みなさん、こんにちは。自然を愛するウェブエンジニア、セミヤマです。
今日は、海の生き物のための超有料物件、メゾン・ド・ウニのお話と、セミラジオにいただいたお便り、コメントをご紹介したいと思います。
前回、ヒトデやウニ、ナマコなどの極秘動物のお話をしたんですが、資料として何冊か本を読みまして、
で、前回の配信の後で改めて資料にしていた本を読み返してみたんですが、
読んでいるうちに、これは追加で語りたいなと思うトピックが出てきたので、今回まずはそこにスポットを当ててお話しできればと思います。
そのトピックというのは、ウニの巣穴は海の生き物にとっての超有料物件であるというものなんです。
前回、海底の砂や泥に穴を掘って、その砂とかに含まれる有機物を食べるウニ、ブンブクのお話をしたんですが、
今回は海辺の磯に巣穴を掘って暮らしているウニと、その巣穴をにじりをしているいろんな生き物についてのお話になります。
今回のお話は、たくましくて美しいウニと共生生物図鑑という本を資料としています。
最初にこの本のタイトルを目にしたとき、なかなかニッチな図鑑だなと思いました。
書店でたまたまこの本を手に取って、
あ、こんなところにウニと共生生物図鑑がちょうど読みたかったんだよなーってなる人ってあんまりいないと思うんですよ。
なんですけど、この本、改めてじっくり読んでみると、非常に興味深いことが書かれてたんですよね。
この本の中でウニのことを生態系エンジニアと呼んでるんですけど、
海の一層に転がっている岩って、もともとはのっぺりとした起伏に乏しい平坦なものみたいで、
そういう平坦な岩って小さな生き物が暮らせる隙間って意外とないんですよ。
のっぺりとした岩と海水しかない環境って、小さな生き物が隠れる場所もなくて、すぐに大きな魚に見つかって捕食されちゃうんですよね。
なんですが、そういうウニをはじめとした巣穴を掘って暮らす生き物がいることで、
海の一層、無数の穴が磯の岩場に作られて、そこに小さな生き物が姿を隠せる余地ができていって、
それによって磯で暮らせる生き物の種類や数が増えて、豊かな生態系ができていくということみたいで、
なので、そういうウニとか巣穴を掘ることができる生き物のことを生態系エンジニアって呼んでるんですね。
そんなウニなんですが、そもそもウニってどうやって穴掘ってるのって思いますよね。
そういう磯に住んでいるウニって主に海藻などの植物を食べて暮らしてるんですが、
海藻をかじるための5本の歯を持ってるんですよ。
で、ウニはその歯とかトゲを使って磯の岩場に穴を掘るんですね。
ウニのトゲも筋肉などの柔らかい組織でウニの本体にくっついていて、自由に動かせるので、穴を掘るのに使うことができるんですよ。
ただ、ウニの中でも全部の種類が磯に穴を掘るわけじゃなくて、穴を掘るウニとしてはタワシウニやナガウニという種類のウニがいます。
このタワシウニとかナガウニとかがウニ界の一級建築師ですね。
一級建築師でありつつ施工まで全部自分でやってしまうという行動力の塊みたいなウニたちです。
その一方で磯に住んでいる紫ウニや黒ウニという種類のウニは自分で巣穴をゴリゴリ掘る能力はないんですが、
一級建築師のタワシウニとかナガウニとかが掘った巣穴をちゃっかり利用して済むことがあります。
他のウニが頑張って掘った穴をちゃっかり利用する要領のいいウニたちなんですね。
でもこういうにじり用ウニたちも実は広い目線で考えると一層の生態系の生物多様性に貢献してるんですよ。
どういうことかというと、自分で巣穴が掘れる一級建築師のウニが掘った巣穴って当然なんですけど、
掘ったウニ自身の体の形にフィットするようなサイズや形になるので、あんまり小さな生き物が同居する余地って大きくないんですよ。
なんですけど、にじり用ウニが巣穴を利用する場合、その巣穴というのは自分とは全然関係ない種類も違うウニが掘った巣穴だったりするので、ウニと巣穴の間の隙間も大きくなりがちで、
その分、小さな生き物が同居する余地が生まれやすくなるんですよ。
なので、一級建築師のウニが自分で掘って自分で使ってる巣穴より、にじり用ウニが他のウニが掘った穴に曲がりして住んでいる巣穴の方が小さな生き物にとっては都合が良くて住みやすかったりするんですよね。
どちらにせよ、ウニの掘った巣穴というのは一層に住む小さな生き物にとってとても住み心地の良い有料物件なわけです。
