みなさん、こんばんは。 今、走ったところが聞こえたかもしれませんが、
私、この一川市川は、本日は第261回目の放送の収録なんですけれども、
私、一川市川のパーサリティーのうちの一人であるノスタルジー鈴木ですけれども、
ちょっと今、一川市内のですね、具体的には本八幡の駅の南口あたりで、
より具体的に言いますと、声優というスーパーの近くをちょっと走ったと。
あまりですね、道を走るなんていう行為は決して褒められたものではないですし、
ちょっとした危険も伴うのですが、周囲の状況を見ながら走ったんですが、その足音が聞こえましたでしょうか。
本日、令和7年、西暦2025年12月の28日、今日を含めて今年は2025年は残り4日というわけですね。
今日が361日目ですかね。1,2,3,4,5だから今日362日ですね。362日目というわけでございますが、
そんな日に、年の瀬、推し迫った暮れですね。暮れというのは、その、いう漢字がありますけれども、日暮れ。日暮れの暮れですね。
毎日毎日、1日1回こう日は暮れるわけですが、太陽が出てない場合は暮れるという表現もちょっとあれですが、
それでも夕方になり夜になること暮れると言いますけれども、1年というものを1日というふうに捉えるならば、
間もなく今年1年が暮れていくと。ちょっとそれも変な話というかですね。
暮れって1日で言うと、1日の半分が日中というか昼、朝昼、そして1日の半分が夜だとすると、
暮れっていうのはその夕方、夕暮れ、例えば18時だとしましょう。
18時を日暮れだとすると、18時から翌日の朝になる、翌朝6時ですね。
ここまでの12時間を夜とすると、その半分の太陽が出ている時間を朝から日中、夕方にかけてなんですが、
暮れっていうのは24時間のうちの半分の夜の入り口を暮れと言うんだったら、24時間のうちの半分ですよね。
24時間のうちの半分が終わろうとするとき、しかも暮れた後も夜間、例えば18時、夕方6時に暮れたとして、
そこからの、例えば夜の10時、22時ぐらいまで、あるいは23時、人によってはさらに遅い時間まで、人々は活動しますから。
DDS、ダイソーデパートメントストアと呼んでも差し支えないかのような、
もともとダイソーという100円ショップの王様というか、全世界というと何カ国かということですけれども、
いろんな国に店舗を出店していまして、もちろん日本国内にもたくさん店舗を出店していますし、
ちょっと私も注目しているのが、実は今原稿を書こうとしているんですけど、ダイソーに関して。
今でこそ100円じゃない商品も売ってはいますが、でも100円均一ショップとして知られるダイソーですよね。
ダイソーの中でも、ただ100円均一だけでは勝負しづらいということがあったり、
インフレ、その素材、原料のほうも値上がったりしていますし、人件費、燃料費、さまざま値上がっていることもあって、
安く作って安く売るということが難しくなってきているので、300円とかもうちょっと高い値段のものが増えてきたり、
それをダイソーで販売したり、あるいはちょっとブランドのテイストを変えて、
スタンダードプロダクツという違うブランドの店舗を出したり、
あともう一個ありますよね、3つぐらいお店の店舗名も変えて展開していたり、
あとその3つのブランドを一つのフロアに、大きくダイソーというふうに構えながら、
スタンダードプロダクツの商品とかもう一つのブランドの商品も販売するパターンもあったりするんですけど、
そんな感じでダイソーは少しずつ業態というか、販売する価格帯とかも変えたり、
ブランドも膨らまして拡張してきてはいると。そんな感じでダイソー産業という会社で、
広島県の方で確か本社があってありますよね。
もともとは最初は広島など中国地方とかに店舗を出している、
イズミというスーパーマーケット、総合スーパーとか食品スーパーを展開する会社があるんですが、
そのイズミの店舗の、イズミというスーパーの店舗の軒下、
実際本当に軒下か分かりませんけど、
スーパーマーケットの傍らで販売するようなお店だったということなんですね。
今でもスーパーの軒下というか、入口付近にちょっと車が停まっていて、
例えば焼き鳥を販売するキッチン会みたいなものがあったりしていると思うんですけど、
