということで。
すごいちょっと僕も広島県知事見てたら。 えー何見てるかーって言った今。
見てたら。ちょうどね知事が変わったんで。 あーそうなんですね。そうなんです。
いっぱいPRしますので。
広島も世界遺産ありますから、大きくて立派な場所でお話できる機会とかあったらすごくいいですね。
いやーでも楽しみですね。 楽しみでございます。皆さん引き続きね、ポッドキャストの方を聞いて応援していただけたら嬉しいなと思ったところでございますので。
よろしくお願いします。 ということで今日は私の方から世界遺産紹介します。お願いします。
ヴェネツィアの概要と映画との関連
今日はイタリアのベネツヤを紹介します。 すごいもう何かねー
金谷さんの今のテンションが手に取るようにわかりますね。 わかります。そうですね。
ここね、皆さんベネツヤって言うとわかるかな?ほとんどの方が。
そうですね。ご存知かなとは思うんですけれども、もうあのラグーンの上にある めちゃくちゃ綺麗な都市ですよね。
水の都。そうです。水の都と呼ばれる場所ですね。ディズニーシーにもある。 ディズニーシーが真似してる。
ディズニーシーの規模よりも本当に遥かにすごい場所なんですけれども、海の上にありますね。
ラグーンって言われたりするんですけど、海の一部だけど波が少ない。外の海と比べて波が少ない場所に都市があるみたいな。
すごい綺麗ですよね。穏やかな波の上に立ってとか。私ここはそのツーリストっていう映画。
ジョニーデップの。そう、ジョニーデップとアンジェリーナ・ジョリーが主演で出てるね。すごい面白い映画。見ました。
あの映画を初めて見たときに、めちゃくちゃ綺麗にベネツィアが映ってるっていう。
確かに。 あれすごい綺麗に映してますよね。この顔が私の好みの顔っていうアンジェリーナ・ジョリー。
あとなんか、ベネツィアの建物のどこかで、テラス席で夜お食事を撮ってるシーンがものすごい綺麗で、あれを見てベネツィア行ってみたいなって
初めて思ったんですけど、それくらい昔から憧れていた場所ですね。
ということで今日はベネツィアを紹介していきたいと思いますが。大手ですよ。世界遺産の大手ですね。
あんまり大手すぎるのを拾うか拾わないか迷うんですよ。 でも最近は結構知る人ぞ知るっていう遺産が続いたんで、
やっぱこういう大手も行っておかないとね。 それこそこの時期海外旅行に行こうかなって考えてる人もいると思うんですよ。
ゴールデンウィークだったりとか、夏休みとかでも長期休暇が続いたりとかもするので、そういった旅行の参考にしていただけたら非常に嬉しいなと思います。
今から準備するとちょうどいいかもしれないですね。 ちょうどいいと思います。
このベネツィアなんですけど、意外と知らない人いるかなって思う点がね、ここは陸続きの場所じゃないんですよ、都市は。
なーに? 演技。
安倍博史風にちょっと。
陸続きじゃないっていうのがすごいびっくりするというか。
118の島とその島に400以上の橋がかかってて、さらに150以上の運河があるっていう。
確かに運河っていうイメージは皆さん大きいんじゃないですかね。
一応海の上には浮いてるんですけど、人々が暮らしやすくするために運河が作られているみたいな。
そういうところもすごく素敵だなっていうふうに思いますね。
移動は車よりも徒歩だったりとか船がメインになってきますね。
ツーリストでも船に乗ってるシーンとかね。
見ました、見ました。
思うんですけど、あんな感じですよね。
だから停泊してる船というかボートがいっぱいあるんでしょうね。
皆さんのツーリストを見たことない人はポカンって感じかもしれないですけど、ぜひ見てもらいたいですね。
そういう内容も楽しい。
結構アクションだし、なんかそういう文化面的な映画っていうわけでもないし、かといってどうアクションかというと、
ベネチア以外にもいろんな世界の名所もあるから、結構すごい旅感覚にリザナーれるっていうか。
シリアスなんだけど、でもすごくおしゃれでとか、かっこいいですよね。
かっこいいですね。
憧れちゃう映画なので、ぜひ見ていただけたらなって思うんですけれども、
ヴェネツィアの地理的特徴と建築技術
あそこにも出てるように船とかが結構ベースになってくるのかなと思います。
たくさん島があるから、島によってはガラス工芸品がたくさん置いてあるような島だったり、
あとカラフルな建物が集まっているような島だったり。
島によっても特色が一部はあったりするそうなんですね。