しかも、公家であるウニからは特に何も要求されることもなく、資金、礼金、そして家賃すら無料で住めるんですよね。
まあ、もちろんウニは別に善意でそうしてるわけでもないですし、本能に従って穴掘ったり海藻食べたりして生きてると思うんですが、トゲトゲした見た目に反してとても平和的で良い生き物だなぁと思ったので、今回ご紹介させていただきました。
ここからはセミラジオにお寄せいただいたお便りやコメントをご紹介したいと思います。 まず1通目のお便りはナアさんからメールフォームでいただきました。
こちら、SF小説トイフィド時代のネタバレを含みますのでご注意いただければと思います。
初めまして。数回分ずつまとめ聞きをしているので時期を一視したコメントとなってすみません。
狩山さんが紹介される内容はとても個性的で、世の中にはそんなものもあるのかと驚きとともに楽しませていただいています。
最近ではベルギーの画家やヘンリー・ダーガー、幸福事件などなど印象に残っています。
私は狩山さんより上世代の昭和の人間です。
若い頃はSFに夢中でした。でもトリフィドは今回初めて知って読みました。大変面白かったのでお知らせしたくなりました。
世界滅亡だけでも十分に小説のテーマになると思うのになぜトリフィドがいなければならなかったのか疑問に思いました。
人間にとって変わるかっこかもしれない生物があんな気味の悪いものでしかも人間が作り出したという衝撃でしょうか。
終末機器や人工知能など今に置き換えられるのがまた衝撃ですね。
初めましてなのでいろいろ書きたくなり長くなってすみません。
選ばれる題材はもとより一言一言かみしめるような狩山さんの口調も気に入っています。今後も楽しみにしています。頑張ってください。
とのお便りをいただきました。なあさんありがとうございます。
なあさんからは今回初めてお便りを送っていただいたんですが、数回分ずつまとめて聞いてくださってるんですね。
以前配信のエピソードに関するお便りであっても送っていただけるとすごく嬉しいですし、これからもお気軽に送っていただければと思います。
なあさんはセミラジオをきっかけにSF作品のトリフィドのことを知って読んでくださったんですね。
いやー嬉しいです。トリフィドを気に入っていただけてよかったです。
世界滅亡だけでも十分に小説のテーマになると思うのになぜトリフィドがいなければならなかったのか疑問に思いました。
ということなんですが、そうなんですよね。僕も読んでみてちょっと近いニュアンスのことが頭をよぎりました。
これトリフィドいなくても話としては成立するなって思ったんですよね。
なんですけど、その一方で作品で描かれたトリフィドという存在の面白さがすごく印象的でもあったなと思ってまして、
もともとは人間が油を採取するための植物に過ぎなかったトリフィドが流星の夜以降は逆に人間に対する脅威になった
という展開そのものの衝撃やインパクトってすごく感じたんですよね。
あとは歩いて人を襲う植物というのが小説の表紙だったり、後に映画化されたりなどビジュアル化される中でデザインモチーフとしてすごく優秀だったなっていうふうにも思いましたね。
そしてなあさんはセミラジオで取り上げるいろんな題材、最近だとベルギーの画家やヘンリー・ダーが幸福事件を楽しんでいただけたということで、
いろんな題材にご興味を持っていただけたみたいで嬉しいです。
ここ最近生き物会が続いてますが、また次回はどうなるか自分でもわからないですし、
いろんな話をしていければと思っていますので、今後も楽しんでいただけると嬉しいです。
というところでなあさんお便りありがとうございました。
続いてポッドキャスト番組ゲームのパーソナリティのこまつなさんからメールフォームでお便りをいただきました。
いつも楽しく聞いております。
セミ山さん知ってますか?実はフタコブラクダの骨ってひとこぶなんですよ。
それだけです。ただそれだけをお便りしてみたくなったのです。
以前動物園に行った時に動物園の博物館的なエリアでフタコブラクダの骨格標本を見ました。
だいたいこういう動きのないエリアは一般的にはテンションが上がらずスルーされがちなのですが、私としては興味深いスポットです。
しかしながら当然のように家族の足は止まらず足早に次の動物へと移動となるのです。
このほんの少ししか見られなかったフタコブラクダの骨ですが、個人的に結構ショックがありました。
ひとこぶ?