おそらくそういう感じで始まった商売事業だと思うんですけども、
今では100円ショップのですね、しかも外国にまで店舗を出しているという、
かなり事業規模の大きな会社になったダイソー産業さんなんですが、
この会社ちょっと面白くて、今言った小岩にですね、
第260回の放送でたまたま歩きながらですね、
途中実はマイバスケットに言及したり、マイバスケットの店舗を私が見て、
マイバスケットに言及したりしながら、
あとトライアルゴーという、
試食店でも出し始めた小型のですね、
そうしますと、もちろん私も鈴木ですと名乗っているんですけど、
エディトリーしている中で市川さん、市川さんって、
市川さんはという風に言われて、
それが市川負け人研究所、略して市川さんのことだと言っているのが、
市川負け人研究所というのが市川という人物がやっている研究所だから、
企業がやっている活動だから市川負け人研究所かと、
つまり鈴木負け人研究所とかですね、
そういうことのように市川さんという風に、
市川という人物だと思っているケースもあるんですね、たまに。
そうすると、あ、鈴木ですと。
市川市でマーケティングのことを研究したりですね、
調査したり企画、マーケティングをやっている方のサポートをしている鈴木ですという風に、
ちょっとこう説明が必要になる場合もあるんですけど。
というわけで、えっと、
まあそんな活動、私がこのノスタルジー鈴木がですね、
そういう活動、活動というか仕事なんですけどもね、
仕事、仕事も活動も一つですけども、
始めたのが2024年の9月なんですね、実は。
だから1年半ぐらい、1年半弱かな。
2024年の9月から始めて、実際はプレ活動的なことをですね、
2024年の多分7月ぐらいから、7月とかからやってた気がするんですけど、
えっと、2024年はスロースタートというか、
のんびりと始めていきまして、
その年のつまり1年ぐらい前ですか、
去年の12月ぐらいからややこう、ちょっとずつ企業さんのですね、
マーケティング戦略を一緒に作っていくという活動をサポートしたり、
私がマーケティングの戦略ってこういうもんですよということを
組み立てていったりということをやっていって、
年明けて今年、今明けるっていう、今、
2025年が暮れていきますけども、
2025年が明けた幕開けした直後ぐらいからそういうことを本格的にやって、
どんどん企業様のですね、事業年度って4月から始まることが多いので、
4月が始まるちょっと前ぐらいから来年度、
つまり2025年度はこういうことをやっていきたいので、
一緒に考えてほしいとか、仲間になってほしいということで、
企業様の活動の中に業務委託を受けて参画するケースもあれば、
もう単発でですね、ちょっと今こういうことをやりたいんで、
今だけ手伝ってほしいということで、パッと短期で、
短期っていうのは、怒りっぽいっていう意味では短期じゃなくて、
短い期間で、ショートフィギュアといった意味の短期間で、
一緒にご一緒するという機会もあったりしますとかね。
例えばアンケート調査を行いたいんだということで、
アンケート調査の調査表、つまりアンケートの質問文とか質問項目とか、
それをどういう順番で並べて聞くのがいいかとか、
選択肢をどういうふうに作るのがいいかとかですね、
選択肢を並べる順番とかですね、あと質問の順番もあるし、
文章をどういうふうに書くのがいいかって、
意外とそういうのってとても簡単そうに思えるんですけど、
皆さん聞いているリスナーの方もですね、
アンケートに答えることはいっぱいあると思うんですね。
今では誰でもこのアンケートを作ることができますし、
例えば稲村ジェインさんと私の瀬路鈴木が一緒に行っている活動の一つで、
2人だけじゃなくて2人を含むメンバーでやっている活動の一つが、
市川CNネットワークというのがありまして、
このCNというのはカーボンニュートラルということなんですよね。
カーボンニュートラル、つまり二酸化炭素の排出量をゼロにするという、
排出量とそれからニュートラルなので、
吸収する量とか、細かなことはいろいろとあるんですが、
それをニュートラルにする、中立にするという、
今はその排出をどんどんしていますけれども、