私も行ったことがないので、やっぱり情報でしかないんですけど、そんな場所になってます。
イタリア2のカナヤさんでも行ったことがない。
イタリア2でもないですけどね。行ったことあるくらいなんですけれども。
でもそうだな、イタリアって本当に魅力的なところが多すぎるから、
まだちょっと優先的に行こうっていうふうにはなってなかったんですけど。
ベネチアって日本だと結構ハネムーンとかで行かれる方が多いんですよね。
うちの妹も行こうとしたんですけど、コロナ禍で行けなかったんですけど。
確かに、でも空港も近くに大きな空港があったりとか、ちょっとは移動するんですけど、
そんなに誰でも行けるくらいのルートがちゃんと確保されてるんで、行きやすいかなって感じますね。
このベネチアのすごい面白いところというか、
三戸さんもちょっと好きそうな点っていうのが、建物ですね。
建物が木の杭を打ち込んで支えられている点なんですね。
三戸さんも知ってるかもしれないんですけれども。
その木でできている杭が、何百年も前に打ち込まれたものが使われてたりとかもするんですよ、そこに。
海の中にあるから。
でもそれが腐らずに何百年間も残ってるっていうのが、結構ベネチアのすごいところというか。
確かに。なんかね、低端地だからそのまま埋め立てると沈下しちゃうんですね。
だから木の杭を打ってるんですけど、それがやっぱり古いものが残ってるから。
そう、腐らないっていうのもすごい。腐りにくい木を使ってるっていうのももともとあるんですけど、
でも泥の中とかだとなかなか酸素が行き届かないんですよね。
なるほど。
だから腐りにくいっていう、当時の方は。
賢いですね。
木が腐るっていうのは、やっぱりカビとか微生物が繁殖というか、木を分解していって腐ってくるじゃないですか。
だからそもそも酸素がないと彼らは活動できないので、腐ることがないというか。
だからパンを袋に密閉した状態で入れてると腐りにくいというかカビ生えにくいですけどね。
それと同じ感じですよね。
それが泥の性質とかそこによって同じ原理というかが起こってるんですかね。
なるほどね。賢いな。
賢いですよね。
なんでその杭っていうのは建物の下の深いところに打ち込まれてて、泥に埋まっているので腐らない。
しかも長い年月をかけて水の中の成分が染み込んでいくみたいで、むしろ石みたいに固くなっていってるって言われてるんです。
そうなんですか。
だから当時の人の技術というか知恵というか。
いやーすごい。
すごいですよね。
おったまげですね。
そういう建築技術も魅力的な場所なんですけど、そもそも杭で下を支えるみたいな技術が出来上がった時代っていうのが
このベネチュアの紀元に近いですけれども、時代的にね。
ヴェネツィアの起源と歴史的背景
このベネチュアの紀元っていうのがだいたい5世紀頃と言われてます。
そんなに古いんですか。
5世紀。
そうです。めっちゃ古いですよね。
思ってたよりももう5世紀古かったですね。
確かに10世紀以降というか中世とかはすごく栄えてたイメージだから、その辺にみんな来たのかなって思いました。
思ってました。
でもなんか5世紀頃みたいで、もともとこのエリアに人がいたっていうわけではなくて、
イタリア本土の街とかから住んでた人たちが移動してきて、ベネチアっていう街がどんどんできていくっていうね。
そういう流れになるそうです。
日本に仏教が伝わる100年ぐらい前ってことですよね、5世紀って。
あーそうですね。
すっご。
その時代にもベネチアにね、海の底に杭を打って建物を作ってた人たちがいたって考えるとすごいですよね。
驚きですね。
知恵がすごいって思うんですけど。
この5世紀頃っていうのが、西ローマ帝国の崩壊くらいの時代なんですね。
その時代は結構イタリアだけじゃなくて、ヨーロッパ全土が混乱状態というか、変化していってとか、戦乱があったりとか、そういう時代だったみたいなんですよ。
さらにその後も異民族とかが侵入してきて、結構荒れた時代なのかな。
なので、なかなか安全な場所っていうのがなかったそうなんですね、本当には。
で、選ばれたのが、ちょうど海と陸の間に広がっている波が穏やかなラグーンの島々だったそうなんですよね。
なるほど。
すごいいろんな背景があるんですね、やっぱり。
そうですね。
普通あんな小島というのかな、すごい小さい島がいっぱい集まっているところを都市にしようなんて思わないじゃないですか。
なんかああいうところに作ったらロマンチックだろうなみたいな端的な理由じゃないっていうことですよね。