何度かフタコブラクダの看板を見返しました。
フタコブラクダなのに骨はひとこぶ?
こぶというのは骨とは関係ないものなのかもしれませんが、ちょっとくらいフタコブ感があっても良い気がするのですが。
そしてお聞きしたいのですが、セミヤマさんクラスの動物好きではこの話は常識レベルでしょうか?
長文失礼しました。
意外と動物界も好きな小松菜よりとのお便りをいただきました。
小松菜さんありがとうございます。
こちらはセミラジオの特定のエピソードへのお便りではなくて、
いわゆるフツオタ的な感じで生き物関係のお話を送ってくださいました。
意外と動物界も好きな小松菜よりというのは、
もともと小松菜さんはセミラジオでゲームの話もするということで、
そこに興味を持って聞き始めてくださったんですけども、
ゲームの回だけでなくて動物界も結構好きですという風に書いてくださってるんですね。
いやーなんだかこういうフツオタってとても新鮮で嬉しいですね。
もちろん各エピソードへのご感想もめちゃくちゃ嬉しいんですけど、
こういうフツオタっていただくことが珍しいのですごく新鮮に感じます。
で、小松菜さんが送ってくださったのが、
実はフタコブラクダの骨ってヒトコブなんですよということですよね。
セミアマさんクラスの動物好きではこの話は常識レベルでしょうかということなんですが、
えーっとですね、まずいわゆるラクダってフタコブラクダとヒトコブラクダがいて、
今回小松菜さんが送ってくださったのがフタコブラクダについてのお話ですよね。
ラクダ科全体だと南米に住んでいるグアーナコとかビクーニャとか、
あと家畜のアルパカとかラーマとか、あの辺も全部ラクダ科なんですけど、
一旦フタコブラクダとヒトコブラクダに絞ってお話ししますね。
そのラクダたちに関してなんですが、今回小松菜さんからフタコブラクダの骨ってヒトコブなんですよというお便りをいただいて、
改めてラクダの骨格ってそういえばマジマジ見たことないぞということに気がついたんですよ。
なのでご質問への答えとしてはフタコブラクダの骨格についてはあんまりよく知りませんでした。
そもそも見たことありませんでしたということになります。
で早速フタコブラクダの骨格についてグーグル画像検索で調べてみたんですが、これねー、確かに小松菜さんのおっしゃる通りでした。
フタコブラクダの全身骨格、横から見るとヒトコブに見えるんですよね。
いやー、まさかラクダの骨格がこんなことになってるとは予想してませんでした。
フタコブラクダは骨になるとヒトコブラクダになるんですね。
そうすると気になってくるのはヒトコブラクダの方ですよね。
こちらも調べてみたんですけど、ヒトコブラクダの骨も全体的なフォルムとか印象はフタコブラクダの骨とそこまで大きくは変わりませんでした。
ただフタコブラクダの骨の方では顕著に見られるコブのような背骨の盛り上がりがヒトコブラクダの方ではかなりなだらかというかコブっぽくなってないんですよ。
なので言うなればこちらの方はゼロコブラクダじゃないかと思いました。
フタコブラクダは骨になるとヒトコブラクダになってヒトコブラクダが骨になるとゼロコブラクダになるわけですね。
非常にややこしいんですけども骨格の個体差もあるかもしれないんですが、僕が調べた範囲ではそんな印象を受けました。
お便りの方にはもう少しフタコブ感があってもいい気がするのですがと書いていただいてるんですが、正直言うと僕もフタコブラクダの骨格を見ているうちにもうちょっとフタコブ感欲しいよなという気持ちが芽生えてきています。
骨格だけ見るとフタコブラクダとヒトコブラクダってさっき言ったようにヒトコブラクダの方がなだらかな骨格ではあるんですけど正直そこまで大きくは違わないんですよね。