吸収したりすることも含めて、総体として、総量としてそれをニュートラルにする、
ゼロにするということですね。
ゼロカーボンみたいなことを目指しているわけですけど、
市川市も目指しているし、全国でも世界でも目指していますけど、
そういう活動を市川市でやろうということで、
市川CNネットワークということで、
必ずしもカーボンニュートラルに向けた活動というわけではないにしても、
例えば、市川市で自然を守っていこうとか、
市川市で地球環境のことを考える勉強会を開いているとか、
いろんなグループとか団体とかNPOとかあるんですけれども、
そういうところが緩くつながって、お互い情報交換したり、
お互いが相互に交流したりするという、
そんなネットワークでつながりをつくっているんですね。
それが市川CNネットワークというものなんですけれども、
この市川CNネットワークが、市川市さんと一緒になってイベントを開いたりすることが、
今年何回かありまして、来年もやっていく予定なんですが、
明日の市川という名前のイベント、カタカナで明日の市川という名前のイベントがあるんですが、
これなんかも実施する際にアンケートを取ったりするわけですね。
イベントを行った後に、参加者の方にアンケートを取って、
アンケートを取るというのは、アンケートの質問に答えていただいて、
参加の目的は何でしたかとか、参加してその期待どおりでしたかとか、
あとゲストにお招きした講師の方の説明を聞いて、
学びがありましたかみたいなことを聞いて、
ものによってはイエスかノーかで聞いたりすることもありますが、
5段階で大変満足だったとか、やや満足したとか、どちらとも言えないとか、
あまり満足できなかったとか、満足できなかったとか、
そういう5段階で評価をいただくとかしたりもします。
これについてはどうですか?〇〇という質問に対して、
当てはまる、やや当てはまる、どちらとも言えない、あまり当てはまらない、
やや当てはまらない、当てはまらない、みたいな5段階で聞いたりとか、
あと自由回答ということで、これについて自由に意見くださいみたいなことで、
日本語で打ち込んでいただくというようなものもあったりしますし、
今日はどちらからいらっしゃいましたかみたいなことで、
ご自宅がある場所とかを答えてもらって、
市川市の北部、中部、南部、市川市外とか、そういうのを答えてもらったりする、
こういうのをアンケート調査、アンケートとか調査とかいうふうに言いますけど、
このアンケートの質問表、実際には今インターネットで、
Googleフォームとかそういうものを使って作ったりすることはできますから、
本来もともとは紙で作ってましたよね。
今でも紙で調査表というのを作って、アンケート調査の質問表を作って、
それを調査員の人が質問する場合もあれば、
自分で記入する実記入式というのもあったりしますけど、
こういうものを作るものって簡単に見えるんですけど、きちんと作らないと、
あと目的に応じてこういうふうな分析をしたいからこういうのをやる、
そもそもその分析を何のためにするか、
例えば明日の1日であれば次回のテーマ設定とか、
今後来年度行うために、ときに参考になるために、
より良い内容にしていきたいためなのかとか、
アンケートを行うかとか、そういう目的があって、
目的に応じて必要であれば分析をしたり、
分析までいかなくても集計をしたりすると、
そのときにこの質問項目であればその集計結果を共有しやすいとか、
そこまで考えて調査を設計するって言うんですけども、
英語ではデザインですし日本語では設計ですけど、
実はそういうのがあったりするんですね。
分析自体は分析設計とかあったり、
調査も調査の設計があるし、分析も分析設計があったりするんですけど、
なのでマーケティングの中の一つがリサーチだったりするんですが、
そのマーケティングリサーチ、そのリサーチというのがアンケートによって行われたりもするんですけど、
アンケートをしっかりと組んでおかないと、
後からアンケートを行ったんだけども、
うまく使えないと、その結果がうまく使えないということがあったりするんですね。
企業の場合はお金をかけてわざわざ調査をしたりしますから、