ではないんですよね、だいたい。
もともとだって島でしかないですからね、見た目も。
でもやっぱりわざわざそこに住まないといけない理由があって。
でも当時の人たちは彼らなりに美しくというか、彼らの芸術みたいのも組み込んでいて、ああいう美しい都市ができたんですかね。
って考えると素敵ですけどね。
すごい。
すごいですよね、そういう歴史があったみたいなんですけれども。
そのくらいの時代に杭を使って建物を建てていったりっていうのが行われていて、
どんどんどんどん人が移り住んでいって、中世くらいに特に発展していくそうです。
じゃあ今のベネチアの形に近づいてくるわけですね。
そうです、それがだいたい中世くらい。
だからしばらく町の起源からは少し時代は進んでるんですけど、ゆっくりゆっくり今のベネチアの形になってきているのかなっていうね、そういう流れですよね。
なるほどね。
でも、そうだな、なんか、日本ではあんまりこういう住みにくい土地に移動して逃げ込んで、
じゃあここに町を作ろうみたいな。
なかなかないですよね。
確かに。今なんかちょっと思い浮かんだのが、僕の地元広島の五福島神社も水の入江の上に作ってるんですけど、
でもあれ神社だけなんで、町全体ではないんで。
そうですよね。
町全体を大きい規模感を、もともとは海の上に木の杭を打って作るっていう発想が、まず我々浮かばないですよね。
そう、何人必要なのみたいな作業に。
本当、本当。
すごいですよね。やっぱりそこまでしてみんな、本土から逃げたかったんだろうなとか、逃げる必要があったんだろうなとか。
いかにそういう技術者が多かったかっていうのもね、分かりますよね。
確かに。
そういうのも感じることができるんで、やっぱり見た目だけじゃない凄さが結構あるなって思いますね。
そこに立ってるだけちょっと感動するんでしょうね。この話を聞くと。
感動しちゃうと、すごい歴史があってっていうのが分かると思うので、そうなんです。
ヴェネツィア共和国の繁栄と現代の課題
中世を通じて結構発展していった場所なんですけど、本格的に都市化がなされたのは大体9世紀から15世紀、そこが中世くらいですね。
その時代に有名なサンマルコ広場と呼ばれている広場だったり、あと宮殿とか教会がどんどん建てられていっているので、
有名な建築物っていうのは大体中世とかにできているのかなと思います。
ベネチアって小さな都市って思うかもしれないんですけど、実はすごい強かったんですよね。
国として。
そうです。海の覇者っていうふうにも呼ばれるくらい、海洋貿易っていうのかな、その辺りでもすごく強かったみたいですし、
中世からルネサンス期にかけて、ベネチア共和国として繁栄していたっていう歴史があって、
海の貿易では超大国だったと言われているんですね。
確かにルネサンスっていう時期を連想すると、ベネチアが一番頭に浮かぶかもしれないです。
本当ですか。
芸術とかもそうですよね。
確かに。イタリアがそもそもルネサンスが発展した場所なんで、やっぱり六国は残ってそうですよね、そういうことが。
ベネチアの、もっともっと場所をね、それこそ305広場ってこういうところだよとか、この教会はこういうところだよって紹介はしていきたいんですけど、
なかなかね、全部広げられないので。
確かにちょっと、これは3日間くらい必要ですよね。
本当にすごいたくさん。
あとカーニバルが行われるような文化もあったりとか、仮面をかぶってね。
どこかしらで見たことあるんじゃないかなって思うんですけど、カレンダーとかの絵とかね。
確かにそうですね。
そういう文化もあるし、映画の国際映画祭が行われて。
ベネチアそうですよね。
ああいう素敵なところで行われるっていうのはまたいいなって思っちゃうんですけど。
どんな感じですか、みずさんは。
結構、そういう角度でベネチアを掘ってくると思わなかったんで、
もうちょっと建物とか芸術面なのかなって思ったら、
国というかベネチアという土地の成り立ちっていうか、
それは非常に僕にはフィットした紹介でした。
建物をね、結構行ったらわりとツアーガイドさんとかが紹介してくれたりすることもあったりすると思うので、
でも歴史を知っていただくと、こんな風にできたんだみたいな。
最近じゃないんだみたいなね。って考えるとすごいなって。
確かにね。
僕、航空業界にいたんですけど、今思い出したのは、
ベネチアのガタを木の杭を打って街を作るっていう技術が応用されている部分があって、
