世界遺産マイスターのミドと。 KANAEです。
この番組は、学校の教科書や旅行雑誌に載っていない 世界遺産の魅力について迫る番組です。
はい、ちょっと今日、外でやってるんですけれども、 なかなか新鮮というか、人も時々通る場所なんで、 ちょっと緊張しながら。
そう、ちょっとチキってますね。 そうですね。まあでも、思い切ってね、やりましょう。
どうですか?超どん天。 超どん天ですね。
でも、そのほうが撮りやすいかもっていう感じで、 いろんなところをちょっと使って、今後収録していきたいななんて思ってるんですけれども。
あなたの街に出没します。
企画番組ではないですけれども、やっていきますかね。
やっていきましょう。
今日は、私のほうから世界遺産をご紹介してるんですけど、
そうだな、何もない世界遺産って言ったらいいのかな?
何もない世界遺産ですか?
何か思い浮かべます?何もない世界遺産。
みどさんならきっとね、思い浮かぶんじゃないかなと思うんですけど。
ちょっと僕がなんか、失言を引き出そうとしないですか?
いやいやいや。
そんなことない?
違います。
今日はですね、何もないっていう意味を持っている名前の世界遺産なんですけれども、
アフリカの南西部、ナミビアにあるナミブ砂漠を紹介します。
ナミブ砂漠。
ナミブ砂漠です。
めっちゃ綺麗ですよね。
そう、めっちゃ綺麗ですね。
旅行される際のスポットとしても有名なんじゃないかなっていうような場所です。
比較的知名度も高い世界遺産かなと思うんですけれども、どうですか?
多分あまり行きたくない感じの?
でもナミブ砂漠は僕、結構行きたいし。
そうなんですね。なるほど。砂漠って一回経験してみたいですよね。
行ってみたいですね。
わかる。めっちゃわかる。
なんていうんですか、夕焼けに染まっている砂丘の湖部がすごい幻想的だなと思って。
確かに。本当に土というか何もない世界というか、
なんていうの?殺伐とした?みたいな、ああいう環境で経験をしたことがないので、
どんな感じなんだろうとか、空気感とか乾燥してるのか、それとも意外と湿度を感じるのかとか、
ちょっとわかんない。まあ乾燥してるんだろうけど、
多分なんかその肌で感じる環境の、自分が今いるところとの変化っていうのも味わってみたいなって思うところで、
特にこのナミブ砂漠はすごく有名だったりもするので、
今日そんなところをご紹介していきたいと思います。
ナミブ砂漠は、現地の主要民族の山族という人たちがいるんですけど、
その山族という人たちの言葉で何もないっていう意味を持っているんですね。
何もない。それで何もない?
ちょっと似てますよね。ナミブと何もないって。
確かに。
日本語と似てる感じ?
そうですね。
そうなんです。
本当に砂漠自体がばーって広がっているっていうイメージからも来ているのかなと思うんですけれども、
ありがとうございます。
ではですね、ちょっとお便りが3つありまして、
ちょっと声小さいですね。大丈夫ですか?
ちょっと恥ずかしいのよね。恥ずかしいのよね。
ちょっと恥ずかしいですか?
もじもじするのよね。
人全然いないですけどね、言うてね。
なんかね、東京都の全視線が僕に注がれてると思うと。
いや、注がれてないよ。大丈夫で。
言うて、向かいのビルとかがすごい大きいから、
それからそこらへんからこっちに視線が入ってる人が誰かしらいるかもとか思うけど。
今トイレにしてるおじさんと目が合いましたね。
ないないない、さすがに。
さすがに。
いいですか?お便り。
はい、お願いします。皆さんいつもありがとうございます。
いつだけピックアップでご紹介させていただきます。
ベネチアの貝ですね、第131回のベネチアの貝から。
懐かしい。
ソンネンさんからいただきました。初めて。
ソンネンさん。
初めてのお便りかな。
ありがとうございます。
みどさん、かねさん、こんにちは。先週より番組を拝聴しています。
今年4月、主人と念願だったイタリア旅行をしてきました。
第131回のベネチアの貝を聞き、懐かしく思い出し、本当に守らなくてはならない遺産だと痛感しました。
実は今年5月に網膜剥離の手術をし、うつ伏せ状態が続いているときにこの番組と出会いました。
知らなかった世界産の魅力ともお二人のトークに元気づけられています。
目が見えるようになったら世界産検定にチャレンジしたいと思います。
これからも楽しくなるお話、楽しみにしています。
すごい嬉しいですね。
いただきました。
ありがとうございます。
すごいですね。
そういうちょっと大変な時期に聞いていただいて、少しでもリフレッシュできたりとか、楽しい時間お届けできてたらめっちゃ嬉しいですよね。
そうですね。確かに網膜剥離ね。
うつ伏せの状態、一定期間しないといけないんですよね。
すごい。
ベネチアにちょうど行かれていて、本当タイムリーだった回ってことですかね。
確かに。で、実際にその場所の良さとか特徴とかも伝えられたし、こういうのが課題だよみたいなところも確かお話できたかなと思うんで、
ちょっとそういうのを思い浮かべていただきながら現地を、もし回っていただいてたら、すごい濃くなってる気がしますよね。
そうですね。
ベネチアいいですね。
確かに。なんかさ、いい意味で思い出フィルター入りますよね。
入るかも。
見えてる景色以上の思い出っていうか。
いや、入る入る。記憶にグッと残るというか、意外と海外旅行とか行ってもあんまり思い出せなかったりとか、
日々思い出さないような記憶になっちゃう時とかもあるじゃないですか。
そうですね。
でも、やっぱすごい充実したなって思い返す旅ってどんなのだろうって考えた時に、
やっぱなんか目的持ったりとか、ちゃんとその場所の背景を知ってたりとかすると、より深さが伝わるというかね、そういうのもあるのかなとかって感じちゃうんですけど。
確かに。
いやでもね、ベネチアは行くだけで結構ね、記憶に残りますよね。
そうですよね。今まで行った人がね、多ければ多いほどだけその分のエピソードっていうか、
そうですね。
きっとね、ご自身のエピソードがあると思うんで、見えるベネチアの景色も人それぞれ違うんじゃないかなと思いますよね。
でも、頑張ってね、手術も終えられたりっていうのもあったんで、これからもっとたくさん旅行とか楽しんでいただきたいですね、いっぱい。
新しいフィルターで見ていただければ。
いっぱいぜひ、旅に出てみてください。
そんねんさん、ありがとうございました。