予算を取ってやったりするんですけど、
それがうまくいかない、機能しないということになると無駄ですし、
逆にお金をかけて調査をして新商品を出すんだけども、
出す前にこういう予備調査、テスト的に行って、
消費者の需要性を受け入れてもらえる余地みたいなことを調べて、
それがもちろん全てが本音、本音で答えても、
その調査の結果というものが〇〇に対していいと思っている人が何%とか、
好きだって言っている人が何%とか、
その数字が本当の、好きって言った人がお金を出して後ほど買うかというと、
それはまた別の話なんですけども、別ではあるんですけど、
でもですね、その数字をそのまま信じるということとは少し違うかもしれませんが、
でも例えば毎回新商品を出すときにそういう調査をしていて、
去年出したAという商品とBという商品、そして今年今から出そうとしているCという、
今Cという商品の需要性を調査したときに、
Aという商品を買いたいなと言った人が例えば43%、
Bという商品を買いたいなと言った人が23%だとして、
昨年Aという商品は実際ヒットして、Bは全然ヒットしなかった、
Cという商品について聞いたら49%の人が買いたいなと答えたということが分かれば、
値段とかジャンルとか様々なカテゴリーとかが踏まえた上で、
Aがヒットしたのであれば、今Cという商品がA以上の事前の需要性、
受け入れられやすさが数字で出ていれば、
ヒットするであろうということが予想できたりするわけですね。
ヒットというのは単純に言っていますけれども、
例えば発売後にこれだけ売れそうだとか、
売れるかどうかというのも実際は商品って店頭に並んで、
並んでいなかったらいい商品でも売れるわけないですし、
値段が高すぎたら売れるわけなかったりするので、
その辺は様々な条件が関わってきますね。
マーケティングの場合って4Pという言葉があるんですけど、
4つのPってただ語呂合わせなんですけど、
プロダクトという商品、形があれば商品そのものですよね、
いい商品かどうかというスペックとかそういうやつなんですけど、
プロダクト、サービスの場合はそのサービスそのものですけど、
プロダクト、商品ですね。
それからプライスという価格、販売価格、いくらで売っているかと。
いくら1つ目のプロダクトというPが良くても、
高すぎたら売れないかたりしますし、
安すぎたら売れても儲けが出ませんしね、
ということなので適切なプライスで売る人がいると。
プロダクト、プライス、あとプレイスというのがあって、
どこで売るかということなんですけども、
例えば飲料であれば自動販売機で売ったりしますし、
さっき言ったダイソーさんで売ることも当然ありますよね。
コンビニエンスストアで売る場合はスーパーで売る場合よりも高かったりするし、
それこそ富士山とか山の上で売る場合はちょっと高くても売れたりしますよね。
高く売らないと山の上まで運ぶのにお金がかかりますから、
というようなことがあったりするわけです。
それからプレイス。
プレイスとプライスも大きく関わってくると。
独立した話じゃなくて、プライスとプレイスも大きく関わってきますね。
あとプロモーションというのもあって、
プロモーションというのはもともとの意味はプロモーションというのは
引き上げるとか高いところに持ち上げるみたいな意味だと思うんですけども、
そのために売り上げを伸ばすために刺激を与えたりするわけですね。
セールスプロモーションというふうに言いますけど、
例えば特売するとか値引き販売するとか、チラシに商品を載せるとか、
商品を作っているメーカーからすると、
スーパーのチラシ載せてもらうようにするみたいなこととか、
あと店頭でポップをつけたりする。
値段はさっきのプライスとも関わってきます。
特売だと言うとプロモーションの多くは特売だったりするので
プライスを下げたりするんですけど、
定価よりも標準価格よりも下げたりするんですけど、一時的に。
値段は下げずにポップだけつけて、
訴求するメッセージだけ変えるパターンもありますよね。
そういうのもプロモーションだったり。
あと今だと実際の店頭での価格は変えなくても、
そうですね。
今も悩みながら話してますけども、悩みながらペラペラ話しながら話したことに、