羽田空港が実はそうみたいなんですよね。
木の杭じゃなくてコンクリートの市町を打ち込んで、
あそこもデータンチなんで、そのまんま建てちゃうと液状化とか地盤沈下で沈んじゃうけど、
コンクリートの杭を何万本も何千本かな打ち込んで、
その上にエプロンって言って飛行機が駐機する場所を作ったりとか、
滑走路を作ったりしたっていう話を聞いたことあるんで、
ベネチアの技術っていまだにいろんなところで応用されてるんだなっていうのはすごく感じました。
そういう意味でも世界遺産の要素として認められてるんじゃないかなって。
そこの建築技術としての発祥みたいな、
世界中にこのやり方が広まっていったよみたいな要素も入ってたりするんじゃないかなと。
それがないとね、本当に考えると羽田空港なんか多分作れないですよね。
日本も多いですからね。
そうですよね。海の上に空港とかあるし。
そうですね。
だから当時の技術が今の私たちにも結構通じてるところがあるっていうのはちょっと感動するんですけど。
確かに。
ただ今で言うと本当に観光都市じゃないですか、ベネチアって。
だからやっぱり問題点もすごくたくさんあって、
すごい人が行き交う場所なのでどうしても問題が起こってしまうっていうのがね、
結構取り上げられてたりもするんですけど。
それこそ地盤沈下があったりとか海面の上昇で一部の場所が海水に浸ってしまうとかね。
よくニュースで見ますね。
ですよね。三丸湖広場とか有名な場所とかが海水が上昇しちゃったりとか。
何回も浸水する回数が結構多くなってるそうですね。
ベネチアの都市の一部だと思うんですけど。
頻度がってことですね。
そうですね。そういう問題があったりとか。
それこそオーバーツリズムでものすごい巨大なクルーズ船が
あの街中にドカンと入ってきて進んでいくみたいな。
そういうのもいろいろ言われてたりもしますし。
結構人が多くなってくる、人気になるっていうのはすごく良いことなんですけど、
何かと課題があるなっていうのを感じる世界さんではありますね。
確かに。
で、そういう問題点もあって、今ですね。
街を守るための計画っていうのがあるんですね。
それが猛瀬計画と呼ばれる。
猛瀬計画。
巨大な防波堤とかあるじゃないですか。
日本では。防潮堤とか潮がね、上がってくるのを防ぐ堤防みたいのを
大きなものを作っていて、ものすごい規模のものらしいんですけど。
それでちょっと防ぐことを試みたりとか。
なるほど。
そもそもちょっとあそこが沈んでしまうっていうのは、かなり痛いというか。
確かにそうですね。
展示品だってすごく有名なものが多いでしょうし、
建物の建築自体もすごく貴重だと思うので、
何とかして守られてほしいなと思うんですけど、
今それこそ観光客に関しては、入る時にお金を払って入らないといけないとかね、
いろいろできたりはしたんですけど、
ただそれ自体が観光客を減らすことにはつながらないんじゃないかなってすごい思ったりはね。
一部の統計の結果とかみたいなのが出てますよね。
実際効力がどうだったか。
だって実際本当に来たら絶対お金払って入らないですね。
まあ入りますね。
それがね、すごい価格が高かったらちょっと考えるかもしれないけど、
まあそこまでではなかった気がするのでね、
どんな感じなのかなって今後もちょっと気になったりはするんですけど、
でもだからと言って言ってはいけない場所ではないので、
ぜひ皆さん行かれた際には、
この辺がたまに浸水しちゃうのかなとかね、
そういうのとかも感じていただきながら、
問題点とかもあるんだよっていうのを忘れずに、
ちょっとめぐっていただきたいなと思うところでございます。
ということで今日はベネチアをご紹介させていただきました。
リスナーからのメッセージと番組への感謝
ありがとうございました。
ちょっとイタリアは本当。
そうですね。
でもイタリアって言うとやっぱり皆さんね、
先にベネチアっていうのが頭に浮かぶんじゃないですかね。
ベネチア、ローマ、フィレンツアトリオが一番有名ですよね。
いいなあんな。
現地にいたらちょっと観光客嫌だなって思うんじゃなかったら思うけど、
あんな芸術作品に囲まれて暮らしてみたいですよね。
確かに。なんなら町自体が芸術みたいな。
ローマの人たちが作り上げた場所とかもね、
すごい感慨深いというかね。
確かに。
そんな感じでございます。
ということで、お便りをいただいております。
皆さんいつもありがとうございます。