生前はそれぞれのラクダにあった個性が骨になることで失われてしまうのがちょっと残念ですよね。
いかにもこれがフタコブラクダの骨格ですと言わんばかりの思いっきりフタコブになっているフタコブラクダの骨格もそれはそれで見たい気がしてきてますね。
そういう最もらしい2つのコブを持った架空のフタコブラクダの骨格の画像をもしうまく作ることができたらネットでその画像が広まって世の中的にはそれが真実と認識されていくみたいなことってないですかね。
いかにもそれらしくその捏造したフタコブのあるフタコブラクダの骨格の画像とヒトコブラクダの骨格の画像を並べて
フタコブラクダとヒトコブラクダの全身骨格、コブの数に応じてそれを支えるための骨が大きく盛り上がっているのがわかる
みたいなキャプションをつけて解説ページとかを作ったらどうなるんでしょうね。ちょっと実験してみたい気もします。
そして小松菜さんといえばゲームと農業を絡めたゲームのというポッドキャスト番組のパーソナリティで僕もいつも楽しく聞かせていただいてるんですが
というところで小松菜さんお便りありがとうございました
続いてたきつぼほむらさんからメールフォームでお便りをいただいております
杉山さんはじめまして遅ればせながら富山マラソンチンドウチューwith牛若さん楽しく拝聴させていただきました
そして目標タイムには及ばずながらも初フルマラソン完走超超超おめでとうございます
村上春樹さんのおっしゃる通りフルマラソンは何度挑戦しても慣れることのない過酷な競技ですね
自分もマラソンの魅力に取り憑かれた一人なので
杉山さんが完走できた達成感そして目標タイムに届かなかった悔しさ身に染みるほどわかります
杉山さんと牛若さんとのやりとり大変面白かったです
牛若さんがレース前に杉山さんから意気込みを聞かれた時
死にたくないと言ってたのを聞いて自分と同じ気持ちの人いたとなんか嬉しかった
マラソン大会当日の朝はいつも無事に生きて家に帰れるのだろうかと
ワクワクより恐怖の方が大きいです
それでもエントリーしてしまうのはやっぱりゴールした時の達成感に取り憑かれてるからなのかもしれませんね
杉山さんがいつかは100キロウルトラマラソンに挑戦したいとおっしゃってるのを聞いて
コメントしたくなって今回メッセージさせていただきました
心から応援しております
ちなみに今年10月に高知県で開催された島安都川ウルトラマラソンに挑戦しましたが
72キロでリタイアしました
来年こそは完走したいのでまた1年練習に励みたいと思います
長文失礼しましたとのお便りをいただきました
たきつぼほむらさんありがとうございます
ほむらさんは今回初めてお便りを送ってくださったんですが
富山マラソンチンドウチュウウィズ牛若山会へご感想をいただいております
ウルマラソン感想への祝福のメッセージ
そして今後の100キロウルトラマラソンへの応援のお言葉ありがとうございます
そしてほむらさんもマラソンの魅力に取り憑かれた一人ということで
完走できた達成感と一方で目標タイムに届かなかった悔しさ
とても共感していただけたということでこちらもとても嬉しいです
ほむらさんもマラソンお好きなんですね
しかも今年の10月にシマント川ウルトラマラソンに挑戦されたということで
いやーすごいです
惜しくも72キロでリタイヤされたということなんですが
このシマント川ウルトラマラソンも
高知県のシマント川流域を走る100キロのウルトラマラソンですから
このレースに実際に挑戦するだけで本当にすごいことだと思いますし
かっこいいと思います
来年またシマント川ウルトラマラソンに挑戦される予定ということなので
僕もほむらさんの挑戦心から応援させていただきます