ちょっと前に話したことがその先に話すことを否定したりしなかったり、
外れていったり、そこから逃れられなくなったりするんだけども、
そんなことをまた話していこうと。
今日話したようなことは主にマーケティングの話が多かったんですが、
そういう話はイカイチカであまりしないほうがいいかなというか、
聞いてる方と興味と大きく外れちゃうこともあるかなと思うので、
それは切り分けてですね、私個人のイカイチカは稲村ジェンさんとのですね、
二人の共同作業とコラボレーションと、
私が一人で勝手に話すことも多いんですが、
でも常に頭の中とか心の片隅、片隅じゃないな、
ど真ん中には稲村ジェン氏のことがありますからね、当然ながら。
なんせ第一回のイカイチカは、
初めての新横歩という回が基盤になっているのがこのイカイチカですからね。
前も話しましたが、
稲村ジェンさん、稲村エミリーさんこと稲村ジェンさんが
宮殿、塩焼きの地でやっているGATEという
コミュニティスペース&コーワーキングプレイスがですね、
先日12月の20日で、2025年12月20日でですね、
5周年を迎えまして、今6年目に入りました。
6年生になったというわけですね。
2020年の12月の20日にオープンしたGATEさん、
コロナ禍を乗り越えましてですね、今も継続していて、
途中では様々な試みをどんどん新しく始めたり、
そしてまた辞めたり、形を変えたりしながら、
やっぱり身軽に形を変えられるというのがいいですよね。
それは私もこのイカイチカアマゲテン研究所というものもそうですし、
イカイチカだって多分そうかもしれませんし、
フリースタイルイチカというNPOもそうかなと。
一人でやっていたりですね、小人数でやっているものというのは、
方向転換もしやすいというのもありますし、
単に飽きたから違うことをやるというだけじゃなくて、
少し先を見ながら、小さく始めて気づきを得て、
やってきたことを辞めたりしながら、
次のことにまたその時に学んだことを活かしていくということで、
いろいろやったことがいろいろ活かせるんですよね、次に。
かつて業界トップクラスの採用店に近い、近いというのは濁した言い方をしていますけれども、
ドラッグストア、ドラッグストアっていろいろありますね。
今、今年話題になっているのがウェルシア薬局、ウェルシアホールディングスがやっているのがウェルシア薬局なんですが、
ウェルシア、ウェじゃなくてウェルシアなんですけどね。
ウェルシアと、それからツルハ、ツルハホールディングス、この2つのドラッグストア、企業、いずれもイオンさんの資本が入っていますけれども、
この2社が経営統合をしたということなんですね。
会社名としてはツルハというのが確か残って、会社名というかいずれも残っているんですけど、
ウェルシア薬局もホールディングスもツルハも残っているんですけど、
ツルハという名前に売上高では、売上規模では小さいこのツルハの名前を残しつつ、そこにウェルシアが入ったという形かな。
ちょっと私も今手元に資料がないんですけど、ツルハホールディングスの中にウェルシア薬局が入っているという形になったのか、
ちょっと今手元に情報がないんですけど、そんな形になっていますね。
それがドラッグストア業界で、他にも松本清さんもだいぶ前ですけど、
松本清とここからファインが統合してますし、ホールディングスの中に松本清とここからファインというのがあったり、
パパスとかいくつかのヤグを、看板を構え出しているドラッグストアが存在します。
ウェルシアさんとかツルハさんの場合は、ウェルシアさんは各地でM&Aをしてきながら看板をウェルシアというのに基本的に統合してきていると。
ツルハさんは各地でM&Aをしているんですけども、看板は残しているケースが多くて、
例えばツルハというのは北海道を基盤にしてるんですけども、
他にもこの近辺でいうと市川市も店舗が実はかなり多くあるんですけども、
薬の福太郎って皆さんご存知かなと思うんですね。
薬の福太郎は本社は釜谷市にあるんですけども、福太郎もツルハのグループですけれども、
福太郎として残っています。
他にも浜松エリア、浜松市を中心としてその辺にたくさん店舗を出している京林堂というドラッグストアがあって、