ありがとうございます。今回もピックアップでご紹介させていただきます。
私の方から紹介したいですか。
はい、お願いします。
ではまずですね、ケニアさん国立公演の回に、
ちこさんからお便りをいただいております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ケニアさんが来るとは知り合いがちょいちょいケニアに出張していて、
ケニアの話をしてくれます。
この回の話をしたら、やっぱりケニア人にとってケニアさんは特別な場所みたいです。
文化遺産ももちろん素敵だけど、
自然遺産とその周りで発展した文化をもっと学びたいなと思う今日この頃です。
ということで、ありがとうございます。
いいですね、なんかこのエピソードを聞いて関連がある人に質問するとかっていうのはすごく嬉しいなと思いますね。
そうですね、実際に行ってる人とかも結構いそうですし、
ちょっと私たちもね、まだ言えないんですけど、ケニアの関連でいろいろ今企画を練っておりますので、
仕込んでいます。
もう少しでね、お知らせできるかなと思うんですけれども、
そこもぜひちこさんに楽しみにしていただけたら嬉しいです。
はい、コメントありがとうございました。
続いてもう一件紹介します。
はい、お願いします。
にもさんからレーターいただきました。
ありがとうございます。
みなさん、かなえさんこんにちは。
3月14日に世界遺産検定3期を受験して合格しました。
次は6月の終わりに2期を受けます。
生きせかは車の運転中や家事の最中に聞いています。
お二人のやりとりが面白くてニヤニヤしながら聞いてしまいます。
小6になる子どもも車の中で聞いている時があり、
第113回バトナヨークトルの回で、
みどさんが国民は全員僕の彼女と言われた時、
僕もみどさんの彼女ってことじゃん?というので爆笑してしまいました。
笑えて勉強になるとても楽しい番組ですね。
毎週楽しみにしていますということです。
ありがとうございます。
そんなこと言いましたっけ?
忘れたいくらい恥ずかしいワードでしたね。
そうですね。自分でもなんてことを言ったんだと思いながら。
結構びっくりしました。
そうですね。
誰も拾わないように、誰も拾わないようにと思っていたんですけど、
まさかね、息子さんが。
結構パワーワードでしたからね、あれ。
誰も忘れないんじゃないかなって思って。
でもね、にもさんの息子さんね、
僕もみどさんの彼女ってことじゃん?って言ったってことなんですけど、
そう思っていただいても結構ですよ。
今、車の中でやっぱりそうじゃんって言ってるかも。
やっぱり僕彼女じゃん?みたいな。
思ってもいいんだぜっていうね。
お任せします、みなさん。
終わろうか。終わろう。
寒い。
伸ばすほどの話じゃないから。
でも嬉しいですね。こうやって面白くて学べる番組って言っていただけるのが、
ご家族と一緒に聞いていただいて。
一番そうであってほしいってすごく思ってるので。
これからも緩くかつ締めるところは締めて、
しっかりと紹介していきたいと思います。
にもさんありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、行きたくなる世界さんでは、
引き続き皆様からの感想をお待ちしています。
さらにこの番組がいいなと思った方は、評価付けのほどよろしくお願いします。
多様な社会や自然について取り上げることで、
考え方、価値観を広げるきっかけにしていただけたら嬉しいなと思っています。
どんどん広めていきたいと思っていますので、知ってもらいたいし、
たくさん知ってもらって、いろんな人の学びにつながっていってほしいなと思うので、
ぜひ番組の評価をしていただけると、そこにつながるかなと思うのでよろしくお願いします。
皆さんの評価で、まだ出会ったことのない世界さんが好きになる可能性のある方に
出会うチャンスが広がると思うので、
ぜひぜひ評価付けとコメント等々を残していただけたら嬉しいので、よろしくお願いします。
ということで、今週はこんな感じですかね。
そんな感じでした。
では皆さん、また来週お会いしましょう。
バイバイ。
この番組は、タモンさん、トモヤンさん、フェリックスさん、コピオさん、チコさん、
こんちゃんさん、リベルタさんの提供でお届けしました。
ご視聴いただきありがとうございます。
28:20

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