そしてほむらさんからはもう一通お便りをいただいてます
セミアワさん連登メッセージ失礼致します
今更ながらセミラジオ3月27日放送会
岡崎律子さんと心の歌拝聴しました
ここ近年岡崎律子さんを紹介されている媒体が少ない中
セミアワさんの岡崎律子さんに対する真っすぐな思いと
まだ岡崎さんの曲を聴いたことのない人たちへの分かりやすい丁寧な解説に
すごくすごく嬉しくなってメッセージさせていただきました
僕の学生時代岡崎律子さんとの出会いについて少しだけお話しさせてください
当時は岡崎律子さんというアーティストを認識する前に
すでに林原めぐみさんの楽曲を通して
岡崎さんの楽曲にたくさん触れていましたが
当時は作詞作曲が誰なのか無関心でした
林原めぐみさんのグッドラックという曲を聴いたとき
素敵すぎる誰が作詞して誰が作曲してるんだろうと
貸しカードのクレジットを確認
そこから岡崎さんを意識するようになり
岡崎さんのCDを買い漁るようになりました
どこまでも澄み切った温かく包み込まれるような歌声
辛くて沈んでいる時もひたむきに生きてることを肯定してくれるような
説得力のある歌詞
どこか懐かしさのあるすっと心の隙間に入ってくるメロディー
そしてその優しく透明感のある歌声通り
初めて目にしたブックレットの岡崎律子さんの姿
イメージ通りチャーミングで可愛らしい女性でした
蝉山さんが紹介されていた
岡崎さんが投票しながら制作していた
楽曲が収録されているフォーリッツ
不法からアルバムが発売されるまでの期間
どうやって気持ちの整理をつけようかと
喪失感でいっぱいの中
やっとフォーリッツが発売されて
CDを聴いた時の衝撃
今でも鮮明に記憶に残っています
1曲ごとのエモさと熱量が半端なくて目頭が熱くなる
1曲ごとにCDを停止して
自分の中で消化させながら次の曲へ
それを繰り返して涙が頬を流れても
そしてラストの曲
For Fruits Basketを聴き終えた時
蝉山さんがおっしゃっていた
悲しみではなく感謝です
感謝してもしたりない
という思いとまさにリンクしてました
不法に接してから悲しいという感情でいっぱいでしたが
フォーリッツを聴いてからありがとうございますと
感謝の気持ち
そして悲しみではなく
岡崎さんがいないのは寂しいな
でもCD聴いたらいつでも会えるし
励ましてくれるし
これからも自分の日常には
岡崎さんの歌声と曲がずっとある
と前向きに捉えるようになりました
蝉山さんの岡崎さんへの愛のあるお話を聞かせていただいて
いてもたってもいられずメッセージさせていただきました
また何らかの形で
蝉山さんから岡崎律子さんのお話が聞けたら嬉しいです
まとまらない長文失礼いたしました
というお便りを送ってくださいました
こちらはセミラジオ第109回の
岡崎律子さん回へのご感想ですね
この回は僕も岡崎律子さんへの
ありったけの感謝の気持ちを込めて
配信させていただいた回なので
本当に深く共感していただけて
この回をやってよかったなって思いました
本村さんありがとうございます
配信でも言ったんですが
僕が岡崎律子さんという人のことを知ったのは
岡崎さんが亡くなられて
何年か経って
もうラストアルバムである
フォーリッツも発売されていて
という時期だったんですが
本村さんは岡崎さんがアーティストとして
活動されていた時期に
岡崎さんのことを知って
岡崎さんの楽曲に触れて
そんな中突然の不法に触れられて
当時とてもショックを受けられたと思うんですが
その後発売されたアルバムフォーリッツで
本当に大きく感情を揺さぶられて
改めて前向きな気持ちになれた
ということですよね
お便りの中で
岡崎さんがいないのは寂しいな
でもCD聴いたらいつでも会えるし
励ましてくれるし