ここもツルハという名前になってなくて、京林堂として残っているわけですね、お店は。
会社も残っていると思うんですけども。
そんなドラッグストアがいろいろある。
松清国からとか、他にも杉屋局とかですね、あるんですが、
あと医食というか、薬の青木っていう薬ってついてるんだけども、
食品スーパーみたいなタイプの店舗も増えてきていると。
あとコスモス薬品という、コスモス薬品とこっちも薬品とついてるんだけども、
売上高の半分以上6割ぐらいが食品なんですね。
薬の青木のほうも多分4割5割ぐらい食品になっていて、
生鮮もいっぱい扱っていますよという、そういうドラッグストアでもフード食品を多く扱うようになってきている。
実は総合スーパーという業態が、今も存在してますけども、だいぶ減ってきていますが、
2階建て、3階建て、4階建てで1階、一番下のフロアが食品売り場で、
2階より上のほうに医療品とか家電とか家具とか書店とかも入っている、本の売り場が入っていたりするみたいな。
かつてのダイエー、かつての声優みたいな、かつてのジャスコ、
今もイオンさんはイオンモールの中に各テナントとして入っていたりしますけども、
そういうタイプの店舗が、それが総合スーパーと。
総合的な品揃いをしているスーパーということで、総合スーパーという形で、かつて一斉不備しました。
こういう言い方もあるんですね。
ロープライスというか、日常使いができる百貨店みたいな、百貨店というのは高級な商品が多いですけども、高価格帯の、
それの日常版みたいな、それを総合スーパーというふうに称する人もいましたけど、
もより品がいっぱい扱って、もよりの商品が扱われていると。
そういうところも、いまはもはや食品がメインになってきているんですね、売り上げの。
ドラッグスターの方も、食品の売り上げというのはどんどん上がってきている。
そんな中でも松岡さんは、食品はあまり扱っていなかったんですが、それでも業界全体としては食品の売り上げが上がってきている。
ちょっと話されましたが、ドラッグスターの大手の方が、世の中でどんどん変わってきていると。
最大手に近いところにポジションにいる、その幹部の方にいろいろ話しているときに、
いや分かっているんだと、私たちも変わらなきゃいけないことは分かっているけれども、
こう言っていました。
企業の規模が大きい、そこでは売り上げの規模ということを言っているというよりは、
関わっている人がいっぱいいる。
例えば幹部だけでも人数が結構いたりしますし、社員もいっぱいいる。
部署もいっぱいあったりするでしょうしね、
取引先もいっぱいいるので、ということを含めて多分大きい規模だと言っているんだと思うんですが、
こういう大きい規模だと、変わろうと思っても一気に変わらないんだと。
大型車は急にカーブしようと思ってもカーブできないみたいなことなのかなという気もしますね。
速いスピードで走っている大型車が急にはハンドルを切りづらいということかもしれませんけれども、
急に切っちゃったら事故が起きるのかもしれませんしね。
そういうふうに言っている間に大型車はどんどんスピード感を持って変化して、
その会社は結局、その人自体は少し後に辞めちゃったんですね。
その会社を辞めて違う仕事を始めちゃったんですけれども、
その会社はその後いろいろと経営もかなりチェンジしていったという、
今でもかなり素晴らしい会社として存続してはいますけれどもね。
さっき話した中に含まれている会社、企業さんですけれども、
というわけで、話がだいぶ恐れてどうでもいい話になってきてしまいましたが、
ゲイドさんとか、あと石川マーケティング研究所にしろ、
小さな規模でやっているところはスピーディーに変化もできますし、
いろんなことを考えて変えてもいけるかなと。
熊本マーケティング研究所というところの名前を真似て、
石川マーケティング研究所という形になった。
たださっき言ったように、石川市の企業さんとかとは、
結果的に今のところ1年ちょっと仕事してますけれども、
そんなに石川市の企業さんと一緒に仕事する機会はあまりなくて、
何回かはありましたけれども。
今年も少しやりましたけどね。
来年はそこのところを、別に無理に、